『2007年、世界で1日に送受信される電子メールは平均970億通だが、
うち400億通以上はスパムメールになる可能性がある』

そんな調査結果が、アメリカで発表されたそうだ。
もはや、通常のメールの数をスパムメールが上回り、
メッセンジャーの普及にともなって、
メールの使用頻度低下に繋がるという予想があるようだ。

確かに、最近は何でもメールでやり取りし過ぎて、
面倒な感じがすることもあるが、スパム(悪)のせいで、
メールの頻度が下がるってのは、なんだかモヤモヤした感があるな。

そもそも、スパムメールは、何のために送られているんだろう?
ほとんどの場合、恐らく99.9%に近い数が、
プロバイダやワクチンソフトのフィルタなど、
迷惑メール防止の措置によって、廃棄されているはず。
結局、悪人が何のために送信しているんだろう?
スパムメールが悪人の、どんな役に立っているのか・・・。
外国でも、オレオレ詐欺とかあるんだろうか?
変なサイトに誘導して、PCの個人情報を狙ってる?

なんだろうねー。
何にしても、人に迷惑を掛けて平気でいるような人間は、
世の中から居なくなって欲しー。