LEICA DG SUMMILUX 9mm/F1.7 ASPH.

本日発売日となりました。
家電販売員の頃から進んでPanasonic製品は買わずにいた僕。

ふと気づけば、Panaの単焦点レンズを3本(14mm、15mm、20mm)持っていて、
GX7mk2とGM1と、ボディまで2台持ち。
ズームレンズは、ズーム操作の方向がOLYMPUSと逆なので買っていませんが、
単焦点レンズは、Panaのラインナップ、嫌いじゃないんですよね。

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ってことで、先月発表になるや早めにポチッたんですよ。
DG9mm。僕2本目のパナライカです。

今回、9mmをポチッた理由は、主に以下の5点。
‐型軽量
AFが使える
L世襪
に豹佶錨
ザ畧椹1毒塾呂高い

‐型軽量
超広角はM.ZD8-25mmPROを主に使っていますが、やはり多少大きいので、
荷物を抑えたいときに悩むことがあります。
それでも守備範囲が広いので、8-25mmもかなり優秀ではあるのですが、
ともかくカバンのサイズに制限があるときに持って行ける超広角が欲しかったんです。

AFが使える
小型軽量超広角は、画質にも定評あるLAOWA7.5mmF2も持っていましたが、
そう、LAOWA7.5mmF2はMFなのです。
最近、老眼がきつい僕。最終的にはMFで追い込むとしても、
AFが全く無いのは撮影が厳しいんですよね。
そこで、このDG9mmが魅力的だったワケです。

L世襪
とはいえ、LAOWA7.5mmF2は35mm判換算15mm相当とかなりの超広角。
1.5mmも狭くなって大丈夫なのだろうか……。
それに、M.ZD8-25mmPROのカバー範囲じゃん?とも思いましたが、
F1.7とLAOWA7.5mmF2を超える明るさなんですよ。

に豹佶錨
そして、防塵防滴。
どこ。を語る上で、外せない機能ですよね。
雨なんかに邪魔されないで撮影をしたい時や、
海で波打ち際ギリギリのアングルでの撮影など、
僕には防塵防滴が結構重要なファクターなんです。
もちろん、前玉保護を兼ねて買ったフィルターは、撥水性能のあるHAKUBAのXC-PRO。

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ザ畧椹1毒塾呂高い
最後に、近接撮影能力の高さ。
レンズ前数mmまで寄れるレンズなので、
超広角でありながら浅い被写界深度を実現できるので、
ボケ表現も出来るし、超広角マクロという領域で表現の幅も拡がりそう。
うっかり近づきすぎて前玉を傷つけそうなので、フィルターは必須よね。

ってことで、このDG9mmはかなり満足度の高い買い物である感じです。
本格的な試写は出来てないですが、僕は等倍で粗探したりはしないので、
上の特徴だけでも満足です。

で。

良くないとこはというと……。

事前に知ってはいたものの、手に取ると余計に感じるプラスチッキーな質感。
金属外装だとコストアップが大きくてダメだったのかしら。。。
でも、せっかくのライカ銘なのに、質感低いのは残念よね。
そして、製造国が残念。。。

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メイド・イン・チャイナ。
まぁ、キレイに写れば良いんですけど、これも少しだけ気持ちに影響を及ぼすわよね。

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仕事終わってからなので、こんな作例ですが、F1.7の被写界深度が凄いです。
ボケが得にくい超広角域でこれだけボケるのに、
まだm4/3はボケないからダメとかって言う人がいるんだろうか。
ま、目指す作品によっては、もっとボケが欲しい時もあるんでしょうけど、
m4/3もボケないってことはないです。

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ちょっとアンダーで、質感重視な作例を。
うんうん。なかなか使い勝手の良さそうな感じしませんか?

m4/3マウントは、全体の小型化がしやすいシステムなので、
このDG9mmは、m4/3超広角レンズの最適解かも、と思いました。