さて、例年よりも準備不足で大晦日まで引っ張ってしまった、
『2020年お気に入り写真ベスト10!』

昨年に続き、新型コロナのため思うようにお散歩カメラが出来ないというか、
写欲があまり上がらなかった時期もありましたが、振り返ってみると、
なかなか思いがある写真たちが。

■第10位:東京オリンピックが我が街に来た。
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色々問題もあって、僕は基本的にオリンピックは開催しなくても良いと思っていましたが、
やると決まったからには、ちょっと撮ってみようかな、と。
参加選手や運営スタッフの頑張りには、多くの人が感動しましたよね。
本当は、もっと世界が万全の態勢で参加できるようになってから開催するのが
ベストだったんだろうけど、もう終わった話ですな。

■第9位:帰路のグラデーション。
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ISSを撮ろうかと思って出掛けたのに、これを撮って満足してしまった。
背景のフェンスが近いこともあって、ちょっと背景がうるさいですけど、
色合いが気に入ったので、それで良し。それが良し。

■第8位:仕事の姿勢。
8
山手線渋谷駅のホーム切り替えの工事日に、現場を通った僕。
一人一人が、その仕事に責任をもって取り組んでいる空気が伝わってきて、
僕以外も多くの人が、何かを感じていたと思う。
結果、しっかりと切替工事は完了し、その責任は果たされました。
工事に携わった方々、ご苦労様でした。

■第7位:二人のオレンジ。
7
ロシアからやってきた神秘の瞳、HELIOS 44M-4。
実はオールドレンズならではのぐるぐるボケを期待したかったのですが、
実際はぐるぐるボケは感じられず、普通に良く写るレンズだった。
金属製の鏡筒と、適度な重さのあるフォーカスリングは、
マニュアル撮影の楽しさを教えてくれているようです。
そんなレンズで撮った、夕暮れの朱に染まっていくレインボーブリッジを見ながら
何かを語り合う二人。雰囲気良し。レンズの写りも良し。

■第6位:ぐるぐるレンズは、蜜の味。
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防犯カメラとかで使われているらしいCマウントのレンズをゲットした。
そして、その衝撃的な写りに、最近はトリコだ。
解放で得られるぐるぐるボケ、絞ると意外とシャープな写り。
そして、マニュアルフォーカスの楽しさ。
こういうのもカメラの楽しみ。

■第5位:成長の証。
5

家族でアスレチックに行ったんですが、娘ちゃんは結構自分の力で遊具をクリアしていて。
体力、腕力的な成長を感じました。
もちろん、高くて怖いとか、ちょっと握力が足りなくて、
自分の体重を支えられなかったりすることもありましたが、
この8年、娘ちゃんは確実に成長しています。
これからも、そばで成長を見守って、時に手を差し伸べて、
娘ちゃんを大事に育てていきたいと思います。

■第4位:ハッキリ見えないけど、ハッキリと見ている。
4

近所をお散歩カメラしていると、何か視線を感じた気がして、
ふと横を見ると、ガラス窓の向こうに猫ちゃんが。
ガラスはクリアじゃなかったので、お互いに相手をハッキリ見ることは出来なかったけど、
お互いに相手が自分を見ていることは分かっていて視線を外せない、
という、面白いシチュエーションでの一枚。

■第3位:dramatic。
3

三浦の海岸で沈む夕陽と、空のグラデーションがドラマチックに。
そして、そんな中にこれからの未来を一緒に歩む二人のシルエット。
そんなdramaticが詰まった一枚。

■第2位:未来への希望。
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東京オリンピックの開幕で実施された、ブルーインパルスの展示飛行。
所用のかたわら、撮ってみました。
やはり良いですね、ブルーインパルス。
今回のオリンピックカラーのスモークが特別ってこともありますが、
このコロナ禍で、気持ちの上がらない人々に、未来に向けた道を示してくれたような、
そんなイメージを持たせてくれた感じがします。

■第1位:わくわく。
2

娘ちゃんの成長を感じる一枚が、第1位です。
実は、2014年の1位も、同じ場所で撮った一枚なのです。
同じ場所で撮ることで、成長をより感じました。
毎年続けてきていたわけではないけど、来年も同じ場所で撮って、
成長を感じられたらな、と思いました。

ということで、2021年のお気に入り写真10枚でした。

なんだか今年の写真を見返してみたけど、ちょっと前半に迷走を感じました。
自分らしい写真ってなんでしょうね。
来年は写真展をやることを目標としているので、それを熟考していく中で、
自分の写真を見つけられたら、って思います。

今年も一年、ありがとうございました。


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