僕がマイクロフォーサーズ使いになったのは、
仕事の関係で関係のあったOLYMPUSの一眼、E-500をチョイスしたのが始まり。
E-500でフォーサーズ使いになり、その後機材は充実していき、
E-P1からマイクロフォーサーズへと徐々に移行していくことになった。

購入後、一眼カメラのことを知っていくにつれて、
「APS-Cのメーカーを選ぶべきだったのかも。」と悩んだりもしたが、
フォーサーズの当時から現在まで「システムが小型軽量」という部分で
マイクロフォーサーズは最適解だったと思う。

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持ち出さなければ、カメラを持っている意味が無い。
僕のカメラの使い方は、主にスナップ的なお散歩カメラであり、
常にカメラを持ち歩くことが重要なのだ。

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もちろん、マイクロフォーサーズには高画質なレンズ群があり、
超広角から超望遠まで広く本気撮りをするには、E-M1Mark3のようなカメラが頼もしい。
でも、普段使いはE-M5Mark2やGX7MK2、GM1だったりするのだ。
そう、軽さは強力な武器になる。

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そして、ふとしたキッカケで出会ってしまった小型軽量な子、
E-M10Mark2が我が家にやってきたのだ。
E-M5Mark2やGX7MK2も、軽量でファインダーが使えるカメラではあるのだけど、
出会ってしまったのだから仕方ない。(笑)

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より一層小型軽量なE-M10Mark2は、使い慣れたUIとファインダーと内蔵フラッシュで、
お散歩カメラを、より楽しくしてくれるに違いない。