今日は、娘ちゃんの習い事があって、撮影にお出掛けするのは難しかったので、
ちょっと近所の川にお住まいのダイサギ?さんにご協力いただき、
インテリジェント被写体認識AF(鳥認識AF)のテストをしてみました。

機材は、もちろんE-M1Xで。
望遠レンズはM.ZD100-400mmにMC-14とMC-20を持って行きました。
この子が今日のモデルさん。

1X270985_Lr

まずはお食事中をパチリ。
MC-14を使った最大望遠560mm。35mm判換算で、1120mm!
鳥さんをビックリさせないように距離をとっての撮影ですが、
1120mmもあれば、結構大きく撮れますね。

そして、設定を鳥認識にして鳥さんが飛ぶのを待ちます。
E-M1X+M.ZD100-400mmだと、約2.3kgと結構重いです。



1X271162_Lr

で、飛びたつタイミングに合わせてパチリ。
手持ちで構えて2分待つのは、おいらの貧弱な腕には厳しい。。。
もちろん、マイクロフォーサーズじゃないマウントだと、
400mmなんてもっと重いだろうから、「重い」だなんて言っちゃダメなのかもですが、
マイクロフォーサーズらしからぬ重さ、とは言えるかと。

そして、今日一番のお気に入りはコレですね。

1X270961-強化_rct

鳥認識でC-AF+TRの食いつきが、従来機よりも良いので、
鳥撮り素人の僕でも、結構追いやすく、その分、他のことを気にして撮れる。
これは、ちょっと楽しい感じです。