どこ日記。

カテゴリ: 写真関係

あっという間に土日が終わってしまいました。
とは言え、両日とも外出していたし、昨日は撮影を頑張ってきたので、
一定の満足感がありますよ。

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今週で6月も終わって7月になりますが、7〜8月のお出掛けも考えておかないと、
あっという間に夏休みも終わっちゃって、不完全燃焼感だけが残ることになるから、
いまさらながら、色々考えなければならない。

お昼にとろろうどんを食べたら、急に「海に行きたい」と思い、
急遽、電車に飛び乗って江ノ島へ。
パナライカDG9mmの防塵防滴性能を試す時が来ました。

って、主な目的は「海岸で夕焼けを撮りたい」だったんですが、
今日は風も強くて、江ノ島にしては波もちょっと強めな印象。

実際に、そんな波を目の前にするとね。

迫力のある波を撮るべく、靴を脱いでデニムの裾を捲っちゃう訳ですよ。
さぁ!DG9mmよ、防塵防滴性能を見せてもらおう!


いきなりの実戦投入ですよ。
これは訓練ではない!繰り返す、これは訓練ではない!

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とは言え、相手は雨じゃなく海水なので、わざと濡らしに行くのは違うわよね。
壊しちゃったら、アタオカですし。。。

ってこの写真も、少し腰が引けてるのか、水平が取れてないですね。(笑)
そんな風にビビっていても、やはりこれだけ水面近いと、
いきなり大きい波が来た時には、ざっぱーんとなる訳で。

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掛かっちゃいました。YAY×2

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一応、DG9mmの説明書には、Panaの防塵防滴ボディとの組み合わせで防塵防滴性能が……
みたいな注意書きがあった気がしますが、OLYMPUSのボディでも問題ない?

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あ、僕は防水なのでパンツまで濡れても動作には問題なかったです。

っていうかカメラとレンズは、撮影後の移動時にペットボトルの水を軽く掛けて
タオルで水分をきっちり拭いた上で、そのまま使い続けたので、
暑さで湿気は蒸発したでしょう。。。きっと。

そして、夜までしっかりレンズもカメラも動作したので、
いきなりの実戦でも期待通りの防塵防滴性能を見せてくれた、と思うことにしました。

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良い子のみんなは、マネしちゃだめですよ。
せめて、雨の日の撮影くらいにしておきましょう。
塩水は、本当に良くないから。

LEICA DG SUMMILUX 9mm/F1.7 ASPH.

本日発売日となりました。
家電販売員の頃から進んでPanasonic製品は買わずにいた僕。

ふと気づけば、Panaの単焦点レンズを3本(14mm、15mm、20mm)持っていて、
GX7mk2とGM1と、ボディまで2台持ち。
ズームレンズは、ズーム操作の方向がOLYMPUSと逆なので買っていませんが、
単焦点レンズは、Panaのラインナップ、嫌いじゃないんですよね。

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ってことで、先月発表になるや早めにポチッたんですよ。
DG9mm。僕2本目のパナライカです。

今回、9mmをポチッた理由は、主に以下の5点。
‐型軽量
AFが使える
L世襪
に豹佶錨
ザ畧椹1毒塾呂高い

‐型軽量
超広角はM.ZD8-25mmPROを主に使っていますが、やはり多少大きいので、
荷物を抑えたいときに悩むことがあります。
それでも守備範囲が広いので、8-25mmもかなり優秀ではあるのですが、
ともかくカバンのサイズに制限があるときに持って行ける超広角が欲しかったんです。

AFが使える
小型軽量超広角は、画質にも定評あるLAOWA7.5mmF2も持っていましたが、
そう、LAOWA7.5mmF2はMFなのです。
最近、老眼がきつい僕。最終的にはMFで追い込むとしても、
AFが全く無いのは撮影が厳しいんですよね。
そこで、このDG9mmが魅力的だったワケです。

L世襪
とはいえ、LAOWA7.5mmF2は35mm判換算15mm相当とかなりの超広角。
1.5mmも狭くなって大丈夫なのだろうか……。
それに、M.ZD8-25mmPROのカバー範囲じゃん?とも思いましたが、
F1.7とLAOWA7.5mmF2を超える明るさなんですよ。

に豹佶錨
そして、防塵防滴。
どこ。を語る上で、外せない機能ですよね。
雨なんかに邪魔されないで撮影をしたい時や、
海で波打ち際ギリギリのアングルでの撮影など、
僕には防塵防滴が結構重要なファクターなんです。
もちろん、前玉保護を兼ねて買ったフィルターは、撥水性能のあるHAKUBAのXC-PRO。

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ザ畧椹1毒塾呂高い
最後に、近接撮影能力の高さ。
レンズ前数mmまで寄れるレンズなので、
超広角でありながら浅い被写界深度を実現できるので、
ボケ表現も出来るし、超広角マクロという領域で表現の幅も拡がりそう。
うっかり近づきすぎて前玉を傷つけそうなので、フィルターは必須よね。

ってことで、このDG9mmはかなり満足度の高い買い物である感じです。
本格的な試写は出来てないですが、僕は等倍で粗探したりはしないので、
上の特徴だけでも満足です。

で。

良くないとこはというと……。

事前に知ってはいたものの、手に取ると余計に感じるプラスチッキーな質感。
金属外装だとコストアップが大きくてダメだったのかしら。。。
でも、せっかくのライカ銘なのに、質感低いのは残念よね。
そして、製造国が残念。。。

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メイド・イン・チャイナ。
まぁ、キレイに写れば良いんですけど、これも少しだけ気持ちに影響を及ぼすわよね。

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仕事終わってからなので、こんな作例ですが、F1.7の被写界深度が凄いです。
ボケが得にくい超広角域でこれだけボケるのに、
まだm4/3はボケないからダメとかって言う人がいるんだろうか。
ま、目指す作品によっては、もっとボケが欲しい時もあるんでしょうけど、
m4/3もボケないってことはないです。

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ちょっとアンダーで、質感重視な作例を。
うんうん。なかなか使い勝手の良さそうな感じしませんか?

m4/3マウントは、全体の小型化がしやすいシステムなので、
このDG9mmは、m4/3超広角レンズの最適解かも、と思いました。

OMDSからレンズ価格改定の案内が出た。

一部製品の出荷価格改定および希望小売価格改定のお知らせ

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M.ZD300mmF4.0 PROの価格は、2年前の価格改定と合わせて、
10万円以上上がっているとか。。。
僕的には、M.ZD40-150mmF2.8 PROが定価約25万円ってのに衝撃を受けた。
発売当時って、テレコンキットでも約22万円じゃなかったかしら。
オリオンの割引とかで、なんだかんだ15万円くらいで買ったような……。

これは、中古のタマ数にも影響しそう。

本日は、所用で会社はお休み。
ちょうど雨も降っていたので、ついでにsd Quattroの防塵防滴祭りを開催。
OLYMPUSのカメラ以外の防塵防滴性能は、正直良く分からなくて、
特にSIGMAのArt 70mm MACROは「簡易防滴」なんて表現だものだから、
どの程度まで雨の中で使えるのかがさっぱり。。。

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ってことで、特にレインカバーも着けない状態で試してみることに。
ニンゲンは、基本的に土砂降りに耐えられる防滴性能があるので、
当然傘も差さずに撮影するのがデフォルトです。

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なんて、若干ふざけてますが、これで壊れたりしたら目も当てられないので、
雨足が強くならないかを気にしながらの撮影です。(でもレインカバー的な物は着けない。)
幸い、小雨くらいの雨だったので、それほどズブズブにはならず良かったです。

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雨粒でアジサイがユレユレしてしまう中ですが、ISOをあまり上げられないsd Quattro。
シャッタースピードが上げられないので、微ぶれの写真も多かったですが、
今日の目的、防滴性能の確認は「小雨なら問題なさそう」という結論で。

日曜日が終わる。
金曜日のホスピタル含めて3連休だったけど、
予定があると、あっという間で休んだ感じしないですね。

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そして、意外と金曜、日曜と暑かった……。
もうちょっと雨降って涼しくても良かったかも。

今日は朝からホスピタル。
検査やなんやがあって、朝食抜きで昼まで頑張りました。
その後は、すぐ食事をしたかったけど、
病院の近くにアジサイがたくさん咲いてる場所があったので、
昼食を摂る前にアジサイ撮りを。

今日の相棒は、曇り空だったけど思い切ってsd Quatrro。
ブレにシビアなsd Quatrroを三脚も使わず、どこまで撮れるか分からないけど、
最近、自分の中で流行っている『ブレない持ち方』で頑張るのだ。
※効果の有無は、データとしては未確認。

そして、パチッと撮ってみるとコレですよ。

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sd Quatrroではおなじみの、現場では分からない超解像写真。
先日導入のArt 70mm MACROのキレッキレの画が出てきましたよ。
Livedoor Blogの画像圧縮はあまりイケてないので、切り出してみた画も載せてみる。

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あまりAF速くないからAF後に、これまた解像感がないEVFで
どうにか自分が前後してピントの山を感じてシャッターを切る、
そんな撮り方だけど、これが出てきてくれるなら、sd Quatrroは間違いなく良いカメラだ。

やっぱり持ち出してみると、すっごく楽しいのよねsd Quatrro。

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重くても、デカくても、レスポンスが悪くても、実質ISO100固定でも、
PCで確認するまでカッチリ撮れてるか分かんなくても、
そんなの吹き飛ばしてくれる画。

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トシ、FOVEON好きか?






はい!大好きです!

土曜日のアジサイ&お馬さん撮影の後半、お馬さん編です。

まずはE-M1X+M.ZD100-400mmでの3枚を。

一応、競馬場に到着してから確認してみたところ、
インテリジェント被写体認識AFを「車」に設定しておくと、
馬に白枠が出るようなので、基本はC-AF+TRで「車」設定で撮影しました。

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土曜日も陽炎が出てしまうような暑い日だったので、
検証したかった遠距離の解像にはあまり期待できず、
実際に撮ってみても、M.ZD100-400mmの解像性能は全然分からず。
テレコン使わない方が、ベタッとした感じは少なくなるけれど、
やはり塗り絵のような、解像感のない画に……。
M.ZD100-400mmって、もっと解像してくれるレンズじゃないのかしら。。。
検証は、また次回に持ち越しです。

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そして、今回の一番のお気に入りはコレ。

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って、RAW現像時にトリミングしたらどうだろう?って思って、
あえて斜めに切り取ってみたんですが、良い感じに勢いが出てると思いません?
気のせい?

残り2枚はsd Quattro+70mm F2.8 DG MACRO|artで。

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70mm(35mm判換算105mm)でも案外良い距離感で撮れまして、
コース横から1/320secで撮ってみましたが、結構いい感じに。
レスポンスの遅さに定評があるsd Quattroは、
撮影中は終始ブラックアウトでファインダー見えませんので、
動体撮影には不向きだというのを再確認しました。
しかし、そこも含めて楽しかったのは、僕が変態だからでしょう。

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こちらの画は観客席からの撮影なのですが、MOTOさんが手配してくれた座席は、
70mmでも良い感じにコースが切り取れました。
ティール&オレンジの色が、ちょっと雰囲気良い感じに。

ってことで、また今度ちゃんとM.ZD100-400mmの解像テストをすべく、
競馬場に行こうかと思います。

さて。
MOTOさんにご一緒して頂いた昨日のお散歩カメラ。
午前中のアジサイと午後のお馬さんで、5枚ずつお気に入りをチョイスすることに。

まずはE-M1X+M.ZD8-25mmPROから3枚。

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高幡不動のアジサイは、まだまだこれからって感じだったので、
超広角使うほど花も無く、8-25mmなのに望遠端25mmが多め。

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ホントは、超広角でパースを活かした写真を。
と思っていたんだけど、ま、いいの。
行く前に考えてたことよりも、その場に応じてやることの方が大事よね。

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続いて、sd Quattro+70mm F2.8 DG MACRO|Artの2枚。

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アジサイが咲く日陰はなかなかシャッタースピードの確保が出来なくて、
風による微ブレが気になる写真を連発してしまったけど、
それでもsd Quattroを無理やり使うことが楽しくて。

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そして、パッと出てくる70mmの鋭い画。
sd Quattro、楽しすぎだ。



お馬さん編は、明日〜。

本日は、晴天ナリ。

写友MOTOさんと恒例?の、アジサイ&ウマお散歩カメラに行ってきました。
ちょっとお天気は心配していたのですが、雨は昨日のうちにザザッと降ってしまい、
今日はどピーカンに。暑すぎ。

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しかし、どピーカンと言えども木陰はそれなりに暗く、
sdQuattroのISO100縛りは厳しい厳しい。。。
手振れ補正の無い70mm F2.8 DG MACRO|Artは、
1/15秒とかで微風ありとか、シャープに撮るのは無理ゲー的な感じ。
FOVEONの性能が活かせない……。
せめて手振れはさせまいと、色々技を駆使したホールド方法を試してみましたよ。

そしてアジサイ後、東京競馬場でのお馬さん撮影でも、
ちょっとsdQuattro使ってみましたが、ブラックアウトが激しくて流し撮りとかムリー。
やはり、動き物は普通にE-M1Xが中心じゃないとね。
……とは言いつつ、失敗含めて色々やってみる撮影は楽しいものです。

MOTOさんには、東京競馬場の色々を案内してもらい、
撮影以外も、楽しませていただき、感謝、感謝。

髭剃りの話ではないです。
『カミソリマクロ』の異名を持つレンズの話。

SIGMA 70mm F2.8 DG MACRO|Artです。
sd Quattro用のレンズを揃えていく中で、以前からとても気になっていたレンズ。
カミソリのように切れ味鋭い描写で高評価なレンズ。

来月発売になるパナライカ9mmF1.7を導入したいと、
手持ちのレンズをアレコレ考えているうちに、
防湿庫にあるカミソリマクロが目に入ってしまい、
その引力に逆らえずポチってしまいました。
これをカミソリ負けと言うとか、言わないとか。

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ちなみに今回、みんなの防湿庫に仕舞ったレンズは、
M.ZD12mmF2.0と、LAOWA7.5mmF2の2本。(MOTOさん、結局12mmドナっちゃいました。。。)
カミソリマクロはM.ZD12mmと行って返ってな価格で入れ替えOK、
LAOWA7.5mmF2はパナライカ9mmの軍資金に回ります。

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とりあえず、外観は「どストレート」な円筒形がモダンでSIGMAらしい。
他のどんなカメラでも馴染む意匠だと思いますが、sd Quattroだとベストマッチ。
ピントリングは操作の速度によってフォーカスの移動量が変化するのですが、
自分的には適度な重さで、MF操作はしやすいと感じました。

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カミソリマクロは、画質重視の前群繰り出し設計ですが、
専用フードを着ければ、フードの中でレンズが繰り出すので全然目立ちません。
うんうん、イイ感じだ。

そして、写りはと言うと……。

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きゃー!カミソリー!

どうにも、最近、ソロでのお散歩カメラに行ってないな。
ご近所散歩や他の用事のついでにパチリってのはあるけど、
それ以外は足が遠のいてる気がする。

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ドローンも飛ばせてないし、ソロでドローンを飛ばせる場所に行けば良いのに。
そうは思うけど、行動が出来てない。

ソロでお散歩カメラして、行った先での出会いやお話し、
スイーツも楽しかったハズなのに。

何かモンモンとしていると、みんなの防湿庫からレンズを出したくなるわよね。

そんな時、誰に対しての説明なのか、「このレンズが僕の写真に変化をもたらす」とか、
「新しい風が新しい画を呼ぶ」とか言っちゃうんだけど、そうなのかな。

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あまり使っていないレンズをみんなの防湿庫に仕舞って、別のレンズを取り出す。
それだけの話なのに、あれこれ言い訳を考えちゃうのは何故だろう。



なんて考えてると、危ない、危ない。
今回は、あともう一押しのところで引き返すことが出来た。。。



でも、SIGMA 70mm F2.8 Macro |art、いつかは欲しいのよね。
sd Quattro用に。AFめっちゃ遅いのかなぁ。
YouTubeにもこの組み合わせで、速度検証している動画が見当たらない……。

誰か教えてください……。

とあるギャラリーの使用申し込みをしていて、
そのギャラリーは、利用月の半年前に申し込み締め切りなのよね。
そして、審査の結果、可否の通知が来るのだけど……。

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審査に2か月程掛かるのは、何故だー!
外れたら翌月に申し込もうと思っても、ダメじゃないかー!

流し撮りって、『しっかりカメラを構えて、腰を中心に上半身を等速で振る』のが
良い感じかと思っていたのだけど、軽いカメラ・レンズを使っている時は、
それがちょっとやり辛くない?って思ったんですよ。

そして、ファインダーを覗くよりも、ウエストレベルでカメラを構えて、
チルトさせた背面液晶を見下ろしながら流す方がやり易いのでは?
そんなことを今日、街中を歩いてる最中に、ふと思いついたので、
実験してみた。

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そしたら、明らかにウエストレベルで構えた方が流しやすい!
上の写真は、シャッタースピード1/10秒でも、狙った後タイヤがしっかり止められている。
さすがに、飛行機撮るときにウエストレベルで構えるのは、
環境的に無理だと思う(そんな下から撮れる場所じゃない)けど、対クルマには十分使えそう。

もし、流し撮りが苦手な人が居たら、試してみて。

某雑誌に載っていた作例を真似て撮ってみた一枚。
作例では人物が二人でしたが、そこはアレンジをして二人×3組にしてみました。

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それぞれのシルエットから、キャラクターの違うカップルな雰囲気が出ていて、
それぞれがどんな時間をここで過ごしているのか、気になる写真にしてみました。



人が入ると、写真は俄然、ドラマチックになるわよね。

今日でゴールデンウイークも終わってしまいます。
最後にお出掛けでも良かったのですが、ここは明日に向けて体力の温存を。
ということで、先日の羽田空港での写真を現像しました。

お気に入り5枚セレクト。

最初の一枚は、着陸態勢で2機がアプローチしてくるところ。

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M.ZD100-400mmとMC-20を使っての撮影で、望遠レンズの圧縮効果があり、
実際、この2機は結構離れているとは思いますが、編隊を組んでるような感じが面白かったです。
しかし、当日の暑さ(陽炎?大気の揺らぎ)のせいか、解像感が全然ない。
なんなら、塗り絵みたいな感じにも見えるのも、面白い結果でした。

2枚目は、空港の混雑具合を撮ってみた一枚。

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一機、一機をキレイに撮るのも良いのですが、
ひっきりなしに離着陸が行われる羽田空港というのもイイかな、と。

3枚目はJAL機の着陸を。

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夕方になって、逆光での撮影。
着陸時にタイヤから出る煙?を、ちょっと長めに撮れたので、お気に入り。
シャッタースピードを1/60にしていましたが、ほとんど流されていないので、
シャッタースピードを上げて、煙もクッキリしっかり止めた方が画的には良かったのかもです。

4枚目。
これはMOTOさんからOM-1をお借りして、テスト中に撮った一枚。

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駐機中なので、OM-1の性能が……という写真ではありませんが、
エンジンから漏れる夕陽が印象的なので、パチッと撮りました。
そんな思い付きシャッターだったので、シャッタースピードも1/60のままという……。(笑)

最後5枚目は、流し撮りな一枚。

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当日は練習的に1/60を中心に流し撮りしていたのですが、
これは、1/30でキレイに流せた一枚。
やはり、雑誌の記事の通り、1/30くらいでないと流し撮り感は薄いわよね。
もっと流し撮りは練習しないとダメですわ。

先日の羽田空港で、MOTOさんにちょっとお借りしたOM-1。
基本的な設定はMOTOさんセッティングのままですが、
ちょっとインテリジェント被写体認識AF+流し撮りを試してみました。

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4〜5機の離発着を撮ってみましたが、改良されて深く持てるようになったグリップは、
確実にこういう時に効果を発揮しているんじゃないかと。
大きさについては、ほぼE-M1Mark3を踏襲しているので、
持ち運びやすさ、嵩張らなさは、これがベストバランスかと。

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グリップの形状は、数字に表れる改良ではありませんが、
カメラをしっかり持って撮影できることはホントに大事なことで、
ISO感度の上限が2段分改良されることよりも重要かと思います。

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使っている人が意識しなければ気付かれないけど、重要な改良。
こういうところを、しっかりやった上で、多機能をアピールしないとね。

本日は、写友MOTOさんと、羽田空港に試写に行きましたよ。
MOTOさんのOM-1と僕のE-M1Xで、インテリジェント被写体認識AFを含む、
航空機の撮りやすさを味わってみようってイベントですよ。

ところがー。

ちょっとGWをなめてました。

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地元を9時過ぎくらいに出たのですが、首都高速大渋滞っ。
あれれー?みんなどこに行くんだー?
いつも1時間くらいで行ける道が、3時間コースになってしまい、
いろんな予定を考え直すことに。

お天気には恵まれたものの、暑さで結構陽炎が出ており、
良いコンディションとは言えなかったものの、夕方までレンズやボディを交換したりして、
お互いにOM-1とE-M1Xの違いを感じたりしましたよ。

体感としては、やはりOM-1の方が最新のエンジンで全体的に機能が洗練されていて、
インテリジェント被写体認識AFも認識速度を含めてブラッシュアップされてますね。
一方、E-M1Xの使い勝手・操作性の良さも再認識して、
結果、どちらも現時点では甲乙つけがたいカメラなのでは?って思いました。

E-M1X、まだまだフラッグシップってことで、間違いないぜ。

先日、GX7mark2で手持ち夜景撮影をしたのですが、
ちょっと歩留まりが悪くて、うーんと思ったのです。
当日は軽量に行きたかったので、GX7mark2をチョイスしたのですが、
オリボディの方が良かったか?と。

しかし、軽量を考えるとE-M10mark2になるけど、
そうすると手振れ補正効果はGX7mark2と同じ4段分。
スペック的には同じなのか……。

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体感的にはもっと歩留まり良くてもイイ気がしたんだけどな。
E-M1mark3やM.ZD12-100mmPROの狂気のような手振れ補正になれてしまい、
ちゃんと構えられなくなったのかなぁ。。。
老人になってきて、震えでも来たのだろうか。

今度、E-M10mark2とGX7mark2で比較してみるか?

今日、ご近所を自転車で走っていたら、街角に藤の木を発見。

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藤棚にはなっていないけれど、そこそこ立派な枝振りだったので、
自転車を降りて、ちょこっと撮影タイムに……。

流石に量感が出ないですが、紫の雫が滴りそうってくらいには?撮れてる?

今年は、サクラが満足に撮れてないので、
藤は頑張りたい気もするんだけど、気持ち、大丈夫かなぁ。。。
モチベーションを高く持つのが大変なのよね。

今日は、娘ちゃんが所属する劇団が主催するダンスコンテストの予選会。
家族で応援に行きましたよー。

娘ちゃんは、家出る直前まで姿見の前で振りを確認したりして、
予選突破を目指して頑張りました。

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結果は後日発表ですが、予選と言えどもレベルは高く、
中には凄いセンスを見せつけてる子供もいたりして、感心しちゃいます。

そして、頑張った娘ちゃんは、今日の演者の中で一番の笑顔でした。
技術的には色々課題はあるのですが、何しろ楽しんで踊っているのが伝わる、
終始笑顔のパフォーマンス。

写真とかもそうですが、外に発表するものは、
いかに作り手が楽しんでやっているか、
見た人に楽しんでもらいたいかを伝えるのが大事だと思う。
そして、見ている人を笑顔に。。。

ちょっと勢い余ってよろけた部分もありましたが、
笑顔で踊って、見ている人を笑顔に出来たので、今日の娘ちゃんは100点満点でした!

踊っている様子は撮れないので、開場前に僕がスイーツを愉しんでいる写真を。

今日は所用があって都会に出たので、
六本木&増上寺近辺のサクラを撮りに行ったみた。

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しかし、気温が高い都会のサクラはピークを越えた後で、
花弁が散った樹が多くて、ちょっと気持ちが低空飛行★

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でも、そんな時でも、空を見上げればハロ。
ちょっと元気が出ました。

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ハロ&サクラを撮ってみましたよ。
ハロは逆光で撮るので、サクラの色をきちんと撮ろうとすると、
空の青が飛んじゃうので、RAWで調整です。

キチンと撮るにはフラッシュ必須なんだろうな。

近所のサクラを撮ろうと、防湿庫の中を眺めていたら、
「出番です?」って、OLYMPUS AIRちゃんが微笑んでいた。

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AIRちゃんなら、ハイアングルの写真も撮りやすい?って思って、
連れていくことにしたですよ。
今は僕のAppleIDに紐づいているので、AIRのアプリも使えるけど、
そのうち、使えなくなってしまうのだろうな。。。

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そして、久し振りに使うと、うまく撮れない。(笑)
そして、そのうまく撮れないのが楽しい。(笑)

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今週末もサクラ撮れそうだから、
もう一回、AIRちゃんならではの写真を撮れるように、
連れ出してみようかな。

今日は、朝イチで献血に行ってきたデスよ。
駅までは自転車で。献血前の軽い運動で、血管を拡張しておくぞ。
そして、献血がサクッと終わった後は、帰宅しつつのお散歩?カメラ。
サイクリングカメラ?なのかな。

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お天気は昨日と違って、暖かく、少し青空も覗いていたので、
昨日撮った、近所のシダレザクラに再撮影に行きました。

このシダレザクラ、今年はいつもよりもキレイだなーって思っていたら、
サクラの中を横切るように張ってあった、電線が無くなっていたことに気づいた。
道路の工事ついでに電柱が移設になり、それに伴って電線も無くなったようだ。

立派なシダレザクラだったから、こうしてキレイに見ることが出来るようになって、
ホントに良かった良かった。

そして、気付いたらシダレザクラ以外のサクラも本気を出してきていて、
知らぬ間に場所によってはソメイヨシノも7分咲きを超えてきているみたい。

次の土日は、サクラを求めてお散歩カメラかな。

今日は、かなり風が強く、午後から雨の予報。
ってことで、お散歩カメラには行けず。。。

ご一緒にお散歩しようと思っていたMOTOさんを誘って、
「ひと狩り」行ってみることにしましたよ。
ちょっと時間があった奥さんも誘って、3人パーティに。
昼間からオンラインで友人とモンハンするなんて、
すごいわ〜。これも、PS4が2台になったお陰だわ〜。
MOTOさん、ありがとうございますっ!

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そして、狩りも終わった夕方。
買い物に出たついでに近所のサクラをチェック。
いつもソメイヨシノよりも少し早く咲くシダレザクラが良い感じに。
サクラの下に立つと、薄桃色の雨が降ってくるかのよう。
サクラはやっぱり、素敵だわ〜。

春になると、ウキウキお散歩に出掛けたくなりますね。
もちろん、片手にはカメラを持って。

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しかし、偏平足な僕は足が疲れやすい。
調子に乗って、長距離歩くとクッタクタになって、
翌日使い物にならなくなるので、楽しくても歩き過ぎには注意しないとな。

菜の花の黄色も、車窓から見る機会も増えたし、
桜も、そろそろ咲きだしそう。

さて、OMDS(旧オリンパス)のAFはOM-1でかなり進化したようで、
インテリジェント被写体認識AF以外でも、スパッと決まるらしいですね。
とはいえ、他社に比較して「遅れている」と言われていたAFが、
どこまで他社に迫ったのか?

AFは僕のような俊敏な動きが出来ないオールドタイプには、
とってもありがたい機能ではあるけれど、AFも露出もカメラに頼ったら、
それはもう、自分じゃなくてカメラが撮った写真になっちゃう?
そういう意味では、そんなに自由自在にAFされない方が、
撮るのが楽しかったりするのか?

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ってことで、インテリジェント被写体認識AFが無いE-M1Mark3 C-AF+TRでの鳥撮り。
枝に邪魔されたりしなければ、AFは頑張ってくれるかな、と。
それよりは、ちゃんと鳥の羽根を止めて撮るには
シャッタースピードはどのくらい必要なのか、みたいな知識の方が大事かも。

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結局、AFも手振れ補正も、いくら高性能にしたところで、
被写体ブレをどう防ぐかを考えないと、全然効果を発揮できないからな。
ヒヨドリさんは何となく1/800秒で撮ってみたけど、
羽根をしっかり止めるには、もっと早いシャッタースピードが必要のようだ。
その辺を勉強してから、また鳥撮りに再挑戦だな。

さて、本日はお天気の良い三連休最終日ということで、
昨日に引き続き、午前中にE-M1Xの試写をしてきましたよ。
今日は、E-M1XにM.ZD40-150mmPROとMC-20を使って80-300mmF5.6で。
レンジはM.ZD100-400mmに劣るけど、被写体との距離を考えるとOKな感じ。
果たして、PROレンズの方がAFが決まるのかどうか。。。

今日も、公園の桜の花をついばむヒヨドリが被写体。
開始数分……いや、最初のヒヨドリをファインダーに収めた段階で「!」ですよ。
MC-20使っていても、さすがにマスターレンズがPROレンズだとAFの追従が良い。

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解像感も、全然良い。
M.ZD100-400mmも使っていて解像しない印象はそんなに無く、
お値段もそこそこするし、レンズ内ISもあるから、そんなに差がないかと思っていたけど、
実際は断然M.ZD40-150mmPROの方が、鳥認識の精度も高いし、解像感も良い。

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これは、今日が昨日よりも天気良かったことに関係するのか?
もうちょっとしっかり検証してみないと分からない部分はありますが、
PROレンズは、やはりPROレンズなのかも、と思う今日の結果でした。

さて、昨日よりも天気に恵まれた今日。
午前中は、青空に太陽もテカテカで、良い陽気でしたね。
きっと、春の空気に誘われて、みんなカメラを手に出掛けたことでしょう。

僕も、近所の公園でE-M1Xの鳥認識テストをしましたよ。

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近所の公園には寒緋桜があって、春にはヒヨドリさんが蜜をチュウチュウしてます。
花から花へ、枝の間をスイスイ抜けながら蜜を吸ってるので、
鳥の全身が見えないことが多くて、かなり難しいシチュエーションです。

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きっと、こういう状況の方が、鳥認識のAFテストにはもってこいかと!
そう思って狙っていたのですが、微妙に外す画も目立った印象。
レンズが暗めのM.ZD100-400mmだからか、
AFの粘りをどうするか、設定を煮詰めないといけないのか……。

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M.ZD40-150mmPRO+テレコンとかの方が、良い結果になるのか、
テストに徹するなら、今度はそういう組み合わせで出掛けてみないとダメかな。

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ISOをあまり上げず、ISO640固定で撮ってたので、
もっとISOを上げつつ、シャッタースピードを上げて撮った方が良いのかも?
機材がOM-1だったらどうなんだろう?

今度、OM-1ユーザーさんとご一緒したら、確認してみたいと思います。

今日は、写友MOTOさんから秘密のブツを受け取るため、
お時間を頂いたのですが、どうせなら、と、ランチをご一緒することになりました。
何故か、二人とも妻同伴という謎の宴に。。。(笑)

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こうして4人でお食事をするのは初めてでしたが、
カメラから時事ネタからゲームネタまで、色々なお話が出来て、
食事も美味しくて、とても楽しい時間でした。

そして、MOTOさんは昨日Getの新製品、OM-1もちょこっと見せていただいて。
あ。何故か、OM-1撮るの忘れた。MOTOさん夫婦を撮るのも忘れた。。。orz

グリップの持ちやすさ、表面処理変更による質感向上、
各種設定値の視認性UP、メニューの変化などを確認しました。
ウラヤマシス……。

でも、うちの新製品E-M1Xもグリップの持ちやすさでは、OM-1にも負けないぜ。
もちろん重量も負けないぜ。

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ってことで、ランチ後に近所の公園でパチリした。
うん、E-M1Xも2年前の機種とはいえ、全然現役で行けるぜって思うぜ。

話題の新製品、OMSYSTEM OM-1は明日発売ですね。
僕は一足お先にちょっと昔の新製品、E-M1Xを先日手に入れて、
まぁ、色々楽しんでいますよ。

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OM-1を明日手にする皆さんは、きっと楽しい週末ですね。
大丈夫です、僕も楽しい週末です。
まだ機能を使いこなせていないE-M1Mark3もありますし。
きっと、楽しい週末です。

E-M1Xは、大容量のバッテリーBLH-1を2本搭載できる。
だから、通常の使い方だと一日でバッテリーを使い切ることなんて無いんでしょうけど、
バッテリーをカートリッジ式にしたなら、交換もカートリッジごと出来なくちゃ。

E-M1Xの新製品発表の時から思っていたんですね、僕。

なので、今回のE-M1X導入時からオークションを探してまして、
週末、とってもお得に落札出来ました。

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バッテリーの1セットは中華のバッテリーなので、純正ほど持たないと思いますが、
とりあえず、カートリッジごと交換できる体制にはなったぞ。と。

E-M1Xの実力をもってすれば、鳥撮り技術の無い僕でも、
飛翔中のダイサギをジャスピンで!

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撮れる!



まぁ、ダイサギはデカいからね。。。

E-M1Xで、鳥を撮りたいなと思うのですが、
鳥方面に引き出しの無い僕は、どこに行けば良いのか分からず。。。

メジロ、ルリビタキ、カワセミetc……。
画になる鳥は沢山居るようですので、
近所の鳥撮りポイントを調べてみようかなぁ。

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でも、鳥撮りポイントって、バズーカ持ったおじさんが居座ってて、
位置取りとか、その集まりのルールに従わないといけない、みたいな印象が。。。

勝手な印象なんだけどね。。。
実際に、そういう場で何かされた訳じゃないけど、
そういうおじさん達を出先で何度か見た際に、
そういう空気感がすごいあったのよね。

……気にし過ぎなのかもですね。



そんなことを気にしてる僕は、近所の川にいるダイサギさんに
被写体になってもらうしかないのかな。
ダイサギさんは堂々としたもんで、僕がカメラを構えていても、
遠慮せずにお食事しますし、大型の鳥さんなので撮りやすいですね。

気付けばサクラの季節ですね。
ソメイヨシノはまだ先だけど、カンヒザクラ?は咲き始めてる。

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もっと咲かないと、鳥さんのお腹は満たされないようだ。
って、鳥さんは蜜を吸っているのか、花?花粉?を食べているのか???

皆さん、お気付きだろうか?
先日、2022/2/28にOMDSから新ファームがリリースされていることを。

E-M1X / E-M1 Mark III / E-M1 Mark II / E-M5 Mark III / E-M10 Mark IV / E-P7 ファームウェアアップデート公開

新ファームでは、新レンズM.ZD40-150mmF4 PROへの対応を主に、
単焦点レンズ使用時のフォーカス精度が向上とのこと。
これは、適用しておかねば!なファームですね。

ってことで、手持ちの対応機種はE-M1XとE-M1Mark3の2機種。
早速、E-M1Mark3をPCに接続、OM Workspaceを起動……。

あれ?

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E-M1Mark3の現ファームバージョンは1.2になっているが、
今回のファームは1.5と、僕は2回もファームの適用を怠っているではないですか。

新規 ビットマップ イメージ_R

内容を確認すると動画関連なので、あまり僕には関係ないですが、
動作の安定性とか、更新内容には書いてないけど微修正があったりするらしいので、
基本的には最新にしておくのがセオリーよね。

ちょっとE-M1Mark3、ほっとき過ぎてました。反省。

先日、E-M1Xの試写で多摩川スカイブリッジの後、
羽田空港に行ったんですが、展望デッキがいつも以上に混んでたんですよ。

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なんでー?

離発着の飛行機を撮ろうにも、フェンス前はビッチリ人が居て、
一人分のスキマも無いわけですよ。

なんでー?

って答えは、人のスキマから何とか撮ってみた写真に写っていた。

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ダイヤモンド富士ー−−−−−−−−−−−−っ!

今日は、娘ちゃんの習い事があって、撮影にお出掛けするのは難しかったので、
ちょっと近所の川にお住まいのダイサギ?さんにご協力いただき、
インテリジェント被写体認識AF(鳥認識AF)のテストをしてみました。

機材は、もちろんE-M1Xで。
望遠レンズはM.ZD100-400mmにMC-14とMC-20を持って行きました。
この子が今日のモデルさん。

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まずはお食事中をパチリ。
MC-14を使った最大望遠560mm。35mm判換算で、1120mm!
鳥さんをビックリさせないように距離をとっての撮影ですが、
1120mmもあれば、結構大きく撮れますね。

そして、設定を鳥認識にして鳥さんが飛ぶのを待ちます。
E-M1X+M.ZD100-400mmだと、約2.3kgと結構重いです。



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で、飛びたつタイミングに合わせてパチリ。
手持ちで構えて2分待つのは、おいらの貧弱な腕には厳しい。。。
もちろん、マイクロフォーサーズじゃないマウントだと、
400mmなんてもっと重いだろうから、「重い」だなんて言っちゃダメなのかもですが、
マイクロフォーサーズらしからぬ重さ、とは言えるかと。

そして、今日一番のお気に入りはコレですね。

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鳥認識でC-AF+TRの食いつきが、従来機よりも良いので、
鳥撮り素人の僕でも、結構追いやすく、その分、他のことを気にして撮れる。
これは、ちょっと楽しい感じです。

川崎市の殿町地区と羽田空港を結ぶ橋、
多摩川スカイブリッジが来月3月12日に開通するのを前に、
開通前の道を歩いて渡れるイベントが開催されるって言うんで、
家族を連れて行ってみました。

晴れれば、E-M1Xの試写にピッタリかな?と思って。

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しかし、ちょっとイベントの人気を読み違えていて、
現地に11時30分くらいに着いたら、スタンプラリーなどのイベントは定員に達していて、
ただ橋を渡れるだけの日に……。orz

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とは言え、天気は快晴、多くの人出。
生まれて初めてこういうイベントに来ましたが、なんだか車道の真ん中を歩くって変よね。
いちおう、ソーシャルディスタンスを保っている風味でしたが、
空港前とかは、それなりに密になってましたね。

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んで、E-M1Xですが、とりあえずE-M1Mark3に無い機能として、
被写体認識AFを試してみようと。
被写体認識AFを設定して、AFモードを「C-AF+TR」にすると発動。

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対象の被写体を画面内に捉えれば、通常の「C-AF+TR」と違い、
被写体の捕捉を白い枠で表示し、捉え続ける。
うーん、便利で少し頭がイイって感じはするけど、
今までC-AFやC-AF+TRで対応出来ていた撮影が、劇的に精度向上するってモノではなく、
被写体を外しずらくなる、基本的に食いつきが良くなる感じ、かな。
OM-1は、いろんなレビューを見る限り、AFの速度精度がかなり向上しているので、
僕がE-M1Xで感じたモノとは違うんだろうな。

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ま、AFはAFよね。
写真の表現を決定する絞りとシャッタースピードは自分で決めるんだから、
写真を変えるのは、結局自分ってことだ。
シャッターチャンスに強くはなるだろうけど、記録じゃなくて自分の表現を考えるなら、
すごい機材を買ったって、自分の腕を磨かないとダメなのだ。

さて、OMDS(OLYMPUS)ユーザー界隈では、
来月発売のOM SYSTEM OM-1の話題で盛り上がっている。
ネットのサイトや販売店のレビューでは、
なかなかの高評価で、E-M1Mark3の正常進化版のような位置付けながら、
その進化は、かなりの物らしい。

特に進化しているAFは、ビッタビタらしい。

でも、ちょっとお高いので、2年前にE-M1Mark3をポチッた僕は、
20万円オーバーだとちょっと躊躇してしまう。
そこで。

何故か、こうなった。

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それは、迷走の結果か。

否、挑戦のための一歩だ。

久し振りにsd Quattro+三脚で写真を撮ってみたんですが、
やっぱり、sd QuattroというかFoveonの画はシャキーンと解像しますよね。

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今回は時間の無い中、近所の公園での撮影だったので、
凄いの見てもらわなければ!って写真ではないですが、
春、お出掛けして、シャキーン!を撮ってきますです。

さて、昨日の日記に書いた『2000円の投資』はなんじゃらほい、と
気になった方が居たかどうかは分かりませんが、
ポチったのはsd Quattroに使えるL型クイックリリースプレートです。

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所謂、『アルカスイス互換のクイックリリース』ですね。
三脚に素早くカメラを固定するのに使うパーツです。
溝が切られたレールを締め付けるので、固定する際に組付けやすいのが特徴。
そして、今回ポチッたL型はボディの横にも縦にレールがついていて、
そのレールを使うと、カメラを縦位置にして三脚に載せることが出来ます。

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三脚に付いてる雲台でも、カメラを90度傾けることも出来ますが、
そうすると重心がずれて安定しなくなるのがイマイチ。
L型プレートなら縦横切り替えた時にも重心はズレませんし、
レンズの中心と三脚の中心もズレず、そのためレンズの位置ズレも少ないので、
構図の調整もしやすいのが良いところです。

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僕が持っている機材群なら、それほど重量級の物が無いので、
中華製の安価で部品の造りが大雑把なモノでも、それなりに固定できるので、
今回、2000円の投資でsd Quattroでも縦構図が使いやすくなりました。
そうなんです、sd Quattroは真面目に三脚使って撮る系のカメラだから、
三脚撮影のワークフローを快適にする必要があるんですね。

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sd Quattroは幸いにも、L型プレート着けたままでもバッテリー交換が可能なので、
そこも嬉しいところですね。sd Quattroは電池の持ちが良くは無いので。。。
サクッとバッテリー交換出来ると、撮影熱が冷めません。

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そして、僕は以前買ったアルカスイス互換のクイックシューがあるので、
E-M1Mark3に着けておけば、カメラを替えるときも楽々です。
これで、sd Quattroの使用頻度を上げていこうと思っています。
sd Quattroはお散歩カメラ用途では、あまりテンポが出ないので、
普段使いで考えると、お留守番が多くなってしまうのですが、
三脚使うようなところに出掛けるようにすれば、いいのかな?

バレンタインに我が姉から頂いたカメラ風チョコ。
合わせてみると、レンズ部分の穴の大きさは、
ほぼマイクロフォーサーズマウントと同じサイズ。

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こんな風にレンズを着けると、新しいボディをゲットしたような感じ。

IMG_4510

しかし、さすがのOLYMPUS AIRちゃんでも奥行きは合わず、
裏蓋?が締められません。。。

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どうにか加工すれば、締められるようになるのかしら。。。

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3Dプリンターみたいなものを使う?
後ろに穴を空ける?

気付いたら防湿庫の中が散らかっていたので、
久し振りに整理整頓をしました。
そして、手持ちのレンズをアレコレ確認したのですが、
そこで気になったのがOLYPUS AIRちゃん。

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OLYMPUSからOMDSになったタイミングで、
AIRちゃんの専用アプリがApple Storeから消えたものの、
それより前にアプリをダウンロードしたことあるアカウントは、
今もインストールが可能になっているので、先日購入のiPad Pro10.5にも
アプリは入っているものの、どうにも稼働率が下がったなーと。
ZD ED8mm Fisheyeに匹敵するのでは?というレベルで。。。

ってことで、今日連れ出してみたものの、
AIRちゃんでのお散歩カメラが出来るような天気じゃなくて、
活躍させることが出来ず……。

近々、きちんと出番を用意せねば。

OMDSが15日に新製品発表会をオンラインで開催するらしい。

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どうやら、新しいカメラボディが登場するようだ。
OM-1とも噂されているその新製品、
高感度耐性を大幅に改善する積層型CMOSセンサーを採用し、
AFの性能向上も期待できるようだ。

星撮りに活躍しそうなアストロトレーサー(星追尾)機能もあるようで、
天の川とか撮りやすいカメラになりそう。
うー、欲しいなぁ。さっそく気になるなぁ。

sd Quattroにオールドレンズを着けてお散歩カメラ。
モダンなデザインのボディに、オールドレンズが合わさると、
時代を超えたカメラって感じがしてカッコいいぜ。

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そして、フルマニュアルなレンズに、レスポンスが早くは無いsd Quattroだと、
それはもう、不思議なテンポでの撮影になるワケですよ。

マニュアルでのピント合わせは、ちょっと精細感の無いEVFで。
sd Quattroでの早くは無いオートフォーカスで待たされることは無いですが、
しっかりピントが来ているのかは、PCで見ないと分からないけど、
元々、オールドレンズはデジタル時代のレンズよりはユルいので、
そこは気にしなくてもイイか。
あ、いや、マニュアルでピント合わせの方が、ピントの山を目で見ながらクイクイするから、
ヘタなAFよりもいい可能性もあるかも。

レンズはSuper-Takumar 28mm、HELIOS44M-4 58mm、SMC Takumar135mm(202mm)の3本で、
35mm判換算の焦点距離は42mm、87mm、202mm。
m4/3に使うよりは使いやすい画角になるから楽しめそう。
あとは、ゆっくりお散歩できる時間と気持ちがあれば!

今日は、ちょっと探し物があって、何年か振りの中野フジヤカメラ店へ。
カメラ関係の小物は、結構いい品揃えだし、
アウトレット品がお手頃価格で手に入るので、以前は良く行ってたけど、
最近はとんとご無沙汰で。

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そして、行ってビックリ。
本店の向かいに新店舗が出来てる!
このご時世だから、中古カメラ・レンズの需要も大きいと思うけど、
これほど儲かっているとは……。

で、お目当ての物はというと、在庫なしだったので手に入れられずでしたが、
前から気になっていたアイテムをゲット出来たので、行った甲斐はあった。
お目当ての商品は、もっとチョコチョコ見に行かなきゃ駄目だな。

12月に手に入れたロシアの瞳HELIOS44M-4ですが、
どうにも絞りの動きが悪くて困ってしまい、amazon経由で販売者に相談したところ、
絞りの動作を確認したうえで、代替品を送付いただけることになりました。

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そして、待つこと約ひと月。
二つ目のロシアの瞳が到着と相成りました。
今度のHELIOS44M-4は、同じ型番ながら銘盤のデザインがちょっと違ったり、
マウント面の色が青っぽかったりして、よりカッコいい個体。

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絞りの動作もシッカリしているので、これから楽しく使えそうです。

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