どこ日記。

タグ:E-M1X

体育大会中に熱中症か、生徒ら30人搬送、1人重症 大阪女学院中高

コロナ対策にばかり気を取られて、ちゃんと暑さ対策してないのか。

1X282388_rc_R

まだ梅雨前なのに、こんな事件が起きてるんじゃ、夏以降が心配だよな。
これをキッカケに、どこの学校もキチンと暑さ対策を考えてくれるかな。

てゆーか、まだ本当にマスクって必要?

土曜日のアジサイ&お馬さん撮影の後半、お馬さん編です。

まずはE-M1X+M.ZD100-400mmでの3枚を。

一応、競馬場に到着してから確認してみたところ、
インテリジェント被写体認識AFを「車」に設定しておくと、
馬に白枠が出るようなので、基本はC-AF+TRで「車」設定で撮影しました。

1X282461_rc_R

土曜日も陽炎が出てしまうような暑い日だったので、
検証したかった遠距離の解像にはあまり期待できず、
実際に撮ってみても、M.ZD100-400mmの解像性能は全然分からず。
テレコン使わない方が、ベタッとした感じは少なくなるけれど、
やはり塗り絵のような、解像感のない画に……。
M.ZD100-400mmって、もっと解像してくれるレンズじゃないのかしら。。。
検証は、また次回に持ち越しです。

1X282701_rct_R

そして、今回の一番のお気に入りはコレ。

1X282831_rct_R

って、RAW現像時にトリミングしたらどうだろう?って思って、
あえて斜めに切り取ってみたんですが、良い感じに勢いが出てると思いません?
気のせい?

残り2枚はsd Quattro+70mm F2.8 DG MACRO|artで。

SDQ_5944_rct2_R

70mm(35mm判換算105mm)でも案外良い距離感で撮れまして、
コース横から1/320secで撮ってみましたが、結構いい感じに。
レスポンスの遅さに定評があるsd Quattroは、
撮影中は終始ブラックアウトでファインダー見えませんので、
動体撮影には不向きだというのを再確認しました。
しかし、そこも含めて楽しかったのは、僕が変態だからでしょう。

SDQ_5960_R

こちらの画は観客席からの撮影なのですが、MOTOさんが手配してくれた座席は、
70mmでも良い感じにコースが切り取れました。
ティール&オレンジの色が、ちょっと雰囲気良い感じに。

ってことで、また今度ちゃんとM.ZD100-400mmの解像テストをすべく、
競馬場に行こうかと思います。

さて。
MOTOさんにご一緒して頂いた昨日のお散歩カメラ。
午前中のアジサイと午後のお馬さんで、5枚ずつお気に入りをチョイスすることに。

まずはE-M1X+M.ZD8-25mmPROから3枚。

1X282330_rc_R

高幡不動のアジサイは、まだまだこれからって感じだったので、
超広角使うほど花も無く、8-25mmなのに望遠端25mmが多め。

1X282327_rc_R

ホントは、超広角でパースを活かした写真を。
と思っていたんだけど、ま、いいの。
行く前に考えてたことよりも、その場に応じてやることの方が大事よね。

1X282339_rc_R

続いて、sd Quattro+70mm F2.8 DG MACRO|Artの2枚。

SDQ_5790_SPP_R

アジサイが咲く日陰はなかなかシャッタースピードの確保が出来なくて、
風による微ブレが気になる写真を連発してしまったけど、
それでもsd Quattroを無理やり使うことが楽しくて。

SDQ_5747_R

そして、パッと出てくる70mmの鋭い画。
sd Quattro、楽しすぎだ。



お馬さん編は、明日〜。

どうにも、最近、ソロでのお散歩カメラに行ってないな。
ご近所散歩や他の用事のついでにパチリってのはあるけど、
それ以外は足が遠のいてる気がする。

1X051912_rc

ドローンも飛ばせてないし、ソロでドローンを飛ばせる場所に行けば良いのに。
そうは思うけど、行動が出来てない。

ソロでお散歩カメラして、行った先での出会いやお話し、
スイーツも楽しかったハズなのに。

何かモンモンとしていると、みんなの防湿庫からレンズを出したくなるわよね。

そんな時、誰に対しての説明なのか、「このレンズが僕の写真に変化をもたらす」とか、
「新しい風が新しい画を呼ぶ」とか言っちゃうんだけど、そうなのかな。

1X051815_rc


あまり使っていないレンズをみんなの防湿庫に仕舞って、別のレンズを取り出す。
それだけの話なのに、あれこれ言い訳を考えちゃうのは何故だろう。



なんて考えてると、危ない、危ない。
今回は、あともう一押しのところで引き返すことが出来た。。。



でも、SIGMA 70mm F2.8 Macro |art、いつかは欲しいのよね。
sd Quattro用に。AFめっちゃ遅いのかなぁ。
YouTubeにもこの組み合わせで、速度検証している動画が見当たらない……。

誰か教えてください……。

「順位をつけない徒競走」はやりすぎ? コンプラやジェンダー配慮で“変化”した運動会【保護者318人調査】

運動苦手で、いつも順位は後ろの方だった僕も、
順位を点けない徒競走は違うと思う。

1X052229_rct

人生、競争だらけ。
誰でも仲良しこよし、みんな一緒じゃ生きていけない。
苦手も得意も、他人と比べて初めて分かることだ。

その後、得意を伸ばすのか、苦手を克服するのか、
その後の対応をどうするかを考えるチカラを付けることの方が大事。
自分が得意なことで、誰かを助けようと思う気持ちの方が、何倍も大事。



ま、おいらは負けが多いけどね。

今日、娘ちゃんが学校で体調不良となり、早退しました。

1X039663_rc_R

ここのところ疲れたとは言っていたので、免疫落ちてるところに
何かウイルスにやられたかしら?ノロ?ロタ?むむー。

家族は今のところ症状無し。
気を付けて看病しなければ。。。

某雑誌に載っていた作例を真似て撮ってみた一枚。
作例では人物が二人でしたが、そこはアレンジをして二人×3組にしてみました。

1X039208_rc_R

それぞれのシルエットから、キャラクターの違うカップルな雰囲気が出ていて、
それぞれがどんな時間をここで過ごしているのか、気になる写真にしてみました。



人が入ると、写真は俄然、ドラマチックになるわよね。

今日でゴールデンウイークも終わってしまいます。
最後にお出掛けでも良かったのですが、ここは明日に向けて体力の温存を。
ということで、先日の羽田空港での写真を現像しました。

お気に入り5枚セレクト。

最初の一枚は、着陸態勢で2機がアプローチしてくるところ。

1X038806_rc_R

M.ZD100-400mmとMC-20を使っての撮影で、望遠レンズの圧縮効果があり、
実際、この2機は結構離れているとは思いますが、編隊を組んでるような感じが面白かったです。
しかし、当日の暑さ(陽炎?大気の揺らぎ)のせいか、解像感が全然ない。
なんなら、塗り絵みたいな感じにも見えるのも、面白い結果でした。

2枚目は、空港の混雑具合を撮ってみた一枚。

1X039150_R

一機、一機をキレイに撮るのも良いのですが、
ひっきりなしに離着陸が行われる羽田空港というのもイイかな、と。

3枚目はJAL機の着陸を。

1X039634_rc_R

夕方になって、逆光での撮影。
着陸時にタイヤから出る煙?を、ちょっと長めに撮れたので、お気に入り。
シャッタースピードを1/60にしていましたが、ほとんど流されていないので、
シャッタースピードを上げて、煙もクッキリしっかり止めた方が画的には良かったのかもです。

4枚目。
これはMOTOさんからOM-1をお借りして、テスト中に撮った一枚。

P5030007_rc_R

駐機中なので、OM-1の性能が……という写真ではありませんが、
エンジンから漏れる夕陽が印象的なので、パチッと撮りました。
そんな思い付きシャッターだったので、シャッタースピードも1/60のままという……。(笑)

最後5枚目は、流し撮りな一枚。

1X040109_rc_R

当日は練習的に1/60を中心に流し撮りしていたのですが、
これは、1/30でキレイに流せた一枚。
やはり、雑誌の記事の通り、1/30くらいでないと流し撮り感は薄いわよね。
もっと流し撮りは練習しないとダメですわ。

今日も移動中のスキを見つけて、家族もろともダム探訪へ。
大きなアーチ式のダムは大迫力で、娘ちゃんも結構喜んで観てました。

1X052020_rc_R

山の方って、沢山のダムがあってイイなぁ。。。
空が近くに感じる山道のドライブも楽しいし、
様々な構造、大きさのダムを見ると、なんかテンション上がります。

1X052017_R

今の時期だからか、今年は雨が少ないからなのか、
どのダムも貯水率は低めみたい。

本日は、写友MOTOさんと、羽田空港に試写に行きましたよ。
MOTOさんのOM-1と僕のE-M1Xで、インテリジェント被写体認識AFを含む、
航空機の撮りやすさを味わってみようってイベントですよ。

ところがー。

ちょっとGWをなめてました。

1X038716_rc_R

地元を9時過ぎくらいに出たのですが、首都高速大渋滞っ。
あれれー?みんなどこに行くんだー?
いつも1時間くらいで行ける道が、3時間コースになってしまい、
いろんな予定を考え直すことに。

お天気には恵まれたものの、暑さで結構陽炎が出ており、
良いコンディションとは言えなかったものの、夕方までレンズやボディを交換したりして、
お互いにOM-1とE-M1Xの違いを感じたりしましたよ。

体感としては、やはりOM-1の方が最新のエンジンで全体的に機能が洗練されていて、
インテリジェント被写体認識AFも認識速度を含めてブラッシュアップされてますね。
一方、E-M1Xの使い勝手・操作性の良さも再認識して、
結果、どちらも現時点では甲乙つけがたいカメラなのでは?って思いました。

E-M1X、まだまだフラッグシップってことで、間違いないぜ。

今日も、良い天気で仕事を休んでサクラを撮りに行きたい気持ちでしたが、
そこは、我慢、我慢……。

3M274840_rc_R

明日はどうやら雨模様らしいので、
早めに咲いてるサクラは、ひょっとすると散ってしまうかも?

せめて、週末は青空になるといいなぁ。。。

近所のサクラを撮ろうと、防湿庫の中を眺めていたら、
「出番です?」って、OLYMPUS AIRちゃんが微笑んでいた。

1X278021_rc

AIRちゃんなら、ハイアングルの写真も撮りやすい?って思って、
連れていくことにしたですよ。
今は僕のAppleIDに紐づいているので、AIRのアプリも使えるけど、
そのうち、使えなくなってしまうのだろうな。。。

P3270216_rc

そして、久し振りに使うと、うまく撮れない。(笑)
そして、そのうまく撮れないのが楽しい。(笑)

P3270164_R

今週末もサクラ撮れそうだから、
もう一回、AIRちゃんならではの写真を撮れるように、
連れ出してみようかな。

さて、本日はお天気の良い三連休最終日ということで、
昨日に引き続き、午前中にE-M1Xの試写をしてきましたよ。
今日は、E-M1XにM.ZD40-150mmPROとMC-20を使って80-300mmF5.6で。
レンジはM.ZD100-400mmに劣るけど、被写体との距離を考えるとOKな感じ。
果たして、PROレンズの方がAFが決まるのかどうか。。。

今日も、公園の桜の花をついばむヒヨドリが被写体。
開始数分……いや、最初のヒヨドリをファインダーに収めた段階で「!」ですよ。
MC-20使っていても、さすがにマスターレンズがPROレンズだとAFの追従が良い。

1X217611_rc_R

解像感も、全然良い。
M.ZD100-400mmも使っていて解像しない印象はそんなに無く、
お値段もそこそこするし、レンズ内ISもあるから、そんなに差がないかと思っていたけど、
実際は断然M.ZD40-150mmPROの方が、鳥認識の精度も高いし、解像感も良い。

1X216531_rct_R

これは、今日が昨日よりも天気良かったことに関係するのか?
もうちょっとしっかり検証してみないと分からない部分はありますが、
PROレンズは、やはりPROレンズなのかも、と思う今日の結果でした。

さて、昨日よりも天気に恵まれた今日。
午前中は、青空に太陽もテカテカで、良い陽気でしたね。
きっと、春の空気に誘われて、みんなカメラを手に出掛けたことでしょう。

僕も、近所の公園でE-M1Xの鳥認識テストをしましたよ。

1X204612_R

近所の公園には寒緋桜があって、春にはヒヨドリさんが蜜をチュウチュウしてます。
花から花へ、枝の間をスイスイ抜けながら蜜を吸ってるので、
鳥の全身が見えないことが多くて、かなり難しいシチュエーションです。

1X204487_rc

きっと、こういう状況の方が、鳥認識のAFテストにはもってこいかと!
そう思って狙っていたのですが、微妙に外す画も目立った印象。
レンズが暗めのM.ZD100-400mmだからか、
AFの粘りをどうするか、設定を煮詰めないといけないのか……。

1X204528_rc_R

M.ZD40-150mmPRO+テレコンとかの方が、良い結果になるのか、
テストに徹するなら、今度はそういう組み合わせで出掛けてみないとダメかな。

1X204506_rc_R

ISOをあまり上げず、ISO640固定で撮ってたので、
もっとISOを上げつつ、シャッタースピードを上げて撮った方が良いのかも?
機材がOM-1だったらどうなんだろう?

今度、OM-1ユーザーさんとご一緒したら、確認してみたいと思います。

今日は、写友MOTOさんから秘密のブツを受け取るため、
お時間を頂いたのですが、どうせなら、と、ランチをご一緒することになりました。
何故か、二人とも妻同伴という謎の宴に。。。(笑)

1X194219_rc

こうして4人でお食事をするのは初めてでしたが、
カメラから時事ネタからゲームネタまで、色々なお話が出来て、
食事も美味しくて、とても楽しい時間でした。

そして、MOTOさんは昨日Getの新製品、OM-1もちょこっと見せていただいて。
あ。何故か、OM-1撮るの忘れた。MOTOさん夫婦を撮るのも忘れた。。。orz

グリップの持ちやすさ、表面処理変更による質感向上、
各種設定値の視認性UP、メニューの変化などを確認しました。
ウラヤマシス……。

でも、うちの新製品E-M1Xもグリップの持ちやすさでは、OM-1にも負けないぜ。
もちろん重量も負けないぜ。

1X194285_rc

ってことで、ランチ後に近所の公園でパチリした。
うん、E-M1Xも2年前の機種とはいえ、全然現役で行けるぜって思うぜ。

話題の新製品、OMSYSTEM OM-1は明日発売ですね。
僕は一足お先にちょっと昔の新製品、E-M1Xを先日手に入れて、
まぁ、色々楽しんでいますよ。

1X260584_rc_R

OM-1を明日手にする皆さんは、きっと楽しい週末ですね。
大丈夫です、僕も楽しい週末です。
まだ機能を使いこなせていないE-M1Mark3もありますし。
きっと、楽しい週末です。

ちょっとトラブルがあって、対応を考えたのですが、
ネットで対応できる会社を選定して、見積もり貰って、
日程調整を完了するまで2時間も掛からなかった。。。

1X123188_rc

ネットの時代は、何事もトントン拍子に進むものね。
すごいわー。

今日は在宅勤務だったのだけど、部屋が激アツ。
思わず、今年初めての冷房を点けちゃいました。

1X123170_rc_R

すぐに寒くなって消したけど、もうすっかり春って感じよね。
週末、何着たらいいんだろう……。アウターが分からん。

E-M1Xは、大容量のバッテリーBLH-1を2本搭載できる。
だから、通常の使い方だと一日でバッテリーを使い切ることなんて無いんでしょうけど、
バッテリーをカートリッジ式にしたなら、交換もカートリッジごと出来なくちゃ。

E-M1Xの新製品発表の時から思っていたんですね、僕。

なので、今回のE-M1X導入時からオークションを探してまして、
週末、とってもお得に落札出来ました。

1M147145_rc

バッテリーの1セットは中華のバッテリーなので、純正ほど持たないと思いますが、
とりあえず、カートリッジごと交換できる体制にはなったぞ。と。

撮影に時間が取れそうな時は、E-M1Xを集中利用中ですが、
今日も、家族で公園に行くことになったので、E-M1Xをチョイス。
そして、レンズはというと、守備範囲を最大とするべく、
M.ZD8-25mmPRO、M.ZD12-100mmPRO、M.ZD100-400mmとした。
この3本だけで8mmから400mmと50倍の領域をカバーできて、
それでいて、中型のトートバッグサイズに収まる大きさなんだから、
OMDS(オリンパス)は凄いぜ。

M.ZD8-25mmPROは、8mmスタートの超広角ながら、
沈胴機構で小型軽量だし、けっこう被写体に寄れるから、楽しいレンズ。

1X123282_rc_R

M.ZD12-100mmPROは、言わずと知れた悪魔のレンズ。
僕は、なんだかんだレンズ交換が大好きだから、このレンズを使っていても
レンズ交換の頻度が高いけど、ホントにこれ一本でも困らない守備範囲と
ズームレンズらしからぬ解像性能は、ホント悪魔よね。

1X123315_rct

そして、3本の中で100-400mmは唯一PROレンズではないけれど、
防塵防滴性能は確かだし、なかなかの描写性能だと思う。
こういう長いレンズは、E-M1XだとE-M1Mark3よりも断然安定して構えられるのもイイ。
ちょっとF値が暗め&可変なので、オールマイティとは言わないけど、
m4/3のフォーマットを活かしたレンズではあると思うので、
このレンズも、結構オススメではあるのよね。

1X123496_rc_R

そして、この3本をセットで使うメリットのひとつに、
フィルター径が同じってことがあります。
フロントレンズキャップがどれも同じだから、
レンズ交換の時にキャップをリレーするようにすれば、
キャップの置き場所?仕舞い場所?を気にしなくていい。
レンズ交換の多い僕には、地味にありがたいメリットなのです。

あれから11年が経ちました。
「まだ」と思える部分もありますし、「もう」と思える部分も。

1X260560_rc_R

ただ、いずれにしても、自分に出来ることを自分なりに。
毎日を、生きていく。

E-M1Xの実力をもってすれば、鳥撮り技術の無い僕でも、
飛翔中のダイサギをジャスピンで!

1X052818_rct

撮れる!



まぁ、ダイサギはデカいからね。。。

E-M1Xで、鳥を撮りたいなと思うのですが、
鳥方面に引き出しの無い僕は、どこに行けば良いのか分からず。。。

メジロ、ルリビタキ、カワセミetc……。
画になる鳥は沢山居るようですので、
近所の鳥撮りポイントを調べてみようかなぁ。

1X051521-強化_rc_R

でも、鳥撮りポイントって、バズーカ持ったおじさんが居座ってて、
位置取りとか、その集まりのルールに従わないといけない、みたいな印象が。。。

勝手な印象なんだけどね。。。
実際に、そういう場で何かされた訳じゃないけど、
そういうおじさん達を出先で何度か見た際に、
そういう空気感がすごいあったのよね。

……気にし過ぎなのかもですね。



そんなことを気にしてる僕は、近所の川にいるダイサギさんに
被写体になってもらうしかないのかな。
ダイサギさんは堂々としたもんで、僕がカメラを構えていても、
遠慮せずにお食事しますし、大型の鳥さんなので撮りやすいですね。

気付けばサクラの季節ですね。
ソメイヨシノはまだ先だけど、カンヒザクラ?は咲き始めてる。

1X051381_rct

もっと咲かないと、鳥さんのお腹は満たされないようだ。
って、鳥さんは蜜を吸っているのか、花?花粉?を食べているのか???

今日、東京では春一番が吹いたそうです。
どうりで風が強かったワケだ。

1X053132_Lr

そして、気付いたら目がメチャ痒くなってきた。
そうか……とうとう本格的花粉の季節になったって事か。

最近、残業も多くて身体はクタクタだし、
朝とか、すごく眠かったりするのだけど、
だからと言って、家で昼まで寝てる休日ってのも、
気持ちが満たされなさそう。。。

1X260790_rc_R

出掛けたい気持ちに任せて飛び出すか?
休んだ方が良いのか?

皆さん、お気付きだろうか?
先日、2022/2/28にOMDSから新ファームがリリースされていることを。

E-M1X / E-M1 Mark III / E-M1 Mark II / E-M5 Mark III / E-M10 Mark IV / E-P7 ファームウェアアップデート公開

新ファームでは、新レンズM.ZD40-150mmF4 PROへの対応を主に、
単焦点レンズ使用時のフォーカス精度が向上とのこと。
これは、適用しておかねば!なファームですね。

ってことで、手持ちの対応機種はE-M1XとE-M1Mark3の2機種。
早速、E-M1Mark3をPCに接続、OM Workspaceを起動……。

あれ?

1X031378_R

E-M1Mark3の現ファームバージョンは1.2になっているが、
今回のファームは1.5と、僕は2回もファームの適用を怠っているではないですか。

新規 ビットマップ イメージ_R

内容を確認すると動画関連なので、あまり僕には関係ないですが、
動作の安定性とか、更新内容には書いてないけど微修正があったりするらしいので、
基本的には最新にしておくのがセオリーよね。

ちょっとE-M1Mark3、ほっとき過ぎてました。反省。

床下収納庫を外して床下を見たら、水が少し溜まっていて、
どこかから水が漏れている……と思ったのが、1か月ちょっと前。
溜まっている水の量から、漏れている量はかなり少ないようで、
水漏れ箇所の特定が難しかったのですが、先日発見!

1X011307

水圧が高い時じゃないと水が漏れなかったので、
なかなか気づけなかったんですよね。

今日、無事に修理を完了したので、安心して春を迎えられます。

今日は、娘ちゃんの学校で学習発表会がありましたよ。
クラスごとに研究発表をしたり、演劇発表だったりするようで、
娘ちゃんは演劇だったので、「学芸会」って言った方がピタリな感じ。

娘ちゃんは、習い事のダンス発表とかもあったからか、
こういう場でも、堂々と演技を楽しめるタイプ。
引っ込み思案な僕とは大違いですな。

1X011364_rc

今回は、昔話のおばあちゃん役だったのですが、
元気で声の良く通るおばあちゃん。
複雑な感情を表す、繊細な演技とかではないですが、
楽しんで発表をする姿に、感心しましたよ。

演出も、色々みんなで考えたとのこと。
みんなで一つの作品を作り上げる楽しみ、覚えたかな。

先日、E-M1Xの試写で多摩川スカイブリッジの後、
羽田空港に行ったんですが、展望デッキがいつも以上に混んでたんですよ。

1X260629_rc_R

なんでー?

離発着の飛行機を撮ろうにも、フェンス前はビッチリ人が居て、
一人分のスキマも無いわけですよ。

なんでー?

って答えは、人のスキマから何とか撮ってみた写真に写っていた。

1X260658_rc_R

ダイヤモンド富士ー−−−−−−−−−−−−っ!

今日は、娘ちゃんの習い事があって、撮影にお出掛けするのは難しかったので、
ちょっと近所の川にお住まいのダイサギ?さんにご協力いただき、
インテリジェント被写体認識AF(鳥認識AF)のテストをしてみました。

機材は、もちろんE-M1Xで。
望遠レンズはM.ZD100-400mmにMC-14とMC-20を持って行きました。
この子が今日のモデルさん。

1X270985_Lr

まずはお食事中をパチリ。
MC-14を使った最大望遠560mm。35mm判換算で、1120mm!
鳥さんをビックリさせないように距離をとっての撮影ですが、
1120mmもあれば、結構大きく撮れますね。

そして、設定を鳥認識にして鳥さんが飛ぶのを待ちます。
E-M1X+M.ZD100-400mmだと、約2.3kgと結構重いです。



1X271162_Lr

で、飛びたつタイミングに合わせてパチリ。
手持ちで構えて2分待つのは、おいらの貧弱な腕には厳しい。。。
もちろん、マイクロフォーサーズじゃないマウントだと、
400mmなんてもっと重いだろうから、「重い」だなんて言っちゃダメなのかもですが、
マイクロフォーサーズらしからぬ重さ、とは言えるかと。

そして、今日一番のお気に入りはコレですね。

1X270961-強化_rct

鳥認識でC-AF+TRの食いつきが、従来機よりも良いので、
鳥撮り素人の僕でも、結構追いやすく、その分、他のことを気にして撮れる。
これは、ちょっと楽しい感じです。

川崎市の殿町地区と羽田空港を結ぶ橋、
多摩川スカイブリッジが来月3月12日に開通するのを前に、
開通前の道を歩いて渡れるイベントが開催されるって言うんで、
家族を連れて行ってみました。

晴れれば、E-M1Xの試写にピッタリかな?と思って。

1X260103_rc_R

しかし、ちょっとイベントの人気を読み違えていて、
現地に11時30分くらいに着いたら、スタンプラリーなどのイベントは定員に達していて、
ただ橋を渡れるだけの日に……。orz

1X260141_rc_R

とは言え、天気は快晴、多くの人出。
生まれて初めてこういうイベントに来ましたが、なんだか車道の真ん中を歩くって変よね。
いちおう、ソーシャルディスタンスを保っている風味でしたが、
空港前とかは、それなりに密になってましたね。

1X260200_R

んで、E-M1Xですが、とりあえずE-M1Mark3に無い機能として、
被写体認識AFを試してみようと。
被写体認識AFを設定して、AFモードを「C-AF+TR」にすると発動。

1X260310_rc_R

対象の被写体を画面内に捉えれば、通常の「C-AF+TR」と違い、
被写体の捕捉を白い枠で表示し、捉え続ける。
うーん、便利で少し頭がイイって感じはするけど、
今までC-AFやC-AF+TRで対応出来ていた撮影が、劇的に精度向上するってモノではなく、
被写体を外しずらくなる、基本的に食いつきが良くなる感じ、かな。
OM-1は、いろんなレビューを見る限り、AFの速度精度がかなり向上しているので、
僕がE-M1Xで感じたモノとは違うんだろうな。

1X260486_R

ま、AFはAFよね。
写真の表現を決定する絞りとシャッタースピードは自分で決めるんだから、
写真を変えるのは、結局自分ってことだ。
シャッターチャンスに強くはなるだろうけど、記録じゃなくて自分の表現を考えるなら、
すごい機材を買ったって、自分の腕を磨かないとダメなのだ。

さて、OMDS(OLYMPUS)ユーザー界隈では、
来月発売のOM SYSTEM OM-1の話題で盛り上がっている。
ネットのサイトや販売店のレビューでは、
なかなかの高評価で、E-M1Mark3の正常進化版のような位置付けながら、
その進化は、かなりの物らしい。

特に進化しているAFは、ビッタビタらしい。

でも、ちょっとお高いので、2年前にE-M1Mark3をポチッた僕は、
20万円オーバーだとちょっと躊躇してしまう。
そこで。

何故か、こうなった。

3M259049_rc

それは、迷走の結果か。

否、挑戦のための一歩だ。

2019年02月22日。
OLYMPUSのプロ向けフラッグシップモデル、E-M1Xが発売開始だそうです。

色んなところで早くもレビューが上がったりしていますが、
現時点で自分が把握している情報をもとに、思ったことを書いてみます。

プロユースに耐えること、堅牢性を今まで以上にアピールするべく、
イデオンのような防水試験画像もあって、すごく本気を感じる訳ですよ。
P1010948_R

まぁ、画像が無くてもOLYMPUSの防塵防滴性能は半端じゃないのだけど、
画像があった方が、より信頼されるってもんよね。

ボディは細かい改善もキチンとされているようで、
シャッター、ダイヤルまわりは、E-5のような雰囲気で良さげ。
シャッターボタンの周りがダイヤルになっているよりも、
独立していた方が、回しやすいですね。

あぁ、E-5。懐かしいなぁ。
3E260833_R
重いけど、手にはしっくり来て持ちやすいカメラだったのよね。

ボタン配置を見ると、E-M1Mark2の縦グリ付き状態のように、
縦横で同じ位置に同じボタン、みたいな思想ではないのね。
P1010948_R

他社の縦グリップ一体型ボディも、そう言うものなのか?
あ、でも、マルチセレクター付いたから、撮影中は十字ボタンは使わなくていいって事か。
そうなれば、AEL/AFL、フロント/リアダイヤル、シャッターボタンが縦横同じなら十分よね。

モードダイヤルに「B(バルブ)」が出来たのも嬉しいポイント。
今までは、いちいちシャッタースピードを60秒以上まで回さないといけなかったから、
バルブ撮影とそれ以外の切り替えが面倒だったのよね。
せっかく、星撮り機としてのアドバンテージ(LiveCOMP)もあるんだから、
こういう作りって大事よね。

カードスロットもスライドオープンからロック機構付きに変更されたようで何より。
スライドオープンは不意に空いちゃいそうで、いつも怖かった。
せっかくの防塵防滴性能だから、ここもキチンと改善しておくのは好印象ですね。

しかし、EVFの解像度は残念です。
Panasonicより後発で低解像度なのは残念です。
本当に残念です。
しかし、反応や見易さはイイのかしら?
解像度=見易さではないとは思うのだけど、これは現物見てからかしら。

手持ちハイレゾ、やはり来たけど、ダブルTruePic爾了鯤らしく、
E-M1Mark2でのファームアップでは対応出来ないのか。
E-M1Mark2でのファームアップでは対応出来ないのかー。
E-M1Mark2でのファームアップでは対応出来ないのかーー。
ちょっと期待していただけに残念。
まぁ、使うのか?って言われると、使わない気もするんだけどね。

NDフィルタを電子的に実現する「ライブND」も、世界初の機能のようですが、
これも、ファームアップでどうにかならないかなぁ。。。
M.ZD7-14mmPROでフィルタなしで減光出来たら、すごくイイと思うのよね。
E-M1Mark2のファームアップで、載せてくれないかしら?

革新的と噂されていたバッテリースロットも、予想通り、トレイに入れる方法だったな。
P1010948_R

革新的って程でも無い気はするが、他社で採用が無いならカメラ業界では革新的なんだな。
重箱の隅って話ですが、バッテリーの向きがトレイの中心に向かって▲▼となってるのが気になる。
両方とも差し込む方向に向かって▲▲とするのが自然な気がします。

そして、強気の約350000円!おいらは見送り決定ですな。
さぁ、気持ちをE-M1Mark3に切り替えましょ。(笑)

そうそう、とるなら〜写真道楽道中記〜さんのサイトでレンズロードマップを見たのですが、
M.ZUIKOラインの超望遠が気になる〜。
帯がM.ZD75-300mmを超えてる!見た感じ100-400mmに見える。
Panasonicの100-400mmよりも安価でありながら、防塵防滴な100-400mmを期待したい。

また、M.ZUIKO PROのラインでも、M.ZD50-200mmPROやM.ZD70-250mmPROを
予定してるっぽいのも期待したい。
特に、70-250mmなんて、12-100mmと一緒に使うのに良い守備範囲じゃないかしら!

M.ZD50-200mmPROは、かつてのZD50-200mmの代わり?
でも、50-200mmがPanasonicで出ちゃってるのに今さら?
M.ZD12-100mmPROと使うと考えると、100-200mm域をカバーとな。
M.ZD12-40mmPROと使うと考えると、40-50mmが抜けちゃうな。
いや、ってゆーか、僕は標準レンズの望遠端が40mmは困る〜。微妙。
ロードマップでは、新標準ズームレンズの登場も予告しているけど、
帯が12-40mmと同じように見えるのよね。。。
M.ZD12-40mmPRO2で、レンズ手振れ補正搭載とか?それもいまさら微妙。。。
何が出るんだろう???
それより、M.ZD100mmMACROがないじゃんさー。
ってゆーか、収益性の高いPROレンズも大事なのはわかるけど、
一般の顧客が購入しやすい価格帯のM.ZUIKOラインを充実させるのも
もっと大事な気がするのになぁ。
10〜50mmの間に大口径単焦点レンズを複数出すって、
もうその辺りは、お腹いっぱいだよー。

ってことで、E-M1Xの機能が早いところ、
他の機種にも採用されていくことを期待します!(まだE-M1X発売前なのに。)
新機種もそうですが、可能であればファームアップでも!
手持ちハイレゾ、どうにかならないのかなぁ。

このページのトップヘ