どこ日記。

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新型コロナは、休みの日の行動も大きく変えたけど、
そのうちの一つが、外食よね。
ホントに最近、全然外食してなかったなー。

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ってことで、アレコレ悩んだものの、
色々余計なものを触らないとか、キチンとしてそうなお店とか、
あまり混み過ぎていないお店とか、自分でも除菌グッズを使うとか、
もう色々やりながらの外食をしてみましたよ。

そして、その久し振りの外食メニューはカレー。
このお店のナンは、本当に大好きなのだ。
モチモチ感とパリパリ感のバランスが良くて、
生地の甘みと香りもすごく好み。

いやー、満足。満足。

今日は、一日お家に居ましたよ。
午後からの雨で寒かったし。

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でも、多少は新コロちゃんの影響があるかなぁ。。。
僕は「単独行動なら三密にならないから外出OKでしょ。」派なのですが、
なんだか活力が奪われてく感じがするよねー。

ホント、この政権は大丈夫なの?
来週3月2日から春休み期間、公立小中高は休みにするだとさ。

全国の小中高 臨時休校要請へ 来月2日〜春休みまで 首相

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そう言うのは簡単だけど、その登校しない子供の面倒は誰がみるの?
特に低学年の子供たち。

うちは、両親と同居だからどうにかなるけど、
両親共働きなおうちは、両親のどちらかが休まないとダメって場合もあるよ?
小学校高学年でも、一人で留守番ってことになると、
そのタイミングを狙う悪者が現れると思うぞ。

もっと皆が当然だと思う、効果が高い、
キチンと運用できそうな対策を期待したいんだけど。。。
その為の政治家であり、政府なのでは???

良く分かんないけど。

昨日の授業参観後、うっかり当選したSIGMAのfpフェスに行ってきました。

ちょっと遅れて会場に到着した僕。
受付を済ますと、今日の参加賞?として、SIGMA謹製サコッシュを渡され、
中にはfpカタログとプログラムの他、レンズクリーニングキット、
ペン、CP+招待券とエビアンが。
会場はやや暑かったので、エビアンは写真を撮る前に飲み切ってしまいましたとさ。

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会場は、招待制なので当然と言えば当然なのかもしれませんが、
もうSIGMAファンで満員で、すごい熱気!(暖房効き過ぎって訳じゃないハズ?)

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fpフェスはよくある「タッチ&トライ」な色は少ないイベントで、
開発裏話を聞ける公開座談会?みたいな感じで、参加者はゆったりと椅子に座りながら、
様々な話に感心したり、唸ったり、爆笑したりの時間でした。
ま、参加者が既にfpユーザーって方が多そうだったことと、
タッチ&トライコーナーが小さかったことも、あるかも。

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僕は、一応、手に取って操作をしてみたりしましたが、
「ISO6」のISO超低感度は、E-M1Mark3には載せてくれなくて
がっくりなライブNDみたいな使い方も出来そうだし、
あのギュギュっと小さい筐体は、なんだか楽しそうなワケですよ。

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なんか、fpは発売前から気にはなっていたんだけど、
フルサイズの必要性が無かったし、fpはレンズキットでも20万円ちょいするから、
そんなに予算もないですよーと思ってた。
もちろん、せっかくSIGMA機を導入するならFoveonを!ってのが大きかったから、
fpに行かず、sd Quattroをチョイスしたのは、正解ではあったんですけど、
気付けばsd Quattroもレンズは一通り揃っちゃってるし、
そこまでお金かけるなら、fpに行くのもアリだったか?とか思っちゃう僕もいたり。(笑)

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fpフェスに参加した結果、fpは尖った存在のようでありながら、
様々な可能性を持った、懐の深そうなカメラだな。と思いました。
僕が、万が一フルサイズに行くなら、間違いなくfpが第一候補ですね。

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フルサイズFoveon機の話は一旦リセットというネガティブな話もありましたが、
fp開発の道標にもなった山木社長のメモ、今後のファームアップの内容と拡張性の話、
参加ユーザーからの意見質問コーナー、全編fpで撮影された映画の上映など、
SIGMAファンをさらにファンにさせる、良い時間だったと思います。

今日、早起きして健康診断に行ってきたのだけど、
視力の落ちっぷりにビックリですよ。
そろそろ裸眼でファインダーを覗いても、視度調整しきれないかも。
そうなると、常時メガネになってしまう。。。

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メガネを着けると、ケラれるファインダーは多いから、本当に悩ましいな。
でも、コンタクトレンズを常用するのは無理だったし、
最近のOLYMPUSの一眼に「視度調整アイカップ」は無い。

そうなると、背面液晶中心になっちゃうのか……。
レーシックも、結構年月経つと通常よりも視力の悪化が激しいって言うし。
視力って、本当に大事だよね。
めって、生きてく上で本当に大切な宝物だったのよね。

先日、センサークリーニングに出したsd Quattro。
実は一緒に、僕が持っているレンズたちも点検に出したんですね。
で、戻ってきた時には……おまけが。

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持って行った時には、ボディとレンズ、すべてバラで持って行ったのですが、
担当者さんがボディとArt 30mmを組んだ状態にして、
ボディキャップ&レンズリアキャップは持ち帰らされたんです。
しかし、返送されてきた梱包を開けると、すべてバラになっていて……。
ボディとArt 30mmには、キャップが付いていました。
あれ?おまけが付いてきた。。。

そして、APO70-200mmに付いていた77mmのレンズフロントキャップは、
キャップ外周からつまむ旧タイプのLCF-77から、
レンズフード装着時でもキャップの着脱が可能なLCF-77 IIIに交換されていました。
おぉ!最新の使いやすいものになったぞ。
フロントキャップまで、おまけしてもらえたようだ。

さらに、10-20mmと70-200mmは、旧型のレンズリアキャップだったのが、
現行型のリアキャップに交換されていました。
旧型のリアキャップは、角度によっては嵌りづらいこともあって、
使いにくかったのですが、すべて新型にしてもらえて、レンズ交換が快適になりました。

SIGMA側としては、『最新の対策品に交換した』くらいな感じなのかもですが、
使えない訳でもないキャップまで交換してもらえるなんて、
ますますSIGMAファンになっちゃいそう。

って、それでもsd Quattroのダスト問題が酷く続くようだと、
SIGMAのボディを使い続けることは考えちゃうかもですけど。。。

SIGMAさん、お仕事早くて何よりです。
月曜日にセンサークリーニングに出したsd Quattroが、
本日、金曜日に戻ってまりました。
SIGMAの修理は福島の工場で対応しているようなので、
輸送を考えると2日で対応いただけたことになります。
正月明けで立て込んでいる時期でしょうけど、
sd Quattroの不具合みたいなものだから、極力最速で対応していただけたのでしょう。

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今日は、色々用事もあったので、試写していませんが、
ダストが綺麗に除去されていることはもちろん、
数日で再発しないことをお祈りしておきましょう。。。

定期的にTwitterのTLに流れてくるんだけど、
一眼レフとミラーレス一眼のどっちが良い話。
どっちもメリットがあって、デメリットもあるから、
どっちが良い悪いじゃなくて、特性を理解した上で使い分けるのが正解のはず。

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だけど、自分が使っているカメラが一番って気持ちが大き過ぎて、
ついつい、逆の側を貶めるような発言をしてしまうのかしら。
また、ミラーレスの利便性(ライブビューなど)を「初心者向けの機能」と決め付けて、
ミラーレス使用者は下手みたいなことを言ったりする人も・・・・・・。

デジタル、アナログ、レフ機、ミラーレス機、それぞれの良さを理解して、
被写体に応じて、使い分けができるのが、一番って思うのよ。
もう、人の選んだカメラにどうこう否定的なこと言うのはやめて、
自分のカメラを愛でつつ、お気に入りの写真を撮ってれば良いじゃんねぇ。

お正月休みを使って、銀座線の切替工事も行った渋谷駅。
結構前から導線が滅茶苦茶になっていたけど、
「工事が完了したら、すべて解消するハズ。」と信じていた。
いや、そうであって欲しいと願っていた。
しかし、もう工事の影響がなさそうな部分でも、
案内は分かりづらく、導線も変に交差したりしていて歩きづらたかった。

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そして、銀座線の切替後。
願いは届かず、導線はもっと滅茶苦茶になったようで、
さらに、東京メトロも『これで一応の完成形です』と言ってしまったようだ。

銀座線渋谷駅リニューアルで混雑悪化、移動所要時間は2倍以上に 実際に記者が歩いてみた

もう、ダンジョンを増やさなくても良いのに。。。
っていうか、元々ダンジョンだった渋谷駅が、さらに複雑になっただけか?

用が無いなら、渋谷乗り換えを避けた方がクレバーかもしれない。

娘ちゃんは、明日から三学期が始まります。

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毎日のお勉強、もっと頑張るみたいです。
長時間やらなくてもいいから、きちんと毎日のスケジュールに組み込むこと、
頑張ってほしいです。

結局、お正月は初日の出も撮りに行かず、
振り返ると、そんなに充実していない5日間であった。

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僕は、明日から仕事始めではないものの、
世の中の多くの会社は、明日から仕事始めのようだ。
僕もダラダラ寝ていないで、シャキッと起きて生活リズムを正しておかないとな。

今日は、奥さんの両親と義妹ちゃん家族とで、新年会をしましたよ。

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義妹ちゃんの下の子は、1歳児。
あまり単語はしゃべりませんが、言葉は分かってきているようで、
『取ってきて』とか『美味しい』『ポーズ!』など、
話しかけると、可愛い反応が返ってきます。
みんなで色々話しかけて、頬を緩めちゃった新年会でした。

やっぱり、子供は周りのみんなを笑顔にするねぇ。

今日、2020年初献血に行ってきました!
ひっさびさで、テンション上がるね!

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昨年は、宇崎ちゃん騒動でナンヤカンヤ言われていたので、
今年こそ、献血量が減らないようにと、献血できる人が頑張っていかないとな。

でも、献血ルームには新年早々、同じこと思った人が沢山集っていて、
本当に嬉しくなっちゃうね。

あけましておめでとうございます。
昨年も、多くの方に訪問いただき、ありがとうございましたっ!

2002年12月から始めたこのブログ、今年も変わらずユルルンと、
毎日更新を継続すべく、頑張ります。

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大晦日に、仕事に使うメガネを新調しましたよ。
真面目な印象に見えるに違いない。ふふふ。

しかし、APS-Cはm4/3に比べて被写界深度が浅い……。
分かってはいるけど、F値をm4/3のつもりで設定すると、ぼかし過ぎちゃうな。
なのに、sd Quattroにはプレビューモードが無い。。。
何故だろう?

ちょっと前から、母が日曜日に親戚を呼んで、
クリスマスパーティをしようと計画していたんだけど、
日曜日の天気が怪しく、気温も低めの様子。
ちょっと歳もあって無理がきかない親戚は、参加見合わせ……。

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いちおう、父母とどこ家族。と姉夫婦が集まるので、
それなりに賑やかなパーティにはなると思うけど、
母親は、がっくりしてるだろうなぁ。

しょぼぼーんだろうなぁ。

ここ数年、麻雀牌を手にしていないなぁ。

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「年末こたつ麻雀」なんて、やっていた頃が懐かしいなぁ。
今じゃ、メンツを集めるのも大変だから、なかなか出来ないのよねぇ。

誰か、ゆるーい家庭麻雀みたいの、やりません?

ISOは100を基本に。
とりあえず、ISOを上げないことが原則のFoveon。

どうしてもSSを確保しないといけない時にだけ、
ISO400くらいまで上げることも。。。
でも、そういう時にまで、無理してFoveon使わなくていいんだよね。

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マイクロフォーサーズも高感度弱いけど、Foveonよりもベター。
でも、曇りの日の色も、Foveonが得意そうなんだよね。
そうなると、オールウェイズ三脚か?

うーん、やはり気軽過ぎないのがFoveonだな。
でも、画は凄くいい。

さて、土日で試写をしてみましたsd Quattroとレンズ2本。
噂通りの解像番長か、確認してみました〜。

まずは、17-70mm F2.8-4 DC Macro OS HSM|Contemporary。

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思ったよりもシャープじゃないな、ってのが印象。
でも、そこはM.ZD12-100mmPROみたいなカリカリと比べてって話なのかな。
OLYMPUSにはカリカリ解像のレンズがいくつかあって、しかも、強力な手振れ補正もある。
そして、一枚目は手持ちで1/60秒の撮影。
ちょっとQuattro的には厳しい条件だった?微ぶれしている?
いやいや、多分、45mmで1/60秒なら手振れしないはず。
そうなると、あとはレンズ性能ってことかしら。
まぁ、Contemporaryラインのレンズだから、これだけ写っていれば上々なのかな。
17-70mmの約4倍ズームと守備範囲も広いから、そう考えればいい感じ。
ってゆーか、僕には十分な画質かな。

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セミマクロ的な距離での画質も良い感じ。
これも1/60秒で53mm。前後ブレで少しピント位置がベストじゃないけど、
シベも綺麗に解像しているし、花びらの質感も及第点。
C17-70mmは、使い勝手と画質のバランスが良いレンズなんだと思う。
少し守備範囲が狭い17-50mm F2.8を選んでいたら、画質は上がっただろうけど、
セミマクロ的には使えなくなるし、望遠側が50mmだと、もう一本レンズが欲しくなりそうだから、
C17-70mmはベストチョイスだったはず。って、あとで望遠増えるかもですけど。(笑)

そして、Artな30mm。
僕は、何本30mmを持っているんだろう?(笑)

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こちらはArtラインだけあって、ピント面はしっかり解像。
ボケの具合も良い感じだ。今までの4/3の30mm(35mm判換算60mm)と違って、
45mm相当の画角も、スナップに向いてるかも。

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でも、性能がどうこうじゃなくて、「Art」って言葉が、
なんだか撮る気にさせるよな。(笑)

今日は、昼過ぎからブーンとクルマを走らせて、富士へ。
目的は、もちろんFoveonの画をじっくり撮るため。
天気も良くて、雲一つない青空が!素敵だ―。

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って、目的の被写体は富士山なのだけど、「夕陽に赤く染まる富士」ですよ。
いつもなら、山中湖で決まり!なのですが、せっかく午後からそれだけを目的に行くんだから、
普段と違う場所で、と思って、今日は本栖湖まで足を伸ばしてみましたよ。

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レンズは、画面隅の描写が微妙と噂があるSIGMA 17-70mm F2.8-4 Macro Contemporary。
個体差が大きいのでは?という話もあるようなので、
とりあえず、キチンと見てみたいと思ったのだけど、撮り方が良くなかった。
青空の下の写真も、夕焼けの写真も、画面端にピント面を持ってこなかったので、
よく分からず。。。(しかも、夕焼けの写真はFOGGYのフィルタを使っちゃいました。(笑))

でも、そんな試写だったけど、sd Quattroは良い描写をしてると思わない?
青空の写真の、解像感は結構いい感じ。オリンパスとは違った味に思えるぞ。

そんな愉しいsd Quattroですが、ネットで噂になってた弱点に、
さっそく苦しめられてしまった。。。それが、センサーダスト問題。
sd Quattroは、外からのゴミがセンサーに入らないように、
「ダストプロテクター」というカバーがあるのですが、そのカバーの内部、
シャッター機構から発生するゴミがセンサーに付着するという困った仕様。
メーカーもこの問題を認識し、保証期間外でも無償でクリーニング対応しているのですが、
それが試写2日目にして発生ですよ。。。

こんな感じ。

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うわー、結構な数のゴミがセンサーに付いてるなぁ。
オリンパスは数あるメーカーの中で、トップクラスのゴミ対策をしてるから、
体育祭で向かい風の中レンズ交換でもしない限り、ゴミなんて気にしなくて良いくらいなので、
このQuattroは、その正反対の位置にいるカメラなのかも知れない。

ダストプロテクター内のブロワー掛けは、リスクがあるので、
メーカー預けを推奨のようなのですが、そんなに難しいものかと試してみたら、
今日のところは、とりあえず除去出来たっぽい。
しかし、次回付着時には試しにメーカーに出してみようかな、と思っている―。

OLYMPUS E-500から始まった僕のデジイチ。
それから一度、短期間だけNikon D40を導入した事もあったけど、
基本的にはフォーサーズ、マイクロフォーサーズ(以下、4/3、m4/3)で撮ってきた。

システムとして小型軽量にできること、強力な手振れ補正、信頼の防塵防滴性能。
そして、高性能なZUIKOレンズ群。。。4/3システムはベストなシステムだ。
4/3システムで困ったことは、高感度の問題であったことが多いが、
それだけでシステムを入れ替えようとまでは思えず、これからも4/3システムで行くつもり。

だけど。

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気付いたら、手の中にSIGMA sd Quattro。
4/3以上の確実な異端児、よく『変態カメラ』とも呼ばれますね。
高感度耐性の悪さは4/3システムを超え、ISO400が限界とも言われます。
そして、AF速度、操作レスポンス、画像の保存速度など、あらゆる点でテンポが悪い。
シャッターブラックアウトの時間も極めて長く、動体の撮影にも向かない。
撮影は微ブレも影響することもあるようで、三脚必須ともいわれる。
それは、先日、昭和記念公園でsd Quattro Hを試用して痛感している。

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そんなカメラにすごい愛好家が居るのは、独自のセンサー、Foveonを使っているから。
解像感と色の再現性で高評価のあるFoveon。
それがどんなものか、カメラ好きなら誰でも気になるところだろう。
しかし、色んな話を聞くと、思い切れない、そんなカメラです。
販売店店頭でのハンズオンでも、ファインダー像で「あ、もういいかな。」って
思う人も多いかも知れない。

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でも、僕はSIGMA好き。
4/3用のレンズとして30mm EX DC HSM F1.4を使ってから、
夜景でのベストレンズの一つとして、今でも手放せないと思っているし、
m4/3向けもArtの19mm、30mm、60mmの3本、
Contemporaryの16mm、30mm、56mmの3本をコンプリートですよ。
本社も自宅から行きやすい距離にあるし、社長はイケメンだ。
そして、製品に「メーカーの愛」を感じる。
SIGMAは、そんなメーカーだ。

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僕も、SIGMA好きを名乗るなら、一度は使わないといけないだろう。
Foveonセンサーを。その最新センサーQuattroを。
Quattroを使うには、レンズ固定式のdpか、レンズ交換可能なsdのいずれかを選択となるが、
ここは、より変態らしさを堪能するために、レンズ交換式をチョイスするのが王道だろう。

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ってことで、満を持してsd Quattroを相棒に加えた。
レンズはキットレンズの明るい単焦点、Art 30mm F1.4と、
汎用性の高いcontemporary 17-70mm Macro F2.8-4.0の2本で。

電源入れた直後から感じるレスポンスの悪さは、
最近、丁寧に写真を撮れていない自分への強制力になり、
Foveonの描き出す画像は、僕の写真をどう変えてくれるのか。

飛び込め!

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