どこ日記。

タグ:E-M1Mark2

今日は、冬季休暇の最終日。
お家でゆっくりするってのも良かったんだけど、
家族に山中湖の夕暮れ富士山を見せたくて、ごぅ。

目的の時間が遅めだから、スタートも遅め。
ゆっくり朝食を摂ってから、10時過ぎに出発。
もちろん、一般道でごぅごぅです。

お天気も良くて、青空が気持ちいいっ。
昼過ぎだから、超広角だと太陽が画角にばばーんと入っちゃうけど、
まぁ、そこを楽しんで撮ってみることにした。

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逆光で暗所持ち上げ過ぎちゃったかな、
ちょっと羽根の質感がイマイチだけど、フラッシュ持ってなかったから仕方なし。
とりあえず、お正月にめでたい感じの一枚が撮れた。

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ゴーストも楽しく入れちゃいますよー。
うひゃひゃっ。

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そして、場所を移動してパノラマ台からの夕暮れ。
今日はあまり空がコッテリ焼けないようだったので、
色温度を高めにしてパチリ。

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そして、パノラマ台を降りて空のグラデーションを楽しむことに。
キレイなオレンジが稜線をなぞる、素敵すぎるぜ富士山。
家族でコレを見たかったんだよね。
とても楽しい連休最終日でした。

あー、明日から仕事・・・嫌だよー。( ;´Д`)



そうそう、山中湖には人に慣れてる白鳥が居るけど、
羽根をひろげるのをしつこく待っていると、グァ!って怒られるから注意。

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これ、豆な。

昨日、1月2日の夜は宵の明星と細い三日月が寄り添う、
素敵な夜空だったのです。
そこで、E-M1Mark2の暗所ノイズのテストも兼ねて、
パチパチっと撮ってみましたよ。

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画面左にある三日月の左に光っているのが宵の明星、金星です。
肉眼で見て、ひときわ綺麗に光っていたのですが、
手持ちの下手っぴ撮影だと、微妙に見える?

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こうしてアップで撮ると、凄く近かったのが分かるかしら?
※さすがに35mm換算300mm程度のレンズじゃここまで大きく撮れないので、
 少しトリミングしています。

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もっと素敵に撮れないもんかと、色々なシルエットを使ってみる。

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うーん、どうだろう?
もうちょっと望遠域を使った圧縮効果を活かして、
月を大きく見せられた方が良かったかもな。
まぁ、思い付きで撮った割には、満足している。
肝心の暗所ノイズは、E-M1無印よりも大幅に改善している!
キチンと暗い場所は黒くてザワザワしたノイズは見られない。
うん、キチンと進化、というか改善している。

そして、ライブコンポジットを使ったグルグルにも挑戦。

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だが、富士の麓ほどは寒くないだろうと思っていたが、
実際はそこそこ寒かったので、40分露光中にレンズが結露してしまい、
画質がイマイチ。
ノイズ云々の前に、ポワポワな写真になっちゃいました。
RAW現像時に、少しでもポワポワを抑える方向でいじってみましたが、
少し嘘くさい感じになったかも。

新年、おめでとうございます。

今年も一年、どこ日記。をよろしくお願いいたします。

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そして、新年一発目のネタは、初日の出としたかったのですが、
朝、起きられず、目覚めは7時過ぎ・・・。
しかし、ダメダメなスタートでもないのです。

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昨夜は、瑞光寺にて除夜の鐘を撞いてきましたよ。
オリンパス機を使っているからには、誰しもいつかは訪れたいと思っている瑞光寺。
大晦日のお散歩中カメラ中に、瑞光寺で除夜の鐘を撞けるという情報を得たので、
日付が変わるちょっと前に行ってみる事に。

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行ってみると、凄い人数のオリンパス使い(本当は、多分違う。)が列を……。
僕も列に加わって、順番を待つことに。
寒い中、待っているオリ信者(本当は違う。)には、温かい生姜糖やお酒を振る舞い、
列の傍には一斗缶を使った焚き火、快適に順番を待つことが出来ました。

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そして、順番が回ってきたのは0時5分。
阿保みたいに大きな音で撞くのはカッコ悪いので、
加減したら、少し弱めな音になっちゃいましたが、
今年は、手持ちの瑞光レンズ達の性能を、キチンと引き出せるようにと、
願いを込めて「ゴーン」としました。

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そう、初日の出は見られなかったけど、良い1年のスタートです。

今年も一年間、どこ日記。にお立ち寄り頂き、
ありがとうございました。

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沢山の方々にコメントを頂いたり、直接お話することが出来たり、
繋がることが出来て、本当に感謝です。

来年も、またまた???な文章と写真で続くどこ日記。ですが、
なにとぞ、よろしくお願いいたします。

年末にいつも集まる仲間で、忘年会をしてきましたよ。

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いつもと趣向を変えて、変わったお店に行ってみようかと、
色々街を歩いてみたけど、最終的にはいつものお店。

まぁ、「いつものように」が落ち着けるってことで。
楽しい時間を過ごせました。
来年も、このお店かしら?(笑)

今日でやっとこ仕事納めでしたが、今日も残業大変でした。

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疲労困憊なので、とりあえず寝ちゃいます。
今年のお気に入りベスト10を上げないとなのですが、
セレクトがまだなので、明日以降っ!>hiro Cloverさん、ごめんなさい。



そんな中、SIGMA 30mm F1.4 DC DNが、
E-M1Mark2との組み合わせで、C-AFに不具合が出るとか・・・。
まぁ、あまり30mmでC-AFは使わない気がしますが、
ファームアップを待ちましょう。

色々なことがあって、ちょっとココロに鍵を掛けちゃうコトもある。

でも、鍵を掛けちゃうと、自分がツラくなっちゃう。

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少し鍵を開けてみよう。



きっと、何かあるはず。

信じていいはず。

分かってはいたけど、E-M1mark2になってからJPEGもRAWも
ファイルサイズが大きくなった。

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NASが壊れて、外付けHDDもそろそろパツパツになりそう。
来年のデータ保存方法は、どうしたら良いかなぁ。
母艦をパワーアップして、10TBくらいでRAIDを組んだりできたら良いのだが、
E-M1mark2を買った僕には、そんなお金が無い。



そんなお金は無い。

今日は、キチンとE-M1Mark2の動体追尾性能の比較画像を撮ろうと、
厚木方面に新幹線を撮りに行ってみましたよ。

しかし、いつものように門外漢が思いつきで行くもんだから、
撮影場所探しからスタートですよ。
しかも、厚木周辺では新幹線は高架を走っているので、
高い場所を探さないと……。って見つからない〜。(´・ω・`)
さらに、テレコンMC-14も忘れちゃう始末・・・ダメすぎる。

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ってことで、高さが稼げないから、ちょっと離れて撮ることで、
角度を緩やかにしてみましたよ。
でも、ある程度の高さが無いと、構図的にイマイチ。
車両と電線が重なってしまっていたり、木や電柱が邪魔だったり。

本当は、急速接近する新幹線にC-AFがどれだけ追尾できるかを
テストしたかったんだけど、横からの構図だと、それは叶わず。。。
仕方がないので、流し撮りの練習をすることに。

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そして、新幹線は当然速いが、流し撮りだからシャッタスピードは1/100以上かな。
そうなると、晴れた日中だとNDフィルターが欲しくなるところだ。
当然、勢いで来た僕は持ってきていない。ダメダメだ。

流し撮りの基本は、実際にシャッターを切る前から、
被写体をファインダーに捉えて流し始めて、狙った構図になったらシャッターを切り、
シャッターを切り終わっても、余韻で流すくらいの感じ、だったかな。
しかし、あまり開けていない場所からの撮影だと、シャッター切る前から流すのは難しく、
それが出来ないことで、撮影時の流しスピードに差異が出る。
そうなると、上手く被写体を止められない。
うむー。

そういえば、前ににわか撮り鉄をした時にも、自分で言ってたな。
『場所取りが重要』って。

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まぁ、撮り鉄的な写真としてはイマイチだったかも知れないけど、
僕的には、何枚か気に入った写真が撮れたから満足っ。

今日は、クリスマスイブっ。

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未明に起きて、星を撮りに行こうと思ってたのに、
起きたら7時過ぎ。

なーぜーだー。



仕方がないので、E-M1mark2を持って、横浜にお散歩へ。

しかし、E-M1mark2は凄いカメラ。
フォーサーズレンズに、再び命を吹き込んでくれるカメラだ。
キビキビしたAFが実現する快適さ。
AFに頼り過ぎちゃいけないんだけど、実際の撮影のほとんどはAFで撮影される。
AFがもっさりってことは、カメラとの呼吸が合わないって感覚だから、
リズムが乱されて、気持ちも上がりづらくなる。
E-M1は、像面位相差センサーを載せて、E-5の後継機として出てきたけど、
ツインクロスセンサーで優秀なAF性能を誇っていたE-5には遠く及ばなかった。

そして、3年の月日を経て登場したE-M1mark2は、
像面位相差センサーを121点のクロスセンサーとした。
縦位置にしても、画面の中心に被写体が無くても、十分な精度でAF可能。

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この光芒が好きで、ZD12-60mm&ZD50-200mmを手放すタイミングでも
手放せなかったSIGMA 30mm F1.4 EX DC HSMが、本当に快適に使える。
これだけでも、E-M1mark2を買った甲斐があったかも。

そして、動体追尾性能を試すべく山下公園へ。
山下公園はカモメさんが沢山いるので、飛翔体の試写にはもってこいだ。
でも、僕のレスポンスが悪くて、こちらに向かってくるカモメをキチンと捉えられず。
このレビューは、また今度。・・・宿題で。
でも、AFは迷わずにピタッと合焦するし、ウォブリングを繰り返さないので、
その点だけでもかなりの性能向上を感じられます。

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そして、これも注目機能なプロキャプチャー連写。
昔、カシオのコンデジで初めて買うキッカケになったパスト連写と同じ機能。
半押し時から記録を開始し、全押しまでの最大14枚を記録することで、
決定的瞬間を感じてからシャッターを全押ししても間に合うという便利機能です。

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こんな風にカモメが飛び立つ瞬間を捉えることも簡単に。



こうして、実際に使ってみると、発表当時ビックリした価格設定も納得。
今までのオリンパスのカメラとは一線を画す、別次元のカメラになっています。

ちょこちょこと「えーっ」って部分もありますが、
それは、ちゃんと確認してから、今度書きますね。

E-M1Mark2が来た翌日、天気も暖か&青空で上々。
そうなると、試写にも気合いが入りそうですが・・・。

今日は家族で買い物。
そして、夕方からは娘と一緒にプールに行かねば、ということで、
ロクに試写できず……。orz

とは言え、色々誰かの役に立つであろうから、
今日思ったことを書いていきますね。

1.121点オールクロスセンサーの像面位相差AFは凄い。
動体追尾性能がどうのは、まだ試せていないのじゃが、
志熊流の基本武具、SIGMA 30mm F1.4 EX DC HSM(for FourThirds)を着けてみたら、
もうビックリじゃよ!スイスイAFが動作するのじゃから!

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その速さはE-5との組み合わせ以上じゃないかと思うのじゃ。
まぁ、思い出との比較じゃ根拠は弱いが、フォーカスの動きが実にスムーズじゃ。
夜景向けと思って手放さなかったレンズなのじゃが、
これで本来の目的、ポトレやスナップで十分現役で活躍できそうじゃ。
手放さなくて本当に良かった。

2.さらに進化した手振れ補正。
もう、発売前から多いところでは10秒越えの長時間露光が三脚無しでできるとか、
色々ウワサが出ていましたが、とりあえず1秒は気軽に撮れますね。

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その昔、E-P1で試したところ、かなり気を遣っても1秒くらいが限界だったのですが、
とうとう1秒の手持ち撮影は気軽な領域に来てしまいました。
撮像素子の大きさもあるから、単純比較は出来ないんでしょうけど、
他社の一眼よりもE-M1mark2をチョイスするメリットの一つだと思います。

3.レリーズケーブルについて。
オリンパスはデジタル一眼向けのレリーズケーブルの仕様が2つあった。
E-3/5用と、E-XXX/XX&E-Mx&PEN用の2つ。
この2つは本体の形状は全く一緒、E-3/5用も特に防塵防滴ってこともなく、
ただ端子が違うだけ。
それでも必要だから買ったのに、E-M1Mark2でさらに形状を変えて、
新しいレリーズケーブルを発売してきた。

そして、新形状のレリーズケーブルは価格も約6500円と結構エグい。
ただシャッター切るだけだぜ?むむー。
USBが3.0対応になり、本体側の独自形状USB端子を廃止したので
それはそれでイイことなのかも知れないが、
だったら最初っから独自形状のUSB端子にしないでよ、と。

で。

新端子は、場所も本体のレリーズボタンに近い位置に変更され、
ピンジャック型の端子になった。
そのピン型を見たら、多くの人がピピッと来るよね。
そう!キヤノンのレリーズケーブルRS-60E3と似てるのだ。

きっと同じじゃね?たかがピンジャックだぜ?

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そう思ったら、amazonでポチってましたよ。
しかも、何故か純正品じゃなく怪しげな多機能品を。
怪しげな多機能品は、E-M1mark2よりも3日も早く到着してたから、
ドキドキしながらE-M1mark2の到着を待ちましたが、結果はOK!
無事に動作が確認できましたよ。

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E-M1mark2のレリーズケーブルは、キヤノンRS-60E3と互換性アリです。
(保証はできませんので、ご利用は自己責任で。^^;)

ってことで一日持ち歩いていたのに、まだロクな試写が出来ていない僕。
夜景でも撮りに行ってみようかしら。。。

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