学生時代から憧れて、社会人二年目に購入したクルマ、ユーノスプレッソ。

マツダがバブルでちょっとおかしかった時代。
2か月だけ世界最小だったV6エンジンは、ちょっと大人っぽいフォルムと違い、
意外と元気よくいい音で回った。

このマイナー車をいじることで、クルマの整備や構造、塗装など、
色々な知識を得ることが出来た。
今の僕を作ったクルマだ。

プレッソのデビューは1991年だから、もう四半世紀以上前のクルマ。
それでも、このデザインは色褪せないよな。(個人の感想です。)

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近所の中古車販売店に入庫しているのを見かけて、あの頃をちょっと思い出した。
あの頃、クルマが楽しかった頃に、20代だったことは本当に良かったと思う。
今の子は、クルマの楽しさをあまり知らないだろうからなぁ。。。

もったいない。