どこ日記。

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明日開催の、オリンパスPhoto Festa 2019 東京。
今夜はその前夜祭と称して、18時からの1時間半先行ハンズオンが出来た。
なので、会社帰りに寄ってみたのさ@新宿NEWoMAN。

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E-M5Mark3、気になるでしょ?

プラスチッキー、プラスチッキーと噂されていた外観ですが……

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思った以上にプラスチッキーだった。すごいぜ。
写真、質感再現できてるかな?

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シボ加工?してあるが、ラバーと違って滑りやすく、
手汗をかきながらのハンズオンでは、安心して使えるのがM.ZD12-40mmPROまで。
M.ZD7-14mmPROやM.ZD12-100mmPROは、気を付けて持たないと危ない。

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せっかくバリアングル液晶なのに、グリップを持っての低アングルからの撮影では、
グリップしきれずに落としそう。
もし水の中にでも落としたら……防塵防滴だから、良いのか?(笑)
あ、女神が出てきて、「お主のカメラはE-M5Mark3か?それともE-M1Xか?」って聞いてくる?
『E-M1Xです!』即答だな。

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当然、超望遠のPROレンズは厳しい。
テレコン無しのM.ZD40-150mmPROでも普通に持ちづらい。
撮影時はともかく、レンズを下にして指に掛けるように下向きに持つと、
明らかにグリップ足りない。かつ滑る。
別売りの追加グリップ必須だな。

しかし、今回、追加グリップは大型化するだけのもので、
縦グリップ(パワーバッテリーホルダー)の設定がない。
ありえん、ありえんぞー!
電池がPEN Liteと同じBLS-50だし、機能満載にしても電池が持たないぞ。
超望遠はE-M1Mark2やE-M1Xに行けと言うのだな、E-M5Mark3は結構高いのに。
これだけでE-M1Mark2からの買い換えは無いな。

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ボタン関係は地味に良い改良で、カーソルキー周りの意匠が良い。
menu、infoボタンは表面が少しだけ本体から出っ張っていて、
ゴミ箱、再生ボタンは本体から出っ張ってないので、うっかり押しにくくなってる。
本体上面の録画ボタンと露出補正ボタンも同じく、
録画ボタンがツライチ、露出補正が少し凸だ。

また、fnレバーは少し小さくも太めになったので、操作しやすく指先も痛くない。
E-M5Mark2で嫌だった部分が解消されてる。AEL/AFLボタンも少し大きくなって押しやすい。

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ダイヤル関係では、意匠が変わったのはあまり気にならないが、
バルブ用のBが追加、カスタムのCが無くなった。
僕的には、これの方が好き。

肝心の機能だけど……。
E-M1Xで搭載のライブND、手持ちハイレゾショットは、残念ながら搭載されず。
下剋上大好きオリンパスらしくないなー。
やはりデュアル映像エンジン必須なのか。。。
そしたらE-M1Mark2の次回ファームアップでの追加も無いってことか。
……残念じゃないか。

最後に端子類。
E-M1Mark2でいきなり独自路線を捨ててピン端子になったレリーズケーブルは、
E-M5Mark3でもピン端子を採用。
安くて多機能な、こちらのケーブルも使えますよー。

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PCとの接続は残念ながらUSBmicroBで、汎用性は高いけど、スピードは少し犠牲に。
って、画像取り込み時はSD取り出してPCに挿すよね。
あと、HDMIマイクロ(タイプD)とマイク端子もあります。

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E-M5Mark2は、追加グリップにマイク端子があったので、きっと悪評だったに違いない。
あっ、よく蓋を失くすと評判のフラッシュ端子も廃止。
空いた場所はAF補助光ランプになりました。

ってことで、ハンズオンレビューでした。
画質?室内のイベントスペースじゃ分からんと割り切って、見てませーん。

E-M1Mark2が来た翌日、天気も暖か&青空で上々。
そうなると、試写にも気合いが入りそうですが・・・。

今日は家族で買い物。
そして、夕方からは娘と一緒にプールに行かねば、ということで、
ロクに試写できず……。orz

とは言え、色々誰かの役に立つであろうから、
今日思ったことを書いていきますね。

1.121点オールクロスセンサーの像面位相差AFは凄い。
動体追尾性能がどうのは、まだ試せていないのじゃが、
志熊流の基本武具、SIGMA 30mm F1.4 EX DC HSM(for FourThirds)を着けてみたら、
もうビックリじゃよ!スイスイAFが動作するのじゃから!

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その速さはE-5との組み合わせ以上じゃないかと思うのじゃ。
まぁ、思い出との比較じゃ根拠は弱いが、フォーカスの動きが実にスムーズじゃ。
夜景向けと思って手放さなかったレンズなのじゃが、
これで本来の目的、ポトレやスナップで十分現役で活躍できそうじゃ。
手放さなくて本当に良かった。

2.さらに進化した手振れ補正。
もう、発売前から多いところでは10秒越えの長時間露光が三脚無しでできるとか、
色々ウワサが出ていましたが、とりあえず1秒は気軽に撮れますね。

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その昔、E-P1で試したところ、かなり気を遣っても1秒くらいが限界だったのですが、
とうとう1秒の手持ち撮影は気軽な領域に来てしまいました。
撮像素子の大きさもあるから、単純比較は出来ないんでしょうけど、
他社の一眼よりもE-M1mark2をチョイスするメリットの一つだと思います。

3.レリーズケーブルについて。
オリンパスはデジタル一眼向けのレリーズケーブルの仕様が2つあった。
E-3/5用と、E-XXX/XX&E-Mx&PEN用の2つ。
この2つは本体の形状は全く一緒、E-3/5用も特に防塵防滴ってこともなく、
ただ端子が違うだけ。
それでも必要だから買ったのに、E-M1Mark2でさらに形状を変えて、
新しいレリーズケーブルを発売してきた。

そして、新形状のレリーズケーブルは価格も約6500円と結構エグい。
ただシャッター切るだけだぜ?むむー。
USBが3.0対応になり、本体側の独自形状USB端子を廃止したので
それはそれでイイことなのかも知れないが、
だったら最初っから独自形状のUSB端子にしないでよ、と。

で。

新端子は、場所も本体のレリーズボタンに近い位置に変更され、
ピンジャック型の端子になった。
そのピン型を見たら、多くの人がピピッと来るよね。
そう!キヤノンのレリーズケーブルRS-60E3と似てるのだ。

きっと同じじゃね?たかがピンジャックだぜ?

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そう思ったら、amazonでポチってましたよ。
しかも、何故か純正品じゃなく怪しげな多機能品を。
怪しげな多機能品は、E-M1mark2よりも3日も早く到着してたから、
ドキドキしながらE-M1mark2の到着を待ちましたが、結果はOK!
無事に動作が確認できましたよ。

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E-M1mark2のレリーズケーブルは、キヤノンRS-60E3と互換性アリです。
(保証はできませんので、ご利用は自己責任で。^^;)

ってことで一日持ち歩いていたのに、まだロクな試写が出来ていない僕。
夜景でも撮りに行ってみようかしら。。。

E-M1の度重なるファームアップで可能になった、C-AF追従高速連写。

E-M1

そんなE-M1に追加したE-M5 Mark2。
使い勝手は基本的に一緒・・・だったけど。
基本的なことを忘れてました。
E-M5 Mark2の場合、高速連写の場合はフォーカス固定だったのね。。。

E-M5MK2

元々、『OLYMPUS機はC-AF中もターゲットをロストしやすい』という先入観があるから、
『AF外れた!』と思ったら、レリーズを押し直す癖がついてる。
そんなこんなで一連の画像を見返しても、連写開始時だけしかピントが合ってないことに
気が付かなかった・・・いや、結局、あんまり考えて撮ってなかったってことだな。



次期E-M1のことを考えていたら、ハッと気付いた次第です。
オリンパス好きって公言してるの、恥ずかしくなっちゃうわ。

今日は、毎年恒例の巾着田。
っていっても、偵察みたいなもんです。
あと、Manfrottoの三脚、Befreeのテストね。

先日、MOTOさんから情報を頂くまで、
Befreeの最低地上高は、カメラの高さも入れると約40cmだと思ってたのですが、
センターポールを逆付けすると、超ローアングルが可能だとか!

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ってことで、試してみました。
センターポールの末端に付いてるゴムは、不意に抜け落ちないように加工されたもの。
しかし、そんなに力を掛けずに抜くことが出来ます。
そして、ゴムを抜いたらポールを抜いて逆さに入れ直せば完成。
変態っぽいフォルムだ。。。(笑)

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もちろん、逆付けになるのはセンターポールだけじゃなくカメラも。
E-M5mark2のようにバリアングル液晶なら、カメラが逆さで煽り構図をしても、
画面を見やすい角度に出来ますが、結局、レリーズボタンも押しづらいので、
Wi-Fiでスマホからコントロールした方が、撮りやすいかもです。
レリーズケーブル使っても良いですが、ダイヤルも当然使いづらくて、
設定変更も容易ではないので、スマホでリモートしましょう。

もちろん、撮った画像は回転情報がExifに記録されるので、
閲覧時に逆さに表示されるなんてことはありません。

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ただ、MFアシストを使った正確なピント合わせは、
本体側でないと出来ないので、完全にスマホリモートって訳にはいかないです。
オリのタッチAFって、精度が信用ならないんですよね。。。
前ボケをよく使うので、AFが厳しいシチュエーションですけどね。

とりあえず、Befreeの致命的弱点はポール逆付けで回避可能でした。
ますます、良い三脚だってことになるな。

OLYMPUS AIRを楽しむ上で、重要なのが使用するアプリ。
android向けには、OLMYPUSからは8つのアプリが出ている。
その中でOLYMPUS AIRならではなのは、OA.Genius。

このアプリは一回の撮影で、アスペクトやアートフィルタ、構図を変えた6枚を生成する。
他のアプリはOM-Dなどの機能を切り取ったようなアプリだけど、
OA.GeniusはOLYMPUS AIRにしかない機能。
(CanonのPowerShot Nでは、もっと前から同じような機能があります。)

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そんなOA.Geniusですが、基本的にはJPEGしか生成せず、RAWは記録されません。
なのに先日、RAWが記録される事象に気づきました。
何故なのかがわかりません。バグなのかしら?
でも今日は、その事象は出ませんでした。
試しに、OA.Geniusが様々な画像を生成している間に
レリーズボタンを押してみたりしたのだけど、再現しなかった。




この現象をコントロール出来るようになりたい。。。
OA.GeniusでRAWが使えたら、本当に便利なのに。

OLYMPUS AIRを使っていて困るのが、Wi-Fi接続が安定しないため、
スマホと繋がらなくてノーファインダー状態になったり、
撮影自体が実行されなかったりすること。

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しかし、前にも書いたかもしれませんが、
アプリケーションによって安定性が異なります。
一番思い通りの露出に設定できるOA.Modedialは、繋がりにくさNo.1っ!
このアプリが繋がんないことには、露出補正も出来ないのに。
そして、RAWの保存は出来ませんが、安定性が高いのがOA.Genius。
AIRが勝手にアートフィルタを適用したりトリミングをしたりして、
7枚のjpegを生成する、思い掛けない一枚が撮れるアプリ。
RAWが残らないので、決定的瞬間のショットが7枚すべてが気に食わない結果だと
涙も出ませんが、とりあえず安定性はピカイチです。
OA.ModedialとOA.Genius、プログラムした人が違うんでしょうか。

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そんなOA.Geniusだから、真剣に撮るってことには向かないけれど、
ゆるるん穏やかな気持ちで撮ると、AIRもそれを感じるのか、
面白い写真を生成してくれる。


『あまりマジメじゃダメだよ、楽しんで。』


そう言ってるのかも知れない。

その点は、Ecruも同じ。
半押ししてシャッターチャンスを待ってても、
レリーズタイムラグは0.5秒を超えるし、ピントも怪しげです。
でも、とっても味のある写真が撮れちゃいます。
出てくる画の思い掛けない魅力って点で、二人は似たもの同士なのかも。

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PROレンズを使って、三脚を立てて、精密に写真を撮るのも楽しいですが、
あんまり色々考えないで、「ちょっとイイかも?」と思ったら、
お気に入りのカメラでパチャッと写真を撮る。
それもまた、カメラの面白さ、写真の醍醐味ですね。

さーて、フィルムも届いたことだし、早速試し撮りをしなきゃ。
ってことで、Ecruを持って、近所の公園へ。

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梅がピークを過ぎて残念な状態でしたが、ゆるーんとね。
EcruはAFロックもできるイイ子なのですが、デジタルの恩恵を受けすぎている僕は、
ちっちゃいファインダーと合焦ランプだけでは、
狙った場所に上手くピントが合っているのか分からず。

そして、レリーズ全押し後に、レンズ繰り出し、撮影、レンズ戻り、巻き上げ、
そんな動きのEcruちゃんに、なかなか呼吸が合わなくて大変。
半押ししててもタイムラグが凄いから、狙ったタイミングで撮れない。。。
動き回る子供とか、かなり引きで撮らないと無理っす。(笑)

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とはいえ、すぐに結果が分からないってのが面白い。
レンジファインダーで、フレーミングも厳密じゃないから、ゆる〜い。
結構明るいのに自動で光るフラッシュも楽しい。
レンズもキチンとしてなさそうなのも、ワクワクしちゃう。
凄いイイ味で撮れそう!

なんて、ウキウキしてたらあっという間に24枚は終了。

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さっそく、キタムラさんに持ち込んで現像っ。
出来上がりを見てビッコリ!結構AF外している。。。
近接撮影は仕方ないとしても、風景とかで外している。。。
もっと慎重にAFしなくては。。。
ぜんぜん上手く撮れてない・・・!(笑)

そして、ISO400のフィルムがもたらす粒状感。
レンズのせいなのか、普通に撮っているのに懐かしい色・・・これは素敵だ。
トイカメラ的な味で、楽しくシャッターが切れちゃう。
でも、このEcruは、発売当時50000円もしたらしい。
50000円出して、この写りだとキーッ!となっちゃうか、ドヨーンと落ち込みそうだ。(笑)
ん?ISO100のフィルムで、キチンと撮ればすごい写りなのか?

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少しお話して、人となりが分かりかけたような。
今度のお休みも、また遊んでもらおっと。

お友達から、ずーっと使っていないカメラを貰えるコトになりました。
そのカメラは、OLYMPUS Ecru(エクリュ)。
1991年、世界で20000台限定で販売されたフィルムカメラ。
四半世紀前のカメラですが、レンズは単焦点35mm F3.5。
なんだか楽しそうじゃん?

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で。
受け取ったEcruちゃん。
電池が液漏れしてたので、電池室には緑青がガッツリ。
とりあえず見える範囲はガリガリ削って綺麗にして新しい電池をin。
液晶画面に電池残量表示が出た!が、動かない。。。

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とりあえず、壊れているなら仕方がない・・・。
分解だろ。

Ecruを分解してみました。
電池室の外側にも緑青が回っているのを確認。
その他、スイッチ類の汚れを綺麗に洗浄・・・。
また組み直して電池をin。

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お!フィルム室の蓋を閉めたら、巻上げが始まった!
でも、レンズが動かない。
単焦点のEcruですが、撮影時にはレンズが繰り出すのです。
しかし、出てこない。

とりあえず、壊れているなら仕方がない・・・。
分解だろ。

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再度分解して、今度はギア周りをアチコチ動かしてみる。
仕組みは全然分からないけど、固着している部分があるのかな〜って。
グリグリ、クルクル。
また組み直して電池をin、そしてスイッチオン。

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ジャジャッ。

お!動いた!レリーズケーブルを半押しすると、
ファインダー横の合焦(と思われる)ランプも点灯するっ!



そして、全押し・・・。
レンズが更に繰り出してフラッシュが点灯、そしてフィルム巻き上げ音。
ひゃっほー!動いた、動いたっ!

ってことで、動くのを確認したら、amazonでフィルムを即ポチ。
なんとなくISO感度400をチョイス。
理屈が分かっていないので、出来上がりが心配です・・・。



でも、新しいカメラが仲間入りしました♪

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これからよろしくね、Ecru。

今日は、お友達とランチがてらお散歩カメラを。

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今日は、ちょいちょいOLYMPUS AIRを使ってみたけど、
いつもよりも、快適に使えたですよ。

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そう。OLYMPUS AIRちゃん。
今日から、こんな感じにしてみたですよ。

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Wi-Fi繋がらないと、撮影できない状況をどうにか打破しようと、
家で転がってた光学ファインダーVF-1を付けてみました。
このスタイルは、価格.comの書き込みでも見かけていて、
みんな考えることは一緒だなーと思ったり。
このスタイルは、AIRが上下逆になるからレリーズボタンが押しづらくなるけど、
ある程度画角を確認しながら撮れるのは、ノーファインダーとは雲泥の差。
厳密に構図するのは無理だけど、VF-1は17mmの画角になっているから、
M.ZD17mmF1.8のスナップショットフォーカスを使えば、気軽にスナップ出来るかも。

お台場、お台場って言うけどさ、オシャレな場所か?
若者に人気のスポットみたいな雰囲気醸し出そうとしてるけど、
もう、お台場人気は大したこと無いんじゃない?

なんて、思ったりもするんだけど、
まぁ、色々頑張っている感じはあるよね。
その頑張りの一つが、12月の毎週末に実施されるお台場レインボー花火。

きっと、回を重ねるたびに混むだろうと、
第一回目の今日、行ってきましたよ。
久々の夜のお台場は、さむーい。

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でも、やっぱり夏に花火をちゃんと撮っていなかったのもあるから、
今日の花火は楽しかったよー。
そして、E-M1のライブコンポジットは、花火に便利だと思ってたけど、
そうでもないことが分かった。

ライブコンポジットは、撮影毎にコンポジットのノイズ除去用の画像取得をするのだけど、
それがあると、撮影のテンポが悪いんだよね。
それに、ライブコンポジットは事前にシャッタースピードと絞りを決めて、
撮影に入るんだけど、そのせいで花火の種類の変化にすぐ対応できない。
普通にレリーズを使ってマニュアル露出している分には、
見ていて露出オーバーしそうな花火になったら露光時間をすぐに短く調整して、
対応が出来るのに、それが出来ない。
プログラムをキチンと把握しておくか、素早く数が上がる種類の花火を捨てるか、
どっちかになってしまう。
僕が、ライブコンポジットをちゃんと理解していなくて、
回避策があるのかも知れないけど、あるかなぁ・・・。

花火の比較明合成はやっぱり、後でPhotoshopでやるのが正解みたいだ。

すごい熱気がありましたよ。
八高線全通80周年記念イベント。
今日は、その記念に臨時列車が走るって言うんで、
ちょっと近所まで撮りに行ってみましたよ。

とりあえず、結論からすると失敗ですね。
色々事前に調べたり考えたりしないで撮ったのは、大失敗でした。

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気になった点を挙げていきます。

・場所取り:これが重要。
撮り鉄は、電車の通過するまでの短時間にどう撮るかが勝負。
撮りたい構図で撮るためには、いち早く場所を取らないといけません。
そして、後から来た人は、先に場所を取った人の画角に入らないよう注意が必要です。
下手に画角に入ろうものなら「邪魔だ!どけよ!入ってんだよ!」等と罵声を浴びせられます。
今日も、2回くらい?そんな声が聞こえていて、いやーな気持ちになりました。
そんな言い方しなくてもイイのにね。何様なんだろ?

・レリーズケーブル:これは盲点でした。
広角も望遠も使いたいときにはカメラを二台使いますが、
撮り鉄の場合、場所取りした後動かない(動けない)ので、
三脚があれば広角側のカメラは固定でもOKです。
そうすると、望遠レンズは先頭車両(ヘッドマーク?)を撮ったり、
編成全体を撮ったりしたくなるので、
レリーズケーブルがあればカメラに触れずにシャッターを切ったり、
レリーズにロック機構があればワンプッシュで連写も可能。
今日は、三脚しか持ってなかったので、広角側のカメラの画角に入るまでは望遠側、
それ以降は広角側のカメラでの撮影にすることにしました。

・車両の反射:基本的といえば基本的。
鉄道車両は鉄でできているので、日光をよく反射します。
塗装の有無で反射率は変わると思いますが、とにかく反射を気にしないと、
キレイに撮れないという基本を忘れてました。
C-PL使うのが正解?それを気にしなくていい場所取りをするのが正解?
目的の車両が来る前に、一般の車両でテストしておくのが良かったのかも。

・ダイヤの把握:基本中の基本。
パンフレットで次の駅の発車時間は知っていたのですが、
実際に撮影ポイントを通過する時間が分からず、
結構、突然クライマックスに突入したような感覚での撮影でした。
あたふた、あたふた。

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そして、今日一番のだめだめポイントですが・・・。

・編成の長さを確認すること:当たり前だよ。
今日の臨時列車は、ディーゼル車を前後に1両ずつ、
客車が3両の5両編成だったのですが、通常の八高線は4両編成なんですよ。
それで、4両が入るように広角側のカメラをセットしたもんで、
編成全体を撮れなかったという。。。orz
そういえば、パンフにも5両編成って書いてあったよ・・・。
しかも、ファインダーを覗いて撮らなかったもんで、
咄嗟に引くこととかも出来ず・・・。

なんか、「にわか」じゃダメなんだなーと思いました。

OLYMPUS OM-D E-M1。

OLYMPUSデジタル一眼のフラッグシップモデル。
マイクロフォーサーズ(以下m4/3)向けのM.ZUIKO DIGITALレンズ群だけでなく、
フォーサーズ(以下4/3)向けのZUIKO DIGITALレンズ群の性能を最大限に引き出すボディ。
最大のポイントは、ミラーレスながら撮像面位相差AF対応となり、
ZUIKO DIGITALで快適なAFを実現している点・・・だったはず。
いや、他にも画質的、機能的にも大きく進化がありますが、
4/3とm4/3の統合を宣言できたのは、この点があったからでしょう。

しかし、実際に使ってみると、4/3レンズのレスポンスや精度は、
E-5ほどでも無く、「不満が少ない」という印象。。。
4/3レンズを使いたくて、快適に撮りたい場合はE-5を持つのがベターな感じでした。

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そして、今日。
突然ファームウェアVer.1.4がリリースされました。
気になる更新内容は・・・

・フォーサーズレンズ使用時のAFレスポンスを改善しました。
・C-AFでの撮影動作の安定性を改善しました。
・スマホアプリ「OLYMPUS Image Share」のリモコン機能を使用しての撮影で、
 アートフィルターやカスタムセルフタイマー、電動ズーム使用時のズーム駆動、
 デジタルテレコン、レリーズモードに対応しました。

とのこと。
これは、更なるAF精度向上、合焦速度向上が期待できる?
さっそくアップデートして、機能向上を体感せねば!

流星☆
ボディ:OM-D E-M5 レンズ:ZD ED12-60mm F2.8-4.0 SWD
ISO:1600 絞り:F2.8 SS:2sec 

ニュース見てたら思い立って、さっと準備して撮りに行ったのー。
そう、ふたご座流星群。
星空撮るのに知識なんて無いもんだから、現場で考えなきゃね。
ピントは無限遠だけど、いちおうライブビューで合わせて。
露出はマニュアル。流星の流れる様子を撮るんだから、
シャッタースピードは長めに。2秒から4秒くらいで調整。
それに合わせて絞りとISOを設定だね。
シャッターは、もちろんレリーズケーブル使って切ります。

流星は、いつ流れるか分からないので、
ちゃっちゃっとシャッターを切っていく。
流れたのを見たら、撮れてるか確認・・・。
そんな感じです。

ただ、タイミングが悪くてシャッター切った直後に流れる事が多くて、
30分頑張っても撮れない。。。orz
ってコトで、あと3分やって帰ろうと思ったとき撮れたのがコレ。
なんとか流星っぽい?(笑)

昭和記念公園にて。

今日は、都内で大き目の花火大会が2つ。

一つは、有名な隅田川花火大会。
もう一つは、立川の昭和記念公園花火大会。

例年は、会社の仲間と昭和記念公園の花火に行っているのですが、
今日は、ちょっと用事があったので不参加・・・。

しかし、ちょっと用事が早めに終わったので、
頑張って機材を背負って、昭和記念公園へ。。。
機材は、E-5とOM-D。

花火を撮るための基本。
1.三脚使用。IS(手振れ補正)はOFF。
2.ISOは一番低感度へ。(E-5は100、OM-Dは200)
3.露出モードは「M」で、BULB撮影に。
4.絞りは基本的にF8〜F11程度で。
5.長秒時ノイズフィルタはOFF。
6.ピントはMFで無限遠(∞)に。出来ればテープでピントリングを固定。
7.ホワイトバランスは固定。(太陽光を基本に電球色なども面白い。)
8.レンズの保護フィルタは外す。

とりあえず、こんな感じで。
開始時刻ギリギリに現地到着なもので、場所は良い場所取れず。
しかも、風疹を警戒して人が密集してない場所を探して。。。

クラゲ。 飛び出せ。

とりあえず、何とか場所を確保してセッティング、撮影開始。
なんだか集中出来ないままに、2台でバンバン撮ってみまして、
OM-Dのライブタイムも試してみます。
ライブタイムは、レリーズの動かし方が通常と異なるので、
2台操作がスムーズに行かず。。。
OM-Dに関しては、一台で撮影に臨む方が結果が良さそうだ。

広がり。 小宇宙。

そして、今回。一番ポイントだなーって思ったのは、
打ち上げプログラムを押さえておくことかしら。
ズーム量、カメラの向きなどを、しっかり押さえるために、
予習をしておくと、綺麗にさらに一歩近づけます。

ばばばばーん。

3連休中日のオリンパス三兄妹。
夜には、東京スカイツリーを堪能です。

三脚、レリーズを準備して、万全で臨んだはずだったのですが、
変化を横方向に求めてしまい、こんな結果に・・・。

すごい悪魔の塔。 やや悪魔の塔。

悪い悪魔の塔。

バリエーション少ないっ!

色で遊んで、茶を濁すような。。。

光る悪魔の塔。

今度は、寄ったり引いたり、捻ったり。
色んなツリーを撮ってみるのだ。
単調は、イケないのだ。

起動した悪魔の塔。

今日は、先週に引き続き、ヒガンバナ撮影@巾着田です。
先週の画、帰宅後に見ても満足できなかったというか、
色々スッキリしない気持ちだったんですよね。

また、参加しているmixiのフォトコンコミュで見た、
他の参加者さんのヒガンバナも素敵だったので、
真剣にキッチリと考えつつ撮りたいな、と。
三脚を使い、ライブビューでピント&露出を確認しながら、
シャッターもレリーズケーブルで丁寧に切る・・・。
そういう写真を撮ろう!

で、巾着田リベンジ決定です。
そして、そんなリベンジのキッカケになった
フォトコンコミュの参加者さんに声を掛けたら、
ご一緒いただけることに!!!

と言うことで、ごぅごぅ巾着田。
結局、機材は先週と同じ、E-3+E-PL2で行くことに。
@巾着田。
ファーストショットはE-PL2で。
アートフィルタ適用であまり目立ちませんが、
ND-400を使って8秒の長時間露光で川の流れを、ふんわりテイストにしています。
川原にいた人もアクセントになるかと思って撮ったのですが、
さすがに8秒じゃ動かれてしまい、ちょいとブレてしまいました。
しかし、それも悪くないかと。

以下、気合のE-3によるヒガンバナ。
ヒガンバナ1

ヒガンバナ2 ヒガンバナ3

ヒガンバナ4

そして、クロアゲハ。
飛んでる最中は、マニュアルでピントを合わせながら・・・。
クロアゲハ1 クロアゲハ2

クロアゲハ3 クロアゲハ4

クロアゲハ5

そして、お気軽用のE-PL2。
お気軽用と言いつつも、途中でE-3がご機嫌悪くなったので、
後半は手持ちながら、気合の撮影でした。

ひがんばな1

ひがんばな2 ひがんばな3

カタツムリ

もみじ。

しべ。

とんぼー。

とりあえず、今年の分は満腹な感じかな。
自分らしい写真も撮れたしー。

まとめ。
今日のE-3での自分的イチオシ。
ヒガンバナッ。
尻尾がご愛嬌です。

そして、E-PL2での自分的イチオシ。
ひがんばなっ。

さて、どうでしょうか?

明日は、先週に引き続き、巾着田に行ってきます!
なんか満足できなかったというか、納得いってないというか、
しっかり撮りたくなったのです。

なので、機動性重視で先週は持っていかなかった三脚と
レリーズケーブルをしっかりもって行きまっしょい。
相棒は・・・迷うなぁ。。。

本気で撮るなら、当然!E-3は持って行くこと決定ですが、
もう一台をどうするか・・・。
先週に引き続き、新しい末っ子E-PL2にするか、
三脚の座りが良い、久し振りのE-620か。。。
むむー。

とりあえず、早起きして行くぜ!ウェイクアップ!

今日は、奥さんが朝早くからお出掛けなので、
それに負けじとお出掛けすることに。
夜に神宮外苑花火大会に行こうと思っていたが、
お散歩カメラ〜花火撮影という一日にすることに。

そして、一日アクティブだった訳ですが、
長い日記を書くには疲れ過ぎ・・・旬な話題を先に。
なので、後半の花火ネタから。

お散歩カメラで疲労困憊なオイラでしたが、
何とか新宿に到着。。。
花火撮影予定ポイントへ向かいます。
そこは、新宿センタービル無料展望台。
いつも、新宿の夜景って言うとココが多いんだよね。
レストランフロアの端っこに、申し訳程度にしかない展望台ですが、
周囲の照明も暗く、人通りも無いので落ち着ける場所です。

そして、現地到着が16:00。
花火は、19:30から。・・・到着が早過ぎだよ。
しかし、またどこかで時間潰すために地上に下りたら、
もう二度と戻ってこれない気がして、
お腹が空いてる気がしたが、ココに居ることにした。
しかし、早過ぎて恥ずかしいので、カメラの準備は後ですることに。

1時間位しても独りだったら、飲み物くらいは買いに行こうかな。
と思ってたら、30分くらいで若いカップルが僕の隣に。
僕は音楽を聴きながらの待機だったので、
なにか話をしているようだが、まったく聞こえず。
ただ展望台に来たのか?僕と同じ考えか?

moumoon、しばじゅん、Perfumeを聴いてるうちに、
気付けば18時を回り、イイ感じの時間に。
徐々にお客様も増えてきた。結構同じ考えの人って居るもんだ。
確かに人混みが避けられ、冷房の効いた場所で花火を見るなんて最高だ。

あと1時間で19時。ゆっくり30分で設定をしてれば、
あっという間に花火の時間だ!よしよし。
なんて思いつつ三脚は立てておくことに。
元々、今日はココで撮れなきゃ帰るつもりだったので、
三脚はミニ三脚を持参。
ミニ三脚にE-3は重過ぎるので、E-620登場!
E-620にZD ED12-60mmで行くことに。
角度を調整し、レリーズケーブルを取り付け、後は設定だけ。
そうこうしてたら19時を回り、だんだん空も暗くなって・・・。
さて、設定だ。
シャッターはいろんな花火に対応出来るようにバルブで。
露出モードは当然マニュアル。撮りながら絞りを変えてく感じで。
ISOはE-620標準の200、ホワイトバランスは太陽光。
ノイズフィルタはOFFにして、フォーカスもマニュアルに。
基本的に無限遠(∞)に固定で良いはず。

・・・よし。

ここで、構図を合わせて試し撮り。
会場と距離があるので、基本的に構図は変えない予定。

あれ?拡大するとノイズが酷いな。
黒い空に赤い粒々が出る。
思い出した。E-620は夜景に弱い。(個体差かも?)
うちのE-620は、夜景撮るとき長時間シャッター開けると、
盛大に赤いノイズが出るのだ。
背面液晶だと、拡大しないと分からないので、
花火前に気付いて良かった。
シャッターを2秒ほどにしても、ちょっとノイズが出る。。。
ちょっと悩んだが、時間があまり無い。
急遽E-3で撮影することに。
三脚をE-620から外し、E-3に取り付ける。
カメラを縦位置にすると、三脚だけでは安定しない。
でも、横位置で撮るのもアレなので、ココは手で支えながら
撮影することにした。
どっちみちピントは固定、ズームもしない。
シャッター切る片手が空いてればイイのだ。
もう片方の手で三脚を支えよう。
そして、E-3の設定を花火設定に。
レリーズケーブルも、念のため持ってきておいて良かった。
(E-3とE-620用はコネクタが異なるのですよ。)
そして、ギリギリに設定完了。
花火大会の始まりと相成りました。

hanabi

hanabi

hanabi

hanabi

分かってはいたけど、ずいぶん小さいな。
という事で、ED12-60mmをズームして使うくらいなら・・・と、
レンズをED50mmマクロに切り替えることに。
それでも小さいから、ちょっと躊躇したけどED50-200mmを使うことに。
展望室で夜景撮るのに、これを使うとは思わんかった。

hanabi

hanabi

hanabi

hanabi

hanabi

hanabi

今日の教訓。
夜景と花火を両方活かして撮りたかったのですが、
その場合、街の方が長時間の露光を必要とするので、
花火が上がる数秒前からシャッターを開けておき、
花火が上がったら花火の露出に合わせてシャッターを閉じる。
そんな撮影は、花火が切れた時に、一回しか出来ないので、
難しいって事。
神宮の花火は、結構低い場所に上がっているので、
近くに行かないと全く迫力が無い。
展望室だと音も聞こえないので、なおさら。

でも、楽しい花火撮影だったー。
今年最初にしては、まぁまぁかな。

ちなみに、ホワイトバランスを太陽光に固定したのに、
写真ごとに若干色が違うのは、RAW現像時に調整してるからです。
花火によっては、変更した方がキレイだったので。

今日は、朝から真夏の暑さ!

夏色の空!

青い空には入道雲もあって、梅雨も明けたし、夏真っ盛り!

そんな中、アナログ放送終了が近いので、
おばあちゃんちにテレビの設置・設定に行きました。

青梅の山奥のほうにあるおうちなので、
途中、ちょっと渓谷を観に車を降りたりして、
久し振りのドライブ気分です。

そんな中、涼しい林の中で見つけたアジサイ。
渓谷の涼しい風と木々の陰で、アジサイはまだ元気。
今年の集大成として、気合を入れて数枚撮ってみました。

あじさい。

こんな感じが・・・

あじさい。

どこ。流だな。

今年の集大成。

うん、これはとってもどこ。っぽい写真を撮れた。
今年の集大成だ。

夜は、ホタル。
ホタル。

おばあちゃんちのそばの川には、ホタルが住んでます。
近所のおじちゃん曰く、今年は少なかったそうで、
光もちょっと弱めな感じ。
そして、レリーズ忘れてまともな写真はこれだけ。(泣)

そして、一日の締めはお月様。
つき。

夜までずっと快晴だった一日でした。

今年、もう4回目なの?な、花火大会です。
今日は、せいせき多摩川花火大会に参戦です。

去年のせいせき多摩川花火大会では、
2台体制で臨んで、とっちらかってしまい撃沈したという、
悪夢のような花火撮影だったのですが、
その反省も踏まえて今年は2台体制です。(笑)
最近のメイン機E-620と、先日の機材整理でもE-520、E-410を押しのけ、
サブ機として残ったE-500の2台です。
今年、E-500で花火撮ってなかったので、ココは行っとこうかと。
とりあえず、で持ち歩いてるE-P1も合わせると3台?(爆)
おばかさん、再び登場です。

特に「誰かと一緒に」って約束もせず、独りでの参戦だったのですが、
現地に向かう電車の中で、この花火大会の開催を知らせてくれた
お友達から「一人分、席空いてるよ?」って優しいメールが・・・。(泣)
お友達は、彼氏と二人で来てたので、邪魔したら悪いと思いつつも、
なんだかんだとお言葉に甘えて、お隣に・・・。すまん。>彼氏殿。

そして、今日の設定は両機ともノイズフィルタはOFF、ISO感度100、
ホワイトバランスは太陽光、絞りはF13、フォーカスはマニュアルで、
マニュアルモードでバルブ撮影で臨むことにしました。
ライブビューが無いE-500のMFで、どこまでキレイに撮れるかしら?
オイラ、目が悪いっちゃよ。

いつものように、花火の種類や数を意識しながら、
露出を調整しながらの撮影ですが、E-500はレリーズケーブルが無く、
本体のボタンを直接押すことに。。。
ブレが心配でしたが、花火が上がってる最中のブレなら、
あんまり気にならないかも?あとは気合と三脚で止まるだろうと。
そうしてE-500で撮った写真を一部・・・。
RAW+JPEGで撮りましたが、とりあえず撮って出しです。
去年より良くなっているような気がします。

打ちあがる場所が時々変わるので、ファインダーで構図を確認しながら。

はなびょん1。

構図を変えやすいKTSの自由雲台が大活躍でした。

はなびょん2。

レンズはZD40-150mm F3.5-4.5、広角側でも40mm〜という状態でした。

はなびょん3。

E-620側はZD14-54mm F2.8-3.5で、構図を固定で使い分けです。

はなびょん4。

画面内に全部を入れることを意識しない花火撮影も楽しかったです。

はなびょん5。

今日、ちょっと牛乳を買いに出た時に、
HIGH SPEED EXILIMの高速連写を試してみました。
ターゲットは鳩さん。

飛ぶ1
飛ぶ2
飛ぶ3
飛ぶ4
飛ぶ5
飛ぶ6
飛ぶ7
飛ぶ8
飛ぶ9
飛ぶ10

パラパラ漫画のような感じで、面白くないですか?
というか、こんなに低価格なコンパクトデジカメでこういうのが撮れるって、
すごい時代になったもんですよね〜。
600万画素相当で撮れるので、サービス版のプリントにも十分。
しかも、飛び立つ瞬間に気付いて撮ったんですが、
実際は3枚目か4枚目にレリーズボタンを押していると思います。
では、何故ボタンを押す前の写真が撮れているのか?

HIGH SPEED EXILIMには「パスト連写」という機能があり、
ピントを合わせてレリーズボタンを半押ししている間、「こっそり連写」をしています。
これはレリーズボタンを押さないと記録されない画像です。
そして、全押しした瞬間に「既に記録しているこっそり連写の分」と合わせて、
合計30枚を記録します。
人間は、「今だ!」って思ってから身体が反応するまで時間差があります。
それがシャッターチャンスを逃す原因の一つになっています。
それを補える機能がパスト連写です。
ただし、半押ししている間は、ずっと「こっそり連写」をしていて、
カメラは一生懸命働いているので、恐ろしく電池を食います。
予備バッテリーは必須です。

兎にも角にも、色々使えそうなカメラです。

さて、聖蹟桜ヶ丘の花火大会の撮影報告です。
会場に2時間以上前に着いて、カメラはE-510、E-520の2台体制と、
気合を入れて臨んだ今回の花火大会。

hanabi-1
E-520 ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5
ISO感度:ISO-100 シャッター速度:7.5秒
露出:f/11 露出補正:+-0

相変わらず、打ち上げ場所や撮影場所の下調べとかが、
甘甘だったのですが、地図見たって距離感とかも分からんので、
現地に早く入って、場所取れば良いかなーと・・・。

hanabi-2
E-520 ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5
ISO感度:ISO-100 シャッター速度:7.2秒
露出:f/11 露出補正:+-0

そして、比較的良さ気な場所で二つも三脚を立て、
開会を待っていた僕は、撮影を始めるまで肝心な事に気付かず。。。
そう、人間には頭はひとつ。手は二本(利き手は一つ)しかなく、
目は2つあっても同じような位置に付いている。
そんな事があって、2台体制ってとんでもなく大変。

hanabi-3
E-520 ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5
ISO感度:ISO-100 シャッター速度:4.5秒
露出:f/11 露出補正:+-0

一台はレリーズでバルブ撮影で対応。
もう一台はシャッタースピードを変えながらの撮影をしたのですが、
とっても大忙し。
レリーズを押しながら、もう一台のシャッタースピードのこと考えてると、
レリーズを離すタイミングが遅れちゃって、露出オーバーしちゃうし、
両手が空いている時間が少ないので、ズームや構図の変更には対応しきれず。。。

hanabi-4
E-520 ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5
ISO感度:ISO-100 シャッター速度:2.7秒
露出:f/11 露出補正:+-0

そんな訳で、出来上がった写真はトリミングを余儀なくされました。
でも、トリミングも作品作りの一環だから、良いって事にしましょう。
ってゆーか、A2サイズとかに印刷するわけでもないので、
被写体によっては、トリミング前提になっても良いんですよね。
そのための10Mピクセルだよな。

hanabi-5
E-510 ZUIKO DIGITAL ED14-42mm F3.5-5.6
ISO感度:ISO-100 シャッター速度:4秒
露出:f/11 露出補正:+-0

是非、コメント・アドバイスを!
お待ちしておりますー。

Crescent Moon

今夜の三日月です。いかがでしょうか?
(トリミングしています。←12/4追記)
家に向かって歩いていたら、月と目が合ったので、
家に着いたら速攻でカメラを持って街灯のうるさくない場所に。

レンズはZUIKO DIGITAL ED 70-300mm F4-5.6。
三脚でカメラをシッカリ固定して、ライブビューを使ってピント合わせ。
カメラを固定できて動かない被写体なら、断然ライブビューですね。
僕の視力じゃ、ファインダーで合わせるのは至難の業かなーと。
月が相手だと、オートフォーカスもアテにならないし。
レリーズを忘れたので、2秒のセルフタイマーを使ってブレ防止。
ISOは100、絞りはF5.6、シャッター速度は1/60秒。

月の凸凹模様も撮れましたが、満足には遠い。

昔にネオ一眼(Canon PowerShot S2IS)で撮った月の方が、
なんとなくワクワクがあったな。
moon

<参考>←12/4追加
Tottedashi-Moon

明日は「晴れ」でお願いします!

今年初の一眼での花火撮影が出来るですよ!
このためにレリーズケーブルまで買ったですよ!
今夏は、花火に縁が無かったからホントにガックリ来ていたのです!
明日が、最後の、最後のチャンスなのです!

お願いします!
晴れ、微風、夜の気温高めでお願いします!
そんなベストコンディションだったなら、
神様の存在を信じようではないか!

なんて、高飛車な態度だと台風が来そうですね。(´・ω・`)

今年の夏は、週末に天気が悪く、雨が降ることも多い。
大きな花火大会も、曇りで花火がキレイに見えなかったり、
小雨で煙った感じになったりしてますね。

でも、8月最後の土曜日。
大き目の花火大会に行くので、ワクワクしていますです。
デジタル一眼で初めて撮る花火大会。
レリーズケーブル(リコモンシャッター)も買って、
機材の準備も万端です。

しかし・・・。

関東地方の週末には、また曇りと雨のマークが・・・。
なんとも天気に恵まれない夏だなぁ。
日曜日は晴れるようなので、天気予報が前倒しになるように祈ってます。

夜景の撮影では、三脚を使ってシッカリカメラを固定。
それは、当たり前の話なんだけど、改めて痛感。

今夜は、風が強かったので、三脚を使ってレリーズをそっと押しても、
シャッターを長時間開けてた写真は、ブレてしまっていましたよ。
Windowsでプレビューする分には、キレイそうでも、
Photoshopとかで100%表示にすると、光がダブっていたりして。
画素数が多いと、余計目立ったりするんだろうな。
ってことは、サービス版の印刷くらいなら、あんまり目立たないかも知れない。

さて、今日の振り返りとしては、
日中は青空もかなり見られたので、撮影が楽しかったですよ。
E-500で撮った空は、深く鮮やかなコダックブルー(オリンパスブルー)で、
空を撮るのも好きな僕には、とっても好きな色作りです。
E-500を選んで正解ですね。

ブロードウェイミュージックシアター




船と夜景

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