どこ日記。

タグ:M.ZD12-40mmPRO

年末、ちょっと時間があったので、
近所の本沢ダムに行ってみましたよ。
本沢ダムが作る湖は城山湖で、城山ダムは津久井湖にあるという不思議。

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行ったついでに、ちょっと調べてみる。
城山湖&本沢ダムは普通のダムと違い、夜間の余剰電力を使って、
ポンプで津久井湖から水を汲み上げて貯水するダムだそう。
そして、夜間に貯めた水を、昼間は津久井湖に戻しながら発電をするようだ。

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へぇ。ダムって色んな目的、種類があって実に興味深い。
僕が住んでいる三多摩地区からは、城山ダム、道志ダム、宮ケ瀬ダム、
相模ダム、丹沢ダムと、何か所かのダムが行きやすいので、
また今度、時間を見つけて他のダムも行ってみようかと思います。

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丹沢ダムとかは、規模が大きいみたいなので、
初夏にでも行ったら、楽しそう。

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そういえば、昔に不思議な形のダムに行ったことがあるが、
そこも改めて行ってみたいダムかも。

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過去の写真を漁ってみたら、玉原ダムというとこのようだ。
素人が想像する「Theダム」って形じゃないのがイイ!


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今日は、冬季休暇の最終日。
お家でゆっくりするってのも良かったんだけど、
家族に山中湖の夕暮れ富士山を見せたくて、ごぅ。

目的の時間が遅めだから、スタートも遅め。
ゆっくり朝食を摂ってから、10時過ぎに出発。
もちろん、一般道でごぅごぅです。

お天気も良くて、青空が気持ちいいっ。
昼過ぎだから、超広角だと太陽が画角にばばーんと入っちゃうけど、
まぁ、そこを楽しんで撮ってみることにした。

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逆光で暗所持ち上げ過ぎちゃったかな、
ちょっと羽根の質感がイマイチだけど、フラッシュ持ってなかったから仕方なし。
とりあえず、お正月にめでたい感じの一枚が撮れた。

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ゴーストも楽しく入れちゃいますよー。
うひゃひゃっ。

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そして、場所を移動してパノラマ台からの夕暮れ。
今日はあまり空がコッテリ焼けないようだったので、
色温度を高めにしてパチリ。

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そして、パノラマ台を降りて空のグラデーションを楽しむことに。
キレイなオレンジが稜線をなぞる、素敵すぎるぜ富士山。
家族でコレを見たかったんだよね。
とても楽しい連休最終日でした。

あー、明日から仕事・・・嫌だよー。( ;´Д`)



そうそう、山中湖には人に慣れてる白鳥が居るけど、
羽根をひろげるのをしつこく待っていると、グァ!って怒られるから注意。

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これ、豆な。

昨日、1月2日の夜は宵の明星と細い三日月が寄り添う、
素敵な夜空だったのです。
そこで、E-M1Mark2の暗所ノイズのテストも兼ねて、
パチパチっと撮ってみましたよ。

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画面左にある三日月の左に光っているのが宵の明星、金星です。
肉眼で見て、ひときわ綺麗に光っていたのですが、
手持ちの下手っぴ撮影だと、微妙に見える?

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こうしてアップで撮ると、凄く近かったのが分かるかしら?
※さすがに35mm換算300mm程度のレンズじゃここまで大きく撮れないので、
 少しトリミングしています。

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もっと素敵に撮れないもんかと、色々なシルエットを使ってみる。

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うーん、どうだろう?
もうちょっと望遠域を使った圧縮効果を活かして、
月を大きく見せられた方が良かったかもな。
まぁ、思い付きで撮った割には、満足している。
肝心の暗所ノイズは、E-M1無印よりも大幅に改善している!
キチンと暗い場所は黒くてザワザワしたノイズは見られない。
うん、キチンと進化、というか改善している。

そして、ライブコンポジットを使ったグルグルにも挑戦。

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だが、富士の麓ほどは寒くないだろうと思っていたが、
実際はそこそこ寒かったので、40分露光中にレンズが結露してしまい、
画質がイマイチ。
ノイズ云々の前に、ポワポワな写真になっちゃいました。
RAW現像時に、少しでもポワポワを抑える方向でいじってみましたが、
少し嘘くさい感じになったかも。

新年、おめでとうございます。

今年も一年、どこ日記。をよろしくお願いいたします。

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そして、新年一発目のネタは、初日の出としたかったのですが、
朝、起きられず、目覚めは7時過ぎ・・・。
しかし、ダメダメなスタートでもないのです。

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昨夜は、瑞光寺にて除夜の鐘を撞いてきましたよ。
オリンパス機を使っているからには、誰しもいつかは訪れたいと思っている瑞光寺。
大晦日のお散歩中カメラ中に、瑞光寺で除夜の鐘を撞けるという情報を得たので、
日付が変わるちょっと前に行ってみる事に。

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行ってみると、凄い人数のオリンパス使い(本当は、多分違う。)が列を……。
僕も列に加わって、順番を待つことに。
寒い中、待っているオリ信者(本当は違う。)には、温かい生姜糖やお酒を振る舞い、
列の傍には一斗缶を使った焚き火、快適に順番を待つことが出来ました。

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そして、順番が回ってきたのは0時5分。
阿保みたいに大きな音で撞くのはカッコ悪いので、
加減したら、少し弱めな音になっちゃいましたが、
今年は、手持ちの瑞光レンズ達の性能を、キチンと引き出せるようにと、
願いを込めて「ゴーン」としました。

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そう、初日の出は見られなかったけど、良い1年のスタートです。

今年も一年間、どこ日記。にお立ち寄り頂き、
ありがとうございました。

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沢山の方々にコメントを頂いたり、直接お話することが出来たり、
繋がることが出来て、本当に感謝です。

来年も、またまた???な文章と写真で続くどこ日記。ですが、
なにとぞ、よろしくお願いいたします。

今日は、クリスマスイブっ。

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未明に起きて、星を撮りに行こうと思ってたのに、
起きたら7時過ぎ。

なーぜーだー。



仕方がないので、E-M1mark2を持って、横浜にお散歩へ。

しかし、E-M1mark2は凄いカメラ。
フォーサーズレンズに、再び命を吹き込んでくれるカメラだ。
キビキビしたAFが実現する快適さ。
AFに頼り過ぎちゃいけないんだけど、実際の撮影のほとんどはAFで撮影される。
AFがもっさりってことは、カメラとの呼吸が合わないって感覚だから、
リズムが乱されて、気持ちも上がりづらくなる。
E-M1は、像面位相差センサーを載せて、E-5の後継機として出てきたけど、
ツインクロスセンサーで優秀なAF性能を誇っていたE-5には遠く及ばなかった。

そして、3年の月日を経て登場したE-M1mark2は、
像面位相差センサーを121点のクロスセンサーとした。
縦位置にしても、画面の中心に被写体が無くても、十分な精度でAF可能。

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この光芒が好きで、ZD12-60mm&ZD50-200mmを手放すタイミングでも
手放せなかったSIGMA 30mm F1.4 EX DC HSMが、本当に快適に使える。
これだけでも、E-M1mark2を買った甲斐があったかも。

そして、動体追尾性能を試すべく山下公園へ。
山下公園はカモメさんが沢山いるので、飛翔体の試写にはもってこいだ。
でも、僕のレスポンスが悪くて、こちらに向かってくるカモメをキチンと捉えられず。
このレビューは、また今度。・・・宿題で。
でも、AFは迷わずにピタッと合焦するし、ウォブリングを繰り返さないので、
その点だけでもかなりの性能向上を感じられます。

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そして、これも注目機能なプロキャプチャー連写。
昔、カシオのコンデジで初めて買うキッカケになったパスト連写と同じ機能。
半押し時から記録を開始し、全押しまでの最大14枚を記録することで、
決定的瞬間を感じてからシャッターを全押ししても間に合うという便利機能です。

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こんな風にカモメが飛び立つ瞬間を捉えることも簡単に。



こうして、実際に使ってみると、発表当時ビックリした価格設定も納得。
今までのオリンパスのカメラとは一線を画す、別次元のカメラになっています。

ちょこちょこと「えーっ」って部分もありますが、
それは、ちゃんと確認してから、今度書きますね。

今までは、基本的に部屋の片隅にバッグに入れたまま放置していたり、
PCデスクの上に転がしておいたりしていたカメラやレンズ。

一応、長期に亘って使わないモノは、防湿ケースに湿気取りと一緒に入れてました。

まぁ、基本的に人間が快適に過ごせるような気温・湿度で、
空気の流れがあるところに置くこと、週に1度は使うことをしていれば、
カビることはないみたい、って認識でこういう扱い方でしたが……。

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ちょっとamazonのセールでお安く買えたもので、
ちゃんとした?電子防湿ボックス(防湿庫)を導入することにしましたよ。
容量は余裕がなさそうな40リットル。(笑)
まぁ、良く使う機材は変わらずカバンの中に入れとくと思うので、
きっと、一通りのレンズ・ボディは入るはず……と思っています。
実際に入りきるかは、到着してからのお楽しみ♪



これで、「趣味はカメラです。」と堂々と言えるとか、言えないとか。(謎)

NASが壊れました。

まぁ、バックアップは外付けHDDにも取っていたので、
問題ないんだけど、HDDじゃなくてNAS自体が壊れちゃった。

電源入るんだけど、システムが起動しないのか、
アクセス出来ない……。

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うむー。
NASを買い替えるか、面倒だから外付けHDDを年度毎で使う運用に切り替えるか。
どうしようかなー。

静かな会議室で、ぐーーーーーーーって鳴るお腹。
遅くに会議する時には、会議前に夕食を摂る時間を与えてくれ。

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写真は、ちょっとゴチャゴチャしてしまったけど、
好きな感じに撮れた一枚。
もっと整理した構図で、もっとキレイな場所で撮るのが来年の宿題です。

きっと、結構な人が待っているであろうE-M1 Mark2の発売日が
12月22日に決定しましたね。

遠いような、近いような。
とりあえず、年内の発売になりました。

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僕は結局、ウニウニしてたので、年内に入手できるのか分かりませんが、
初日の出をE-M1 Mark2で撮ってみたいですね。

本日、V6の長野 博くんが、白石 美帆さんとご結婚されました。

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それを聞いて、なんだか凄く嬉しかったんですよね。
別に長野くんファンって訳ではないですし、V6だったらイノッチ派なのですが、
「ひゃー!良かったぁ!」って。

白石 美帆さんも、ドラマ電車男の陣釜さんの頃から好きだったので、
付き合ってるって報道を聞いた時も、お似合いだと思ったものです。

お幸せに!素敵な家庭を築いてくださいっ!

最近、夕方からの冷え込みが厳しくなってきましたね。

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僕は、上半身はあまり寒さに弱くないのですが、
脚が寒いのには弱いようで、寒くなってくると弁慶の泣き所あたりが少し痛みます。

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そろそろ、スラックスの下に、ヒートテックタイツを穿く時期ですな。

写真は宮ケ瀬ダムの天端からの湖側、下流側です。

良いですねぇ、宮ケ瀬ダム。
昨日、初めて行ったけど、何度も行きたくなるような良さでしたね。

で。

また、今日も行っちゃいました。(笑)
今日は、家族連れで行ってみた。
観光放流の風と水飛沫、体験して欲しかったんだよね。

そして、放流中の写真で撮りたい構図が、昨日は時間が無くて撮れなかったから、
その気持ちが熱いうちに……。

しかし、今日の現地駐車場への到着は、午前中の観光放流が始まる11:00の5分前。
そこからダムが見える場所まで、通常、徒歩で15分。
もう、カメラ機材を担いで、子供を肩車して走る走る。
そして、山の隙間からダムが見えた時には放流終了1分前!

でもでも。
撮りたかった構図は引きの画だったので、ギリギリ間に合ったっ!
ってことで、少し手前の橋の上からパチリ。

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放流の風と水飛沫、その迫力に感動している人々を。
これを昨日撮るには、ちょっと放流時間(6分)では、移動時間が足りなくて……。
改めて撮れて良かった〜。

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そして、昨日は昇らなかったダムの上に上ってみましたよ。

そしたら、紅葉した山々とその間を流れる川の青が、とってもキレイ!
しまった、今日はM.ZD7-14mmPROを持ってこなかったよ……。
ダム見下ろしの画は、もっと広角の方が良さそうなのになぁ。
ま、また来よう。もっと天気の良い時に。

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そして、気付けばランチタイムだっ。
ダムに併設されている「水とエネルギー館」にあるカフェへ。
チョイスしたメニューは、「宮ヶ瀬ダム 放流カレー」ですっ。

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ライスで造られたダムで右にカレーが溜まっている状態で提供され……。

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旗の付いたソーセージを引き抜くと……。

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カレーが放流される仕組み。

ダム近くにある服部牧場でも販売されているベーコンやソーセージを使っていて、
面白い見た目だけじゃなく、なかなかのお味です。

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2日連続の宮ケ瀬ダムでしたが、ホントに楽しかったー。

この土日、日曜日が雨になるって言うんで、
今日は秋を求めて宮ケ瀬方面に行ってみましたよ。

まぁ、宮ケ瀬って言ったらダムよね。だむ。だむ。

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勢いで向かってみたけれど、なんの予備知識も無かったので、
現地に着いてからちょこっとダムのホームページを見たりする。
お。偶然にも、観光放流は今月末で一旦終了になり、春までお預けに、
そして、今日は今年度FINALってんで放流してくれると!
ラッキーだっ。

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しかし、僕が着いた10時半くらいは、かなり曇天。
どうせなら青空バックが良かったなぁ。。。
シャッタースピードも稼げないしー。

とは言え、こうして放流を待つって事が生まれて初めてだから、
ワクワクしながらカメラを設定する訳ですね。
一台は三脚に固定して超広角M.ZD7-14mmPROを、
もう一台はM.ZD40-150mmPROをチョイス。

放流開始の11:00。
放流口から出てくる水をカシャッ。

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カシャッ。

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カシャッ。

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カシャッ。

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カシャッ?

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うわぁ、結構激しい水飛沫が来て、レンズがビショビショだー。
でも、防塵防滴レンズだから大丈夫〜。楽しい〜。

うわ、E-PL6は防塵防滴ボディじゃなーい!
うっひょー!(≧∇≦)

今日は、七五三のお祝いで高幡不動へ。
高幡不動尊菊まつりも同時に開催されており、かなりの人手。
境内の紅葉も見頃となっていましたよ。

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七五三は、今月一番良さ気な日とのことで、
色鮮やかな着物を着た子供たちが、多く見られました。
しかし、こうなると何とも紅葉を集中して撮ったりは出来ず。。。

今年は、なかなか紅葉を楽しめてないような気がします。
来週は、楽しめると良いなぁ。

ブルーインパルスを撮ってて思ったのですが、
彼らが青空に描くのは「希望」よね。

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みんながこんなに笑顔になるんだから!

必ず踏み台を持って行かないとな。

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今回は、地上展示の航空機が撮影時に死角を作らないように、
最前列の人混みの中に陣取らず、観覧スペース中ほどに陣取りました。
結局、展示飛行が始まれば、上空を狙うことになるから、
人混みの中で身動きとりづらいより良いだろうと。。。

しかし、実際には最前列に行かなくても人が多くて、
接近中の飛行機を狙おうとすると、人が邪魔になってしまう。。。

そう、結論としてはオールレンジ撮影に対応するためには、
踏み台になるものが必要。
少し高い場所からキチンとファインダーを覗いて撮ることが重要。



そういうことだと思いました。

さて、昨年は体調不良で参戦を見送り、苦汁を舐めた入間航空祭。
今年は、なんとか頑張って行ってきましたよ。
朝、布団から出るのがツラかったー。

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今回、どうしてもテストしたかったのが、M.ZD40-150mmでの動体撮影。
僕の中でのベスト組み合わせがE-5+ZD50-200mm無印だったのですが、
E-M1+M.ZD40-150mmPRO+MC-14がそれを超えるかどうか。

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で、実際に撮ってみた感想なのですが、あまりイケてませんでした。
ってゆーか、E-M1と高速AF対応のM.ZD PROレンズをもってしても、
僕の下手さをカバーできなかったようです。
グループターゲット、スモールターゲット、C-AF、C-AF+TR、S-AFと、
色々設定を変えながら撮ってみましたが、AFロスト、AF抜け、
ウォブリングの繰り返しが頻発し、快適撮影には程遠く・・・。

E-5は基本的にS-AFで使っていたのですが、そんなに酷くなかった印象。
ツインクロス位相差AFセンサーが優秀だったのか、
僕がどんどん下手っぴになっっているのか・・・。

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E-M1では、C-AFにおいて位相差AFも併用するって話だったと思うので、
極力AF外しずらくするために、途中からAFポイントをセンター固定にしたのですが、
そうすると、日の丸構図に近い構図を余儀なくされ、
後から画像を確認すると、構図的にイマイチな画が多くてショボーン。(´・ω・`)
ちょっとブルーな気持ちになりましたよ。

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こうなると、来年の航空祭にはE-M1 Mark2で臨みたいって思うもんです。
でも、高いなー。宝くじでも当たらないかなぁ。
また、E-M5 Mark2はM.ZD12-40mmPROを着けたのですが、やっぱり望遠側が少し足りない。
M.ZD12-100mmPROが欲しくなるよなぁ。
って、そこまでお金掛けるなら、マウント変更も?いやいやいや・・・。

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とりあえず、ガッツリ疲れてしまったので、
明日一日、仕事頑張って、土日は少し身体を休ませないとな。

これまでも何度かE-M1 Mark2の価格に関する噂は、ありました。
『E-M1の初値よりも少し高い程度』から始まり、

・1999ユーロ⇒約22万9000円
・2000ドル⇒約20万8000円
・E-M1よりも約200-300ドル高い(1600-1700ドル)⇒約16万6000円〜約17万7000円
・2599オーストラリアドル⇒約20万6000円

色々な噂がありました。

そして、今日。
最新の噂では『約23万5,000円』だそう。

これまでの噂で一番高い!

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ホントに、20万円オーバーなら、ちょっと、だいぶ?考えちゃう。
パッとは買えない価格だ。。。
12-100のレンズキットだとしたら、バーゲンプライスだけど、
そうならないだろうか。

カメラを替えたり、レンズを替えたりもそうですが、
色々使う道具によって、今までに無かったイメージが降りてきたリ、
新しい表現のヒントになったりしますよね。

道具は気持ちを持っていないけど、ヒトと影響しあうような気がします。

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新しく家に来たラパンちゃんは、軽だから結構非力です。
坂道での加速性能など、今まで1500cc以下のクルマに乗ったことが無い僕には、
衝撃的なくらい非力です。

でも、なんだか優しいクルマだなぁって気がします。
優しい運転しなくちゃね。って気になります。

うちに、新しいクルマが来ましたよ。

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ラパンちゃんです。
現行型の一つ前のモデルですが、装備も充実、価格もお手頃。
良い買い物だった〜。



って、母と共同で使うクルマなので、好き勝手には出来ませんが、
時々、どこかに連れて行ってもらおうと思います。

今日は、頑張る月曜日なのですが、
日中から頭痛に襲われ、辛い一日でした。

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まさかとは思いますが、風邪だと困るので早めに寝るとします。

今夜は職場のお食事会。
美味しいご飯を頂きましたよ。
美味しいご飯は、シアワセなのです。

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しかし、タバコOKなお店だと、
帰宅してから自分の身体に付いたタバコ臭に参っちゃう。
疲れてても、ちゃんとお風呂に入って寝なくては・・・。

運動会って、みんな我が子の晴れ姿をガッツリ収めようと、
只ならぬ熱気で撮影してるじゃないですか。

しかも、定位置が決まっている競技じゃないと、
ベストポジションを予想できない。
お遊戯的なもので、後ろの方に位置してしまうと、
前にいる数名の間を縫うような位置になったり・・・。

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そういう時、グイグイ行ける人もいるけど、
僕はあまりグイグイ行けないのよね。
人の間に割って入る技術・・・いや、あれは技術じゃなくて気持ちの問題よね。

ここぞって時には、行けないとダメね。

先日発表された3本のレンズの中で、一番の注目を浴びているのがコレ、
M.ZD ED25mm F1.2 PROでしょう。

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35mm換算50mmの画角は、オリンパスでも既にF1.8のモデルがあり、
パナソニックでもライカDG SUMMILUX 25mm F1.4と、
LUMIX G 25mm F1.7の2本がリリースされています。
他にもMFレンズですが、VoightLander NOKTON 25mm F0.95(!)や、
Kowa PROMINAR 25mm F1.8、HOLGAの25mm F8なんてのもあり、
なんとも激戦区な25mmです。

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そこに、防塵防滴のPROレンズとして登場のM.ZD25mmPRO。
F値はF1.2とNOKTONのF0.95には及びませんが、AFが使えて、解放からシャープ、
そして、ボケもキレイなレンズとして、オリンパスが惜しみなく技術を投入した一本。
MADE IN JAPANですが、これって辰野の生産なのでしょうかねぇ。

まぁ、どこで作られてるかは置いといて、
フォトキナで発表されるやいなや、ネット上には作例なども色々出始め、
日本の公式作例はイケてないのですが、その画質はかなり好評のようです。

そんな好評のレンズなので、気になって試してみました。
とりあえず、レンズはM.ZD12-40と同等くらいの大きさで、
F1.8から一段明るくすると、ここまで大きくなっちゃうんだなぁと。
M.ZD12-100mmPROと同様に、ツライチロックボタンのフードが付いてます。
ホントに、最初っからこのツライチロックボタンでM.ZD12-40mmPROを作ってくれれば…。

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そして、結構な重量感。
ZD5020も、ガラスの塊って感じがしましたが、M.ZD25mmPROもそういう感じ。
ギュギュっとガラスが詰まってます。

操作感はPROレンズで共通の感じで、特別な感覚はありません。
他のPROレンズと同じく、ピントリングを手前に引くとMF操作が…?
あれ?懐かしのスナップショットフォーカス?
仕様ではMFクラッチ機構と言われていますが、M.ZD12mmや17mmのように、
被写界深度の指標?も刻まれています。
とっさのスナップ撮影に役立つ・・・のかしら。
おいら、17mmのスナップショットフォーカス、いまだに使いこなせないです。

あと、このレンズに合わせて、さりげなくVerアップしているのが
レンズキャップ LC-62F。M.ZD12-40mmPROと同じくφ62のこのレンズ。
レンズキャップは同じかと思いきや、不評だった外側からもつまめるようになっています。
ホント、M.ZD12-40mmPROのレンズキャップ、使いづらかったのよね。
内側しかつまめないなんて、その設計の意味が分からんかったです。
LC-62Fだけ買い直す人、結構出るんじゃないかと予想。
うん、僕はレンズキャップだけ買おうと思います。
これ以上、25mm前後のレンズを増やすのはダメです。

そして、128,300円という価格。
画質からすると安いんでしょうけど、僕的には同じくらいの金額なら、
守備範囲を優先してM.ZD12-100mmPROに行きたいです。
どうにも、ZD12-60mm的に使えるレンズが欲しいのです。

さて、F値を少しずつ変えて撮ってみたので、ボケの感じが参考になればと。
ピント位置は展示台上のハロウィンツリーのリボンで。

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まずは解放、F1.2。

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次は、少し離れてF2.0。

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そして、F2.8。

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F4。

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F5.6と上げてみました。

F8以上も撮ろうかと思いましたが、そこまで絞って使うレンズじゃなかろうと。
お待ちの方もいらっしゃいましたし。

ということで、かなり適当なレビューでした。
誰かの何かの参考になるかしら?
適当過ぎて、ダメかしら。(汗)

M.ZD ED12-100mm F4 PRO。

PROレンズたる条件って、F値が「通し」になることかしら?
屋内ユースを考えると、PROレンズなのにF4スタートで良いの?
15万円を超えるレンズなのに何故?
F2.8-4.0ではダメだったのかしら?と思ってしまいます。

質感や操作感はM.ZD12-40mmなどと同じ感じ。
フードはZD12-60mmSWD程ではないですが、結構大きめの花形。
M.ZD12-40mmPROで不評だったのでしょう、ロックボタンはフード外周とツライチで、
指先や爪で押す感じ。
M.ZD12-40mmPROのように不意に外れたりすることは無いでしょう。
M.ZD12-40mmPRO用も、リニューアルしないかしら。

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とは言え、M.ZD14-150mmにはない、シャープな画像が得られること、
とても魅力的なレンズなのは間違いないです。
35mm換算200mmは、色んな被写体に対応可能です。
M.ZD12-40mmPROでは、やはり望遠側が足りないって意見が多かったんでしょうね。
そして、100mmの時に強力に役立つレンズ内手振れ補正。
自分のE-M5mark2に着けての撮影で、デュアルシンクロISが作動していたのかは不明ですが、
レンズだけであっても、ISスイッチオンでキチンとブレが止まるのは、
さすがオリンパスな感じです。

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で、試写ですが、ホントに適当ですみません。
まず、12mm。
ピント位置は展示台上のカボチャ。
これは、試写センス無かったですね。
もっと明るい方に、色んな距離にある物でボケ具合、解像を確認できるように、
そういうことを考えながら構図しないと・・・ですね。
もう、再訪して撮り直さないとダメですー。

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そして、被写体を盆踊りジオラマに変更。
今回、ピント位置はやぐらの上にAFしてパパッと撮ったんだけど、
凄くピント位置がズレまくっている…。
なので、ピント位置は気にせず、解像感を見てください。orz
(踊ってる人ピントにすれば良かった…。)

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29mm。
ズームリングを微妙に回しても30mmに出来なかったので近辺で。

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66mm。
やぐらに繋がっている提灯にピント。
100%で見ても、それなりに解像している感じです。
しかし、ISOも400じゃなくて200にしておけば…。orz

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100mmで。
ピントはピンク帯の女性に。
100mmでもちゃんと解像感がありますし、静物相手なら室内撮影も可能かも。
そして、M.ZDの標準ズームですから、セミマクロ的な使い方も対応可能です。

うん、これも悪くないレンズ。
でも、もうちょっと色んな作例を見てみないと、
購入には踏み切れません。

でも、ちょっとZD12-60mmの魂みたいなモノを感じたような気が…。
ん?性格が似てるだけかな?

見てきました、M.ZD30mmMacro。

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すっごく軽い!128g!
ZDのマクロ、3535マクロの165gを超える軽さ・・・!

って、思ったんだけど、マイクロ4/3のレンズはどれも軽いな。
M.ZD9-18mmも155gだし、M.ZD14-42mmEZなんて93gだ。
そして、Panaのパンケーキ、LUMIX G14mmは驚異の55g。
うん、m4/3は軽量なシステムを組みやすいって事だな。
そして、M.ZD30mmMacroは、マクロのレンズの中では一番軽い。

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前玉、小さいなぁ。
一応、フィルタ径はφ46だけど、前玉はかなり小さい。
しかし、3535Macroも小さかったけど、写りは良かった。
きっと問題ないだろう。
SIGMAの30mmも、同じく結構小さいが良い写りだぜ。

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大きさ、手持ちの30mmと比べてみたっす。
4/3用はちょっと大きすぎるので、m4/3用だけですが、
SIGMA C30mm F1.4 DC DNとA30mm F2.8 DNを並べたら、三兄弟って感じです。
ちょうど中間の大きさで、SIGMA A60mm DNくらい。
基本的なデザインは、M.ZD25mm F1.8と一緒だけど・・・。
気のせい?黒いプラスチックの質感は落ちてる?

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ベトナム製だから?
とは言え、その他の品質?触感?は25mmと同じかな。
ピントリングしか動かないから、リングの重さくらいしか分かりませんけども。
そうそう、肝心なのは写りよね。

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ほい、広角マクロならではの近接撮影能力。

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こんな感じです。
画質も金属鏡筒の質感を結構解像していて、良い感じだと思います。
オリンパスのマクロは、基本的に信じていいモノだ。

そして、みんなが気になるボケ。
展示場所が展示場所だったので、展示されてたハロウィンカボチャをメインに、
後ろのギャラリーの作品たちでボケ具合を・・・。

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F3.5。

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F5.6。

2M240092_R
F8。

F11以降は、何故か撮り忘れました。(汗)
撮ってたつもりだったのですが・・・すみません。

とりあえず。
M.ZD30mmMacroは、良さげです。
お散歩カメラ好きなら、良いチョイスですね。
2016/9/24現在、amazonで29160円。価格も魅力的ですね。

今日は、ちょっと都会にお散歩。
manfrottoのトラベル三脚 Befreeを持って、
都会で三脚ならではの写真を撮るのだー。

と思ったんだけど、案外ピンと来るポイントが無くて、
一日持ち歩いたけど、使ったのは1回、5分位。
なんだかなー。

でも、一日持ち歩いても肩にキタりしなくて、
軽量ってのが実感できましたよ。

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暫くは、BefreeとND400を持ち歩いて、
オヒョヒョな写真を狙うのだー。

今日は、相模原納涼花火大会に行ってきましたよ。
どうしようかなーと思ったのですが、姉夫婦に声をかけて貰ったので、
そういう時には、行ってみようってことで!

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しかし、天気予報は朝の時点でお昼頃、夕方18時頃、さらに22時以降が雨。
花火大会は19:00〜20:15・・・うむむ。どうなるっ?

どうなった?

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結果、ずーっと雨でした。。゜(´Д`)゜。

でも、雨でコンディションがベストじゃないから、逆に思い切って遊べた部分も。
前回よりも落ち着いて遊べたと思う。
撮影ポジションも、途中で大きく移動してみたりして、
そりゃ、大冒険な撮影でしたのですわ。

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しかし、降り続く雨がレンズに付いちゃうもんだから、
バシッとキレイに撮るのは難しかったなー。
来年、晴れを待ってマース。

今日は、前から気になっていた(でも時々忘れてた)E-M5Mark2の
センサークリーニングをしてもらいに、新宿のオリンパスプラザに行ってきましたよ。
衝撃を受けた出来事が2件もあったのさ。

その一。
E-M5Mark2を出して、センサークリーニングの旨を伝え、
手続き中に「どうせだから・・・」と。OLYMPUS AIRちゃんも
センサークリーニングをお願いしたのね。
そしたら、「申し訳ございませんが、他社のカメラは・・・。」って。

いやいやいや・・・。
確かに、その時Lumix G14mm F2.5が付いていたけど、
OLYMPUS AIRのような挑戦的な、特徴ある製品を出してるメーカーなのに、
サービス受付で、そんな事を言うなんて。。。
確かに修理で扱う件数も少ないだろうけど、自社製品。
しかも、現行品なのだから、そんなこと言わないで―。

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そして、E-M5Mark2のセンサークリーニングは、
小一時間待った結果、預かり修理になりましたとさ。
なんでも、センサーの向かって右側にあるモヤが気になって持って行ったのですが、
そのモヤはセンサー上ではなく、内部の汚れなんだとか?
「画像には影響がないので、気にならなければ・・・」とか言われましたが、
いやいやいや・・・。
それが気になったので、持ってきたのよ〜。

って事で、帰りはOLYMPUS AIRちゃんのみ。
でも、AIRちゃんのセンサー、確実にキレイになっていた。
うん、気持ちいいっ!

今年の夏は、ちょっと花火を撮りたいなと。

というのは、OLYMPUS AIRの快適撮影のためだけにiPhone5を導入し、
iOS向けのAIR用アプリをダウンロード。
そのアプリを効果的に使うことで、iPhone導入が正解だったと感じたいじゃない?

一番キモ入りのアプリだったAIR FLOWは、いまだ使いこなせず。
iPhoneを振るのをトリガーに撮影という機能が、僕のジャンプと相性悪く、
ジャンプをサクサク撮ることが出来ず。。。

そして、他のアプリに光明を見出すべく探索して、
AIR HANABIというアプリもダウンロードしてみる。
花火が簡単に撮れるというアプリ。
スターマインモードでは、勝手に比較明合成もしてくれる優れモノ…。

そう!

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簡単にこんな写真が撮れちゃう!
すげー。iPhone導入は正解だなー。ひゃっほぅ!
と、思ったのですが、家に帰って画像を確認してみると、なぜか縦長(2592*4608)…。
そして、比較明合成した画像は、解像度が低い(576*1024)…。

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なぜだー。
普通の解像度じゃ撮れないのか―!
って思ったけど、確認してみるとタイムラプス動画を自動生成する機能をONにすると、
16:9のアスペクトになっちゃうそうな。
現場で気付きたかった―。

P8060511

そして、比較明合成の解像度は、どうも調整できないっぽい。
そうなると、iPhone側の問題?ネットではもっと高解像度な写真もある…。
iPadとか画面が大きい(解像度が高い)機種だと、高解像度になるのかしら?
えー。

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とりあえず、今度はタイムラプス生成機能をOFFって、
再チャレンジせねばー!

しかし、OLYMPUS AIRとOM-Dの2台体制だと、すっごく忙しいな。

以前使っていた『ドコモのツートップ』の一翼、SO-04E。
コンパクトで使いやすい機種でしたが、バイブレータの弱さが問題でした。

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しかし、今度のSO-03Gは凄い!
中にドリルでも入ってるんじゃないかと思うくらい、
「ギュイーン、ギュイーン」と激しい音もするし、
実際の振動も強力で、バッグの中でも気付けそう。

ちょっとクレードル(充電台)の置き場所も気を付けないと、
周りの物もビビっちゃって、激しい音がします。

ビビビビビビビビッて。

SONYだから、そんなに強くないと思ってたのに、ビッコリしちゃう。

さて。
先日、防水性能の過信から水没させてしまったAQUOS ZETA SH-03G。
こんな事もあろうかと、docomoのケータイ補償サービスに加入していたもので、
早速、お手続きをしてみた訳です。
インターネットからだと、24時間受付してくれるしー。

って、手続きが途中まで進んだところで、手が止まりました。
補償交換用の端末が、同色が在庫切れですと。。。
ケータイ補償サービスは、同機種同色への交換が原則で、
在庫が無いときに限り、別色や別機種への変更も可能になっています。
そして、画面上にはブラックなら在庫アリの表示・・・。

やだー。ぶらっくやだー。

ってことで、ネットでの手続きを中止し、翌日にコールセンターへ電話を。

翌日になっても、やはり同機種同色の在庫は無く、
さらに、在庫を調べてもらうと、SHの他の旧機種なら用意できるとか・・・。
いくら自分のミスで壊したとは言え、SH-03G買ったのにSH-04Fになったり、
SH-04Gなんて低スペックになるのは困る。

そこで、他メーカーを確認してもらったところ、
SO-03Gでも交換可能と。SO-03GはSH-03G買う時に迷ったXPERIA Z4ですよ。
発熱の問題で多少叩かれた端末ですが、僕はちょっとSHから離れたくなってたので、
SONYに戻ることにしました。
ちょっと電池の持ちも落ちるみたいだけど、まぁ、仕方ないか。

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ってことで、やってきましたSO-03G。
ZETAからZへ。今度こそは、水没させないように気をつけなきゃ。



って、フラッシュ&ライティング講座を受講してきたのに、
真面目にブツ撮りしないのはダメよね。

土曜日、フラッシュ講座の後のお散歩カメラは、
横浜に夕景夜景を撮りに〜♪

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夕方、空がだんだんと朱に染まっていく時間に関内に着いた僕たちは、
ちょこちょこ街を撮りながら、大桟橋を目指します。

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しかし、基本的には雲が多めな日だったので、
夕景も、なんだかシャッキリしない印象・・・。
とは言え、カメラをいじっていればオイラは幸せ。

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そして、陽が沈んだ後は、夜景タイム。
大桟橋からみなとみらいを臨む夜景は定番なので、
ちょっと違うのをチョイス。
少し大人っぽい写真を撮ってみました。

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そして、終盤には超広角M.ZD7-14mmを使って流し撮りっ!

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って、もうちょっとバイクが近いと良かったなぁ…。

今日は、休日ですが早起き。

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MOTOさんに誘って頂き、オリンパスのフラッシュ撮影講座を受講してきました。
講師は、桃井一至先生。

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いつもブツ撮りをするときや結婚式などでの人物撮影で、
フラッシュを使うけど、どうにも基本が分かっていないので、
きっと、色々学べるだろうと。

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午前中は、ガイドナンバーと被写体までの距離・絞りの関係や、
光の質(硬い光・柔らかい光)、色温度など、基本を座学で。
午後は実践を考えた光の作り方を講義と実技で。

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ただ、思ったような内容でもなく、
実技では室内のブツ撮りには、あまり使わないM.ZD75mmを使ってみたり、
M.ZD40-150mmPROを使ったりして、遊んじゃいました。

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そして、何故かオリンパスを後にする僕は、カメラバッグを二個持っていました…。
今日は、「夏フェス! in オリンパスプラザ東京」を開催していたのですが、
『一日だけの写真グッズ販売市場』を覗いてみたら、mi-naの可愛いカメラバッグが!
ちょっとだけの傷みがあるものの、素敵なアウトレット価格っ!
気のいい販売員さんと、色々駆け引きしつつ、さらにお得にゲット出来たので、
夜は横浜に撮影に行くってのに、バッグが増えちゃったのです。
空だけど、使いやすい硬さを持ったバッグなこともあって、嵩張る。。。

でも、とっても良い買い物出来たー。
今日一番の収穫かも!?

そう、受講後はMOTOさんと一緒に、横浜夜景なのだー。



つづくっ☆

奥さんのお友達から、フチ子さんの東京競馬場バージョン?を頂きました。

僕のカメラ好きを踏まえて、どう撮るか?の宿題付き。

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とりあえず、OLYMPUS AIRでこう撮ってみました。
うん、フリーアングルで便利だ。

先日の滝撮影でも、OLYMPUS AIRを使ってみましたよ。
M.ZD12-40mmPROを使えば、キリッとした滝を撮れますよ。

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しかし、OLYMPUS AIRは発熱の問題からか、
露光時間は4秒までという制約がある。
今回はND8を使ったスローシャッター撮影をしてみましたが、
4秒は、ちょっと短すぎる印象。
滝は、もうちょっと長めの露光時間が欲しい。

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うむー。
この4秒制約、せめて8秒くらいにならないかなぁ。

東京の水瓶がピンチだ!
って思ったんだけど、今は利根川水系がメインなのね。

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そうは言っても、奥多摩湖の水は結構減っています。

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奥多摩湖の名物の一つ、麦山浮橋(ドラム缶橋)も渇水のため撤去されていました。

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実際にどれだけ深いのかが分からないんだけど、
目に見えて少ななってるーって気がします。

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この夏、ちょっと節水を考えてみないと。

さて。今日で連休も終わり。
天気予報が悪かったので、特に前もって予定も入れておらず。
ってことで、Manfrottoの三脚を使って『三脚ならでは』の写真を撮るため、
滝に行くことにしました。

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今日行った滝は、東京都奥多摩の山中にある『九頭竜の滝』。
そうなの、東京都って結構大きいから、山も多いし、滝も多い。
その中から、アクセスの良さでチョイスしたのが九頭竜の滝なのだ。

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そんなに高低差もなく、今日は水量もあまり無かったけど、
右に左に流れがあって、スローシャッター向きの滝じゃないかと思う。
今度は、もっと水量のある時期に来たいかも。

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今日も、滝撮影のお共は奥多摩産のキュウリ。
滝の冷たい水で冷やすと、パキッと美味しいのよね。

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そして、帰りは予報通りの雨が。。。
多少勢いもあって、すぐに止んだので、虹を期待したんだけど、
太陽がなかなか雲から顔を出さないもんで、虹には会えず・・・残念。
でも、雨上がりのアスファルトに反射する赤みのある夕陽の光。

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それはそれで、良い光だったなぁ。
(でも、ホワイトバランス13500Kで赤み強調だっ。)

さて。
なぜか、三連休ですね。
そんな時期にスタートしたPHOTO IS@東京会場。

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今回のPHOTO ISは、mixiお友達とのお散歩カメラ会での写真からチョイス。
そして、そのお友達も出品してる特別なPHOTO ISなのだ。

自分のだけじゃなく、お友達の作品の展示作品も、
しっかり見てきましたよ。
あの日の東京お散歩カメラが、楽しい想い出がよみがえる〜!

また、一緒にお散歩カメラしたいー!

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PHOTO IS会場でも、いろんな催しに参加したりして、
充実の一日でした。。。

PHOTO IS東京会場は、東京ミッドタウンで来週20日まで。
僕の作品は、受付番号0800972ですっ。
写真の楽しさが、いっぱいの写真ですっ

入れてきましたよ、一票。
日頃、全然政治の事とか考えてない人間ですが、
こういう時期だけでも、考えて票を入れないとね。

P7100635

まぁ、付け焼刃的な知識じゃ、誤った判断をしそうでもあるけど、
だからって、持っている一票を無駄にするのもね。

明日明後日の土日は、雨予報のようだな。
AIRのアプリ、AIR FLOWのテストを色々したかったが、
iPhoneもAIRも防塵防滴じゃないので、テストはまた今度かな。

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AIRの第二弾は、もうちょっと大きくて良いから、
手ぶれ補正と防塵防滴対応になって欲しい・・・。

防塵防滴!?
やっぱり、防水ケースを自作!?

車を走らせて山道を抜け、海岸に出て一気に視界が開ける。

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そして、陽の光にキラキラ輝く海、その中にいる漁船。
思わず出る言葉。

『わぁっ。』

を、モノクロームで。

昨日の海撮影では、波を被るようなことは無かったけど、
強風で砂がすごく舞っていたし、風もベタベタしていたのよね。

帰宅後の、カメラとレンズのお手入れは、
ブロワーと濡れタオルで拭くだけじゃ満足できず、
結局、洗面所でカメラとレンズをジャバーッと洗うことに。

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なんか、こういうお手入れのしやすさを体感しちゃうと、
もう防塵防滴じゃないカメラだと、お手入れが面倒な気すらしちゃう。
実際の撮影中も、防塵防滴の恩恵をビシビシと感じるけど、
撮影後のお手入れが、カメラ丸ごと洗えちゃうってのも、
すごく防塵防滴の恩恵をググーッと感じるトコよね。

OLYMPUS AIRも、洗えるようにならないかしら。。。

今日!せっかくのお休みだから、アジサイ撮りに行こうってんで、
近場を探してみたら、あるじゃん!府中の森でアジサイまつりっ。
府中の森って、運転免許試験場に行ったりした時に、前を通ったこともあるし、
気になってたんだよねー!

ってことで、朝から電車でごぅごぅ。
京王線に乗って、府中駅に降り立ちましたっ。

・・・あれ?どのバスに乗れば良いんだ?
って調べてみると、府中の森って最寄り駅は東府中駅じゃん!(>_<)

とりあえず、どうにかコミュニティバスで行けることを発見し、
バスでごぅごぅ。
旅にアクシデントはつきものー。バスの旅も楽しいぞー。

そして到着、府中の森っ。
芸術劇場とかもあって、少し芸術の風を感じる公園。
青空と小高い丘とか、サイコ〜っ♪

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って、アジサイは何処だ?まつりは何処だ?
どうにも見つからないので、スマホで調べてみたら「森」違い。
アジサイまつりは、府中の森じゃなくて府中市郷土の森での開催・・・。

マジか!!!Σヽ(゚Д゚; )ノ

そして、最寄り駅は分倍河原駅。
2駅も先だし、方位も府中の森は京王線よりも北、郷土の森は京王線よりも南。
全然違う。。。
なんで、ちゃんと調べないで来ちゃったんだろう。orz

折れそうになるココロを奮い立たせながら、
改めて府中市郷土の森に向かう。
もう14時過ぎだよ。。。
嫌だよ。。。

そして、やっと到着した郷土の森。
アジサイまつりだっ!でも、もう15:00だ。
結構広いのに、閉館まで2時間しかない。

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でも、嘆いていても始まらないっ。
頑張って、アチコチ撮ってみる。

P6040492

撮ってみる。

2M040474

撮ってみる。

P6040527

あっという間に閉館時間。
今日は滅茶苦茶だったな。



って、帰ろうとしたらバスが目の前で出発してしまい、
次のバスは30分待ちとか。
待つのは嫌よ、と、別の路線のバス乗り場を目指して歩きだしたら、
バス乗り場までもう少しって時に、バスが僕の横を通り過ぎて・・・。
もう何が何やら分からんので、駅まで歩いてみた。30分くらい。

最後まで、滅茶苦茶よ。

あれこれ考えてみても、どうにも何も浮かばず。。。
何を言われても、出てこないものは出てこないのです。。。

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行き止まりです。

今日、ランチに近所のパン屋さんに行ったらば、
パンとコーヒー持ってお店を出るときに、
よそ見しながら入ってきたおばちゃんがぶつかってきて、
コーヒーがカメラにバシャッと。

おばちゃんは「大丈夫?」と言ったけど、
「おっと、カメラにコーヒーが・・・」と呟いたら、
そそくさと行ってしまいました。マジか。

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でも、おいらのカメラはOLYMPUS OM-D E-M5 Mark供
レンズもM.ZD ED12-40mm F2.8 PROを組み合わせた防塵防滴セット。
別に慌てることないのさ。
とは言え、コーヒーに砂糖も入ってるから、すぐに水道を探して、
ジャジャ〜ッとたっぷりの水で洗っちゃいます。
早めに洗い流した方が、悪影響も少ないっしょ。

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そう、土砂降りの雨の中に撮影に出掛けて行かなくても、
日常の中に防塵防滴が必要な場面があるのだ。
でも、最近ヘビロテなSIGMA_C30mmだったら、レンズが御陀仏になるとこだった。
あぶねー。

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今日も、OLYMPUSで良かった。

今日からゴールデンウイーク。
初日から、張り切って行ってみましょう!
ってことで、どこに行こうかと考えていたら、
家族で出掛けることになり、そうなるとあまり遠くには行けないな。
ってことで、ちょっと足を伸ばせば行ける東京の秘境へ。

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フェリシモの森。
東京都西多摩郡日の出町にある森。
国の天然記念物に指定されてる藤があるってので、
行ってみようかってことにしたのだ。

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で。ネットで調べてもあまり情報が無いもんで、
少ない情報に「野性味溢れる見事な藤」って記述。
だが、今年の開花状況が分かんない。。。
でも、きっと奥多摩方面だから寒くて開花遅いだろうって。
ワクワクしていったワケです。

しかし・・・。

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現地に着くと、山道は藤の花びらだらけ。見頃は先週だったようだ。
とはいえ、藤棚に咲いてる藤が「The 藤」って感じに思ってたから、
まさに「野生の風をまとった藤」って思いましたよ。
藤棚の藤は、「飼い慣らされた藤」なんだな。
それは、洗練された美しさがあるけど、野生の藤には生命力があるのだ。

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でも、やっぱり、見頃過ぎは寂しいよね。。。
来年はキチンと時期を見てないとな。

なんだかSSDが特価だったのをキッカケに、
PCをHDDからSSDに変更、そして余ったHDDをどうするか・・・。
今までだったら、HDDケースを買って、外付けUSB-HDDにしてたのですが、
すでにUSB-HDDは3台。置き場所がない・・・。

ってことで、NASを導入したかったのですが、
NASってUSB-HDDと比較すると、結構お高いんですよね。
ってことで、オークションを見たりして、格安のNASを探し求めて・・・。

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NASって、HDDを抜いたケースだけを出品しているのが結構あって、
それだと1万円以下で、選べちゃったりします。
うん、僕向き。勢いで落札。5000円以下。( ´艸`)

ケースだけの場合、動くようにするまでに色々な作業が必要のようですが、
それを勉強しながらNASが導入できるって、楽しいじゃん?
ネットワークに設置できるHDDというメリット、期待通りになるかしら。

今日は、すこ〜し雨が降る寒い日でした。
でも、サクラがあちこちで咲いてる週末だし、
行くしかないでしょ!

ってことで、津久井湖の近辺に・・・。

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うーん、イイ枝垂れっぷりです。
お寺のお庭にある大きなサクラですが、この一本以外にサクラが無いので、
人もまばらで・・・。お天気だったら、もっと素敵だったんだろうけど、
雨で少し煙ったような感じなら、それはそれで良い感じ。

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石の窪みの水溜りに、落ちてた一輪も素敵。

今日は、基本的に曇り時々雨だったんだけど、
雨の量が中途半端で。降るならもっと降ってくれ!って感じです。
それなりの量、降ってくれれば、墨絵のような感じになるのに。

なんて文句を言いつつも、楽しんでパチパチッってしちゃうのだ。
写真撮るの、大好きだから。

そして。
やってみたくなるのが、超ハイキー仕上げ。
色はPhotoshopで彩度高めで整えちゃったけど、
サクラ色、いいでしょ?

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さーて。明日は晴れるかな?




曇りだって?

どよーん。

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