どこ日記。

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聞こえてきていますね、E-M1Mark3の噂。

PEN-Fみたいに1月下旬発表、2月下旬発売で、
CP+で既に実機持ってる人もいる的な流れが理想なきがするけど、
噂では2月に発表だとか。

CP+前に発表、CP+で開発中のデモ機タッチ&トライがあって、
3月下旬(3/20)に発売、かな。

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当然、買い替えを検討したいんだけど、僕的にはライブNDの搭載有無がポイントかなぁ。
手持ちハイレゾも、きっと良いんだろうけど、それよりも「ならでは」の機能を。
でも、幾らか分からんがライブNDに20万近くは払えないよな。。。
15万円くらいなら・・・と思うけど、そう願ってたのにE-M1Mark2が
初値18万円くらい行ってたからなぁ。。。

オリさん、頑張って!

朝晩、かなり冷え込む今日この頃。

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この寒い季節にも、素敵な花が咲きます。
そう、蝋梅です。

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蝋梅は、強く甘い香りが特徴。
初めてその香りが蝋梅のものだと気づいたとき、衝撃でしたよ。
こんな造花チックな花から、こんなに良い香りがするもんなのかと。

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そして、蝋梅は木に直接、花が付くので、
カッコよく撮るのが難しいなぁ。。。

先日、センサークリーニングに出したsd Quattro。
実は一緒に、僕が持っているレンズたちも点検に出したんですね。
で、戻ってきた時には……おまけが。

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持って行った時には、ボディとレンズ、すべてバラで持って行ったのですが、
担当者さんがボディとArt 30mmを組んだ状態にして、
ボディキャップ&レンズリアキャップは持ち帰らされたんです。
しかし、返送されてきた梱包を開けると、すべてバラになっていて……。
ボディとArt 30mmには、キャップが付いていました。
あれ?おまけが付いてきた。。。

そして、APO70-200mmに付いていた77mmのレンズフロントキャップは、
キャップ外周からつまむ旧タイプのLCF-77から、
レンズフード装着時でもキャップの着脱が可能なLCF-77 IIIに交換されていました。
おぉ!最新の使いやすいものになったぞ。
フロントキャップまで、おまけしてもらえたようだ。

さらに、10-20mmと70-200mmは、旧型のレンズリアキャップだったのが、
現行型のリアキャップに交換されていました。
旧型のリアキャップは、角度によっては嵌りづらいこともあって、
使いにくかったのですが、すべて新型にしてもらえて、レンズ交換が快適になりました。

SIGMA側としては、『最新の対策品に交換した』くらいな感じなのかもですが、
使えない訳でもないキャップまで交換してもらえるなんて、
ますますSIGMAファンになっちゃいそう。

って、それでもsd Quattroのダスト問題が酷く続くようだと、
SIGMAのボディを使い続けることは考えちゃうかもですけど。。。

SIGMAさん、お仕事早くて何よりです。
月曜日にセンサークリーニングに出したsd Quattroが、
本日、金曜日に戻ってまりました。
SIGMAの修理は福島の工場で対応しているようなので、
輸送を考えると2日で対応いただけたことになります。
正月明けで立て込んでいる時期でしょうけど、
sd Quattroの不具合みたいなものだから、極力最速で対応していただけたのでしょう。

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今日は、色々用事もあったので、試写していませんが、
ダストが綺麗に除去されていることはもちろん、
数日で再発しないことをお祈りしておきましょう。。。

今日からSIGMA仕事始め。(笑)

僕は、まだまだお休みなので、ご近所さんのSIGMAにsd Quattroを持ち込み、
年末年始で溜め込んだセンサーダストの清掃をお願いすることにした。

青空の下、クルマを走らせSIGMA本社のある栗木台(小田急多摩線黒川駅そば)へ。
SIGMAの近辺は以前の自宅からも近く、土地勘があるので、スムーズに到着。

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SIGMA本社だっ!
SIGMAってデザインがモダンよね。
CP+のブースもそうですけど、本社社屋も機能美を感じさせるわぁ。

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そして、正面玄関から乗り込むっ。
玄関ロビーの奥に受付があり、その手前にお客様対応用のテーブルがいくつか。
そして、SIGMA製品が並んだディスプレイと、額装された写真に囲まれ、
落ち着いた雰囲気のスペースです。

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受付に声を掛けたところ、テーブルの一つを案内され、待つこと暫し。
担当の方がお見えになり、問診と説明を受けました。
その対応は、噂通り丁寧で心地よいもので、とっても好印象。
今回は、sd Quattroとファームのチェックを兼ねて、その他レンズ一式もお預けすることに。

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すべての対応を済ませて、SIGMA本社を後に……。
今年も、春から良い気持ちでスタートできたような気になりましたよ。

そうそう、写真がどれも滲んだ感じになっているのは、
今日の相棒、GX7MK2+M.ZD12-40mmPROに、なぜかプロソフトンが着いていたせいです。(笑)
でも、光溢れる感じが、「めでたい新年っぽい」ので、お気になさらないでください。

さて、年末の「今年お気に入りの10枚」も書けておりませんが、
それは大晦日に書くことにして、昨日の成果をば。

とにかく、ISOを上げられないsd Quattro。
ノイジーになるというよりも、ディティールが激しく失われるとのことで、
割り切ってISOは100か200で行ってみることに。



で、流し撮りを試してみたのですが、夕焼けの時間でISO100だと、
既に1/160秒を下回る感じ。
一般人が走っているくらいなら、その速度でも問題ないような気がするけど、
今回の相手は飛行機だから、もうちょっと絞りつつもシャッター速度を稼ぎたい……。
いや、飛行機の流し撮りに適切なシャッター速度って、どんな感じだ?
E-M1Mark2なら、もうちょっと高感度にしても良いし、
m4/3だからそんなに絞らなくても良いから、撮りやすそうだけど。。。

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↑1/100秒

とは言え、E-M1Mark2は車に置いてきてしまった。
ええい、今の手持ちはsd Quattroだ、それ以上でも、それ以下でもない。(謎)
きっと、1/100を切ってようが、もっと遅かろうが、
機体と等速で流せれば良いんだ。
それが1秒超だったとしても、等速で流せれば良い感じになるはずだ。

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↑1/100秒

って事で、ばんっ。良い感じ?

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↑1/20秒

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↑1/15秒

ばばんっ。どうだ?

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↑1/250秒

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↑1/60秒

ばばばんっ。むむー。これは雰囲気写真だな。。。
暗すぎてAFがアテにならない。。。
シャッター速度の問題じゃなくて、AFの速度と暗所に弱い点が問題だったな。

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↑1/8秒

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↑1/10秒

ダメだー。
やはりFoveon機は、明るい日中専用機って事で!

今日は、写友のMOTOさんにお付き合いいただき、
sd Quattroの試写を楽しんできましたよ。

本日のミッションは2つ。
1つ目は、『ちゃちゃっと揃えた手持ちのレンズで、
Foveonの、sd Quattroの解像を確認すること。』で、
2つ目は、『sd Quattroは流し撮りに対応できるのかを確認すること。』です。

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まずは、手持ちのレンズでの解像力を。
日中なのにキチンと三脚まで使って撮っちゃいますよ。
そうですよ、m4/3で7mm(35mm判換算14mm)まで使えていると、
やはりAPS-Cでも10mm(35mm判換算15mm)の画角は欲しいよね。

そんな一枚目は10-20mm F4-5.6 EX DC HSMで、わざと太陽の光を入れてみた。
解像自体はとても良いんだけど、Foveonセンサーの特性か、強い光を写すと、
光が緑色になっちゃうのね。
そこで、SIGMA謹製のPhotoshopプラグインを使って、Photoshopで現像してみました。
色関係の調整は、やはりSIGMA PHOTO PROよりも、Photoshopの方がやりやすいね。

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そして、70-200mm F2.8 APO EX DG OS。
このレンズは、ちょいとばかり古いけど、F2.8通しのそれなりに良いレンズだから、
キチンと解像するぞ。バケツの質感とか良い感じだぁ。

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海風にやられて錆びたアンテナ?の塗装が剥がれてる感じ、
Foveonがしっかりと捉えてる。こういうの、Foveonの好物なんだろうな。
いいね、Foveon。

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17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSMは、手持ちのレンズの中では新しい。
Contemporaryラインだけど、手振れ補正も効くし、軽くてよく写る、
Foveonの解像力を活かせるレンズだな。
4/3のZD12-60mmSWDを彷彿とさせるような気がする〜。

でもね、でもね。
どのレンズにしても、ホントに「良いねぇ」って思えたのは、
家に帰ってPCに画像を取り込んで、RAW現像を始める直前なんだよね。
RAWファイルを開くまでは、どれだけ良く撮れているのか分からないのもsd Quattroの特徴。
イケてないEVF、なぜか真価を発揮しないボディ生成JPEG。
まぁ、Foveon機はよくフィルムカメラに例えられるけど、ホントにそういう感じ。
デジタル一眼なのに、現場で出来が分からない、それは新しい体験。

それは、Foveonならではの感動をよりエキサイティングなモノにしているのかも。

2つ目のミッションの話は、また今度。

明日は、sd Quattroの色々テストも兼ねて、
撮影お出掛けの予定なのですが、Quatroさんは新人なので、
手持ちのレンズ全部テストをしたいと思うんだけど……。

いままで4/3、m4/3を使ってきた人間からすると、
APS-C向けのレンズ4本(10-20mm F4-5.6、17-70mm F2.8-4、
70-200mm F2.8、30mm F1.4)ですら、かなりの重さに戸惑ってしまいます。

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合計何キロになるんだ???
これに三脚を持ったら、軽く5キロ超にならないかい?

電池の持ちも心配だっちゅーのに、こんなにテストできないか?
少しでも軽くするために、どれか一個だけでもお留守番にするか。。。
悩む。。。

フルサイズとか使っている人は、システム全体の重さは気にならないのか。。。

今日で仕事納めですよ。

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これから仕事初めまでは、どのくらい?
あまり考えたくないなぁ。。。

とりあえず、仕事始めに向けてリフレッシュタイムを満喫しましょ。

今日は、先日導入のSIGMA APO 70-200mm F2.8 EX DG OS HSMの試写を。

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とりあえず、重いのよ。(笑)
もうm4/3に慣れ過ぎてるのね。。。2kg超えがツラい。
今日は、手持ちでどこまでイケるかと思って、三脚も一脚も無しで。

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レンズの手振れ補正は、200mm、1/60秒でもブレてない。
効いてる。良い感じだ。もっと低速でもイケるかな。
メーカーでは4段分の補正効果って言ってるから、1/30秒程度まではOKか?

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解像は御覧の通り、細かいトコまでキチンと解像しています。
だけど、使っていて気になったのが、寄れないことです。
最短撮影距離は140cm。最大倍率が1:8と、テレマクロ的な使い方が期待できない。
ってことで、これはどうしたらいいものか……。

クローズアップフィルタ?テレコン?どうしましょ?

sd Quattroのセンサーダスト問題。
やはり年内の返却が期待できないので、
自分でどうにか(ブロワー&レタッチ)しつつ、
年明けにゆっくり出すことにした。

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しかし、思っていた以上にダストが出やすくて、
シャッターにどんな材質使っているんだろう?とか、
試作段階で、なぜ気付かなかったんだろう?とか、
保証期間外でもクリーニング無償とか言うくらいなら、
何故、部品を対策品に交換してくれないんだろうとか、
色々考えちゃうよね。

sd Quattro Hのシャッターは対策品らしいので、
初期ロット以外は対策品に出来ないことないハズなんだけどなぁ。
出てくる画が満足なだけに、こんな問題でSIGMAの、
sd Quattroの評価が下がるのは嫌だなぁ。

イケメン社長さん、fpが好調な時期に今更かもですが、
シャッターを対策品に交換してくれませんかねぇ。

そうそう、久し振りにフラッシュ2台使いでsd Quattroのブツ撮りをしましたが、
色々忘れちゃってますねぇ。。。
つぶれちゃうシャドー部分を持ち上げるとか、
レンズの反射面のケアのためにレフ板を使ったりすれば、もっと良かったのに。

どこ。史上初のAPSーCデジイチ、SIGMA sd Quattro。
m4/3以外のマウントを併用なんて、あまり考えたことなかったけど、
SIGMAへの気持ちが大きくなっちゃってね。

レンズだけじゃアレだから、ボディも行ってみようってなったワケですよ。
そう、Foveonセンサーを使ってみてこそのSIGMA好きだろうって。

で!

Art30mmとContemporary17-70mmをセットで導入したのですが、
どうにも望遠側が短いなーと思うわよね。
70mmも、m4/3なら35mm判換算で140mmと、ちょっと望遠だけど、
APS-Cだと105mm。ちょっと物足りない。

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ってことで、もう一本。
望遠だけは導入しておこうと考えてチョイスしたのが
中古のSIGMA APO 70-200mm F2.8 EX DG OS HSM。
ちょっと前のモデルだけど、35mm判換算105-300mmの約3倍ズームで、
F2.8通しで、手振れ補正も搭載して、お手頃価格だっ。

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問題は、その重さ。
APS-C用(フルサイズ対応)の70-200mmだと、1430gは当たり前なのか?
sd Quattroボディが625g、バッテリーが約90gで2145g!?重いぞ?重いぞ?
似たような画角(35mm判換算80-300mm)
M.ZD40-150mmPROとE-M1で1759gだから、400g近く重い。
しかし、メインのカメラにするつもりが無いとしても、
「70-300mm F4.0-5.6とかで良いんじゃない?」とか思ってた頃に戻れない。

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嗚呼、どうしてこうなってしまったのか……。
って、解像力を期待してFoveon導入したんだから、
それなりに解像できるレンズを着けなきゃ仕方あんめぇ。



とりあえず、sd Quattroで35mm判換算25-300mmまでをカバー出来るようになった。

これで決まりだ!

今日の日中、空を見上げると面白い雲。
風に流されたような雲。
イイねぇ。。。

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と思ったけど、画面上部やや左に、センサーダストの影が……。
むむー。ホントにシャッター機構からのゴミが多いなぁ。

帰宅してから、ダストプロテクターを外してブロワーを掛けてみたけど、
大きいのは取れても、細かいのが残っている感じ。。。

仕方がないから、週末にでもSIGMAに持って行ってみようかなぁ。
その場で清掃してくれたりするのかしら。
正月明けまでお預かりか???

とりあえず、電話してみようっと。

今日も、家族と公園に行きつつ、sd Quattroの試写を。
紅葉もそろそろ終わりになって、落ち葉がこんもりしてきましたね。

そんな中で撮った一枚で、RAWと撮って出しJPEGを比べてみました。
まずは、これが本体で撮影時に生成されたJPEG画像。

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レンズが17-70mm F2.8-4.0 Contemporaryという、やや便利ズーム的なレンズなので、
葉脈とかが若干ぼんやりしてる感じだけど、こんなもんかな?と思ったけど……。

SIGMAのRAW現像ソフト、SIGMA Photo PROで現像してみると、
ちょっと目を見張る感じです。
単純にRAWファイルからJPEGファイルを生成しただけでも、
画像はより緻密に撮れている事が分かり、葉脈も綺麗に出てくる。
もう、まさに『一皮剥ける』感じですよ。

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さらに、色やディティールを追い込んでいくと、さらに良い感じに。
17-70mm F2.8-4.0 Contemporaryも、なかなか良いレンズじゃないか!
Foveonの性能も、それなりにキチンと使えてる感じがする。

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相変わらず、AF性能やファインダー像のモヤモヤはあるけど、
出てくる画は期待に応えてくれてる。
少し、Foveonと仲良くなれた気がする。

さて、土日で試写をしてみましたsd Quattroとレンズ2本。
噂通りの解像番長か、確認してみました〜。

まずは、17-70mm F2.8-4 DC Macro OS HSM|Contemporary。

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思ったよりもシャープじゃないな、ってのが印象。
でも、そこはM.ZD12-100mmPROみたいなカリカリと比べてって話なのかな。
OLYMPUSにはカリカリ解像のレンズがいくつかあって、しかも、強力な手振れ補正もある。
そして、一枚目は手持ちで1/60秒の撮影。
ちょっとQuattro的には厳しい条件だった?微ぶれしている?
いやいや、多分、45mmで1/60秒なら手振れしないはず。
そうなると、あとはレンズ性能ってことかしら。
まぁ、Contemporaryラインのレンズだから、これだけ写っていれば上々なのかな。
17-70mmの約4倍ズームと守備範囲も広いから、そう考えればいい感じ。
ってゆーか、僕には十分な画質かな。

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セミマクロ的な距離での画質も良い感じ。
これも1/60秒で53mm。前後ブレで少しピント位置がベストじゃないけど、
シベも綺麗に解像しているし、花びらの質感も及第点。
C17-70mmは、使い勝手と画質のバランスが良いレンズなんだと思う。
少し守備範囲が狭い17-50mm F2.8を選んでいたら、画質は上がっただろうけど、
セミマクロ的には使えなくなるし、望遠側が50mmだと、もう一本レンズが欲しくなりそうだから、
C17-70mmはベストチョイスだったはず。って、あとで望遠増えるかもですけど。(笑)

そして、Artな30mm。
僕は、何本30mmを持っているんだろう?(笑)

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こちらはArtラインだけあって、ピント面はしっかり解像。
ボケの具合も良い感じだ。今までの4/3の30mm(35mm判換算60mm)と違って、
45mm相当の画角も、スナップに向いてるかも。

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でも、性能がどうこうじゃなくて、「Art」って言葉が、
なんだか撮る気にさせるよな。(笑)

今日は、昼過ぎからブーンとクルマを走らせて、富士へ。
目的は、もちろんFoveonの画をじっくり撮るため。
天気も良くて、雲一つない青空が!素敵だ―。

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って、目的の被写体は富士山なのだけど、「夕陽に赤く染まる富士」ですよ。
いつもなら、山中湖で決まり!なのですが、せっかく午後からそれだけを目的に行くんだから、
普段と違う場所で、と思って、今日は本栖湖まで足を伸ばしてみましたよ。

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レンズは、画面隅の描写が微妙と噂があるSIGMA 17-70mm F2.8-4 Macro Contemporary。
個体差が大きいのでは?という話もあるようなので、
とりあえず、キチンと見てみたいと思ったのだけど、撮り方が良くなかった。
青空の下の写真も、夕焼けの写真も、画面端にピント面を持ってこなかったので、
よく分からず。。。(しかも、夕焼けの写真はFOGGYのフィルタを使っちゃいました。(笑))

でも、そんな試写だったけど、sd Quattroは良い描写をしてると思わない?
青空の写真の、解像感は結構いい感じ。オリンパスとは違った味に思えるぞ。

そんな愉しいsd Quattroですが、ネットで噂になってた弱点に、
さっそく苦しめられてしまった。。。それが、センサーダスト問題。
sd Quattroは、外からのゴミがセンサーに入らないように、
「ダストプロテクター」というカバーがあるのですが、そのカバーの内部、
シャッター機構から発生するゴミがセンサーに付着するという困った仕様。
メーカーもこの問題を認識し、保証期間外でも無償でクリーニング対応しているのですが、
それが試写2日目にして発生ですよ。。。

こんな感じ。

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うわー、結構な数のゴミがセンサーに付いてるなぁ。
オリンパスは数あるメーカーの中で、トップクラスのゴミ対策をしてるから、
体育祭で向かい風の中レンズ交換でもしない限り、ゴミなんて気にしなくて良いくらいなので、
このQuattroは、その正反対の位置にいるカメラなのかも知れない。

ダストプロテクター内のブロワー掛けは、リスクがあるので、
メーカー預けを推奨のようなのですが、そんなに難しいものかと試してみたら、
今日のところは、とりあえず除去出来たっぽい。
しかし、次回付着時には試しにメーカーに出してみようかな、と思っている―。

OLYMPUS E-500から始まった僕のデジイチ。
それから一度、短期間だけNikon D40を導入した事もあったけど、
基本的にはフォーサーズ、マイクロフォーサーズ(以下、4/3、m4/3)で撮ってきた。

システムとして小型軽量にできること、強力な手振れ補正、信頼の防塵防滴性能。
そして、高性能なZUIKOレンズ群。。。4/3システムはベストなシステムだ。
4/3システムで困ったことは、高感度の問題であったことが多いが、
それだけでシステムを入れ替えようとまでは思えず、これからも4/3システムで行くつもり。

だけど。

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気付いたら、手の中にSIGMA sd Quattro。
4/3以上の確実な異端児、よく『変態カメラ』とも呼ばれますね。
高感度耐性の悪さは4/3システムを超え、ISO400が限界とも言われます。
そして、AF速度、操作レスポンス、画像の保存速度など、あらゆる点でテンポが悪い。
シャッターブラックアウトの時間も極めて長く、動体の撮影にも向かない。
撮影は微ブレも影響することもあるようで、三脚必須ともいわれる。
それは、先日、昭和記念公園でsd Quattro Hを試用して痛感している。

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そんなカメラにすごい愛好家が居るのは、独自のセンサー、Foveonを使っているから。
解像感と色の再現性で高評価のあるFoveon。
それがどんなものか、カメラ好きなら誰でも気になるところだろう。
しかし、色んな話を聞くと、思い切れない、そんなカメラです。
販売店店頭でのハンズオンでも、ファインダー像で「あ、もういいかな。」って
思う人も多いかも知れない。

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でも、僕はSIGMA好き。
4/3用のレンズとして30mm EX DC HSM F1.4を使ってから、
夜景でのベストレンズの一つとして、今でも手放せないと思っているし、
m4/3向けもArtの19mm、30mm、60mmの3本、
Contemporaryの16mm、30mm、56mmの3本をコンプリートですよ。
本社も自宅から行きやすい距離にあるし、社長はイケメンだ。
そして、製品に「メーカーの愛」を感じる。
SIGMAは、そんなメーカーだ。

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僕も、SIGMA好きを名乗るなら、一度は使わないといけないだろう。
Foveonセンサーを。その最新センサーQuattroを。
Quattroを使うには、レンズ固定式のdpか、レンズ交換可能なsdのいずれかを選択となるが、
ここは、より変態らしさを堪能するために、レンズ交換式をチョイスするのが王道だろう。

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ってことで、満を持してsd Quattroを相棒に加えた。
レンズはキットレンズの明るい単焦点、Art 30mm F1.4と、
汎用性の高いcontemporary 17-70mm Macro F2.8-4.0の2本で。

電源入れた直後から感じるレスポンスの悪さは、
最近、丁寧に写真を撮れていない自分への強制力になり、
Foveonの描き出す画像は、僕の写真をどう変えてくれるのか。

飛び込め!

E-M1Mark2のメカシャッターの回数。

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2016年12月22日発売なので、そろそろ満3年になります。
E-M5Mark2は2015年11月末購入で、56442回。
やはり、動体撮るにも使うとシャッター回数もすんごいよね。

そろそろ10万回になるけど、オーナーズケアには加入しておらず、
このまま壊れるまで使う予定。
早くMark3が出ないと、我が家一番の高性能機がE-M5Mark2になってしまう。
価格がひどく崩れないうちに、マップカメラに下取りで出して、
もうちょっとシャッター回数の少ない中古にするとか?
そうすると、数万円で交換できるな。

ん?それで数万出すなら、シャッター壊れたら修理か。

昨日、ちょこっと書きましたが、SIGMAのカメラはRAW現像を前提に楽しむのが正解みたい。
カメラが作るjpg画像は、ちょこっとイケてないんですよね。
まぁ、テキトーすぎる画像なので恐縮ではありますが、
ISO320で撮影された、雨に濡れた紅葉。

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僕が使うOLYMPUSのカメラも、高感度に弱いと言われてますが
そんなOLYMPUS使いの僕でも、ISO320?と思う画質……。
葉っぱ表面のディティールも弱く、トゲトゲもシャープさがありません。。。

でも、SIGMA Photo PROを使ってRAW現像してみると、
葉っぱのディティールもトゲトゲのシャープさもあるんですよ。
レンズの性質的な、ボケのざわつき感とかは流石にそのままですが、
明らかに画質が良いのは間違いないです。

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僕は普段、jpg画像で大まかな出来を判断して、
納得した画像だけをRAW現像しているのですが、
SIGMAのカメラでそれをやると、結構危ないのかも?

データの中に眠っている真の画像を確認しないで駄作判定すると、
勿体無いことになりそうだ。

そういうとこも、FOVEON使いの人が楽しんでる部分なのかもな。

「緑と道の美術展 in 黒川 2019」ってイベントがあることを知りまして、
よくよく見たら、SIGMAのカメラ貸出があるとか!
ってことで、午後から小田急線はるひ野に向かいました。

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しかし、今日はあいにくの雨。しかも、結構風が強い。
係の人に確認すると、あまり貸し出しに来た人が居ないみたいで。
僕は、sd QuattroとContemporary 17-70mm F2.8-4.0 MACROをチョイス。
ホントはArt 30mm F1.4を借りたかったのですが、貸し出し中とのことで……。

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適当にセッティングされたsd Quattroを受け取り、お散歩を開始しましたが、
とにかく、雨と風でカメラもレンズも濡れる、濡れる。
『本体は防塵防滴ですが、レンズは違いますよね?』と係の人に確認したところ、
「少しは濡れても平気なので、それよりも楽しんで!」と心強いお言葉を頂きましたが、
やはり、かなり濡れちゃうと怖くて。

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とりあえず、今回はフィーリングを中心に確認することに。
先日、昭和記念公園でsd Quattro Hを借りましたが、テンポは同じ感じかな。
シャッター切った時のブラックアウト時間が超長いし、
ISOを上げると画質が著しく劣化するというセンサーの特性から、
一枚一枚を丁寧に撮るつもりがないと、すんごいストレスと共にダメ画像を量産しそう。

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あっ、と思って設定を確認してみると、ISOがオートになっていたことに気付いた。
最初に確認しておけば良かった〜。
フィーリングを……とか言ってても、できれば高画質で撮りたいよ……。
係の人も、ISO100で渡してくれよぅ。ISO800の画質に自信があるの?

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なんて、毒を吐きつつも撮影を小一時間楽しめた。
そう、雨が怖くて小一時間で撤収したのですよ。
さすがに借り物を水没させたら最悪だ。

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で、家に帰ってRAW現像してみたら、これは……!
17-70mmは、あまり画質が高評価ではないレンズだけど、それでもなかなかいい雰囲気。
なにしろ、ビビッドな花の色とかもキチンと再現できてる気がする。
高精細だけでなく、色の再現性の高さもFOVEONセンサーの特徴だもんね。

そして、本体内で作成されたJPEG画像よりも、SIGMA Photo Proで現像したRAWの方が、
改造も含めて断然良い感じに仕上がる気がする。。。これは気のせいじゃないハズ。。。

もっと天気のいい日に使ってみたかったなぁ。
また、機会があったら借りに行かねば。
今度はArt 30mmを使ってみたい!

明日開催の、オリンパスPhoto Festa 2019 東京。
今夜はその前夜祭と称して、18時からの1時間半先行ハンズオンが出来た。
なので、会社帰りに寄ってみたのさ@新宿NEWoMAN。

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E-M5Mark3、気になるでしょ?

プラスチッキー、プラスチッキーと噂されていた外観ですが……

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思った以上にプラスチッキーだった。すごいぜ。
写真、質感再現できてるかな?

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シボ加工?してあるが、ラバーと違って滑りやすく、
手汗をかきながらのハンズオンでは、安心して使えるのがM.ZD12-40mmPROまで。
M.ZD7-14mmPROやM.ZD12-100mmPROは、気を付けて持たないと危ない。

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せっかくバリアングル液晶なのに、グリップを持っての低アングルからの撮影では、
グリップしきれずに落としそう。
もし水の中にでも落としたら……防塵防滴だから、良いのか?(笑)
あ、女神が出てきて、「お主のカメラはE-M5Mark3か?それともE-M1Xか?」って聞いてくる?
『E-M1Xです!』即答だな。

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当然、超望遠のPROレンズは厳しい。
テレコン無しのM.ZD40-150mmPROでも普通に持ちづらい。
撮影時はともかく、レンズを下にして指に掛けるように下向きに持つと、
明らかにグリップ足りない。かつ滑る。
別売りの追加グリップ必須だな。

しかし、今回、追加グリップは大型化するだけのもので、
縦グリップ(パワーバッテリーホルダー)の設定がない。
ありえん、ありえんぞー!
電池がPEN Liteと同じBLS-50だし、機能満載にしても電池が持たないぞ。
超望遠はE-M1Mark2やE-M1Xに行けと言うのだな、E-M5Mark3は結構高いのに。
これだけでE-M1Mark2からの買い換えは無いな。

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ボタン関係は地味に良い改良で、カーソルキー周りの意匠が良い。
menu、infoボタンは表面が少しだけ本体から出っ張っていて、
ゴミ箱、再生ボタンは本体から出っ張ってないので、うっかり押しにくくなってる。
本体上面の録画ボタンと露出補正ボタンも同じく、
録画ボタンがツライチ、露出補正が少し凸だ。

また、fnレバーは少し小さくも太めになったので、操作しやすく指先も痛くない。
E-M5Mark2で嫌だった部分が解消されてる。AEL/AFLボタンも少し大きくなって押しやすい。

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ダイヤル関係では、意匠が変わったのはあまり気にならないが、
バルブ用のBが追加、カスタムのCが無くなった。
僕的には、これの方が好き。

肝心の機能だけど……。
E-M1Xで搭載のライブND、手持ちハイレゾショットは、残念ながら搭載されず。
下剋上大好きオリンパスらしくないなー。
やはりデュアル映像エンジン必須なのか。。。
そしたらE-M1Mark2の次回ファームアップでの追加も無いってことか。
……残念じゃないか。

最後に端子類。
E-M1Mark2でいきなり独自路線を捨ててピン端子になったレリーズケーブルは、
E-M5Mark3でもピン端子を採用。
安くて多機能な、こちらのケーブルも使えますよー。

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PCとの接続は残念ながらUSBmicroBで、汎用性は高いけど、スピードは少し犠牲に。
って、画像取り込み時はSD取り出してPCに挿すよね。
あと、HDMIマイクロ(タイプD)とマイク端子もあります。

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E-M5Mark2は、追加グリップにマイク端子があったので、きっと悪評だったに違いない。
あっ、よく蓋を失くすと評判のフラッシュ端子も廃止。
空いた場所はAF補助光ランプになりました。

ってことで、ハンズオンレビューでした。
画質?室内のイベントスペースじゃ分からんと割り切って、見てませーん。

僕がiPadを購入した理由は、AdobeのLightroom  for iPadが使いたかったからなのだけど、
とうとうPhotoshopもiPad用がリリースされました。

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やはり、細かい作業はPCに譲るとしても、
直感的なレタッチ作業はiPadの方がサクサク出来るし、何しろ手軽だ。
場所を取らないってだけでも、iPadでRAW現像やレタッチをする価値がある。
先日、結構混んでる電車の中で、立て膝ついてMacで画像編集している人を見かけたけど、
どうかと思うよね。
座席にも座っていないのに、PCで作業なんて恥ずかしくないのだろうか。
周りの人もぶつかってPCを壊したりしたら面倒になるから、
一定の距離を空けたりしていたし、迷惑極まりない。

Photoshop iPad版は、きっと、そういう人の役にも立つに違いない。

でも、ちょっと触ってみたけど、メニューが、使い方が違いすぎて、
何が何やら・・・・・・。
あとで、チュートリアルムービーを見なくては。



今日は、悩みに悩んだものの、結局天気は夕方から雨、
「行かない」という決断をするほど、ダメな感じでもなかったので、
入間に行ってみることにしました。

結構、晴れることの多い「特異日」として有名な11月3日ですが、
今回は、残念ながら……の曇天。それでも夕方まで雨が降らなかったのは、
一応「特異日パワーのなせる業」なのかしら?

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さて、前回入間航空祭に参加したのは、2016年なので3年振り。
そう、三年待ったのだ。

「二倍テレコンが無駄な投資で無かった事の証の為に…!
 再びマイクロフォーサーズの理想を掲げる為に…!
 青い衝撃、撮影の為に…!
 入間よ!私は帰って来た!!」

ってことで、さすがに曇天極まりなかったもんで、
縦方向に展開する演技は無く、基本的には「一糸乱れぬ隊列」を味わう演目となりました。
期待していたコークスクリューも無しっ。まじかー。
でも、とりあえず、MC-20もテスト出来たし、E-M1Mark2もテスト出来たし、
優しい人のお陰で、センター辺りから撮れたし、良かった、良かった!

大混雑で疲れたので、飛行機の写真は明日以降で〜。

Panasonic LUMIX GM1。
やはり、モデルが古いこともあってか、長秒撮影時にノイズが強い。
Lightroomで軽く処理をしますが、手持ちの機材の中で一番酷く出ちゃうかも。

元々、通常の撮影でもシャドー部分にノイズが出やすい気がするから、
長秒時のノイズと合計されちゃうんだろうね。きっと。
OLYMPUS AIRちゃんよりも、ノイズが出ちゃうじゃん。。。
って、改めて確認してみるとAIRちゃんが2015年発売、GM1は2013年、
GM1って、結構前の機種なのよね。
ってゆーか、AIRちゃん結構新しいっ☆

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ってことで、GM1は通勤夜景撮影以外には、ちょっと使いづらいかなぁ。。。
気軽に持ち運べて、サッと撮るにはAIRちゃんよりも10倍快適なんだけどね。

先週の台風前に撮った東京駅のリフレクション。
レンズがLUMIX_G12-32mmだったもんで、画角が狭くて残念だったのよね。
って、35mm判換算24mmが狭いって、贅沢な話だよね。

で。

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今週、にわか雨予報もあったので、カバンに忍ばせておいたのよ。
LAOWAの超広角単焦点、7.5mmF2を。35mm判換算15mmだよっ。
このLAOWAの7.5mmは、F2という明るさも特筆すべき性能なんだけど、
なにより小型であることが特徴のレンズです。
カバンに忍ばせても、邪魔にならない大きさなので、
普段も、超広角がメインじゃない撮影で、あ!って時に対応できるように、
カバンの隅に入れておけるのがイイ!

そして、中華製と侮るなかれ、かなり画質も良いんです。

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どうでしょう?
65000円くらいで買えちゃうってスゴくないですか?
まぁ、MF専用レンズなので、その分、レンズにコストを掛けられるのかしら?
でも、小型に作るのにもコストが掛かるから……うーん。

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ま、いいか。
M.ZD7-14mmPROがどこにでも連れ出せる頼れる兄貴だけど、
小回りが利くLAOWA7.5mmF2も、頼もしい末っ子です。

今日は、GX7MK2にM.ZD60mmMacroを組み合わせて、
近所をお散歩してみました。
M.ZD60mmMacroは、あまり持ち出さないレンズの一つに挙げられますが、
それは、SIGMA60mmが「小型で良い描写をするから」に尽きます。
同じ60mmであれば、普段は小型なSIGMAをチョイスしてしまうのは必然。
M.ZD60mmMacroは、鏡筒も長くてカバンの中で場所をとるんですよね。

でも。

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やはり、最高で等倍まで拡大できる近接撮影能力は、
SIGMA60mmには無いメリット。
イチモンジセセリ?の複眼は、表面の質感まで撮れちゃいます。
そして、今日の撮影時には1:1のレバー操作を使って寄ってみました。
このレバー操作で等倍位置にピントが行くのは、本当に便利なのか?という
購入当初の疑問も、使用頻度が少ないこととかもあり、
まだ自分の中で、結論が出ていないんですよ。

もう、購入後3年9か月も経つっていうのに。(笑)

お友達から託されたTHETA。
未だに効果的に使いこなせておりません。。。

しかし、TIPSが公開されているのを見つけたんですよ。

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まだ初級編しか公開されていないようですが、
基本からキチンと勉強して、ただ「楽しい」を超える画を撮らないと、
お友達に申し訳無しよね。

GM1は小っちゃ可愛い。
一眼カメラの概念を壊すくらい小っちゃいので、
普通のストラップが似合わない。
ってことで、片方だけにハンドストラップを着けようと、
Amazonで色々見てみる……。

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他の一眼カメラでは、全てPeakDesignのアンカーを使っているから、
このハンドストラップも、PeakDesignのカフにしようかと思ったのですが、
どうも、何かが違う。。。
機能的だけど、可愛くない。

で、決めたのはクライミングロープを使ったストラップ
長さの調整も可能だし、手首から落ちないように締めることもできる。
色も、モスグリーンでGM1のオレンジにピッタリ。
可愛いぞ、可愛いぞ。

さてさて、GM1。
もう、今週はこればっかりって感じになりそう。

通勤カバンに入れてたOLYMPUS AIRちゃんと入れ替えて、
ちょっと帰宅中にパシャパシャッと。

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実は、初めてのPanasonicズームレンズなの。LUMIX G VARIO 12-32mm。
たくさんレンズを買っても、手を出すのを避けていたのよね。Panasonicのレンズは。
何故かって、やっぱり、ズームリングの回転方向がOLYMPUSと逆だから。
咄嗟の時に、絶対に間違えちゃう!って思って。

で、実際に使ってみると、やっぱり間違えちゃう。
むむー。ま、慌てるなって事だな。

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そして、電池。
噂では聞いていた(カタログ見て知っていた)けど、持たないねー。
軽くお散歩して、スイッチは適度に切っていたけど、
1時間ちょっと、180枚を超えたくらいで電池切れ。
ま、電池小さいから仕方ないなっしー。

よく言われてる暗所ノイズの多さは、確かに気になるといえば気になる。
GM1は、もう6年も前の機種だから、仕方ないのだろうけど、
ちょっとOLYMPUSとは味付けが違うのか、変に目立つのよね。
明暗差の大きいシチュエーションだと、昼間でも目立つような?
今度試してみよう。

さて。

今日も、手に載せるとホントに感心することしきりですよ。

そう、LUMIX GM1の小ささよ。
OLYMPUS AIRと並べてみると、方向性の違いはあるけど、
どちらも一眼とは思えないくらい小さい。

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そして、ポチる時には意識してなかったけど、GM1はなかなかに質感がイイ。
確かにメーカーの商品ページも、高品位を謳っている。

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さすがに軽量化の関係からか、背面はプラスチッキーだけど、
本体上部のボタンやダイヤル、スイッチは良い仕上げだ。

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キットレンズのLUMIX G VARIO 12-32mmは、
ピントリングが無いので、スッパリAF頼りで撮るスタイルで。
この小さいボディだもの、細かい操作をするよりも、
ユルユル、パシャパシャ行きましょ。

僕が大好きなOLYMPUS AIRちゃんは、間違いなく世界最小のデジタル一眼。
普通の一眼には無いスタイル、スマホアプリを使った多彩な撮影方法が楽しいカメラだ。
でも、ファインダーや液晶画面が無いから、咄嗟の撮影に弱いのが玉に瑕。

そんな咄嗟の事態と、携帯性を天秤に掛けて、
E-PL3やXZ-2、TG-4など、色々な機材と入れ替えてみたけれど、
今までは、『カバンの隅にOLYMPUS AIR』が最適解だった。

しかし。

『その時』は、急に訪れた。

それは8月最後の日。
みんなのクラウド防湿庫と呼ばれるマップカメラが、またやってくれたのである。
僕がネットを開いている時間を狙って?セールを開始したのだ。

そこに飛び込んできたのが、Panasonic LUMIX GM1K。
多分、今でも液晶画面付きのデジイチでは最小最軽量のハズ。
本体の高さは、m4/3マウントの大きさとほぼ一緒。
ボタン・ダイヤル類は、操作性を極力損なわない程度に少なめに。
手のひらにすっぽりと収まる、ある意味、m4/3の最適解な機種だ。
それに、手振れ補正内蔵の12-32mmの沈胴レンズを組み合わせたオレンジの子が、
通常よりも5000円安い、夏休み最後のビックリ価格が付いていた。

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はい、ポチっちゃいました。
2台あるOLYMPUS AIRちゃんは、どうしても同時に使うことが難しかったので、
古い方の1台を下取り交換に出したら、ちょこっとプラスした価格で入手出来た。

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こうして手に載せてみると、本当に小さくて軽い。
12-32mmのレンズも、OLYMPUS AIRちゃんに組み合わせれば、
M.ZD12-100mmPROなんて、重量級のレンズを組み合わせなくても手振れ補正付きになる!
これは、きっとこの夏の締めくくりに良い買い物だったに違いない。

操作系は、ダイヤルやボタンの少なさで、GX7MK2をちょっと不便にした感じだけど、
GM1は、なにより小型軽量であることが正義なのだ。

今日は、軽量お散歩。
久し振りに、SIGMA art DC DNの三本をお供に。

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ボディはPanasonic GX7MK2二代目。(笑)
この組み合わせ、軽くて楽チンだ。
広角側の画角がちと狭いのがたまにキズなので、
今さらといわず、10mmくらいのart単焦点の追加をお待ちしております。〉SIGMAさん。

あれこれ悩みましたが、結局壊れてしまったGX7MK2の代替は、
GX7MK2しかないな、という結論になりました。
そうなると、ヤフオクやらメルカリの出品状況・価格や、
マップカメラの価格・在庫状況を確認する毎日に。

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そして、昨夜。
「あ。」という商品があったので、ポチッ。
ポチッたのはマップカメラで、やはり安心補償を付けての購入にしました。

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今回、同じカメラを買い直すことになったので、
気持ちを切り替えるために、色はブラックをチョイスしました。
ホントは、クラシカルな雰囲気になるシルバーの方が好きだったのですが、
ま、変化が無いとね。
同じ機体で色違いってことで、ガンダムMk2のティターンズカラーを連想しましたが、
あれは、暗青色って感じで、黒ではないが。。。

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そうそう、買い直したんだから、ちゃんと対策を。
今までも液晶保護のためフィルムを貼っていましたが、
今回は、ちょっとでも硬さを上げるために、ガラス製をチョイスしました。
これで少しは液晶パネルは守られるかしら。。。

壊れてしまったGX7MK2。
やはり考えると、代わりになるカメラが必要だな、と。
しかし、ご予算的には頑張れず、GX7MK3やPEN-Fに行くことは出来ず。
機能的に落ちるGX7をチョイスする気にもなれず。

結局、今のところはGX7MK2を買い直す気でいる訳です。

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買い直す方法は、オークションやメルカリ、中古カメラショップ、
リサイクルショップと、色々あるのだけれど、
今回、壊れてしまっての買い直しなので、気持ち的に補償が欲しくて。

そうなると、有償ではあるけれど、わずかな金額で自損も補償される
マップカメラで購入したいな、と思っちゃうワケですよ。
ってゆーか、なんで最初から補償付けてなかったんだろう?って事ですよ。

いや、液晶割れたの初めてなので、まさかわが身に起きるとは思わなくて……。

ってことで、マップカメラで良いタマが出てくるのを心待ちにしています。
でも、他で保障が無くても激安だったら……。

結局、心は揺れている。

液晶が割れてしまったPanasonic LUMIX GX7MK2。
メーカーWebで確認すると、最低でも28000円の修理代が掛かるそうな。
液晶部分のパーツがオークションとかで転がっているなら、
自分で修理してみようかとも思ったのですが、そういうモノは無いようで……。

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修理代で、ほぼほぼ中古のGX7MK2が買えてしまうので、悩ましい。
Panasonicが相性悪いって言うんなら、レンズを増やさないことを肝に銘じて、
SONYのαに行ってみるのは……無いな。多分レンズが増えちゃう。
そうなると、GX7MK2を買い直す?
これを機に、GX7MK3とかにバージョンアップ?
いやいや、それならGX7MK2の15mmレンズキットを買うよ。

とりあえず、ファインダーは生きてるので、撮影出来なくはないけど、
このまま使うのは無しだよな。。。

今日も、撮影目的が無くたって、デジタル一眼を持ち歩くオイラ。
荷物が重くならないように、単焦点レンズとの組み合わせさ。
そして、ふと、カメラをバッグから出してみたら……。

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Oh!No!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

液晶が割れてるー!

シンジラレナ〜イヨ。

まじかー。

いつ割れたのか分からん!

えー。

シンジラレナ〜イヨ。

10数年、カメラ生活してるけど、
液晶割れたの初めてだよー。
シンジラレナ〜イヨ。

ミルキーショックだよ……。
ありえないルン。。。

色々やりたいことがあった気がするが、気付けば終わってしまう7月。

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明日からの8月。
色々頑張ることにする。
フラッシュも積極的に使うんだからね。

本当は、FL-600Rを持っていたから、次にフラッシュ入れ替えするなら、
大光量のFL-900RかFL-50Rを、と思っていたのよね。
お手頃価格にFL-900Rが無かったので、しばらく待っていたのだけど、
待ちきれずFL-700WRをポチッたんですよね。

電波ワイヤレス使えるし(ほかの電波ワイヤレスフラッシュ導入予定なんかないけど)、
発光量が小さいからFL-900Rよりチャージは速いし、防塵防滴だから良いかなって。

でも、やはり、出来たらFL-900Rが良かったなって思ったのよね。

そしたら、FL-900Rもお手頃価格の情報が……。

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いやー、勢いって怖いわね。

ちょっとお手頃価格なのを見掛けてしまい、ポチッてしまったのよFL-700WR

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FL-700WRは、OLYMPUSの一眼向け最新フラッシュ。
電波ワイヤレスの多灯制御対応の「W」と、
従来からのフラッシュ光を使った多灯制御(RC)対応の「R」が付いたモデル。

僕が思わずポチッてしまった理由。
それは、このFL-700WRとFL-900Rという2機種が防塵防滴対応だったから。
OLYMPUSのOM-D(2桁機を除く)は、信頼の防塵防滴性能があり、
対応レンズを組み合わせれば、暴風雨の中でもレインジャケット要らずの撮影が可能。
そこが僕がOM-Dを使っている理由の一つです。
しかし困ったことに、僕の手持ちシステムでは外部フラッシュFL-600Rが防塵防滴ではない。
雨の心配がある時には、フラッシュの使用を躊躇してしまう訳ですよ。
もちろん、本体添付の小型フラッシュFL-LM3も防塵防滴なのですが、
大した明るさが確保できず。。。

なので、お手頃FL-700WRは、システムを一歩前に進めるためには、
必要なアイテムだった訳ですよ。

さて、開封後のチェックをば……。
フラッシュは、専用のケースが添付されているのですが、
従来、蓋の部分にあったOLYMPUSのロゴは無くなり、タグ状になりました。
これは、テレコンのケースと同じ感じのタグですね。

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左から、FL-36R、FL-600R、FL-700WRですが、
さすが防塵防滴だけあって、ホットシュー取り付け部が金属になっており、
水の侵入を防ぐシーリングも。

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シーリングは電池室にもバッチリ施され、頼れそうな雰囲気。

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照射方向を変えるボタンは、可動部の右にありますが、
ここもFL-700WRは、全体がゴムで覆われたボタンになっており、
気持ちFL-600Rよりも押す力がいるかもですが、しっかり作ってあります。

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FL-600Rと同様、FL-700WRにも動画撮影用のLEDライトも装備され、
OM-D MOVIEにも便利に使えます。

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発光部上にあるキャッチライトパネルも、FL-600Rよりかなり大型化。
かなり効果が望めそうです。

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フラッシュのガイドナンバーが上がっただけでなく、チャージも高速化。
フル発光後のチャージまで1.5秒。秒間10連写にも対応できていたりと、
基本性能も上がりましたよ。

とは言え、フラッシュは結婚式などの撮影とブツ撮りが中心で、
しかも、その二つとも最近はあまり機会が無く。。。
なので、今年の夏は、日中シンクロをちょいちょい使って行こうと思うのです。

Lマウントアライアンスの3社の一つ、SIGMA。
SIGMAと言えば、高画質でありながら安価なレンズラインナップと、
唯一無二のFOVEONセンサーを使ったカメラで画質には定評あるメーカー。

先日のFIATのイベントでも、SIGMAのレンズをつかって、
一眼での動画撮影をしているのを見掛けました。

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そして、そんなSIGMAが今週発表したのは、Lマウントを採用したフルサイズミラーレスfp。

シグマがフルサイズミラーレスカメラ「SIGMA fp」を発表デジカメinfo

SIGMA初のベイヤーセンサー採用、圧倒的な小型軽量でも驚きですが、
fpを核にした拡張性が、スチル、ムービーそれぞれに最適なカメラに変化させる、
いい意味でSIGMAならではの「変態発想を形にする」姿勢が、
今秋、台風の目になることウケアイです。(秋の台風は怖いぞ。)

fpが一台で「成功」となるのかは分かりませんが、
間違いなく、人々の心にワクワクを届けてくれるハズです。
もうウズウズしている人も多いみたい。

今、m4/3使いの僕が、フルサイズに移行することがあるとすれば、
一番の選択肢になりそう。

今日は、一年振りにFIATの500チンクエチェントお誕生日イベント、
FIAT PICNIC 2019 FUJI HOKUROKUに行ってきましたよ。
天気予報が、一週間前からどうにもこうにも雨で、
テルテル坊主まで作ったのですが、やっぱり雨。

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それでも、沢山のチンクエチェントオーナーが集合!

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雨が強くなったり弱くなったりする中、MCのハイキングウォーキングさんが頑張って盛り上げ、
ダンス・体操のコーナーでは、あの!よしおにいさんが登場し、子供達は大興奮!
娘ちゃん、雨も気にせず、みんなと元気にダンスを踊ってましたよ。

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そんな娘ちゃんは、今日、大活躍。
ハイキングウォーキングのお二人、FCAのマーケティング本部長さん、
よしおにいさんに積極的に声をかけて一緒に写真を撮るだけでなく、
イベント最後に、何故かFCAのマーケティング本部長さんに
「今日はお母さんの誕生日」をアピールし、おめでとうを言ってもらうなど、
印象深い一日にしてくれました。
そう、今日は奥さんのお誕生日!
おめでとう!そして、ありがとうね。
今日からも、楽しい笑顔いっぱいの一年にしよう!

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ところで、今日の最大のミスはレンズの準備です。
持ってくレンズを考えた時、雨が酷かったらレンズ交換も出来ないだろうし、
基本的にはお外のイベントだから、明るさもある程度あることを想定し、
M.ZD12-100mmPROをメインに、念のため望遠とSIGMA_C56mmの3本で行こうとしたんです。

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しかし、会場に着いてカメラを出したら、ビックリ!
着けっぱなしにしていると思っていたM.ZD12-100mmPROは、
SIGMA_C16mmに交換してあった!!!

まじか!?

いつ交換したんだっけ?全然覚えてない……。
ボディをカメラバッグから出してチェックしなかったので、気付かなかった……。
そうなると、広角側は16mm、中望遠が56mmという2本の単焦点と、
M.ZD40-150mmPRO+MC-20という何とも微妙なレンズラインナップに。。。

一番の問題は、雨なのにレンズの防滴性能が分からない事。
一応、SIGMA_C16mm、C56mmは両方、「簡易防滴仕様」を謳っていますが、
その簡易防滴のレベルが全然分かりません。
マウントにOリングがあったからって、ピントリングの辺りはどうなっているのか?
どこがどんくらい濡れたらマズいのかが、さっぱり分からん。
だから、あまり雨脚が強い時には、一眼が使えない状況に……。
念のため、TG-4を持って行ってたので、広角側をTG-4で、
望遠側をM.ZD40-150mmPROで担当する感じになりました。

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しかし、こういう時に改めて感じるのは、OLYMPUSの防塵防滴性能の高さ。
かなり強い雨でも、前玉さえ濡れなければ、傘もカメラカバーも必要なし。
あとは、撮影者本人がずぶ濡れを我慢できればOKとか、凄い凄い。

あーぁ、大失敗だわー。

準備の時には、キチンとカメラバッグから出して確認しないとダメね。

iPad PROを買ってからというものの、一番役に立っているのが、
「過去写真のRAW現像」かも知れません。
過去、RAW現像をさぼっていた写真たちをiPadに移しておけば、
ちょこっとした空き時間に数枚でもRAW現像が出来る!

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SSDでPCの起動がHDD時代と比較して1/5以下になっていても、
やはりPC起動してやるのは、ちょっと「よいしょ」って気持ちが必要なのよね。
そこは、iPadだと気軽。好きな時に始めて途中でも気兼ねなくやめられる。

これは、かなり革新的だっ!

いま、2017年の写真たちの中から、RAW現像をさぼっていたものをドンドン現像中。
あの頃を思い出しながらの現像は、楽し過ぎ〜!

新型テレコンMC-20。
レビュー記事も色んな人が続々発表しているので、
僕も地味に行ってみます。

2R302091 (2)

今日は、テレマクロ編。
最短撮影距離前後で撮影した場合、どのくらいの画質で記録できるか。
もう、見て頂くと分かるように、かなり解像していて、
マスターレンズの性能をあまり落としていない。
条件とかもあるけれど、三脚立てる系の撮影じゃなければ、
テレコンの有無で、画質の差を感じないんじゃなかろうか。

2R302109 (2)

最短撮影距離でブレないように解放付近で撮ると、
かなりピントもシビアなので、気持ちアヤシイ作例もあると思いますが、
僕的にはM.ZD75-300mmとの入れ替えでMC-20にしたのは正解って思えます。

ハイキー仕上げで方向性が違い過ぎではあるけれどM.ZD75-300mmで撮った写真と比較すると、
スタンダードのレンズはスタンダードなりの描写。
価格差が倍以上なので当然なのだけど、M.ZD40-150mmPRO+MC-20はシャープな画に、
M.ZD75-300mmは超軽量の良さに納得です。

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そうそう、AFの速さ。
どこでも言われていますが、マスターレンズのみの速度と遜色ないです。
って、0.何秒を感じ取れるほどの超感覚なんて持ち合わせていないので、
速度と言うよりは、迷いがあるかどうかみたいな感じの体感ですが、
スパッピタッ!とAFが合いますよ。

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MC-20、供給が追い付いていない状況のようですが、
気になる方は、早めに予約しておいた方が良いかもです。
きっと、マイナスの評価にはならないと思います。

MC-14、ドナドナしちゃおうかなーって思えるくらい。(笑)

発表の翌日に、こっそりポチりましたら、
発売日になってもステータスが進まないというドキドキ展開でしたが、
発売日の夜に無事出荷済みに。

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本日、到着しましたMC−20。
M.ZD40-150mmPROでは、すごく扱いが微妙だったテレコンMC-14。
もう、入手してからも56-210mmF4じゃグッと来ないんだとか、
やはりZD50-200mmの代わりにはならないーとか、言ってきました。
それを、MC-20は変えてくれるんじゃないかと。

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オリンパスのマイクロ4/3のテレコンは、光学性能を優先したとかで、
望遠レンズ内に前玉が食い込む困った設計になっています。
そうなると、どんなレンズにも着けられる訳じゃないから、
ほぼマスターレンズに着けっぱなしにしないといけない。
(現在、マスターレンズに出来るレンズは2本しか発売してない!)

どんなレンズにも着けられる仕様だったなら、
マスターレンズのみに切り替えたい場合、マスターレンズを他のレンズと交換、
そしてその交換したレンズごとテレコンを外して、マスターレンズを本体に装着。
これで終わるんですよ。
なのに、マスターレンズを選ぶもんだから、マスターレンズを外した後、
テレコンにテレコン用のレンズキャップを着けなきゃいけない。
これが面倒臭いんですよ。キャップが必要になることで手間が掛かり過ぎるんです。

それに、マスターレンズを選ばない設計なら、SIGMA Contemporary 56mm F1.4 DC DNを
SIGMA Contemporary 78mm F2.0 DC DNにしてみたりできるのにさ。。。

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で、MC-14の愚痴はここまでにして、このMC-20がグッときた理由。
設計についてはMC-14と同様なのに、なぜMC-20をポチったのか。

僕はM.ZD40-150mmPROしか持っていないのですが、
MC-20を導入することで80-300mmF5.6へと変貌を遂げます。
そして、この画角とF値は、あるレンズと親和性が高そうだと思ったのです。
そう!悪魔のレンズ、M.ZD12-100mmPRO。これですよ。

フォーサーズで画質と価格がバランス良く、
超使い勝手良いと評判だったZD12-60mmSWDとZD50-200mmSWD。
これは、焦点距離の繋がりと最大望遠が200mmまであったこと、
そして寄れることが、かなり良かったんだと思っています。
そして、MC-20を導入した80-300mmF5.6は、寄れる(最大撮影倍率0.84倍)し、
標準域をカバーするM.ZD12-100mmPROとの焦点距離の繋がりも良い。
ここがかなりポイント高い。ちょっとF値が暗いけど。

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ってことで、導入する気になったのですが、
先日iPad PROを何故かポチッてしまったもんだから、軍資金が。。。
今回ドナドナすることにしたのは、M.ZD75-300mm。
このレンズは圧倒的な軽さと300mmの望遠が利点なのですが、F値が暗い。F4.8-6.7ですよ。
正直、フォーサーズ時代に気に入っていたZD70-300mmF4-5.6の再来を期待し、
300mmで半段暗い程度、どうってことないと思っていたけど、
実際に使ってみると、とにかく寄れないことがストレス。
購入したは良いけど、全然使わないんですよ。防湿庫の主みたいになって、
ひょっとしたら、ZD8mmFishEyeよりも出番が少ないかも、と思うくらい。
ってことで、これをドナドナして資金にすることにしたんですよ。

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さて、こうして到着したMC-20。
今日は雨と家の用事で、撮り歩けず。。。

数枚しかシャッター切っってないけど、結構好印象です。

噂されていたE-M1Mark2の最新ファームウェアVer.3.0が本日リリース。
なんとなく月末の金曜日に公開になるんじゃないかと予想していたので、
今日のリリースはビックリです。

ってことで、さっそく適用してみましたよ。

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今回のファームでは、数多くの機能アップグレードがあり、
メジャーアップデートに相応しい内容。

・カード書き込み中に画像確認や設定変更が可能に。
・アートフィルターにネオノスタルジーが追加。
・S-AF、C-AFの合焦性能向上。
・低輝度AF性能向上。
・静止画の高感度画質の向上。
・静止画撮影時の画像処理で連写優先と解像優先が選択可能に。
・ISO感度にL100が追加。
・深度合成の撮影枚数を3〜15枚で指定できるようになり、
 撮影時に合成後のガイド線が表示されるように。
・AFターゲットモードに5×5を追加。
・AF方式にC-AF+MFを追加。
・C-AF中央スタートモードとC-AF中央優先モード追加。
・フリッカーレス撮影。
・LVブーストにLV表示速度優先モードを追加。
・PCにE-M1Mark2を接続した状態でOlympus Workspaceを使うと、
 カメラ側の映像エンジンを使うことで高速にRAW現像が可能に。
・動画のピクチャーモードに『OM-Log400』が追加。
・クイック画像選択機能。

すごく期待していたライブNDが追加されなかったのはすごく残念だったけど、
今まで撮影のテンポを著しく狂わせていたカード書き込み中の設定変更にも対応し、
これで、晴れてフラッグシップらしい操作性に。(笑)

AF関係も、かなり動体を意識したバージョンアップが図られたようだ。
秋の運動会、入間航空祭とかで、性能向上を実感できるかしら!
試写は早くても週末になりますが、楽しみです。

あ、航空祭と言えば、今日は念願の2倍テレコン MC-20の発売日も
来週6月28日(金)に決まりましたね。
これで、超望遠域も多少は楽しめるようになるかしら。
正直、40-150mm+MC-14って、使う気が盛り上がらないのよね。

iPadでRAW現像をしていて気付いたのですが、
iPadで現像後に保存する際、「使用可能な最大サイズ」で保存をしたのですが、
PCにファイルを移動後、解像度を確認してみると1537×2049だった。

ん?
元のjpgファイルは3888×5184で保存されているから、
RAWも同じようなサイズでは?となると、1537×2049って何だろう?
って思って、ググってみると……。

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それは、iPad PRO 9.7インチのディスプレイの解像度。
iPadで現像した場合は、画像の最大解像度は画面の解像度と同じになるのか?
まぁ、1537×2049でも、blogやInstagram用なら十分な解像度だけど、
最終的なデータとして考えると、もうちょっと解像度が欲しいなぁ。
こういう点では、9.7インチは不利だったか。

ま、「iPadで現像」は十分便利だから良いのだけど。
後から知ると、ちょっとガックリしちゃう情報だな。

昨日、SDカードリーダーを忘れてしまい、
実現できなかった出先でのワークフロー。
(撮影→iPadへの取り込み→RAW現像→アップロード)

今日は、娘ちゃんの習い事で、撮影には行けないので、
出先でのRAW現像だけ試してみました。
まぁ、RAW現像だけだと、別に『外で』って強調するのも変だけどね。
取り込みさえ済んじゃえば、普通のことだし。
要は、Lightroom for iPadの使い勝手がどうかってことですね。

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Lightroom for iPadは、タブレットでの操作に最適化されているので、
調整はとにかくスライダー操作になるのだけれど、
9.7インチが悪いのか、細かい操作がやりづらい。
それなりに慎重にしているつもりでも、値が3〜4動いてしまったりする。

でも、すごく追い込むような現像でなければ、基本的には快適に現像が出来る。
ただし、Apple pencilか代替のスタイラスはあったほうがいい。
ふっとい指だと、指定してる場所が分かりづらいから。

色味は、定評のあるディスプレイを持ったiPad9.7インチだけあって、発色は良い感じです。
グレア液晶なので多少見づらい事もありますが、許容範囲。

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自動でクレジットも入ってますね。

さて、今度の週末こそ、撮影からアップロードまでの作業を外でやらねば。

iPadは外部メディアの挿入口が無く、SDカードを読み込んだりできない。
そうなると、iPadを導入した一番の目的、RAW現像をiPadで行うことが、
サクッと出来なくなる。

SDからデータをPCに移動の上、クラウドなどにアップして、
それをダウンロード、という手順は電波が無いと出来ないし、
通信費も掛かるし、何しろめんどくさい。

ってことで、Lightning端子に接続できるSDカードリーダーを購入した。
買ったら、そのままLightning端子に接続するだけで使えるらしいので、
これはiPadで快適にデータの現像が出来そうだ、と。

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しかし、カードリーダーの説明通り、リーダーにSDを挿した状態でLightning端子に接続しても、
カードリーダーは認識するけど、jpg、RAWのファイルを認識しない。
説明だと読み込めるファイルは、DCIMフォルダ配下の100CANONフォルダとなっているが、
それだとキヤノン以外のカメラに対応していないことになり、そんなことは無いだろうと。
中華製だからか?いやいや、認識自体はしているし……。

再接続や再起動を行ってみるけど、どうにも解消しなくて悩んだ結果、
似たようなカードリーダーでリーダー向けのアプリ「SDカード R&W」を用意しているのを発見。
とりあえず、インストールしてみることにした。

アプリは、Softbank Selectionのリーダー向けだったので、
効果が無いかも、とも思ったが……インストールが完了すると、
「写真」アプリがSDカード内の画像を表示し始めた。RAWファイルも認識している。
え?アプリが必要だったのか?
その後、アプリのアイコンにSoftbankの記載があるのが気に食わなくて、
いちかばちか、アンインストールをしてみる。
その後の動作確認は、問題無し。普通にSDを挿入したリーダーを接続すれば、
jpg、RAWのファイルを認識してくれるようになった。
なんだろ??

とりあえず、無事に使えるようになって何より。

これで、PCを持って行けないような出先の時でも、
出先でRAW現像が可能になったぜ。

とうとうこの日が来てしまいました。 P1110875_rc iPad Proを、導入してしまいましたよ。 とはいっても、最新のモデルではなく、中古です。 昨日、娘ちゃんの買い物に出掛けた際に、近所の電気屋さんの展示品処分で、 2017年モデルの32GB版ですが、25000円を切る爆安機を発見! iPadの相場なんて全然分からないので、ホントにProなのか?とも思ったけど、 調べてみると、2018年に新モデルが出たこともあり、 2017年モデルの32GB版ならヤフオクやメルカリで3〜40000円位で買えるタマもあるようで。 それでも、25000円切りは破格だ。 これは、欲しいぃ。 とりあえず、その場では買う決心は出来なかったものの、 気になる、気になる、気になる、気になる……。 僕がiPad Proを使いたいと思った目的になっているAdobeのLightroom for iPadが動作するのか? 画面サイズは小さめの9.7inchだけど、ディスプレイの発色も良さそう。 32GBの容量でも「使える」のか?を検索、検索……どうやら、一応大丈夫そう。 取り込みは、Lightning端子に接続するUSB変換&SDカードリーダーを使えばOK。 容量はRAW現像が済み次第、母艦やクラウドに移動しちゃえば問題無い。 それに、本気の時には母艦を使うんだから、それでも良いかなと。 ダメだ、欲しいぃ。 そして、今日。 朝一で再度電器屋さんを訪問して、実機のチェックをしてみました。 展示品だったので、盗難防止センサーの付いてた辺りに微妙な焼けがあったり、 画面にいくつか小傷があったりしましたが、それも照明を反射させないと分からず、 ディスプレイに何か表示している状態なら全然目立たない。 もう駄目だ、買うしかない。 って事で、今日からiPadユーザーだぜ。

海外では一昨日22日に正式発表になったOLYMPUSの新しいタフカメラ、TG-6。

Compact Digital Camera Tough TG-6

先代のTG-5と基本は変わらず、他社から大きく見劣りしていた背面液晶を46万画素から104万画素に。
先代はTG-4まであったデジタルズームが廃止され、通常撮影時に光学ズームにしか頼れなかったが、
TG-6では2倍のデジタルテレコンを採用し、多少望遠が利くようになった。
その他、P/Aモードではマクロモードへの切替なしにレンズ前1cmの撮影が可能に。

更新ポイントは少しだけれど、悪くないマイナーチェンジになったようです。

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僕はと言えば、まだ先々代のTG-4使いですよ。
TG-5のライブコンポジットやフィールドセンサーON/OFFスイッチに
とっても惹かれるもの、買い替えるまでの使用頻度も無く……。
TG-6についても、見送りで良いかなーと思ってます。
買い替えるとしたら、ちゃんと防水ハウジングも欲しくなるから、
結構な出費になっちゃうからな。

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