どこ日記。

タグ:M.ZD100-400mm

毎日のように通勤しなくなって結構経つけど、
改めて、通勤って大事な気がするな。
僕みたいに自分でキチンとしたリズムで生活するのが苦手な人は、
通勤が無いと、早起きしなくなっちゃうんですよ。

で。

最近、英語学習に使えるアプリを入手したけど、
通勤時間がないと、このアプリを使うタイミングが分からない。

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本を読んだりするのも、自室では集中できないので、
通勤時間に学習するのって、結構良いんだよね。
カフェとかに行って勉強ってのも苦手なんだよね。。。

こういう面でも、早く日常が戻ってきて欲しいよね。

娘ちゃんが小学校に上がったタイミングで、PASMOを作ったのね。
出掛ける時にいちいち切符買わなくてもいいように。
そしたら、やはり自動改札を「ピッ」と通過するのは、オトナっぽいって思うようで、
お出掛けには、電車を使いたがるのよね。

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しかし、我が家はクルマで出掛けることが多いので、あまり使う機会が無く……。



都会に出る時は電車利用に好都合だけど、
今のご時世、用もないのに都会に出るのも考えちゃうからな。


でも、伊藤忠も原則出社に切り替えたみたいだし、
そろそろムードは変わっていくかしら?

みんな、カラオケって娯楽、覚えてる?

元々、ここ数年カラオケなんて行ってないんですが、
コロナな今年、行けないと思うと行きたくなるよな。

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でも、もう音域がかなり狭くなってそうだ。。。

娘ちゃんは、来年のPHOTO ISに向けて、
「わぁ!」って写真を撮りたいそうだ。

それは、PHOTO ISで来場者から感想が貰える「絆ポスト」のため。
家族からだけでなく、もっと沢山の人に感想をもらえるように、
頑張りたいそうです。燃えているそうです。

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頑張って。
お気に入りの写真が撮れるとイイね。

寄れる超望遠、M.ZD100-400mm。

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もう、ZD70-300mmを使ってた時のことを思い出すように、
テレマクロが楽しすぎるレンズ。

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キチンと明るさが確保できる天気なら、
その重さの分、楽しい一日を味わえるに違いないレンズですね。

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花に、虫に、葉っぱに、何でも寄ってみたくなっちゃう。

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ZD70-300mmと大きく違うのは、価格……。
まぁ、望遠がさらに100mmも増していて、画質もかなり高いとはいえ、
M.ZD100-400mmは定価で20万近いからな。。。

ZD70-300mmは定価で約5万円だったから、コスパがスゴかったな。
なんでM.ZD75-300mmは、あまり寄れない設計にしたんだろか。。。
テレマクロが楽しいレンズだったら、もっと撒き餌的に売れただろうに……。

娘ちゃんが、前からデジタルオーディオプレイヤーを欲しがっていて、
確かに音楽をもっと聴くことで、リズム感も養われるかしら?と、
そんなことを思っていたら、僕が昔使っていたプレイヤーが出てきた。

ってことで、娘ちゃんが好きな曲を聞きつつ、
容量いっぱいまで曲を入れてあげました。

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人と話す時にはちゃんとヘッドホンを外す、
道を歩いている時には聴かない、
音量は控えめに、などの約束をしました。

ちゃんと守って使って、自然にリズムにノレる身体になっておくれ。

今日は、娘ちゃんが通う小学校の運動会っ。
父兄の応援は出来るけど、プログラムは学年ごとに30分前後で入れ替えという
不思議な構成になっていて、父兄も入れ替え。
我が子のいる学年しか見られないという運動会でした。

当然、写真も他の学年の子で練習したりできないので、ぶっつけ本番です。
で、今日は天気が良くて、シャッタースピードが確保できるから、
M.ZD40-150mmPROの安定の画質よりも、
M.ZD100-400mmの試写を優先してしまう乙女心。(笑)

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M.ZD100-400mmを使ってみた感想はというと、AFもそこそこ食い付くし、
35mm判換算800mmの威力たるや!すごい!運動場の反対側に居る娘ちゃんが、
ウエストアップで撮れる!すげー!

残念ながら、広角側が換算200mmだから、ダンスとかでフォーメーションが変わり、
近くに来たり、遠くに行ったり、そういう場合に対応できない。
当然、僕はM.ZD12-100mmPROの付いたE-M5Mark2と2台体制で対応です。

そうそう、肝心の娘ちゃんですが、頑張りました!
カッコよいフォームで走って、昨年の最下位から今年接戦の3位!
本当に頑張って走っている姿に、お父さん感激しながらシャッターを切ったワケですよ。
いやー、本当に良かった。

夜はビフテキで、お祝いしましたよ。

今宵は、きっと月写真をアップしている人が多いことでしょう。
そんな中秋の名月の日。

E-M1Mark3+M.ZD100-400mm+MC-20にて、1/125秒、F13、ISO200での撮影。

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三脚固定しての撮影だったんだけど、35mm判換算1600mmの望遠をナメてたか?
ちゃんとMFでピントも合わせてたのに、シャッキリしない画像に。。。
手振れ補正も切ったし、セルフタイマー12秒でシャッター切ったのに。
換算1600mmだと、確かに月がすごく早く動いているのが分かるので、
もっとシャッタースピードを速くしておくべきだった?
それとも、道路近くで撮ったから、クルマが背後を通る振動でブレた?
とりあえず、ササッと撮ったら、良い感じに撮れなかったって話。

でも、ノートリミングでこの大きさはすごい。

オリンパスの映像事業の譲渡先、新会社の名称が発表された。

オリンパスの映像事業譲渡に関する正式契約締結のお知らせ

OMデジタルソリューションズ株式会社。
とりあえず、無難そうな香りがしますね。突飛な方向に行かなかったな。
略してOM-D?
ZUIKO株式会社、楽しみにしてたのに。(?)

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でも、機種の紹介をするときには、OM-D OM-D E-M1Mark4 とかになるのか?
いやいや、そんなことは無いか。会社名を強調しない方向に行くのかも。
会社名がOM-Dとかってことになると、PENの表記も微妙になるよな。
OM-D PEN E-PL11なんて、OM-DなのかPENなのか?

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カメラ前面のメーカー表記も、どうするんだろう?
スペース的に、「OM」とか「OM-D」だと、ちょっと隙間多過ぎるような気がするし。
「OM-Dsol」ってのも変よね。
Panasonicの「LUMIX」みたいに、「OMデジタルソリューションズのカメラ」を指す名称を考える?
しばらくは「OLYMPUS」が使えるみたいだけど、変えるなら早めが良いよな。

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とりあえず、OLYMPUSのカメラ・レンズは、まだまだ楽しいぞ。

結局、BenQ PD2700Qはスイッチが反応悪くて修理に出すことに。

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そして、昨日からPD2700Qが無い在宅ワークをしているけれど、ホントに不便ですぞ。
拡張デスクトップで簡単に複数枚開けていたブラウザもExcelも、
ノートPCのフルHDモニタだけでは、切り替えが面倒過ぎる。

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WQHDの解像度にも、本当に助けられていたんだなぁと思うと、
PD2700Qの一日も早い帰還を願わずにはいられません。
そして、自室のテレビはフルHDで十分と思っていたけど、
こうして臨時の外付けモニタとして使うことを考えると、4Kが良かったのか?と
考えてしまう。。。むむー。
今度買い替える時には、4Kだな。

大変なことを乗り越えた後には、きっとイイコトが目白押しに違いない。

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うん、そうに違いない。

ドローンは4月に購入してから、機種は変わっても
なんだかんだ月に2〜3回のペースで飛ばしていると思う。

しかし、どうにも思い切って遠くまで飛ばすことが出来ない。
いや、出来なくなった、という方が正確かしら。

制御不能による墜落を経験しちゃうと、
どうしても安全マージンを取りたくなっちゃう。
それが、ちょっと自分でもマージン多すぎって思うんだけど、
目視範囲どころか、100mも離して飛ばすのすら怖くなってねぇ。

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せっかく手に入れた翼を、キチンと使えていないのは、本当にもったいない話で。
墜落、水没の後、さらなる安全・安定・安心を、DJI MavicMiniに求めたのだけど、
操縦者がビビり過ぎていて、思ったような画が撮れないのはダメダメよね。

一度、だだっ広い場所で、限界を知ったりすると、
違うような気もするけど。。。
怖いのよね。。。

暑くなったり、寒くなったり、9月の終わりは気温が不安定。
今日も雨が降って、なかなか涼しくなったですよ。

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通勤時に汗かくのが嫌だから、半袖ワイシャツ、クールビズだったけど、
こんなに寒くなるんじゃ、ちゃんと上着を着れば良かったな。

今日は、4連休最終日。
お墓参りに行ってきましたよ。
そのついでに、ちょこっとお散歩カメラ。

彼岸花を撮ろうかな、と思ったら、出ました黒アゲハ!
朱と黒のコントラストがイイよねー。
そして、こういう時にはM.ZD100-400mmが活きるハズ!

花まで10mくらい離れていても、結構大きく撮れるので、
超望遠ズームはホントに便利よね。

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飛び立つ瞬間を撮ってみた。
F6.3で被写界深度はまずまずだったけど、1/500秒ってシャッタースピードだと、
翅が止まらないのね。。。

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ま、思い付きで虫を撮っても、最初っからバッチリってのは無理よね。
でも、レンズを活かせる被写体探しってのは、楽しいのだ。

10/1から、Go Toキャンペーンの対象に東京が含まれることが決まって、
みんな、先行で気持ちを緩めちゃったのかのような4連休。
雨予報が嘘みたいに天気が良かったから、どこに行っても激混み。

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これを機に、もう自粛ムードを辞めたいんだろうな。みんな。

そういえば、毎年魅惑の朱で人気の日高市・巾着田。
今年は、密を避けるために曼珠沙華まつりの開催を見送るだけでなく、
彼岸花自体を、刈り込んでしまったとのこと。
来年は、どうなっちゃうのかなぁ。
オリンピックはどうでもいいけど、曼珠沙華まつりは開催して欲しいなぁ。

今日は午後から雨降るって予報だったので、
一日お家にいることにしたのだけど、全然雨降らない。
降らないんだったら、昭和記念公園にでもコスモス撮りに行きたかった〜。
M.ZD100-400mm、もっと試写をしたいのだー。

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って気持ちがモリモリしていたので、
夕方、近所の川沿いにちょこっと咲いてるコスモスを撮りに。
当然、光が全然足りないので、暗めに撮ってPhotoshopで明るく補正してます。

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M.ZD100-400mmの暗めのF値でも、テレマクロならボケは良い感じ。
そう、フルサイズで明るいレンズなら、m4/3にはないトロットロのボケを得られるんだろうけど、
実際、そんなうっすいピント面じゃ、使いづらいこともあるでしょう。
そこそこピントが深くても、そこは逆に使いやすさになるってもんです。

M.ZD100-400mmの超望遠が凄すぎて。
お散歩カメラマンな僕は、どこで使えば良いのかと。
街撮りスナップで使う画角じゃないです。当然です。(笑)

M.ZD12-100mmPROの広角端12mm(35mm判換算24mm)でこんな感じの画角ですが……。

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M.ZD100-400mm+MC-20の望遠端800mm(換算1600mm)だと、こうですよ。

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ISO200での手持ちテストでの一枚なので、SS1/30sec。
湖面の波で微ブレしてるのか、そんなに解像してないですが、
これだけ大きく撮れちゃうんですよ。

運動会?飛行機?凄い楽しみなワケですよ。
Go To でどこか行く予定も無いですが、どこか超望遠が活きる場所に行きたいぞ。

細かい塵が多くてごめんなさいね。

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発売された当日から、価格.comの掲示板では話題になっていましたね。

『M.ZD100-400mmは回転方向でガタつく問題』

で、上の画像左がM.ZD12-100mmPRO、右がM.ZD100-400mm。
M.ZD12-100mmは楕円形の穴が開いていますが、
M.ZD100-400mmは円形の穴に半月状の部品を入れて楕円風の加工になっています。
その半月状の部品が小さいのか、やや大きな楕円になっていて、
ロックピンが穴の中で遊んでしまい、結果、ガタつく状態です。
僕の個体もそうでしたし、これは設計上、こうなっているんだと思います。

オリプラに行った人も居て、お預かりになった人も居るようですが、
回転方向に若干のガタつきがあっても、きっと仕様ってことになるんだろうな。
このガタつき(遊び)が、ロックピンに悪い影響を及ぼすのかは分かりませんが、
気になっちゃう人は、結構気になっちゃうかもな。。。

そして、日曜日に使っているとき、
一度だけレンズを認識しないことがあって、レンズを捻ったら直ったんですよね。
ひょっとしたら、この遊びの部分が原因で、通信端子がズレて接触不良になったのかしら?

まぁ、とりあえず一度だけだったから、様子を見ようと思うけど、
まさかの点検・無償修理案件になったりする?

M.ZD100-400mmは、信じられないくらいの超望遠の世界を見せてくれるけど、
その世界を写真で撮るってなると、色々気にしないといけない。
僕みたいに、ゆるるんとお散歩カメラ〜♪なんてルンルンでテキトーに
シャッター切ると、ブレ写真が量産されるわけですよ。
定価20万円近いレンズとはいえ、F値は単体で5.0-6.3ですから。

それでも、出来るだけ簡単に撮影したいなら、フラッシュを利用しちゃうのが手っ取り早い。
光が届けば、多少遅いシャッタースピードでも、被写体を止められる。

しかし、フラッシュも光が届く距離に限界がある。
OLYMPUSのフラッシュ、FL-700WRはガイドナンバーが42、
ISOを200にして最大望遠の400mmで撮影となると、9.43mまでしか光が届かない。
ISOを400にあげても13.3mまで。(ke!sanサイトにて確認。)
近くにいる鳥さんが被写体なら、少しは効果を望めそうだけど。。。

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でも、外付けフラッシュって、持ってない人も多いようで。。。
そして、遠い被写体を狙う時には、フラッシュには頼れない。

そうなると、使うべきは露出モード『シャッタースピード優先オート(S)』でしょう。
狙う被写体や自分の手振れ限界にあったシャッタースピードを設定して、
ISOはオートにしておけば、あとはカメラが考えてくれる。
『絞り優先オート(A)』でも良いけど、この場合、勝手にシャッタースピードが変わる方が、
失敗に繋がりそうなので。

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なんてことを考えましたが、M.ZD100-400mm使う時には
フラッシュを持って行こう!とかって思うか?……思わない予感がする。

昨日は「日曜日は晴れ」って予報だったのに、
いざ日曜日になってみれば、曇り時々雨って。。。

それでも、どうにかM.ZD100-400mmの試写をすべく、
クルマを走らせましたが、早々にフロントウィンドウに水滴が。。。
むむー。

ってことで、光量の足りない冴えないシチュエーション(コンビニの駐車場の片隅にあった花)で、
M,ZD100-400mmのテレマクロ性能を試してみましたよ。
いや、試したって言う程、比較にもなってないので、
ただ、撮ってみた。ってだけかな。

まず、M.ZD100-400mm単体での一枚。

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次に、M.ZD100-400mm+MC-14での一枚。

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最後、M.ZD100-400mm+MC-20での一枚。

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焦点距離がそれぞれ最大望遠じゃないのだけど、
それでも、かなり解像してるのは良い感じですよね。
そして、最大望遠じゃないってことは、もっと拡大して撮影できるってこと!
すごーい。M.ZD30mmMacroも倍率は凄いけど、寄れない被写体も多いからね。
テレマクロがこれだけ強いと、画質こそ差があるけど、ZD70-300mmを彷彿とするよな。
テレマクロに使える超望遠は、本当に便利!一家に一本な、レンズだな。

ただ、問題はF値の暗さですね。
はやり曇りの日は、少し暗めに撮ってでもSSを稼いでブレを抑えないとダメだ。。。
解像性能があってもブレてちゃ話にならない。
マクロ領域では、フラッシュを活用することも有効ですね。
ブツ撮りを含む室内撮影ばかりで使っているフラッシュを、
積極的に使わないといけない日か来たのかも知れない。。。

M.ZD100-400mmの試写をしたいのだけど、
F5.0-6.3というF値で、5軸シンクロ補正に非対応ということでは、
ある程度の明るさが欲しいな、と。
レンズ側で3段分、ボディ側で回転ブレの補正はしてくれるようだけど、
超望遠域での3段分は、どれほどの効果なんじゃろか。

特に、テレコンバーターを使った試写なんて、
MC-14で140-560mmF7.1-9.0、MC-20で200-800mmF10-13と、
結構F値が大きいので、曇りの日では日中でもSSが1/100を下回りそう。

自分がどこまで低速シャッターでブレないか、
そういうのをだいたいでも把握しておかないとな。

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今日の午前中、クルマの点検ついでにちょっと雨の中、
プランターの花を撮ったりしてみたけど、400mm、F6.3、ISO200だと、SSは1/250。
慎重に撮れば、もっとSS遅くても手ブレはしなさそうだけど、
被写体ブレは手振れ補正じゃどうにもならないから、風は大敵。

やはり、色々気にせず快適に使うには、太陽が必要でしょう。
明日は天気回復?ちょこっと試写してみたい。
おいらの身体は、明日フリーかなぁ?

出でよ、太陽!

発表からあまり触れずにいましたが、結局、うちに来ましたよ。
M.ZUIKO DIGITAL ED 100-400mm F5.0-6.3 IS。
賢明な読者の方は、「ポチッてるんでしょ?」と思っていたことでしょう。
正解です。

手軽に持ち歩ける小型超望遠400mm(35判換算800mm)は、
超小型ボディPanasonic GM1と同じく、m4/3の特徴を最大限活かした方向性でしょう。

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重量は、スタンダードラインながらPROレンズであるM.ZD40-150mmPROを超えるものの、
三脚座込みで1.3Kgと軽量。
鏡筒はちょっと太めなので僕の小さめの手だといっぱいいっぱいですが、
普通の男性の手なら、ガバッと持てる太さでしょう。
PROラインと違って、鏡筒はエンプラ製なので質感は落ちますが、
ローレット加工されてるので、滑りづらく、操作感は悪くないです。

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スイッチもPROレンズと比べて、ちょこっと質感が落ちますが、
まぁ、テンション落ちるほどでもないです。
これって、他のPROレンズと同じ大きさにしてパーツ流用にしても、
コスト抑えられなかったのかしら。。。

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なにはともあれ、来ましたよM.ZD100-400mm。
ボディとのシンクロ手振れ補正に非対応なのに、スタンダードらしいF値なので、
ピーカンじゃない日で、どれだけ気軽に撮ってもダイジョブなのか?
テストをするには、晴れた休日が必要よね。
夕方の日陰じゃ、ISO800まで上げてもSSは1/25secくらいになっちゃう。

そして、E-M1Mark3のファームも上げておかなきゃ。
すっかり忘れてた。

昨日、OLYMPUSから発表がありましたね。
先日の分社・事業譲渡の暗い話を吹き飛ばすようなリリース。

M.ZD100-400mm F5.0-6.3 ISが9月11日発売。

分社・事業譲渡で「未来のないマウント」と思われた人も多いと思うけど、
実際、手持ちの資産は無くならないから、「未来は自分次第」だし、
こうして新レンズがリリースされることは、「未来」だろう。

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そして、そんな「未来」を示すレンズが、m4/3の真骨頂、
小型軽量な超望遠ズームと来たもんだ。
金属製筐体のPROレンズじゃない代わりに、
全長205.7mm、直径86.4mm、重量1120gの小型軽量仕上げ。
それは、最近OLYMPUSのカタログ表紙にも書いている「機動力」を体現したもの。
もちろん、三脚座も付属。(三脚座装着時でも重量は1325g)
そして、その「機動力」を支える防塵防滴仕様。

センサーサイズの小ささは、システム全体の小型軽量化と望遠レンズの作りやすさにメリットが、
と言い続けてきたのに、超望遠系のラインナップが弱かったOLYMPUSに、
待望のコスパ最強の超望遠が登場したワケだ。

何も知らない僕的には、もっと早く、3年くらい前から発売していたら、
分社・事業譲渡にならなかったんじゃないかと思っちゃうのだけど、
それだけ、m4/3と超望遠の組み合わせは、良いもののハズだ。

ちょっと解せないのは、5軸シンクロ手ぶれ補正に非対応の点。
現在、OLYMPUSでレンズ内手振れ補正機構を持ったレンズは、
M.ZD12-100mmPRO、M.ZD300mmPROの2本。
そのどちらもが、ボディ内手振れ補正とシンクロする、5軸シンクロ手ぶれ補正に対応している。
しかし、最後発になるこのレンズが非対応って……。
超望遠域では効果的じゃないのか?変にPROレンズとの差別化を図った?
レンズ内補正は、400mmで3段分とのことなので、
あまり暗い所では十分な補正効果があるかは不明だ。。。

でも、全域1.3mでの撮影を可能としている上に、
テレコンを使えば最大1.15倍と、等倍を超えるテレマクロにも使えるし、
レンズとしては使い勝手が良さそう。
飛行機撮りや運動会で、活躍間違いなしの一本だ!



って思いたいけど、自分がF5.0-6.3(テレコンMC-20使ったらF10-13)って明るさで、
どこまで使えるのかが良く分かんないですね。
みんなも、悩んでいるかしら……。

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