また行っちゃいました、山中湖。

ネットで確認してみても、天気が微妙っぽかったんだけど、
夜だと小一時間で行けるから、そんなに思い切らなくても行けちゃうのよね。
それに、モヤっていても、それなりに楽しめるんじゃないかなって。
星が撮れれば、ひょっとしたらオリオン座流星群が、
少し味わえるんじゃないかと、淡い期待を持つワケですよ。

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そして道志みちをビューンと走って、山中湖に到着。
早速、空を見上げてみると、やはり基本的には曇り。
雲が間欠的に切れるので、星がわーっと見える時もあるんだけど、
あまりスッキリでもなく、そしてライブコンポジットをする状況ではなかった。
そうだな。時々、星が雲で隠れる日は、ライブコンポジットは使えないな。
となると、流さないで星を撮る事になるんだけど、その辺のノウハウが全然無い。

当然、あまりISOは上げたくないけど、そこそこ上げないとたくさん星が写らない。
そして、長時間露光すると星が流れちゃうので、シャッタースピードは短めに。
そうなのだ。多くの星をキチンと点で撮りたいなら、赤道儀は必須アイテムなのだな。
そして、たまに思いつきで星を撮るような、僕のような人にとって、赤道儀は高価だ。
こういう人は、PENTAXのセンサー式手振れ補正機構を応用した
簡易赤道儀機能を使うと良いね。PENTAX、目の付け所が良いね。
最近、OLYMPUSも星撮りに力を入れてるっぽいので、E-M1 Mk2にも載せて欲しい機能だな。

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どうにか、何枚かの写真で流星が写ってたー。ひゃっほぃ。
上の写真も、下のほうに薄っすらと。
しかし、構図がダメダメだなぁ。ってゆーか、ロケーション選びがダメだな。
今回、行き当たりばったりで、パノラマ台ってトコに行ったのですが、
星を撮るには、ちょっと僕的には良いロケーションじゃなかったかも。
いや。星撮りにちょうど良いロケーションは、そのパノラマ台を拠点に、
多少移動が必要なのかも知れない・・・。

でも、紅富士とかを撮るには凄く良いロケーションなのは間違いない。
一枚目みたいな、富士、山中湖、そしてパノラマ台にはススキ。
いかにもーな感じですが、もっと巧く構図するとカッコ良くなりそうだ。
風を味方につけて、揺れたススキを表現に使うのも良さそう。

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時期の問題なのかしら?
今回は、何とか朝焼けの富士を撮れたものの、あまり紅くならず。
それでも、少し冠雪してる富士山は、画になるなーと思ったり。

そして、日が高くなってきたから、パノラマ台を降りて鏡富士を撮って帰る。と。