どこ日記。

タグ:M.ZD30mmMacro

うちのお庭の片隅に、ちいさなハナミズキの木があります。
まだ1メートルくらいしかない木です。

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でも、ひっそりキレイな花を咲かせてくれたので、
OLYMPUS AIRちゃんで、パチリ。

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花言葉は「永続性」、「返礼」、「私の想いを受けてください」だそう。
素敵な花ですね。

何年か、十何年か、もっと大きな木になって沢山の花を付ける頃、
家族はどうしているのかなぁ。

週末、土曜日は雨なんだそうな。

せっかく気合い入れてサクラ探しって思ったのにな。

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うむむ。

オリンパスの防塵防滴性能なら、雨の日だって大丈夫なんだけど、
子連れだと、雨の中撮影ってのは厳しい。。。
どうしたもんか。

昨日、お散歩カメラをしていたら、
M.ZD40-150mmPROのフードに、違和感が……。
また、フードがカバンの中で分解を始めそうになっていた。

いつぞやも、鎌倉をお散歩中に崩壊したな。
今回は、崩壊前に気付けたから以降、M.ZD40-150mmPROを使わないで
家に帰ってきてから悩むことにした。

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何を悩むって、修理に出すか出さないか。
結局、崩壊を食い止めているのはフード最後端の金属製のリング。
それをプラスチックでできたフード本体に接着している。
って、接着していても金属とプラスチックじゃ、柔軟性が違う。
だから、フードを潰すような外側からの圧力による変形で、
接着剤がプラスチックから剥離してしまうようだ。
外れた金属製のリングを見てみると、接着剤が付いているけど、
フード本体側には何もなし。
結構な価格のモノの割に、こんな貧弱な固定で良いんだろうか?

前回、オリプラに持ち込んで修理した際に、
再接着での強度に不安を訴えたが、「接着は十分な強度になる。」だそう。
結局、また分解ですよ。

ってことで、そんなんなら自分で接着しようかと。
今回は、2剤を混合して接着するエポキシ系の接着剤を使ってみた。
とりあえずはキチンとくっついたようだ。
これで分解するなら……他の接着剤は、何が適しているのか調べてみるとしよう。





ってゆーか、こんな貧弱なフードは、要改善でしょ。
15万を超えるレンズの付属品とは思えないよ……。

ネットで話題になった球根ガチャ
オイラも話題にノッてみたのだ。
そして、その球根が、最近芽を出したのよっ。

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可愛いっす。
ガチャな球根だから、どんなチューリッポスになるのか分からないけど、
きっと、暖かくなってきたら、カラフルな花を咲かせてくれるんだろうな。

今日から横浜でCP+2017が始まりました。

今日のお楽しみは、OLYMPUSがE-M1 Mark2向けの新ファームウェア。
ちょっと前から、『CP+で新製品の発表がないOLYMPUSは、
このタイミングでE-M1 Mark2の新ファームをリリースするのでは?』
という噂があったので、期待していたんですよね。

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でも、初日を終えても特にそんな情報は無し。
うむー。期待していたんだけどなぁ。
OLYMPUS AIR A02の開発発表も無い(笑)し、
今回のCP+、僕的にはOLYMPUSはあまり見るトコ無いかも…。

母親が小さくて洒落たクルマに乗りたいという事で、
フィアット500(チンクエチェント)の中古車を探していますよ。

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予算も限られるので、色々なポイントに優先順位を決めつつ、
タマを探さないといけない。
カブリオレ(500C)は絶対条件か?エンジンは4気筒の1.2かTwinAirの0.9か?
ボディの色は?幌の色は?
500でも他の条件良ければOK?ちょっと非力な1.2ならタマ数多い?
1.2とTwinAirでは維持費がどれだけ違う?
ナビは必要?後付けでもOK?
年式はどこまで許容?走行距離は?



クルマに限らず、中古って「出会い」だから、
良い出会いがあるように、祈るしかないですね。
そして、出会いは自分から積極的に行かないとね。

昨日、試験の帰りに新宿に行ってM.ZD14-150mmを引き取ってきましたよ。
診断の結果、結構ヒドイ状態でした。

・前玉カビΣヽ(゚Д゚; )ノ
・鏡筒ガタ
・ピント解像力不良
・各部点検清掃

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部品交換などして、総額13000円弱。
うおー!結構な出費だ。
しかし、これで快適に使えるようになるなら良いだろう。
元々訳アリレンズだったし、今回の修理代を入れても安いもんだ。

って、受け取って「確認を。」と言われたので、
レンズ内を確認してみると、あれれ?結構目立つゴミが・・・。

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オリンパスの方曰く、「写らないので問題無いです。」とのことですが、
発見してしまうと気になる。。。

各部点検清掃したのに取れてないって、すごい中のゴミなのだろうか。
でも、写らないって言うなら、まぁいいか。
ってことで、持ち帰ってきましたよ。

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今度の週末にでも、周辺の解像がしっかり直っているか、
キチンと写りを確認してみよう。

義兄がinfluenzaに罹ってしまいました。
週末、一緒に出掛ける予定だったのですが、残念っ。

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義兄は、いつもマスクしたりして、体調管理には気を遣っていたと思うのですが、
それでも罹る、influenza。

怖いよー。

発売日に届きました!

OLYMPUS OM-D E-M1 Mark2!

ブログ友達さんも、開封の儀をしているようですが・・・。

僕は、ちょっと別のことが気になって。

ヤマト運輸の伝票ですが、会社名・・・間違ってない?

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オリンパスロジステックス?




オリンパスロジテックスじゃない?

みんなすぐ開けちゃうから気付かないかも。。。
いや、オリンパスロジテックスの人も、気付いてないってことだな。



全国で、僕だけが気付いていたりして。
早く直して〜。




あれ?うちだけ?

どこ夫婦。は、事ある毎にお揃いのカップを買い、
ティータイムをより楽しくするのですが、カップをよく割ってしまいます。
何故かちょくちょく買い替えてる気がするのよね。

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そして、先日も割れてしまったので、お揃いのマグを探し、
今回は、DECOLE concombre まったりラブリデーマグですよ。
いつも連れて歩いてる『お友達』がデザインされた素晴らしいマグ。

とっても可愛いマグなので、5年、10年と、もって欲しいなぁ。

僕は、頭の構造がイマイチで記憶力があまりないので、
長い話をされると、「さて、話のキッカケはなんだったっけ?」とか、
「今、3つ目の条件を聞いてるが、1つ目の条件ってなんだったっけ?」ということになる。

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どんな会話でも、どんなタイミングでも、
いつでもメモを取ったりすれば良いのかもだけど、
そんなことは不便すぎて出来ない。
そもそも、「メモを取った方がいいって思ってたこと」を忘れる。

うむー、忘れない話もあるけど、忘れちゃう話もかなり多い。
真剣に聞いてない?そういうつもりはないんだけど、
実際に覚えてないってなると、印象も悪いよな。



ポンコツ脳だ。

hiro cloverさん主催の「お気に入り写真ベスト10!」企画のため、
セレクトも急がないといけないのですが、E-M1 Mark2の納品が間に合うなら、
何か撮って『今年』の写真に入れてみたい。

そして、Lomo'Instant AUTOMATの写真も、どうにか入れてみたい。
そう、今年導入の機材で撮ったお気に入りの一枚も。

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そんな思いなオイラを不安にさせるお知らせが……。
「OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II」お届け遅延のお詫び
なんとー。Σ( ̄□ ̄;)

ちゃんと納期確認しておいた方が良いかなぁ。。。
でも、もう一週間もすれば結果出るからな。
ドキドキしながら待つか。

そういえば、先日OLYMPUS Photo Festa 2016@新宿に行った時。
新しく出来たNEWoManが会場だったのですが、
とてもキレイなビルではあったものの、
エレベーターホールに捨ててある(置いてある)カップに、
すごく残念な気持ちになりましたよ。

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ちゃんとゴミはゴミ箱に。
確かに、近くのゴミ箱の在りかが分からなかったけど、
自分が飲んだ飲み物のゴミくらい、キチンと始末しましょうよ。
そういうことが出来ない人、ダメですー。

昨日の載せた写真ですが、昨日書き忘れたので。

最近、M.ZD30mmMacroをヘビロテしておりますが、
M.ZD30mmMacroが僕が持っている他の30mmと何が違うかってことを。

それは、最短撮影距離。
マクロレンズだから、レンズ前1cmくらいでもピントが合う。
それは、被写体を拡大したいからとかじゃなくて、
被写体までの距離に縛られない構図が出来るってこと。

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昨日の「お友達」を撮った一枚は、
『秋』をメインに、『モミジ』を主に撮るってことも出来る。
そういうこと。
まず、普通に「お友達」ピントで撮った後に、
『モミジピントにしてみたら、どうなるだろう?』って思いを、
レンズが邪魔しない。

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そういう点で、M.ZD30mmMacroってレンズは、
とっても自由に撮り方を変えられる、自由な翼を持ったレンズなのだな。

良い天気でしたねー、今日。
遠出は出来なかったけど、空き時間で公園をお散歩。
行く秋をパチリ。

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ちょっと時期が遅めなので、葉が傷んでいない場所を探すのは無理でしたが、それはそれ。
色々楽しみながらシャッターを切っていきましたよ。

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今日、改めて思ったこと。
VF-3の色再現性は、極めて低い。そして像が小さいな。
OM-DのEVFってのは、やっぱり見やすいなぁって。

先日、久し振りにEcruを使ってみたんですよ。
そしたら、ねぇ、奥様。

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なんでか、ピンボケ連発なのですよ。

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確かに、曇りだったので手振れとかの危険は多かったと思いますが、
画像を見る限り、手ブレや被写体ブレの類ではないような。。。

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その場で確認もできなかったし、Exifも残らないし、
フィルムのカメラって、ホント難しい。。。

良いね、M.ZD30mm F3.5 Macro。
微妙に鏡筒が長いのが、カバンの中で微妙だけど、
お散歩カメラに良い感じです。

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枯れた蓮の葉、質感もまずまずだし、手前のボケも自然。
うん。解像感はPROレンズには全然及ばないですが、
価格を考えれば、「お、値段以上」な写りじゃないかと思います。
って、PROレンズを持って行かなかったのは、比較がイマイチだった。。。

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何はともあれ、このレンズのメリットの一つは、
寄りたい時には寄れて、もっと寄りたい時にはグイグイ寄れること。

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お花の撮影に、うってつけよね。
画角もそれなりに広いので、テーブルフォトにも使えるな。
被写体に寄れることで、構図の自由度も高そう。

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ところが、ちょっと向こうの景色を撮ってみると、なんだかシャープじゃない。
って、紅葉した葉の彩度が高いから、色が飽和して解像感が失われているのかしら?
うーん、ちょっと遠景は得意じゃないのかも知れないな。
二枚目の蓮の葉の写真もそうだけど、背景がちょっとガサガサしてる。

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ちゃんとした評価は、もっと光線状態が良い条件で、
しっかり三脚立てて試してみなければ。
他の30mmとの比較も、ちゃんとしたいしな。

秋の出口が見えてきましたね。

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今年は、紅葉をあまり撮ってなかったので、
今日は時間を作って、少し「紅」を楽しんでみました。

しかし、比較のためとはいえ、30mmを3本も持って行くと、
さすがに交換が忙しいな。
そして、せっかく紅葉撮れるのに、30mmに気を取られてしまい、
PROレンズを全部忘れてしまうという、おバカさん。

まぁ、30mm縛りってことで?(笑)

それぞれ、色が違う気がしましたよ。
現像はまだなので、現像時にもう一度確認してみよう。

朝からの事故で遅延した電車に揺られて、新宿へ。
そう。OLYMPUSのPhotoFesta2016へ、E-M1 Mark2を確認しに。

いつもだったら、オリプラに先行展示されるやいなや行く人なのですが、
最近、ちょっと時間が合わなかったのと、テンションが上がらなかったのとで、
E-M1 Mark2は、買えてから触る、でも良いかなぁ・・・なんて思ってました。
しかし、昨日M.ZD30mmMacroも来たことだし、お散歩カメラがてら行こうかな、と。

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しかし、新宿バスタのビル、分かりづらい造りですね。
案内表示も分かりづらくて、センスを感じないな。
オサレなお店は多くて、行列できてる店も多かったけど、
そもそも「ビル」が使いづらい。
あれじゃ、色んな人が迷っちゃうんじゃないかなぁ。
渋滞も解消していないって言うし、なんなんだろうな。

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そして到着、PhotoFesta。
凄く寒い雨の日の午前中だからか、会場は結構空いていて、
これだったら、オリプラでやっても良かったんじゃ?と思うくらい。
って、それは言い過ぎだ。

でも、ビル5階のイベントスペースじゃ、通りすがりで入って来る人も居ないので、
E-M1発売の時のような、秋葉原のイベントスペースみたいな方が
色んな人に知ってもらうには良かったんじゃないかなぁと思いましたよ。
内覧会みたい?な感じでした。

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で。会場はE-M1 Mark2目当ての人がデモ機で思い思いのポイントを確認。
僕は、とりあえず以下の点をチェック。
・グリップの持ちやすさ
・バリアングル液晶
・C-AFの追従性能
・連写時の画像消失時間
・ストラップ取り付け位置が邪魔じゃないか

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グリップは、色んな記事で言われているので、また僕が書くまでもないですが、
小指までしっかりグリップに掛かるようになり、とっても持ちやすくなりました。
フォーサーズのフラッグシップ、E-5のグリップは僕の手には大きかったけど、
その形状は指掛かりが良く、力を入れて握らなくても手に馴染む感がありました。
E-M1 Mark2のグリップは、僕の手だとそのまま握るとジャストサイズな感じ。
大きくも小さくもない感じだけど、自然にしっかり持てる印象。
写真だと底面を撮るために手首を返しているので、小指がギリギリに見えますが、
普通に持てば、はみ出ません。

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そして、バリアングル液晶。
液晶自体は別に有機ELだろうがなんだろうが良いんですが、
可動部のしっかり具合と、ひっくり返しやすいかどうかが気になるのです。
で、確認してみると可動部のしっかり具合はE-M5 Mark2と変わらないかな、ですが、
液晶を本体から浮かす時に指を掛けるための凹みが、結構大きく深く取られていて、
とってもやりやすい。かなりポイント高い。
これは、本体をいたずらに小さくしなかったからこその、深さなんだろうな。
地味だけど、すごく良いと思う。

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動体追尾性能。
これは、せっかく撮影データ持ち帰りOkだったのに、
きちんと撮ってないのが、後になって悔やまれたのですが、
かなり良くなっています!

まぁ、等速でゆったりと上空を旋回している模型飛行機相手じゃ、
真価は分かるはずもないのですが、とりあえず追って撮れそう。
「そう」というのは、僕が使ったデモ機はM.ZD12-40mmPRO付きで、
望遠側で40mmじゃ、飛びモノに本当に食いつけるのか、不安がね。。。
でも、40mmでの追尾は今までのオリとは別次元。
ちゃんとC-AFをやってるって印象ですよ。
一度フォーカスロストしても再補足も速いし、これは期待できそう。
画像消失時間もE-5には全然及びませんが、かなり短くなって、
動体を追いやすくなっているのを感じましたよ。
今日は設定を殆どいじりませんでしたが、5段階のC-AF追従感度設定ってのもあるので、
その設定によっては、動体撮影の不満がかなり解消されそうですね。

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あ、そうそうストラップの取り付け位置。
実際にストラップを付けられなかったので、印象での話になりますが、
ちゃんと親指と人差し指の輪の中を通るし、他のボタンも取り付け位置と
前後方向にオフセットしているので、そんなに邪魔にならないかもです。
縦位置の時、倒す方向によっては若干ダイヤル回す指が擦れるかもですが、
多分、大丈夫なんじゃないかと。。。

あと、地味に操作位置が左右逆になったFnレバーですが、
慣れるまで違和感があるかも。逆に無意識に操作しづらくなったので、
それはそれで、良いと考える人も多いかもしれません。

後は、なんだろうな。。。
いつもちゃんとレビューできないんだよなぁ。
あ。「気がしたかも」レベルの話ですが、シャッター音がジェントルになった。
今までにオリに無い音質な気がした。
あ、あと、デモ機のOKボタン、もう文字欠けしてた。
印刷弱すぎ?

それくらい。
いつも、ユルいレビューですみません。

はぁ、結局ポチってしまったM.ZD30mmMacro。
35mmフィルム換算60mm相当の画角は、標準レンズってことだ。
『注目』の画角で、レンズ前1cmくらいまでの接写能力。

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近付かなければ拡大で撮れないマクロレンズだから、
蝶などを撮るのは向かないかな。
花のシベを撮ったりする場合は、自分(レンズ)が影を作らないように気を付けなきゃ。

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ま、マクロレンズって事だと、小さなものを大きく撮ることに注目しがちだけど、
30mmって画角なら、最短撮影距離を気にせず使えるお散歩レンズって思える。
そう、そういうことだ。

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寄りたいように寄って、引きたいように引く。
30mmって画角を自由自在に使えるってことだ。
うん。写りが楽しみだ。

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しかし、我が家では4本目の30mm。
・SIGMA Art 30mm F2.8 DN
・SIGMA Contemporary 30mm F1.4 DC DN
・SIGMA 30mm DC EX HSM(フォーサーズ)
そして、M.ZD30mm F3.5 Macro。
似た画角だと、M.ZD25mm F1.8も。



・・・選手層が、分厚いなぁ。



それも、かなり。

見てきました、M.ZD30mmMacro。

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すっごく軽い!128g!
ZDのマクロ、3535マクロの165gを超える軽さ・・・!

って、思ったんだけど、マイクロ4/3のレンズはどれも軽いな。
M.ZD9-18mmも155gだし、M.ZD14-42mmEZなんて93gだ。
そして、Panaのパンケーキ、LUMIX G14mmは驚異の55g。
うん、m4/3は軽量なシステムを組みやすいって事だな。
そして、M.ZD30mmMacroは、マクロのレンズの中では一番軽い。

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前玉、小さいなぁ。
一応、フィルタ径はφ46だけど、前玉はかなり小さい。
しかし、3535Macroも小さかったけど、写りは良かった。
きっと問題ないだろう。
SIGMAの30mmも、同じく結構小さいが良い写りだぜ。

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大きさ、手持ちの30mmと比べてみたっす。
4/3用はちょっと大きすぎるので、m4/3用だけですが、
SIGMA C30mm F1.4 DC DNとA30mm F2.8 DNを並べたら、三兄弟って感じです。
ちょうど中間の大きさで、SIGMA A60mm DNくらい。
基本的なデザインは、M.ZD25mm F1.8と一緒だけど・・・。
気のせい?黒いプラスチックの質感は落ちてる?

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ベトナム製だから?
とは言え、その他の品質?触感?は25mmと同じかな。
ピントリングしか動かないから、リングの重さくらいしか分かりませんけども。
そうそう、肝心なのは写りよね。

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ほい、広角マクロならではの近接撮影能力。

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こんな感じです。
画質も金属鏡筒の質感を結構解像していて、良い感じだと思います。
オリンパスのマクロは、基本的に信じていいモノだ。

そして、みんなが気になるボケ。
展示場所が展示場所だったので、展示されてたハロウィンカボチャをメインに、
後ろのギャラリーの作品たちでボケ具合を・・・。

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F3.5。

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F5.6。

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F8。

F11以降は、何故か撮り忘れました。(汗)
撮ってたつもりだったのですが・・・すみません。

とりあえず。
M.ZD30mmMacroは、良さげです。
お散歩カメラ好きなら、良いチョイスですね。
2016/9/24現在、amazonで29160円。価格も魅力的ですね。

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