どこ日記。

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僕がiPadを購入した理由は、AdobeのLightroom  for iPadが使いたかったからなのだけど、
とうとうPhotoshopもiPad用がリリースされました。

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やはり、細かい作業はPCに譲るとしても、
直感的なレタッチ作業はiPadの方がサクサク出来るし、何しろ手軽だ。
場所を取らないってだけでも、iPadでRAW現像やレタッチをする価値がある。
先日、結構混んでる電車の中で、立て膝ついてMacで画像編集している人を見かけたけど、
どうかと思うよね。
座席にも座っていないのに、PCで作業なんて恥ずかしくないのだろうか。
周りの人もぶつかってPCを壊したりしたら面倒になるから、
一定の距離を空けたりしていたし、迷惑極まりない。

Photoshop iPad版は、きっと、そういう人の役にも立つに違いない。

でも、ちょっと触ってみたけど、メニューが、使い方が違いすぎて、
何が何やら・・・・・・。
あとで、チュートリアルムービーを見なくては。



今宵はストロベリームーン。

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6月の満月を、そういうんだそう。
帰宅時間には、まだ低い位置にあったから
苺色とは行かないまでも、やや赤みが強いお月様でした。

iPadでblog更新をしたい時に、一番問題なのが文字入力。
フリック入力ができるスマホよりも入力がしづらい。
タブレットは、所詮、PCじゃないからな。
って、割り切る手もあるのだけれど、やはりせっかく買ったiPad、
有効に使いたいと思うじゃない?

そこでBlueToothキーボードを導入することにしましたよ。
iPadのカバーはもう持っているし、カバーにキーがついてるタイプだと画面に傷が付きそうなので、
安価で、コンパクトで、打鍵感が良さそうなものを探すことに。

まぁ、調べてみると価格はピンキリ。
しかも、コンパクトな物は、独自のキー配列になっているものも多く、
せっかく導入しても、打ちづらいんじゃ困っちゃう。
ってことで、オークションで色々探した結果、ポチったのがコレ。

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Softbank Selection SB-KB07-MLTI。

通常のキー配列に近く、Enterキーも大きい。
キーボード自体は折り畳めないが、横幅が約24cm、奥行きも約11cm、厚さ約1.4mmと、
カバンの隅に入れておけそうなサイズ。
特に幅はiPad 9.7と同じで、統一感がある感じ。
見てくれ的には良いチョイスだったと思います。

さて、使い勝手ですが。。。
実際にこの記事を、そのキーボードを使って書いていますが、
思ったよりも打鍵感はいい。しかし、キーピッチが少しだけ短くて、
油断するとタイプミスしてしまう。早く慣れなきゃな。
そして、僕は半角英字入力にF10をよく使う人なのですが、
F10に代わる操作が分からない。
その時だけ入力モードを切り替えるのもアレなので、調べてみなくては。。。

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また、電源ランプは電源入れた後は消灯してしまうタイプで、
「今電源が入っているのか」が見た目じゃ分からない。
実際にタイプしてみて「あ。」となるのです。
これは、省電力のためだと思いますが、なかなか困った仕様かも。

もう、iPadクラスタな人々は今日、この話題で持ちきりだったのでは?

Apple、iPad用のOS「iPadOS」を今秋リリース

今秋、AppleがiPadをさらに進化。
大画面に適したホーム画面を採用、ブラウザSafariもiPadに最適化、
Apple Pencilの使い勝手の向上や、フォント追加に対応したりと、かなりの進化。

しかし、写真クラスタでiPadを使っている人は、
きっと、外部ストレージのサポートに歓喜したのでは?

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僕も、iPad導入で一番困ったところが、データの格納、現像後の移動だったから、
普通に外部ストレージに対応してくれれば、SDカードを使ったワークフローで、
PCの代わりにRAW現像機として使えるようになるんじゃないかと。

これは、秋が楽しみ過ぎる。。。
というか、7月に公開β版がリリースされるそうなので、
速攻で入れたいと思うー。

iPadでRAW現像をしていて気付いたのですが、
iPadで現像後に保存する際、「使用可能な最大サイズ」で保存をしたのですが、
PCにファイルを移動後、解像度を確認してみると1537×2049だった。

ん?
元のjpgファイルは3888×5184で保存されているから、
RAWも同じようなサイズでは?となると、1537×2049って何だろう?
って思って、ググってみると……。

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それは、iPad PRO 9.7インチのディスプレイの解像度。
iPadで現像した場合は、画像の最大解像度は画面の解像度と同じになるのか?
まぁ、1537×2049でも、blogやInstagram用なら十分な解像度だけど、
最終的なデータとして考えると、もうちょっと解像度が欲しいなぁ。
こういう点では、9.7インチは不利だったか。

ま、「iPadで現像」は十分便利だから良いのだけど。
後から知ると、ちょっとガックリしちゃう情報だな。

昨日、SDカードリーダーを忘れてしまい、
実現できなかった出先でのワークフロー。
(撮影→iPadへの取り込み→RAW現像→アップロード)

今日は、娘ちゃんの習い事で、撮影には行けないので、
出先でのRAW現像だけ試してみました。
まぁ、RAW現像だけだと、別に『外で』って強調するのも変だけどね。
取り込みさえ済んじゃえば、普通のことだし。
要は、Lightroom for iPadの使い勝手がどうかってことですね。

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Lightroom for iPadは、タブレットでの操作に最適化されているので、
調整はとにかくスライダー操作になるのだけれど、
9.7インチが悪いのか、細かい操作がやりづらい。
それなりに慎重にしているつもりでも、値が3〜4動いてしまったりする。

でも、すごく追い込むような現像でなければ、基本的には快適に現像が出来る。
ただし、Apple pencilか代替のスタイラスはあったほうがいい。
ふっとい指だと、指定してる場所が分かりづらいから。

色味は、定評のあるディスプレイを持ったiPad9.7インチだけあって、発色は良い感じです。
グレア液晶なので多少見づらい事もありますが、許容範囲。

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自動でクレジットも入ってますね。

さて、今度の週末こそ、撮影からアップロードまでの作業を外でやらねば。

iPadは外部メディアの挿入口が無く、SDカードを読み込んだりできない。
そうなると、iPadを導入した一番の目的、RAW現像をiPadで行うことが、
サクッと出来なくなる。

SDからデータをPCに移動の上、クラウドなどにアップして、
それをダウンロード、という手順は電波が無いと出来ないし、
通信費も掛かるし、何しろめんどくさい。

ってことで、Lightning端子に接続できるSDカードリーダーを購入した。
買ったら、そのままLightning端子に接続するだけで使えるらしいので、
これはiPadで快適にデータの現像が出来そうだ、と。

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しかし、カードリーダーの説明通り、リーダーにSDを挿した状態でLightning端子に接続しても、
カードリーダーは認識するけど、jpg、RAWのファイルを認識しない。
説明だと読み込めるファイルは、DCIMフォルダ配下の100CANONフォルダとなっているが、
それだとキヤノン以外のカメラに対応していないことになり、そんなことは無いだろうと。
中華製だからか?いやいや、認識自体はしているし……。

再接続や再起動を行ってみるけど、どうにも解消しなくて悩んだ結果、
似たようなカードリーダーでリーダー向けのアプリ「SDカード R&W」を用意しているのを発見。
とりあえず、インストールしてみることにした。

アプリは、Softbank Selectionのリーダー向けだったので、
効果が無いかも、とも思ったが……インストールが完了すると、
「写真」アプリがSDカード内の画像を表示し始めた。RAWファイルも認識している。
え?アプリが必要だったのか?
その後、アプリのアイコンにSoftbankの記載があるのが気に食わなくて、
いちかばちか、アンインストールをしてみる。
その後の動作確認は、問題無し。普通にSDを挿入したリーダーを接続すれば、
jpg、RAWのファイルを認識してくれるようになった。
なんだろ??

とりあえず、無事に使えるようになって何より。

これで、PCを持って行けないような出先の時でも、
出先でRAW現像が可能になったぜ。

iPad PROの操作方法が、どうにも分からん。

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色々ソフトは入れたけど、基本操作がままならぬ。
だれかー!教えてー!
っていうか、androidとiOS機を使い分けるのって、
かなり大変じゃない???

とうとうこの日が来てしまいました。 P1110875_rc iPad Proを、導入してしまいましたよ。 とはいっても、最新のモデルではなく、中古です。 昨日、娘ちゃんの買い物に出掛けた際に、近所の電気屋さんの展示品処分で、 2017年モデルの32GB版ですが、25000円を切る爆安機を発見! iPadの相場なんて全然分からないので、ホントにProなのか?とも思ったけど、 調べてみると、2018年に新モデルが出たこともあり、 2017年モデルの32GB版ならヤフオクやメルカリで3〜40000円位で買えるタマもあるようで。 それでも、25000円切りは破格だ。 これは、欲しいぃ。 とりあえず、その場では買う決心は出来なかったものの、 気になる、気になる、気になる、気になる……。 僕がiPad Proを使いたいと思った目的になっているAdobeのLightroom for iPadが動作するのか? 画面サイズは小さめの9.7inchだけど、ディスプレイの発色も良さそう。 32GBの容量でも「使える」のか?を検索、検索……どうやら、一応大丈夫そう。 取り込みは、Lightning端子に接続するUSB変換&SDカードリーダーを使えばOK。 容量はRAW現像が済み次第、母艦やクラウドに移動しちゃえば問題無い。 それに、本気の時には母艦を使うんだから、それでも良いかなと。 ダメだ、欲しいぃ。 そして、今日。 朝一で再度電器屋さんを訪問して、実機のチェックをしてみました。 展示品だったので、盗難防止センサーの付いてた辺りに微妙な焼けがあったり、 画面にいくつか小傷があったりしましたが、それも照明を反射させないと分からず、 ディスプレイに何か表示している状態なら全然目立たない。 もう駄目だ、買うしかない。 って事で、今日からiPadユーザーだぜ。

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