どこ日記。

タグ:FL-700WR

sd Quattroのセンサーダスト問題。
やはり年内の返却が期待できないので、
自分でどうにか(ブロワー&レタッチ)しつつ、
年明けにゆっくり出すことにした。

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しかし、思っていた以上にダストが出やすくて、
シャッターにどんな材質使っているんだろう?とか、
試作段階で、なぜ気付かなかったんだろう?とか、
保証期間外でもクリーニング無償とか言うくらいなら、
何故、部品を対策品に交換してくれないんだろうとか、
色々考えちゃうよね。

sd Quattro Hのシャッターは対策品らしいので、
初期ロット以外は対策品に出来ないことないハズなんだけどなぁ。
出てくる画が満足なだけに、こんな問題でSIGMAの、
sd Quattroの評価が下がるのは嫌だなぁ。

イケメン社長さん、fpが好調な時期に今更かもですが、
シャッターを対策品に交換してくれませんかねぇ。

そうそう、久し振りにフラッシュ2台使いでsd Quattroのブツ撮りをしましたが、
色々忘れちゃってますねぇ。。。
つぶれちゃうシャドー部分を持ち上げるとか、
レンズの反射面のケアのためにレフ板を使ったりすれば、もっと良かったのに。

どこ。史上初のAPSーCデジイチ、SIGMA sd Quattro。
m4/3以外のマウントを併用なんて、あまり考えたことなかったけど、
SIGMAへの気持ちが大きくなっちゃってね。

レンズだけじゃアレだから、ボディも行ってみようってなったワケですよ。
そう、Foveonセンサーを使ってみてこそのSIGMA好きだろうって。

で!

Art30mmとContemporary17-70mmをセットで導入したのですが、
どうにも望遠側が短いなーと思うわよね。
70mmも、m4/3なら35mm判換算で140mmと、ちょっと望遠だけど、
APS-Cだと105mm。ちょっと物足りない。

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ってことで、もう一本。
望遠だけは導入しておこうと考えてチョイスしたのが
中古のSIGMA APO 70-200mm F2.8 EX DG OS HSM。
ちょっと前のモデルだけど、35mm判換算105-300mmの約3倍ズームで、
F2.8通しで、手振れ補正も搭載して、お手頃価格だっ。

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問題は、その重さ。
APS-C用(フルサイズ対応)の70-200mmだと、1430gは当たり前なのか?
sd Quattroボディが625g、バッテリーが約90gで2145g!?重いぞ?重いぞ?
似たような画角(35mm判換算80-300mm)
M.ZD40-150mmPROとE-M1で1759gだから、400g近く重い。
しかし、メインのカメラにするつもりが無いとしても、
「70-300mm F4.0-5.6とかで良いんじゃない?」とか思ってた頃に戻れない。

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嗚呼、どうしてこうなってしまったのか……。
って、解像力を期待してFoveon導入したんだから、
それなりに解像できるレンズを着けなきゃ仕方あんめぇ。



とりあえず、sd Quattroで35mm判換算25-300mmまでをカバー出来るようになった。

これで決まりだ!

さて。

今日も、手に載せるとホントに感心することしきりですよ。

そう、LUMIX GM1の小ささよ。
OLYMPUS AIRと並べてみると、方向性の違いはあるけど、
どちらも一眼とは思えないくらい小さい。

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そして、ポチる時には意識してなかったけど、GM1はなかなかに質感がイイ。
確かにメーカーの商品ページも、高品位を謳っている。

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さすがに軽量化の関係からか、背面はプラスチッキーだけど、
本体上部のボタンやダイヤル、スイッチは良い仕上げだ。

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キットレンズのLUMIX G VARIO 12-32mmは、
ピントリングが無いので、スッパリAF頼りで撮るスタイルで。
この小さいボディだもの、細かい操作をするよりも、
ユルユル、パシャパシャ行きましょ。

色々やりたいことがあった気がするが、気付けば終わってしまう7月。

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明日からの8月。
色々頑張ることにする。
フラッシュも積極的に使うんだからね。

本当は、FL-600Rを持っていたから、次にフラッシュ入れ替えするなら、
大光量のFL-900RかFL-50Rを、と思っていたのよね。
お手頃価格にFL-900Rが無かったので、しばらく待っていたのだけど、
待ちきれずFL-700WRをポチッたんですよね。

電波ワイヤレス使えるし(ほかの電波ワイヤレスフラッシュ導入予定なんかないけど)、
発光量が小さいからFL-900Rよりチャージは速いし、防塵防滴だから良いかなって。

でも、やはり、出来たらFL-900Rが良かったなって思ったのよね。

そしたら、FL-900Rもお手頃価格の情報が……。

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いやー、勢いって怖いわね。

ちょっとお手頃価格なのを見掛けてしまい、ポチッてしまったのよFL-700WR

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FL-700WRは、OLYMPUSの一眼向け最新フラッシュ。
電波ワイヤレスの多灯制御対応の「W」と、
従来からのフラッシュ光を使った多灯制御(RC)対応の「R」が付いたモデル。

僕が思わずポチッてしまった理由。
それは、このFL-700WRとFL-900Rという2機種が防塵防滴対応だったから。
OLYMPUSのOM-D(2桁機を除く)は、信頼の防塵防滴性能があり、
対応レンズを組み合わせれば、暴風雨の中でもレインジャケット要らずの撮影が可能。
そこが僕がOM-Dを使っている理由の一つです。
しかし困ったことに、僕の手持ちシステムでは外部フラッシュFL-600Rが防塵防滴ではない。
雨の心配がある時には、フラッシュの使用を躊躇してしまう訳ですよ。
もちろん、本体添付の小型フラッシュFL-LM3も防塵防滴なのですが、
大した明るさが確保できず。。。

なので、お手頃FL-700WRは、システムを一歩前に進めるためには、
必要なアイテムだった訳ですよ。

さて、開封後のチェックをば……。
フラッシュは、専用のケースが添付されているのですが、
従来、蓋の部分にあったOLYMPUSのロゴは無くなり、タグ状になりました。
これは、テレコンのケースと同じ感じのタグですね。

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左から、FL-36R、FL-600R、FL-700WRですが、
さすが防塵防滴だけあって、ホットシュー取り付け部が金属になっており、
水の侵入を防ぐシーリングも。

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シーリングは電池室にもバッチリ施され、頼れそうな雰囲気。

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照射方向を変えるボタンは、可動部の右にありますが、
ここもFL-700WRは、全体がゴムで覆われたボタンになっており、
気持ちFL-600Rよりも押す力がいるかもですが、しっかり作ってあります。

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FL-600Rと同様、FL-700WRにも動画撮影用のLEDライトも装備され、
OM-D MOVIEにも便利に使えます。

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発光部上にあるキャッチライトパネルも、FL-600Rよりかなり大型化。
かなり効果が望めそうです。

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フラッシュのガイドナンバーが上がっただけでなく、チャージも高速化。
フル発光後のチャージまで1.5秒。秒間10連写にも対応できていたりと、
基本性能も上がりましたよ。

とは言え、フラッシュは結婚式などの撮影とブツ撮りが中心で、
しかも、その二つとも最近はあまり機会が無く。。。
なので、今年の夏は、日中シンクロをちょいちょい使って行こうと思うのです。

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