どこ日記。

カテゴリ:写真関係 > 機材

最近、SIGMAが本業を変えた?と言われるくらい、アパレルのリリースも多い。
これも、SIGMAグッズを求めるSIGMAファンがいて、そのファンも巻き込んでの
ブランドイメージ向上の一環になると思うので、個人的には大歓迎。

そして、そんなSIGMAのアパレルの本命ともいえる「レンズおたくTシャツ」が
2月10日、満を持して発売されました。

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このレンズおたくTシャツは、SIGMAの代表取締役社長 山木氏が
2018年のCP+で着てプレゼンテーションを行ってから、
ずーっと発売を望むファンの熱い思いにSIGMAが応えた商品。

元々はアメリカの会社が作ったTシャツなのですが、
販売許可を得たうえで、意匠を少しSIGMA流にアレンジした一品。
発売までの調整は、思ったよりも大変なことだったのかと思われます。

しかし、このTシャツでさえも、SIGMAがユーザーの声を良く聴いて、
製品に反映させるという姿勢の表れとも言える、というと言い過ぎかしら?

あまり使っている方はいないかも知れませんが、
記事のタグがややこしいので、少し修正しました。

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従来は購入した順番もあって、
SIGMA Art **mm F2.8 DC DNのシリーズは、SIGMA**mm、
SIGMA Contemporary **mm F1.4 DC DNのシリーズは、SIGMA_C**mm、
とかと表示していて、それも変だったのですが、
ここにきてSAマウントのSIGMA Art 30mm F1.4も登場したことから、
SIGMA系は、「SIGMA_ラインの頭文字・焦点距離_マウント略称」とすることにしました。
なので、SAマウントの30mmは、「SIGMA_A30mm_SA」、
マイクロフォーサーズマウントのArt30mmは「SIGMA_A30mm_MFT」となります。

併せて、フォーサーズのレンズはED**mmとかって表記にしていましたが、
マイクロフォーサーズのレンズはM.ZDで始めているので統一しました。
フォーサーズのレンズはZD**mm[特記事項]としました。
特記事項にはMacroやSWDなどを表示します。

まぁ、ホントに使わない人が多いと思いますし、
初期の頃はタグ付けてないので、テキトー感がありますが、
「変更しました」というお話でした。

ちなみにタグは、そのエントリーに掲載している写真を撮った機材を記載していますが、
エントリーで話題にしている機材に対しても記載しています。

いつの間にか、2台になった防湿庫も結構いっぱいになっていて、
機材の整理?とか思うんだけど、それぞれに残したい理由があったりして、
結局、整理は進まないってのは良くある話よね。

そんな1台が、Panasonic LUMIX GM1。

製造は2013年と、かなり古いカメラなので高感度耐性も良くなく、
初期のPana製品なので手振れ補正も無く、機能的にはそんなに凄いものではないけれど、
ともかく小さい、軽い。
手のひらサイズのレンズ交換式一眼カメラですよ。

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荷物を少なくしたいから一眼を持って行くにはちょっと・・・という時でも、
LUMIX G14mmF2.5レンズと組み合わせれば、カバンやポケットにすっぽり入る、
GRのような気軽な単焦点スナップシューターに。

一応、Wi-Fiでのコントロール、画像転送にも対応している点は、
かなりポイント高いですね。すぐにスマホからシェアできちゃう。

予備のボディとして、カメラバッグの隅に入れておいてもOKよね。
OLYMPUS AIRちゃんほどではないけど、
モバイルバッテリーくらいの大きさだから、邪魔にならない。

なにより、小さいカメラは圧迫感が無いので、
子供を撮ったりするのにも、自然な表情が期待できちゃう。



そう、軽く小さいことも良い写真を撮るための性能の一つだよね。

SIGMAがSAマウントの開発終了を宣言し、
オサレに敏感な人たちがfpで撮った写真で盛り上がっている最近。
Twitterでも話題はfpのことばかりだぜ?

確かに、コンパクトで高画質なフルサイズ機、SIGMA fpは良いカメラ。
僕も、sd Quattroに手を出す前に、キッカケがあったら逝ってたかも知れない。

しかし、僕はsd Quattroを選んだ。
Foveonセンサーを選んだ。
だから、ちょっとfpで盛り上がっている人たちに「良いなぁ」って思いつつ、
sd Quattroの写真を楽しむのだ。

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ほれ、Foveonはこういう画が撮れるんだぜ?

AppleWatchに最初から付いているベルトは、
耐久性はありそうだけど、かなりカジュアルなモノ。
汗やマリンスポーツにも負けないと思われるが、スーツに合わない。

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ってことで、早速ベルトを金属製のものに交換してみました。
これでスーツでも使ってOKな感じでしょう。
とは言え、普段から腕時計を着け慣れていない僕は、
AppleWatchと言えども、ちょくちょく外してしまいそうな予感……。

心拍数などの情報を記録したり、
スタンドリマインダー(時々、椅子から立ち上がるように通知)するには、
ちゃんと着けとかないとダメなんでしょうね。。。

新型コロナな年始は、店頭での福袋販売は抑え目だったのかしら?
買い物も必要最低限な時間でパパッと済ませて、
あれこれ見て楽しむ感じじゃないわよね。

そんな年始、僕は奥さんのスマホ機種変更に絡めて、
Appleの初売りに乗っかってみましたよ。
福袋的なモノではないですが、iPhone購入で6000円分のギフトが貰えるのだ。

ってことで、奥さんのiPhone購入でゲット出来た6000円分のギフトを使って、
AppleWatchをポチッてみました。

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って言っても、最新モデルではなく型落ち低価格なSeries3。
血中酸素飽和度を測れたりするSeries6のように凄い機能はありませんが、
iPhoneを出さなくてもメールなどの通知が確認出来たりするのは便利そう。
ボイスメモや計算機も、思いついたときにすぐ使えれば、きっと役に立つでしょう。

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って、使いこなせるのかなぁ。。。

さて、『2020年お気に入り写真ベスト10!』の次は、
『2020年買って良かった物ベスト10!』ですよ。
色々ポチッてますねぇ。。。

■第10位:Potensic T25
10
2020年が新型コロナの影響で、お出掛けしづらくなってもんで、
引きこもりがちになりそうなのを解消すべく、一人で楽しめる遊びを、ということで、
白羽の矢が立ったのがドローン。
ちょっと興味があったものの難しそうって思っていたけど、
実際にポチッて飛ばしてみると、適度に優しく適度に難しく、
結構楽しめる趣味となりました。
そして、このT25で実際に使ってみての問題や改善したい点を考えていくうちに、
さらなる投資に繋がっていくのでした。。。

■第9位:ダッチオーブン
9
ここ1〜2年、アウトドアに興味が出てきたどこ家族。
外で肉を焼くだけじゃなく、肉と一緒に炊き立てご飯を味わうために、
ダッチオーブンを導入しましたよ。
実際にご飯を炊いてみると、これがとっても美味しく炊けてGood!
やはり美味しいお肉には、美味しいお米が必要よね。

■第8位:OLYMPUS OM-D E-M1Mark3
8
今回、E-M1Mark3の導入は、更新時期による理由が大きく、
あまりワクワク感は無かったものの、その機能は正常進化をしていて、
手持ちハイレゾやライブNDも出来る良い子です。
ただ、もっとワクワク感が欲しかったなーとは思いましたね。
なので、8位。

■第7位:Pentel pianissimo
7
仕事でも普段からシャープペンを使うのですが、昔大好きだったpianissimoが使いたくて。
全然見つからないから廃番になったんだろうなと思っていたとこに、
このpianissimoが好きでぺんてるに入社した人のnoteを読み、
その後、再販決定を聞いて、小躍りするほど喜んじゃいました。
もう再販分も売り切れたみたいですけど、3本押さえておきました。

■第6位:OLYMPUS M.ZD ED100-400mm F5.0-6.3 IS
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なんでここまで発売に時間が掛かったのか……。
マイクロフォーサーズの利点を最大限活かせる小型軽量の超望遠レンズ。
単体で35判換算800mm、2倍テレコン使って1600mmがこの大きさに!
ホントに、OM-D E-M1と同時発売するくらいだったら、
マイクロフォーサーズのシェアも、もっと伸びてたんじゃないかなーという一本。
F値が暗いので、使えるシチュエーションは選びますが、
テレマクロもこなせて、良いレンズです。

■第5位:折り畳み自転車
5
娘ちゃんが、最近自転車に乗るのが好きなこともあって、
一緒にサイクリングも出来るし、良い運動にもなるし、出先での移動にも便利そうってことで、
再び折り畳み自転車をポチッと。
通勤で使うワケではなく、使用頻度がそんなに多くなさそうだったので、
中古を購入しましたが、以前持っていた折り畳み自転車よりも折り畳みしやすく、
ちょこちょこクルマに乗せて出掛けています。
やはり、自分で身体を使って移動が出来る、小回りも効くってのが楽しいですね。

■第4位:OLYMPUS M.ZD ED12mm F2.0
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オリンパスオンラインショップでのポイント失効直前に、悩みながらもポチった一本。
他の色んなレンズと画角は被りまくるし、ホントに良いのか?と思いましたが、
実際に使ってみると、これがとっても楽しい!
夏に導入したM.ZD100-400mmと比較して、使いやすいのが良いですね。
小さく軽く、寄れる広角。質感も良くてヘビロテ確定ですね。

■第3位:DJI Osmo Pocket
3
流行っているVlogをやりたいわけではないですが、
ドローンでの空撮時に操作関係の記録を残したり、
家族でのお出掛けの時に、ブレの少ない動画を残せたら……と思って、
ポチッとしてみました。
そして、本体だけでもキレイに撮れるのですが、周辺機器も充実してると良さそう、と、
スマホと接続したときに固定できるホルダーや外部マイクアダプターやら、
簡易照明やコントローラーホイールなどなど、色々集めちゃいました。
でも、何か公開するのか?というと、予定が無いという。。。
来年はYouTubeチャンネルでも作る?(笑)

■第2位:Apple iPhone SE(第二世代)
2
これは、思っていた以上の便利さがあったな、と。
それまで、microSDも使えず、戻るボタンも無く、謎の上から目線を感じるCMから、
なんとなく避けていたiPhoneだったのですが……。
今年、Androidに魅力的な機種が無く、性能と価格が凄く良い感じだったので、
思い切って逝ってみたのですが、これが本当に良かった。
ドローンをはじめ、他の機器との接続がとってもスムーズ。
Androidは不安定なことが多かったので、それだけでもiPhoneにして良かったな、と。

■第1位:DJI Mavic Mini Fly More Combo
1
今年、一番楽しめたアイテムは、文句なくコレですね。
先に買ったPotensic T25で不満だった飛行安定性は飛躍的に向上、
ジンバルによるブレのない空撮動画は、T25とは異次元のモノでした。
飛ばせる場所は今でもアレコレ悩むので、気軽には飛ばせないですが、
2020年で一番買って良かったモノなのは間違いないですね。


OLYMPUS AIRちゃんのアプリが無くなったら、
使いづらさMaxになって、全国で暴動が起きるかと思ったが、ふと思い出した。

3Dプリンターで作られた、このアイテムを使えば、スマホ要らずじゃん!
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でも、やはり電池残量も分からんし、ピント位置も分からんし、
色々不便ではあるな。

ホントに、OMデジタルソリューションズからアプリ公開し直して欲しい。
まだAIRちゃんユーザーは沢山いるのだ!

届け、この声!

オープンプラットフォームカメラOLYMPUS AIR A01 用アプリ配布終了のお知らせ

とりあえず、いきなり過ぎでしょ。
今日以降、ダウンロードもインストールも出来なくなるとか、
すごいクリスマスプレゼントだよね。

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アプリが無いと、どうにもならんカメラなのに、
こんな事するかねぇ。

「ご心配とご迷惑」って、「心配」どころの騒ぎじゃないのでは?
せめてそのままAppStoreに置いといてくれよー。

あ、改めてOMデジタルソリューションズからリリースするのか?
どうなんだろ???

先々週、寒川取水堰の写真も撮って、ダムカードゲットと思ったのですが、
どうも寒川取水堰も、自分が写っている自撮り写真が証拠に必要らしい。

ってことで、20日の日曜日。
今度は偶然ではなく、準備万端で寒川取水堰に行ってみましたよ。
天気が良かったから、M.ZD12mmの試写も兼ねてね。

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青が良い感じに出ると聞いていたけど、良いですねぇ。
もちろん、RAW現像するんだから、撮って出しjpgの色は
多少イメージ通りでなくても良いのだけど、
ファインダー覗いている時の感覚としては、気に入る色であって欲しい。

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抜けが良いって評判のレンズだけど、ホントにそういう感じ。
こういうレンズを作ることもまた、「オリンパスブルー」の一つなのかも。

遠景の解像は、思ったよりもマイルドでカリカリではなかったのですが、
色も質感も、サイズも軽さも、撮ってて楽しい。



買って良かった。









ってことで、自撮りも撮ったので、後は相模川水系ダム管理事務所に行くだけだ。
平日だけだから、28日月曜日にでも行ってみようかな。

オリンパスが映像部門を分社・事業譲渡することになり、
どこよりも安く新製品が買えた、フォトパス会員&ポイント制度が無くなることに。

フォトパスに代わる会員制度は新しく始まりますが、
ポイントについては、この12月で無効になると。。。
もう、何万円分ものポイントがあったのに!って嘆く人も多かろうて。。。

僕も、その一人。

とは言え、発売を待っていた100mmマクロは未だ登場せず、
失効するポイントを使うために買うモノなんてないじゃん。
って思っていたのですが……。

その時、心に瑞光が射した!

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そして光の中から現れたのは、M.ZD12mm F2.0。
35mm判換算24mm、解放F値はF2.0の広角レンズ。
ZUIKO Premiumラインのレンズで、比較的初期(2011年7月22日)に発売されたレンズです。
M.ZD12-40mm F2.8 PROもあるし、一段明るいからと言って12mm単焦点が必要か?
スナップショットフォーカスなんて、使うのか?
とか、ちょっと考えたけど……ポチ。

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画角的には、結構使っている画角だし、小型軽量で画質が良いなら、
ズームに頼りたくない時や、星撮りとかにも使えそうだ。

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デザイン的には、E-M1Mark3よりもE-M5Mark2に合うので、
ちょっとE-M5Mark2を中心に使って、試写してみようかと思って、
先日の土日は、ヘビロテしてみましたよ。
土日の日記には、既にM.ZD12mmで撮った写真も使ってます。
(タグは付けてないけど、EXIFは残しているので、気付いた人もいる?)

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なかなか空が気持ちいい色に撮れるし、最短20cmまで寄れるのも良い。
何しろ、カメラがコンパクトになるのが、気持ちいい。

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基本的にマニュアル露出で撮る人なので、
絞り優先モードに適しているスナップショットフォーカスを使うのは、
「使うぞ!」って思わないと使わないことになりそうだけど、ま、いいか。

このレンズが、ただポイント利用のためだけのレンズってことではなく、
僕の「瑞光」になってくれたら良いな。

深セン製の光みたいだけど、そこは目を瞑ろう。

先日、ハードオフ(リサイクルショップ)に行ってカメラコーナーを覗いてみたら、
そこで「これからカメラ始めます!」みたいな女子がカメラを見てたのね。

OLYMPUSコーナーを見ていたので、どの機種をチョイスするのか、
非常に気になって見ていたんですけど、E-300のレンズキットをガン見してたのよ。
どの機種にもない、すごいフォルムが刺さったのかも知れないけど……。

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その機種は、今の時代、最初の一歩に相応しいかと言われると、
僕は「否!」と伝えたかった。
価格差はあるけど、隣のOM-D E-M10Mark2にしておこうよ、と。

E-330だとライブビューにも対応しているけど、E-300だからなぁ。
コダックセンサーが欲しいのか?いや、そんな様子でもない。。。

こういう時、どうにか話を聞いて適切な機種をお勧めしたくなるけど、
僕には、そんな権利はなく。。。そんな立場でもなく。。。

モヤモヤした気持ちで、その場を後にするしか出来なかった。

OsmoPocketで、ジンバルスムーズな動画が撮れるようになったが、
そうなると、どうやると快適に動画が撮れるかが問題になる。
ということで、ちょっと考えてパーツをポチポチッ。

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まずは、スマホとOsmoPocketをドッキングした状態で、
両方をしっかり保持できるスマートフォンホルダーセット
E-M5Mark2で動画撮るときにと購入していたマイクも、
スマホホルダー上のコールドシューに着けられて便利。
ホルダー下には三脚用のネジもあって、
OsmoPocketを置いての撮影も快適です。

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そして、外部マイクを接続するためのオーディオアダプター
ウインドスクリーン(マイクに被せるスポンジみたいの)付きの外部マイクを使えれば、
風切り音も低減できるぞ。

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そして、ミニ三脚を畳んで持てば、短い自撮り棒的になる。
まぁ、自撮りというよりはより動画を安定させるのに、
直接本体を持つより良いかな、って感じです。

ということで、快適に動画を撮るための環境が出来つつあるぞ。



ん?何の動画を撮るんだろう?

一年があっという間。
去年の今頃は、転職前で前の会社とドタバタやってた。

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そして、sd Quattroを手に入れたのもこの時期だ。
すっごいOLY機とテンポが違って、それが楽しくて。
3:2の画角も新鮮。

そう、楽しい12月だったのだ。
だから、この12月も楽しくするのだ。
やること、遊べるアイテムは、たくさんなのだ。

でも、もっとお友達と会いたいよなー。
遊べる人居ないかね?

この土日、E-M1Mark3をちょいちょい使ってみた。
レンズもちょこちょこ替えてみた。

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レンズはずっとキチンと認識して、故障の症状は出なかった。
次の週末も、念のためE-M1Mark3を中心に使って動作確認しなきゃだけど、
これだけ安定していれば、大丈夫そうかな。。。

帰ってきました、E-M1Mark3。
結局、オリンパスの修理部門でも、現象再現せず。
しかし、何千回もレンズを交換してきたから、
交換時の所作に問題はないと思いますし、そもそも他のボディでは一度もない症状。
ってことで交渉のうえ、関連部品を交換して返却と相成りました。

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添付されていた修理票には、関連部品交換とは書いてあるけど、
交換部品一覧には一切記載がなく、シャッター回数も15000回以上になっていることから、
ISユニットの交換にはなっていないから、電子接点のピンの辺りを交換したのかしら。。。

とりあえず、週末にあれこれ撮って、直っているか確認しなきゃな。

オリンパスオンラインでE-M1Xが19万円台になっている。。。
インテリジェント被写体認識AFが使えるE-M1Xが。
E-M1Mark3よりも安くなっていないか?

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ちょっとココロが揺れそうだったけど、
やっぱり重いのは嫌よ。
でも、最初っからその価格だったら、E-M1Mark3買う前だったら買ってたかもなぁ。

今は売り切れのようだけど、在庫が補充されたら、
気になる人はポチッとしておくと良いですよ。

最近、ドローン飛ばしたりするようになって、その操縦の記録を残したくなったのね。
で、iPhoneやiPadの画面録画も有効だったんだけど、
画面だけじゃなく、ドローンが飛んでいる様子も、多少記録したい。

そして、ドローンを使うようになって改めて思ったのが、画像安定の重要さ。
手振れ補正はもちろん、水平も保って動画を撮ることで、格段に見やすい映像になる。

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ってことで、掘り出し物をポチっ。
MAVIC miniと同じDJIの、OSMO pocketを導入しましたよ。
残念ながら最新の2ではないけど、そこは我慢で。
これを使って、何かを使う時の検証動画とか、簡単に撮れるかな。
今のところvlogするつもりは無いけど、有効活用したいと思う。

昨日、オリプラでE-M1Mark3を預けて、帰宅しようとしたのですが、
時間が半端になったので、隣の駅まで歩くことにしたのです。
久し振りのお散歩カメラ。

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手には、sd Quattro+SIGMA Art 30mm F1.4。
これがまた楽しいワケですよ。
カメラのレスポンスも普段と違うし、3:2の画角も面白い。

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色も、SIGMA fpで人気のティール&オレンジをチョイスして、
テクテク、パシャパシャ。

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あっという間に一駅歩いてしまったけど、軽い運動にもなったかな。
そして、sd Quattroとも良い会話が出来たような気がする。

昨日も不機嫌極まりなかったE-M1Mark3。

症状は使用中に突然、レンズが認識しなくなること。
M.ZD12-40mmPRO、M.ZD12-100mmPRO、M.ZD40-150mmPRO、
M.ZD100-400mm、SIGMA_C16mm、C30mm、C56mmと、多岐にわたり、
レンズ側、ボディ側の端子の清掃でも改善せず。

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そりゃー、事前治癒能力がないE-M1Mark3だから、修理に出すしかない。
少しでも早く戻ってこれるように、新宿のオリプラに持ち込みました。
今月下旬に修理センターとカレッジ、プロサービスがある17Fは移転になり、
B1Fのショールームに統合となります。
最後の17F訪問ってワケですね。

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そして、担当者に症状を説明し、再現するか試してもらったのですが、
先方の簡易テストでは再現しないとのこと。
そのせいもあって、何度も「未修理返却になる可能性が高い、使い方の問題の可能性が高い」と、
繰り返し言われて、ちょっと嫌な気持ちに。。。

レンズを操作するときに、レンズリリースボタンを押してしまい、
レンズがずれたりして通信が出来なっているのでは、とのこと。
そんなズームリングやピントリング動かすときに、レンズリリースボタンには触れないし、
レンズ交換だって、しっかりピンが固定になってるの確認してから使うし。
そもそも今まで何年もカメラ使ってきて、このE-M1Mark3にだけ変な使い方しないってばよ。

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とりあえず、それで返却されても困るので預けてきましたが、
再現しないって連絡があるのかしら。未修理で返却されるのかしら。

困っちゃうな。
オリの修理、スッキリ解決しないことも多々あるからなぁ。。。

とりあえず、12月まで入院です。


戻ってくるまでは、sd Quattroでも中心に使ってみようかしら。
今日のお散歩カメラでも、Art30mmF1.4一本で、なかなか気持ちの良い写真が撮れた。

なんか、旅行中も気になっていたんだけど、
僕のE-M1Mark3、時々レンズを認識しなくなるようで、
突然絞りが*F2.0表示になって、ファインダー像が消えるのよね。

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M.ZD100-400mmのレンズロックピン問題があったけど、
それとは関係あるのかないのか、とりあえず僕のE-M1Mark3は、
時々レンズを認識しなくなるので、撮影不能になる。

そう、修理が必要ってことですね。

週末はどうしても使わないとな撮影があるので、
それが終わり次第、修理に出さなきゃならんな。
って、すごい修理に出すの久し振りな気がする!
月に複数回、オリプラに行くこともあったのに。
これも、新型コロナの影響の一つなのかな。。。

今日の日中、少し時間が出来たので、クルマを奥多摩方面へ走らせました。
こういう時、現地に近付くにつれて徐々に曇っていく現象は、
何現象て名前だったっけ……。

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曇天な奥多摩は結構紅葉が進んでいて、観光客も結構居ましたよ。

そして、ここ数週間気になっていたのだけど、E-M1Mark3が時々レンズを認識しなくなる。
電源を切ってレンズを着け直し、電源を入れ直すとしばらくは直るんだけど、
今日は、ちょっと頻度が多くて、せっかく奥多摩に来たのに、やる気を削がれた感。。。



また修理に出さなきゃな。。。

数週間前にTwitterで見掛けてから気になっていた、
がまくち雑貨工房 janjiさんの「がまぐちバッグ」。

和テイストの青海波に、良く見ると猫がたくさんいる柄で、
すごく可愛かったので、大きさとか調べたりしてたのですが、
今日、奥さんからのお誕生日のプレゼントで頂きました!

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ちょっとしたお出掛けに邪魔にならない適度なサイズ感、
縦約26cm×横約32cm(底辺22cm)×奥行約13cm。
そして、肩紐着けてショルダーにも出来る2Wayバッグ。
両手フリーで買い物やお散歩カメラも楽しめちゃいます。

外にはスマホ(iPhoneSE)がピッタリ入るポケット、
中にもポケットがあって、小物や財布を分けて入れられます。

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奥行きが13cmあるし、がまぐちのバッグだから、
PENとかの小型サイズの一眼なら、余裕で収納可能。
なんなら、レンズも2本くらいイケちゃいます。(別途、クッションケースがあると良いかも。)

思ったよりも良いバッグだったので、
人とは違うカメラバッグを使いたい人は、ちょっと候補にしてもイイかも。
一眼レフも、EOS KissサイズならWレンズキットが入りそうです。

さて、お散歩カメラに行きたいな。。。
そろそろ警戒しつつ、出掛けても大丈夫よね?

さて。今日は雨の中引き取ってきました防湿庫。
東洋リビング製の50Lタイプです。
以前、ハクバ製の40Lタイプを購入しましたが、
ちょっとだけ機材を買い足したら手狭になりまして。

SIGMAのQuattro関連はまったく防湿庫に入れられず、
湿気が籠らないように部屋置きに。
m4/3のカメラ&レンズも、普段から使うE-M1Mark3とレンズ2〜3本は、
カメラバッグに入れて部屋置きになっていました。

そこにM.ZD100-400mmが登場したけど、とどめでしたね。
全然入れる場所が確保できない。

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ってことで、防湿庫の大型化を考えたのですが、
大きい1台にするか、追加で買い足すかを考えた結果……。
価格重視ということで。

そして、2週間くらいアチコチ調べて、見つけましたよ、中古の防湿庫。
価格も5千円をちょっと超える程度で、50Lタイプ。
状態が心配でしたが現物を確認すると、完動の美品で良かった。

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そして、早速お家に設置して、機材をしまってみる。
多少余裕をもって置いたせいもあるけど、結構レンズも沢山あるのねぇ。。。



Oh!もう結構いっぱいだ!

寄れる超望遠、M.ZD100-400mm。

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もう、ZD70-300mmを使ってた時のことを思い出すように、
テレマクロが楽しすぎるレンズ。

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キチンと明るさが確保できる天気なら、
その重さの分、楽しい一日を味わえるに違いないレンズですね。

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花に、虫に、葉っぱに、何でも寄ってみたくなっちゃう。

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ZD70-300mmと大きく違うのは、価格……。
まぁ、望遠がさらに100mmも増していて、画質もかなり高いとはいえ、
M.ZD100-400mmは定価で20万近いからな。。。

ZD70-300mmは定価で約5万円だったから、コスパがスゴかったな。
なんでM.ZD75-300mmは、あまり寄れない設計にしたんだろか。。。
テレマクロが楽しいレンズだったら、もっと撒き餌的に売れただろうに……。

今日は、4連休最終日。
お墓参りに行ってきましたよ。
そのついでに、ちょこっとお散歩カメラ。

彼岸花を撮ろうかな、と思ったら、出ました黒アゲハ!
朱と黒のコントラストがイイよねー。
そして、こういう時にはM.ZD100-400mmが活きるハズ!

花まで10mくらい離れていても、結構大きく撮れるので、
超望遠ズームはホントに便利よね。

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飛び立つ瞬間を撮ってみた。
F6.3で被写界深度はまずまずだったけど、1/500秒ってシャッタースピードだと、
翅が止まらないのね。。。

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ま、思い付きで虫を撮っても、最初っからバッチリってのは無理よね。
でも、レンズを活かせる被写体探しってのは、楽しいのだ。

今日は午後から雨降るって予報だったので、
一日お家にいることにしたのだけど、全然雨降らない。
降らないんだったら、昭和記念公園にでもコスモス撮りに行きたかった〜。
M.ZD100-400mm、もっと試写をしたいのだー。

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って気持ちがモリモリしていたので、
夕方、近所の川沿いにちょこっと咲いてるコスモスを撮りに。
当然、光が全然足りないので、暗めに撮ってPhotoshopで明るく補正してます。

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M.ZD100-400mmの暗めのF値でも、テレマクロならボケは良い感じ。
そう、フルサイズで明るいレンズなら、m4/3にはないトロットロのボケを得られるんだろうけど、
実際、そんなうっすいピント面じゃ、使いづらいこともあるでしょう。
そこそこピントが深くても、そこは逆に使いやすさになるってもんです。

M.ZD100-400mmの超望遠が凄すぎて。
お散歩カメラマンな僕は、どこで使えば良いのかと。
街撮りスナップで使う画角じゃないです。当然です。(笑)

M.ZD12-100mmPROの広角端12mm(35mm判換算24mm)でこんな感じの画角ですが……。

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M.ZD100-400mm+MC-20の望遠端800mm(換算1600mm)だと、こうですよ。

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ISO200での手持ちテストでの一枚なので、SS1/30sec。
湖面の波で微ブレしてるのか、そんなに解像してないですが、
これだけ大きく撮れちゃうんですよ。

運動会?飛行機?凄い楽しみなワケですよ。
Go To でどこか行く予定も無いですが、どこか超望遠が活きる場所に行きたいぞ。

細かい塵が多くてごめんなさいね。

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発売された当日から、価格.comの掲示板では話題になっていましたね。

『M.ZD100-400mmは回転方向でガタつく問題』

で、上の画像左がM.ZD12-100mmPRO、右がM.ZD100-400mm。
M.ZD12-100mmは楕円形の穴が開いていますが、
M.ZD100-400mmは円形の穴に半月状の部品を入れて楕円風の加工になっています。
その半月状の部品が小さいのか、やや大きな楕円になっていて、
ロックピンが穴の中で遊んでしまい、結果、ガタつく状態です。
僕の個体もそうでしたし、これは設計上、こうなっているんだと思います。

オリプラに行った人も居て、お預かりになった人も居るようですが、
回転方向に若干のガタつきがあっても、きっと仕様ってことになるんだろうな。
このガタつき(遊び)が、ロックピンに悪い影響を及ぼすのかは分かりませんが、
気になっちゃう人は、結構気になっちゃうかもな。。。

そして、日曜日に使っているとき、
一度だけレンズを認識しないことがあって、レンズを捻ったら直ったんですよね。
ひょっとしたら、この遊びの部分が原因で、通信端子がズレて接触不良になったのかしら?

まぁ、とりあえず一度だけだったから、様子を見ようと思うけど、
まさかの点検・無償修理案件になったりする?

M.ZD100-400mmは、信じられないくらいの超望遠の世界を見せてくれるけど、
その世界を写真で撮るってなると、色々気にしないといけない。
僕みたいに、ゆるるんとお散歩カメラ〜♪なんてルンルンでテキトーに
シャッター切ると、ブレ写真が量産されるわけですよ。
定価20万円近いレンズとはいえ、F値は単体で5.0-6.3ですから。

それでも、出来るだけ簡単に撮影したいなら、フラッシュを利用しちゃうのが手っ取り早い。
光が届けば、多少遅いシャッタースピードでも、被写体を止められる。

しかし、フラッシュも光が届く距離に限界がある。
OLYMPUSのフラッシュ、FL-700WRはガイドナンバーが42、
ISOを200にして最大望遠の400mmで撮影となると、9.43mまでしか光が届かない。
ISOを400にあげても13.3mまで。(ke!sanサイトにて確認。)
近くにいる鳥さんが被写体なら、少しは効果を望めそうだけど。。。

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でも、外付けフラッシュって、持ってない人も多いようで。。。
そして、遠い被写体を狙う時には、フラッシュには頼れない。

そうなると、使うべきは露出モード『シャッタースピード優先オート(S)』でしょう。
狙う被写体や自分の手振れ限界にあったシャッタースピードを設定して、
ISOはオートにしておけば、あとはカメラが考えてくれる。
『絞り優先オート(A)』でも良いけど、この場合、勝手にシャッタースピードが変わる方が、
失敗に繋がりそうなので。

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なんてことを考えましたが、M.ZD100-400mm使う時には
フラッシュを持って行こう!とかって思うか?……思わない予感がする。

昨日は「日曜日は晴れ」って予報だったのに、
いざ日曜日になってみれば、曇り時々雨って。。。

それでも、どうにかM.ZD100-400mmの試写をすべく、
クルマを走らせましたが、早々にフロントウィンドウに水滴が。。。
むむー。

ってことで、光量の足りない冴えないシチュエーション(コンビニの駐車場の片隅にあった花)で、
M,ZD100-400mmのテレマクロ性能を試してみましたよ。
いや、試したって言う程、比較にもなってないので、
ただ、撮ってみた。ってだけかな。

まず、M.ZD100-400mm単体での一枚。

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次に、M.ZD100-400mm+MC-14での一枚。

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最後、M.ZD100-400mm+MC-20での一枚。

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焦点距離がそれぞれ最大望遠じゃないのだけど、
それでも、かなり解像してるのは良い感じですよね。
そして、最大望遠じゃないってことは、もっと拡大して撮影できるってこと!
すごーい。M.ZD30mmMacroも倍率は凄いけど、寄れない被写体も多いからね。
テレマクロがこれだけ強いと、画質こそ差があるけど、ZD70-300mmを彷彿とするよな。
テレマクロに使える超望遠は、本当に便利!一家に一本な、レンズだな。

ただ、問題はF値の暗さですね。
はやり曇りの日は、少し暗めに撮ってでもSSを稼いでブレを抑えないとダメだ。。。
解像性能があってもブレてちゃ話にならない。
マクロ領域では、フラッシュを活用することも有効ですね。
ブツ撮りを含む室内撮影ばかりで使っているフラッシュを、
積極的に使わないといけない日か来たのかも知れない。。。

M.ZD100-400mmの試写をしたいのだけど、
F5.0-6.3というF値で、5軸シンクロ補正に非対応ということでは、
ある程度の明るさが欲しいな、と。
レンズ側で3段分、ボディ側で回転ブレの補正はしてくれるようだけど、
超望遠域での3段分は、どれほどの効果なんじゃろか。

特に、テレコンバーターを使った試写なんて、
MC-14で140-560mmF7.1-9.0、MC-20で200-800mmF10-13と、
結構F値が大きいので、曇りの日では日中でもSSが1/100を下回りそう。

自分がどこまで低速シャッターでブレないか、
そういうのをだいたいでも把握しておかないとな。

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今日の午前中、クルマの点検ついでにちょっと雨の中、
プランターの花を撮ったりしてみたけど、400mm、F6.3、ISO200だと、SSは1/250。
慎重に撮れば、もっとSS遅くても手ブレはしなさそうだけど、
被写体ブレは手振れ補正じゃどうにもならないから、風は大敵。

やはり、色々気にせず快適に使うには、太陽が必要でしょう。
明日は天気回復?ちょこっと試写してみたい。
おいらの身体は、明日フリーかなぁ?

出でよ、太陽!

発表からあまり触れずにいましたが、結局、うちに来ましたよ。
M.ZUIKO DIGITAL ED 100-400mm F5.0-6.3 IS。
賢明な読者の方は、「ポチッてるんでしょ?」と思っていたことでしょう。
正解です。

手軽に持ち歩ける小型超望遠400mm(35判換算800mm)は、
超小型ボディPanasonic GM1と同じく、m4/3の特徴を最大限活かした方向性でしょう。

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重量は、スタンダードラインながらPROレンズであるM.ZD40-150mmPROを超えるものの、
三脚座込みで1.3Kgと軽量。
鏡筒はちょっと太めなので僕の小さめの手だといっぱいいっぱいですが、
普通の男性の手なら、ガバッと持てる太さでしょう。
PROラインと違って、鏡筒はエンプラ製なので質感は落ちますが、
ローレット加工されてるので、滑りづらく、操作感は悪くないです。

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スイッチもPROレンズと比べて、ちょこっと質感が落ちますが、
まぁ、テンション落ちるほどでもないです。
これって、他のPROレンズと同じ大きさにしてパーツ流用にしても、
コスト抑えられなかったのかしら。。。

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なにはともあれ、来ましたよM.ZD100-400mm。
ボディとのシンクロ手振れ補正に非対応なのに、スタンダードらしいF値なので、
ピーカンじゃない日で、どれだけ気軽に撮ってもダイジョブなのか?
テストをするには、晴れた休日が必要よね。
夕方の日陰じゃ、ISO800まで上げてもSSは1/25secくらいになっちゃう。

そして、E-M1Mark3のファームも上げておかなきゃ。
すっかり忘れてた。

導入したTG-6。とっても良い感じです。
地味な意匠変更でも、操作性が本当に良くなりました。
液晶も本当に見やすくなりました。

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今年の夏、海に行けてないのが本当に残念。

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海でもっと快適に使えるように、って気持ちもあっての買い替えなのに、
やはりコロナでどうしようもない2020年の夏。

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とりあえず、地上でも使いやすくなったので、
間違いなく水中でも使いやすいハズなんだけど、
やっぱり、水中で撮影して試したいよなぁ。。。

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TG-4には無かったシリコンケースもポチッたから、
すっごい快適に使えるはずなんだよー!

うみー!うみー!

まぁ、お気づきの方もいらっしゃるかもですが、
カメラを入れ替えちゃいましたよ。

TG-4をTG-6に。

信頼の防水性能に加えて、TG-4には無かったプロキャプチャーモード、
ライブコンポジット、4K動画と、かなりの進歩を遂げたTG-6。
背面液晶の解像度も、従来の約46万ドットから約104万ドットにスペックアップしましたし、
TG-5を見送った理由の一つにもなった「デジタルズームの廃止」は、
TG-6でテジタルテレコン(2倍拡大)として、復活。

ポイント多めに使える今、満を持してポチッです。

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TG-4とは、ズームレバーの操作方法も変わり、より普段使いしやすい感じに。
そして、結構寄れるスーパーマクロも、P/Aモードでもシームレスに使えて、
カメラの進化って、本当にセンサーサイズや画素数アップって単純なものだけじゃなく、
使い勝手の向上って良いアプローチもあるんだなって、再確認ですよ。

昨日の星グルグル写真、実はTG-6で撮っています。
設定もE-M1Mark3よりも簡単ラクラクでした!
これは、防水コンデジの最終形に近いかも。

でも、TG-7が、もし出るんだとしたら、
レンズをもうちょっと広角からスタートにして欲しいかな。
水中で使うとしたら、広角25mmスタートは少々狭い気がする。

新しい仲間、なかなかイケるな。

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なにも考えずに、これだけ出来れば、悪くない。

OLYMPUSのレンズフードの中で、評判が微妙なのがLH-76。
M.ZD40-150mmPROに採用されている伸縮可能なレンズフードです。
伸縮機構は、いちいちフードを外したりひっくり返したりせずに、
全長を縮められるので便利な反面、その強度に問題があり、
良くカメラバッグの中でいつのまにか分解されている報告がありました。

僕も3度、4度とカメラバッグの中で分解していたことがあり、
修理も2度持ち込みましたが、根本的な改善もなく、
モヤモヤしていたわけですよ。

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ところが、今度発売のM.ZD100-400mm用のレンズフード、
LH-76Dの対応機種に、M.ZD40-150mmPROの名前が!
これは、楽しみ。

M.ZD40-150mmPRO用のLH-76が、M.ZD100-400mmに使えるなら入れ替えて使うんですが、
対応表を見ると逆はダメみたいで。
でも、カバンの中で分解せず、多少サイズダウンが出来そうなら、
M.ZD40-150mmPRO用に、もう一つ買うってのもアリかも?


昨日、OLYMPUSから発表がありましたね。
先日の分社・事業譲渡の暗い話を吹き飛ばすようなリリース。

M.ZD100-400mm F5.0-6.3 ISが9月11日発売。

分社・事業譲渡で「未来のないマウント」と思われた人も多いと思うけど、
実際、手持ちの資産は無くならないから、「未来は自分次第」だし、
こうして新レンズがリリースされることは、「未来」だろう。

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そして、そんな「未来」を示すレンズが、m4/3の真骨頂、
小型軽量な超望遠ズームと来たもんだ。
金属製筐体のPROレンズじゃない代わりに、
全長205.7mm、直径86.4mm、重量1120gの小型軽量仕上げ。
それは、最近OLYMPUSのカタログ表紙にも書いている「機動力」を体現したもの。
もちろん、三脚座も付属。(三脚座装着時でも重量は1325g)
そして、その「機動力」を支える防塵防滴仕様。

センサーサイズの小ささは、システム全体の小型軽量化と望遠レンズの作りやすさにメリットが、
と言い続けてきたのに、超望遠系のラインナップが弱かったOLYMPUSに、
待望のコスパ最強の超望遠が登場したワケだ。

何も知らない僕的には、もっと早く、3年くらい前から発売していたら、
分社・事業譲渡にならなかったんじゃないかと思っちゃうのだけど、
それだけ、m4/3と超望遠の組み合わせは、良いもののハズだ。

ちょっと解せないのは、5軸シンクロ手ぶれ補正に非対応の点。
現在、OLYMPUSでレンズ内手振れ補正機構を持ったレンズは、
M.ZD12-100mmPRO、M.ZD300mmPROの2本。
そのどちらもが、ボディ内手振れ補正とシンクロする、5軸シンクロ手ぶれ補正に対応している。
しかし、最後発になるこのレンズが非対応って……。
超望遠域では効果的じゃないのか?変にPROレンズとの差別化を図った?
レンズ内補正は、400mmで3段分とのことなので、
あまり暗い所では十分な補正効果があるかは不明だ。。。

でも、全域1.3mでの撮影を可能としている上に、
テレコンを使えば最大1.15倍と、等倍を超えるテレマクロにも使えるし、
レンズとしては使い勝手が良さそう。
飛行機撮りや運動会で、活躍間違いなしの一本だ!



って思いたいけど、自分がF5.0-6.3(テレコンMC-20使ったらF10-13)って明るさで、
どこまで使えるのかが良く分かんないですね。
みんなも、悩んでいるかしら……。

ホントに、最近、休みとあれば滝に行ってる感が。。。
なのに、ちゃんとNDフィルタとかを持って行かないおバカさん。
ってゆーか、日記書いてて思い出したけど、
E-M1Mark3はライブNDがあるじゃん!全然使ってないじゃん!
何のために買い替えたんだー。



次回は、使いますぞ!

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近場の滝を探しては、行ってみる。
マイナスイオンを浴びてみる。
これで、新型コロナも退散さ。

OLYMPUSが映像事業を分社・譲渡という発表以降、
ちょいちょい僕のOLYMPUS歴を振り返っていますが、
どこ。×OLYMPUS と言えば、このボディでしょう。

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OLYMPUS AIR A01。

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時代を先取り、みたいな感じでhack&makeなんてプロジェクトもあって、
アプリと3Dプリンタが新しいデジイチの楽しみ方を提供……のはずが、
繋がりづらいWi-Fiと不安定なスマホアプリ、販路がメーカーサイトのみとの諸問題で、
なかなか大きな波を作ることが出来ず。。。

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僕も、発売日に購入したものの、3Dプリントは高額過ぎて手を出せず、
プログラムの知識もないもので、公開されているアプリを使うのみ。
Wi-Fiは使いたいときにほぼ繋がらずという仕様(笑)で、
半分無理やり使っている感じ。

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でも、小さいし、画質も悪くない。
手持ちのどのレンズも使えるとなると、気軽に持ち歩けることから、
気付けはカバンにだいたい入ってる感じに。

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撮りたいときに撮れないってのは困るけど、
それはそれで、場を和ましてくれたりするし、話題にもなる。
いつしか、そういうとこも可愛いって思うようにもなり。。。

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3Dプリンタに頼らない加工?も、色々やってみたりして、
普通のカメラを使っていたんじゃ味わえない楽しみがあったのは間違いない。

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この子のお陰で、iPhoneを買う羽目にもなったし、
どうにか手振れ補正を手に入れるために、M.ZD12-100mmPROまで買わされた。(笑)

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なんか、ついつい真面目に撮り過ぎちゃうときに、
「もっと気持ちを楽にしよう、ゆるるんと行こう」って、
そう話しかけられてるような、そんな相棒なんだよね。AIRちゃん。

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そういうば、出掛けるとよく撮ってるジャンプ写真。

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これも、OLYMPUS AIRちゃんが来たから撮り始めたんだと思う。
アプリで簡単にジャンプ写真が撮れるはずだったのに、
全然タイミングが掴めなくて、結局連写にして撮ってるんだけどね。



OLYMPUS AIR A01。

間違いなく、僕が一番思い出のあるボディ。

フォーサーズからマイクロフォーサーズへの切り替えで、
大きかったのはE-M1の登場ですよね。
E-M5は、マイクロフォーサーズの上位機はこういう方向だ!と示した部分はあったものの、
やはり、バッテリーグリップを付けてもデカいレンズには対応しきれず、
E-5の置き換えにはならなかった。

しかし、しっかりとしたグリップを備えたE-M1が登場したことで、
事態は一変したと思う。
E-M5のコントラスト検知のAFから、位相差AFに対応する像面位相差センサーに変わり、
E-5程とは言わないまでも、明らかにAFの速度は上がった。
ツインクロスセンサーの精度も悪くない。
フォーサーズのSIGMA30mm F1.4 DC EX HSMが快適に使えるってのは、
当時の僕には大きかったのを覚えています。

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あの時、E-M1が認められるような性能でなかったら、
きっと、もっと早くにOLYMPUSの一眼はダメになっていただろうし、
僕も今頃SONYをメインに使っていたかもしれません。(笑)

でも、今、OLYMPUSが使っている「機動力」というワードは、
その当時から、いや、OLYMPUSがフォーサーズを策定した時から、
いやいや、それこそOMやPENの時代から、継承されていたんだな、と思った。

今までのOLYMPUS人生?を振り返ると、
マイクロフォーサーズの導入って、新章って感じだったわよね。

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それまで全幅の信頼を置いて使っていたフォーサーズの開発にピリオドが打たれた感じで、
かなり寂しい思いもしたし、色々な議論とかもあって、
今となっては、すごくカメラのことを考えてた時期だったなぁと思う。

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ブログを通じての交流もすごく多かった時期だったし、
いろんな人から刺激を貰っていたと思う。
また、そんな日々が来たりしないかしら。。。
TwitterやInstagramでの交流って、そういうのとはちょっと違うのよね。

僕がOLYMPUSを使い続けてきた理由の一つは、「防塵防滴性能」です。
その防塵防滴性能を最初に手にしたのは、E-3を導入した時。
ここから、僕のカメラ人生?は、第二章が始まったのかも。

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それからずーっと。
笑っちゃうくらい水を恐れなくていい一眼は、
雨の日でも気軽に撮影できる安心をくれました。

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E-5、E-M5、E-M1、E-M1Mark2、E-M5Mark2、E-M1Mark3。
この安心感は、他のメーカーでは感じられなかったかもしれない。

小型で堅牢なカメラは、フィールドを選ばない。
被写体が雑食な僕には、ピッタリの選択だったんだろうな。

僕は比較的早いうちからデジカメに興味をもっていて、
100万画素機が主流になり始めた頃から使っています。
最初の一台はRICOHのDC-4Uって機種でした。
そして、出掛けた時のスナップとかで良くデジカメを持ち歩き、
二台目はOLYMPUSのC700UZ、三台目はCanonのPowerShot S2IS、
四台目はコニカミノルタのDiMAGE Xgと続いていきました。

しかし、奥さんとの結婚、新婚旅行の時に「もっとキレイに写真を残したい」と思い、
職場でOLYMPUS製品に触れる機会があったことから、
初の一眼はE-500のダブルズームキットをチョイスしました。
それが2007年10月21日。

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E-500は、ファインダー像がものすごい小さくて、よく「井戸」に例えられたりしましたね。
確かに、あれの小さい像でMFするのは厳しかった。
そして、AFもそんなに良くなかった印象。。。

でも売っては買い直し、なんだかんだ3台がうちに来たのよね。

これが2台目。2008年12月9日購入。
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シルバー、カッコいいぜ。

これが3台目。2010年3月29日購入。
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なんだろねー。また会いたくなっちゃったのよね。
今考えると、良く分からんコダックブルーへの憧れ?不便な子ほど可愛い?
不思議な魅力があったのよね。僕が良く分かっていなかっただけか……。



そして2020年までOLYMPUSのカメラ、レンズと共に、
色んな所に行き、色んな人に出会い、色んな景色を切り取ってきました。
途中、フォーサーズの終了という大きな波もありましたが、
自分にあったシステム、頼もしい相棒として、一緒に歩いてきた。

OLYMPUSをチョイスしたことで、その後、変に他社と比べてデメリットばかりが気になり、
苦しい時期もありましたが、キチンと自分とカメラの付き合い方を考えたら、
ベストなチョイスだったんですよね。

これから、どうなっていくのか分かりませんし、
正直、今回の分社・事業譲渡には、ガックリもしていますが、
この相棒でしか撮れない写真を、一枚でも多く撮れたらなーって思います。

いつか来るとは思っていましたよ。

しかし、突然の衝撃ニュースが今日とは!

オリンパス、映像事業を分社・譲渡

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やはり会社として考えた時には、基本赤字になっている事業は、
お荷物なのよね。

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色々巻き返すための対策はしていたとは思うけど、
そして、性能が他社に著しく劣っているとは思わないけど、
結果としては、ガックリ感があるわよね。

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これだけメーカーも、プロアマ問わずフォーサーズ使いも、
「レンズ性能の良さ」「防塵防滴性能の高さ」「ゴミ取り性能の高さ」
「被写界深度が深い(ボカしにくい)のは、使い方次第」ってのを
言ってきても、市場の評価はあまり上がらなかったもんなぁ。

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いろんな思いが、浮かんでは消えていく感じで文章にならないけど、
大丈夫、手持ちのカメラもレンズも問題ない。
まだまだ使えるし、数年使うに十分な性能はある。

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これから新製品に対する期待は、あまり上がらないかもだけど、
大丈夫、既に十分なレンズ群は揃っている。



これから新会社として収益が上がるようになり、
マイクロフォーサーズが盛り上がることを期待したいけど、
業界自体が厳しいからなぁ。

久し振りに、OLYMPUS AIRちゃんを使おうと思って、
防湿庫から出てきてもらったのですが、
久しぶり過ぎて、電源が入りませんでした。。。
完全放電するほど、使っていない時間が長かったとは……!

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一時は何でもOLYMPUS AIRちゃんで撮ってたのに、
やはり機材が増え過ぎたのかしら。
いやいや、今は撮影で遠出とかする空気じゃないから、
自然と普通のカメラも稼働率が減っているよね。

sd Quattroとかも、せっかく、SIGMA fpが盛り上がっているのを横目に導入したんだし、
もっともっと持ち出さなきゃなのに!
とりあえず、満タンまではしないとしても、充電しとくか。

さて。
気付くと電源が落ちていて、朝、目覚ましが鳴らないことが
時々発生している我がXPERIA XZ Premium。
もう2年以上使っているし、スマホを目覚まし代わりに使っている僕としては、
電源落ちてる系の故障は怖いので、買い替えを考えていました。

そして、このタイミングで4/24に新しいiPhoneSEの登場。

僕のiPadよりも高速なCPUを持ち、それでいて小型(4.7インチ)。
使っていたXPERIA XZ Premiumは5.5インチ4Kディスプレイを搭載しており、
画質的な満足度は高かったのですが、何しろデカすぎて。
左手で持って右端のアイコンを押すのに、持ち替えないと片手では押せない。
それがこの2年間、ジワジワと不満だったんですよね。
ってことで、ちょこっと小さいスマホを考えていたところに、iPhoneSEですよ。

買い替えにあたっては、microSDカードで容量を増やせないことや、
長年使い慣れた「戻る」ボタンや自由度が高いウィジェットが無いコト、
そして、画面が割れやすそうなコトなど、色々悩んだのですが、
iPadも少し使い慣れてきたし、「iOSは安定・サクサク」というイメージもあって、
今回はiPhoneSEに行ってみても、良いかなーと。

そして、本日到着。
ミーハーにも、CMのような雰囲気で開封してみる。(笑)

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開封するやいなや、液晶のガラスカバーを貼ってみる。
今回のiPhoneSEはiPhone8と同じ仕様ながら、
工作精度の問題で全面パネルが湾曲しているモノもあるらしく、
ハードカバーの端が浮く場合があるって噂。
でも、幸運にもうちに来た子は浮きも無く、綺麗に貼り付けできました。

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そして、専用の工具を使ってSIMを入れ替える。

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そうそう、今回は調べても良く分からなかったのですが、
docomoのキャリアモデルではなく、AppleのSIMフリーモデルを購入しましたよ。


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キャリアモデルの方が高価なのに、メリットが不明だったので。
どこに差があるんだろう???

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そして、SIM挿入後は電源ON。
Helloとか、Ciaoとか、各国の「こんにちは」が出てきて、
「はい、Appleはオサレですよね」って感じです。(笑)

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パッケージも余計なものは入ってなくて、シンプル。
なんか、いちいちオサレ感を感じて、卑屈な感じになるのは、
僕がダサ坊だからでしょうか。。。

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そして、初期設定はiPadからもある程度引き継げるようなので、
クイックスタートで同期をすることにしました。
もうね、簡単が一番ですよ。

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この後、docomoメールの設定。
ドコモメールアプリが使えないってことに今更気付き愕然とするも、
どうにかこうにか設定完了。

これからよろしくね、相棒っ。

世の中が新型コロナウイルスで、暗い話題ばかり。
新型コロナウイルスで命を落とされた方のご冥福はお祈りし、
罹患された方は一日も早い回復を願っています。

しかし、元気のある人間は、出来るだけ平常を忘れずに、
自分がウイルスを持っている可能性を考慮し、ウイルスの拡大を抑えるように行動しつつ、
少しでも気持ちを前向きに、健康を損なわずに生活していきたいと思う。

そんな中、SIGMAがsd Quattro向けに新しいファームウェアを提供してくれた。

SIGMA sd Quattro Firmware Ver.1.13

今回のファームアップは、各方面から好評のSIGMA初フルサイズ機、
SIGMA fpで人気のカラーモード、『ティールアンドオレンジ』を利用できるようになるファーム。
ついにFoveon機の高解像で人気の『ティールアンドオレンジ』が使えるのだ。
シネマ界で多く利用されている?絶妙な色合いの『ティールアンドオレンジ』は、
fpに採用されるやいなや、プロアマ問わず絶賛されており、
『ティールアンドオレンジ』欲しさにfpを買ったり、
Photoshopでどうにか似た色のプリセットを作ろうとする人も。

しかし、その空気をSIGMAは敏感に感じ取り、
Foveon機、sd Quattro、dp Quattro向けに正式に提供した訳です。
その感覚とフットワーク、さすがSIGMAです。と、言っておこう。

で、今日は在宅勤務だったので日中撮影は出来ませんでしたが、
SIGMAの画像処理ソフト、SIGMA Photo Proでも現像時に『ティールアンドオレンジ』が
適用できるようにもなったので、早速、手持ちの写真から何枚か、
『ティールアンドオレンジ』を使って現像をしてみました。

元画像
SDQ_2469_SPP2

ティールアンドオレンジ適用
SDQ_2469_SPP

元画像
SDQ_2508_SPP

ティールアンドオレンジ適用
SDQ_2508_SPP2

どうでしょう?
カラーモード以外は設定変えずの現像ですが、かなりいい雰囲気になりますね。

OLYMPUSのアートフィルタもそうですが、
カラーモードのような加工を邪道呼ばわりするのではなく、
これも機能、性能の一つとして、楽しみ、お気に入りの一枚を撮るってのが、
『写真、撮影を楽しむ』ってことでしょう。

何事も、前向きな気持ちを忘れずに。

Huaweiが自社製スマホで撮影したとする高画質画像が、
実はニコンの一眼で撮ったものだった、という笑える不正が暴かれた。

「Huaweiスマホで撮影」実は30万円のニコン一眼の写真と判明し謝罪

当然、クレームの声が上がり、Huaweiは謝罪したのですが……。

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これって、二度目ですよね?
普通の企業は、同じ不正は二度やらないと思うんですが。。。
子供じゃ無いんだし……。
え?なんだかんだ4度目?

それほどカメラに自信がないなら、ほかの訴求ポイントを強調すれば良いのに。
って、Google Playからも締め出されてるから、
なりふり構っていらなかったのかも知れないな。
でも、それで信用を無くしちゃうんじゃ、どうしようもない。

スマホのカメラは、レンズもセンサーも大きさに制限ができちゃうから、
ある程度の画質で我慢すべきだと思うんだけど、
Huaweiのスマホの本当の画質は、そんなに悪くはないんでしょ?
ニコンの一眼まではいかなくとも、それっぽい雰囲気くらいは出せる?

まさか、フルHDのドローンカメラ並みって事はないよね?

ってゆーか週末、ドローンの画質テストをしてみよう。
先日は飛ばすことに一生懸命で、カメラどころじゃなかったから。

僕は、自分の持っている機材を全部入れても、
まだ少し余裕があるだろうと思って、40リットルの防湿庫を買ったんだけど、
気付けば全然入らない。

なぜかPanaボディGX7MK2とGM1が追加になり、
ボディが増えたこともあり、パンパンだ。
sd Quattroのボディ&レンズを入れることが出来ない。

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防湿庫は、一回りと言わず、二回り以上大きめを買っておくのが正解だったようだ。
あぁ、あの頃の自分に伝えたい。。。

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