どこ日記。

タグ:M.ZD8-25mmPRO

どうにも、最近、ソロでのお散歩カメラに行ってないな。
ご近所散歩や他の用事のついでにパチリってのはあるけど、
それ以外は足が遠のいてる気がする。

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ドローンも飛ばせてないし、ソロでドローンを飛ばせる場所に行けば良いのに。
そうは思うけど、行動が出来てない。

ソロでお散歩カメラして、行った先での出会いやお話し、
スイーツも楽しかったハズなのに。

何かモンモンとしていると、みんなの防湿庫からレンズを出したくなるわよね。

そんな時、誰に対しての説明なのか、「このレンズが僕の写真に変化をもたらす」とか、
「新しい風が新しい画を呼ぶ」とか言っちゃうんだけど、そうなのかな。

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あまり使っていないレンズをみんなの防湿庫に仕舞って、別のレンズを取り出す。
それだけの話なのに、あれこれ言い訳を考えちゃうのは何故だろう。



なんて考えてると、危ない、危ない。
今回は、あともう一押しのところで引き返すことが出来た。。。



でも、SIGMA 70mm F2.8 Macro |art、いつかは欲しいのよね。
sd Quattro用に。AFめっちゃ遅いのかなぁ。
YouTubeにもこの組み合わせで、速度検証している動画が見当たらない……。

誰か教えてください……。

「順位をつけない徒競走」はやりすぎ? コンプラやジェンダー配慮で“変化”した運動会【保護者318人調査】

運動苦手で、いつも順位は後ろの方だった僕も、
順位を点けない徒競走は違うと思う。

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人生、競争だらけ。
誰でも仲良しこよし、みんな一緒じゃ生きていけない。
苦手も得意も、他人と比べて初めて分かることだ。

その後、得意を伸ばすのか、苦手を克服するのか、
その後の対応をどうするかを考えるチカラを付けることの方が大事。
自分が得意なことで、誰かを助けようと思う気持ちの方が、何倍も大事。



ま、おいらは負けが多いけどね。

今日も移動中のスキを見つけて、家族もろともダム探訪へ。
大きなアーチ式のダムは大迫力で、娘ちゃんも結構喜んで観てました。

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山の方って、沢山のダムがあってイイなぁ。。。
空が近くに感じる山道のドライブも楽しいし、
様々な構造、大きさのダムを見ると、なんかテンション上がります。

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今の時期だからか、今年は雨が少ないからなのか、
どのダムも貯水率は低めみたい。

今日は所用があって都会に出たので、
六本木&増上寺近辺のサクラを撮りに行ったみた。

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しかし、気温が高い都会のサクラはピークを越えた後で、
花弁が散った樹が多くて、ちょっと気持ちが低空飛行★

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でも、そんな時でも、空を見上げればハロ。
ちょっと元気が出ました。

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ハロ&サクラを撮ってみましたよ。
ハロは逆光で撮るので、サクラの色をきちんと撮ろうとすると、
空の青が飛んじゃうので、RAWで調整です。

キチンと撮るにはフラッシュ必須なんだろうな。

今日は、朝イチで献血に行ってきたデスよ。
駅までは自転車で。献血前の軽い運動で、血管を拡張しておくぞ。
そして、献血がサクッと終わった後は、帰宅しつつのお散歩?カメラ。
サイクリングカメラ?なのかな。

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お天気は昨日と違って、暖かく、少し青空も覗いていたので、
昨日撮った、近所のシダレザクラに再撮影に行きました。

このシダレザクラ、今年はいつもよりもキレイだなーって思っていたら、
サクラの中を横切るように張ってあった、電線が無くなっていたことに気づいた。
道路の工事ついでに電柱が移設になり、それに伴って電線も無くなったようだ。

立派なシダレザクラだったから、こうしてキレイに見ることが出来るようになって、
ホントに良かった良かった。

そして、気付いたらシダレザクラ以外のサクラも本気を出してきていて、
知らぬ間に場所によってはソメイヨシノも7分咲きを超えてきているみたい。

次の土日は、サクラを求めてお散歩カメラかな。

今日は在宅勤務だったのだけど、部屋が激アツ。
思わず、今年初めての冷房を点けちゃいました。

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すぐに寒くなって消したけど、もうすっかり春って感じよね。
週末、何着たらいいんだろう……。アウターが分からん。

撮影に時間が取れそうな時は、E-M1Xを集中利用中ですが、
今日も、家族で公園に行くことになったので、E-M1Xをチョイス。
そして、レンズはというと、守備範囲を最大とするべく、
M.ZD8-25mmPRO、M.ZD12-100mmPRO、M.ZD100-400mmとした。
この3本だけで8mmから400mmと50倍の領域をカバーできて、
それでいて、中型のトートバッグサイズに収まる大きさなんだから、
OMDS(オリンパス)は凄いぜ。

M.ZD8-25mmPROは、8mmスタートの超広角ながら、
沈胴機構で小型軽量だし、けっこう被写体に寄れるから、楽しいレンズ。

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M.ZD12-100mmPROは、言わずと知れた悪魔のレンズ。
僕は、なんだかんだレンズ交換が大好きだから、このレンズを使っていても
レンズ交換の頻度が高いけど、ホントにこれ一本でも困らない守備範囲と
ズームレンズらしからぬ解像性能は、ホント悪魔よね。

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そして、3本の中で100-400mmは唯一PROレンズではないけれど、
防塵防滴性能は確かだし、なかなかの描写性能だと思う。
こういう長いレンズは、E-M1XだとE-M1Mark3よりも断然安定して構えられるのもイイ。
ちょっとF値が暗め&可変なので、オールマイティとは言わないけど、
m4/3のフォーマットを活かしたレンズではあると思うので、
このレンズも、結構オススメではあるのよね。

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そして、この3本をセットで使うメリットのひとつに、
フィルター径が同じってことがあります。
フロントレンズキャップがどれも同じだから、
レンズ交換の時にキャップをリレーするようにすれば、
キャップの置き場所?仕舞い場所?を気にしなくていい。
レンズ交換の多い僕には、地味にありがたいメリットなのです。

川崎市の殿町地区と羽田空港を結ぶ橋、
多摩川スカイブリッジが来月3月12日に開通するのを前に、
開通前の道を歩いて渡れるイベントが開催されるって言うんで、
家族を連れて行ってみました。

晴れれば、E-M1Xの試写にピッタリかな?と思って。

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しかし、ちょっとイベントの人気を読み違えていて、
現地に11時30分くらいに着いたら、スタンプラリーなどのイベントは定員に達していて、
ただ橋を渡れるだけの日に……。orz

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とは言え、天気は快晴、多くの人出。
生まれて初めてこういうイベントに来ましたが、なんだか車道の真ん中を歩くって変よね。
いちおう、ソーシャルディスタンスを保っている風味でしたが、
空港前とかは、それなりに密になってましたね。

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んで、E-M1Xですが、とりあえずE-M1Mark3に無い機能として、
被写体認識AFを試してみようと。
被写体認識AFを設定して、AFモードを「C-AF+TR」にすると発動。

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対象の被写体を画面内に捉えれば、通常の「C-AF+TR」と違い、
被写体の捕捉を白い枠で表示し、捉え続ける。
うーん、便利で少し頭がイイって感じはするけど、
今までC-AFやC-AF+TRで対応出来ていた撮影が、劇的に精度向上するってモノではなく、
被写体を外しずらくなる、基本的に食いつきが良くなる感じ、かな。
OM-1は、いろんなレビューを見る限り、AFの速度精度がかなり向上しているので、
僕がE-M1Xで感じたモノとは違うんだろうな。

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ま、AFはAFよね。
写真の表現を決定する絞りとシャッタースピードは自分で決めるんだから、
写真を変えるのは、結局自分ってことだ。
シャッターチャンスに強くはなるだろうけど、記録じゃなくて自分の表現を考えるなら、
すごい機材を買ったって、自分の腕を磨かないとダメなのだ。

本当は年末にやりたかったネタですが、2022年になってしまいました。

2021年、買って良かったもの。カメラ編です。
色々細かいものも買ったのですが、良かったもの上位5つを。

■第5位:OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED8-25mm F4.0 PRO
c5

フィルターが使えないM.ZD7-14mmPROと入れ替える決心をしたのが、
発売後ちょっとしてからだったのですが、すぐに品切れになってしまい、
かなり待っての入手となりました。
フィルターが使えることと、沈胴機構の採用により、
超広角ながらも気軽に持ち出すことが出来るレンズです。
また、望遠端が25mmというのもとっても便利なところで、
F4通しのF値と相まって、レンズ交換が難しいシチュエーションで活きる、
便利なレンズになっています。もちろん、描写もなかなか良いです。

■第4位:Pixco 25mm F1.4 C-mount
c4

これは、とんでもなく面白いレンズ。
トイレンズのような味のレンズを探していたところ見つけたレンズで、
かなり簡素な感じの作り。
3000円未満で買えちゃうので、画面端まで精密に写すことは出来ませんが、
特徴あるぐるぐるボケと、ゆるいマニュアルフォーカスで、
写真を楽しく撮ることができます。

■第3位:Panasonic LUMIX G 20mm F1.7 ASPH.
c3

最近流行りの20mmレンズ。
このLUMIX G20mmは、m4/3のレンズ群の中では、比較的初期のモデルですが、
使ってみると換算40mmの「ちょっと注目」な画角が良く、
F1.7と明るいレンズであることで、室内外でも「使える」レンズです。
また、小型軽量なパンケーキレンズなので、GM1などの小型ボディと組み合わせれば、
最強のスナップシューターにもなります。
購入してからというものの、いつでも使えるように、
パンケーキ型のポーチに入れてカメラバッグにぶら下げてあります。

■第2位:FUJIFILM X100T
c2

APS-Cセンサー搭載で、スタイリッシュなレンジファインダースタイル。
最大の特徴は、光学、電子の切り替えが可能なハイブリッドビューファインダーで、
EVFの使い勝手と、OVFの速写性をシチュエーションに応じて使い分けられるのが便利。
固定式ながら、設定するF値で描写が面白く変化するレンズも、
僕をはじめ、多くの人を魅了する要素だと思います。

■第1位:OLYMPUS OM-D E-M10 Mark
c1

一番最近購入したボディで良く使っているからって理由も無いことも無いですが、
フラッシュやWi-Fiも内蔵していて、小型軽量のEVF搭載ボディで、
今まで使っているE-M1Mark3やE-M5Mark2と、ほぼ同じ使い勝手。
これは、ホントに優秀よね。
これを買うなら、シャッター数の多いE-M5Mark2を修理しなくても良かったかも?
と思わせる機能充実ぶりは、さすが下剋上を気にしないOLYMPUSよね。

さて、次回はカメラ以外の買って良かったものを紹介します。

あけましておめでとうございます。
旧年中は、拙ブログに訪問、コメントをいただき、
本当にありがとうございました。

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今年の元旦は、初日の出も見ずに遅めに起きて、
買い物も午後からゆっくり出発しましたよ。
そういう一年の始まりも悪くないかと。

とはいえ、今年も色々やりたいことも、やらなきゃいけないこともあるので、
自分なりに頑張っていこうと思います。

今年も、よろしくお願いいたします。

今年度いっぱい(2022年3月27日)で閉館する、お台場のヴィーナスフォート。
そして、今年いっぱいで閉館するメガWeb&ヒストリーガレージ。
1999年8月にオープンしてからこれまで、行ったことなかったことが判明したので、
行ってきましたよ、もちろんカメラを片手に。

そんな、ヒストリーガレージ最初で最後の訪問には、
先輩、MOTOさんにお付き合いいただきました。

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MOTOさんと自動車談義をしながら、時にぐるぐるレンズを使ってもらったりしながら、
館内一周のクルマ撮影を愉しみましたよ。
トヨタに限らず、国内外の懐かしのクルマがアチコチに。
昔のクルマ、可愛いのが多いよな。
そして、今のクルマは性能は上がったかも知れないけど、
ワクワク感が減ったなーと再確認。
僕の中でクルマのワクワク感は1990年台中盤〜2000年台前半がピークだった。

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そんなことを思いつつも、館内のクルマをパチリパチリ。
今回は、Cマウント25mmを中心に。HELIOS 44Mも持って行きましたよ。
HELIOS 44Mは、やはりなかなか真面目なレンズで、
やっぱり、解放からなかなかシャープに写るんですよ。
噂のぐるぐるボケは全然味わえず。

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なんだろねー。
HELIOS 44M-4のモデルは、旧型よりも高画質になってるんだろうな。
ぐるぐるボケっては、結局、古い設計がなせる業。
収差がキチンと補正出来てないから、ぐるぐるしちゃうんだよね。確か。
新しいレンズは、画質が向上しちゃったんだろうな。
使いやすい良いレンズなのは間違いないけど、ぐるぐるボケを目的にしてた点では、
ちょっと購入前の情報収集が足りなかったな。

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しかし、cマウント25mmは裏切らない!もう、ぐるっぐる。
ピント面が湾曲してる感じで、絞らなければいつでもなんでもぐ〜るぐる。
絞ればそれなりに解像してくれるので、使い勝手がいい。
画角も換算50mmだから、着けっぱなしでも良いくらい。

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そして、今回のヒストリーガレージ訪問の最大の楽しみとしていた
BTTFでおなじみ、デロリアンは本日展示しておりませんでした。ちーん。
次回は無いのだぞ、次回は!

嘘だと言ってよ、バーニィ……。

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ヴィーナスフォートも見てきましたよ。

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オサレっぽいお店がたくさんありましたから、きっと新コロ前は賑わってたのかな。
水も滴る女神たちも、ハイキーに撮ってみました。

さて、この後は……。次号に続く。

9月にポチっとしたクルマ、シエンタ。
納車日が決まったですー!ひゅー!ひゅー!

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12月18日だっ!
一週間早いクリスマスプレゼントだっ!

娘ちゃんのリクエストにより、今日は三浦に行ってきました。

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快晴の土曜日、海越しの富士山も良く見えました!

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娘ちゃんは、カメラの充電を忘れてしまうという失態があったものの、
お気に入りのお店でマグロ定食に舌鼓を打ち、二人で楽しい小旅行でした。

明日は、奥さんがお友達とお出掛けなので、
僕は娘ちゃんと遊びに行こうかと。

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天気も良い土日になりそうだし、最近青空の日が多いから、
爽やかな景色が撮れると思うのよね。
そうだ!海を見に行こう!

まぁ、いつでも文化の日は文化の日なんですけど、
新型コロナとか言われる前までは、毎年、入間航空祭を楽しみにしてましたが……。

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今年も早々に中止が決まってしまったので、
明日は普通の文化の日って事です。
でも、カメラ持ってお家から出れば、愉しいことがあるよね?

きっと。

今日、2021年11月1日をもって、V6が解散となりました。

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デビューからずーっと知ってて、一番好きなジャニーズグループだったかも。
少なくとも、一番CDを買ったグループなのは間違いない。
昔、V6エンジンの車に乗っていたこともあって、
クルマで聴くことも多かったんだよな。

みんな年を重ねても、それぞれ個性が光っていて、
グループでの活動では、とても息の合った仲良い感じが好きでした。

これからは、6人揃っての活動は無くなるけど、
メンバーそれぞれ、みんな応援してます。

ありがとうV6!

ドラマが思い浮かぶような一枚を。

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美味しさが伝わる一枚を。

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街の雰囲気が伝わる一枚を。

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そんな一枚を探しながら、歩く街。
もっと楽しめる空気が、街に溢れますように。。。

ちょっとダイエットを意識しすぎてるのか、
そもそも、ランチにあまりガッツリメニューが無いからか、
夕方になると明らかにエネルギー切れを感じる。

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ウォーキングをするけど、もう足にチカラが入らないから、
走るのはちょっと無理って感じで。
明日のランチタイムは、ガッツリいかなければ。

本日も、在宅勤務で頑張ってました。
そして、あと少しで退勤時刻というタイミングで、

フッ・・・と電気が切れました。

停電です。

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外部モニターや部屋の電気、ネットワークは切れたものの、
ノートPCはバッテリー駆動に切り替わり、データの喪失は防げました。
とは言え、すぐに復旧せず、退勤時刻を回ってしまい。。。

今日の業務はここまで!となりました。

今日は、通院で仕事はお休み。
診察は異常なしで、薬を処方してもらって帰宅だったんだけど、
なんだか身体は、プチっとダルくて……。

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低気圧のせいなのかしら?
僕の中の猫成分が、『雨の日は寝とけ。』みたいに影響したのかしら。

M.ZD8-25mmPROは、最近ヘビロテしていて、
今年買って良かったアイテムナンバー1なのだけど、
昨日、問題に気付いた。

GX7MK2が古い他社製のボディだからか、
M.ZD8-25mmPROを着けてレリーズ半押しで画角を変えると、
ブルッと像が震えるような挙動を見せる。

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ある一定の移動までは手振れ補正が画角を変えないように粘るけど、
それを超えると、ブルッと震えた後、改めて補正がかかる感じになります。
E-M5Mark2とかE-M1Mark3では出ない挙動なので、
おそらく、GX7MK2との組み合わせ限定と思われるけど、
レンズかボディのファームアップで改善されたりするのかしら?
って、いまさらGX7MK2のファームはリリースされないか。。。

昨日E-M5Mark2を使っていて、サムレストに違和感を感じたので見てみると、
サムレストのパーツが、ズレて取れそうになっていました。orz

結構硬くしっかりとしたパーツかと思っていたのですが、
実は両面でくっついていたようで、剝がれてしまえば緩々です。

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サムレストの取り付け部には、スピーカー用の穴があったりして、
防塵防滴性能にも影響しそうなので、修理に出すことにしました。

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が、予定の概算見積もりでは17000円とのこと。。。
高い……高すぎる。。。
E-3/E-5やE-M1のグリップなどのように貼りなおせば済むものではなく、
分解しての取り付け作業が必要とのことで、分解の基本工賃が16000円なんだそうです。
シンジラレナイヨー。

E-M5Mark2は、最近中古だと30000円切るものまであるので、
中古で買いなおすとか、これを機に別機種(E-M1Mark2)に買い替えちゃうとか、
色々悩んだのですが、結局修理に出すことにしました。
中古のE-M1Mark2はまだまだ5万円以上するし、
一応、これまで仲良く一緒に過ごしてきた子なので。。。

11月には、子供の運動会や七五三の撮影依頼とかもあるので、
今のうちに修理に出しておかないと、完成が間に合わなくなっちゃうからな。
しかし、20000円近い修理代か……。痛いなぁ。

どうにも体重がラインを超えてくれないので、
もうちょっと週末も運動チックなイベントを入れないとな。

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ってことで、緊急事態宣言も明けたことだし、
子供と運動公園的なところに繰り出してみようと思う。

今週末で、ラインを超えるのだ!

今日は、午後からちょっとドローンを飛ばしてみました。
っていっても、風が強くて危険だったので、低高度で行ったり来たりさせて
バッテリーを放電させただけ。

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ドローンに使われているリチウムポリマー電池は、
満充電状態で保管するのも、空に近い状態で保存するのも好ましくないとのことで、
飛ばす予定のないときは、半分くらい充電した状態が良いです。

ってことで、適当に減らして撤退。
緊急事態宣言も明けたけど、まだ百合子ッピが自粛を求めてるから、
気兼ねせずに遠出するには、もうちょっと時間が必要よね。

そして、M.ZD8-25mmPROもきちんとした比較作例を撮ったりはしていないけど、
使いやすさはイイ感じ。
M.ZD7-14mmPROと入れ替えて良かったって思う。
少なくともM.ZD100-400mmよりも出番が多い。(笑)

明日から10月がスタートですが、台風が来るんですって。
上陸こそしないようですが、関東は風雨に警戒のようで。

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警戒していたけど、問題なかったね。
ってことになりますように。

自動車整備士の志願者激減、現場で人材の奪い合い

自分が若かった頃、2000年前後は各メーカーに様々なタイプのクルマがあり、
クルマを見ることも、乗ることも、いじることも楽しかった。

今はクルマより楽しいものがあるからか、
クルマに興味がある若者が減っているのは知っていたが、
自動車整備士の志願者も、当然のように減っていたんですね。。。

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自動車整備士は「手に職」ということもあるし、就職難にはならなそうな印象だけど、
現場では、低賃金でキツイ労働を強いられるとも聞いたことがある。
やはり、そういう部分も含めて、これから志願者を増やすのは難しいんだろうな。。。

クルマいじりが楽しかった頃、整備士になってみたいと思った時期もあったけど、
もし、あの時に整備士を目指していたら、今頃どうなっていたんだろう。
残業で死にそうになっているんだろうか。

娘ちゃんの新しいカメラ、E-P3。
土曜日のお出かけの際に、持って行ったのですが、
なかなかお気に入りの様子。

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フォトジェニックな橋とかもあって、
今までよりもたくさん、シャッターを切ってたようです。

お父さんは、M.ZD8-25mmPROをヘビロテ中なのですが、
出掛けられる日には、天気にあまり恵まれず。。。
うむー。

最近、娘ちゃんが自分でどんどん勉強を片付けるようになって、
しかも、集中して短時間で終えるようになってきている。
どれだけ続くのか分からないけど、いままでとは違う長さで継続できている。

終わった報告の時や勉強の話になったときに、
意識的に言葉や態度で良く褒めるようにしているので、
そこが「やる気」を刺激しているのかも。

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時間を意識してやるように、リマインドで声掛けたり、
次にやることを考えずに集中できるように、やることをこちらで管理する、
そんな風に、あれこれ言うよりも、「褒められて嬉しい」って気持ちを、
たくさん感じてもらえるようにしていく方が、良いんだな。

まぁ、当たり前の話だから、前からこういう風にやったこともあるけど、
何故かその時には、効果を感じられなかったんだよね。

それが、今効果的になっているのは、娘ちゃんの成長か?
親だから、色々心配して干渉してしまうこともあるけど、
「見守る距離感」を大事にしていこう。

僕の家のそばには、川が流れていて、
いま、川辺は彼岸花が最盛期。

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先週までは全然、朱が見えなかったのに、
突然、ぱぁっと朱が広がっていました。

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巾着田は今年も開花前に花を刈ってしまったそうですが、
来年こそは、巾着田まつりが開催されますように。

M.ZD8-25mmPROでも、25mm側で近接撮影なら、
こんな感じに玉ボケも得られます。

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うんうん、なかなか楽しいレンズだ。
緊急事態宣言下でなければ、もっと広い自然の中に行って、
広大な景色を撮影したいものだ。
そう、解放F4.0だから、森の中はちょっと苦手。
大空の下が、主戦場になるだろう。

そして、今日。
娘ちゃん愛用のE-PL3が故障。日付設定をしても勝手にリセットされちゃう不具合。
撮影できない訳ではないけど、中華のアクションカムでもあるまいし、
使うたびに、電池を入れるたびに日時合わせは無理ですよ。

ってことで、余っているE-PL6にスイッチしてもらおうかと思ったら……。
E-PL6も壊れてるー。ヽ(´▽`)ノ
IS機構が壊れているようで、画面上に赤字でエラー表示が。。。ウゾダドンドコドーン!

ってことで、ちょっと悩みましたが何故か防湿庫で待機していた
深紅のLUMIX DMC-GF1を使ってもらうことに。
ボディ内手振れ補正が無いのでE-PL6と同じ状態とも言えますが、
内蔵フラッシュが、娘ちゃんには刺さったようで。。。

とはいえ、GF1では望遠レンズ使用時に不安だし、外付けファインダーVF-3も着けられない。
代わりになる中古OLYMPUSボディ探しが急務だな。

M.ZD8-25mmPRO導入でのメリットは、その守備範囲の広さ。
35mm判換算で超広角16mmから標準50mmまでをレンズ交換無しで使えること。
これは、相当便利です。

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僕は、レンズ交換大好きな人ですし、交換速度も結構素早い方だと思うので、
普段から、頻繁にレンズ交換するタイプです。

もちろん、外で安心して頻繁にレンズ交換できるのは、
オリンパスの強力なゴミ除去機能、
SSWF(スーパーソニックウエーブフィルタ)があるからです。
初心者には、それだけでもオリンパスをおススメですよ。

とはいえ、レンズ交換していたらシャッターチャンスを逃してしまうような、
そんなタイミングもあるでしょう。
超広角で花を狙っていたら、せっせと蜜を集めるハチさんが!

・・・・・・アップで撮りたい!

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そんな時に、8mmから一気に25mmまでズーム出来るのが便利。
もちろん、オリンパスのレンズだから近接撮影も得意!
ってことで、レンズ交換無しにハチさんのアップが撮れるワケです。
(しかし、作例は36mmだったりする。)

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もちろん、PROレンズならではの解像力だから、
画質も犠牲にならないのがイイ。

可愛くないバッタみたいので比較すると、こんな感じです。
まずは8mm。

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ちょっと寄って、14mm。

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そして、最大望遠25mm。

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これは、なかなか便利なレンズだな。

さて、今日は断続的に雨が降る一日だけど、
やっぱり、新しいレンズを試したいからお散歩に行くぞ。

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M.ZD8-25mmPRO。

オリンパス(OMDS)のPROレンズ初の沈胴式レンズ。
ここを懸念点として、購入を見送る人も多いようなのですが、
僕はオリンパスの防塵防滴性能を信じてる人なので、問題なし。
ちょっと危ない感じだったら、「IPX1相当の防滴性能」なんて言わんです。
沈胴状態ではコンパクトだから、持ち運びしやすいよ。
沈胴状態では撮影できないから、電源入れると、ちゃんと声掛けてくれるよ。

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そして、今回ドナドナしたM.ZD7-14mmPROとM.ZD8-25mmPROを
入れ替えることにしたのは、出目金レンズじゃないからフィルターも使えることも大きい。
C-PLをはじめ、NDやソフト系も使えちゃうぞ。
これを機に、流行りのブラックミストフィルタも導入してみようかしら。
さっそく、撥水コートのフィルターを装着シタヨー。

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とりあえず、天気悪いし、近所だと絶景撮れないけど、
彼岸花を下からぐわっと。

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家に転がっていたFOGGYのフィルタで、キラッキラにしてみたぞ。
フィルターは72mmだから、M.ZD12-100mmPROやM.ZD100-400mm、
M.ZD40-150mmPROとも共用できるぜ!ひゃっはー!

ブラックミスト、逝っといたほうがイイ?
ブラックミスト、逝っとこうかな?
ブラックミスト、逝かないとダメだよね。



うわー。雨が降ってきた。

待ちに待ったレンズ、M.ZD8-25mm F4.0 PROが届きましたよ。
今まで、欲しいレンズはだいたい発売前にしっかり予約して買っていたので、
発売後に入荷待ちなんて、ホントに久しぶり。
そう、発売後に入荷待ちしたのは、M.ZD7-14mm F2.8 PRO以来だ。
超広角系は、そういうモノなのかしら。
(2021/9/18追記:・・・って思ったら、M.ZD7-14mmPROは、
最初の予約が一度受付停止になってただけで、
その後の再開のタイミングでポチれて、発売日入手だったようです。)

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そんなM.ZD7-14mmPROは、今回M.ZD8-25mmPRO導入にあたり、
悩んだものの、ドナドナしてしまいました。
超広角F2.8は確かに良かったのだけど、フィルターが使えること、
ズームレンジが広いことは、使い勝手をかなり変えてくれそうだったので、
この子には期待しています!

さぁ、さっそく明日から……って雨か……。

我らがOMDS(オーエムデジタルソリューションズ株式会社)が今日、
新しいレンズロードマップを公開した。



追加されたレンズは、M.ZD20mm F1.4 PROとM.ZD40-150mm F4.0 PROの2本。

先日、レンズについてのアンケートがOMDSから届いて回答しましたが、
その中で『この先、発売してほしいレンズは?』の設問で
M.ZD40-150m F4.0 PROが挙がっていたので、特に驚きはしなかったけど……。

なぜにOMDSは40-150mmという焦点距離にこだわるのか。

以前のフォーサーズシステムでは、中級(竹)レンズに12-60mmと50-200mmがあり、
その2本が重宝していたのですよね。
が、マイクロフォーサーズでPROレンズ群が発売した時、
なぜか望遠は40-150mmで、50-200mmにはならなかったんですよね。
F2.8通しにこだわった結果なのかも知れませんが、望遠端が150mmでは気持ち短くて。
一応、x1.4テレコンも同時発売で210mm F4.0相当にはなりましたが、
それはちょっと違うのよね。
ってことで、使いやすさで50-200mmってのは要望が多いと思ったのですが、
今回発表されたのは40-150mm F4.0……。なぜだ?

しかも、ロードマップをよく見るとテレコンが使えないようだ。
(テレコン対応しているレンズは、薄いラインがテレコン使った焦点距離まで引いてある。)
公開された画像や公式Twitterの発言では、小型軽量を匂わせているが、
小型軽量なM.ZD40-150mm F4.0-5.6があるのに、F4.0通しにそんなに要望があるのか?



それなら、M.ZD50-200mm F2.8-3.5 ISを、防塵防滴で非金属鏡筒で軽量にして、
ZUIKO Premiumのラインで出してもらった方が、人気出ると思うんだけどなぁ。。。
(F値が固定じゃないのと、金属鏡筒じゃないので、Premiumライン。)

詳細不明のTelephotoZoomが2本とも残っていて、
どちらかが50-200mmっぽい感じもするから、遠い将来に期待、かな。

そして、もう一本のレンズ、M.ZD20mm F1.4 PRO。
20mmは確かに使いやすい画角で、Panaでも人気のレンズがあるし、
明るい単焦点のシリーズで17mmと25mmの間を埋めるのはアリだと思うのですが、
それなら、手頃でそこそこ明るい超広角の単焦点を出して欲しかったなぁ。
PROレンズなら単価はそれなりに高価だから、売れると会社も潤うのかもだけど、
やはりPremiumのラインで9mm F2.8とかが良いんじゃないかなぁ。。。
レンズの単価を上げるか、本数売れるレンズにするかは、
判断難しいところだと思いますが、僕くらいのレベルのアマチュアだと、
10何万もする単焦点を買うのは躊躇しちゃうんだよなぁ。

3M282568_R

とりあえず、今のレンズロードマップに載ってるレンズだと、
欲しいのはM.ZD100mm Macroだけかなぁ。。。

M.ZD8-25mm F4.0 PROが今日発売しました。
僕は、速攻で予約して買う……なんてことはありませんでした。
だって、M.ZD7-14mm F2.8 PROあるのに、さらに超広角を買えるほど
贅沢な暮らしは出来ない訳ですよ。

もし、M.ZD7-14mm F2.8 PROを持っていなかったら……買ってたかもですね。
あまり星撮りをしない人なので、F2.8 vs F4.0、望遠端14mm vs 25mmを考えると、
F4.0でもいいから望遠端25mmまでイケる方が使いやすいと思います。

ってことで、先日オリプラで少し触ってきたので、軽いレビューを。。。

P1160560_rc_R

で、レンズを着けたE-M1Mark3を。レンズは広角端です。
レンズを紹介した多くの画像が、沈胴状態のレンズ画像なので、
最広角でこんなに伸びるなんて、思わない人もいるかもですね。

沈胴機構が、防塵防滴にどれだけ影響するのかは不明ですが、
これを理由に、見送る人もTwitterのタイムラインに居たりして。
実際にオリプラで操作してみると、沈胴は縮短の状態から望遠側に少し力を掛けると、
カチッという感覚(小さな金属球とバネを使ってロックしている感じ?)があって、
広角端に行くと再びカチッという感覚があり、普段の操作で望遠側から広角側に操作をしても、
その勢いで沈胴状態には行かない絶妙なロックが掛かる。
でも、広角端から沈胴状態にするのにも、そんなに力は要らず、
操作感にチープさは全然感じません。

でも広角8mmはこれだけ広く、

P1160567_rc_R

望遠端25mmは使いやすい画角。

P1160569_rc_R

この機動性の良さが、このレンズをチョイスする最大のメリットでしょう。
山や海で壮大な風景を広く切り取り、その次の瞬間には近くの仲間を25mmでスナップ。
レンズを交換しづらいシチュエーション、荷物を軽くしたい登山での撮影で活きそう。



そして、気になる人も多いと思う、ズームに伴う鏡筒の長さ。
沈胴式の鏡筒を伸ばして、撮影が可能な広角端8mmにした状態。

P1160562_rc_R

そして、一番鏡筒が短い18mm付近。

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最後に、望遠端25mm。

P1160564_rc_R

広角端よりも短いです。
とりあえず、触った感じではPROレンズに恥じない作りの良さで、
僕的には防塵防滴とかも不安を感じない印象でした。

一瞬、M.ZD7-14mm F2.8 PROをドナドナして入れ替え???とか思ったけど、
さらに諭吉が何人か必要なので、今の僕には無理でした。。。orz

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