PhotoshopでのRAW現像で、似た傾向の仕上げをしたいとき、
ユーザープリセットを使うと楽ちんだ。
RAW現像で良い感じに仕上げたら、Ctrl+Shift+Pを押して、
その設定をユーザープリセットとして保存する。

そしたら、違う写真を現像するとき、ユーザープリセットを呼び出すだけで、
ワンタッチで同じ設定を適用できる。
もちろん、ユーザープリセット適用後に、さらに微調整も可能です。

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まぁ、そういう機能があるのは前から知っていたんだけど、
実は使い始めたのは今月に入ってから。
もう何年もPhotoshop使っているのに、全然使って無かったのよね。
知らない機能が、まだまだたくさんあるだろうから、
落ち着いたら、色々使ってみなくては、毎月の課金がもったいないな。

ちなみに、上の写真は「懐かし色。」というプリセットです。