どこ日記。

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amazonのブラックフライデーセールを見ていたら、
玩具のような価格で、レンズが売ってました。
説明によると、Cマウントというレンズのようで、
顕微鏡や、監視カメラ用のレンズに使われるマウントだそう。

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価格が価格だけに、ユルイ写りしそうだなーって思って、
試しにポチってみることにした。

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そして、そんなレンズが到着。装着した感じ、かなりユルそう。
金属製だから、それなりに重量もしっかり剛性感もあって、なんだか面白そう。

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こんなレンズだけど、F1.4って書いてある。
確かに明るいし、ピント面も薄い感じもするけど、ホントにF1.4なのかな?
まぁ、良いか。

周辺の像もかなり流れるし、きちんと設計されてないレンズなんて、
こんなもんなんだろか。

クリック感がない絞りを絞ると、絞り羽根は結構きれいな円形。
ひょっとしたら、もうちょっとしっかりした画になるのかも。
お休みの日に試写してみよう。

発売日から2,264日遅れましたが、E-M10Mark2のファーストインプレッションを。

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E-M5Mark2の半年後に発売されたE-M10Mark2は、
E-M5Mark2と同じくライブコンポジット(比較明合成)や1/16000秒の電子シャッターにも対応。
防塵防滴対応こそ無いが、EVFとフラッシュを内蔵して約400gと軽量。
グリップが小さいので、大きなレンズを合わせて使うには厳しいものの、
小型単焦点レンズを着けてのお散歩カメラに最適な一台です。

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背面液晶は二軸可動ではなく、チルトのみですが、
縦構図を頻繁に使わないなら、逆にチルトの方が素早く使えると思います。

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OM-D系統なので、前後にコントロールダイヤルがあり、
マニュアル露出も素早く操作が可能。
本体の小型化のためか、E-M5よりダイヤルは小さめですが、
滑り止めのローレット加工もしてあり、操作性は悪くないです。
ただし、個体に因るのかもですが、ローレット加工のエッジが立ちすぎていて、
指当たりがちょっと痛いかも?女の子だと爪が当たるとマニキュアが傷ついたりしそうな感じ。

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一日お散歩カメラで使ってみて、軽さはとっても良い感じだったし、
レスポンス含めて、E-M5Mark2と遜色ない印象。
防塵防滴や追加グリップ、ハイレゾショットが必要な時にはE-M5Mark2、
普段使いにはE-M10Mark2が良いのかなって思います。

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デジタル製品は後発品が価格的にも性能的にも有利ですが、
それぞれメリット・デメリットを理解して、使い分けられればと。



何より、新しい子を使うのって、楽しいわよね。(笑)

僕がマイクロフォーサーズ使いになったのは、
仕事の関係で関係のあったOLYMPUSの一眼、E-500をチョイスしたのが始まり。
E-500でフォーサーズ使いになり、その後機材は充実していき、
E-P1からマイクロフォーサーズへと徐々に移行していくことになった。

購入後、一眼カメラのことを知っていくにつれて、
「APS-Cのメーカーを選ぶべきだったのかも。」と悩んだりもしたが、
フォーサーズの当時から現在まで「システムが小型軽量」という部分で
マイクロフォーサーズは最適解だったと思う。

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持ち出さなければ、カメラを持っている意味が無い。
僕のカメラの使い方は、主にスナップ的なお散歩カメラであり、
常にカメラを持ち歩くことが重要なのだ。

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もちろん、マイクロフォーサーズには高画質なレンズ群があり、
超広角から超望遠まで広く本気撮りをするには、E-M1Mark3のようなカメラが頼もしい。
でも、普段使いはE-M5Mark2やGX7MK2、GM1だったりするのだ。
そう、軽さは強力な武器になる。

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そして、ふとしたキッカケで出会ってしまった小型軽量な子、
E-M10Mark2が我が家にやってきたのだ。
E-M5Mark2やGX7MK2も、軽量でファインダーが使えるカメラではあるのだけど、
出会ってしまったのだから仕方ない。(笑)

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より一層小型軽量なE-M10Mark2は、使い慣れたUIとファインダーと内蔵フラッシュで、
お散歩カメラを、より楽しくしてくれるに違いない。

先日、購入を悩んでいたZoffのFLIP UPメガネ。
結局、僕の顔に対してフレームが小さいからダメってことで、
それからあちこち、メガネを探して回っていたわけですよ。
FLIP UPできるのが、すごく便利そうだったから。

んで、Zoffからすると随分価格が上がってしまうけれど、
マッキントッシュフィロソフィーのFLIP UPのモデルで良いのを見つけたのだ。
もちろん、メンズ用なのでフレームの大きさは問題無し。

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レンズの上にヒンジがあるので、FLIP UPすればレンズが目の上に退避され、
ファインダーを覗くのに全く邪魔にならないし、
フレームでヒンジが隠れるデザインだから、ぱっと見、FLIP UPに見えないのがイイ。
そして、ブラウンのフレーム色もオサレっぽい。

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ってことで、これはベストチョイスだろうと購入することにしたのですが、
これは、週末に控えたお誕生日のプレゼントということで、
家族(含む姉夫婦)に買ってもらえちゃいました。

ありがとうございました。

修理に出していたE-M5Mark2が店頭に戻ってきたとの連絡を受け、
オリンパスプラザ東京に行ってきました。

修理費は工賃16000円、部品代500円の16500円。
サムレストの修理代としては、かなりの痛手って感じです。
サムレストの交換で分解が必要ってことで、この工賃とのことですが、
やはり高いなぁって思っちゃいます。

定価ベース(オープン価格ではあるでしょうけど)と、大量生産でない人件費で考えれば、
分解の工賃も妥当ではあると思うのですが、そもそもサムレスト交換で分解って……。
って、そうしても貧乏人は考えてしまうのです。

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でも、交換されたサムレストはしっかり剛性感も戻ってきたので、
また何年か、頑張ってもらわないといけません。
ってことで、シャッター回数をいまさら確認すると61210回

中古で買い替えた方が良かったのか?
いやいや、新品で買った相棒だから、シャッター回数に惑わされず、
長くお付き合いしていかなきゃですよね。。。

視力が落ちてから、一番不便を感じているのはカメラのファインダーを覗くこと。
仕事や運転などは、状況に応じてメガネを掛けていますが、
周りの状況を見て、撮影して、また周りの状況を確認、というのを繰り返す写真撮影では、
メガネがあった方が周りの状況をきちんと把握できるだろう。
だけど、メガネを掛けたままファインダーは覗きづらい。

慣れの問題もあるけれど、どうにも慣れないし、
ファインダーがケラれるのも好きじゃない。
なので、普段はファインダー覗くことを優先して裸眼でいるけれど、
やはり周りがハッキリ見えないのは困る。
見えていたら撮りたくなる被写体を、見落としている可能性も高いでしょう。
コンタクトレンズも挑戦したけどダメだったし、
メガネを頭の上とかに乗せたりするのも、髪のボリュームも無い大きな頭では無理だった。

そんな時にZoffから一通のメールが。
FLIP UP(跳ね上げ式)のメガネをリリースしたとのお知らせ。

そう!そういうメガネを使うって方法もあるわよね。
気になって見に行ってみました。

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FLIP UPのメガネは、跳ね上げるための仕掛けを、
真ん中に一つにするか、両脇で二つにするかで、デザインが大きく異なる。
真ん中タイプは跳ね上げ量が少なく、跳ね上げ状態でもレンズが目の前にある。
本来は、手元を見るための跳ね上げなので、これでも良いのだけど、
僕はカメラのファインダーを覗くための跳ね上げを考えているので、
目の前にレンズがあると、邪魔なのだ。
とはいえ、大きく跳ね上げられる両脇タイプだと、
今回発売のモデルで気に入ったデザインのが無い。。。

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一つ、ピーナッツ(スヌーピー)コラボのモデルが、
カタチ的には良い感じだったんだけど、ユニセックスとはいえ少し小さめなので、
顔の大きな僕には、ちょっと小さい感じに見える。(らしい。)

今後も、ZoffがFLIP UPメガネにチカラを入れてくれて、
色々なデザインを出してくれるなら、それを待ちたい感じだけど、
FLIP UP自体の需要って、そんなに無いような気がするので、あまり期待が……。

Zoffは2週間に1回くらいのペースで新商品を投入しているようなので、
11月月初にでも、また見に行ってみようかな。
新たなデザインが増えていることを祈りつつ。。。

11月になれば、お誕生日クーポンも使えるし。
お誕生日プレゼントにしてもらおうかしら。

M.ZD8-25mmPROは、最近ヘビロテしていて、
今年買って良かったアイテムナンバー1なのだけど、
昨日、問題に気付いた。

GX7MK2が古い他社製のボディだからか、
M.ZD8-25mmPROを着けてレリーズ半押しで画角を変えると、
ブルッと像が震えるような挙動を見せる。

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ある一定の移動までは手振れ補正が画角を変えないように粘るけど、
それを超えると、ブルッと震えた後、改めて補正がかかる感じになります。
E-M5Mark2とかE-M1Mark3では出ない挙動なので、
おそらく、GX7MK2との組み合わせ限定と思われるけど、
レンズかボディのファームアップで改善されたりするのかしら?
って、いまさらGX7MK2のファームはリリースされないか。。。

昨日E-M5Mark2を使っていて、サムレストに違和感を感じたので見てみると、
サムレストのパーツが、ズレて取れそうになっていました。orz

結構硬くしっかりとしたパーツかと思っていたのですが、
実は両面でくっついていたようで、剝がれてしまえば緩々です。

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サムレストの取り付け部には、スピーカー用の穴があったりして、
防塵防滴性能にも影響しそうなので、修理に出すことにしました。

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が、予定の概算見積もりでは17000円とのこと。。。
高い……高すぎる。。。
E-3/E-5やE-M1のグリップなどのように貼りなおせば済むものではなく、
分解しての取り付け作業が必要とのことで、分解の基本工賃が16000円なんだそうです。
シンジラレナイヨー。

E-M5Mark2は、最近中古だと30000円切るものまであるので、
中古で買いなおすとか、これを機に別機種(E-M1Mark2)に買い替えちゃうとか、
色々悩んだのですが、結局修理に出すことにしました。
中古のE-M1Mark2はまだまだ5万円以上するし、
一応、これまで仲良く一緒に過ごしてきた子なので。。。

11月には、子供の運動会や七五三の撮影依頼とかもあるので、
今のうちに修理に出しておかないと、完成が間に合わなくなっちゃうからな。
しかし、20000円近い修理代か……。痛いなぁ。

娘ちゃんの新しいカメラ、E-P3。
土曜日のお出かけの際に、持って行ったのですが、
なかなかお気に入りの様子。

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フォトジェニックな橋とかもあって、
今までよりもたくさん、シャッターを切ってたようです。

お父さんは、M.ZD8-25mmPROをヘビロテ中なのですが、
出掛けられる日には、天気にあまり恵まれず。。。
うむー。

先日、故障してしまい、どうしようかと思っていた娘ちゃんのカメラ。
アレコレ悩んでいたのですが、中古でE-P3を購入しました!

齢8歳にして、E-P一桁機ですよ。
凄い時代だ。贅沢だなぁ。。。(笑)

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機種の選定に当たってポイントになったこと。

そして、電子ビューファインダーがある、もしくは、手持ちのVF-3が使えること。
内蔵となるとOM-DシリーズかPanaのGX7シリーズになるけど、
それは予算オーバーだから、当然AP2ポートが搭載されたPENシリーズが絶対条件に。

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そして、フラッシュ内蔵であること。

今回、一時的に与えたGF1にある内蔵フラッシュが
娘ちゃんにとっては、なかなか刺さっていたようなので、
フラッシュ内蔵のボディにしようかな、と。

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PEN-Liteシリーズでは、E-PL1、E-PL2は内蔵ですが、E-PL3以降は外付けに。
しかし、今までE-PL3だったから、E-PL2はちょっとアレかな、と。
アートフィルタも少なくなるし。
PENシリーズはE-P3、E-P5がフラッシュ内蔵。
でも、PEN E-P3にしてもちょっとお高いよな。。。

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そして、思うような写真を撮るためには、積極的に露出補正もできるように、
そう思うと、コントロールダイヤルが使いやすいものを。と思ったんですね。
E-PL3にしてもE-PL6にしても、十字キーの周りにあるダイヤルでコントロールするのですが、
これがあまりやり易くはないな、と。
なので、親指で横方向に回せるダイヤルが良いな、と。

そんなこんなで悩んでいたら、ちょっと出物を見つけてしまいまして、
めでたく、E-P3になりました。
世代的にはE-PL3と一緒だから、画質的には変化なしですが、
この世代は、E-5と同じファインディティール処理も搭載されて、
画質が向上した世代ですし、E-P一桁機は質感も高いので、
長く愛用してもらえるんじゃないかと。

そうそう。
いままであまり意識してなかったのですが、PENのISエラー故障って、
OLYMPUS機の定番故障のようで、中古を購入するときには注意すべき点のようです。
カメラ専門店では、故障機売ってることは無いと思いますが、
近所のHARDOFFでは、IS故障機を普通に動作確認済みで売ってたので、
個人売買とかでは、本当に注意ですよ。

M.ZD8-25mmPROでも、25mm側で近接撮影なら、
こんな感じに玉ボケも得られます。

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うんうん、なかなか楽しいレンズだ。
緊急事態宣言下でなければ、もっと広い自然の中に行って、
広大な景色を撮影したいものだ。
そう、解放F4.0だから、森の中はちょっと苦手。
大空の下が、主戦場になるだろう。

そして、今日。
娘ちゃん愛用のE-PL3が故障。日付設定をしても勝手にリセットされちゃう不具合。
撮影できない訳ではないけど、中華のアクションカムでもあるまいし、
使うたびに、電池を入れるたびに日時合わせは無理ですよ。

ってことで、余っているE-PL6にスイッチしてもらおうかと思ったら……。
E-PL6も壊れてるー。ヽ(´▽`)ノ
IS機構が壊れているようで、画面上に赤字でエラー表示が。。。ウゾダドンドコドーン!

ってことで、ちょっと悩みましたが何故か防湿庫で待機していた
深紅のLUMIX DMC-GF1を使ってもらうことに。
ボディ内手振れ補正が無いのでE-PL6と同じ状態とも言えますが、
内蔵フラッシュが、娘ちゃんには刺さったようで。。。

とはいえ、GF1では望遠レンズ使用時に不安だし、外付けファインダーVF-3も着けられない。
代わりになる中古OLYMPUSボディ探しが急務だな。

M.ZD8-25mmPRO導入でのメリットは、その守備範囲の広さ。
35mm判換算で超広角16mmから標準50mmまでをレンズ交換無しで使えること。
これは、相当便利です。

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僕は、レンズ交換大好きな人ですし、交換速度も結構素早い方だと思うので、
普段から、頻繁にレンズ交換するタイプです。

もちろん、外で安心して頻繁にレンズ交換できるのは、
オリンパスの強力なゴミ除去機能、
SSWF(スーパーソニックウエーブフィルタ)があるからです。
初心者には、それだけでもオリンパスをおススメですよ。

とはいえ、レンズ交換していたらシャッターチャンスを逃してしまうような、
そんなタイミングもあるでしょう。
超広角で花を狙っていたら、せっせと蜜を集めるハチさんが!

・・・・・・アップで撮りたい!

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そんな時に、8mmから一気に25mmまでズーム出来るのが便利。
もちろん、オリンパスのレンズだから近接撮影も得意!
ってことで、レンズ交換無しにハチさんのアップが撮れるワケです。
(しかし、作例は36mmだったりする。)

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もちろん、PROレンズならではの解像力だから、
画質も犠牲にならないのがイイ。

可愛くないバッタみたいので比較すると、こんな感じです。
まずは8mm。

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ちょっと寄って、14mm。

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そして、最大望遠25mm。

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これは、なかなか便利なレンズだな。

さて、今日は断続的に雨が降る一日だけど、
やっぱり、新しいレンズを試したいからお散歩に行くぞ。

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M.ZD8-25mmPRO。

オリンパス(OMDS)のPROレンズ初の沈胴式レンズ。
ここを懸念点として、購入を見送る人も多いようなのですが、
僕はオリンパスの防塵防滴性能を信じてる人なので、問題なし。
ちょっと危ない感じだったら、「IPX1相当の防滴性能」なんて言わんです。
沈胴状態ではコンパクトだから、持ち運びしやすいよ。
沈胴状態では撮影できないから、電源入れると、ちゃんと声掛けてくれるよ。

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そして、今回ドナドナしたM.ZD7-14mmPROとM.ZD8-25mmPROを
入れ替えることにしたのは、出目金レンズじゃないからフィルターも使えることも大きい。
C-PLをはじめ、NDやソフト系も使えちゃうぞ。
これを機に、流行りのブラックミストフィルタも導入してみようかしら。
さっそく、撥水コートのフィルターを装着シタヨー。

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とりあえず、天気悪いし、近所だと絶景撮れないけど、
彼岸花を下からぐわっと。

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家に転がっていたFOGGYのフィルタで、キラッキラにしてみたぞ。
フィルターは72mmだから、M.ZD12-100mmPROやM.ZD100-400mm、
M.ZD40-150mmPROとも共用できるぜ!ひゃっはー!

ブラックミスト、逝っといたほうがイイ?
ブラックミスト、逝っとこうかな?
ブラックミスト、逝かないとダメだよね。



うわー。雨が降ってきた。

待ちに待ったレンズ、M.ZD8-25mm F4.0 PROが届きましたよ。
今まで、欲しいレンズはだいたい発売前にしっかり予約して買っていたので、
発売後に入荷待ちなんて、ホントに久しぶり。
そう、発売後に入荷待ちしたのは、M.ZD7-14mm F2.8 PRO以来だ。
超広角系は、そういうモノなのかしら。
(2021/9/18追記:・・・って思ったら、M.ZD7-14mmPROは、
最初の予約が一度受付停止になってただけで、
その後の再開のタイミングでポチれて、発売日入手だったようです。)

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そんなM.ZD7-14mmPROは、今回M.ZD8-25mmPRO導入にあたり、
悩んだものの、ドナドナしてしまいました。
超広角F2.8は確かに良かったのだけど、フィルターが使えること、
ズームレンジが広いことは、使い勝手をかなり変えてくれそうだったので、
この子には期待しています!

さぁ、さっそく明日から……って雨か……。

我らがOMDS(オーエムデジタルソリューションズ株式会社)が今日、
新しいレンズロードマップを公開した。



追加されたレンズは、M.ZD20mm F1.4 PROとM.ZD40-150mm F4.0 PROの2本。

先日、レンズについてのアンケートがOMDSから届いて回答しましたが、
その中で『この先、発売してほしいレンズは?』の設問で
M.ZD40-150m F4.0 PROが挙がっていたので、特に驚きはしなかったけど……。

なぜにOMDSは40-150mmという焦点距離にこだわるのか。

以前のフォーサーズシステムでは、中級(竹)レンズに12-60mmと50-200mmがあり、
その2本が重宝していたのですよね。
が、マイクロフォーサーズでPROレンズ群が発売した時、
なぜか望遠は40-150mmで、50-200mmにはならなかったんですよね。
F2.8通しにこだわった結果なのかも知れませんが、望遠端が150mmでは気持ち短くて。
一応、x1.4テレコンも同時発売で210mm F4.0相当にはなりましたが、
それはちょっと違うのよね。
ってことで、使いやすさで50-200mmってのは要望が多いと思ったのですが、
今回発表されたのは40-150mm F4.0……。なぜだ?

しかも、ロードマップをよく見るとテレコンが使えないようだ。
(テレコン対応しているレンズは、薄いラインがテレコン使った焦点距離まで引いてある。)
公開された画像や公式Twitterの発言では、小型軽量を匂わせているが、
小型軽量なM.ZD40-150mm F4.0-5.6があるのに、F4.0通しにそんなに要望があるのか?



それなら、M.ZD50-200mm F2.8-3.5 ISを、防塵防滴で非金属鏡筒で軽量にして、
ZUIKO Premiumのラインで出してもらった方が、人気出ると思うんだけどなぁ。。。
(F値が固定じゃないのと、金属鏡筒じゃないので、Premiumライン。)

詳細不明のTelephotoZoomが2本とも残っていて、
どちらかが50-200mmっぽい感じもするから、遠い将来に期待、かな。

そして、もう一本のレンズ、M.ZD20mm F1.4 PRO。
20mmは確かに使いやすい画角で、Panaでも人気のレンズがあるし、
明るい単焦点のシリーズで17mmと25mmの間を埋めるのはアリだと思うのですが、
それなら、手頃でそこそこ明るい超広角の単焦点を出して欲しかったなぁ。
PROレンズなら単価はそれなりに高価だから、売れると会社も潤うのかもだけど、
やはりPremiumのラインで9mm F2.8とかが良いんじゃないかなぁ。。。
レンズの単価を上げるか、本数売れるレンズにするかは、
判断難しいところだと思いますが、僕くらいのレベルのアマチュアだと、
10何万もする単焦点を買うのは躊躇しちゃうんだよなぁ。

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とりあえず、今のレンズロードマップに載ってるレンズだと、
欲しいのはM.ZD100mm Macroだけかなぁ。。。

2年前の今日。

みんなのクラウド防湿庫、マップカメラが行ったセールによって、
うっかりPanasonic LUMIX GM1Kをポチッた日です。

最近、ちまたでGM1が注目を集めているようで、
その小ささが絶賛されているところをみると、
なぜだかニヨニヨしてしまいます。

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結局、GMシリーズは長くは続かず、現行機種で同じコンセプトのボディは無くなったけれど、
m4/3の究極の製品の一つであると思っているので、再注目されるのは嬉しい。
小型なので、電池の持ちやら操作性やらでデメリットはありますが、
それを補って余りある携帯性。m4/3使いなら一台は持っておくべき???

何世代か前のセンサーでボディ内手振れ補正もありませんが、
条件悪くなければ結構いい画が撮れます。
これを発売できたPanasonicは、やはりすごいし、
OLYMPUSがm4/3の開発発表時にこういう機種のモックを出してて、
好評だったんだから、そういう機種を最初に投入していたら、
m4/3の未来は、大きく変わっていた気がするのよね。

とりあえず、今でもGM1はとっても良いカメラなのだ。

レンズをいろいろ持っていると、お出掛けの時に色々持って行きたくなる。。。
そのお出掛けで必要なレンズ、というチョイスは簡単なんだけど、
普段使っていないから使いたいレンズを……って思っちゃうと大変。

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使ってないレンズも、それなりに多いから、
アレコレカバンに入れだすと、結構な量に……。

で、荷物が多過ぎて、腰を痛めるワケですよ。
ダメ人間なワケですよ。
レンズ、減らすべきなのかも知れないけど、
そんなの嫌よね。

意味なく買ったレンズなんて無いもの。(笑)

PCの入れ替えで、OSやらアプリやらを入れ直したついでに、
Adobe Lightroom Classicのカタログを作ってみました。
基本的に僕は、RAW現像をPhotoshopでやっていて、
高ISO撮影時のノイズ除去など、Lightroomの方が良い仕上がりが期待できるときに、
Lightroomを使うようにしています。

なので、いままではLightroomでRAW現像する画像以外は、
カタログに取り込む事をしていなかったんですね。
しかし、Lightroom使いの友達のサポートとかをしている中で、
「ひょっとしたら機材の傾向分析にも便利かも?」と思い、
撮影画像をすべて取り込んだカタログを作ってみることにしました。

70万枚を超える画像で、取り込みには2日を要しましたが、
がっつり撮影データ満載のCatalogが出来上がりましたよ。

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出来上がったカタログで、試しにフィルタを使った分析をしてみる。
2020年に撮影した32000枚のうち、M.ZD7-14mm F2.8 PROで撮影したのは575枚。
そのうち、一番多く使ってた焦点距離は……?
おっと、広角端の7mmを使うことが大多数。
後でトリミングできるから、極力広く撮ろうとしているのか。
せっかくの7mmを活かす構図を心掛けているのか。
何にも考えていないのか。

一番多い絞り値は……F5.6。
ISOも大体がベースのISO200を使っているし、
日中の風景撮影で、一番画質が良いトコってことで少し絞ってるかな。

なんて、自分の傾向が丸裸に。。。恥ずかしいわ。
Lightroomはロクに使ってこなかったけど、
これからは、もうちょっと使うようにしようかしら。

週末の天気が悪くたって、休日が移動する訳でもなく、
奥さんと娘ちゃんが所用でお出掛け。
独りお留守番もツマんない。
そうなると、雨が降ってるからこそ、誰もいない場所に出掛けようかなって。

ちょっと噂を聞いていた、近所のひまわり畑へ。。。
すげー雨降っててココロ折れそうだったけど、
M.ZD100-400mmの防滴テストですよ。

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防滴テストだから、E-M1Mark3とM.ZD100-400mmはカバー無し。
僕も当然傘も差さずに、ずぶ濡れで行きますよ。
はたから見たら、ちょっと頭おかしい人みたいですが、しかたない。

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M.ZD100-400mmは、しっかり防滴テストを合格しましたよ。

センサーダストを除去したRX100を、通勤中にテスト。

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画面右にあったダストは除去され、すっきりした夏の青空を撮れました。
これでココロもすっきりです。

RX100を導入してから、そんなに使っていないのだけど、
中古だからって事もあってか、センサーダストが出てきちゃいました。
修理に出そうかとも思いましたが、分解清掃は購入金額にせまる価格になりそうなので、
自分でやってみることにしました。

ってことで、これがセンサーダスト。

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カメラをトントンしたりグルグル回したりしましたが、
やはり全然取れませんでした。分解するしかありません。

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さぁ、開けてみましょう。
隠しネジ的なものは無いので、外から見えるネジを全部外します。
そして、下蓋を最初に外します。

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そして、本体を分割する際には、マイクのケーブルに注意。
マイクをそっと引き抜いてから、本体を分割します。
分割の時は、本体の左手側にフレキケーブルがあるので、右手側から開ける感じです。

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フレキケーブルは2本あるのですが、上側の1本をそっと引き抜いてください。
そうしないと、完全に開くことができません。
また、無理に開いても自然に引っこ抜けそうですが、あまりケーブルによくなさそうです。

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完全に本体を開けたら、平たい場所に置きましょう。
そして、中央部分を覆っている黒いカバーを剥がします。
この下にレンズとセンサーが眠っています。
ちょっとしっかり貼ってあるので、力が要りますが、慎重に剥がしていきましょう

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最後の最後まで剥がすと、後で面倒そうなので、
センサーが外せる位置までで止めておきました。
センサー部分は、3本のネジで止まっているだけなので、
ササっと緩めて開きましょう。もうセンサーが出てきます。
ブロワーの準備はイイですか?

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はい、現れました。レンズとセンサーです。
写真では、良く見えるようにカメラの上下を逆さにして撮影しています。
正直、「センサーダスト」と言ってきたものの、レンズ側のダストかも知れないので、
両方ともブロワーでそっと吹いてあげます。
強く吹くと、レンズの左右と上にある金具が飛んでっちゃうので注意!
レンズの後玉に傷が付いたら大変です。
そっと吹くか、金具をピンセットとかで外してから吹いてもいいかもです。

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ブロワーで掃除が終わったら、逆の順番に組み立てていきます。
一番注意しなくてはいけないのは、マイクのケーブルでしょうか。
噛み合わせたときに、きちんと中央のネジの下を通るルートになるように組んでください。
そうしないと、下蓋を止めるネジを締めるとフレームと蓋の間に挟まっちゃいます。

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あと、引っこ抜いた上側のフレキケーブルは、ピンセットなどを使って、
慎重にコネクタに差し込んでください。

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完成!
各部のボタンなどがきちんと動作するかを確認し、
画像でダストが写っていないことを確認して終了です。
もし、ダストが除去できなかった時のことを考えると、
本体を組んで、ネジを締める前に動作確認しても良いかもですね。

慎重にやらないと、というのはありましたが、
案外、簡単に修理が出来て良かったです。

夕方、仕事が終わったら、日課のウォーキングへ。
最近の空は、夕焼けがきれいな時が多いから、カメラも持って。
今日は、久しぶりにRX100をポケットに入れました。

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徐々に焼けていく空を飛ぶ、飛行機……。

え?ん?なんぞ???

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これは……センサーダストか……!?

絞ると黒い点がハッキリする。
間違いない、センサーダストだ。
一眼なら、レンズを外してブロワーで吹き飛ばせば一発だけど、
RX100はコンデジだ。。。

これは……修理か?
かなりセンサーダストが目立つから、そのままって訳には行かないな。
どうしたものか。

実は、PCを入れ替えてから何回かRAW現像をしているのですが、
一枚一枚現像しているからか、あまり処理速度の向上を感じていません。

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Core i7700+GTX1060(6GB)からRyzen7 3700X+RTX3060(12GB)なら、
倍以上処理速度は向上しそうなイメージだったのですが、
ある程度以上の速度以上は、飛躍的に向上しないものなのかしら。
Lightroomで連続して現像したりすると、違うのかしら?

この辺、あまり良く分からず。。。

来るべきWindows11時代に対応すべく、PCを更新しましたよ。
スペック的には中級機ですが、動画編集にも、ある程度ストレスなく対応できるかと。

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まだデータ移行中で、特別な処理をしてないから、
全然スペックアップは実感してないけど、
明日以降、色々いじってみたいと思います。



あー、IMEの辞書移すの忘れてた。

アウトレットでお手頃価格だったので、OsmoPocket用のフィルタセットをポチ。

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OsmoPocketはF2.0と明るいレンズを採用しているので、
夜間でも結構明るく動画を撮ることができます。
しかし、絞り機構が無いので、すごい晴れた日中ではISOを低感度にしても、
シャッタースピードが高速になる影響で映像に違和感が出てしまいます。
そこで、NDフィルターのセットをポチってみました。

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PGYTECH社は、DJI社製品のパーツを多く発売しているメーカーで、
純正品のような精度の高い製品が多いと思います。
このNDフィルターセットも、カッコイイケースに入っていて、
なかなか良い感じです。

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取り付けは、マグネットでワンタッチ。
雨が多い時期なので、実際に撮影して効果を見られるのは
ちょっと先になりそうですが、とりあえず夏に間に合って良かった。

ということで。

LivedoorBlogの画像自動縮小では、全然伝わらないと思うんですけど、
M.ZD12-100mmPRO、通称『悪魔のレンズ』の解像性能は凄いな。
OLYMPUSらしい近接撮影能力(0.42倍相当)もあって、簡易マクロレンズとしても使える。

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複眼とか、プチプチ?ザラザラ?してるとこも、しっかり写っている。
やはり、普段使いするにはちょっと重い&大きいんですけど、
便利ズームの概念を変えたレンズよね。

意識して持って行かないようにしないと、
ずーっと着けっぱなしにしちゃうから、要注意よね。
僕は、比較的レンズ交換を頻繁にする人だと思ってるんですけど、
M.ZD12-100mmPROは良く写るから、絞り値に問題なければ、
ズームで対応しちゃうんですよね。

本当に、悪魔が四六時中、耳元で「レンズ交換なんてしなくて良いんだよ」
「他のレンズなんて捨てちまえよ」と、囁いてるようなレンズなんだな。

M.ZD8-25mm F4.0 PROが今日発売しました。
僕は、速攻で予約して買う……なんてことはありませんでした。
だって、M.ZD7-14mm F2.8 PROあるのに、さらに超広角を買えるほど
贅沢な暮らしは出来ない訳ですよ。

もし、M.ZD7-14mm F2.8 PROを持っていなかったら……買ってたかもですね。
あまり星撮りをしない人なので、F2.8 vs F4.0、望遠端14mm vs 25mmを考えると、
F4.0でもいいから望遠端25mmまでイケる方が使いやすいと思います。

ってことで、先日オリプラで少し触ってきたので、軽いレビューを。。。

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で、レンズを着けたE-M1Mark3を。レンズは広角端です。
レンズを紹介した多くの画像が、沈胴状態のレンズ画像なので、
最広角でこんなに伸びるなんて、思わない人もいるかもですね。

沈胴機構が、防塵防滴にどれだけ影響するのかは不明ですが、
これを理由に、見送る人もTwitterのタイムラインに居たりして。
実際にオリプラで操作してみると、沈胴は縮短の状態から望遠側に少し力を掛けると、
カチッという感覚(小さな金属球とバネを使ってロックしている感じ?)があって、
広角端に行くと再びカチッという感覚があり、普段の操作で望遠側から広角側に操作をしても、
その勢いで沈胴状態には行かない絶妙なロックが掛かる。
でも、広角端から沈胴状態にするのにも、そんなに力は要らず、
操作感にチープさは全然感じません。

でも広角8mmはこれだけ広く、

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望遠端25mmは使いやすい画角。

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この機動性の良さが、このレンズをチョイスする最大のメリットでしょう。
山や海で壮大な風景を広く切り取り、その次の瞬間には近くの仲間を25mmでスナップ。
レンズを交換しづらいシチュエーション、荷物を軽くしたい登山での撮影で活きそう。



そして、気になる人も多いと思う、ズームに伴う鏡筒の長さ。
沈胴式の鏡筒を伸ばして、撮影が可能な広角端8mmにした状態。

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そして、一番鏡筒が短い18mm付近。

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最後に、望遠端25mm。

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広角端よりも短いです。
とりあえず、触った感じではPROレンズに恥じない作りの良さで、
僕的には防塵防滴とかも不安を感じない印象でした。

一瞬、M.ZD7-14mm F2.8 PROをドナドナして入れ替え???とか思ったけど、
さらに諭吉が何人か必要なので、今の僕には無理でした。。。orz

マイクロフォーサーズのメリットは、システム全体の小型軽量化。
超望遠を含んだレンズとボディの組み合わせでは、他マウントに比べて圧倒的だ。

しかし。

「システム全体の小型軽量化」は、システムとして持ち歩くことが前提。
それこそ、最近のお出掛けがままならない状態だと、
気に入った焦点距離の単焦点レンズとボディだけでのお散歩カメラになってしまう。

そうなると、「システム全体の小型軽量化」って話じゃなくなってきちゃう。
単焦点レンズとボディなら、GX7mk2とLUMIX G20mmが使いやすいけど、
それなら、X100Tでもイイやってなっちゃうのよね。

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このままお出掛けが少ない日々が続くと、X100T以外のカメラの出番が。。。
ホントに、最近X100Tばかりなのよね。
レンズのクセも面白いカメラだってのもあるけど、レンジファインダー、楽しいのよね。

今日から、三度目の緊急事態宣言期間になりました。
不要不急の外出は控えるように、とのことですが、
東京都から出ずに、密にならない外出は制限されていないので、
近所のフジを観に行きましたよ。

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結構見事な藤棚なのですが、救急事態宣言を受けてか、
観に来ている人はまばら。。。ってことも無く、
ソーシャルディスタンスは保っているものの、そこそこの人が。

みんな、フジの甘い香りに誘われてきたんだろうな。

さて、めでたく?チームパンケーキが結成され、
テーブルフォトやスナップ撮るのが楽しくなりそうですが、
チーム結成で、最初にやりたいことがあったんですよ。

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お気づきの方はいらっしゃるかもですが、
以前から僕が、パンケーキレンズを持ってお散歩カメラに行くとき、
カバンに付けてる「パンケーキ型ポーチ」。
まぁ、ダジャレですが、m4/3用レンズの小ささだからこそできるダジャレ。

そして、日曜日。
今回チーム結成を祝って……。

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パンケーキレンズでパンケーキを撮ってみる。
これをしたかったのですよ。
そうですよ、ダジャレですよ。

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実際にやってみると、特に感慨深いものではなかったので、
まぁ、美味しくパンケーキを頂いて帰宅しました。

ごちそうさまでした。

レンズ交換式カメラに使う交換レンズで、
厚みがが薄いものをパンケーキレンズと言う。
パンケーキレンズは、カバンの中で邪魔にならないし、
カメラに着けてもスッキリ威圧感の無い感じになるので、
お散歩カメラにはうってつけよね。

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そして、僕の手持ちのパンケーキレンズは、
M.ZD17mmF2.8とLumix G14mmF2.5の2本だったのですが、
この度、Lumix G20mmF1.7が仲間入り。

そう、あの『AF遅いが写りは良い』と評判の20mmです。
20mm近辺には、SIGMAのArt 19mmもいるのですが、
Lumix G20mmはF値がちょっと明るいし、何しろパンケーキなので、
機動性重視な時には便利かな、と。

と言うことで、今、ここに、チームパンケーキが結成と相成りました。

写友MOTOさんのブログに書いてあった
『M.ZD25mm F1.2 PROを使ってサクラを撮ってみる』という話題。
基本の「キ」みたいな35mm判換算50mmの画角の面白さを再確認、
それをサクラにどう使うか、という興味深い内容。

これは、その流行りに乗っかってみなければ!

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と言うことで、朝一で予約していた成分献血を済ませた後、
サクラを求めて自転車を走らせましたよ。
相棒はPanasonic LUMIX GX7mk2とM.ZD25mmF1.8。
だってー、M.ZD25mmPROは持ってないんだもん。

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そういえば、以前、フォーサーズ時代にもZD25mmというパンケーキレンズでも、
同じようなことを試したりしていたような。
近頃、25mm近辺のレンズを持ち出す場合、
SIGMAのArt 30mmかContemporary 30mmの二択なことが多くて、
M.ZD25mmを使うのは久し振りなのよね。

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とりあえず、被写体との距離と角度で変化を付けて、
いつものように、いつもと違うように、と思って撮ってみる。

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でも。
その時は考えてるつもりなんだけど、家に帰って見てみると、
結構、いつもの感じに撮ってるじゃん、ってなるのは何故でしょう。。。

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まぁ、結果がどうあれ、M.ZD25mmが楽しめたのか?
という問いの答えは、間違いなくYes!だから良いんだよー。

久し振りにSIGMAのフォーサーズ用レンズ、SIGMA 30mm F1.4 EX DC HSMを持ち出した。

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位相差AFが出来るボディじゃないと、AFが激遅なレンズなので、
うちではE-M1Mark3を持ち出す日じゃないと、出番が無い。
そして、30mmは手持ちのレンズがM.ZD30mmMacro、SIGMA Art30mm、
SIGMA Contemporary30mmもあるので激戦区なのだ。

でも、たまには使わないとね!ってことで。
サクラの写真、良い感じに撮れました!

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いや、ちゃんと30mmを使っての写真も撮りました。

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今回、使っていて気付いたのですが、
LiveViewの画像で露出を確認してシャッターと切ると、
実際に記録される写真は、気持ち明るく撮れているという。。。
何か設定とかかしら?
他のレンズではそうならないし、以前使っていた時は気にならなかった。
E-M1Mark3だから?うーん、何が原因だろう???

X100Tの面白さに、絞りによるレンズの描写がある。
解放絞りF2.0で撮影すると、かなりソフトな、滲みのある画になる。

DSCF0277_rc_R

ところが、ちょいと絞ると別のレンズのようにシャープに。
構図、撮影距離は異なりますが、F5.6まで絞るだけでこんな感じになります。

DSCF0264_R

解放の描写が極端ではあるのかもですが、
これは、なかなか面白いクセで、多くの人が気に入る要素なのも頷けます。

近所のソメイヨシノは、まだまだ殆どが蕾。
それでも、X100Tを首から提げて、ちょっとサイクリングフォト。(なんて言うのか?)

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周りがゴチャゴチャしてる場所にあるシダレザクラは、
どう切り取ったら良いのかと、ファインダーを覗きながらカメラをグルグル。
悩んで切り取ったけど、後で見ると、もっと大胆にいけば良かったか……。

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もう花が散ってしまっているモクレンは、その散った花びらを。
傷んで茶色になっているのも、なんだか好き。
生命の循環を感じるよな。

そして、X100Tはファインダーを覗いて撮れる。
そのファインダーは、レンズを通しての像じゃないから、
普段使うカメラとは違って、ピントも露出も不確かだけど、
その世界の中に居るって感じがするよな。

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レンジファインダー機は、レンズを通さないファインダーだから、
近接撮影では構図がズレて掴みづらい。
そこを解決したX100シリーズのアドバンスト・ハイブリッドビューファインダーは、
構図の目安になるガイド線を、ピント距離から判断して適宜調整して表示してくれる。
昔の機械の良いトコを残しつつ、新しい技術で快適な撮影を実現する。
そんなファインダーは、もっと評価されても良いと思った。

DSCF0243_R

でも、光学ファインダーを使いづらいマクロ的撮影や頭上からの撮影などは、
EVF、背面液晶、スマホを使ってのリモートライブビューが助けてくれる。
ある意味、究極のレンジファインダー機なのかも知れない。

DSCF0277_rc_R

絞り、シャッタースピードもダイヤルで変更するけど、
操作の際に手に返ってくるクリック感が、カメラと会話をしているようで楽しい。
下手なおいらはEVFじゃないと、思った露出を外すことも多いけど、
そういうのも、上手い言葉でカメラと話せなかったみたいで、面白い。

もっと仲良く話せるようにならなきゃね。

ちょっと大きめセンサーのコンデジ探し、
あちこち探していたら、里親探しの情報を頂きまして……。

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ちょっと気になっていたRX100も、うちの子に。
多機能なM3ではなく初代のRX100ですが、
F1.8スタートの28-100mmズームレンズと1インチセンサーで、
画質には定評があります。

操作系はSONYなので、かなり慣れが必要かもですが、
かなり小型なこともあって、通勤カメラに良いかもです。
最近は、在宅勤務が多くて通勤カバンにノートPCを入れないといけないので、
GM1+G14mmでも、厚さが厳しく。。。
コンデジと言っても、X100TじゃGM1よりも大きいし。
ってことで、通勤用カメラにピッタリかも、な、RX100です。

僕が初めて買ったFUJIFILMのカメラ、X100T。
FUJIFILMの色は違うと良く言われるけど、どうなのか?
まぁ、JPEGが違うのは、ある意味当然よね。
メーカーごとに色を出してくるわよね、
たとえ、それがNatural設定だったとしても。

DSCF0045_rc

でも、FUJIFILMの色は全体的に落ち着いた印象で、
Photoshopでの色調整も、素直な印象。
こういう色でFUJIFILMが好まれているってことかな。

いや、新しい機材に楽しくなってるだけ?



ま、それだけでもいいや。(笑)

今回、FUJIFILMのX100Tを導入したのですが、
これは、ちょっと大きめセンサーのコンデジが欲しかったからなんです。

基本的には、m4/3使いの僕ですし、
m4/3機も大きいE-M1Mark3から小さいLUMIX GM1まであるので、
圧迫感を抑えたいなら、GM1にLUMIX G14mmやM.ZD17mmでも着ければ、
コンデジみたいなサイズで撮れるので、良いかと思っていました。

しかし、どうしても荷物を軽く小さくしたい時、どうするかってことです。
F2.0のレンズを持ったコンデジ、OLYMPUS TG-6もありますが、
目立つ赤ボディだし、1/2.33型センサーは暗所性能が弱い。
そして、水中以外で撮ることについてはワクワクが無い……。

ってことで、ちょっと大きめセンサーのコンデジが欲しくなったのですよ。
お友達の持っているPana LX100やRICOH GRとかを見てると、
大型センサーのコンデジ、良いなーって。

予算は少ないので、中古を物色するのですが、
予算内の候補は紆余曲折を経て、SONY RX100とFUJIFILM X100に絞られる。
性格の全く違う2機種ですが、どちらにしても暗所性能は確実に上がる。
サイズ、守備範囲(ズームで28mm〜100mm)はRX100の圧勝。
しかしX100はファインダーがあり、センサーもRX100の1インチよりも大きなAPS-Cサイズ。
何よりデザインがイイ。レンズも23mm(35mm判換算35mm)単焦点だけど、
絞りで性格が異なる面白いレンズらしい。さらに『FUJIFILMの色』ってのも以前から気になってた。
(まぁ、RAW現像するならあまり関係ないかもだけど。)
ただし、動きはモッサリしているらしい。

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うーん。と悩んでいるとRX100は後継のRX100M3以降ならEVFがあることが分かり、
どうせならRX100M3もイイかなーと思い始める。
そして、X100もX100S以降なら動きも速くなっているようだし、
X100T以降ならWi-Fiにも対応か……。

あれやこれやと悩んでいると、X100Tのお買い得品を発見。
色は、希望のシルバーではなくブラックだけど、何しろお買い得だ。
ってことで、ポチッとすることに。
そう!RX100M3と熟慮に熟慮を重ねて決めたのでなく、
出物が見つかってしまったので、X100Tに決めてしまった感が若干あるのだ。

しかし。

まだ使い始めて2日目だけど、結果としてX100Tのチョイスが良かったと思っている。

X100Tが良かった点。
・ハイブリッドビューファインダーが良い。
・質感が良い。
・レンズが面白い。

悪かった点は2点。
・メニューのレスポンスは若干モッサリ。
・操作系にクセがある。(違うメーカーを使っていたから当たり前ですけど。)

悪かった点は、あえて挙げればって感じなので、概ね満足ってことですね。
ただ、メニューは慣れるだろうし、多少モッサリでも機械を使っている感が楽しめてるうちは、
それほど悪いってこともないかな、と。
そういう事を言い出すと、SIGMA sd Quattroなんかはもっとモッサリしているし。
でも、そういう部分も楽しめるし、カメラは出てくる画が重要でしょ。
sd QuattroもX100Tも、気に入った画を出してくれるから良い。
そして、sd QuattroもX100Tも同じAPS-Cサイズのセンサーだけど、
X100Tは通常のCMOSセンサーなので、暗所性能が強い。
これは、本当にありがたいことなのだ。

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そうそう、実は今日、RX100M3をヨドバシに行って触ってきたのですが、
AFもメニュー動作もレスポンスはすごく良いですね。
そして、EVFも格納式な割にはしっかり使えるEVFで良い。
RX100M3を買ってたとしても、不満は無かったでしょうね。
さすがSONY。これでも2014年の機種だってんだからスゴイよな。
でも、X100Tのような満足感では無いな。
満足過ぎることで不満が出そう。(撮らされてる感が出ちゃうかも。)

ってことで、2日目だけどX100Tはなかなか満足度が高かった、というお話でした。

春。
始まりの季節は、新しい風を連れてきます。
街には、徐々に色とりどりな花が咲き、人々のココロを明るく照らします。
そして、近所のサクラの気に目をやると……。

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そこには、僕をじっと見つめる瞳が。

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はじめまして。今日からよろしく。

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初めて使う、富士フイルムのデジカメは、X100T。
今の時代だから出来たギミック満載のレンジファインダーコンデジは、
同じ単焦点レンズ搭載のコンデジ、RICOH GRとは違った方向に。

23mmの単焦点レンズは、APS-Cセンサーで35mm判換算35mmの画角。
換算28mmのGRよりも人間の視野に近いそれは、日常を切り取るのに最適か?
手振れ補正もないけど、明るいF2のレンズ。
絞り解放ではソフトに、絞ればキリリとシャープになる面白いレンズらしい。

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操作系も、絞り、シャッタースピードとも、ダイヤルで直接指定出来て、
なかなか男心をくすぐるじゃんね。

さぁ、見せてもらおうか、フジのコンデジの性能とやらを。

先日、M.ZD100-400mmを持ってお出掛けしたのだけど、
近所の川で、カワセミさんを発見したのよね。
ちょっと遠かったけど、せっかくM.ZD100-400mmを持ってるチャンス、
『いっちょ撮ってみるか。』と、軽く撮ってみたのだけど……。

全然ダメ。

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シャッタースピードが遅いとダメだろうと、ISO640で1/800秒を確保したのだけど、
微ブレっぽいシャッキリしない写真しか撮れない。。。
M.ZD100-400mmをちゃんと使えるように……鍛錬が必要だな。

先日のお散歩カメラではsd Quattroの重さに腰をやられましたが、
それは、僕が普段からボヨボヨした生活を送っているからで、
sd Quattroのせいでは無いのよね。

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確かに、ある程度の重さはあるけど、
成人男子たるもの、2kgや3kgの重さであーだこーだ言ってはいかんのだ。

だって、sd Quattroの画質はホントに良い感じだし、
m4/3には無い「気持ち」を連れてきてくれるんだから。
そういう「気持ち」になりたい時には、ちゃんとsd Quattroを使うんだ。



しかし今は、SIGMAと言えばfpよね。
それでも、sd Quattroは良いぞ。変態な感じがたまらん。

最近、SIGMAが本業を変えた?と言われるくらい、アパレルのリリースも多い。
これも、SIGMAグッズを求めるSIGMAファンがいて、そのファンも巻き込んでの
ブランドイメージ向上の一環になると思うので、個人的には大歓迎。

そして、そんなSIGMAのアパレルの本命ともいえる「レンズおたくTシャツ」が
2月10日、満を持して発売されました。

3M161908_rc

このレンズおたくTシャツは、SIGMAの代表取締役社長 山木氏が
2018年のCP+で着てプレゼンテーションを行ってから、
ずーっと発売を望むファンの熱い思いにSIGMAが応えた商品。

元々はアメリカの会社が作ったTシャツなのですが、
販売許可を得たうえで、意匠を少しSIGMA流にアレンジした一品。
発売までの調整は、思ったよりも大変なことだったのかと思われます。

しかし、このTシャツでさえも、SIGMAがユーザーの声を良く聴いて、
製品に反映させるという姿勢の表れとも言える、というと言い過ぎかしら?

あまり使っている方はいないかも知れませんが、
記事のタグがややこしいので、少し修正しました。

SDQ_4214_rc_R

従来は購入した順番もあって、
SIGMA Art **mm F2.8 DC DNのシリーズは、SIGMA**mm、
SIGMA Contemporary **mm F1.4 DC DNのシリーズは、SIGMA_C**mm、
とかと表示していて、それも変だったのですが、
ここにきてSAマウントのSIGMA Art 30mm F1.4も登場したことから、
SIGMA系は、「SIGMA_ラインの頭文字・焦点距離_マウント略称」とすることにしました。
なので、SAマウントの30mmは、「SIGMA_A30mm_SA」、
マイクロフォーサーズマウントのArt30mmは「SIGMA_A30mm_MFT」となります。

併せて、フォーサーズのレンズはED**mmとかって表記にしていましたが、
マイクロフォーサーズのレンズはM.ZDで始めているので統一しました。
フォーサーズのレンズはZD**mm[特記事項]としました。
特記事項にはMacroやSWDなどを表示します。

まぁ、ホントに使わない人が多いと思いますし、
初期の頃はタグ付けてないので、テキトー感がありますが、
「変更しました」というお話でした。

ちなみにタグは、そのエントリーに掲載している写真を撮った機材を記載していますが、
エントリーで話題にしている機材に対しても記載しています。

いつの間にか、2台になった防湿庫も結構いっぱいになっていて、
機材の整理?とか思うんだけど、それぞれに残したい理由があったりして、
結局、整理は進まないってのは良くある話よね。

そんな1台が、Panasonic LUMIX GM1。

製造は2013年と、かなり古いカメラなので高感度耐性も良くなく、
初期のPana製品なので手振れ補正も無く、機能的にはそんなに凄いものではないけれど、
ともかく小さい、軽い。
手のひらサイズのレンズ交換式一眼カメラですよ。

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荷物を少なくしたいから一眼を持って行くにはちょっと・・・という時でも、
LUMIX G14mmF2.5レンズと組み合わせれば、カバンやポケットにすっぽり入る、
GRのような気軽な単焦点スナップシューターに。

一応、Wi-Fiでのコントロール、画像転送にも対応している点は、
かなりポイント高いですね。すぐにスマホからシェアできちゃう。

予備のボディとして、カメラバッグの隅に入れておいてもOKよね。
OLYMPUS AIRちゃんほどではないけど、
モバイルバッテリーくらいの大きさだから、邪魔にならない。

なにより、小さいカメラは圧迫感が無いので、
子供を撮ったりするのにも、自然な表情が期待できちゃう。



そう、軽く小さいことも良い写真を撮るための性能の一つだよね。

SIGMAがSAマウントの開発終了を宣言し、
オサレに敏感な人たちがfpで撮った写真で盛り上がっている最近。
Twitterでも話題はfpのことばかりだぜ?

確かに、コンパクトで高画質なフルサイズ機、SIGMA fpは良いカメラ。
僕も、sd Quattroに手を出す前に、キッカケがあったら逝ってたかも知れない。

しかし、僕はsd Quattroを選んだ。
Foveonセンサーを選んだ。
だから、ちょっとfpで盛り上がっている人たちに「良いなぁ」って思いつつ、
sd Quattroの写真を楽しむのだ。

SDQ_3976_rc_R

ほれ、Foveonはこういう画が撮れるんだぜ?

AppleWatchに最初から付いているベルトは、
耐久性はありそうだけど、かなりカジュアルなモノ。
汗やマリンスポーツにも負けないと思われるが、スーツに合わない。

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ってことで、早速ベルトを金属製のものに交換してみました。
これでスーツでも使ってOKな感じでしょう。
とは言え、普段から腕時計を着け慣れていない僕は、
AppleWatchと言えども、ちょくちょく外してしまいそうな予感……。

心拍数などの情報を記録したり、
スタンドリマインダー(時々、椅子から立ち上がるように通知)するには、
ちゃんと着けとかないとダメなんでしょうね。。。

新型コロナな年始は、店頭での福袋販売は抑え目だったのかしら?
買い物も必要最低限な時間でパパッと済ませて、
あれこれ見て楽しむ感じじゃないわよね。

そんな年始、僕は奥さんのスマホ機種変更に絡めて、
Appleの初売りに乗っかってみましたよ。
福袋的なモノではないですが、iPhone購入で6000円分のギフトが貰えるのだ。

ってことで、奥さんのiPhone購入でゲット出来た6000円分のギフトを使って、
AppleWatchをポチッてみました。

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って言っても、最新モデルではなく型落ち低価格なSeries3。
血中酸素飽和度を測れたりするSeries6のように凄い機能はありませんが、
iPhoneを出さなくてもメールなどの通知が確認出来たりするのは便利そう。
ボイスメモや計算機も、思いついたときにすぐ使えれば、きっと役に立つでしょう。

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って、使いこなせるのかなぁ。。。

さて、『2020年お気に入り写真ベスト10!』の次は、
『2020年買って良かった物ベスト10!』ですよ。
色々ポチッてますねぇ。。。

■第10位:Potensic T25
10
2020年が新型コロナの影響で、お出掛けしづらくなってもんで、
引きこもりがちになりそうなのを解消すべく、一人で楽しめる遊びを、ということで、
白羽の矢が立ったのがドローン。
ちょっと興味があったものの難しそうって思っていたけど、
実際にポチッて飛ばしてみると、適度に優しく適度に難しく、
結構楽しめる趣味となりました。
そして、このT25で実際に使ってみての問題や改善したい点を考えていくうちに、
さらなる投資に繋がっていくのでした。。。

■第9位:ダッチオーブン
9
ここ1〜2年、アウトドアに興味が出てきたどこ家族。
外で肉を焼くだけじゃなく、肉と一緒に炊き立てご飯を味わうために、
ダッチオーブンを導入しましたよ。
実際にご飯を炊いてみると、これがとっても美味しく炊けてGood!
やはり美味しいお肉には、美味しいお米が必要よね。

■第8位:OLYMPUS OM-D E-M1Mark3
8
今回、E-M1Mark3の導入は、更新時期による理由が大きく、
あまりワクワク感は無かったものの、その機能は正常進化をしていて、
手持ちハイレゾやライブNDも出来る良い子です。
ただ、もっとワクワク感が欲しかったなーとは思いましたね。
なので、8位。

■第7位:Pentel pianissimo
7
仕事でも普段からシャープペンを使うのですが、昔大好きだったpianissimoが使いたくて。
全然見つからないから廃番になったんだろうなと思っていたとこに、
このpianissimoが好きでぺんてるに入社した人のnoteを読み、
その後、再販決定を聞いて、小躍りするほど喜んじゃいました。
もう再販分も売り切れたみたいですけど、3本押さえておきました。

■第6位:OLYMPUS M.ZD ED100-400mm F5.0-6.3 IS
6
なんでここまで発売に時間が掛かったのか……。
マイクロフォーサーズの利点を最大限活かせる小型軽量の超望遠レンズ。
単体で35判換算800mm、2倍テレコン使って1600mmがこの大きさに!
ホントに、OM-D E-M1と同時発売するくらいだったら、
マイクロフォーサーズのシェアも、もっと伸びてたんじゃないかなーという一本。
F値が暗いので、使えるシチュエーションは選びますが、
テレマクロもこなせて、良いレンズです。

■第5位:折り畳み自転車
5
娘ちゃんが、最近自転車に乗るのが好きなこともあって、
一緒にサイクリングも出来るし、良い運動にもなるし、出先での移動にも便利そうってことで、
再び折り畳み自転車をポチッと。
通勤で使うワケではなく、使用頻度がそんなに多くなさそうだったので、
中古を購入しましたが、以前持っていた折り畳み自転車よりも折り畳みしやすく、
ちょこちょこクルマに乗せて出掛けています。
やはり、自分で身体を使って移動が出来る、小回りも効くってのが楽しいですね。

■第4位:OLYMPUS M.ZD ED12mm F2.0
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オリンパスオンラインショップでのポイント失効直前に、悩みながらもポチった一本。
他の色んなレンズと画角は被りまくるし、ホントに良いのか?と思いましたが、
実際に使ってみると、これがとっても楽しい!
夏に導入したM.ZD100-400mmと比較して、使いやすいのが良いですね。
小さく軽く、寄れる広角。質感も良くてヘビロテ確定ですね。

■第3位:DJI Osmo Pocket
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流行っているVlogをやりたいわけではないですが、
ドローンでの空撮時に操作関係の記録を残したり、
家族でのお出掛けの時に、ブレの少ない動画を残せたら……と思って、
ポチッとしてみました。
そして、本体だけでもキレイに撮れるのですが、周辺機器も充実してると良さそう、と、
スマホと接続したときに固定できるホルダーや外部マイクアダプターやら、
簡易照明やコントローラーホイールなどなど、色々集めちゃいました。
でも、何か公開するのか?というと、予定が無いという。。。
来年はYouTubeチャンネルでも作る?(笑)

■第2位:Apple iPhone SE(第二世代)
2
これは、思っていた以上の便利さがあったな、と。
それまで、microSDも使えず、戻るボタンも無く、謎の上から目線を感じるCMから、
なんとなく避けていたiPhoneだったのですが……。
今年、Androidに魅力的な機種が無く、性能と価格が凄く良い感じだったので、
思い切って逝ってみたのですが、これが本当に良かった。
ドローンをはじめ、他の機器との接続がとってもスムーズ。
Androidは不安定なことが多かったので、それだけでもiPhoneにして良かったな、と。

■第1位:DJI Mavic Mini Fly More Combo
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今年、一番楽しめたアイテムは、文句なくコレですね。
先に買ったPotensic T25で不満だった飛行安定性は飛躍的に向上、
ジンバルによるブレのない空撮動画は、T25とは異次元のモノでした。
飛ばせる場所は今でもアレコレ悩むので、気軽には飛ばせないですが、
2020年で一番買って良かったモノなのは間違いないですね。


OLYMPUS AIRちゃんのアプリが無くなったら、
使いづらさMaxになって、全国で暴動が起きるかと思ったが、ふと思い出した。

3Dプリンターで作られた、このアイテムを使えば、スマホ要らずじゃん!
IMG_2813

でも、やはり電池残量も分からんし、ピント位置も分からんし、
色々不便ではあるな。

ホントに、OMデジタルソリューションズからアプリ公開し直して欲しい。
まだAIRちゃんユーザーは沢山いるのだ!

届け、この声!

オープンプラットフォームカメラOLYMPUS AIR A01 用アプリ配布終了のお知らせ

とりあえず、いきなり過ぎでしょ。
今日以降、ダウンロードもインストールも出来なくなるとか、
すごいクリスマスプレゼントだよね。

5M258017_rc

アプリが無いと、どうにもならんカメラなのに、
こんな事するかねぇ。

「ご心配とご迷惑」って、「心配」どころの騒ぎじゃないのでは?
せめてそのままAppStoreに置いといてくれよー。

あ、改めてOMデジタルソリューションズからリリースするのか?
どうなんだろ???

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