どこ日記。

カテゴリ:写真関係 > 機材

OLYMPUSが映像事業を分社・譲渡という発表以降、
ちょいちょい僕のOLYMPUS歴を振り返っていますが、
どこ。×OLYMPUS と言えば、このボディでしょう。

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OLYMPUS AIR A01。

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時代を先取り、みたいな感じでhack&makeなんてプロジェクトもあって、
アプリと3Dプリンタが新しいデジイチの楽しみ方を提供……のはずが、
繋がりづらいWi-Fiと不安定なスマホアプリ、販路がメーカーサイトのみとの諸問題で、
なかなか大きな波を作ることが出来ず。。。

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僕も、発売日に購入したものの、3Dプリントは高額過ぎて手を出せず、
プログラムの知識もないもので、公開されているアプリを使うのみ。
Wi-Fiは使いたいときにほぼ繋がらずという仕様(笑)で、
半分無理やり使っている感じ。

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でも、小さいし、画質も悪くない。
手持ちのどのレンズも使えるとなると、気軽に持ち歩けることから、
気付けはカバンにだいたい入ってる感じに。

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撮りたいときに撮れないってのは困るけど、
それはそれで、場を和ましてくれたりするし、話題にもなる。
いつしか、そういうとこも可愛いって思うようにもなり。。。

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3Dプリンタに頼らない加工?も、色々やってみたりして、
普通のカメラを使っていたんじゃ味わえない楽しみがあったのは間違いない。

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この子のお陰で、iPhoneを買う羽目にもなったし、
どうにか手振れ補正を手に入れるために、M.ZD12-100mmPROまで買わされた。(笑)

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なんか、ついつい真面目に撮り過ぎちゃうときに、
「もっと気持ちを楽にしよう、ゆるるんと行こう」って、
そう話しかけられてるような、そんな相棒なんだよね。AIRちゃん。

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そういうば、出掛けるとよく撮ってるジャンプ写真。

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これも、OLYMPUS AIRちゃんが来たから撮り始めたんだと思う。
アプリで簡単にジャンプ写真が撮れるはずだったのに、
全然タイミングが掴めなくて、結局連写にして撮ってるんだけどね。



OLYMPUS AIR A01。

間違いなく、僕が一番思い出のあるボディ。

フォーサーズからマイクロフォーサーズへの切り替えで、
大きかったのはE-M1の登場ですよね。
E-M5は、マイクロフォーサーズの上位機はこういう方向だ!と示した部分はあったものの、
やはり、バッテリーグリップを付けてもデカいレンズには対応しきれず、
E-5の置き換えにはならなかった。

しかし、しっかりとしたグリップを備えたE-M1が登場したことで、
事態は一変したと思う。
E-M5のコントラスト検知のAFから、位相差AFに対応する像面位相差センサーに変わり、
E-5程とは言わないまでも、明らかにAFの速度は上がった。
ツインクロスセンサーの精度も悪くない。
フォーサーズのSIGMA30mm F1.4 DC EX HSMが快適に使えるってのは、
当時の僕には大きかったのを覚えています。

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あの時、E-M1が認められるような性能でなかったら、
きっと、もっと早くにOLYMPUSの一眼はダメになっていただろうし、
僕も今頃SONYをメインに使っていたかもしれません。(笑)

でも、今、OLYMPUSが使っている「機動力」というワードは、
その当時から、いや、OLYMPUSがフォーサーズを策定した時から、
いやいや、それこそOMやPENの時代から、継承されていたんだな、と思った。

今回、MavicMiniの導入に当たって、一緒に購入したのがコレ。
デジタル風速計ですよ。

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ドローンを飛ばすのに、風速は気になるところですが、
「風速8m/s以上の風だと厳しい」とか言われても、
僕は素人、感覚じゃわかりません。

それに、こんな感じの風だと、操作難しかったとかって経験も、
感覚だけによると、不確かな感じがするからね。

そこで、風速計を導入すれば、見聞きした数字も同じくらいか判断つくし、
自分の経験も具体的に覚えておける。
ということで、機能は風速2.8m/s。
このくらいの風なら、MavicMiniは問題にならない。

数字を重ねていって、安全に飛ばしていきましょう。

さて、今日は午前中から雨が降ってきてしまい、
MavicMini第二回目のフライトはお預けかなーと思っていたら、
夕方には雨も上がり、雲の隙間から青空も覗いたり。

これは、どうにか行くしかない!

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ってことで、夕方小一時間の時間を作って、
近所の公園に行って、第二回目のフライトをしてきましたよ。
娘ちゃんも「ドローンで動画を撮って欲しい」とついてきましたよ。

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昨日よりは飛行前のセットアップはスムーズに出来るようになったので、
小一時間でも、しっかりバッテリー3本分、練習が出来ましたよ。
風も4m/s無くて、コントロールに不安要素が無かったので、
芝生の丘で踊る娘ちゃんを、いろんな角度で撮ってあげられました。

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って、練習に夢中になっていたら、
ブログ用に静止画撮るのを忘れてたことに気付いたのは帰りの車中。
仕方が無いので、途中でちょっとクルマを止めて撮影することに。



ってことで、MavicMiniの静止画画質を確認。
実は、MavicMiniを手持ちしての撮影だったりします。(笑)
多摩地区とは言え東京都、いきなりクルマを止めて、そこらで飛ばせはしないのよね。。。

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絞りがF2.8固定のせいか、若干シャープさに欠ける部分もありますが、
それでも、なかなかの高画質。
Photoshopで調整すれば、ブログ程度なら全然問題なく、
そんなに大きくしないなら、プリントでも悪くないかな、と思います。
A4くらいなら、OKでしょう。

うん、ドローンだから、基本は動画なんだろうけど、
静止画も普通に使える画質なので、買って良かった!って思います。

今日は、家族と買い物に出掛けたのですが、
午後には雲こそ多かったものの、雨が上がったので、
帰り道に、ちょっと大きな公園に寄って、我が家の新アイテム、
DJI MivicMiniの初フライトをしてきました。

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今回、多少高価なドローンを購入するに当たり、
より快適な操縦環境を整えようと、iPad PROを使ってFPV画像を確認できるように、
コントローラにタブレットを固定するためのスタンドや延長ケーブルも用意。
大きくはっきり見やすいFPV画像に、感動もひとしおですよ。

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そして、肝心の動作ですが、やはり定評のあるMavicMiniですね、
ホバリング一つとっても、安定感がT25とは雲泥の差がありました。
動画撮影を主目的とする「Cinesmooth」モードにすれば、
全体的な動作はゆっくり滑らかになり、「Sports」モードにすれば、
自転車や低速のクルマを追いかけられそうなスピードが出ます。
そして、その反応はクイック&スムーズ。
T25とは4倍の価格差があるから当然、こうでなくっちゃ!って話ですが、
それにしても、安定感がすごい。

静止画と動画の撮影テストをしてみたところ、一眼画質とは言いませんが、
かなり鮮明な画像が撮影できて、これはお出掛けが楽しくなりそう!




そして今日行った、もう一カ所の公園でガックリな出来事が……。
事前の飛行エリア確認でも制限なく、公園のHPにもドローン禁止の記載なし、
YouTubeにも、その場所での動画が多くある景色の良い公園だったので行ってみたら、
公園の入り口に「ドローン禁止」の看板が。。。



ホントですか。。。ホントですよね。。。



重量200g以上のドローンは、航空法が適用される「無人航空機」、
200g未満は航空法が適用されない「模型航空機」に分かれており、
自治体などによっては、200g未満のドローンは公園OKとしている所もありますが、
そこは看板で判別できないため、諦め。。。別の小さい公園へ移動となりました。

自治体のHP、Twitter、YouTube動画のコメント欄とかも見て、
出来るだけ現地で規制が無いかの情報を調べたものの、
最終的には現地で禁止を知ることもあるんだな。。。
来年以降、航空法の改正でドローンは登録制になるとかって、
規制方向に話が進んでいるみたいですが、禁止の場所はもっと調べやすくして欲しいな。



ってことで、初フライトでの写真はドローンでの撮影画像は無し。。。
待て、次回っ!

さて、満を持して投入された新型機。
その初フライトは、この週末か?はたまた来週か?

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とりあえず、バッテリーの充電は完了。
プロポと本体のセットアップ完了。
タブレットへのアプリインストール完了。
通信機能確認、完了。

あとは、天気だけだ。

やっぱり、MicroSDカードでも品質を重視するならSunDiskになるわよね。
普段はトランセンドをチョイスすることも多いけど、
特別給付金も出たことだし、思い切っていってみましたよ!

SunDiskのExtreme 64GB。

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A2対応、高速で安定した読み書きが出来ちゃうよね。
すごいねー。
さすが、SunDiskだよねー。











うん、そうでござるよ。
メインは、後ろにあるヤツですよ。(笑)

今日で6月も終わり。
キャッシュレス決済5%還元事業も今日で終了。

そして、ポチッと。

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特別給付金の一部も使って、楽しい「アレ」をポチりました。
さて。今年の夏は、アレばっかりになるかしら?
アレを、ブログに載せるには、どうしたら良いんだろう。。。

今までのOLYMPUS人生?を振り返ると、
マイクロフォーサーズの導入って、新章って感じだったわよね。

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それまで全幅の信頼を置いて使っていたフォーサーズの開発にピリオドが打たれた感じで、
かなり寂しい思いもしたし、色々な議論とかもあって、
今となっては、すごくカメラのことを考えてた時期だったなぁと思う。

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ブログを通じての交流もすごく多かった時期だったし、
いろんな人から刺激を貰っていたと思う。
また、そんな日々が来たりしないかしら。。。
TwitterやInstagramでの交流って、そういうのとはちょっと違うのよね。

僕がOLYMPUSを使い続けてきた理由の一つは、「防塵防滴性能」です。
その防塵防滴性能を最初に手にしたのは、E-3を導入した時。
ここから、僕のカメラ人生?は、第二章が始まったのかも。

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それからずーっと。
笑っちゃうくらい水を恐れなくていい一眼は、
雨の日でも気軽に撮影できる安心をくれました。

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E-5、E-M5、E-M1、E-M1Mark2、E-M5Mark2、E-M1Mark3。
この安心感は、他のメーカーでは感じられなかったかもしれない。

小型で堅牢なカメラは、フィールドを選ばない。
被写体が雑食な僕には、ピッタリの選択だったんだろうな。

僕は比較的早いうちからデジカメに興味をもっていて、
100万画素機が主流になり始めた頃から使っています。
最初の一台はRICOHのDC-4Uって機種でした。
そして、出掛けた時のスナップとかで良くデジカメを持ち歩き、
二台目はOLYMPUSのC700UZ、三台目はCanonのPowerShot S2IS、
四台目はコニカミノルタのDiMAGE Xgと続いていきました。

しかし、奥さんとの結婚、新婚旅行の時に「もっとキレイに写真を残したい」と思い、
職場でOLYMPUS製品に触れる機会があったことから、
初の一眼はE-500のダブルズームキットをチョイスしました。
それが2007年10月21日。

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E-500は、ファインダー像がものすごい小さくて、よく「井戸」に例えられたりしましたね。
確かに、あれの小さい像でMFするのは厳しかった。
そして、AFもそんなに良くなかった印象。。。

でも売っては買い直し、なんだかんだ3台がうちに来たのよね。

これが2台目。2008年12月9日購入。
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シルバー、カッコいいぜ。

これが3台目。2010年3月29日購入。
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なんだろねー。また会いたくなっちゃったのよね。
今考えると、良く分からんコダックブルーへの憧れ?不便な子ほど可愛い?
不思議な魅力があったのよね。僕が良く分かっていなかっただけか……。



そして2020年までOLYMPUSのカメラ、レンズと共に、
色んな所に行き、色んな人に出会い、色んな景色を切り取ってきました。
途中、フォーサーズの終了という大きな波もありましたが、
自分にあったシステム、頼もしい相棒として、一緒に歩いてきた。

OLYMPUSをチョイスしたことで、その後、変に他社と比べてデメリットばかりが気になり、
苦しい時期もありましたが、キチンと自分とカメラの付き合い方を考えたら、
ベストなチョイスだったんですよね。

これから、どうなっていくのか分かりませんし、
正直、今回の分社・事業譲渡には、ガックリもしていますが、
この相棒でしか撮れない写真を、一枚でも多く撮れたらなーって思います。

いつか来るとは思っていましたよ。

しかし、突然の衝撃ニュースが今日とは!

オリンパス、映像事業を分社・譲渡

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やはり会社として考えた時には、基本赤字になっている事業は、
お荷物なのよね。

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色々巻き返すための対策はしていたとは思うけど、
そして、性能が他社に著しく劣っているとは思わないけど、
結果としては、ガックリ感があるわよね。

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これだけメーカーも、プロアマ問わずフォーサーズ使いも、
「レンズ性能の良さ」「防塵防滴性能の高さ」「ゴミ取り性能の高さ」
「被写界深度が深い(ボカしにくい)のは、使い方次第」ってのを
言ってきても、市場の評価はあまり上がらなかったもんなぁ。

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いろんな思いが、浮かんでは消えていく感じで文章にならないけど、
大丈夫、手持ちのカメラもレンズも問題ない。
まだまだ使えるし、数年使うに十分な性能はある。

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これから新製品に対する期待は、あまり上がらないかもだけど、
大丈夫、既に十分なレンズ群は揃っている。



これから新会社として収益が上がるようになり、
マイクロフォーサーズが盛り上がることを期待したいけど、
業界自体が厳しいからなぁ。

一時は完全に沈黙し、終了を迎えたと思っていたPotensic T25。
メーカーの親切な対応で、中古機を提供していただき、ここに復活!

……っていうのかな、機体交換だから復活でもないのか。。。

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2度目に送ってもらった中古機は、どんな不良かと思ったんだけど、
付属している充電池は、まったく充電できない不良品だったので、
それが原因で返品になったものかもしれない。
手持ちの充電池で飛行テストをしてみましたが、旋回や上昇下降を行っても、
安定した飛行が可能でした。

これで、とりあえずドローンで空撮できる環境が復活。
本当にありがたいことです。

そして、最初の機体は、こちらで廃棄可能とのことなので、
分解してみたところ、どうやら海で水没したっぽい雰囲気で、
本体はコントローラーの電波を受け付けず、Wi-Fiの電波も出しませんでしたが、
良く見ると、充電端子がさび付いていて、モーター回りも砂鉄だらけ。
ネジもドライバーがジャリジャリ言う始末です。
これって、返品受け付けちゃいけない気がするけど、
どんなもんなんだろ。。。

娘ちゃんにも専用のドローンを与えてみたのだけど、
室内で飛ばすには、ちょっとパワフルで怖いみたい。
すぐにビビって着陸させちゃうのよね。

それじゃ、練習にならーん!

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ってことで、超ミニサイズのドローンを導入しましたよ。
5cm✖️5cmくらいしかないミニサイズなので、
音も静かだし、当たっても痛くもない。
そして、びっくりするほどの安定性。
壁にぶつけても、プロペラガードさえしておけば、
バウンドした後、姿勢を立て直し、墜落しないのだ。
これは、「スグレモノぞと街中騒ぐ」レベル!

これが2千円やそこらで買えるんだから、
すんごい時代になったもんだ。

前回、Potensicのご厚意により送付頂いた中古ドローン。
残念ながら壊れていたので、再度相談したところ、
再び交換していただけるとのことで、待つこと2日。
改めて中古のドローンがやってまいりました。

今度のドローンは、ちょっとプロペラの動きが渋い箇所があるものの、
基本的には汚れも少なく、良さそうな雰囲気。
ってことで、庭でちょこっとだけ動作確認を。

本体の電源ONで、ランプを確認すると正常に点滅をしており、
スマホでWi-Fi接続もOK。続いてGPS校正もスムーズに完了。

これは!良い感じかも!?

ってことで、離陸ボタンをポチっとな。

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そしてプロペラは軽快に回転し、浮き上がる機体!やった!飛んだ!



狭い庭では、ホバリングのテストくらいしか出来なかったけど、
少しだけ前後、左右の移動、着陸を行い、問題ないことを確認。
とりあえず、基本動作は出来るようだ。

週末は雨予報みたいなので、ちょっと先になるかもですが、
飛行テストを行うのが楽しみになりました。
やった!いいぞ、Potensic!頑張れ、T25!

久し振りに、OLYMPUS AIRちゃんを使おうと思って、
防湿庫から出てきてもらったのですが、
久しぶり過ぎて、電源が入りませんでした。。。
完全放電するほど、使っていない時間が長かったとは……!

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一時は何でもOLYMPUS AIRちゃんで撮ってたのに、
やはり機材が増え過ぎたのかしら。
いやいや、今は撮影で遠出とかする空気じゃないから、
自然と普通のカメラも稼働率が減っているよね。

sd Quattroとかも、せっかく、SIGMA fpが盛り上がっているのを横目に導入したんだし、
もっともっと持ち出さなきゃなのに!
とりあえず、満タンまではしないとしても、充電しとくか。

PotensicのT25。
水没のトラブル後、メーカーから中古品送付のご提案を頂き、
本日、中古品が到着しました。

が。

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かなりの汚れは覚悟していたものの、残念。
電源こそ入りましたが、スマホとWi-Fi接続出来ず、GPS校正も出来ず。。。
カメラもギアが欠けてる的な感触と音がする……。
完全に、故障品でしたー。

これは、もう仕方無いのかなー。
一応、中古品とは言ってるけど、amazonからの送付になってたから、
訳アリ返品された商品=中古品ってことなのかな。
だとすると、それは何の検品もしないんだろうか?
ま、そうだよね。amazonの倉庫に検品用のスタッフを置いておく訳にもいかないし、
返品も理由色々だけど、まともに動くなら返品はしないだろうしな。

さて。
やっぱりダメってことなのかなー。

水没したドローン。
一日経っても、どうにもならないっす。
エアコンの効いた部屋で、乾燥進んで復活する可能性、
期待したんだけどなぁ。。。

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で、どうにかならないか、メーカーにもお問合わせしてみたところ、
今回の事故、位置調整の操作で流れてしまったのがドローンの不良が原因なのか、
僕の操作ミスなのかが判断できないので、保証は適用できないとのこと。



そうだよね。。。



僕もそう思う。









……が、中古で良ければ代替機を提供いただけるとのこと!
マジですか?ホントですか?
落ち着け、落ち着け。。。

プロペラを交換して、安定飛行が出来るかなーとドローンを飛ばしてみましたよ。

プロペラの音はちょっとキレイに静かになり、交換の効果を感じました!
ちょっと不安定かな、と思った挙動については、
「急」な操作はせずに飛ばしてみて、大丈夫そうかな、と思った矢先。。。

着陸時に位置を微修正したつもりが、ささーっと流れてしまい、
気付いたら側溝に落下!……水没してしまいました。

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すぐに拾い上げ、分解して中の水分も乾燥させてみたのですが。。。
カメラ→映像は出て撮影もできるが、角度調整が出来ず。
本体→GPSの認識、ジャイロ補正までは出来るが、離陸ボタンを押してもプロペラ回らず。
という状況になりました。

あー、なんと油断してしまったか。。。
慣れてきた頃が危ないってことだよなぁ。。。
もう数日乾燥させても復活したりはしないかなぁ。。。精密機器だし。

ドローンさん、ごめんよー!

4月から何かと飛ばしてきたドローンさん。
木に接触したり、壁に接触したり、自分に接触したり、
草に絡みついたり、草むらに落ちたり、草むらでひっくり返ったり。
随分と大変な状況だったので、気付けばプロペラが傷だらけ。

一応、飛行はするものの、ちょっと挙動が不安定な時もあったので、
一気にプロペラを交換してみました。

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ついでに、ボディも掃除をしてキレイにしました。
清掃後はまだ飛ばしていませんが、これで音も静かになり、
安定した飛行になったらいいなぁ。。。

今日は午前中にダラダラしてしまい、自由な時間が無いかと思っていたら、
夕方ちょこっと時間が出来たので、ドローンを飛ばしに行きましたよ。
やはり、練習を重ねないと、操作に慣れないからな。
今日は、被写体を画面の中心に撮りながら、旋回するってのをやってみよう!
ってことで、出掛けたのだけれど。

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公園について、ササッと離陸準備を整えたんだけど、何か違和感が。。。

「あ!ドローンのカメラにmicroSDが刺さってない!」

昨日、PCに動画を取り込んだ後、ドローンに戻し忘れたか。。。
今日の練習は、キチンとスムーズに出来てるかを映像で確認したかったから、
microSD無しだと、イマイチなのよねー。
一応、FPV対応なので、リアルタイム画像がスマホで見れなくはないのだけれど、
低価格機なので、遅延や途切れが発生して、あまり良くないのよね。

お財布の中の予備カードを確認したけど、SDカードしか入ってなくて、
どうしようもなかった。
仕方が無いので、今回は機種を自分に向かって飛ばしたときの操縦の練習とかをしてみた。
これからは、お財布の中にmicroSDの予備も用意しておかないとな。

さて、今日は家族でドローン練習飛行へ。
昨日予告したように、VRヘッドセットを持参して、
娘ちゃんをお空の散歩に連れ出してみました。

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機体は、使い慣れたPotensicのT25をチョイス。
操縦監視用のスマホとWi-Fi接続後、VR用のスマホもWi-Fiに接続。
そう、何気にやってみたものの、1台のドローンに2台のスマホを繋げられるんですね。
そして、VRヘッドセットにスマホをセットし、椅子に座った娘ちゃんに装着。
準備万端です。

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テイクオフ!
と同時に、娘ちゃんのテンションアップ!
僕も、飛んでる感があるように、少し上下方向にの移動や速度で変化を付けながら、
数分間の空の散歩を楽しんでもらいました。
かなり楽しかったようで、何度かVRを楽しみましたよ。

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でも、操縦者が調子に乗って、スリリングな飛行をしようと思うと、
そう。待っているのは墜落です。
怖い思いさせて、ごめんよー!

今日は、お天気良かったので、娘ちゃんとドローン練習飛行へ。
行きつけの公園で、飛ばしてみたです。

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狭い室内ではビビッて10秒も飛ばせない娘ちゃんでしたが、
広い公園なら、ある程度の長さ、飛ばせていました。

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でも、公園の手入れがイマイチで、低空ではプロペラに雑草が絡みついて、
墜落しちゃうのよね。。。
高度を上げるとパパみたいにロストしそうになっちゃうから、
低高度で練習する慎重さがあった方が、無難かもね。

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もう、起動からフライトまで一人で出来ちゃう娘ちゃん。
飲み込みが早いっ。

先週、娘ちゃんがドローンの楽しさに大盛り上がりだったので、
ちょっと中古のドローンをポチッてみたのね。

HolyStoneってメーカーのHS160
HolyStoneもPotensic同様、中国のドローンメーカーで、
低価格なドローンを中心に、amazonでも売れているようだ。

そんなHolyStoneの小さめドローンを、娘ちゃん専用機にしてみましたよ。
結構、短期間に3匹目が登場しましたよ。

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HS160は、折り畳みが可能な機体で、折りたためばスマホサイズ。
FPVが出来て予備バッテリーも付いてる機体では、お手頃価格な方で、
軽くて頑丈って点でも、人気の機種のようです。

GPSやビジョンポジショニングシステム的な機構が無く、
姿勢安定は気圧センサーのみなので、ちょっと操縦には気を遣うけど、
とりあえず、週末はお外で飛ばしてみて、徐々に慣れてって欲しいナリ。

新型コロナ外出自粛期間中の楽しみとなったドローン。
最初のチョイスは、ギリギリ航空法の対象にならない200g未満の機体、Potensic T25
低価格ながらGPSも搭載し、小学生以来、ラジコンで遊んでないような僕でも、
安定した飛行が可能でした。

そして、そんなT25で楽しかったのは、動画撮影。
ドローン視点で飛び回る動画は、なかなか新鮮な感覚でした。

そんな動画撮影を手軽に出来ると、根強い人気を誇るミニドローン、
Ryze TechnologyのTelloを導入してみましたよ。

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Ryze Technology自体は、2017年設立の新しい会社ですが、
ドローンのトップメーカー、DJI製のフライトコントロール システムと
Intelプロセッサーを搭載しているということで、発売時から注目のドローンだったようです。
Telloは、重量80gとT25の半分以下。大きさも手のひらサイズです。
家の中でも、気軽に練習できる大きさですが、
ビジョンポジショニングシステムというセンサーを搭載し、
屋内、屋外でもかなり安定した飛行が実現できるとか!
これは、楽しそうです。

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で、早速T25と一緒にお外に持ち出してみましたよ。
微風の中での飛行テストを行ってみましたが、評判通りの安定性。
今回ポチッたセットにはコントローラーが無く、スマホでの操作は多少ぎこちなく、
小型なので風の影響もありましたが、その挙動自体はT25よりも安定指向だと感じました。
T25を使ったことで、「安定性は重量で得る」と思っていた部分があったので、
この80gの機体の安定性は、ちょっと衝撃的でした。

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また、フルHD1080Pに満たない720Pでの動画撮影ですが、
電子式手振れ補正が採用されているため、思ったよりも滑らかな動き。
機体のブレがダイレクトに記録されるフルHDのT25よりも、見やすい動画です。

調べてみたら、iPhoneにPS4のコントローラーを登録することで、
Telloの操作を出来るようになるとのことで、それをやったら、
もっと操縦も快適に出来そう!

続きです。

ドローンを見失った辺りから森に入り、上を見てみる。
殆ど空が見えない。
これは、木の上に落ちたとしたら、絶対に引っ掛かって落ちてこない奴だ。

基本的に航空法の規制外となる200g以下のドローンは、
手軽に遊べる反面、風に弱い。そして、その軽さは墜落時のショックを和らげる面もあるが、
落下の勢いが無いので、木に引っ掛かると落ちてきてはくれない。

角度を変えつつ色々見てみるけど、そもそも正確な落下地点が分からないので、
この探索も無意味に思えてきた……。
買って1カ月も経たずにロストするとは……。
まだ先日注文したリペア用のプロペラも届いていないのに……。

30分くらい探したけど首も疲れてきて、もうダメかな、と。
諦めて、トボトボ帰ろうとしたところ、森の出入り口に白い物体が転がって……。

「あ!」

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転がってましたよー。Myドローンが。
落下の衝撃でプロペラガードはすべて外れ、カメラユニットですら外れていたけど、
機体は大破しておらず。。。
とりあえず、周辺に散らばったパーツを拾い集めます。
カメラユニットは、運よくコネクタから綺麗に外れていて、
付け直したら動作してくれた!すげー!
プロペラガードは、結構離れた場所まで探したけど3つしか見つからず。
ひょっとしたら、一つは木に引っ掛かっちゃったのかも。。。

拾い集めたパーツを取り付け直して、再起動。
起動後の動作は問題なさそう。。。スマホにカメラ画像も出た。
祈る気持ちで離陸ボタンをポチ。

すると、馴染みのある音を立てて、機体は浮き上がりホバリングを開始。
良かった。。。なんという運の良さ。。。。
ログを見ると今回、最大70mまで上昇していたようですが、
70mから落ちて正常に動作するって、本当に幸運過ぎる。
神に感謝!

とりあえず、油断し過ぎた。
もっと気を付けて飛ばさないといけない。。。

昨日は、天気のいい日曜日。
三密を避ける僕は、ドローン飛行練習に行くですよ。
もう数時間は飛ばしてきて、だんだん操縦も慣れてきたから、
多少動作もスムーズになってきましたよ。
墜落率も少なくなってきた。

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って、慢心に忍び寄るのはトラブル。そうトラブル発生ですよ。

今日は、少しドローンらしく高度を上げてみたのですが、
一回目は結構良い感じに操縦できたのよね。
前進しながら上昇したり、回転しながらの垂直下降をしたり、
いろんな飛行を試して、楽しんでたワケですよ。

しかし、慢心はイカンです。

『もっと上昇してみようぞ!』

ココロに呟く声が聞こえてきて、思わず頑張って上昇させちゃったのよね。
そしたら、意外と上空は風が強かったようで……。
風に機体は揺らされてしまい、なんとか姿勢は維持してるけど、
徐々に森の方に流されていく。。。。
ドローンカメラの画像で、ドローンの向きを再確認のうえ、
元の位置に戻そうと、少し操縦してみるのですが、だんだん離れていく機体……困った。
でも、慌てない。

『ふふふ、おいらのドローンにはRTH(Return To Home)機能が付いているぜ!』

慌てず騒がず、RTHボタンをポチッとな。
これで、離陸場所に戻ってくるはず……だったのに、あれれれれー?

ドローンは何故かさらに上昇を開始。

あわわわわわ……慌ててRTHボタンを押してRTHをキャンセル。
上昇を停止。その場でホバリングしています。
しかし、僕はもうパニックです。
これ以上風に流されたら、森の方に落ちてロスト必至だ。。。
とにかく、高度を下げなくちゃ。
でも、急に高度を下げると墜落の危険性があるから、徐々に徐々に……。
と、操作レバーを下降側に少し倒すけど、全然降りてこない。

むぎゃー。

仕方が無いので、神に祈りつつ、もう一度RTHボタンをポチ。

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ぎゃぼー!

さらに機体は上昇……なんでやー!
RTHって、そういう機能なの???
まさか、月にでも帰るつもりなのー?
イメージでは、離陸位置まで水平移動の後、ジワジワ下降して着陸、なんだけど!
とりあえず、これ以上高度を上げてもダメなので、すぐにRTHをキャンセル。

どうしよう……。
とにかく、少しずつ高度を下げるしかない。
下がってるように見えなくても、少しレバーを下降に倒して様子見るしかない!!!

ってことで、下降を始めようとしたその時。
機体がフラッとしたかと思ったら、くるくる回りながら墜落!!!

ものの3秒くらいで、森の方に落ちていきました。
森の方からはパキパキと軽く木に当たった音が聞こえたけど、
遠くてその高さや方向がハッキリせず……。

とりあえず、荷物をまとめてドローン探索に森に向かいました。



つづく。

ドローンを使ううえで最初に気になるのが、プロポ(コントローラー)のモード。
日本で主流のモード1と海外で主流のモード2があり、
それぞれ左右のスティックの役目が異なる。

モード1:左スティックで前進後退と旋回、右スティックで上昇下降と左右への移動を行う。
モード2:左スティックで上昇下降と旋回、右スティックで前進後退と左右への移動を行う。
※「旋回」は頭の向きを変えること、「左右への移動」は前を向きつつ横に移動することを指します。

以前、ラジコンを持っていた人であれば、前進後退が左スティック、
左右への移動が右スティックという方が、直感的だ。
前進か後退しなければ向きが変わらないクルマのラジコンと、
その場に留まりつつ旋回できるドローンはちょっと違うけれど、
ラジコン操作の記憶があると、「右のスティックで速度を決める」という点が……、
いや、「左のスティックで速度を決めない」という点が不自然なんです。

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その「ラジコン操作の記憶」が、咄嗟に前進させたいときに、
ドローンを上昇させてしまうのです。
それが狭い場所、木の枝の間とかを飛ぶ練習してるときに出ると、
当然、くぐろうと思っていた枝に接触してしまい墜落となるわけです。

これを早く克服したいと思って、暇を見つけては練習をしているのですが、
どうにも慣れません。ラジコンだって、そんなにやっていたわけではないハズなのに。。。
どうにか5月中には、もっと自然に飛ばしたいのだけど無理かな?

コントローラーをばらして、左右のスティックを入れ替えるというのも、
「手」ではあるけど、精密機械だからなぁ。

昨日今日と、ちょっと時間が出来たのでドローンの飛行練習に行きましたよ。

両日とも風がちょっと強めだったけど、そもそも普段も無風なんて滅多にないので、
練習も風がある日でもイイでしょ、って感じです。
そもそも、まだ慣れてなさ過ぎて、高度を上げられないので、
高くても5mくらいまで。

万が一があっても、どうにかなる高度での練習です。

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そして、練習では微妙な操作、速度を上げての操作など、
色々やってみるのですが、墜落も多いです。
急な旋回や停止などを行うと、高度が自動では維持されず墜落するんですよね。
これは、もっと高度をとってやってれば、補正できる余裕があるのに、
高度を上げないでやってるから墜落になるのかしら。。。
沢山草むらに墜落するんで、プロペラが緑色になってきましたよ。

技術だけじゃなく、色々知識も足りないので、もっとドローンの基本を勉強せねば。

いやー。愉しいですよ、ドローン。
200g以下の玩具みたいなモノなので、風に弱いし、安定性も不安があるけど、
操縦してる感が愉しいのですよ。

購入後、6回飛ばしましたが、墜落回数は10回を超えてます。(笑)
カメラのレンズ近くに傷もついたし、プロペラにも多少凹みがあるけど、
まだまだ全然元気です。自重が無いと被害も最小限よね。

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そんな愉しいドローンは、電池の持ちが大きな課題。
予備電池付きを買ったけど、2本じゃ30分も飛ばせない。
ってことで、予備電池をもう一本追加したけど、それでも少ない。
カメラとかは、「バッテリーは正副予備の3系統」を口癖にしてますが、
ドローンは3本じゃ全然足りないので、5本にしてみました。
それでも、動画撮影をしながら飛行すると、45分くらい?

余裕があれば、他のバッテリーを使用中に充電しても良いのかも。
ゆっくりやってれば、5本目が切れる頃に、一本目の充電が終わってるかも?
そうすれば、約一時間は飛ばせるか?
でも、モーターを酷使して壊さないためにも、一日45分くらいが丁度良いのかも?

さて。
気付くと電源が落ちていて、朝、目覚ましが鳴らないことが
時々発生している我がXPERIA XZ Premium。
もう2年以上使っているし、スマホを目覚まし代わりに使っている僕としては、
電源落ちてる系の故障は怖いので、買い替えを考えていました。

そして、このタイミングで4/24に新しいiPhoneSEの登場。

僕のiPadよりも高速なCPUを持ち、それでいて小型(4.7インチ)。
使っていたXPERIA XZ Premiumは5.5インチ4Kディスプレイを搭載しており、
画質的な満足度は高かったのですが、何しろデカすぎて。
左手で持って右端のアイコンを押すのに、持ち替えないと片手では押せない。
それがこの2年間、ジワジワと不満だったんですよね。
ってことで、ちょこっと小さいスマホを考えていたところに、iPhoneSEですよ。

買い替えにあたっては、microSDカードで容量を増やせないことや、
長年使い慣れた「戻る」ボタンや自由度が高いウィジェットが無いコト、
そして、画面が割れやすそうなコトなど、色々悩んだのですが、
iPadも少し使い慣れてきたし、「iOSは安定・サクサク」というイメージもあって、
今回はiPhoneSEに行ってみても、良いかなーと。

そして、本日到着。
ミーハーにも、CMのような雰囲気で開封してみる。(笑)

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開封するやいなや、液晶のガラスカバーを貼ってみる。
今回のiPhoneSEはiPhone8と同じ仕様ながら、
工作精度の問題で全面パネルが湾曲しているモノもあるらしく、
ハードカバーの端が浮く場合があるって噂。
でも、幸運にもうちに来た子は浮きも無く、綺麗に貼り付けできました。

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そして、専用の工具を使ってSIMを入れ替える。

3M055381_rc_R

そうそう、今回は調べても良く分からなかったのですが、
docomoのキャリアモデルではなく、AppleのSIMフリーモデルを購入しましたよ。


3M055383_rc_R

キャリアモデルの方が高価なのに、メリットが不明だったので。
どこに差があるんだろう???

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そして、SIM挿入後は電源ON。
Helloとか、Ciaoとか、各国の「こんにちは」が出てきて、
「はい、Appleはオサレですよね」って感じです。(笑)

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パッケージも余計なものは入ってなくて、シンプル。
なんか、いちいちオサレ感を感じて、卑屈な感じになるのは、
僕がダサ坊だからでしょうか。。。

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そして、初期設定はiPadからもある程度引き継げるようなので、
クイックスタートで同期をすることにしました。
もうね、簡単が一番ですよ。

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この後、docomoメールの設定。
ドコモメールアプリが使えないってことに今更気付き愕然とするも、
どうにかこうにか設定完了。

これからよろしくね、相棒っ。

さて。
自粛のゴールデンウイーク。
家から一切外出しないってのは、精神的におかしくなっちゃうので、
「三密」を避けつつ、お出掛けしようと。

でも、公共の施設はどこも駐車場を閉鎖してたりして、
クルマでは移動に困りそうなので、遠出も難しいだろうなぁ。。。
ってことで、近所の公園へドローンを飛ばしに。

調べてみたところ、徒歩で行ける隣の自治体は200g以下のドローンは、
他の利用者の迷惑にならなければ飛ばせることが判明!
ってことで、飛ばしに行ったですよ。

そして、念願のドローンカメラでの撮影。
フルHDの画質は、動画であれば多少のアラは気にならないものの、
静止画はどうか。。。

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一緒に持って行ったSIGMA Quattroだと、こんな感じ。
そして、ドローンでの画質は・・・!?

20200502-163242-862792-0

はいっ。こんな感じです。
まぁ、十数年前の携帯カメラの画質にちょっと及ばない感じ?
ま、想定通りです。

ホントは、OLYMPUS AIRちゃんをドローンに搭載したいくらいですが、
AIRちゃんが176g、レンズが93g。合計269gです。
ドローン本体の重量を超えてるじゃん。。。流石に持ち上がらないか。。。

ドローンは航空法だけでなく、小型無人機等飛行禁止法、電波法、
それに各種条例などでも規制されています。

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200g以下の航空法に引っかからないドローンも、
航空法以外でなにがしかの制限があるんですね。
200g以下だからと言って、何も制限なく自由に飛ばしていい訳でないのです。

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そして、引っかからないとは言え、航空法の飛行のルールは、
200g以下のドローンでも、守っておくと安心です。

・アルコールや薬物等の影響下でドローンを飛行させない
・飛行前には機体や飛行計画場所の状況の確認を行なう
・航空機やその他ドローンなどとの衝突を予防して飛行させる
・急発進、急上昇、急降下など、第三者の迷惑になる飛行をしない
・日中(日の出から日没まで)に飛行させる
・操縦者が肉眼で目視できる範囲内で、ドローンおよびその周辺を常時監視して飛行させる
・人(第三者)や物件(建物、自動車など)との間に30m以上の距離を保って飛行させる
・祭礼、縁日など、多数の人々が集まるイベント会場などでの上空では飛行させない
・爆発物などの危険物を輸送しない
・ドローンから物を投下しない

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ってことで、夕陽のオレンジに映えるドローンをパチリ。
陽が落ちたら撤収です。。。

世の中が新型コロナウイルスで、暗い話題ばかり。
新型コロナウイルスで命を落とされた方のご冥福はお祈りし、
罹患された方は一日も早い回復を願っています。

しかし、元気のある人間は、出来るだけ平常を忘れずに、
自分がウイルスを持っている可能性を考慮し、ウイルスの拡大を抑えるように行動しつつ、
少しでも気持ちを前向きに、健康を損なわずに生活していきたいと思う。

そんな中、SIGMAがsd Quattro向けに新しいファームウェアを提供してくれた。

SIGMA sd Quattro Firmware Ver.1.13

今回のファームアップは、各方面から好評のSIGMA初フルサイズ機、
SIGMA fpで人気のカラーモード、『ティールアンドオレンジ』を利用できるようになるファーム。
ついにFoveon機の高解像で人気の『ティールアンドオレンジ』が使えるのだ。
シネマ界で多く利用されている?絶妙な色合いの『ティールアンドオレンジ』は、
fpに採用されるやいなや、プロアマ問わず絶賛されており、
『ティールアンドオレンジ』欲しさにfpを買ったり、
Photoshopでどうにか似た色のプリセットを作ろうとする人も。

しかし、その空気をSIGMAは敏感に感じ取り、
Foveon機、sd Quattro、dp Quattro向けに正式に提供した訳です。
その感覚とフットワーク、さすがSIGMAです。と、言っておこう。

で、今日は在宅勤務だったので日中撮影は出来ませんでしたが、
SIGMAの画像処理ソフト、SIGMA Photo Proでも現像時に『ティールアンドオレンジ』が
適用できるようにもなったので、早速、手持ちの写真から何枚か、
『ティールアンドオレンジ』を使って現像をしてみました。

元画像
SDQ_2469_SPP2

ティールアンドオレンジ適用
SDQ_2469_SPP

元画像
SDQ_2508_SPP

ティールアンドオレンジ適用
SDQ_2508_SPP2

どうでしょう?
カラーモード以外は設定変えずの現像ですが、かなりいい雰囲気になりますね。

OLYMPUSのアートフィルタもそうですが、
カラーモードのような加工を邪道呼ばわりするのではなく、
これも機能、性能の一つとして、楽しみ、お気に入りの一枚を撮るってのが、
『写真、撮影を楽しむ』ってことでしょう。

何事も、前向きな気持ちを忘れずに。

Huaweiが自社製スマホで撮影したとする高画質画像が、
実はニコンの一眼で撮ったものだった、という笑える不正が暴かれた。

「Huaweiスマホで撮影」実は30万円のニコン一眼の写真と判明し謝罪

当然、クレームの声が上がり、Huaweiは謝罪したのですが……。

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これって、二度目ですよね?
普通の企業は、同じ不正は二度やらないと思うんですが。。。
子供じゃ無いんだし……。
え?なんだかんだ4度目?

それほどカメラに自信がないなら、ほかの訴求ポイントを強調すれば良いのに。
って、Google Playからも締め出されてるから、
なりふり構っていらなかったのかも知れないな。
でも、それで信用を無くしちゃうんじゃ、どうしようもない。

スマホのカメラは、レンズもセンサーも大きさに制限ができちゃうから、
ある程度の画質で我慢すべきだと思うんだけど、
Huaweiのスマホの本当の画質は、そんなに悪くはないんでしょ?
ニコンの一眼まではいかなくとも、それっぽい雰囲気くらいは出せる?

まさか、フルHDのドローンカメラ並みって事はないよね?

ってゆーか週末、ドローンの画質テストをしてみよう。
先日は飛ばすことに一生懸命で、カメラどころじゃなかったから。

さて。この度、ポチッたドローンですが、
ポテンシック(Potensic)というメーカーのT25というドローン。

今回、ドローンをポチるに当たり、整理した条件は以下の6点。
・200g以下であること
・GPS搭載であること
・予備バッテリー込みで15000円以内であること
・搭載カメラはフルHD以上であること
・リモコン操作で搭載カメラの角度調整可能なこと
・専用ケースがあること
これらを可能な限り満たせれば良いな、と……。

条件に近いドローンをamazonで探してみると、選択肢は中華製のみ。
昔は知らなかったPotensicってメーカーではT18、T25、D58の3モデルで、
結構売れている雰囲気。
T18とT25は機体のデザインの差だけのよう。
黒いメカメカしいデザインのT18と、デザインに主張が無い白のT25。
D58は、飛行時間が長そうだけど、ケース付きがラインナップに無さそうなのがイマイチ。
折りたたみ式でもない限り、きちんとしたケースがないと、
保管や持ち運びで面倒そうなのが気になっていたんですよね。
とは言え、別に買うと4000円くらいするものなので、それも込みで考えることになります。

以前から知ってたHoly Stoneってメーカーではカメラ固定でHS110G、価格が20000円近いHS120Dの2モデル。
で、これらの商品を「欲しいものリスト」に入れて、タイムセールを待つ訳です。
その価格によっては、ポチろうってことで。

そして、それは突然に。
T25がタイムセールで11000円ちょいに。
予備バッテリーをさらに追加しても、15000円以内に収まる!
って事で、ポチッとしたんです。

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そして、翌々日には到着。
中華製ってことで、色々問題ありそな予感もありつつ開封。
基本的には綺麗な状態でしたが、モーター周りに黒いチリ?が付いてたりして、
製造時のテストで出たものだとしても、拭かないのか?と。
でも、その他は特に気にならず。
どうせ、屋外で使うものだから、細かい汚れなんて良いのよね。

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そして、空撮用のカメラ。
フルHDの画質、期待してますよ。
ま、ジンバルも無いし、200g級のドローンは風で揺れ揺れだそうだから、
すごい綺麗には撮れないでしょうけど、ベターッとしてなければ御の字で。

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そして、見た目立派だけど、妙に軽いジェラルミン風ケースは、
内張りの隙間から、素材を確認したら「木」でした。
ん?合板って言えば良いのかな。カラーボックスの裏板みたいな材質で、
表面にアルミ風のシールを貼ってあるだけみたい。
ま、軽くて綺麗に収まれば、材質なんてどうでも良いんですけどね。
ちょっと笑っちゃった。

とりあえず、いつ壊れちゃうか、いつ飽きちゃうか分かりませんが、
すぐにダメになっても諦めつく程度の低価格でゲットできて良かった。

とうとうポチってしまった訳ですよ。

ドローンを。

とりあえず、午前中に到着して、急いで充電しながらランチを摂り、
娘ちゃんを誘って、速攻で出掛けたんですが、飛ばせる場所が近くに無くてー。

クルマで片道30分ちょいの場所に行ったものの、
下調べ通り、電池一本当たり10分程度しか飛ばすことができない。
なので、準備とか含めても30分くらいで初飛行は終わり。

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でも、天気も良かったし、短時間でも十分楽しかった。
娘ちゃんもはしゃいでた。

操縦はちょっと風もあったせいで難しくて、何度か墜落させたけど、
200g以下の軽量モデルだから、壊れたりしなかった。
頑丈、と言うよりも、柔軟なんだろうな。

レビューは明日以降に。

僕は、自分の持っている機材を全部入れても、
まだ少し余裕があるだろうと思って、40リットルの防湿庫を買ったんだけど、
気付けば全然入らない。

なぜかPanaボディGX7MK2とGM1が追加になり、
ボディが増えたこともあり、パンパンだ。
sd Quattroのボディ&レンズを入れることが出来ない。

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防湿庫は、一回りと言わず、二回り以上大きめを買っておくのが正解だったようだ。
あぁ、あの頃の自分に伝えたい。。。

2015年から三年、毎年のように『ドローン気になる』って日記に書いていたけど、
結局、買わずに今日まで来ているけれども。。。

最近、またドローン欲しくなって来たですよ。

FHDカメラとGPSの付いたドローンも、一万円を切るようになってきていて、
『とりあえず買ってみる』には、良い感じかと。(多分、ハマりはしない。)

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Amazonのタイムセールで、ケース付きのお手頃価格が出たら、
ポチってしまいそうで心配です。

僕は、大小2つのレフ板を持っている……ハズだったんだけど、
気付いたら、大きいレフ板が無い。

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結構大きいので、うっかり捨てられる事は無いと思うのだけど、
押し入れの中にも見当たらない。
どこかに撮影に行った時に、置き忘れてきたんだろうか。。。


誰か、知らない?(笑)

E-M1Mark3、一応快適です。
せっかくジョイスティックが付いたのに、
相変わらずカーソルキーでAFターゲット移動してますし、
風の強い日ばかりで、手持ちハイレゾもロクに試せてませんが、良い感じです。

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良い感じなのは、『あまり変化が無いと言われているMark3を導入したからには、
丁寧にしっかり撮らなければ』と思えていることも大きいかも。
やはり、僕は普段からテキトー要素が大きいので、『丁寧に』って気持ちが大事なのね。

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そして、ちょっとネガティブな感想としては、
MENUボタンの右下から左上への位置変更が、思いのほか痛い。
押し間違えはしないけれど、気持ち的に押しづらいのだ。
いちいち「MENUは左上だよな。」って思っちゃうことが嫌なんだわ。
削除ボタンとか、撮影中に使わないボタンを左上に持ってく案は無かったんだろうか?
今のE-M1Mark3のボタン位置なら、MENU→削除、削除→INFO、INFO→MENUと入れ替えた方が、
使い勝手が良い気がするんだけどなぁ。

E-M1Mark3ボタン変更

こんな感じに。どうでしょ?



とは言え、基本的には手にしっくりくるE-M1系。
今現在のベストチョイスだと思って、間違いない。

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「丁寧に」を忘れなければ、きっとお気に入りの写真がパカパカ撮れるはず。(笑)
そういう意味では、慣れ過ぎない方が、僕のためになるのかも知れない。

午後、ちょっと時間があったので、近所の公園へ。
目的は、サクラを手持ちハイレゾで撮ってみようって。

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しかし、なぜか一脚が見つからず。。。
ん?クルマの荷室に入れてなかったんだっけか?
どこだ?どこだ?2本とも無いぞ。。。

「手持ちハイレゾ」とは言え、一脚あった方が綺麗に撮れると思ったんだけど、
仕方が無いので、完全手持ちで試してみることに。

ところが、そもそも昨日今日と風が強くて、花が揺れる揺れる。
ハイレゾの連写は1秒程度なので、一瞬気合を入れれば自分の揺れはどうにかなるけど、
被写体ブレはどうにもならん。

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って、換算210mmのM.ZD40-150mmPRO+MC-14だけど、
若干微ぶれな感じはするけど、それなりに解像してるようだ。
マクロ的な使い方は厳しいけど、広角で撮る風景なら問題なく使えそう?
無風ならマクロでもイケるかなぁ。

とりあえず、一脚を探さねば。。。

今日は、早起きして近くのヤマト運輸営業所へ。
荷物を受け取ってきましたよ。

そう、OM-D E-M1Mark3です。

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Mark2比で、あまり強化がされていないので、
見送りする方が多い中、僕はポチッてみたですよ。

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早速、試写に出掛けたくなったのですが、
そんなに時間も取れないので、良い場所が思いつかず。。。
気付いたら、何故か、吉野梅郷を目指していました。

青梅市の吉野梅郷は、数年前に梅の病気で梅郷全体が全滅してしまい、
植樹し直して再起を図ろうとしているって話までは、頭の中にあったのですが、
今は、実際どうなってるんだろう?と思って行ってみたのです。

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しかし、到着してみると、思った以上に寂しい状況……。
あの素晴らしい梅郷が、見るも無残に。
植樹って、もっと大きな木を植えるんだと思っていたのですが、
結構小さい苗木を植えていて、これは復活までに最低でも十数年は掛かるんじゃないかと……。
でも、未来に素晴らしい梅郷が残せるなら、今は我慢の時か。

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ってことで、意気消沈した僕は、ちょこっとマクロ的に撮って撤退です。

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明日以降、手持ちハイレゾでも試してみないとな。

今月末のE-M1Mark3導入に合わせてドナドナでも良かったんだけど、
買取に出すのが遅くなると、買取価格が落ちちゃうかも?と思って。

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一足早くE-M1Mark2は、家から去っていきました。
E-M1Mark3が来るまでは、sd Quattro、GX7MK2、E-M5Mark2などでしのぎます。

って、あと10日じゃん!
って、しのぐ必要がある土日って、今度の土日だけじゃん。
ふー。頑張ろ。

会社帰りに寄ってきましたよ。
オリンパスプラザ東京@新宿。

目的は、もちろんE-M1Mark3の実機に触ること。
新型コロナウイルスの影響で、CP+2020の中止が決まり、
それなら、行ってみるか、となりました。

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到着したのは18時15分くらいでしたが、
星景写真家さんのE-M1Mark3使用感トークがやってたせいか、
タッチ&トライに並んでいる人は無し。

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とりあえず、持ってみる。
うん、変わった感じしない。(笑)
でも、気になったポイントを。

まず、一番変わったのがジョイスティックの搭載よね。
E-M1Xと同じ部品のようで、高さとかは問題なく、
AFターゲットの移動もやりやすい。
しかし、スティック表面の滑り止め加工の凸のせいで、
指の腹が痛い。
手袋とか着けてても操作しやすいようにだと思うから、仕方無いかな。

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んで、iAUTOが無くなった代わりにBモードが追加されたモードダイヤル。
これで、少しライブコンボジットやバルブ撮影が快適になるかな。

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なんて思いながら『うー』と思ったのが、メニューボタンの左端への移動。
片手での設定がやりづらくなったな。
まぁ、両手でやれよって話かもだけど、微妙に気になる。

そして、ボタンの表面加工、変わった?質感が少しマットになった?気のせい?

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そして、mark3のロゴ、イマイチ。
位置はここでも良いけど、もう少しかっこよくして欲しかった。
画質については、隣で話していたオリンパスの人があまり変わらない的な話をしていて、
なんじゃそれ、と思ったよー。
カタログにはTruePicIXで画質向上って書いてあるんだから、
センサー同じでも向上してるハズでしょ?
売る側が変わらないなんて言っちゃダメだよー。
ま、格段に上がりはしないのは分かってるけどさ。
ってことで、E-M1Mark2から殆ど変わらない感じもするけど、
酷く操作系を変えられるよりも、安心できるって思うことにしよう。

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あ!手持ちハイレゾ、試すの忘れた。orz

最後に、『スーパーコンパネは、オリンパスの宝。』
それだけは言っておきます。

僕は約束を守るよ。

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ライブND乗ってるんだから、ポチりますよ。
E-M1Mark2がシャッター回数10万回近いから、いいタイミングでしょ。
うんうん。きっと楽しい未来が待っているよ。



って、誰とも約束はしてないんだけど、
更新時期ってことで。

どうしましょうね。

E-M1Mark3が発表になりました。
発売は2/28だそうです。CP+二日目ですね。

E-M1Mark3の噂が……。

で予想したように、CP+で既に実機を持っている人がいる展開ですね。

しかし、悩みます。

事前の噂通り2/12に発表になり、
事前の噂通り手持ちハイレゾショットに対応し、
事前の噂通りPD規格でUSB給電に対応し、
事前の噂通りマルチセレクターを搭載してきてるわけですが。。。

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噂には無かったライブNDも載せてきたじゃないですか。
僕が導入するかどうかは「ライブND」にかかっていたのですが、
ちゃんと載せてきたってことは、僕も約束を果たさないといけないのか。。。



うーん、とりあえずE-M1Mark2を磨こうかしら。

って、E-M1Mark2、不評だった背面液晶展開時のアイセンサー動作改善の
ファームウェアがリリースされていますね。
これは、早く適用しておいた方が良いっすね。

昨日の授業参観後、うっかり当選したSIGMAのfpフェスに行ってきました。

ちょっと遅れて会場に到着した僕。
受付を済ますと、今日の参加賞?として、SIGMA謹製サコッシュを渡され、
中にはfpカタログとプログラムの他、レンズクリーニングキット、
ペン、CP+招待券とエビアンが。
会場はやや暑かったので、エビアンは写真を撮る前に飲み切ってしまいましたとさ。

P2130479

会場は、招待制なので当然と言えば当然なのかもしれませんが、
もうSIGMAファンで満員で、すごい熱気!(暖房効き過ぎって訳じゃないハズ?)

SDQ_2474_R

fpフェスはよくある「タッチ&トライ」な色は少ないイベントで、
開発裏話を聞ける公開座談会?みたいな感じで、参加者はゆったりと椅子に座りながら、
様々な話に感心したり、唸ったり、爆笑したりの時間でした。
ま、参加者が既にfpユーザーって方が多そうだったことと、
タッチ&トライコーナーが小さかったことも、あるかも。

SDQ_2504_R

僕は、一応、手に取って操作をしてみたりしましたが、
「ISO6」のISO超低感度は、E-M1Mark3には載せてくれなくて
がっくりなライブNDみたいな使い方も出来そうだし、
あのギュギュっと小さい筐体は、なんだか楽しそうなワケですよ。

SDQ_2477_R

なんか、fpは発売前から気にはなっていたんだけど、
フルサイズの必要性が無かったし、fpはレンズキットでも20万円ちょいするから、
そんなに予算もないですよーと思ってた。
もちろん、せっかくSIGMA機を導入するならFoveonを!ってのが大きかったから、
fpに行かず、sd Quattroをチョイスしたのは、正解ではあったんですけど、
気付けばsd Quattroもレンズは一通り揃っちゃってるし、
そこまでお金かけるなら、fpに行くのもアリだったか?とか思っちゃう僕もいたり。(笑)

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fpフェスに参加した結果、fpは尖った存在のようでありながら、
様々な可能性を持った、懐の深そうなカメラだな。と思いました。
僕が、万が一フルサイズに行くなら、間違いなくfpが第一候補ですね。

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フルサイズFoveon機の話は一旦リセットというネガティブな話もありましたが、
fp開発の道標にもなった山木社長のメモ、今後のファームアップの内容と拡張性の話、
参加ユーザーからの意見質問コーナー、全編fpで撮影された映画の上映など、
SIGMAファンをさらにファンにさせる、良い時間だったと思います。

聞こえてきていますね、E-M1Mark3の噂。

PEN-Fみたいに1月下旬発表、2月下旬発売で、
CP+で既に実機持ってる人もいる的な流れが理想なきがするけど、
噂では2月に発表だとか。

CP+前に発表、CP+で開発中のデモ機タッチ&トライがあって、
3月下旬(3/20)に発売、かな。

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当然、買い替えを検討したいんだけど、僕的にはライブNDの搭載有無がポイントかなぁ。
手持ちハイレゾも、きっと良いんだろうけど、それよりも「ならでは」の機能を。
でも、幾らか分からんがライブNDに20万近くは払えないよな。。。
15万円くらいなら・・・と思うけど、そう願ってたのにE-M1Mark2が
初値18万円くらい行ってたからなぁ。。。

オリさん、頑張って!

朝晩、かなり冷え込む今日この頃。

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この寒い季節にも、素敵な花が咲きます。
そう、蝋梅です。

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蝋梅は、強く甘い香りが特徴。
初めてその香りが蝋梅のものだと気づいたとき、衝撃でしたよ。
こんな造花チックな花から、こんなに良い香りがするもんなのかと。

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そして、蝋梅は木に直接、花が付くので、
カッコよく撮るのが難しいなぁ。。。

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