どこ日記。

タグ:HELIOS-44M

もう夏が目の前。
夕方も、19時くらいまで明るいですね。

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雲もモクモク、大きくなってきたような気がします。

もう夏が目の前だね。

日曜日が終わる。
金曜日のホスピタル含めて3連休だったけど、
予定があると、あっという間で休んだ感じしないですね。

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そして、意外と金曜、日曜と暑かった……。
もうちょっと雨降って涼しくても良かったかも。

群生している公園とかで人気のネモフィラ。
結構、近所のお家の庭にも咲いてたりしますね。

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そして、微風に揺れるネモフィラは、ダンスでもしているようです。
かわええお花じゃ。

なんだか、昨日から体調悪かったけど、
在宅だったからか、今日の夕方までに徐々に回復。

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それでも変な気分だったので、ウォーキングはHELIOSを持って。

街のあちこちでアジサイが咲きだしてる。
もう6月は目の前なんだな。

この頃、急に上を見上げたりすると、首に微かな痛みが。

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僕は、ストレートネックで、頚椎にも椎間板ヘルニアのケがあるから、
元々首は弱いんだけど、これも年齢を重ねるにつれ、
徐々に弱くなっていってる気がするのよね。。。

クルマだけじゃなく、ヒトの身体も、急が付く動作は危険よね。

ゴールデンウイークの前半は、あまり天気に恵まれず。
今日も午後から本格的な雨が降って、結構寒い日でした。

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雨が降る前に、近所のスーパーにランチを買いに行かねば、と、
急いで買い物に行ったのですが、そういう時にもカメラは必須よね。

今日のお供は、sd Quattroにオールドレンズを着けて。
HELIOS-44MとsdQのティールアンドオレンジは、相性抜群。
日常の中に、ドラマを感じるわ。

PS PLUSに加入して一か月。
夜な夜な夫婦で一緒にオンラインマルチプレイをしたり、
時々、写友MOTOさんとも狩りに出たりと楽しんでいました。

が。

一旦、加入権が切れることに。
そう、12か月加入権を安価に購入すべく、GWセールを狙っているわけです。
なので、先月は1か月権を購入して、4月下旬のセールを待っていたのですよ。

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ところが。

ふと気づくと、今はスプリングセールの真っただ中。
スプリングセールは4/28までなので、GWセールは早くても4/28までは無いと。
マジか。

来週末までPS PLUS無しの生活、出来るのか……?
って、PS PLUSはモンハンでしか使ってないんだけどね。。。

なんかもう、メンドクサイ世の中だなぁ。。。

「見たくない表現に触れない権利」なんて話があるようだ。

世の中の多くの人が、『この表現は害がある』と思うものであれば、
表現の場所を選ぶ必要があると思うけど……。

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自分を守るために、自分の権利ばかり主張したり、
被害だとかを声高に訴えるのには、個人的に違和感がある。
誰かの権利を侵害してまで、自分の権利が守られるものなのか。。。

自由と権利の話は、掘ってくと面倒に思うことが多いな。
お互い尊重しあって、良い距離感で生きていけばいい。

昨日、お友達に会いに奥多摩方面に行ったので、
ついでにキッコーゴ醬油に寄って、お醤油を買ってきました。

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いつもは「丸大豆しょうゆ」を購入するのですが、
今回は、ちょっと奮発して「五郎兵衛醤油」を購入しました。
旨味成分が通常の1.3倍だそうで、さらにウマウマなこと間違いなし。

ってことで、夕食にはお刺身も買って、「五郎兵衛醤油」を堪能。
とても香りが良く、味はコクがあるけどまろやかで、
お刺身の味もワンランクアップな感じでした。

sd Quattroにオールドレンズを着けてお散歩カメラ。
モダンなデザインのボディに、オールドレンズが合わさると、
時代を超えたカメラって感じがしてカッコいいぜ。

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そして、フルマニュアルなレンズに、レスポンスが早くは無いsd Quattroだと、
それはもう、不思議なテンポでの撮影になるワケですよ。

マニュアルでのピント合わせは、ちょっと精細感の無いEVFで。
sd Quattroでの早くは無いオートフォーカスで待たされることは無いですが、
しっかりピントが来ているのかは、PCで見ないと分からないけど、
元々、オールドレンズはデジタル時代のレンズよりはユルいので、
そこは気にしなくてもイイか。
あ、いや、マニュアルでピント合わせの方が、ピントの山を目で見ながらクイクイするから、
ヘタなAFよりもいい可能性もあるかも。

レンズはSuper-Takumar 28mm、HELIOS44M-4 58mm、SMC Takumar135mm(202mm)の3本で、
35mm判換算の焦点距離は42mm、87mm、202mm。
m4/3に使うよりは使いやすい画角になるから楽しめそう。
あとは、ゆっくりお散歩できる時間と気持ちがあれば!

今日は、ちょっと探し物があって、何年か振りの中野フジヤカメラ店へ。
カメラ関係の小物は、結構いい品揃えだし、
アウトレット品がお手頃価格で手に入るので、以前は良く行ってたけど、
最近はとんとご無沙汰で。

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そして、行ってビックリ。
本店の向かいに新店舗が出来てる!
このご時世だから、中古カメラ・レンズの需要も大きいと思うけど、
これほど儲かっているとは……。

で、お目当ての物はというと、在庫なしだったので手に入れられずでしたが、
前から気になっていたアイテムをゲット出来たので、行った甲斐はあった。
お目当ての商品は、もっとチョコチョコ見に行かなきゃ駄目だな。

12月に手に入れたロシアの瞳HELIOS44M-4ですが、
どうにも絞りの動きが悪くて困ってしまい、amazon経由で販売者に相談したところ、
絞りの動作を確認したうえで、代替品を送付いただけることになりました。

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そして、待つこと約ひと月。
二つ目のロシアの瞳が到着と相成りました。
今度のHELIOS44M-4は、同じ型番ながら銘盤のデザインがちょっと違ったり、
マウント面の色が青っぽかったりして、よりカッコいい個体。

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絞りの動作もシッカリしているので、これから楽しく使えそうです。

今日は、節分だ。
娘ちゃん特製の、味のある表情の鬼の面を使って、
鬼は外〜、福は内〜。

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その後は、恵方巻をモグモグ。

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ん?うちは、カットして食べますよ。

一昨日、うっかり通販でM42マウントの望遠レンズ、
Super-Multi-Coated Takumar135mm F3.5、1800円也をポチってしまった。
そしたら、うっかり前玉周辺部に糸カビビッチリで、ゲゲッとなったワケさ。

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そこで昨日、うっかりレンズ清掃に挑戦してみようと思ってしまい、
カニ目レンチをポチってしまったのさ。
うっかり勢いでポチっってしまったけど、その領域に踏み込まなくても良かったよね。
レンズ分解なんて、したこと無いの……いや、無いことないな。
そか。無いこと無かったな。全然うっかりでも無いな。

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そして、今日届いたカニ目レンチは安物過ぎたため、剛性無くてガッタガタ。
使い物にならなかったから、Amazonに返品決定よ。
ごめんなさい、やはり工具はそれなりに良いものが必要よね。
でも、精密ドライバーの超絶技巧を駆使して分解。

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とりあえず、うっかり記録写真を撮り忘れてたんだけど、
レンズを分解して、カビの生えた前玉を外して、しっかり洗浄してみたよ。
しっかり洗浄と言っても、ちゃんとした清掃用品は持っていないので、
流水と指でゴシゴシ洗浄、キレイに拭きあげて乾燥して組んだだけ。

でも、びっちりだった糸カビなるものはキレイに除去出来て、
イイ感じにクリアなレンズになったので、あとは試写の結果よね。

ちょっと一緒に出来るなら、やってみようかな。

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がんばるんば。

1989年に生産された、HELIOS 44M-4。
そのレンズを通して撮影すると、なんとも言えないレトロ感!
って、そういう仕上げにしてるでしょってのもありますが……。

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昭和最後の年のレンズは、今のレンズにはない柔らかい画質。
いつでも昭和を撮れるような気がしちゃいます。
レンズを変えることで、ちょっと時間旅行。なんてね。

先日、コメントいただいたM2_pictさんがsd QuattroでSuper-Takumarを使っていたと聞き、
ちょっと気になってきたSuper-Takumar。
HELIOS 44M-4で、オールドレンズを始めてみたものの、HELIOSは58mm。
m4/3では換算116mm、APS-Cのsd Quattroに着けても換算87mmと結構長い。
一本でお散歩するには、ちょっと長過ぎるのよね。
たまにならイイけど、常用には厳しい。

ってことで、少し広角レンズが欲しいなーって。
そう思って探してみると、Super-Takumarって、結構タマ数もあるし、
お手頃価格で買えちゃうようだ。

これは・・・ってことで、手に入れてしまったのが、Super-Takumar 28mm F3.5。

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m4/3で56mm、APS-Cで42mmと、使いやすい標準の画角に。
これは、なかなかイイ感じだ。
SIGMAの30mmをたくさんもってる僕には、馴染みのある画角かも。

Super-Takumar 28mm F3.5は、製造時期で4種のバリエーションがあるようで、
僕が手に入れたのは、絞りがF16まででフィルタ径が58mmの前期の後期?型。
レンズに放射線物質が含まれるアトムレンズと言われるレンズらしい。
なんだか、スペシャル感があってイイねぇ。。。

遠出はしなかったものの、ちょいと外出してしまうと、
なんだか「休んだ感」が弱い。。。
身体から疲れが抜ける感じがしないんですよね。

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もっとしっかり休んで、疲れがスッキリ取れる日を夢見ちゃうけど、
実際、老朽化した身体じゃ、何日休んでもスッキリはしないんだろうな。

今日は、お出掛けしないでお家でゆっくりの日。

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一日お家でゴロゴロしてました。

でも、ウォーキングは欠かしてはいけません。

さて、例年よりも準備不足で大晦日まで引っ張ってしまった、
『2020年お気に入り写真ベスト10!』

昨年に続き、新型コロナのため思うようにお散歩カメラが出来ないというか、
写欲があまり上がらなかった時期もありましたが、振り返ってみると、
なかなか思いがある写真たちが。

■第10位:東京オリンピックが我が街に来た。
10

色々問題もあって、僕は基本的にオリンピックは開催しなくても良いと思っていましたが、
やると決まったからには、ちょっと撮ってみようかな、と。
参加選手や運営スタッフの頑張りには、多くの人が感動しましたよね。
本当は、もっと世界が万全の態勢で参加できるようになってから開催するのが
ベストだったんだろうけど、もう終わった話ですな。

■第9位:帰路のグラデーション。
9
ISSを撮ろうかと思って出掛けたのに、これを撮って満足してしまった。
背景のフェンスが近いこともあって、ちょっと背景がうるさいですけど、
色合いが気に入ったので、それで良し。それが良し。

■第8位:仕事の姿勢。
8
山手線渋谷駅のホーム切り替えの工事日に、現場を通った僕。
一人一人が、その仕事に責任をもって取り組んでいる空気が伝わってきて、
僕以外も多くの人が、何かを感じていたと思う。
結果、しっかりと切替工事は完了し、その責任は果たされました。
工事に携わった方々、ご苦労様でした。

■第7位:二人のオレンジ。
7
ロシアからやってきた神秘の瞳、HELIOS 44M-4。
実はオールドレンズならではのぐるぐるボケを期待したかったのですが、
実際はぐるぐるボケは感じられず、普通に良く写るレンズだった。
金属製の鏡筒と、適度な重さのあるフォーカスリングは、
マニュアル撮影の楽しさを教えてくれているようです。
そんなレンズで撮った、夕暮れの朱に染まっていくレインボーブリッジを見ながら
何かを語り合う二人。雰囲気良し。レンズの写りも良し。

■第6位:ぐるぐるレンズは、蜜の味。
6
防犯カメラとかで使われているらしいCマウントのレンズをゲットした。
そして、その衝撃的な写りに、最近はトリコだ。
解放で得られるぐるぐるボケ、絞ると意外とシャープな写り。
そして、マニュアルフォーカスの楽しさ。
こういうのもカメラの楽しみ。

■第5位:成長の証。
5

家族でアスレチックに行ったんですが、娘ちゃんは結構自分の力で遊具をクリアしていて。
体力、腕力的な成長を感じました。
もちろん、高くて怖いとか、ちょっと握力が足りなくて、
自分の体重を支えられなかったりすることもありましたが、
この8年、娘ちゃんは確実に成長しています。
これからも、そばで成長を見守って、時に手を差し伸べて、
娘ちゃんを大事に育てていきたいと思います。

■第4位:ハッキリ見えないけど、ハッキリと見ている。
4

近所をお散歩カメラしていると、何か視線を感じた気がして、
ふと横を見ると、ガラス窓の向こうに猫ちゃんが。
ガラスはクリアじゃなかったので、お互いに相手をハッキリ見ることは出来なかったけど、
お互いに相手が自分を見ていることは分かっていて視線を外せない、
という、面白いシチュエーションでの一枚。

■第3位:dramatic。
3

三浦の海岸で沈む夕陽と、空のグラデーションがドラマチックに。
そして、そんな中にこれからの未来を一緒に歩む二人のシルエット。
そんなdramaticが詰まった一枚。

■第2位:未来への希望。
1

東京オリンピックの開幕で実施された、ブルーインパルスの展示飛行。
所用のかたわら、撮ってみました。
やはり良いですね、ブルーインパルス。
今回のオリンピックカラーのスモークが特別ってこともありますが、
このコロナ禍で、気持ちの上がらない人々に、未来に向けた道を示してくれたような、
そんなイメージを持たせてくれた感じがします。

■第1位:わくわく。
2

娘ちゃんの成長を感じる一枚が、第1位です。
実は、2014年の1位も、同じ場所で撮った一枚なのです。
同じ場所で撮ることで、成長をより感じました。
毎年続けてきていたわけではないけど、来年も同じ場所で撮って、
成長を感じられたらな、と思いました。

ということで、2021年のお気に入り写真10枚でした。

なんだか今年の写真を見返してみたけど、ちょっと前半に迷走を感じました。
自分らしい写真ってなんでしょうね。
来年は写真展をやることを目標としているので、それを熟考していく中で、
自分の写真を見つけられたら、って思います。

今年も一年、ありがとうございました。


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kaiyu日記帳

今年度いっぱい(2022年3月27日)で閉館する、お台場のヴィーナスフォート。
そして、今年いっぱいで閉館するメガWeb&ヒストリーガレージ。
1999年8月にオープンしてからこれまで、行ったことなかったことが判明したので、
行ってきましたよ、もちろんカメラを片手に。

そんな、ヒストリーガレージ最初で最後の訪問には、
先輩、MOTOさんにお付き合いいただきました。

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MOTOさんと自動車談義をしながら、時にぐるぐるレンズを使ってもらったりしながら、
館内一周のクルマ撮影を愉しみましたよ。
トヨタに限らず、国内外の懐かしのクルマがアチコチに。
昔のクルマ、可愛いのが多いよな。
そして、今のクルマは性能は上がったかも知れないけど、
ワクワク感が減ったなーと再確認。
僕の中でクルマのワクワク感は1990年台中盤〜2000年台前半がピークだった。

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そんなことを思いつつも、館内のクルマをパチリパチリ。
今回は、Cマウント25mmを中心に。HELIOS 44Mも持って行きましたよ。
HELIOS 44Mは、やはりなかなか真面目なレンズで、
やっぱり、解放からなかなかシャープに写るんですよ。
噂のぐるぐるボケは全然味わえず。

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なんだろねー。
HELIOS 44M-4のモデルは、旧型よりも高画質になってるんだろうな。
ぐるぐるボケっては、結局、古い設計がなせる業。
収差がキチンと補正出来てないから、ぐるぐるしちゃうんだよね。確か。
新しいレンズは、画質が向上しちゃったんだろうな。
使いやすい良いレンズなのは間違いないけど、ぐるぐるボケを目的にしてた点では、
ちょっと購入前の情報収集が足りなかったな。

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しかし、cマウント25mmは裏切らない!もう、ぐるっぐる。
ピント面が湾曲してる感じで、絞らなければいつでもなんでもぐ〜るぐる。
絞ればそれなりに解像してくれるので、使い勝手がいい。
画角も換算50mmだから、着けっぱなしでも良いくらい。

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そして、今回のヒストリーガレージ訪問の最大の楽しみとしていた
BTTFでおなじみ、デロリアンは本日展示しておりませんでした。ちーん。
次回は無いのだぞ、次回は!

嘘だと言ってよ、バーニィ……。

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ヴィーナスフォートも見てきましたよ。

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オサレっぽいお店がたくさんありましたから、きっと新コロ前は賑わってたのかな。
水も滴る女神たちも、ハイキーに撮ってみました。

さて、この後は……。次号に続く。

勘の良い人なら、もう予想していたでしょう。
マイクロフォーサーズ使いの僕も、何故か持っているAPS-C機があるのですよ。
それがSIGMA sd Quattro。SAマウントのAPS-C機だぞ。

ってことで、M42→SAマウント変換アダプタをポチ。
Amazonで1400円くらい。

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M42のスクリューマウントを、SAマウントに変換するだけのリング。
1400円は高いのか安いのか。。。

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HELIOS 44M-4レンズは、マウント側にピンが出ていて、
そのピンを押さないと、絞りが動作しない(絞れない)ようになっている。

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1400円のマウントアダプタは、ただのリングなので、
このピンが押されない状態になってしまう。
ちなみに、M42→m43のアダプタは、きちんとピンが押される仕組みになっている。

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ってことで、ピンを押さないといけないのだけど、
マウント側から固定するのは大変なので、内側からピンが押された状態にしましょう。
絞り羽根がうまく動かないときに、少しだけ分解しているので、
構造は分かっているのだ。

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で、用意したのが書けなくなったボールペン。

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ボールペンを分解して、インクの入った筒の部分を
ピンがはみ出る長さに合わせてチョッキン。


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レンズのマウント面のカバーを外して……。

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ピンにボールペンのインク筒の切れ端をかぶせる。
そうすると、ピンが常に押されたのと同じ状態になるのだ。

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そして、マウント面のカバーを元通り取り付ければ、
ピンがマウント面に出ていない状態になりました。

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とりあえず、これでsd QuattroでもHELIOS 44M-4が使えるようになった。
ヨシヨシ。。。

って、画質を最優先に作られているFOVEON機に、
オールドレンズ着けて、何やってるんだろう?って話ですね。(笑)

オールドレンズならではの、ユルい写りを期待して、
ぐるぐるボケを期待して導入したロシアレンズ、HELIOS 44M。
ここ数日使っているのですが、あまりユルくない。。。
思った以上に、真面目な写りをするぞ。

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マイクロフォーサーズで使っているので、
レンズ周辺部のボケが強い部分が使えないのは分かっていたけど、
それなりにぐるぐるすると思ってたので、ちょっと拍子抜けした。
僕が入手したHELIOSは44M-4というモデル。
マルチコートこそされていないようですが、そこそこ設計も古いのに、
なかなかシャープに写ります。それでいて逆光には弱めで、
やや逆光というアングルでも、すぐに画面全体がソフトな描写になります。

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そういう面では、期待したぐるぐるボケは無いけど、
面白いポートレート向けのレンズと言えるかも知れない。

しかし、ぐるぐるしないのか。。。
ちょっと残念だな……。APS-Cならぐるぐるするんだろうか……。

今日はクリスマスイブですね。
うちは、ケーキは無いけどタコ焼きパーティをしてみましたよ。

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タコ焼きとクリスマスは関係が無いけど、
コストコのロティサリーチキンも買ってきたから、
クリスマスな雰囲気は出たぞ。

ふと、気になってポチったのが11月28日。
ロシアからの荷物はモスクワでの通関後、なかなかステータスが変わらず、
これは、オミクロンで空輸が止まっているのか?と、
日本への到着は、船便で3か月以上先?と、呆然としましたが……。

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先週中頃、突然ステータスが日本に到着に移行。
本日、自宅に配送されました。

HERIOS 44M-4 F2。

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写りに定評のあるオールドレンズです。
これも、僕の中で最近流行っているCマウントレンズのように、
ぐるぐるボケが期待できるレンズということで、ちょっと写りに期待!

なのですが、そこはオールドレンズ。
到着した個体は、ピントリングが固着していたり、
絞りが動かないときがあったりして、ちょっと不機嫌。
自分で分解清掃できる人じゃないと、手を出してはいけなかったか??

このロシアの子と、もうちょっと色々話して、分かりあわないといけません。

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