どこ日記。

タグ:SIGMA_70-200mm

今週末は、不要不急のお出掛けは無しってことで。
ちょっと家の周りのお散歩を。

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ところが、散歩程度でもダメなのか。
雨に降られてしまいましたよ。

でも、久し振りのsd Quattroで、ちょこっとサクラを撮れて良かった。

この三連休、カメラのシャッターを切ってないことに気付き、
今日の午後は、sd Quattroをお供に、近所をお散歩してきました。

その道すがら、畑に菜の花発見!

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逆光にキラキラ輝く黄色は、春の色。

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淡いピンクのサクラも見かけました。
ちょっと早めの開花だけど、山桜系なのかしら?

街に、春が溢れてくる〜。

ここ数日、目が痒いなーと思ったら、花粉症の季節になっているじゃないですか。

新型コロナウイルスの影響で、外ではずっとマスクをしてるから、
あまりくしゃみが出なくて、気付かなかったけど、
もうすっかりスギ花粉はピークになっているようだ。

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目が痒くなってくると、ついつい、目をこすったりしちゃうけど、
今は、どこで手に新型コロナさんが付いてしまうか分からないから、
細心の注意を払わないといけない。

はやく新型コロナさん、落ち着いてくれないかしら。
色々心配過ぎて、疲れちゃうです。

僕は約束を守るよ。

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ライブND乗ってるんだから、ポチりますよ。
E-M1Mark2がシャッター回数10万回近いから、いいタイミングでしょ。
うんうん。きっと楽しい未来が待っているよ。



って、誰とも約束はしてないんだけど、
更新時期ってことで。

朝晩、かなり冷え込む今日この頃。

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この寒い季節にも、素敵な花が咲きます。
そう、蝋梅です。

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蝋梅は、強く甘い香りが特徴。
初めてその香りが蝋梅のものだと気づいたとき、衝撃でしたよ。
こんな造花チックな花から、こんなに良い香りがするもんなのかと。

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そして、蝋梅は木に直接、花が付くので、
カッコよく撮るのが難しいなぁ。。。

先日、センサークリーニングに出したsd Quattro。
実は一緒に、僕が持っているレンズたちも点検に出したんですね。
で、戻ってきた時には……おまけが。

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持って行った時には、ボディとレンズ、すべてバラで持って行ったのですが、
担当者さんがボディとArt 30mmを組んだ状態にして、
ボディキャップ&レンズリアキャップは持ち帰らされたんです。
しかし、返送されてきた梱包を開けると、すべてバラになっていて……。
ボディとArt 30mmには、キャップが付いていました。
あれ?おまけが付いてきた。。。

そして、APO70-200mmに付いていた77mmのレンズフロントキャップは、
キャップ外周からつまむ旧タイプのLCF-77から、
レンズフード装着時でもキャップの着脱が可能なLCF-77 IIIに交換されていました。
おぉ!最新の使いやすいものになったぞ。
フロントキャップまで、おまけしてもらえたようだ。

さらに、10-20mmと70-200mmは、旧型のレンズリアキャップだったのが、
現行型のリアキャップに交換されていました。
旧型のリアキャップは、角度によっては嵌りづらいこともあって、
使いにくかったのですが、すべて新型にしてもらえて、レンズ交換が快適になりました。

SIGMA側としては、『最新の対策品に交換した』くらいな感じなのかもですが、
使えない訳でもないキャップまで交換してもらえるなんて、
ますますSIGMAファンになっちゃいそう。

って、それでもsd Quattroのダスト問題が酷く続くようだと、
SIGMAのボディを使い続けることは考えちゃうかもですけど。。。

さて、年末の「今年お気に入りの10枚」も書けておりませんが、
それは大晦日に書くことにして、昨日の成果をば。

とにかく、ISOを上げられないsd Quattro。
ノイジーになるというよりも、ディティールが激しく失われるとのことで、
割り切ってISOは100か200で行ってみることに。



で、流し撮りを試してみたのですが、夕焼けの時間でISO100だと、
既に1/160秒を下回る感じ。
一般人が走っているくらいなら、その速度でも問題ないような気がするけど、
今回の相手は飛行機だから、もうちょっと絞りつつもシャッター速度を稼ぎたい……。
いや、飛行機の流し撮りに適切なシャッター速度って、どんな感じだ?
E-M1Mark2なら、もうちょっと高感度にしても良いし、
m4/3だからそんなに絞らなくても良いから、撮りやすそうだけど。。。

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↑1/100秒

とは言え、E-M1Mark2は車に置いてきてしまった。
ええい、今の手持ちはsd Quattroだ、それ以上でも、それ以下でもない。(謎)
きっと、1/100を切ってようが、もっと遅かろうが、
機体と等速で流せれば良いんだ。
それが1秒超だったとしても、等速で流せれば良い感じになるはずだ。

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↑1/100秒

って事で、ばんっ。良い感じ?

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↑1/20秒

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↑1/15秒

ばばんっ。どうだ?

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↑1/250秒

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↑1/60秒

ばばばんっ。むむー。これは雰囲気写真だな。。。
暗すぎてAFがアテにならない。。。
シャッター速度の問題じゃなくて、AFの速度と暗所に弱い点が問題だったな。

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↑1/8秒

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↑1/10秒

ダメだー。
やはりFoveon機は、明るい日中専用機って事で!

今日は、写友のMOTOさんにお付き合いいただき、
sd Quattroの試写を楽しんできましたよ。

本日のミッションは2つ。
1つ目は、『ちゃちゃっと揃えた手持ちのレンズで、
Foveonの、sd Quattroの解像を確認すること。』で、
2つ目は、『sd Quattroは流し撮りに対応できるのかを確認すること。』です。

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まずは、手持ちのレンズでの解像力を。
日中なのにキチンと三脚まで使って撮っちゃいますよ。
そうですよ、m4/3で7mm(35mm判換算14mm)まで使えていると、
やはりAPS-Cでも10mm(35mm判換算15mm)の画角は欲しいよね。

そんな一枚目は10-20mm F4-5.6 EX DC HSMで、わざと太陽の光を入れてみた。
解像自体はとても良いんだけど、Foveonセンサーの特性か、強い光を写すと、
光が緑色になっちゃうのね。
そこで、SIGMA謹製のPhotoshopプラグインを使って、Photoshopで現像してみました。
色関係の調整は、やはりSIGMA PHOTO PROよりも、Photoshopの方がやりやすいね。

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そして、70-200mm F2.8 APO EX DG OS。
このレンズは、ちょいとばかり古いけど、F2.8通しのそれなりに良いレンズだから、
キチンと解像するぞ。バケツの質感とか良い感じだぁ。

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海風にやられて錆びたアンテナ?の塗装が剥がれてる感じ、
Foveonがしっかりと捉えてる。こういうの、Foveonの好物なんだろうな。
いいね、Foveon。

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17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSMは、手持ちのレンズの中では新しい。
Contemporaryラインだけど、手振れ補正も効くし、軽くてよく写る、
Foveonの解像力を活かせるレンズだな。
4/3のZD12-60mmSWDを彷彿とさせるような気がする〜。

でもね、でもね。
どのレンズにしても、ホントに「良いねぇ」って思えたのは、
家に帰ってPCに画像を取り込んで、RAW現像を始める直前なんだよね。
RAWファイルを開くまでは、どれだけ良く撮れているのか分からないのもsd Quattroの特徴。
イケてないEVF、なぜか真価を発揮しないボディ生成JPEG。
まぁ、Foveon機はよくフィルムカメラに例えられるけど、ホントにそういう感じ。
デジタル一眼なのに、現場で出来が分からない、それは新しい体験。

それは、Foveonならではの感動をよりエキサイティングなモノにしているのかも。

2つ目のミッションの話は、また今度。

縄跳び練習中の娘ちゃん。
普通の前跳びも、3回くらいしかできません。

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しかし、こんな時に役立つのがYouTube。
いろんな子供向け練習法を紹介しています。
観てみると、「へぇ〜、こんな練習法が。。。」とも思うものの、
人によってかなり練習法が違っていて、どれが良いのか分かんない。

全部やってみるってのもアリかもですが、
どれも暫くやってみないと効果が分からないしなぁ。。。

娘ちゃんが、何十回も跳べるようになるのは、
いつになることやら……。

いや、これはきっと、親の運動音痴の遺伝だから、辛抱強く教えてあげなければ……。

朝起きたら、近所のお屋根が白くなってました!

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昨日から、降りそうな空気感はあったけど、
夜の間に降りだしてたみたいです。

でも、クリスマスも寒いようなので、ホワイトクリスマスになっちゃうかしら。

母が楽しみにしていたクリスマスパーティ。
天気予報の降水予想時間は、徐々に後ろ倒しになり、
どうにか3時くらいの片付けの時間まで、雨は降りませんでした。

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昔は、時間予報なんて、午前午後くらいなもんだったけど、
いつの間にか1時間ごとの予報とかも当たり前になってきていて、
便利な世の中になったもんです。

そのうち、バックトゥザフューチャーみたいに、分単位で予報が出来る時代が来るのかしら。

今日は、先日導入のSIGMA APO 70-200mm F2.8 EX DG OS HSMの試写を。

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とりあえず、重いのよ。(笑)
もうm4/3に慣れ過ぎてるのね。。。2kg超えがツラい。
今日は、手持ちでどこまでイケるかと思って、三脚も一脚も無しで。

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レンズの手振れ補正は、200mm、1/60秒でもブレてない。
効いてる。良い感じだ。もっと低速でもイケるかな。
メーカーでは4段分の補正効果って言ってるから、1/30秒程度まではOKか?

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解像は御覧の通り、細かいトコまでキチンと解像しています。
だけど、使っていて気になったのが、寄れないことです。
最短撮影距離は140cm。最大倍率が1:8と、テレマクロ的な使い方が期待できない。
ってことで、これはどうしたらいいものか……。

クローズアップフィルタ?テレコン?どうしましょ?

どこ。史上初のAPSーCデジイチ、SIGMA sd Quattro。
m4/3以外のマウントを併用なんて、あまり考えたことなかったけど、
SIGMAへの気持ちが大きくなっちゃってね。

レンズだけじゃアレだから、ボディも行ってみようってなったワケですよ。
そう、Foveonセンサーを使ってみてこそのSIGMA好きだろうって。

で!

Art30mmとContemporary17-70mmをセットで導入したのですが、
どうにも望遠側が短いなーと思うわよね。
70mmも、m4/3なら35mm判換算で140mmと、ちょっと望遠だけど、
APS-Cだと105mm。ちょっと物足りない。

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ってことで、もう一本。
望遠だけは導入しておこうと考えてチョイスしたのが
中古のSIGMA APO 70-200mm F2.8 EX DG OS HSM。
ちょっと前のモデルだけど、35mm判換算105-300mmの約3倍ズームで、
F2.8通しで、手振れ補正も搭載して、お手頃価格だっ。

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問題は、その重さ。
APS-C用(フルサイズ対応)の70-200mmだと、1430gは当たり前なのか?
sd Quattroボディが625g、バッテリーが約90gで2145g!?重いぞ?重いぞ?
似たような画角(35mm判換算80-300mm)
M.ZD40-150mmPROとE-M1で1759gだから、400g近く重い。
しかし、メインのカメラにするつもりが無いとしても、
「70-300mm F4.0-5.6とかで良いんじゃない?」とか思ってた頃に戻れない。

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嗚呼、どうしてこうなってしまったのか……。
って、解像力を期待してFoveon導入したんだから、
それなりに解像できるレンズを着けなきゃ仕方あんめぇ。



とりあえず、sd Quattroで35mm判換算25-300mmまでをカバー出来るようになった。

これで決まりだ!

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