どこ日記。

カテゴリ:写真関係 > 機材

今日でゴールデンウイークも終わってしまいます。
最後にお出掛けでも良かったのですが、ここは明日に向けて体力の温存を。
ということで、先日の羽田空港での写真を現像しました。

お気に入り5枚セレクト。

最初の一枚は、着陸態勢で2機がアプローチしてくるところ。

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M.ZD100-400mmとMC-20を使っての撮影で、望遠レンズの圧縮効果があり、
実際、この2機は結構離れているとは思いますが、編隊を組んでるような感じが面白かったです。
しかし、当日の暑さ(陽炎?大気の揺らぎ)のせいか、解像感が全然ない。
なんなら、塗り絵みたいな感じにも見えるのも、面白い結果でした。

2枚目は、空港の混雑具合を撮ってみた一枚。

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一機、一機をキレイに撮るのも良いのですが、
ひっきりなしに離着陸が行われる羽田空港というのもイイかな、と。

3枚目はJAL機の着陸を。

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夕方になって、逆光での撮影。
着陸時にタイヤから出る煙?を、ちょっと長めに撮れたので、お気に入り。
シャッタースピードを1/60にしていましたが、ほとんど流されていないので、
シャッタースピードを上げて、煙もクッキリしっかり止めた方が画的には良かったのかもです。

4枚目。
これはMOTOさんからOM-1をお借りして、テスト中に撮った一枚。

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駐機中なので、OM-1の性能が……という写真ではありませんが、
エンジンから漏れる夕陽が印象的なので、パチッと撮りました。
そんな思い付きシャッターだったので、シャッタースピードも1/60のままという……。(笑)

最後5枚目は、流し撮りな一枚。

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当日は練習的に1/60を中心に流し撮りしていたのですが、
これは、1/30でキレイに流せた一枚。
やはり、雑誌の記事の通り、1/30くらいでないと流し撮り感は薄いわよね。
もっと流し撮りは練習しないとダメですわ。

先日の羽田空港で、MOTOさんにちょっとお借りしたOM-1。
基本的な設定はMOTOさんセッティングのままですが、
ちょっとインテリジェント被写体認識AF+流し撮りを試してみました。

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4〜5機の離発着を撮ってみましたが、改良されて深く持てるようになったグリップは、
確実にこういう時に効果を発揮しているんじゃないかと。
大きさについては、ほぼE-M1Mark3を踏襲しているので、
持ち運びやすさ、嵩張らなさは、これがベストバランスかと。

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グリップの形状は、数字に表れる改良ではありませんが、
カメラをしっかり持って撮影できることはホントに大事なことで、
ISO感度の上限が2段分改良されることよりも重要かと思います。

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使っている人が意識しなければ気付かれないけど、重要な改良。
こういうところを、しっかりやった上で、多機能をアピールしないとね。

本日は、写友MOTOさんと、羽田空港に試写に行きましたよ。
MOTOさんのOM-1と僕のE-M1Xで、インテリジェント被写体認識AFを含む、
航空機の撮りやすさを味わってみようってイベントですよ。

ところがー。

ちょっとGWをなめてました。

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地元を9時過ぎくらいに出たのですが、首都高速大渋滞っ。
あれれー?みんなどこに行くんだー?
いつも1時間くらいで行ける道が、3時間コースになってしまい、
いろんな予定を考え直すことに。

お天気には恵まれたものの、暑さで結構陽炎が出ており、
良いコンディションとは言えなかったものの、夕方までレンズやボディを交換したりして、
お互いにOM-1とE-M1Xの違いを感じたりしましたよ。

体感としては、やはりOM-1の方が最新のエンジンで全体的に機能が洗練されていて、
インテリジェント被写体認識AFも認識速度を含めてブラッシュアップされてますね。
一方、E-M1Xの使い勝手・操作性の良さも再認識して、
結果、どちらも現時点では甲乙つけがたいカメラなのでは?って思いました。

E-M1X、まだまだフラッグシップってことで、間違いないぜ。

近所のサクラを撮ろうと、防湿庫の中を眺めていたら、
「出番です?」って、OLYMPUS AIRちゃんが微笑んでいた。

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AIRちゃんなら、ハイアングルの写真も撮りやすい?って思って、
連れていくことにしたですよ。
今は僕のAppleIDに紐づいているので、AIRのアプリも使えるけど、
そのうち、使えなくなってしまうのだろうな。。。

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そして、久し振りに使うと、うまく撮れない。(笑)
そして、そのうまく撮れないのが楽しい。(笑)

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今週末もサクラ撮れそうだから、
もう一回、AIRちゃんならではの写真を撮れるように、
連れ出してみようかな。

さて、OMDS(旧オリンパス)のAFはOM-1でかなり進化したようで、
インテリジェント被写体認識AF以外でも、スパッと決まるらしいですね。
とはいえ、他社に比較して「遅れている」と言われていたAFが、
どこまで他社に迫ったのか?

AFは僕のような俊敏な動きが出来ないオールドタイプには、
とってもありがたい機能ではあるけれど、AFも露出もカメラに頼ったら、
それはもう、自分じゃなくてカメラが撮った写真になっちゃう?
そういう意味では、そんなに自由自在にAFされない方が、
撮るのが楽しかったりするのか?

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ってことで、インテリジェント被写体認識AFが無いE-M1Mark3 C-AF+TRでの鳥撮り。
枝に邪魔されたりしなければ、AFは頑張ってくれるかな、と。
それよりは、ちゃんと鳥の羽根を止めて撮るには
シャッタースピードはどのくらい必要なのか、みたいな知識の方が大事かも。

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結局、AFも手振れ補正も、いくら高性能にしたところで、
被写体ブレをどう防ぐかを考えないと、全然効果を発揮できないからな。
ヒヨドリさんは何となく1/800秒で撮ってみたけど、
羽根をしっかり止めるには、もっと早いシャッタースピードが必要のようだ。
その辺を勉強してから、また鳥撮りに再挑戦だな。

さて、本日はお天気の良い三連休最終日ということで、
昨日に引き続き、午前中にE-M1Xの試写をしてきましたよ。
今日は、E-M1XにM.ZD40-150mmPROとMC-20を使って80-300mmF5.6で。
レンジはM.ZD100-400mmに劣るけど、被写体との距離を考えるとOKな感じ。
果たして、PROレンズの方がAFが決まるのかどうか。。。

今日も、公園の桜の花をついばむヒヨドリが被写体。
開始数分……いや、最初のヒヨドリをファインダーに収めた段階で「!」ですよ。
MC-20使っていても、さすがにマスターレンズがPROレンズだとAFの追従が良い。

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解像感も、全然良い。
M.ZD100-400mmも使っていて解像しない印象はそんなに無く、
お値段もそこそこするし、レンズ内ISもあるから、そんなに差がないかと思っていたけど、
実際は断然M.ZD40-150mmPROの方が、鳥認識の精度も高いし、解像感も良い。

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これは、今日が昨日よりも天気良かったことに関係するのか?
もうちょっとしっかり検証してみないと分からない部分はありますが、
PROレンズは、やはりPROレンズなのかも、と思う今日の結果でした。

さて、昨日よりも天気に恵まれた今日。
午前中は、青空に太陽もテカテカで、良い陽気でしたね。
きっと、春の空気に誘われて、みんなカメラを手に出掛けたことでしょう。

僕も、近所の公園でE-M1Xの鳥認識テストをしましたよ。

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近所の公園には寒緋桜があって、春にはヒヨドリさんが蜜をチュウチュウしてます。
花から花へ、枝の間をスイスイ抜けながら蜜を吸ってるので、
鳥の全身が見えないことが多くて、かなり難しいシチュエーションです。

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きっと、こういう状況の方が、鳥認識のAFテストにはもってこいかと!
そう思って狙っていたのですが、微妙に外す画も目立った印象。
レンズが暗めのM.ZD100-400mmだからか、
AFの粘りをどうするか、設定を煮詰めないといけないのか……。

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M.ZD40-150mmPRO+テレコンとかの方が、良い結果になるのか、
テストに徹するなら、今度はそういう組み合わせで出掛けてみないとダメかな。

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ISOをあまり上げず、ISO640固定で撮ってたので、
もっとISOを上げつつ、シャッタースピードを上げて撮った方が良いのかも?
機材がOM-1だったらどうなんだろう?

今度、OM-1ユーザーさんとご一緒したら、確認してみたいと思います。

今日は、写友MOTOさんから秘密のブツを受け取るため、
お時間を頂いたのですが、どうせなら、と、ランチをご一緒することになりました。
何故か、二人とも妻同伴という謎の宴に。。。(笑)

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こうして4人でお食事をするのは初めてでしたが、
カメラから時事ネタからゲームネタまで、色々なお話が出来て、
食事も美味しくて、とても楽しい時間でした。

そして、MOTOさんは昨日Getの新製品、OM-1もちょこっと見せていただいて。
あ。何故か、OM-1撮るの忘れた。MOTOさん夫婦を撮るのも忘れた。。。orz

グリップの持ちやすさ、表面処理変更による質感向上、
各種設定値の視認性UP、メニューの変化などを確認しました。
ウラヤマシス……。

でも、うちの新製品E-M1Xもグリップの持ちやすさでは、OM-1にも負けないぜ。
もちろん重量も負けないぜ。

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ってことで、ランチ後に近所の公園でパチリした。
うん、E-M1Xも2年前の機種とはいえ、全然現役で行けるぜって思うぜ。

話題の新製品、OMSYSTEM OM-1は明日発売ですね。
僕は一足お先にちょっと昔の新製品、E-M1Xを先日手に入れて、
まぁ、色々楽しんでいますよ。

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OM-1を明日手にする皆さんは、きっと楽しい週末ですね。
大丈夫です、僕も楽しい週末です。
まだ機能を使いこなせていないE-M1Mark3もありますし。
きっと、楽しい週末です。

E-M1Xは、大容量のバッテリーBLH-1を2本搭載できる。
だから、通常の使い方だと一日でバッテリーを使い切ることなんて無いんでしょうけど、
バッテリーをカートリッジ式にしたなら、交換もカートリッジごと出来なくちゃ。

E-M1Xの新製品発表の時から思っていたんですね、僕。

なので、今回のE-M1X導入時からオークションを探してまして、
週末、とってもお得に落札出来ました。

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バッテリーの1セットは中華のバッテリーなので、純正ほど持たないと思いますが、
とりあえず、カートリッジごと交換できる体制にはなったぞ。と。

E-M1Xの実力をもってすれば、鳥撮り技術の無い僕でも、
飛翔中のダイサギをジャスピンで!

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撮れる!



まぁ、ダイサギはデカいからね。。。

E-M1Xで、鳥を撮りたいなと思うのですが、
鳥方面に引き出しの無い僕は、どこに行けば良いのか分からず。。。

メジロ、ルリビタキ、カワセミetc……。
画になる鳥は沢山居るようですので、
近所の鳥撮りポイントを調べてみようかなぁ。

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でも、鳥撮りポイントって、バズーカ持ったおじさんが居座ってて、
位置取りとか、その集まりのルールに従わないといけない、みたいな印象が。。。

勝手な印象なんだけどね。。。
実際に、そういう場で何かされた訳じゃないけど、
そういうおじさん達を出先で何度か見た際に、
そういう空気感がすごいあったのよね。

……気にし過ぎなのかもですね。



そんなことを気にしてる僕は、近所の川にいるダイサギさんに
被写体になってもらうしかないのかな。
ダイサギさんは堂々としたもんで、僕がカメラを構えていても、
遠慮せずにお食事しますし、大型の鳥さんなので撮りやすいですね。

皆さん、お気付きだろうか?
先日、2022/2/28にOMDSから新ファームがリリースされていることを。

E-M1X / E-M1 Mark III / E-M1 Mark II / E-M5 Mark III / E-M10 Mark IV / E-P7 ファームウェアアップデート公開

新ファームでは、新レンズM.ZD40-150mmF4 PROへの対応を主に、
単焦点レンズ使用時のフォーカス精度が向上とのこと。
これは、適用しておかねば!なファームですね。

ってことで、手持ちの対応機種はE-M1XとE-M1Mark3の2機種。
早速、E-M1Mark3をPCに接続、OM Workspaceを起動……。

あれ?

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E-M1Mark3の現ファームバージョンは1.2になっているが、
今回のファームは1.5と、僕は2回もファームの適用を怠っているではないですか。

新規 ビットマップ イメージ_R

内容を確認すると動画関連なので、あまり僕には関係ないですが、
動作の安定性とか、更新内容には書いてないけど微修正があったりするらしいので、
基本的には最新にしておくのがセオリーよね。

ちょっとE-M1Mark3、ほっとき過ぎてました。反省。

先日、E-M1Xの試写で多摩川スカイブリッジの後、
羽田空港に行ったんですが、展望デッキがいつも以上に混んでたんですよ。

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なんでー?

離発着の飛行機を撮ろうにも、フェンス前はビッチリ人が居て、
一人分のスキマも無いわけですよ。

なんでー?

って答えは、人のスキマから何とか撮ってみた写真に写っていた。

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ダイヤモンド富士ー−−−−−−−−−−−−っ!

今日は、娘ちゃんの習い事があって、撮影にお出掛けするのは難しかったので、
ちょっと近所の川にお住まいのダイサギ?さんにご協力いただき、
インテリジェント被写体認識AF(鳥認識AF)のテストをしてみました。

機材は、もちろんE-M1Xで。
望遠レンズはM.ZD100-400mmにMC-14とMC-20を持って行きました。
この子が今日のモデルさん。

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まずはお食事中をパチリ。
MC-14を使った最大望遠560mm。35mm判換算で、1120mm!
鳥さんをビックリさせないように距離をとっての撮影ですが、
1120mmもあれば、結構大きく撮れますね。

そして、設定を鳥認識にして鳥さんが飛ぶのを待ちます。
E-M1X+M.ZD100-400mmだと、約2.3kgと結構重いです。



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で、飛びたつタイミングに合わせてパチリ。
手持ちで構えて2分待つのは、おいらの貧弱な腕には厳しい。。。
もちろん、マイクロフォーサーズじゃないマウントだと、
400mmなんてもっと重いだろうから、「重い」だなんて言っちゃダメなのかもですが、
マイクロフォーサーズらしからぬ重さ、とは言えるかと。

そして、今日一番のお気に入りはコレですね。

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鳥認識でC-AF+TRの食いつきが、従来機よりも良いので、
鳥撮り素人の僕でも、結構追いやすく、その分、他のことを気にして撮れる。
これは、ちょっと楽しい感じです。

川崎市の殿町地区と羽田空港を結ぶ橋、
多摩川スカイブリッジが来月3月12日に開通するのを前に、
開通前の道を歩いて渡れるイベントが開催されるって言うんで、
家族を連れて行ってみました。

晴れれば、E-M1Xの試写にピッタリかな?と思って。

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しかし、ちょっとイベントの人気を読み違えていて、
現地に11時30分くらいに着いたら、スタンプラリーなどのイベントは定員に達していて、
ただ橋を渡れるだけの日に……。orz

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とは言え、天気は快晴、多くの人出。
生まれて初めてこういうイベントに来ましたが、なんだか車道の真ん中を歩くって変よね。
いちおう、ソーシャルディスタンスを保っている風味でしたが、
空港前とかは、それなりに密になってましたね。

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んで、E-M1Xですが、とりあえずE-M1Mark3に無い機能として、
被写体認識AFを試してみようと。
被写体認識AFを設定して、AFモードを「C-AF+TR」にすると発動。

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対象の被写体を画面内に捉えれば、通常の「C-AF+TR」と違い、
被写体の捕捉を白い枠で表示し、捉え続ける。
うーん、便利で少し頭がイイって感じはするけど、
今までC-AFやC-AF+TRで対応出来ていた撮影が、劇的に精度向上するってモノではなく、
被写体を外しずらくなる、基本的に食いつきが良くなる感じ、かな。
OM-1は、いろんなレビューを見る限り、AFの速度精度がかなり向上しているので、
僕がE-M1Xで感じたモノとは違うんだろうな。

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ま、AFはAFよね。
写真の表現を決定する絞りとシャッタースピードは自分で決めるんだから、
写真を変えるのは、結局自分ってことだ。
シャッターチャンスに強くはなるだろうけど、記録じゃなくて自分の表現を考えるなら、
すごい機材を買ったって、自分の腕を磨かないとダメなのだ。

さて、OMDS(OLYMPUS)ユーザー界隈では、
来月発売のOM SYSTEM OM-1の話題で盛り上がっている。
ネットのサイトや販売店のレビューでは、
なかなかの高評価で、E-M1Mark3の正常進化版のような位置付けながら、
その進化は、かなりの物らしい。

特に進化しているAFは、ビッタビタらしい。

でも、ちょっとお高いので、2年前にE-M1Mark3をポチッた僕は、
20万円オーバーだとちょっと躊躇してしまう。
そこで。

何故か、こうなった。

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それは、迷走の結果か。

否、挑戦のための一歩だ。

久し振りにsd Quattro+三脚で写真を撮ってみたんですが、
やっぱり、sd QuattroというかFoveonの画はシャキーンと解像しますよね。

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今回は時間の無い中、近所の公園での撮影だったので、
凄いの見てもらわなければ!って写真ではないですが、
春、お出掛けして、シャキーン!を撮ってきますです。

さて、昨日の日記に書いた『2000円の投資』はなんじゃらほい、と
気になった方が居たかどうかは分かりませんが、
ポチったのはsd Quattroに使えるL型クイックリリースプレートです。

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所謂、『アルカスイス互換のクイックリリース』ですね。
三脚に素早くカメラを固定するのに使うパーツです。
溝が切られたレールを締め付けるので、固定する際に組付けやすいのが特徴。
そして、今回ポチッたL型はボディの横にも縦にレールがついていて、
そのレールを使うと、カメラを縦位置にして三脚に載せることが出来ます。

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三脚に付いてる雲台でも、カメラを90度傾けることも出来ますが、
そうすると重心がずれて安定しなくなるのがイマイチ。
L型プレートなら縦横切り替えた時にも重心はズレませんし、
レンズの中心と三脚の中心もズレず、そのためレンズの位置ズレも少ないので、
構図の調整もしやすいのが良いところです。

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僕が持っている機材群なら、それほど重量級の物が無いので、
中華製の安価で部品の造りが大雑把なモノでも、それなりに固定できるので、
今回、2000円の投資でsd Quattroでも縦構図が使いやすくなりました。
そうなんです、sd Quattroは真面目に三脚使って撮る系のカメラだから、
三脚撮影のワークフローを快適にする必要があるんですね。

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sd Quattroは幸いにも、L型プレート着けたままでもバッテリー交換が可能なので、
そこも嬉しいところですね。sd Quattroは電池の持ちが良くは無いので。。。
サクッとバッテリー交換出来ると、撮影熱が冷めません。

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そして、僕は以前買ったアルカスイス互換のクイックシューがあるので、
E-M1Mark3に着けておけば、カメラを替えるときも楽々です。
これで、sd Quattroの使用頻度を上げていこうと思っています。
sd Quattroはお散歩カメラ用途では、あまりテンポが出ないので、
普段使いで考えると、お留守番が多くなってしまうのですが、
三脚使うようなところに出掛けるようにすれば、いいのかな?

バレンタインに我が姉から頂いたカメラ風チョコ。
合わせてみると、レンズ部分の穴の大きさは、
ほぼマイクロフォーサーズマウントと同じサイズ。

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こんな風にレンズを着けると、新しいボディをゲットしたような感じ。

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しかし、さすがのOLYMPUS AIRちゃんでも奥行きは合わず、
裏蓋?が締められません。。。

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どうにか加工すれば、締められるようになるのかしら。。。

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3Dプリンターみたいなものを使う?
後ろに穴を空ける?

気付いたら防湿庫の中が散らかっていたので、
久し振りに整理整頓をしました。
そして、手持ちのレンズをアレコレ確認したのですが、
そこで気になったのがOLYPUS AIRちゃん。

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OLYMPUSからOMDSになったタイミングで、
AIRちゃんの専用アプリがApple Storeから消えたものの、
それより前にアプリをダウンロードしたことあるアカウントは、
今もインストールが可能になっているので、先日購入のiPad Pro10.5にも
アプリは入っているものの、どうにも稼働率が下がったなーと。
ZD ED8mm Fisheyeに匹敵するのでは?というレベルで。。。

ってことで、今日連れ出してみたものの、
AIRちゃんでのお散歩カメラが出来るような天気じゃなくて、
活躍させることが出来ず……。

近々、きちんと出番を用意せねば。

OMDSが15日に新製品発表会をオンラインで開催するらしい。

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どうやら、新しいカメラボディが登場するようだ。
OM-1とも噂されているその新製品、
高感度耐性を大幅に改善する積層型CMOSセンサーを採用し、
AFの性能向上も期待できるようだ。

星撮りに活躍しそうなアストロトレーサー(星追尾)機能もあるようで、
天の川とか撮りやすいカメラになりそう。
うー、欲しいなぁ。さっそく気になるなぁ。

sd Quattroにオールドレンズを着けてお散歩カメラ。
モダンなデザインのボディに、オールドレンズが合わさると、
時代を超えたカメラって感じがしてカッコいいぜ。

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そして、フルマニュアルなレンズに、レスポンスが早くは無いsd Quattroだと、
それはもう、不思議なテンポでの撮影になるワケですよ。

マニュアルでのピント合わせは、ちょっと精細感の無いEVFで。
sd Quattroでの早くは無いオートフォーカスで待たされることは無いですが、
しっかりピントが来ているのかは、PCで見ないと分からないけど、
元々、オールドレンズはデジタル時代のレンズよりはユルいので、
そこは気にしなくてもイイか。
あ、いや、マニュアルでピント合わせの方が、ピントの山を目で見ながらクイクイするから、
ヘタなAFよりもいい可能性もあるかも。

レンズはSuper-Takumar 28mm、HELIOS44M-4 58mm、SMC Takumar135mm(202mm)の3本で、
35mm判換算の焦点距離は42mm、87mm、202mm。
m4/3に使うよりは使いやすい画角になるから楽しめそう。
あとは、ゆっくりお散歩できる時間と気持ちがあれば!

今日は、ちょっと探し物があって、何年か振りの中野フジヤカメラ店へ。
カメラ関係の小物は、結構いい品揃えだし、
アウトレット品がお手頃価格で手に入るので、以前は良く行ってたけど、
最近はとんとご無沙汰で。

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そして、行ってビックリ。
本店の向かいに新店舗が出来てる!
このご時世だから、中古カメラ・レンズの需要も大きいと思うけど、
これほど儲かっているとは……。

で、お目当ての物はというと、在庫なしだったので手に入れられずでしたが、
前から気になっていたアイテムをゲット出来たので、行った甲斐はあった。
お目当ての商品は、もっとチョコチョコ見に行かなきゃ駄目だな。

12月に手に入れたロシアの瞳HELIOS44M-4ですが、
どうにも絞りの動きが悪くて困ってしまい、amazon経由で販売者に相談したところ、
絞りの動作を確認したうえで、代替品を送付いただけることになりました。

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そして、待つこと約ひと月。
二つ目のロシアの瞳が到着と相成りました。
今度のHELIOS44M-4は、同じ型番ながら銘盤のデザインがちょっと違ったり、
マウント面の色が青っぽかったりして、よりカッコいい個体。

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絞りの動作もシッカリしているので、これから楽しく使えそうです。

バッテリーが持たないのが悩みだったiPad Pro 10.5。
液晶画面にホワイトスポットもあったので、もう交換してしまおうと。
ホワイトスポットはiPadでよくある事象のようで、
液晶の一部分に明るさのムラが出来てしまう故障。

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明るさのムラは、液晶パネル裏から内部配線や膨張したバッテリーが
干渉して発生するようなのですが、液晶交換は53,680 円もするらしい。
そして、僕のiPad Proはホワイトスポット周辺を吸盤で引っ張ると、
ムラが薄れるので、確実に裏から圧力が掛かっているのが分かった。
そして、原因を特定すべく、iPad Proの内部構造を調べてみると、
ホワイトスポットの発生箇所、画面中央やや下の裏にあるのは、フレキ配線のようだ。

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当初からバッテリーの劣化が気になっていたので、
ホワイトスポットもバッテリー膨張が原因かと思っていたのに、
ちょっとアタリが外れちゃったな。

しかし、調べているとAppleにiPadのバッテリー交換を依頼すると、
本体交換になるらしい、という話を見つけた。
しかも、バッテリー交換なら保証切れてても10800円。お手頃価格だ。

本体交換されたら、ホワイトスポットも治っちゃうじゃん?
どちらにしてもバッテリー交換はしたいし、本体交換にならなくても、
分解作業でフレキ配線の干渉は解消するかもしれない。
なんて、色々考えた結果、バッテリー交換を依頼することにしました。

そして、iPadを発送してから2日後には交換されたiPad Proが返ってきました。
Apple、仕事が早い!びっくりしたよ。
しっかり、シリアルが変更になっておりました。

さて、1800円でポチッたレンズ、Super-Multi-Coated Takumar135mm F3.5。
どうにか激しいカビも除去できたので、早速試写に連れ出しますよ。

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解放F値はF3.5と控えめですけど、135mmと結構な望遠なので、
条件を揃えてあげれば、玉ボケもちゃんと楽しめるレンズです。
円形絞りなので、ボケもキレイな丸になってますね。
逆光だと、SMCでもコントラストは結構低下する印象。
昔のレンズだから、当然ですかね。

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そして、サイド光ならちゃんとコントラスト高い画に。

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最短撮影距離は1.5mと接写が出来ないので、
蝋梅のような花が密集する被写体は、ごちゃつかないように構図する必要がありそう。

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ボケは条件によっては、ちょっとガヤガヤしてしまうのですが、
思ったよりもピント面は解像しているし、1800円なら上々の写りでしょう。
カビがワサワサしている状態だったら、どんな風に写ったのか、
清掃前に試しておけば良かったかなぁ。。。

一昨日、うっかり通販でM42マウントの望遠レンズ、
Super-Multi-Coated Takumar135mm F3.5、1800円也をポチってしまった。
そしたら、うっかり前玉周辺部に糸カビビッチリで、ゲゲッとなったワケさ。

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そこで昨日、うっかりレンズ清掃に挑戦してみようと思ってしまい、
カニ目レンチをポチってしまったのさ。
うっかり勢いでポチっってしまったけど、その領域に踏み込まなくても良かったよね。
レンズ分解なんて、したこと無いの……いや、無いことないな。
そか。無いこと無かったな。全然うっかりでも無いな。

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そして、今日届いたカニ目レンチは安物過ぎたため、剛性無くてガッタガタ。
使い物にならなかったから、Amazonに返品決定よ。
ごめんなさい、やはり工具はそれなりに良いものが必要よね。
でも、精密ドライバーの超絶技巧を駆使して分解。

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とりあえず、うっかり記録写真を撮り忘れてたんだけど、
レンズを分解して、カビの生えた前玉を外して、しっかり洗浄してみたよ。
しっかり洗浄と言っても、ちゃんとした清掃用品は持っていないので、
流水と指でゴシゴシ洗浄、キレイに拭きあげて乾燥して組んだだけ。

でも、びっちりだった糸カビなるものはキレイに除去出来て、
イイ感じにクリアなレンズになったので、あとは試写の結果よね。

1989年に生産された、HELIOS 44M-4。
そのレンズを通して撮影すると、なんとも言えないレトロ感!
って、そういう仕上げにしてるでしょってのもありますが……。

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昭和最後の年のレンズは、今のレンズにはない柔らかい画質。
いつでも昭和を撮れるような気がしちゃいます。
レンズを変えることで、ちょっと時間旅行。なんてね。

今日、ランチタイムにsd QuattroにSuper-Takumar 28mmを着けて、
お空を撮ってみましたですよ。

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ちょっとトリミングな画像なのですが、画像の右側にハデな変色が。
画面内に入れていませんが、やや逆光での撮影なので、
その影響なのか、レンズのせいなのか。。。

週末にちゃんと撮影しに出掛けて確認しなければ!

先日、コメントいただいたM2_pictさんがsd QuattroでSuper-Takumarを使っていたと聞き、
ちょっと気になってきたSuper-Takumar。
HELIOS 44M-4で、オールドレンズを始めてみたものの、HELIOSは58mm。
m4/3では換算116mm、APS-Cのsd Quattroに着けても換算87mmと結構長い。
一本でお散歩するには、ちょっと長過ぎるのよね。
たまにならイイけど、常用には厳しい。

ってことで、少し広角レンズが欲しいなーって。
そう思って探してみると、Super-Takumarって、結構タマ数もあるし、
お手頃価格で買えちゃうようだ。

これは・・・ってことで、手に入れてしまったのが、Super-Takumar 28mm F3.5。

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m4/3で56mm、APS-Cで42mmと、使いやすい標準の画角に。
これは、なかなかイイ感じだ。
SIGMAの30mmをたくさんもってる僕には、馴染みのある画角かも。

Super-Takumar 28mm F3.5は、製造時期で4種のバリエーションがあるようで、
僕が手に入れたのは、絞りがF16まででフィルタ径が58mmの前期の後期?型。
レンズに放射線物質が含まれるアトムレンズと言われるレンズらしい。
なんだか、スペシャル感があってイイねぇ。。。

さて、最近iPadを有効活用出来てないなと思っていたのですが、
その最大の要因が、iPadのデータ容量。
現用のiPad Pro購入時には、iCloudや外部メディアを基本の保存場所としていれば、
本体の容量はそんなに要らないだろうと思っていたのだけど、実際はそうでもなかった。
そもそも色んなアプリを入れていればデータ保存に使える容量は10GB以下になるし、
今、僕がカメラで使っているSDカードは、64GBが基本になっているので、
カード1枚分丸々インポートできないのは、結構不便だったんですね。
例えば、出先で撮影して、帰りの電車の中でRAW現像をしようとしても、
まずはSDカードの中から、RAW編集するファイルを選んでインポートしないと、
本体に保存できないし、それをチンタラやっていると出先でRAW現像できる意味があまり無い。
やはり、都度都度インポートした画像を消すとしても、
最低でも100GBくらいは空き容量がないといけないのだ。

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そこに、娘ちゃんのプログラミング学習教材として、iPadを使いたくなったこともあり、
iPad Proを買い足すことにしました。
あまり予算も無いので、中古の10.5インチ版(2017年モデル)を探してゲット。
容量は256GBモデルとしました。容量が8倍になったぞ。

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ってことで、今までよりもiPad版Lightroomを使う頻度が上がることを期待してる。
自分がどう使うかだから、期待してるって変か。。。

LEICA DG SUMMILUX 15mmが来たもんで、
久し振りにマジメにファーストインプレッションとブツ撮りをしようと思ったのですよ。
そこで、ブツ撮りにチョイスしたボディはE-M10Mark2。

これは何がイイって、フラッシュが内蔵であることです。
ブツ撮りは、内蔵フラッシュではなく外付けのRCフラッシュをワイヤレス発光で使うのですが、
その制御のため、コマンダーとして内蔵フラッシュが使えるのが便利なのです。

E-M1系やE-M5系、E-PL3以降のPEN Lite系はフラッシュが内蔵されておらず、
コマンダーとして利用するときにも、外付けフラッシュを着けなくてはいけない。。。
外付けフラッシュは普段使わないので、いちいち出すのが面倒になってしまうんですよね。

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でも、E-M10Mark2はフラッシュ内蔵。
RCフラッシュを使った撮影も、手軽に出来るワケですよ。
これだけでも、E-M10Mark2を買った甲斐があったというものだわ。

今日から仕事始め。
今回の年末年始休みは、初日の出や福袋に参加せず、お正月感が無かったせいか、
あっという間に終わってしまった感が。。。

そんなお正月明け、我が家にやってきたのは
LEICA DG SUMMILUX 15mm / F1.7 ASPH.
そう、パナライカのDG15mmなのだ。

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Panasonicは、ズームリングの操作がOLYMPUSと逆なので、
ズームレンズは購入候補に挙がらないものの、
単焦点はパンケーキの14mm、20mmをはじめ、良いレンズがある。
そして、今回やってきた15mmも良いな、と思っていたレンズだ。

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これを今まで導入していなかったのは、焦点距離が似ているレンズ、
SIGMA 16mm F1.4 DC DN Contemporaryを持っていたから。
SIGMAっていう会社、SIGMAが作るレンズが好きで、
マイクロフォーサーズ向けのContemporaryラインの3本を揃えていたので、
そこに15mmを加えるのは違うかな、と思っていたんですね。

しかし、SIGMA_C16mmの出動回数はあまり高くない。
それはレンズが大きめだからに他ならない。
カバンに入れると、明るめのズームレンズ並みの大きさになってしまうから、
あれこれ持ち出そうとする時に、お留守番組になっちゃうのよね。
かたやDG15mmは超小型。豆大福ほどの大きさです。
SIGMA_C16mmとの違いでDG15mmの不利を感じるのは、防滴対応が無いことでしょうか。
とはいえ、SIGMAの「簡易防滴構造」ってのが、どこまでの防滴か分からず、
OLYMPUSのレンズのように、雨の中、傘無しで使うなんてことは出来ないので、
簡易防滴は、有っても無くても一緒かな……って思えちゃいました。

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で、肝心のDG15mmの画質ですが、LEICA基準に準拠した「SUMMILUX」ですし、
写友、MOTOさんのブログでも高画質は確認済み。
購入検討の中で、複数のレビューやブログを見ましたが高評価なので、
これは、間違いないでしょう。と。
まぁ、そもそも僕がLEICA画質をどうこう言えるような腕を持ってはいないんですけどね。

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ってことで、改めて考えてみた結果、少しF値は暗くなりますが、
小型軽量なDG15mmは持ち出しやすく、SIGMA_C16mmとの入れ替えが良いと判断。
みんなの防湿庫」で買い替えると、新春の割引クーポンもあって差額は2355円。
これは行っとこう、ということに相成りました。

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DG15mmは、Panaボディと組み合わせた場合に動作する絞りリングも搭載。
ボディのコントロールダイヤルよりも、カメラを操作するのが愉しい。
もちろん、2ダイヤルじゃないPana GM1でも動作するから、
GM1の使い勝手が向上するのも嬉しいですね。

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MF⇔AFの切り替えも、レンズ横のスイッチ一つで切り替え可能。
ピントリングのタッチは残念ながら、ちょっと安っぽい感じがしましたが、
まぁ、鏡筒も金属製だし、質感も良いレンズです。

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そうそう、付属の金属製フードとラバー製のフード用キャップも良いですね。
カバンの中でも、他のレンズへの攻撃性は最低限で済みそうです。

みんなの防湿庫」に、SIGMA_C16mmが旅立つまで、数日猶予があるので、
週末に撮り比べてみてから、送り出そうと思います。

本当は年末にやりたかったネタですが、2022年になってしまいました。

2021年、買って良かったもの。カメラ編です。
色々細かいものも買ったのですが、良かったもの上位5つを。

■第5位:OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED8-25mm F4.0 PRO
c5

フィルターが使えないM.ZD7-14mmPROと入れ替える決心をしたのが、
発売後ちょっとしてからだったのですが、すぐに品切れになってしまい、
かなり待っての入手となりました。
フィルターが使えることと、沈胴機構の採用により、
超広角ながらも気軽に持ち出すことが出来るレンズです。
また、望遠端が25mmというのもとっても便利なところで、
F4通しのF値と相まって、レンズ交換が難しいシチュエーションで活きる、
便利なレンズになっています。もちろん、描写もなかなか良いです。

■第4位:Pixco 25mm F1.4 C-mount
c4

これは、とんでもなく面白いレンズ。
トイレンズのような味のレンズを探していたところ見つけたレンズで、
かなり簡素な感じの作り。
3000円未満で買えちゃうので、画面端まで精密に写すことは出来ませんが、
特徴あるぐるぐるボケと、ゆるいマニュアルフォーカスで、
写真を楽しく撮ることができます。

■第3位:Panasonic LUMIX G 20mm F1.7 ASPH.
c3

最近流行りの20mmレンズ。
このLUMIX G20mmは、m4/3のレンズ群の中では、比較的初期のモデルですが、
使ってみると換算40mmの「ちょっと注目」な画角が良く、
F1.7と明るいレンズであることで、室内外でも「使える」レンズです。
また、小型軽量なパンケーキレンズなので、GM1などの小型ボディと組み合わせれば、
最強のスナップシューターにもなります。
購入してからというものの、いつでも使えるように、
パンケーキ型のポーチに入れてカメラバッグにぶら下げてあります。

■第2位:FUJIFILM X100T
c2

APS-Cセンサー搭載で、スタイリッシュなレンジファインダースタイル。
最大の特徴は、光学、電子の切り替えが可能なハイブリッドビューファインダーで、
EVFの使い勝手と、OVFの速写性をシチュエーションに応じて使い分けられるのが便利。
固定式ながら、設定するF値で描写が面白く変化するレンズも、
僕をはじめ、多くの人を魅了する要素だと思います。

■第1位:OLYMPUS OM-D E-M10 Mark
c1

一番最近購入したボディで良く使っているからって理由も無いことも無いですが、
フラッシュやWi-Fiも内蔵していて、小型軽量のEVF搭載ボディで、
今まで使っているE-M1Mark3やE-M5Mark2と、ほぼ同じ使い勝手。
これは、ホントに優秀よね。
これを買うなら、シャッター数の多いE-M5Mark2を修理しなくても良かったかも?
と思わせる機能充実ぶりは、さすが下剋上を気にしないOLYMPUSよね。

さて、次回はカメラ以外の買って良かったものを紹介します。

勘の良い人なら、もう予想していたでしょう。
マイクロフォーサーズ使いの僕も、何故か持っているAPS-C機があるのですよ。
それがSIGMA sd Quattro。SAマウントのAPS-C機だぞ。

ってことで、M42→SAマウント変換アダプタをポチ。
Amazonで1400円くらい。

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M42のスクリューマウントを、SAマウントに変換するだけのリング。
1400円は高いのか安いのか。。。

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HELIOS 44M-4レンズは、マウント側にピンが出ていて、
そのピンを押さないと、絞りが動作しない(絞れない)ようになっている。

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1400円のマウントアダプタは、ただのリングなので、
このピンが押されない状態になってしまう。
ちなみに、M42→m43のアダプタは、きちんとピンが押される仕組みになっている。

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ってことで、ピンを押さないといけないのだけど、
マウント側から固定するのは大変なので、内側からピンが押された状態にしましょう。
絞り羽根がうまく動かないときに、少しだけ分解しているので、
構造は分かっているのだ。

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で、用意したのが書けなくなったボールペン。

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ボールペンを分解して、インクの入った筒の部分を
ピンがはみ出る長さに合わせてチョッキン。


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レンズのマウント面のカバーを外して……。

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ピンにボールペンのインク筒の切れ端をかぶせる。
そうすると、ピンが常に押されたのと同じ状態になるのだ。

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そして、マウント面のカバーを元通り取り付ければ、
ピンがマウント面に出ていない状態になりました。

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とりあえず、これでsd QuattroでもHELIOS 44M-4が使えるようになった。
ヨシヨシ。。。

って、画質を最優先に作られているFOVEON機に、
オールドレンズ着けて、何やってるんだろう?って話ですね。(笑)

オールドレンズならではの、ユルい写りを期待して、
ぐるぐるボケを期待して導入したロシアレンズ、HELIOS 44M。
ここ数日使っているのですが、あまりユルくない。。。
思った以上に、真面目な写りをするぞ。

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マイクロフォーサーズで使っているので、
レンズ周辺部のボケが強い部分が使えないのは分かっていたけど、
それなりにぐるぐるすると思ってたので、ちょっと拍子抜けした。
僕が入手したHELIOSは44M-4というモデル。
マルチコートこそされていないようですが、そこそこ設計も古いのに、
なかなかシャープに写ります。それでいて逆光には弱めで、
やや逆光というアングルでも、すぐに画面全体がソフトな描写になります。

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そういう面では、期待したぐるぐるボケは無いけど、
面白いポートレート向けのレンズと言えるかも知れない。

しかし、ぐるぐるしないのか。。。
ちょっと残念だな……。APS-Cならぐるぐるするんだろうか……。

ふと、気になってポチったのが11月28日。
ロシアからの荷物はモスクワでの通関後、なかなかステータスが変わらず、
これは、オミクロンで空輸が止まっているのか?と、
日本への到着は、船便で3か月以上先?と、呆然としましたが……。

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先週中頃、突然ステータスが日本に到着に移行。
本日、自宅に配送されました。

HERIOS 44M-4 F2。

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写りに定評のあるオールドレンズです。
これも、僕の中で最近流行っているCマウントレンズのように、
ぐるぐるボケが期待できるレンズということで、ちょっと写りに期待!

なのですが、そこはオールドレンズ。
到着した個体は、ピントリングが固着していたり、
絞りが動かないときがあったりして、ちょっと不機嫌。
自分で分解清掃できる人じゃないと、手を出してはいけなかったか??

このロシアの子と、もうちょっと色々話して、分かりあわないといけません。

せっかくOLYMPUS機メインでカメラを使っているのに、
出先で、気付いたタイミングで、その時重視した機能を使いやすいように、
あれこれ設定を変更するもんだから、機種ごとに設定がバラついている。。。

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特に、今回導入したCマウントレンズ向けに使いたい拡大機能、
P/S/Aモードの露出補正のダイヤルをフロントに割り当てるか、リアに割り当てるか。
一回、3機種とも設定を揃えないとな。。。

今日は、お気に入りのお醤油を買いに出掛けました。
年末年始、お刺身とか食べる機会が多いだろうから、
美味しい醤油が重要よね。

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おいらのお気に入りは、キッコーゴのお醤油。
キリッとしたさっぱり味で、お刺身にピッタリなんですよ。
みなさん、あきる野市に行ったときには、ぜひ購入してください。

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そして、そんな日のスキマ時間にはE-M10Mark2と25mm Cマウントレンズでお散歩。
紅葉もグルグル、ワケ分かんない花もグルグルで、面白いレンズです。

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ちょっと絞るとグルグルは出なくなるので、夜景もちゃんと撮れます。
窓明かりのボケが、口径食の影響で少し欠けたお月様みたいになってるのも可愛い。

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そして、気付けば休日は終わってしまった。
最近、週末にシャッターを結構たくさん切れていて、嬉しい。

玩具のような価格のCマウントレンズ。
独特の写りをするって言うんで、ポチってみたワケです。

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そして、今日は家族が予定ありで、僕は一人自由だったので、
Cマウントレンズをお供に、海を観に行きましたよ。

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なんだか夜明け前に目が覚めちゃったから、
二度寝しないで湘南方面に向けて、しゅっぱーつ!

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今日は天気が良くて、湘南から富士山もクッキリ見えちゃいました。
富士山が見えると、なんだか富士山を絡めて撮りたくなっちゃうよね。。。

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そして、Cマウントレンズはかなりユルイ写りだけど、
ピント合わせも楽しくて、グルグルボケ?っていうのかしら。
独特のボケも楽しいっ。

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でも、今日は風が強かったので、ドローンのテストフライトはおあずけでした。
また明日、時間があれば。。。

amazonのブラックフライデーセールを見ていたら、
玩具のような価格で、レンズが売ってました。
説明によると、Cマウントというレンズのようで、
顕微鏡や、監視カメラ用のレンズに使われるマウントだそう。

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価格が価格だけに、ユルイ写りしそうだなーって思って、
試しにポチってみることにした。

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そして、そんなレンズが到着。装着した感じ、かなりユルそう。
金属製だから、それなりに重量もしっかり剛性感もあって、なんだか面白そう。

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こんなレンズだけど、F1.4って書いてある。
確かに明るいし、ピント面も薄い感じもするけど、ホントにF1.4なのかな?
まぁ、良いか。

周辺の像もかなり流れるし、きちんと設計されてないレンズなんて、
こんなもんなんだろか。

クリック感がない絞りを絞ると、絞り羽根は結構きれいな円形。
ひょっとしたら、もうちょっとしっかりした画になるのかも。
お休みの日に試写してみよう。

発売日から2,264日遅れましたが、E-M10Mark2のファーストインプレッションを。

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E-M5Mark2の半年後に発売されたE-M10Mark2は、
E-M5Mark2と同じくライブコンポジット(比較明合成)や1/16000秒の電子シャッターにも対応。
防塵防滴対応こそ無いが、EVFとフラッシュを内蔵して約400gと軽量。
グリップが小さいので、大きなレンズを合わせて使うには厳しいものの、
小型単焦点レンズを着けてのお散歩カメラに最適な一台です。

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背面液晶は二軸可動ではなく、チルトのみですが、
縦構図を頻繁に使わないなら、逆にチルトの方が素早く使えると思います。

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OM-D系統なので、前後にコントロールダイヤルがあり、
マニュアル露出も素早く操作が可能。
本体の小型化のためか、E-M5よりダイヤルは小さめですが、
滑り止めのローレット加工もしてあり、操作性は悪くないです。
ただし、個体に因るのかもですが、ローレット加工のエッジが立ちすぎていて、
指当たりがちょっと痛いかも?女の子だと爪が当たるとマニキュアが傷ついたりしそうな感じ。

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一日お散歩カメラで使ってみて、軽さはとっても良い感じだったし、
レスポンス含めて、E-M5Mark2と遜色ない印象。
防塵防滴や追加グリップ、ハイレゾショットが必要な時にはE-M5Mark2、
普段使いにはE-M10Mark2が良いのかなって思います。

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デジタル製品は後発品が価格的にも性能的にも有利ですが、
それぞれメリット・デメリットを理解して、使い分けられればと。



何より、新しい子を使うのって、楽しいわよね。(笑)

僕がマイクロフォーサーズ使いになったのは、
仕事の関係で関係のあったOLYMPUSの一眼、E-500をチョイスしたのが始まり。
E-500でフォーサーズ使いになり、その後機材は充実していき、
E-P1からマイクロフォーサーズへと徐々に移行していくことになった。

購入後、一眼カメラのことを知っていくにつれて、
「APS-Cのメーカーを選ぶべきだったのかも。」と悩んだりもしたが、
フォーサーズの当時から現在まで「システムが小型軽量」という部分で
マイクロフォーサーズは最適解だったと思う。

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持ち出さなければ、カメラを持っている意味が無い。
僕のカメラの使い方は、主にスナップ的なお散歩カメラであり、
常にカメラを持ち歩くことが重要なのだ。

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もちろん、マイクロフォーサーズには高画質なレンズ群があり、
超広角から超望遠まで広く本気撮りをするには、E-M1Mark3のようなカメラが頼もしい。
でも、普段使いはE-M5Mark2やGX7MK2、GM1だったりするのだ。
そう、軽さは強力な武器になる。

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そして、ふとしたキッカケで出会ってしまった小型軽量な子、
E-M10Mark2が我が家にやってきたのだ。
E-M5Mark2やGX7MK2も、軽量でファインダーが使えるカメラではあるのだけど、
出会ってしまったのだから仕方ない。(笑)

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より一層小型軽量なE-M10Mark2は、使い慣れたUIとファインダーと内蔵フラッシュで、
お散歩カメラを、より楽しくしてくれるに違いない。

先日、購入を悩んでいたZoffのFLIP UPメガネ。
結局、僕の顔に対してフレームが小さいからダメってことで、
それからあちこち、メガネを探して回っていたわけですよ。
FLIP UPできるのが、すごく便利そうだったから。

んで、Zoffからすると随分価格が上がってしまうけれど、
マッキントッシュフィロソフィーのFLIP UPのモデルで良いのを見つけたのだ。
もちろん、メンズ用なのでフレームの大きさは問題無し。

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レンズの上にヒンジがあるので、FLIP UPすればレンズが目の上に退避され、
ファインダーを覗くのに全く邪魔にならないし、
フレームでヒンジが隠れるデザインだから、ぱっと見、FLIP UPに見えないのがイイ。
そして、ブラウンのフレーム色もオサレっぽい。

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ってことで、これはベストチョイスだろうと購入することにしたのですが、
これは、週末に控えたお誕生日のプレゼントということで、
家族(含む姉夫婦)に買ってもらえちゃいました。

ありがとうございました。

修理に出していたE-M5Mark2が店頭に戻ってきたとの連絡を受け、
オリンパスプラザ東京に行ってきました。

修理費は工賃16000円、部品代500円の16500円。
サムレストの修理代としては、かなりの痛手って感じです。
サムレストの交換で分解が必要ってことで、この工賃とのことですが、
やはり高いなぁって思っちゃいます。

定価ベース(オープン価格ではあるでしょうけど)と、大量生産でない人件費で考えれば、
分解の工賃も妥当ではあると思うのですが、そもそもサムレスト交換で分解って……。
って、そうしても貧乏人は考えてしまうのです。

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でも、交換されたサムレストはしっかり剛性感も戻ってきたので、
また何年か、頑張ってもらわないといけません。
ってことで、シャッター回数をいまさら確認すると61210回

中古で買い替えた方が良かったのか?
いやいや、新品で買った相棒だから、シャッター回数に惑わされず、
長くお付き合いしていかなきゃですよね。。。

視力が落ちてから、一番不便を感じているのはカメラのファインダーを覗くこと。
仕事や運転などは、状況に応じてメガネを掛けていますが、
周りの状況を見て、撮影して、また周りの状況を確認、というのを繰り返す写真撮影では、
メガネがあった方が周りの状況をきちんと把握できるだろう。
だけど、メガネを掛けたままファインダーは覗きづらい。

慣れの問題もあるけれど、どうにも慣れないし、
ファインダーがケラれるのも好きじゃない。
なので、普段はファインダー覗くことを優先して裸眼でいるけれど、
やはり周りがハッキリ見えないのは困る。
見えていたら撮りたくなる被写体を、見落としている可能性も高いでしょう。
コンタクトレンズも挑戦したけどダメだったし、
メガネを頭の上とかに乗せたりするのも、髪のボリュームも無い大きな頭では無理だった。

そんな時にZoffから一通のメールが。
FLIP UP(跳ね上げ式)のメガネをリリースしたとのお知らせ。

そう!そういうメガネを使うって方法もあるわよね。
気になって見に行ってみました。

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FLIP UPのメガネは、跳ね上げるための仕掛けを、
真ん中に一つにするか、両脇で二つにするかで、デザインが大きく異なる。
真ん中タイプは跳ね上げ量が少なく、跳ね上げ状態でもレンズが目の前にある。
本来は、手元を見るための跳ね上げなので、これでも良いのだけど、
僕はカメラのファインダーを覗くための跳ね上げを考えているので、
目の前にレンズがあると、邪魔なのだ。
とはいえ、大きく跳ね上げられる両脇タイプだと、
今回発売のモデルで気に入ったデザインのが無い。。。

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一つ、ピーナッツ(スヌーピー)コラボのモデルが、
カタチ的には良い感じだったんだけど、ユニセックスとはいえ少し小さめなので、
顔の大きな僕には、ちょっと小さい感じに見える。(らしい。)

今後も、ZoffがFLIP UPメガネにチカラを入れてくれて、
色々なデザインを出してくれるなら、それを待ちたい感じだけど、
FLIP UP自体の需要って、そんなに無いような気がするので、あまり期待が……。

Zoffは2週間に1回くらいのペースで新商品を投入しているようなので、
11月月初にでも、また見に行ってみようかな。
新たなデザインが増えていることを祈りつつ。。。

11月になれば、お誕生日クーポンも使えるし。
お誕生日プレゼントにしてもらおうかしら。

M.ZD8-25mmPROは、最近ヘビロテしていて、
今年買って良かったアイテムナンバー1なのだけど、
昨日、問題に気付いた。

GX7MK2が古い他社製のボディだからか、
M.ZD8-25mmPROを着けてレリーズ半押しで画角を変えると、
ブルッと像が震えるような挙動を見せる。

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ある一定の移動までは手振れ補正が画角を変えないように粘るけど、
それを超えると、ブルッと震えた後、改めて補正がかかる感じになります。
E-M5Mark2とかE-M1Mark3では出ない挙動なので、
おそらく、GX7MK2との組み合わせ限定と思われるけど、
レンズかボディのファームアップで改善されたりするのかしら?
って、いまさらGX7MK2のファームはリリースされないか。。。

昨日E-M5Mark2を使っていて、サムレストに違和感を感じたので見てみると、
サムレストのパーツが、ズレて取れそうになっていました。orz

結構硬くしっかりとしたパーツかと思っていたのですが、
実は両面でくっついていたようで、剝がれてしまえば緩々です。

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サムレストの取り付け部には、スピーカー用の穴があったりして、
防塵防滴性能にも影響しそうなので、修理に出すことにしました。

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が、予定の概算見積もりでは17000円とのこと。。。
高い……高すぎる。。。
E-3/E-5やE-M1のグリップなどのように貼りなおせば済むものではなく、
分解しての取り付け作業が必要とのことで、分解の基本工賃が16000円なんだそうです。
シンジラレナイヨー。

E-M5Mark2は、最近中古だと30000円切るものまであるので、
中古で買いなおすとか、これを機に別機種(E-M1Mark2)に買い替えちゃうとか、
色々悩んだのですが、結局修理に出すことにしました。
中古のE-M1Mark2はまだまだ5万円以上するし、
一応、これまで仲良く一緒に過ごしてきた子なので。。。

11月には、子供の運動会や七五三の撮影依頼とかもあるので、
今のうちに修理に出しておかないと、完成が間に合わなくなっちゃうからな。
しかし、20000円近い修理代か……。痛いなぁ。

娘ちゃんの新しいカメラ、E-P3。
土曜日のお出かけの際に、持って行ったのですが、
なかなかお気に入りの様子。

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フォトジェニックな橋とかもあって、
今までよりもたくさん、シャッターを切ってたようです。

お父さんは、M.ZD8-25mmPROをヘビロテ中なのですが、
出掛けられる日には、天気にあまり恵まれず。。。
うむー。

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