どこ日記。

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この土日、E-M1Mark3をちょいちょい使ってみた。
レンズもちょこちょこ替えてみた。

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レンズはずっとキチンと認識して、故障の症状は出なかった。
次の週末も、念のためE-M1Mark3を中心に使って動作確認しなきゃだけど、
これだけ安定していれば、大丈夫そうかな。。。

帰ってきました、E-M1Mark3。
結局、オリンパスの修理部門でも、現象再現せず。
しかし、何千回もレンズを交換してきたから、
交換時の所作に問題はないと思いますし、そもそも他のボディでは一度もない症状。
ってことで交渉のうえ、関連部品を交換して返却と相成りました。

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添付されていた修理票には、関連部品交換とは書いてあるけど、
交換部品一覧には一切記載がなく、シャッター回数も15000回以上になっていることから、
ISユニットの交換にはなっていないから、電子接点のピンの辺りを交換したのかしら。。。

とりあえず、週末にあれこれ撮って、直っているか確認しなきゃな。

オリンパスオンラインでE-M1Xが19万円台になっている。。。
インテリジェント被写体認識AFが使えるE-M1Xが。
E-M1Mark3よりも安くなっていないか?

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ちょっとココロが揺れそうだったけど、
やっぱり重いのは嫌よ。
でも、最初っからその価格だったら、E-M1Mark3買う前だったら買ってたかもなぁ。

今は売り切れのようだけど、在庫が補充されたら、
気になる人はポチッとしておくと良いですよ。

最近、ドローン飛ばしたりするようになって、その操縦の記録を残したくなったのね。
で、iPhoneやiPadの画面録画も有効だったんだけど、
画面だけじゃなく、ドローンが飛んでいる様子も、多少記録したい。

そして、ドローンを使うようになって改めて思ったのが、画像安定の重要さ。
手振れ補正はもちろん、水平も保って動画を撮ることで、格段に見やすい映像になる。

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ってことで、掘り出し物をポチっ。
MAVIC miniと同じDJIの、OSMO pocketを導入しましたよ。
残念ながら最新の2ではないけど、そこは我慢で。
これを使って、何かを使う時の検証動画とか、簡単に撮れるかな。
今のところvlogするつもりは無いけど、有効活用したいと思う。

昨日、オリプラでE-M1Mark3を預けて、帰宅しようとしたのですが、
時間が半端になったので、隣の駅まで歩くことにしたのです。
久し振りのお散歩カメラ。

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手には、sd Quattro+SIGMA Art 30mm F1.4。
これがまた楽しいワケですよ。
カメラのレスポンスも普段と違うし、3:2の画角も面白い。

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色も、SIGMA fpで人気のティール&オレンジをチョイスして、
テクテク、パシャパシャ。

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あっという間に一駅歩いてしまったけど、軽い運動にもなったかな。
そして、sd Quattroとも良い会話が出来たような気がする。

昨日も不機嫌極まりなかったE-M1Mark3。

症状は使用中に突然、レンズが認識しなくなること。
M.ZD12-40mmPRO、M.ZD12-100mmPRO、M.ZD40-150mmPRO、
M.ZD100-400mm、SIGMA_C16mm、C30mm、C56mmと、多岐にわたり、
レンズ側、ボディ側の端子の清掃でも改善せず。

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そりゃー、事前治癒能力がないE-M1Mark3だから、修理に出すしかない。
少しでも早く戻ってこれるように、新宿のオリプラに持ち込みました。
今月下旬に修理センターとカレッジ、プロサービスがある17Fは移転になり、
B1Fのショールームに統合となります。
最後の17F訪問ってワケですね。

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そして、担当者に症状を説明し、再現するか試してもらったのですが、
先方の簡易テストでは再現しないとのこと。
そのせいもあって、何度も「未修理返却になる可能性が高い、使い方の問題の可能性が高い」と、
繰り返し言われて、ちょっと嫌な気持ちに。。。

レンズを操作するときに、レンズリリースボタンを押してしまい、
レンズがずれたりして通信が出来なっているのでは、とのこと。
そんなズームリングやピントリング動かすときに、レンズリリースボタンには触れないし、
レンズ交換だって、しっかりピンが固定になってるの確認してから使うし。
そもそも今まで何年もカメラ使ってきて、このE-M1Mark3にだけ変な使い方しないってばよ。

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とりあえず、それで返却されても困るので預けてきましたが、
再現しないって連絡があるのかしら。未修理で返却されるのかしら。

困っちゃうな。
オリの修理、スッキリ解決しないことも多々あるからなぁ。。。

とりあえず、12月まで入院です。


戻ってくるまでは、sd Quattroでも中心に使ってみようかしら。
今日のお散歩カメラでも、Art30mmF1.4一本で、なかなか気持ちの良い写真が撮れた。

なんか、旅行中も気になっていたんだけど、
僕のE-M1Mark3、時々レンズを認識しなくなるようで、
突然絞りが*F2.0表示になって、ファインダー像が消えるのよね。

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M.ZD100-400mmのレンズロックピン問題があったけど、
それとは関係あるのかないのか、とりあえず僕のE-M1Mark3は、
時々レンズを認識しなくなるので、撮影不能になる。

そう、修理が必要ってことですね。

週末はどうしても使わないとな撮影があるので、
それが終わり次第、修理に出さなきゃならんな。
って、すごい修理に出すの久し振りな気がする!
月に複数回、オリプラに行くこともあったのに。
これも、新型コロナの影響の一つなのかな。。。

今日の日中、少し時間が出来たので、クルマを奥多摩方面へ走らせました。
こういう時、現地に近付くにつれて徐々に曇っていく現象は、
何現象て名前だったっけ……。

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曇天な奥多摩は結構紅葉が進んでいて、観光客も結構居ましたよ。

そして、ここ数週間気になっていたのだけど、E-M1Mark3が時々レンズを認識しなくなる。
電源を切ってレンズを着け直し、電源を入れ直すとしばらくは直るんだけど、
今日は、ちょっと頻度が多くて、せっかく奥多摩に来たのに、やる気を削がれた感。。。



また修理に出さなきゃな。。。

数週間前にTwitterで見掛けてから気になっていた、
がまくち雑貨工房 janjiさんの「がまぐちバッグ」。

和テイストの青海波に、良く見ると猫がたくさんいる柄で、
すごく可愛かったので、大きさとか調べたりしてたのですが、
今日、奥さんからのお誕生日のプレゼントで頂きました!

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ちょっとしたお出掛けに邪魔にならない適度なサイズ感、
縦約26cm×横約32cm(底辺22cm)×奥行約13cm。
そして、肩紐着けてショルダーにも出来る2Wayバッグ。
両手フリーで買い物やお散歩カメラも楽しめちゃいます。

外にはスマホ(iPhoneSE)がピッタリ入るポケット、
中にもポケットがあって、小物や財布を分けて入れられます。

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奥行きが13cmあるし、がまぐちのバッグだから、
PENとかの小型サイズの一眼なら、余裕で収納可能。
なんなら、レンズも2本くらいイケちゃいます。(別途、クッションケースがあると良いかも。)

思ったよりも良いバッグだったので、
人とは違うカメラバッグを使いたい人は、ちょっと候補にしてもイイかも。
一眼レフも、EOS KissサイズならWレンズキットが入りそうです。

さて、お散歩カメラに行きたいな。。。
そろそろ警戒しつつ、出掛けても大丈夫よね?

さて。今日は雨の中引き取ってきました防湿庫。
東洋リビング製の50Lタイプです。
以前、ハクバ製の40Lタイプを購入しましたが、
ちょっとだけ機材を買い足したら手狭になりまして。

SIGMAのQuattro関連はまったく防湿庫に入れられず、
湿気が籠らないように部屋置きに。
m4/3のカメラ&レンズも、普段から使うE-M1Mark3とレンズ2〜3本は、
カメラバッグに入れて部屋置きになっていました。

そこにM.ZD100-400mmが登場したけど、とどめでしたね。
全然入れる場所が確保できない。

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ってことで、防湿庫の大型化を考えたのですが、
大きい1台にするか、追加で買い足すかを考えた結果……。
価格重視ということで。

そして、2週間くらいアチコチ調べて、見つけましたよ、中古の防湿庫。
価格も5千円をちょっと超える程度で、50Lタイプ。
状態が心配でしたが現物を確認すると、完動の美品で良かった。

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そして、早速お家に設置して、機材をしまってみる。
多少余裕をもって置いたせいもあるけど、結構レンズも沢山あるのねぇ。。。



Oh!もう結構いっぱいだ!

寄れる超望遠、M.ZD100-400mm。

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もう、ZD70-300mmを使ってた時のことを思い出すように、
テレマクロが楽しすぎるレンズ。

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キチンと明るさが確保できる天気なら、
その重さの分、楽しい一日を味わえるに違いないレンズですね。

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花に、虫に、葉っぱに、何でも寄ってみたくなっちゃう。

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ZD70-300mmと大きく違うのは、価格……。
まぁ、望遠がさらに100mmも増していて、画質もかなり高いとはいえ、
M.ZD100-400mmは定価で20万近いからな。。。

ZD70-300mmは定価で約5万円だったから、コスパがスゴかったな。
なんでM.ZD75-300mmは、あまり寄れない設計にしたんだろか。。。
テレマクロが楽しいレンズだったら、もっと撒き餌的に売れただろうに……。

今日は、4連休最終日。
お墓参りに行ってきましたよ。
そのついでに、ちょこっとお散歩カメラ。

彼岸花を撮ろうかな、と思ったら、出ました黒アゲハ!
朱と黒のコントラストがイイよねー。
そして、こういう時にはM.ZD100-400mmが活きるハズ!

花まで10mくらい離れていても、結構大きく撮れるので、
超望遠ズームはホントに便利よね。

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飛び立つ瞬間を撮ってみた。
F6.3で被写界深度はまずまずだったけど、1/500秒ってシャッタースピードだと、
翅が止まらないのね。。。

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ま、思い付きで虫を撮っても、最初っからバッチリってのは無理よね。
でも、レンズを活かせる被写体探しってのは、楽しいのだ。

今日は午後から雨降るって予報だったので、
一日お家にいることにしたのだけど、全然雨降らない。
降らないんだったら、昭和記念公園にでもコスモス撮りに行きたかった〜。
M.ZD100-400mm、もっと試写をしたいのだー。

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って気持ちがモリモリしていたので、
夕方、近所の川沿いにちょこっと咲いてるコスモスを撮りに。
当然、光が全然足りないので、暗めに撮ってPhotoshopで明るく補正してます。

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M.ZD100-400mmの暗めのF値でも、テレマクロならボケは良い感じ。
そう、フルサイズで明るいレンズなら、m4/3にはないトロットロのボケを得られるんだろうけど、
実際、そんなうっすいピント面じゃ、使いづらいこともあるでしょう。
そこそこピントが深くても、そこは逆に使いやすさになるってもんです。

細かい塵が多くてごめんなさいね。

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発売された当日から、価格.comの掲示板では話題になっていましたね。

『M.ZD100-400mmは回転方向でガタつく問題』

で、上の画像左がM.ZD12-100mmPRO、右がM.ZD100-400mm。
M.ZD12-100mmは楕円形の穴が開いていますが、
M.ZD100-400mmは円形の穴に半月状の部品を入れて楕円風の加工になっています。
その半月状の部品が小さいのか、やや大きな楕円になっていて、
ロックピンが穴の中で遊んでしまい、結果、ガタつく状態です。
僕の個体もそうでしたし、これは設計上、こうなっているんだと思います。

オリプラに行った人も居て、お預かりになった人も居るようですが、
回転方向に若干のガタつきがあっても、きっと仕様ってことになるんだろうな。
このガタつき(遊び)が、ロックピンに悪い影響を及ぼすのかは分かりませんが、
気になっちゃう人は、結構気になっちゃうかもな。。。

そして、日曜日に使っているとき、
一度だけレンズを認識しないことがあって、レンズを捻ったら直ったんですよね。
ひょっとしたら、この遊びの部分が原因で、通信端子がズレて接触不良になったのかしら?

まぁ、とりあえず一度だけだったから、様子を見ようと思うけど、
まさかの点検・無償修理案件になったりする?

M.ZD100-400mmは、信じられないくらいの超望遠の世界を見せてくれるけど、
その世界を写真で撮るってなると、色々気にしないといけない。
僕みたいに、ゆるるんとお散歩カメラ〜♪なんてルンルンでテキトーに
シャッター切ると、ブレ写真が量産されるわけですよ。
定価20万円近いレンズとはいえ、F値は単体で5.0-6.3ですから。

それでも、出来るだけ簡単に撮影したいなら、フラッシュを利用しちゃうのが手っ取り早い。
光が届けば、多少遅いシャッタースピードでも、被写体を止められる。

しかし、フラッシュも光が届く距離に限界がある。
OLYMPUSのフラッシュ、FL-700WRはガイドナンバーが42、
ISOを200にして最大望遠の400mmで撮影となると、9.43mまでしか光が届かない。
ISOを400にあげても13.3mまで。(ke!sanサイトにて確認。)
近くにいる鳥さんが被写体なら、少しは効果を望めそうだけど。。。

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でも、外付けフラッシュって、持ってない人も多いようで。。。
そして、遠い被写体を狙う時には、フラッシュには頼れない。

そうなると、使うべきは露出モード『シャッタースピード優先オート(S)』でしょう。
狙う被写体や自分の手振れ限界にあったシャッタースピードを設定して、
ISOはオートにしておけば、あとはカメラが考えてくれる。
『絞り優先オート(A)』でも良いけど、この場合、勝手にシャッタースピードが変わる方が、
失敗に繋がりそうなので。

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なんてことを考えましたが、M.ZD100-400mm使う時には
フラッシュを持って行こう!とかって思うか?……思わない予感がする。

昨日は「日曜日は晴れ」って予報だったのに、
いざ日曜日になってみれば、曇り時々雨って。。。

それでも、どうにかM.ZD100-400mmの試写をすべく、
クルマを走らせましたが、早々にフロントウィンドウに水滴が。。。
むむー。

ってことで、光量の足りない冴えないシチュエーション(コンビニの駐車場の片隅にあった花)で、
M,ZD100-400mmのテレマクロ性能を試してみましたよ。
いや、試したって言う程、比較にもなってないので、
ただ、撮ってみた。ってだけかな。

まず、M.ZD100-400mm単体での一枚。

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次に、M.ZD100-400mm+MC-14での一枚。

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最後、M.ZD100-400mm+MC-20での一枚。

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焦点距離がそれぞれ最大望遠じゃないのだけど、
それでも、かなり解像してるのは良い感じですよね。
そして、最大望遠じゃないってことは、もっと拡大して撮影できるってこと!
すごーい。M.ZD30mmMacroも倍率は凄いけど、寄れない被写体も多いからね。
テレマクロがこれだけ強いと、画質こそ差があるけど、ZD70-300mmを彷彿とするよな。
テレマクロに使える超望遠は、本当に便利!一家に一本な、レンズだな。

ただ、問題はF値の暗さですね。
はやり曇りの日は、少し暗めに撮ってでもSSを稼いでブレを抑えないとダメだ。。。
解像性能があってもブレてちゃ話にならない。
マクロ領域では、フラッシュを活用することも有効ですね。
ブツ撮りを含む室内撮影ばかりで使っているフラッシュを、
積極的に使わないといけない日か来たのかも知れない。。。

M.ZD100-400mmの試写をしたいのだけど、
F5.0-6.3というF値で、5軸シンクロ補正に非対応ということでは、
ある程度の明るさが欲しいな、と。
レンズ側で3段分、ボディ側で回転ブレの補正はしてくれるようだけど、
超望遠域での3段分は、どれほどの効果なんじゃろか。

特に、テレコンバーターを使った試写なんて、
MC-14で140-560mmF7.1-9.0、MC-20で200-800mmF10-13と、
結構F値が大きいので、曇りの日では日中でもSSが1/100を下回りそう。

自分がどこまで低速シャッターでブレないか、
そういうのをだいたいでも把握しておかないとな。

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今日の午前中、クルマの点検ついでにちょっと雨の中、
プランターの花を撮ったりしてみたけど、400mm、F6.3、ISO200だと、SSは1/250。
慎重に撮れば、もっとSS遅くても手ブレはしなさそうだけど、
被写体ブレは手振れ補正じゃどうにもならないから、風は大敵。

やはり、色々気にせず快適に使うには、太陽が必要でしょう。
明日は天気回復?ちょこっと試写してみたい。
おいらの身体は、明日フリーかなぁ?

出でよ、太陽!

発表からあまり触れずにいましたが、結局、うちに来ましたよ。
M.ZUIKO DIGITAL ED 100-400mm F5.0-6.3 IS。
賢明な読者の方は、「ポチッてるんでしょ?」と思っていたことでしょう。
正解です。

手軽に持ち歩ける小型超望遠400mm(35判換算800mm)は、
超小型ボディPanasonic GM1と同じく、m4/3の特徴を最大限活かした方向性でしょう。

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重量は、スタンダードラインながらPROレンズであるM.ZD40-150mmPROを超えるものの、
三脚座込みで1.3Kgと軽量。
鏡筒はちょっと太めなので僕の小さめの手だといっぱいいっぱいですが、
普通の男性の手なら、ガバッと持てる太さでしょう。
PROラインと違って、鏡筒はエンプラ製なので質感は落ちますが、
ローレット加工されてるので、滑りづらく、操作感は悪くないです。

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スイッチもPROレンズと比べて、ちょこっと質感が落ちますが、
まぁ、テンション落ちるほどでもないです。
これって、他のPROレンズと同じ大きさにしてパーツ流用にしても、
コスト抑えられなかったのかしら。。。

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なにはともあれ、来ましたよM.ZD100-400mm。
ボディとのシンクロ手振れ補正に非対応なのに、スタンダードらしいF値なので、
ピーカンじゃない日で、どれだけ気軽に撮ってもダイジョブなのか?
テストをするには、晴れた休日が必要よね。
夕方の日陰じゃ、ISO800まで上げてもSSは1/25secくらいになっちゃう。

そして、E-M1Mark3のファームも上げておかなきゃ。
すっかり忘れてた。

導入したTG-6。とっても良い感じです。
地味な意匠変更でも、操作性が本当に良くなりました。
液晶も本当に見やすくなりました。

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今年の夏、海に行けてないのが本当に残念。

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海でもっと快適に使えるように、って気持ちもあっての買い替えなのに、
やはりコロナでどうしようもない2020年の夏。

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とりあえず、地上でも使いやすくなったので、
間違いなく水中でも使いやすいハズなんだけど、
やっぱり、水中で撮影して試したいよなぁ。。。

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TG-4には無かったシリコンケースもポチッたから、
すっごい快適に使えるはずなんだよー!

うみー!うみー!

まぁ、お気づきの方もいらっしゃるかもですが、
カメラを入れ替えちゃいましたよ。

TG-4をTG-6に。

信頼の防水性能に加えて、TG-4には無かったプロキャプチャーモード、
ライブコンポジット、4K動画と、かなりの進歩を遂げたTG-6。
背面液晶の解像度も、従来の約46万ドットから約104万ドットにスペックアップしましたし、
TG-5を見送った理由の一つにもなった「デジタルズームの廃止」は、
TG-6でテジタルテレコン(2倍拡大)として、復活。

ポイント多めに使える今、満を持してポチッです。

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TG-4とは、ズームレバーの操作方法も変わり、より普段使いしやすい感じに。
そして、結構寄れるスーパーマクロも、P/Aモードでもシームレスに使えて、
カメラの進化って、本当にセンサーサイズや画素数アップって単純なものだけじゃなく、
使い勝手の向上って良いアプローチもあるんだなって、再確認ですよ。

昨日の星グルグル写真、実はTG-6で撮っています。
設定もE-M1Mark3よりも簡単ラクラクでした!
これは、防水コンデジの最終形に近いかも。

でも、TG-7が、もし出るんだとしたら、
レンズをもうちょっと広角からスタートにして欲しいかな。
水中で使うとしたら、広角25mmスタートは少々狭い気がする。

新しい仲間、なかなかイケるな。

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なにも考えずに、これだけ出来れば、悪くない。

OLYMPUSのレンズフードの中で、評判が微妙なのがLH-76。
M.ZD40-150mmPROに採用されている伸縮可能なレンズフードです。
伸縮機構は、いちいちフードを外したりひっくり返したりせずに、
全長を縮められるので便利な反面、その強度に問題があり、
良くカメラバッグの中でいつのまにか分解されている報告がありました。

僕も3度、4度とカメラバッグの中で分解していたことがあり、
修理も2度持ち込みましたが、根本的な改善もなく、
モヤモヤしていたわけですよ。

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ところが、今度発売のM.ZD100-400mm用のレンズフード、
LH-76Dの対応機種に、M.ZD40-150mmPROの名前が!
これは、楽しみ。

M.ZD40-150mmPRO用のLH-76が、M.ZD100-400mmに使えるなら入れ替えて使うんですが、
対応表を見ると逆はダメみたいで。
でも、カバンの中で分解せず、多少サイズダウンが出来そうなら、
M.ZD40-150mmPRO用に、もう一つ買うってのもアリかも?


昨日、OLYMPUSから発表がありましたね。
先日の分社・事業譲渡の暗い話を吹き飛ばすようなリリース。

M.ZD100-400mm F5.0-6.3 ISが9月11日発売。

分社・事業譲渡で「未来のないマウント」と思われた人も多いと思うけど、
実際、手持ちの資産は無くならないから、「未来は自分次第」だし、
こうして新レンズがリリースされることは、「未来」だろう。

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そして、そんな「未来」を示すレンズが、m4/3の真骨頂、
小型軽量な超望遠ズームと来たもんだ。
金属製筐体のPROレンズじゃない代わりに、
全長205.7mm、直径86.4mm、重量1120gの小型軽量仕上げ。
それは、最近OLYMPUSのカタログ表紙にも書いている「機動力」を体現したもの。
もちろん、三脚座も付属。(三脚座装着時でも重量は1325g)
そして、その「機動力」を支える防塵防滴仕様。

センサーサイズの小ささは、システム全体の小型軽量化と望遠レンズの作りやすさにメリットが、
と言い続けてきたのに、超望遠系のラインナップが弱かったOLYMPUSに、
待望のコスパ最強の超望遠が登場したワケだ。

何も知らない僕的には、もっと早く、3年くらい前から発売していたら、
分社・事業譲渡にならなかったんじゃないかと思っちゃうのだけど、
それだけ、m4/3と超望遠の組み合わせは、良いもののハズだ。

ちょっと解せないのは、5軸シンクロ手ぶれ補正に非対応の点。
現在、OLYMPUSでレンズ内手振れ補正機構を持ったレンズは、
M.ZD12-100mmPRO、M.ZD300mmPROの2本。
そのどちらもが、ボディ内手振れ補正とシンクロする、5軸シンクロ手ぶれ補正に対応している。
しかし、最後発になるこのレンズが非対応って……。
超望遠域では効果的じゃないのか?変にPROレンズとの差別化を図った?
レンズ内補正は、400mmで3段分とのことなので、
あまり暗い所では十分な補正効果があるかは不明だ。。。

でも、全域1.3mでの撮影を可能としている上に、
テレコンを使えば最大1.15倍と、等倍を超えるテレマクロにも使えるし、
レンズとしては使い勝手が良さそう。
飛行機撮りや運動会で、活躍間違いなしの一本だ!



って思いたいけど、自分がF5.0-6.3(テレコンMC-20使ったらF10-13)って明るさで、
どこまで使えるのかが良く分かんないですね。
みんなも、悩んでいるかしら……。

ホントに、最近、休みとあれば滝に行ってる感が。。。
なのに、ちゃんとNDフィルタとかを持って行かないおバカさん。
ってゆーか、日記書いてて思い出したけど、
E-M1Mark3はライブNDがあるじゃん!全然使ってないじゃん!
何のために買い替えたんだー。



次回は、使いますぞ!

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近場の滝を探しては、行ってみる。
マイナスイオンを浴びてみる。
これで、新型コロナも退散さ。

OLYMPUSが映像事業を分社・譲渡という発表以降、
ちょいちょい僕のOLYMPUS歴を振り返っていますが、
どこ。×OLYMPUS と言えば、このボディでしょう。

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OLYMPUS AIR A01。

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時代を先取り、みたいな感じでhack&makeなんてプロジェクトもあって、
アプリと3Dプリンタが新しいデジイチの楽しみ方を提供……のはずが、
繋がりづらいWi-Fiと不安定なスマホアプリ、販路がメーカーサイトのみとの諸問題で、
なかなか大きな波を作ることが出来ず。。。

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僕も、発売日に購入したものの、3Dプリントは高額過ぎて手を出せず、
プログラムの知識もないもので、公開されているアプリを使うのみ。
Wi-Fiは使いたいときにほぼ繋がらずという仕様(笑)で、
半分無理やり使っている感じ。

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でも、小さいし、画質も悪くない。
手持ちのどのレンズも使えるとなると、気軽に持ち歩けることから、
気付けはカバンにだいたい入ってる感じに。

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撮りたいときに撮れないってのは困るけど、
それはそれで、場を和ましてくれたりするし、話題にもなる。
いつしか、そういうとこも可愛いって思うようにもなり。。。

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3Dプリンタに頼らない加工?も、色々やってみたりして、
普通のカメラを使っていたんじゃ味わえない楽しみがあったのは間違いない。

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この子のお陰で、iPhoneを買う羽目にもなったし、
どうにか手振れ補正を手に入れるために、M.ZD12-100mmPROまで買わされた。(笑)

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なんか、ついつい真面目に撮り過ぎちゃうときに、
「もっと気持ちを楽にしよう、ゆるるんと行こう」って、
そう話しかけられてるような、そんな相棒なんだよね。AIRちゃん。

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そういうば、出掛けるとよく撮ってるジャンプ写真。

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これも、OLYMPUS AIRちゃんが来たから撮り始めたんだと思う。
アプリで簡単にジャンプ写真が撮れるはずだったのに、
全然タイミングが掴めなくて、結局連写にして撮ってるんだけどね。



OLYMPUS AIR A01。

間違いなく、僕が一番思い出のあるボディ。

フォーサーズからマイクロフォーサーズへの切り替えで、
大きかったのはE-M1の登場ですよね。
E-M5は、マイクロフォーサーズの上位機はこういう方向だ!と示した部分はあったものの、
やはり、バッテリーグリップを付けてもデカいレンズには対応しきれず、
E-5の置き換えにはならなかった。

しかし、しっかりとしたグリップを備えたE-M1が登場したことで、
事態は一変したと思う。
E-M5のコントラスト検知のAFから、位相差AFに対応する像面位相差センサーに変わり、
E-5程とは言わないまでも、明らかにAFの速度は上がった。
ツインクロスセンサーの精度も悪くない。
フォーサーズのSIGMA30mm F1.4 DC EX HSMが快適に使えるってのは、
当時の僕には大きかったのを覚えています。

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あの時、E-M1が認められるような性能でなかったら、
きっと、もっと早くにOLYMPUSの一眼はダメになっていただろうし、
僕も今頃SONYをメインに使っていたかもしれません。(笑)

でも、今、OLYMPUSが使っている「機動力」というワードは、
その当時から、いや、OLYMPUSがフォーサーズを策定した時から、
いやいや、それこそOMやPENの時代から、継承されていたんだな、と思った。

今までのOLYMPUS人生?を振り返ると、
マイクロフォーサーズの導入って、新章って感じだったわよね。

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それまで全幅の信頼を置いて使っていたフォーサーズの開発にピリオドが打たれた感じで、
かなり寂しい思いもしたし、色々な議論とかもあって、
今となっては、すごくカメラのことを考えてた時期だったなぁと思う。

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ブログを通じての交流もすごく多かった時期だったし、
いろんな人から刺激を貰っていたと思う。
また、そんな日々が来たりしないかしら。。。
TwitterやInstagramでの交流って、そういうのとはちょっと違うのよね。

僕がOLYMPUSを使い続けてきた理由の一つは、「防塵防滴性能」です。
その防塵防滴性能を最初に手にしたのは、E-3を導入した時。
ここから、僕のカメラ人生?は、第二章が始まったのかも。

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それからずーっと。
笑っちゃうくらい水を恐れなくていい一眼は、
雨の日でも気軽に撮影できる安心をくれました。

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E-5、E-M5、E-M1、E-M1Mark2、E-M5Mark2、E-M1Mark3。
この安心感は、他のメーカーでは感じられなかったかもしれない。

小型で堅牢なカメラは、フィールドを選ばない。
被写体が雑食な僕には、ピッタリの選択だったんだろうな。

僕は比較的早いうちからデジカメに興味をもっていて、
100万画素機が主流になり始めた頃から使っています。
最初の一台はRICOHのDC-4Uって機種でした。
そして、出掛けた時のスナップとかで良くデジカメを持ち歩き、
二台目はOLYMPUSのC700UZ、三台目はCanonのPowerShot S2IS、
四台目はコニカミノルタのDiMAGE Xgと続いていきました。

しかし、奥さんとの結婚、新婚旅行の時に「もっとキレイに写真を残したい」と思い、
職場でOLYMPUS製品に触れる機会があったことから、
初の一眼はE-500のダブルズームキットをチョイスしました。
それが2007年10月21日。

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E-500は、ファインダー像がものすごい小さくて、よく「井戸」に例えられたりしましたね。
確かに、あれの小さい像でMFするのは厳しかった。
そして、AFもそんなに良くなかった印象。。。

でも売っては買い直し、なんだかんだ3台がうちに来たのよね。

これが2台目。2008年12月9日購入。
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シルバー、カッコいいぜ。

これが3台目。2010年3月29日購入。
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なんだろねー。また会いたくなっちゃったのよね。
今考えると、良く分からんコダックブルーへの憧れ?不便な子ほど可愛い?
不思議な魅力があったのよね。僕が良く分かっていなかっただけか……。



そして2020年までOLYMPUSのカメラ、レンズと共に、
色んな所に行き、色んな人に出会い、色んな景色を切り取ってきました。
途中、フォーサーズの終了という大きな波もありましたが、
自分にあったシステム、頼もしい相棒として、一緒に歩いてきた。

OLYMPUSをチョイスしたことで、その後、変に他社と比べてデメリットばかりが気になり、
苦しい時期もありましたが、キチンと自分とカメラの付き合い方を考えたら、
ベストなチョイスだったんですよね。

これから、どうなっていくのか分かりませんし、
正直、今回の分社・事業譲渡には、ガックリもしていますが、
この相棒でしか撮れない写真を、一枚でも多く撮れたらなーって思います。

いつか来るとは思っていましたよ。

しかし、突然の衝撃ニュースが今日とは!

オリンパス、映像事業を分社・譲渡

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やはり会社として考えた時には、基本赤字になっている事業は、
お荷物なのよね。

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色々巻き返すための対策はしていたとは思うけど、
そして、性能が他社に著しく劣っているとは思わないけど、
結果としては、ガックリ感があるわよね。

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これだけメーカーも、プロアマ問わずフォーサーズ使いも、
「レンズ性能の良さ」「防塵防滴性能の高さ」「ゴミ取り性能の高さ」
「被写界深度が深い(ボカしにくい)のは、使い方次第」ってのを
言ってきても、市場の評価はあまり上がらなかったもんなぁ。

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いろんな思いが、浮かんでは消えていく感じで文章にならないけど、
大丈夫、手持ちのカメラもレンズも問題ない。
まだまだ使えるし、数年使うに十分な性能はある。

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これから新製品に対する期待は、あまり上がらないかもだけど、
大丈夫、既に十分なレンズ群は揃っている。



これから新会社として収益が上がるようになり、
マイクロフォーサーズが盛り上がることを期待したいけど、
業界自体が厳しいからなぁ。

久し振りに、OLYMPUS AIRちゃんを使おうと思って、
防湿庫から出てきてもらったのですが、
久しぶり過ぎて、電源が入りませんでした。。。
完全放電するほど、使っていない時間が長かったとは……!

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一時は何でもOLYMPUS AIRちゃんで撮ってたのに、
やはり機材が増え過ぎたのかしら。
いやいや、今は撮影で遠出とかする空気じゃないから、
自然と普通のカメラも稼働率が減っているよね。

sd Quattroとかも、せっかく、SIGMA fpが盛り上がっているのを横目に導入したんだし、
もっともっと持ち出さなきゃなのに!
とりあえず、満タンまではしないとしても、充電しとくか。

さて。
気付くと電源が落ちていて、朝、目覚ましが鳴らないことが
時々発生している我がXPERIA XZ Premium。
もう2年以上使っているし、スマホを目覚まし代わりに使っている僕としては、
電源落ちてる系の故障は怖いので、買い替えを考えていました。

そして、このタイミングで4/24に新しいiPhoneSEの登場。

僕のiPadよりも高速なCPUを持ち、それでいて小型(4.7インチ)。
使っていたXPERIA XZ Premiumは5.5インチ4Kディスプレイを搭載しており、
画質的な満足度は高かったのですが、何しろデカすぎて。
左手で持って右端のアイコンを押すのに、持ち替えないと片手では押せない。
それがこの2年間、ジワジワと不満だったんですよね。
ってことで、ちょこっと小さいスマホを考えていたところに、iPhoneSEですよ。

買い替えにあたっては、microSDカードで容量を増やせないことや、
長年使い慣れた「戻る」ボタンや自由度が高いウィジェットが無いコト、
そして、画面が割れやすそうなコトなど、色々悩んだのですが、
iPadも少し使い慣れてきたし、「iOSは安定・サクサク」というイメージもあって、
今回はiPhoneSEに行ってみても、良いかなーと。

そして、本日到着。
ミーハーにも、CMのような雰囲気で開封してみる。(笑)

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開封するやいなや、液晶のガラスカバーを貼ってみる。
今回のiPhoneSEはiPhone8と同じ仕様ながら、
工作精度の問題で全面パネルが湾曲しているモノもあるらしく、
ハードカバーの端が浮く場合があるって噂。
でも、幸運にもうちに来た子は浮きも無く、綺麗に貼り付けできました。

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そして、専用の工具を使ってSIMを入れ替える。

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そうそう、今回は調べても良く分からなかったのですが、
docomoのキャリアモデルではなく、AppleのSIMフリーモデルを購入しましたよ。


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キャリアモデルの方が高価なのに、メリットが不明だったので。
どこに差があるんだろう???

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そして、SIM挿入後は電源ON。
Helloとか、Ciaoとか、各国の「こんにちは」が出てきて、
「はい、Appleはオサレですよね」って感じです。(笑)

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パッケージも余計なものは入ってなくて、シンプル。
なんか、いちいちオサレ感を感じて、卑屈な感じになるのは、
僕がダサ坊だからでしょうか。。。

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そして、初期設定はiPadからもある程度引き継げるようなので、
クイックスタートで同期をすることにしました。
もうね、簡単が一番ですよ。

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この後、docomoメールの設定。
ドコモメールアプリが使えないってことに今更気付き愕然とするも、
どうにかこうにか設定完了。

これからよろしくね、相棒っ。

世の中が新型コロナウイルスで、暗い話題ばかり。
新型コロナウイルスで命を落とされた方のご冥福はお祈りし、
罹患された方は一日も早い回復を願っています。

しかし、元気のある人間は、出来るだけ平常を忘れずに、
自分がウイルスを持っている可能性を考慮し、ウイルスの拡大を抑えるように行動しつつ、
少しでも気持ちを前向きに、健康を損なわずに生活していきたいと思う。

そんな中、SIGMAがsd Quattro向けに新しいファームウェアを提供してくれた。

SIGMA sd Quattro Firmware Ver.1.13

今回のファームアップは、各方面から好評のSIGMA初フルサイズ機、
SIGMA fpで人気のカラーモード、『ティールアンドオレンジ』を利用できるようになるファーム。
ついにFoveon機の高解像で人気の『ティールアンドオレンジ』が使えるのだ。
シネマ界で多く利用されている?絶妙な色合いの『ティールアンドオレンジ』は、
fpに採用されるやいなや、プロアマ問わず絶賛されており、
『ティールアンドオレンジ』欲しさにfpを買ったり、
Photoshopでどうにか似た色のプリセットを作ろうとする人も。

しかし、その空気をSIGMAは敏感に感じ取り、
Foveon機、sd Quattro、dp Quattro向けに正式に提供した訳です。
その感覚とフットワーク、さすがSIGMAです。と、言っておこう。

で、今日は在宅勤務だったので日中撮影は出来ませんでしたが、
SIGMAの画像処理ソフト、SIGMA Photo Proでも現像時に『ティールアンドオレンジ』が
適用できるようにもなったので、早速、手持ちの写真から何枚か、
『ティールアンドオレンジ』を使って現像をしてみました。

元画像
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ティールアンドオレンジ適用
SDQ_2469_SPP

元画像
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ティールアンドオレンジ適用
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どうでしょう?
カラーモード以外は設定変えずの現像ですが、かなりいい雰囲気になりますね。

OLYMPUSのアートフィルタもそうですが、
カラーモードのような加工を邪道呼ばわりするのではなく、
これも機能、性能の一つとして、楽しみ、お気に入りの一枚を撮るってのが、
『写真、撮影を楽しむ』ってことでしょう。

何事も、前向きな気持ちを忘れずに。

Huaweiが自社製スマホで撮影したとする高画質画像が、
実はニコンの一眼で撮ったものだった、という笑える不正が暴かれた。

「Huaweiスマホで撮影」実は30万円のニコン一眼の写真と判明し謝罪

当然、クレームの声が上がり、Huaweiは謝罪したのですが……。

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これって、二度目ですよね?
普通の企業は、同じ不正は二度やらないと思うんですが。。。
子供じゃ無いんだし……。
え?なんだかんだ4度目?

それほどカメラに自信がないなら、ほかの訴求ポイントを強調すれば良いのに。
って、Google Playからも締め出されてるから、
なりふり構っていらなかったのかも知れないな。
でも、それで信用を無くしちゃうんじゃ、どうしようもない。

スマホのカメラは、レンズもセンサーも大きさに制限ができちゃうから、
ある程度の画質で我慢すべきだと思うんだけど、
Huaweiのスマホの本当の画質は、そんなに悪くはないんでしょ?
ニコンの一眼まではいかなくとも、それっぽい雰囲気くらいは出せる?

まさか、フルHDのドローンカメラ並みって事はないよね?

ってゆーか週末、ドローンの画質テストをしてみよう。
先日は飛ばすことに一生懸命で、カメラどころじゃなかったから。

僕は、自分の持っている機材を全部入れても、
まだ少し余裕があるだろうと思って、40リットルの防湿庫を買ったんだけど、
気付けば全然入らない。

なぜかPanaボディGX7MK2とGM1が追加になり、
ボディが増えたこともあり、パンパンだ。
sd Quattroのボディ&レンズを入れることが出来ない。

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防湿庫は、一回りと言わず、二回り以上大きめを買っておくのが正解だったようだ。
あぁ、あの頃の自分に伝えたい。。。

僕は、大小2つのレフ板を持っている……ハズだったんだけど、
気付いたら、大きいレフ板が無い。

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結構大きいので、うっかり捨てられる事は無いと思うのだけど、
押し入れの中にも見当たらない。
どこかに撮影に行った時に、置き忘れてきたんだろうか。。。


誰か、知らない?(笑)

E-M1Mark3、一応快適です。
せっかくジョイスティックが付いたのに、
相変わらずカーソルキーでAFターゲット移動してますし、
風の強い日ばかりで、手持ちハイレゾもロクに試せてませんが、良い感じです。

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良い感じなのは、『あまり変化が無いと言われているMark3を導入したからには、
丁寧にしっかり撮らなければ』と思えていることも大きいかも。
やはり、僕は普段からテキトー要素が大きいので、『丁寧に』って気持ちが大事なのね。

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そして、ちょっとネガティブな感想としては、
MENUボタンの右下から左上への位置変更が、思いのほか痛い。
押し間違えはしないけれど、気持ち的に押しづらいのだ。
いちいち「MENUは左上だよな。」って思っちゃうことが嫌なんだわ。
削除ボタンとか、撮影中に使わないボタンを左上に持ってく案は無かったんだろうか?
今のE-M1Mark3のボタン位置なら、MENU→削除、削除→INFO、INFO→MENUと入れ替えた方が、
使い勝手が良い気がするんだけどなぁ。

E-M1Mark3ボタン変更

こんな感じに。どうでしょ?



とは言え、基本的には手にしっくりくるE-M1系。
今現在のベストチョイスだと思って、間違いない。

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「丁寧に」を忘れなければ、きっとお気に入りの写真がパカパカ撮れるはず。(笑)
そういう意味では、慣れ過ぎない方が、僕のためになるのかも知れない。

午後、ちょっと時間があったので、近所の公園へ。
目的は、サクラを手持ちハイレゾで撮ってみようって。

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しかし、なぜか一脚が見つからず。。。
ん?クルマの荷室に入れてなかったんだっけか?
どこだ?どこだ?2本とも無いぞ。。。

「手持ちハイレゾ」とは言え、一脚あった方が綺麗に撮れると思ったんだけど、
仕方が無いので、完全手持ちで試してみることに。

ところが、そもそも昨日今日と風が強くて、花が揺れる揺れる。
ハイレゾの連写は1秒程度なので、一瞬気合を入れれば自分の揺れはどうにかなるけど、
被写体ブレはどうにもならん。

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って、換算210mmのM.ZD40-150mmPRO+MC-14だけど、
若干微ぶれな感じはするけど、それなりに解像してるようだ。
マクロ的な使い方は厳しいけど、広角で撮る風景なら問題なく使えそう?
無風ならマクロでもイケるかなぁ。

とりあえず、一脚を探さねば。。。

今日は、早起きして近くのヤマト運輸営業所へ。
荷物を受け取ってきましたよ。

そう、OM-D E-M1Mark3です。

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Mark2比で、あまり強化がされていないので、
見送りする方が多い中、僕はポチッてみたですよ。

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早速、試写に出掛けたくなったのですが、
そんなに時間も取れないので、良い場所が思いつかず。。。
気付いたら、何故か、吉野梅郷を目指していました。

青梅市の吉野梅郷は、数年前に梅の病気で梅郷全体が全滅してしまい、
植樹し直して再起を図ろうとしているって話までは、頭の中にあったのですが、
今は、実際どうなってるんだろう?と思って行ってみたのです。

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しかし、到着してみると、思った以上に寂しい状況……。
あの素晴らしい梅郷が、見るも無残に。
植樹って、もっと大きな木を植えるんだと思っていたのですが、
結構小さい苗木を植えていて、これは復活までに最低でも十数年は掛かるんじゃないかと……。
でも、未来に素晴らしい梅郷が残せるなら、今は我慢の時か。

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ってことで、意気消沈した僕は、ちょこっとマクロ的に撮って撤退です。

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明日以降、手持ちハイレゾでも試してみないとな。

今月末のE-M1Mark3導入に合わせてドナドナでも良かったんだけど、
買取に出すのが遅くなると、買取価格が落ちちゃうかも?と思って。

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一足早くE-M1Mark2は、家から去っていきました。
E-M1Mark3が来るまでは、sd Quattro、GX7MK2、E-M5Mark2などでしのぎます。

って、あと10日じゃん!
って、しのぐ必要がある土日って、今度の土日だけじゃん。
ふー。頑張ろ。

会社帰りに寄ってきましたよ。
オリンパスプラザ東京@新宿。

目的は、もちろんE-M1Mark3の実機に触ること。
新型コロナウイルスの影響で、CP+2020の中止が決まり、
それなら、行ってみるか、となりました。

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到着したのは18時15分くらいでしたが、
星景写真家さんのE-M1Mark3使用感トークがやってたせいか、
タッチ&トライに並んでいる人は無し。

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とりあえず、持ってみる。
うん、変わった感じしない。(笑)
でも、気になったポイントを。

まず、一番変わったのがジョイスティックの搭載よね。
E-M1Xと同じ部品のようで、高さとかは問題なく、
AFターゲットの移動もやりやすい。
しかし、スティック表面の滑り止め加工の凸のせいで、
指の腹が痛い。
手袋とか着けてても操作しやすいようにだと思うから、仕方無いかな。

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んで、iAUTOが無くなった代わりにBモードが追加されたモードダイヤル。
これで、少しライブコンボジットやバルブ撮影が快適になるかな。

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なんて思いながら『うー』と思ったのが、メニューボタンの左端への移動。
片手での設定がやりづらくなったな。
まぁ、両手でやれよって話かもだけど、微妙に気になる。

そして、ボタンの表面加工、変わった?質感が少しマットになった?気のせい?

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そして、mark3のロゴ、イマイチ。
位置はここでも良いけど、もう少しかっこよくして欲しかった。
画質については、隣で話していたオリンパスの人があまり変わらない的な話をしていて、
なんじゃそれ、と思ったよー。
カタログにはTruePicIXで画質向上って書いてあるんだから、
センサー同じでも向上してるハズでしょ?
売る側が変わらないなんて言っちゃダメだよー。
ま、格段に上がりはしないのは分かってるけどさ。
ってことで、E-M1Mark2から殆ど変わらない感じもするけど、
酷く操作系を変えられるよりも、安心できるって思うことにしよう。

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あ!手持ちハイレゾ、試すの忘れた。orz

最後に、『スーパーコンパネは、オリンパスの宝。』
それだけは言っておきます。

僕は約束を守るよ。

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ライブND乗ってるんだから、ポチりますよ。
E-M1Mark2がシャッター回数10万回近いから、いいタイミングでしょ。
うんうん。きっと楽しい未来が待っているよ。



って、誰とも約束はしてないんだけど、
更新時期ってことで。

どうしましょうね。

E-M1Mark3が発表になりました。
発売は2/28だそうです。CP+二日目ですね。

E-M1Mark3の噂が……。

で予想したように、CP+で既に実機を持っている人がいる展開ですね。

しかし、悩みます。

事前の噂通り2/12に発表になり、
事前の噂通り手持ちハイレゾショットに対応し、
事前の噂通りPD規格でUSB給電に対応し、
事前の噂通りマルチセレクターを搭載してきてるわけですが。。。

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噂には無かったライブNDも載せてきたじゃないですか。
僕が導入するかどうかは「ライブND」にかかっていたのですが、
ちゃんと載せてきたってことは、僕も約束を果たさないといけないのか。。。



うーん、とりあえずE-M1Mark2を磨こうかしら。

って、E-M1Mark2、不評だった背面液晶展開時のアイセンサー動作改善の
ファームウェアがリリースされていますね。
これは、早く適用しておいた方が良いっすね。

昨日の授業参観後、うっかり当選したSIGMAのfpフェスに行ってきました。

ちょっと遅れて会場に到着した僕。
受付を済ますと、今日の参加賞?として、SIGMA謹製サコッシュを渡され、
中にはfpカタログとプログラムの他、レンズクリーニングキット、
ペン、CP+招待券とエビアンが。
会場はやや暑かったので、エビアンは写真を撮る前に飲み切ってしまいましたとさ。

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会場は、招待制なので当然と言えば当然なのかもしれませんが、
もうSIGMAファンで満員で、すごい熱気!(暖房効き過ぎって訳じゃないハズ?)

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fpフェスはよくある「タッチ&トライ」な色は少ないイベントで、
開発裏話を聞ける公開座談会?みたいな感じで、参加者はゆったりと椅子に座りながら、
様々な話に感心したり、唸ったり、爆笑したりの時間でした。
ま、参加者が既にfpユーザーって方が多そうだったことと、
タッチ&トライコーナーが小さかったことも、あるかも。

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僕は、一応、手に取って操作をしてみたりしましたが、
「ISO6」のISO超低感度は、E-M1Mark3には載せてくれなくて
がっくりなライブNDみたいな使い方も出来そうだし、
あのギュギュっと小さい筐体は、なんだか楽しそうなワケですよ。

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なんか、fpは発売前から気にはなっていたんだけど、
フルサイズの必要性が無かったし、fpはレンズキットでも20万円ちょいするから、
そんなに予算もないですよーと思ってた。
もちろん、せっかくSIGMA機を導入するならFoveonを!ってのが大きかったから、
fpに行かず、sd Quattroをチョイスしたのは、正解ではあったんですけど、
気付けばsd Quattroもレンズは一通り揃っちゃってるし、
そこまでお金かけるなら、fpに行くのもアリだったか?とか思っちゃう僕もいたり。(笑)

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fpフェスに参加した結果、fpは尖った存在のようでありながら、
様々な可能性を持った、懐の深そうなカメラだな。と思いました。
僕が、万が一フルサイズに行くなら、間違いなくfpが第一候補ですね。

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フルサイズFoveon機の話は一旦リセットというネガティブな話もありましたが、
fp開発の道標にもなった山木社長のメモ、今後のファームアップの内容と拡張性の話、
参加ユーザーからの意見質問コーナー、全編fpで撮影された映画の上映など、
SIGMAファンをさらにファンにさせる、良い時間だったと思います。

聞こえてきていますね、E-M1Mark3の噂。

PEN-Fみたいに1月下旬発表、2月下旬発売で、
CP+で既に実機持ってる人もいる的な流れが理想なきがするけど、
噂では2月に発表だとか。

CP+前に発表、CP+で開発中のデモ機タッチ&トライがあって、
3月下旬(3/20)に発売、かな。

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当然、買い替えを検討したいんだけど、僕的にはライブNDの搭載有無がポイントかなぁ。
手持ちハイレゾも、きっと良いんだろうけど、それよりも「ならでは」の機能を。
でも、幾らか分からんがライブNDに20万近くは払えないよな。。。
15万円くらいなら・・・と思うけど、そう願ってたのにE-M1Mark2が
初値18万円くらい行ってたからなぁ。。。

オリさん、頑張って!

朝晩、かなり冷え込む今日この頃。

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この寒い季節にも、素敵な花が咲きます。
そう、蝋梅です。

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蝋梅は、強く甘い香りが特徴。
初めてその香りが蝋梅のものだと気づいたとき、衝撃でしたよ。
こんな造花チックな花から、こんなに良い香りがするもんなのかと。

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そして、蝋梅は木に直接、花が付くので、
カッコよく撮るのが難しいなぁ。。。

先日、センサークリーニングに出したsd Quattro。
実は一緒に、僕が持っているレンズたちも点検に出したんですね。
で、戻ってきた時には……おまけが。

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持って行った時には、ボディとレンズ、すべてバラで持って行ったのですが、
担当者さんがボディとArt 30mmを組んだ状態にして、
ボディキャップ&レンズリアキャップは持ち帰らされたんです。
しかし、返送されてきた梱包を開けると、すべてバラになっていて……。
ボディとArt 30mmには、キャップが付いていました。
あれ?おまけが付いてきた。。。

そして、APO70-200mmに付いていた77mmのレンズフロントキャップは、
キャップ外周からつまむ旧タイプのLCF-77から、
レンズフード装着時でもキャップの着脱が可能なLCF-77 IIIに交換されていました。
おぉ!最新の使いやすいものになったぞ。
フロントキャップまで、おまけしてもらえたようだ。

さらに、10-20mmと70-200mmは、旧型のレンズリアキャップだったのが、
現行型のリアキャップに交換されていました。
旧型のリアキャップは、角度によっては嵌りづらいこともあって、
使いにくかったのですが、すべて新型にしてもらえて、レンズ交換が快適になりました。

SIGMA側としては、『最新の対策品に交換した』くらいな感じなのかもですが、
使えない訳でもないキャップまで交換してもらえるなんて、
ますますSIGMAファンになっちゃいそう。

って、それでもsd Quattroのダスト問題が酷く続くようだと、
SIGMAのボディを使い続けることは考えちゃうかもですけど。。。

SIGMAさん、お仕事早くて何よりです。
月曜日にセンサークリーニングに出したsd Quattroが、
本日、金曜日に戻ってまりました。
SIGMAの修理は福島の工場で対応しているようなので、
輸送を考えると2日で対応いただけたことになります。
正月明けで立て込んでいる時期でしょうけど、
sd Quattroの不具合みたいなものだから、極力最速で対応していただけたのでしょう。

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今日は、色々用事もあったので、試写していませんが、
ダストが綺麗に除去されていることはもちろん、
数日で再発しないことをお祈りしておきましょう。。。

今日からSIGMA仕事始め。(笑)

僕は、まだまだお休みなので、ご近所さんのSIGMAにsd Quattroを持ち込み、
年末年始で溜め込んだセンサーダストの清掃をお願いすることにした。

青空の下、クルマを走らせSIGMA本社のある栗木台(小田急多摩線黒川駅そば)へ。
SIGMAの近辺は以前の自宅からも近く、土地勘があるので、スムーズに到着。

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SIGMA本社だっ!
SIGMAってデザインがモダンよね。
CP+のブースもそうですけど、本社社屋も機能美を感じさせるわぁ。

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そして、正面玄関から乗り込むっ。
玄関ロビーの奥に受付があり、その手前にお客様対応用のテーブルがいくつか。
そして、SIGMA製品が並んだディスプレイと、額装された写真に囲まれ、
落ち着いた雰囲気のスペースです。

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受付に声を掛けたところ、テーブルの一つを案内され、待つこと暫し。
担当の方がお見えになり、問診と説明を受けました。
その対応は、噂通り丁寧で心地よいもので、とっても好印象。
今回は、sd Quattroとファームのチェックを兼ねて、その他レンズ一式もお預けすることに。

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すべての対応を済ませて、SIGMA本社を後に……。
今年も、春から良い気持ちでスタートできたような気になりましたよ。

そうそう、写真がどれも滲んだ感じになっているのは、
今日の相棒、GX7MK2+M.ZD12-40mmPROに、なぜかプロソフトンが着いていたせいです。(笑)
でも、光溢れる感じが、「めでたい新年っぽい」ので、お気になさらないでください。

さて、年末の「今年お気に入りの10枚」も書けておりませんが、
それは大晦日に書くことにして、昨日の成果をば。

とにかく、ISOを上げられないsd Quattro。
ノイジーになるというよりも、ディティールが激しく失われるとのことで、
割り切ってISOは100か200で行ってみることに。



で、流し撮りを試してみたのですが、夕焼けの時間でISO100だと、
既に1/160秒を下回る感じ。
一般人が走っているくらいなら、その速度でも問題ないような気がするけど、
今回の相手は飛行機だから、もうちょっと絞りつつもシャッター速度を稼ぎたい……。
いや、飛行機の流し撮りに適切なシャッター速度って、どんな感じだ?
E-M1Mark2なら、もうちょっと高感度にしても良いし、
m4/3だからそんなに絞らなくても良いから、撮りやすそうだけど。。。

SDQ_1126_rc_R
↑1/100秒

とは言え、E-M1Mark2は車に置いてきてしまった。
ええい、今の手持ちはsd Quattroだ、それ以上でも、それ以下でもない。(謎)
きっと、1/100を切ってようが、もっと遅かろうが、
機体と等速で流せれば良いんだ。
それが1秒超だったとしても、等速で流せれば良い感じになるはずだ。

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↑1/100秒

って事で、ばんっ。良い感じ?

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↑1/20秒

SDQ_1145_rc_R
↑1/15秒

ばばんっ。どうだ?

SDQ_1146_SPP_R
↑1/250秒

SDQ_1147_SPP_R
↑1/60秒

ばばばんっ。むむー。これは雰囲気写真だな。。。
暗すぎてAFがアテにならない。。。
シャッター速度の問題じゃなくて、AFの速度と暗所に弱い点が問題だったな。

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↑1/8秒

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↑1/10秒

ダメだー。
やはりFoveon機は、明るい日中専用機って事で!

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