どこ日記。

タグ:ML400mmF8

さて、晴れた日に楽しいレンズと言えばKenko MIRROR LENS 400mm F8。
精密で高価なガラスを贅沢に使ったレンズと違い、
新品買っても25000円もしないお手頃超望遠レンズ。
リングボケがポワポワっと楽しいのだ。

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しかし、F8ってだけじゃなくて、それ以上に暗い気がする。
結構晴れてても、ISOを上げないとブレちゃう。
普通のレンズでF8にしたときと、ちょっと違うのかなぁ。。。

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MFでのピント合わせも、ピントの山がよく分からん。
被写界深度も、普通のレンズよりも浅いのかもしれない。。。
今度、ちょっと比較してみようかしら。

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でも、この独特の表現が出来るミラーレンズは、
カメラを楽しくしてくれる、素敵アイテムなのです。

さて、最近メカメカしい話ばかりだったので、ちょっと休憩。
昨日の巾着田の成果を・・・と思ったのですが、なんとも。

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あんまり納得できる写真が撮れなかったとです。
だってー。主力のZD ED12-60mm F2.8-4.0 SWDが壊れるしー。
終始曇天で、ミラーレンズもISO上げても使いづらかったしー。
なんだか、頑張って行ったけどテンションが上がらなかったのですよ。

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巾着田は基本的に林の中みたいな場所なので、
ミラーレンズが苦手とするくらーい場所なのですよ。
プラス曇天だったもんで、昨日はミラーレンズにとっては最悪のコンディション。
かろうじて、多少明るい場所探して撮った、最良の一枚でもこんな感じ。

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うーん、微妙・・・。

しかし、トンボさんが「マクロ撮るならどうぞ!」ってポージングしてくれたので、
多少はテンション上がったタイミングもあり。。。

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やっぱり、ZD ED50mm F2.0 Macroは良いレンズだって事は再確認だ。

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今日は、お昼から少し近所の公園にお散歩カメラに行きました。
今日のお供は、E-M1とKenko ミラーレンズ400mm F8。

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ミラーレンズはF8と暗〜いレンズなので、
今日の曇り空では、三脚を使ってキチンとピントを追い込んで、
撮らないとダメだったのかもですが、三脚を忘れたのでISOを上げて撮ってみましたよ。

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しかし、このミラーレンズは楽しい。
暗いレンズ&ピントリングの大雑把な感じで、
E-M1のファインダーでもピントの山は掴みづらい。
それでも、神経を集中してピントリングをクイクイしていると、
スナイパーにでもなったかのような空気。
でも、出てくる画は若干ユルい。(笑)

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とは言え、市場売価20000円の400mm超望遠だもの。
オークションで10000円を切る価格のレンズだもの。
カリカリの画なんて、求めてないぜ!このユルい感じと不便さが、
「撮ってる」「カメラで遊んでる」感をくれるのだ。

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このレンズには、このレンズだけの良さがググッと詰まっているのだー。

今宵はスーパームーンですね。
月が地球にとっても近い日。
みんな月を撮ってると思うので、僕も撮ってみました。

今回は、先日入手したKenkoのミラーレンズ、400mm F8も使って、
換算800mmの超望遠でいってみました。

kenko ML400mmF8
Kenko MirrorLens 400mm F8 MFT

予想通りと言いますか、無限遠に近い場所のピント合わせがシビア!
そして、レンズ性能の限界か、ピントの山が掴みづらい・・・。
どうにか一番イイトコでシャッター切りましたが解像弱〜い。

ZD50-200mm F2.8-3.5+EC-14
ZD ED50-200mm F2.8-3.5 + EC-14

そこで、ZDのED50-200mmに1.4倍テレコンをかましてみると・・・。
大きさは小さくなるけど、解像力アップ!
400mmの写真と同じような大きさにトリミングしても、十分解像感がある!
とは言え、BORGとかの「望遠鏡の親戚」みたいなのとは違うな。。。

そして、最後にED50-200mm単体。
ZD50-200mm F2.8-3.5

EC-14使用時よりも、解像していると思いますが、像も小さく・・・。
400mmの月と同じような大きさにしてみる。うん、解像してる!
やっぱり、キチンと作られたレンズは解像力が高いな。

そして、Kenkoの400mmミラーレンズは、やっぱり超望遠のための400mmじゃなさそう。
テレマクロのための400mmだって確信したっ!

Kenkoのミラーレンズ、400mm F8 for MicroFourThirds。
その性能を試すべく、昭和記念公園にー!

僕が感じた特徴としては。。。

1.ピントの山がつかみづらい。
2.発色が薄め
3.暗いよ。
4.400mmだけど遠距離の描写はユルく、2〜5mくらいのマクロ撮影の方がシャープ。
5.ボケの癖が強い。

MF専用なのに、ピントの山が掴みづらいって、どういうことだ?(笑)
ピントリングのトルク・操作感は、嫌いじゃない感じだけど、
マイクロフォーサーズな事もあってだと思いますが、ピントの動きが過敏。
微調整が、凄く難しいっ。

EM136124_rc_R EM136200_R

発色?彩度?コントラスト?は薄め。
デジイチなので、設定も可能ですが、設定を変更しなくても薄いので、
そういうレンズなんだと思います。
画像全体にボケが効いてるのかしら?あ、キチンとした長いフードが無いからか?

そして、レンズが暗い。
ピーカンじゃないとISOを積極的に上げていかないと、ブレ連発です。
ピントが合わせづらいのも、暗いからですね。

EM136280_rc_R

あと、400mmなので遠くのものが撮れるかと思ったんですが、
使ってみるとピントが合わせづらいからなのか、そういう守備範囲なのか?
遠くの被写体の写りは良くありません。
でも、近場のマクロ撮影は意外とシャープで、そういう400mmなのかも知れません。

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最後にボケのクセ。
リングボケっていうのは面白いのですが、リングボケじゃないボケも、
結構盛大なムラ?でボケるので、それを活かす撮り方を考えないと五月蝿いだけになりそう。

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でもー。
なんだかんだいって、今までで一番楽しいMF専用レンズかも。

アルミ削り出しで、よい感じの質感。
とは言え、評判がビミョーなアイテムを導入しました。
いやー、オークションってこわーい。

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Kenko MIRROR LENS 400mm F8 MFTですっ。
イカリングのようなリングボケ、チップスターの筒のような形状のミラーレンズですよ。
超望遠レンズがコンパクトに作れるミラーレンズは仕組み上、AFは使えず、明るくも無いですが、
リングボケと言われる独特のボケに、心を奪われるとか、奪われないとか。
で、このミラーレンズですが、トキナーブランドの300mm F6.3に比べで、お値段半分な事もあり、
あまり画質の評判が高くはないですが、なんといってもお手頃価格は、強い!
オークションで一万円しなかったら、思わずポチっちゃいますよー。

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フードは、純正の物が付属してなかったので、ビックカメラでHOYAのラバーフードをゲット。
ミラーレンズは、本体と同等の長さのフードが必須みたいなので、ちょっと短めですが仕方なし。
でも、意外と合ってるような気がする。。。

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MF専用のレンズですが、OM-Dのファインダーなら拡大もラクラク。
MFでも困らんわ!と思ってたが、レンズが暗いせいなのか、レンズの質のせいなのか、
ピントの山が掴みづらい…。
思って以上にピント合わせに苦戦して、使いづらいかも。。。(;´д`)

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まぁ、半分遊びで買ったレンズなので、ゆるーく撮ってみたいと思います。
リングボケを活かす撮り方、見つけなくては!

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