本当は年末にやりたかったネタですが、2022年になってしまいました。

2021年、買って良かったもの。カメラ編です。
色々細かいものも買ったのですが、良かったもの上位5つを。

■第5位:OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED8-25mm F4.0 PRO
c5

フィルターが使えないM.ZD7-14mmPROと入れ替える決心をしたのが、
発売後ちょっとしてからだったのですが、すぐに品切れになってしまい、
かなり待っての入手となりました。
フィルターが使えることと、沈胴機構の採用により、
超広角ながらも気軽に持ち出すことが出来るレンズです。
また、望遠端が25mmというのもとっても便利なところで、
F4通しのF値と相まって、レンズ交換が難しいシチュエーションで活きる、
便利なレンズになっています。もちろん、描写もなかなか良いです。

■第4位:Pixco 25mm F1.4 C-mount
c4

これは、とんでもなく面白いレンズ。
トイレンズのような味のレンズを探していたところ見つけたレンズで、
かなり簡素な感じの作り。
3000円未満で買えちゃうので、画面端まで精密に写すことは出来ませんが、
特徴あるぐるぐるボケと、ゆるいマニュアルフォーカスで、
写真を楽しく撮ることができます。

■第3位:Panasonic LUMIX G 20mm F1.7 ASPH.
c3

最近流行りの20mmレンズ。
このLUMIX G20mmは、m4/3のレンズ群の中では、比較的初期のモデルですが、
使ってみると換算40mmの「ちょっと注目」な画角が良く、
F1.7と明るいレンズであることで、室内外でも「使える」レンズです。
また、小型軽量なパンケーキレンズなので、GM1などの小型ボディと組み合わせれば、
最強のスナップシューターにもなります。
購入してからというものの、いつでも使えるように、
パンケーキ型のポーチに入れてカメラバッグにぶら下げてあります。

■第2位:FUJIFILM X100T
c2

APS-Cセンサー搭載で、スタイリッシュなレンジファインダースタイル。
最大の特徴は、光学、電子の切り替えが可能なハイブリッドビューファインダーで、
EVFの使い勝手と、OVFの速写性をシチュエーションに応じて使い分けられるのが便利。
固定式ながら、設定するF値で描写が面白く変化するレンズも、
僕をはじめ、多くの人を魅了する要素だと思います。

■第1位:OLYMPUS OM-D E-M10 Mark
c1

一番最近購入したボディで良く使っているからって理由も無いことも無いですが、
フラッシュやWi-Fiも内蔵していて、小型軽量のEVF搭載ボディで、
今まで使っているE-M1Mark3やE-M5Mark2と、ほぼ同じ使い勝手。
これは、ホントに優秀よね。
これを買うなら、シャッター数の多いE-M5Mark2を修理しなくても良かったかも?
と思わせる機能充実ぶりは、さすが下剋上を気にしないOLYMPUSよね。

さて、次回はカメラ以外の買って良かったものを紹介します。