どこ日記。

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先週の台風前に撮った東京駅のリフレクション。
レンズがLUMIX_G12-32mmだったもんで、画角が狭くて残念だったのよね。
って、35mm判換算24mmが狭いって、贅沢な話だよね。

で。

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今週、にわか雨予報もあったので、カバンに忍ばせておいたのよ。
LAOWAの超広角単焦点、7.5mmF2を。35mm判換算15mmだよっ。
このLAOWAの7.5mmは、F2という明るさも特筆すべき性能なんだけど、
なにより小型であることが特徴のレンズです。
カバンに忍ばせても、邪魔にならない大きさなので、
普段も、超広角がメインじゃない撮影で、あ!って時に対応できるように、
カバンの隅に入れておけるのがイイ!

そして、中華製と侮るなかれ、かなり画質も良いんです。

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どうでしょう?
65000円くらいで買えちゃうってスゴくないですか?
まぁ、MF専用レンズなので、その分、レンズにコストを掛けられるのかしら?
でも、小型に作るのにもコストが掛かるから……うーん。

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ま、いいか。
M.ZD7-14mmPROがどこにでも連れ出せる頼れる兄貴だけど、
小回りが利くLAOWA7.5mmF2も、頼もしい末っ子です。

今日は、GX7MK2にM.ZD60mmMacroを組み合わせて、
近所をお散歩してみました。
M.ZD60mmMacroは、あまり持ち出さないレンズの一つに挙げられますが、
それは、SIGMA60mmが「小型で良い描写をするから」に尽きます。
同じ60mmであれば、普段は小型なSIGMAをチョイスしてしまうのは必然。
M.ZD60mmMacroは、鏡筒も長くてカバンの中で場所をとるんですよね。

でも。

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やはり、最高で等倍まで拡大できる近接撮影能力は、
SIGMA60mmには無いメリット。
イチモンジセセリ?の複眼は、表面の質感まで撮れちゃいます。
そして、今日の撮影時には1:1のレバー操作を使って寄ってみました。
このレバー操作で等倍位置にピントが行くのは、本当に便利なのか?という
購入当初の疑問も、使用頻度が少ないこととかもあり、
まだ自分の中で、結論が出ていないんですよ。

もう、購入後3年9か月も経つっていうのに。(笑)

お友達から託されたTHETA。
未だに効果的に使いこなせておりません。。。

しかし、TIPSが公開されているのを見つけたんですよ。

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まだ初級編しか公開されていないようですが、
基本からキチンと勉強して、ただ「楽しい」を超える画を撮らないと、
お友達に申し訳無しよね。

GM1は小っちゃ可愛い。
一眼カメラの概念を壊すくらい小っちゃいので、
普通のストラップが似合わない。
ってことで、片方だけにハンドストラップを着けようと、
Amazonで色々見てみる……。

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他の一眼カメラでは、全てPeakDesignのアンカーを使っているから、
このハンドストラップも、PeakDesignのカフにしようかと思ったのですが、
どうも、何かが違う。。。
機能的だけど、可愛くない。

で、決めたのはクライミングロープを使ったストラップ
長さの調整も可能だし、手首から落ちないように締めることもできる。
色も、モスグリーンでGM1のオレンジにピッタリ。
可愛いぞ、可愛いぞ。

さてさて、GM1。
もう、今週はこればっかりって感じになりそう。

通勤カバンに入れてたOLYMPUS AIRちゃんと入れ替えて、
ちょっと帰宅中にパシャパシャッと。

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実は、初めてのPanasonicズームレンズなの。LUMIX G VARIO 12-32mm。
たくさんレンズを買っても、手を出すのを避けていたのよね。Panasonicのレンズは。
何故かって、やっぱり、ズームリングの回転方向がOLYMPUSと逆だから。
咄嗟の時に、絶対に間違えちゃう!って思って。

で、実際に使ってみると、やっぱり間違えちゃう。
むむー。ま、慌てるなって事だな。

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そして、電池。
噂では聞いていた(カタログ見て知っていた)けど、持たないねー。
軽くお散歩して、スイッチは適度に切っていたけど、
1時間ちょっと、180枚を超えたくらいで電池切れ。
ま、電池小さいから仕方ないなっしー。

よく言われてる暗所ノイズの多さは、確かに気になるといえば気になる。
GM1は、もう6年も前の機種だから、仕方ないのだろうけど、
ちょっとOLYMPUSとは味付けが違うのか、変に目立つのよね。
明暗差の大きいシチュエーションだと、昼間でも目立つような?
今度試してみよう。

さて。

今日も、手に載せるとホントに感心することしきりですよ。

そう、LUMIX GM1の小ささよ。
OLYMPUS AIRと並べてみると、方向性の違いはあるけど、
どちらも一眼とは思えないくらい小さい。

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そして、ポチる時には意識してなかったけど、GM1はなかなかに質感がイイ。
確かにメーカーの商品ページも、高品位を謳っている。

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さすがに軽量化の関係からか、背面はプラスチッキーだけど、
本体上部のボタンやダイヤル、スイッチは良い仕上げだ。

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キットレンズのLUMIX G VARIO 12-32mmは、
ピントリングが無いので、スッパリAF頼りで撮るスタイルで。
この小さいボディだもの、細かい操作をするよりも、
ユルユル、パシャパシャ行きましょ。

僕が大好きなOLYMPUS AIRちゃんは、間違いなく世界最小のデジタル一眼。
普通の一眼には無いスタイル、スマホアプリを使った多彩な撮影方法が楽しいカメラだ。
でも、ファインダーや液晶画面が無いから、咄嗟の撮影に弱いのが玉に瑕。

そんな咄嗟の事態と、携帯性を天秤に掛けて、
E-PL3やXZ-2、TG-4など、色々な機材と入れ替えてみたけれど、
今までは、『カバンの隅にOLYMPUS AIR』が最適解だった。

しかし。

『その時』は、急に訪れた。

それは8月最後の日。
みんなのクラウド防湿庫と呼ばれるマップカメラが、またやってくれたのである。
僕がネットを開いている時間を狙って?セールを開始したのだ。

そこに飛び込んできたのが、Panasonic LUMIX GM1K。
多分、今でも液晶画面付きのデジイチでは最小最軽量のハズ。
本体の高さは、m4/3マウントの大きさとほぼ一緒。
ボタン・ダイヤル類は、操作性を極力損なわない程度に少なめに。
手のひらにすっぽりと収まる、ある意味、m4/3の最適解な機種だ。
それに、手振れ補正内蔵の12-32mmの沈胴レンズを組み合わせたオレンジの子が、
通常よりも5000円安い、夏休み最後のビックリ価格が付いていた。

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はい、ポチっちゃいました。
2台あるOLYMPUS AIRちゃんは、どうしても同時に使うことが難しかったので、
古い方の1台を下取り交換に出したら、ちょこっとプラスした価格で入手出来た。

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こうして手に載せてみると、本当に小さくて軽い。
12-32mmのレンズも、OLYMPUS AIRちゃんに組み合わせれば、
M.ZD12-100mmPROなんて、重量級のレンズを組み合わせなくても手振れ補正付きになる!
これは、きっとこの夏の締めくくりに良い買い物だったに違いない。

操作系は、ダイヤルやボタンの少なさで、GX7MK2をちょっと不便にした感じだけど、
GM1は、なにより小型軽量であることが正義なのだ。

今日は、軽量お散歩。
久し振りに、SIGMA art DC DNの三本をお供に。

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ボディはPanasonic GX7MK2二代目。(笑)
この組み合わせ、軽くて楽チンだ。
広角側の画角がちと狭いのがたまにキズなので、
今さらといわず、10mmくらいのart単焦点の追加をお待ちしております。〉SIGMAさん。

あれこれ悩みましたが、結局壊れてしまったGX7MK2の代替は、
GX7MK2しかないな、という結論になりました。
そうなると、ヤフオクやらメルカリの出品状況・価格や、
マップカメラの価格・在庫状況を確認する毎日に。

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そして、昨夜。
「あ。」という商品があったので、ポチッ。
ポチッたのはマップカメラで、やはり安心補償を付けての購入にしました。

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今回、同じカメラを買い直すことになったので、
気持ちを切り替えるために、色はブラックをチョイスしました。
ホントは、クラシカルな雰囲気になるシルバーの方が好きだったのですが、
ま、変化が無いとね。
同じ機体で色違いってことで、ガンダムMk2のティターンズカラーを連想しましたが、
あれは、暗青色って感じで、黒ではないが。。。

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そうそう、買い直したんだから、ちゃんと対策を。
今までも液晶保護のためフィルムを貼っていましたが、
今回は、ちょっとでも硬さを上げるために、ガラス製をチョイスしました。
これで少しは液晶パネルは守られるかしら。。。

壊れてしまったGX7MK2。
やはり考えると、代わりになるカメラが必要だな、と。
しかし、ご予算的には頑張れず、GX7MK3やPEN-Fに行くことは出来ず。
機能的に落ちるGX7をチョイスする気にもなれず。

結局、今のところはGX7MK2を買い直す気でいる訳です。

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買い直す方法は、オークションやメルカリ、中古カメラショップ、
リサイクルショップと、色々あるのだけれど、
今回、壊れてしまっての買い直しなので、気持ち的に補償が欲しくて。

そうなると、有償ではあるけれど、わずかな金額で自損も補償される
マップカメラで購入したいな、と思っちゃうワケですよ。
ってゆーか、なんで最初から補償付けてなかったんだろう?って事ですよ。

いや、液晶割れたの初めてなので、まさかわが身に起きるとは思わなくて……。

ってことで、マップカメラで良いタマが出てくるのを心待ちにしています。
でも、他で保障が無くても激安だったら……。

結局、心は揺れている。

液晶が割れてしまったPanasonic LUMIX GX7MK2。
メーカーWebで確認すると、最低でも28000円の修理代が掛かるそうな。
液晶部分のパーツがオークションとかで転がっているなら、
自分で修理してみようかとも思ったのですが、そういうモノは無いようで……。

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修理代で、ほぼほぼ中古のGX7MK2が買えてしまうので、悩ましい。
Panasonicが相性悪いって言うんなら、レンズを増やさないことを肝に銘じて、
SONYのαに行ってみるのは……無いな。多分レンズが増えちゃう。
そうなると、GX7MK2を買い直す?
これを機に、GX7MK3とかにバージョンアップ?
いやいや、それならGX7MK2の15mmレンズキットを買うよ。

とりあえず、ファインダーは生きてるので、撮影出来なくはないけど、
このまま使うのは無しだよな。。。

今日も、撮影目的が無くたって、デジタル一眼を持ち歩くオイラ。
荷物が重くならないように、単焦点レンズとの組み合わせさ。
そして、ふと、カメラをバッグから出してみたら……。

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Oh!No!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

液晶が割れてるー!

シンジラレナ〜イヨ。

まじかー。

いつ割れたのか分からん!

えー。

シンジラレナ〜イヨ。

10数年、カメラ生活してるけど、
液晶割れたの初めてだよー。
シンジラレナ〜イヨ。

ミルキーショックだよ……。
ありえないルン。。。

色々やりたいことがあった気がするが、気付けば終わってしまう7月。

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明日からの8月。
色々頑張ることにする。
フラッシュも積極的に使うんだからね。

本当は、FL-600Rを持っていたから、次にフラッシュ入れ替えするなら、
大光量のFL-900RかFL-50Rを、と思っていたのよね。
お手頃価格にFL-900Rが無かったので、しばらく待っていたのだけど、
待ちきれずFL-700WRをポチッたんですよね。

電波ワイヤレス使えるし(ほかの電波ワイヤレスフラッシュ導入予定なんかないけど)、
発光量が小さいからFL-900Rよりチャージは速いし、防塵防滴だから良いかなって。

でも、やはり、出来たらFL-900Rが良かったなって思ったのよね。

そしたら、FL-900Rもお手頃価格の情報が……。

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いやー、勢いって怖いわね。

ちょっとお手頃価格なのを見掛けてしまい、ポチッてしまったのよFL-700WR

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FL-700WRは、OLYMPUSの一眼向け最新フラッシュ。
電波ワイヤレスの多灯制御対応の「W」と、
従来からのフラッシュ光を使った多灯制御(RC)対応の「R」が付いたモデル。

僕が思わずポチッてしまった理由。
それは、このFL-700WRとFL-900Rという2機種が防塵防滴対応だったから。
OLYMPUSのOM-D(2桁機を除く)は、信頼の防塵防滴性能があり、
対応レンズを組み合わせれば、暴風雨の中でもレインジャケット要らずの撮影が可能。
そこが僕がOM-Dを使っている理由の一つです。
しかし困ったことに、僕の手持ちシステムでは外部フラッシュFL-600Rが防塵防滴ではない。
雨の心配がある時には、フラッシュの使用を躊躇してしまう訳ですよ。
もちろん、本体添付の小型フラッシュFL-LM3も防塵防滴なのですが、
大した明るさが確保できず。。。

なので、お手頃FL-700WRは、システムを一歩前に進めるためには、
必要なアイテムだった訳ですよ。

さて、開封後のチェックをば……。
フラッシュは、専用のケースが添付されているのですが、
従来、蓋の部分にあったOLYMPUSのロゴは無くなり、タグ状になりました。
これは、テレコンのケースと同じ感じのタグですね。

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左から、FL-36R、FL-600R、FL-700WRですが、
さすが防塵防滴だけあって、ホットシュー取り付け部が金属になっており、
水の侵入を防ぐシーリングも。

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シーリングは電池室にもバッチリ施され、頼れそうな雰囲気。

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照射方向を変えるボタンは、可動部の右にありますが、
ここもFL-700WRは、全体がゴムで覆われたボタンになっており、
気持ちFL-600Rよりも押す力がいるかもですが、しっかり作ってあります。

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FL-600Rと同様、FL-700WRにも動画撮影用のLEDライトも装備され、
OM-D MOVIEにも便利に使えます。

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発光部上にあるキャッチライトパネルも、FL-600Rよりかなり大型化。
かなり効果が望めそうです。

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フラッシュのガイドナンバーが上がっただけでなく、チャージも高速化。
フル発光後のチャージまで1.5秒。秒間10連写にも対応できていたりと、
基本性能も上がりましたよ。

とは言え、フラッシュは結婚式などの撮影とブツ撮りが中心で、
しかも、その二つとも最近はあまり機会が無く。。。
なので、今年の夏は、日中シンクロをちょいちょい使って行こうと思うのです。

Lマウントアライアンスの3社の一つ、SIGMA。
SIGMAと言えば、高画質でありながら安価なレンズラインナップと、
唯一無二のFOVEONセンサーを使ったカメラで画質には定評あるメーカー。

先日のFIATのイベントでも、SIGMAのレンズをつかって、
一眼での動画撮影をしているのを見掛けました。

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そして、そんなSIGMAが今週発表したのは、Lマウントを採用したフルサイズミラーレスfp。

シグマがフルサイズミラーレスカメラ「SIGMA fp」を発表デジカメinfo

SIGMA初のベイヤーセンサー採用、圧倒的な小型軽量でも驚きですが、
fpを核にした拡張性が、スチル、ムービーそれぞれに最適なカメラに変化させる、
いい意味でSIGMAならではの「変態発想を形にする」姿勢が、
今秋、台風の目になることウケアイです。(秋の台風は怖いぞ。)

fpが一台で「成功」となるのかは分かりませんが、
間違いなく、人々の心にワクワクを届けてくれるハズです。
もうウズウズしている人も多いみたい。

今、m4/3使いの僕が、フルサイズに移行することがあるとすれば、
一番の選択肢になりそう。

今日は、一年振りにFIATの500チンクエチェントお誕生日イベント、
FIAT PICNIC 2019 FUJI HOKUROKUに行ってきましたよ。
天気予報が、一週間前からどうにもこうにも雨で、
テルテル坊主まで作ったのですが、やっぱり雨。

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それでも、沢山のチンクエチェントオーナーが集合!

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雨が強くなったり弱くなったりする中、MCのハイキングウォーキングさんが頑張って盛り上げ、
ダンス・体操のコーナーでは、あの!よしおにいさんが登場し、子供達は大興奮!
娘ちゃん、雨も気にせず、みんなと元気にダンスを踊ってましたよ。

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そんな娘ちゃんは、今日、大活躍。
ハイキングウォーキングのお二人、FCAのマーケティング本部長さん、
よしおにいさんに積極的に声をかけて一緒に写真を撮るだけでなく、
イベント最後に、何故かFCAのマーケティング本部長さんに
「今日はお母さんの誕生日」をアピールし、おめでとうを言ってもらうなど、
印象深い一日にしてくれました。
そう、今日は奥さんのお誕生日!
おめでとう!そして、ありがとうね。
今日からも、楽しい笑顔いっぱいの一年にしよう!

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ところで、今日の最大のミスはレンズの準備です。
持ってくレンズを考えた時、雨が酷かったらレンズ交換も出来ないだろうし、
基本的にはお外のイベントだから、明るさもある程度あることを想定し、
M.ZD12-100mmPROをメインに、念のため望遠とSIGMA_C56mmの3本で行こうとしたんです。

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しかし、会場に着いてカメラを出したら、ビックリ!
着けっぱなしにしていると思っていたM.ZD12-100mmPROは、
SIGMA_C16mmに交換してあった!!!

まじか!?

いつ交換したんだっけ?全然覚えてない……。
ボディをカメラバッグから出してチェックしなかったので、気付かなかった……。
そうなると、広角側は16mm、中望遠が56mmという2本の単焦点と、
M.ZD40-150mmPRO+MC-20という何とも微妙なレンズラインナップに。。。

一番の問題は、雨なのにレンズの防滴性能が分からない事。
一応、SIGMA_C16mm、C56mmは両方、「簡易防滴仕様」を謳っていますが、
その簡易防滴のレベルが全然分かりません。
マウントにOリングがあったからって、ピントリングの辺りはどうなっているのか?
どこがどんくらい濡れたらマズいのかが、さっぱり分からん。
だから、あまり雨脚が強い時には、一眼が使えない状況に……。
念のため、TG-4を持って行ってたので、広角側をTG-4で、
望遠側をM.ZD40-150mmPROで担当する感じになりました。

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しかし、こういう時に改めて感じるのは、OLYMPUSの防塵防滴性能の高さ。
かなり強い雨でも、前玉さえ濡れなければ、傘もカメラカバーも必要なし。
あとは、撮影者本人がずぶ濡れを我慢できればOKとか、凄い凄い。

あーぁ、大失敗だわー。

準備の時には、キチンとカメラバッグから出して確認しないとダメね。

iPad PROを買ってからというものの、一番役に立っているのが、
「過去写真のRAW現像」かも知れません。
過去、RAW現像をさぼっていた写真たちをiPadに移しておけば、
ちょこっとした空き時間に数枚でもRAW現像が出来る!

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SSDでPCの起動がHDD時代と比較して1/5以下になっていても、
やはりPC起動してやるのは、ちょっと「よいしょ」って気持ちが必要なのよね。
そこは、iPadだと気軽。好きな時に始めて途中でも気兼ねなくやめられる。

これは、かなり革新的だっ!

いま、2017年の写真たちの中から、RAW現像をさぼっていたものをドンドン現像中。
あの頃を思い出しながらの現像は、楽し過ぎ〜!

新型テレコンMC-20。
レビュー記事も色んな人が続々発表しているので、
僕も地味に行ってみます。

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今日は、テレマクロ編。
最短撮影距離前後で撮影した場合、どのくらいの画質で記録できるか。
もう、見て頂くと分かるように、かなり解像していて、
マスターレンズの性能をあまり落としていない。
条件とかもあるけれど、三脚立てる系の撮影じゃなければ、
テレコンの有無で、画質の差を感じないんじゃなかろうか。

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最短撮影距離でブレないように解放付近で撮ると、
かなりピントもシビアなので、気持ちアヤシイ作例もあると思いますが、
僕的にはM.ZD75-300mmとの入れ替えでMC-20にしたのは正解って思えます。

ハイキー仕上げで方向性が違い過ぎではあるけれどM.ZD75-300mmで撮った写真と比較すると、
スタンダードのレンズはスタンダードなりの描写。
価格差が倍以上なので当然なのだけど、M.ZD40-150mmPRO+MC-20はシャープな画に、
M.ZD75-300mmは超軽量の良さに納得です。

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そうそう、AFの速さ。
どこでも言われていますが、マスターレンズのみの速度と遜色ないです。
って、0.何秒を感じ取れるほどの超感覚なんて持ち合わせていないので、
速度と言うよりは、迷いがあるかどうかみたいな感じの体感ですが、
スパッピタッ!とAFが合いますよ。

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MC-20、供給が追い付いていない状況のようですが、
気になる方は、早めに予約しておいた方が良いかもです。
きっと、マイナスの評価にはならないと思います。

MC-14、ドナドナしちゃおうかなーって思えるくらい。(笑)

発表の翌日に、こっそりポチりましたら、
発売日になってもステータスが進まないというドキドキ展開でしたが、
発売日の夜に無事出荷済みに。

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本日、到着しましたMC−20。
M.ZD40-150mmPROでは、すごく扱いが微妙だったテレコンMC-14。
もう、入手してからも56-210mmF4じゃグッと来ないんだとか、
やはりZD50-200mmの代わりにはならないーとか、言ってきました。
それを、MC-20は変えてくれるんじゃないかと。

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オリンパスのマイクロ4/3のテレコンは、光学性能を優先したとかで、
望遠レンズ内に前玉が食い込む困った設計になっています。
そうなると、どんなレンズにも着けられる訳じゃないから、
ほぼマスターレンズに着けっぱなしにしないといけない。
(現在、マスターレンズに出来るレンズは2本しか発売してない!)

どんなレンズにも着けられる仕様だったなら、
マスターレンズのみに切り替えたい場合、マスターレンズを他のレンズと交換、
そしてその交換したレンズごとテレコンを外して、マスターレンズを本体に装着。
これで終わるんですよ。
なのに、マスターレンズを選ぶもんだから、マスターレンズを外した後、
テレコンにテレコン用のレンズキャップを着けなきゃいけない。
これが面倒臭いんですよ。キャップが必要になることで手間が掛かり過ぎるんです。

それに、マスターレンズを選ばない設計なら、SIGMA Contemporary 56mm F1.4 DC DNを
SIGMA Contemporary 78mm F2.0 DC DNにしてみたりできるのにさ。。。

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で、MC-14の愚痴はここまでにして、このMC-20がグッときた理由。
設計についてはMC-14と同様なのに、なぜMC-20をポチったのか。

僕はM.ZD40-150mmPROしか持っていないのですが、
MC-20を導入することで80-300mmF5.6へと変貌を遂げます。
そして、この画角とF値は、あるレンズと親和性が高そうだと思ったのです。
そう!悪魔のレンズ、M.ZD12-100mmPRO。これですよ。

フォーサーズで画質と価格がバランス良く、
超使い勝手良いと評判だったZD12-60mmSWDとZD50-200mmSWD。
これは、焦点距離の繋がりと最大望遠が200mmまであったこと、
そして寄れることが、かなり良かったんだと思っています。
そして、MC-20を導入した80-300mmF5.6は、寄れる(最大撮影倍率0.84倍)し、
標準域をカバーするM.ZD12-100mmPROとの焦点距離の繋がりも良い。
ここがかなりポイント高い。ちょっとF値が暗いけど。

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ってことで、導入する気になったのですが、
先日iPad PROを何故かポチッてしまったもんだから、軍資金が。。。
今回ドナドナすることにしたのは、M.ZD75-300mm。
このレンズは圧倒的な軽さと300mmの望遠が利点なのですが、F値が暗い。F4.8-6.7ですよ。
正直、フォーサーズ時代に気に入っていたZD70-300mmF4-5.6の再来を期待し、
300mmで半段暗い程度、どうってことないと思っていたけど、
実際に使ってみると、とにかく寄れないことがストレス。
購入したは良いけど、全然使わないんですよ。防湿庫の主みたいになって、
ひょっとしたら、ZD8mmFishEyeよりも出番が少ないかも、と思うくらい。
ってことで、これをドナドナして資金にすることにしたんですよ。

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さて、こうして到着したMC-20。
今日は雨と家の用事で、撮り歩けず。。。

数枚しかシャッター切っってないけど、結構好印象です。

噂されていたE-M1Mark2の最新ファームウェアVer.3.0が本日リリース。
なんとなく月末の金曜日に公開になるんじゃないかと予想していたので、
今日のリリースはビックリです。

ってことで、さっそく適用してみましたよ。

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今回のファームでは、数多くの機能アップグレードがあり、
メジャーアップデートに相応しい内容。

・カード書き込み中に画像確認や設定変更が可能に。
・アートフィルターにネオノスタルジーが追加。
・S-AF、C-AFの合焦性能向上。
・低輝度AF性能向上。
・静止画の高感度画質の向上。
・静止画撮影時の画像処理で連写優先と解像優先が選択可能に。
・ISO感度にL100が追加。
・深度合成の撮影枚数を3〜15枚で指定できるようになり、
 撮影時に合成後のガイド線が表示されるように。
・AFターゲットモードに5×5を追加。
・AF方式にC-AF+MFを追加。
・C-AF中央スタートモードとC-AF中央優先モード追加。
・フリッカーレス撮影。
・LVブーストにLV表示速度優先モードを追加。
・PCにE-M1Mark2を接続した状態でOlympus Workspaceを使うと、
 カメラ側の映像エンジンを使うことで高速にRAW現像が可能に。
・動画のピクチャーモードに『OM-Log400』が追加。
・クイック画像選択機能。

すごく期待していたライブNDが追加されなかったのはすごく残念だったけど、
今まで撮影のテンポを著しく狂わせていたカード書き込み中の設定変更にも対応し、
これで、晴れてフラッグシップらしい操作性に。(笑)

AF関係も、かなり動体を意識したバージョンアップが図られたようだ。
秋の運動会、入間航空祭とかで、性能向上を実感できるかしら!
試写は早くても週末になりますが、楽しみです。

あ、航空祭と言えば、今日は念願の2倍テレコン MC-20の発売日も
来週6月28日(金)に決まりましたね。
これで、超望遠域も多少は楽しめるようになるかしら。
正直、40-150mm+MC-14って、使う気が盛り上がらないのよね。

iPadでRAW現像をしていて気付いたのですが、
iPadで現像後に保存する際、「使用可能な最大サイズ」で保存をしたのですが、
PCにファイルを移動後、解像度を確認してみると1537×2049だった。

ん?
元のjpgファイルは3888×5184で保存されているから、
RAWも同じようなサイズでは?となると、1537×2049って何だろう?
って思って、ググってみると……。

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それは、iPad PRO 9.7インチのディスプレイの解像度。
iPadで現像した場合は、画像の最大解像度は画面の解像度と同じになるのか?
まぁ、1537×2049でも、blogやInstagram用なら十分な解像度だけど、
最終的なデータとして考えると、もうちょっと解像度が欲しいなぁ。
こういう点では、9.7インチは不利だったか。

ま、「iPadで現像」は十分便利だから良いのだけど。
後から知ると、ちょっとガックリしちゃう情報だな。

昨日、SDカードリーダーを忘れてしまい、
実現できなかった出先でのワークフロー。
(撮影→iPadへの取り込み→RAW現像→アップロード)

今日は、娘ちゃんの習い事で、撮影には行けないので、
出先でのRAW現像だけ試してみました。
まぁ、RAW現像だけだと、別に『外で』って強調するのも変だけどね。
取り込みさえ済んじゃえば、普通のことだし。
要は、Lightroom for iPadの使い勝手がどうかってことですね。

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Lightroom for iPadは、タブレットでの操作に最適化されているので、
調整はとにかくスライダー操作になるのだけれど、
9.7インチが悪いのか、細かい操作がやりづらい。
それなりに慎重にしているつもりでも、値が3〜4動いてしまったりする。

でも、すごく追い込むような現像でなければ、基本的には快適に現像が出来る。
ただし、Apple pencilか代替のスタイラスはあったほうがいい。
ふっとい指だと、指定してる場所が分かりづらいから。

色味は、定評のあるディスプレイを持ったiPad9.7インチだけあって、発色は良い感じです。
グレア液晶なので多少見づらい事もありますが、許容範囲。

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自動でクレジットも入ってますね。

さて、今度の週末こそ、撮影からアップロードまでの作業を外でやらねば。

iPadは外部メディアの挿入口が無く、SDカードを読み込んだりできない。
そうなると、iPadを導入した一番の目的、RAW現像をiPadで行うことが、
サクッと出来なくなる。

SDからデータをPCに移動の上、クラウドなどにアップして、
それをダウンロード、という手順は電波が無いと出来ないし、
通信費も掛かるし、何しろめんどくさい。

ってことで、Lightning端子に接続できるSDカードリーダーを購入した。
買ったら、そのままLightning端子に接続するだけで使えるらしいので、
これはiPadで快適にデータの現像が出来そうだ、と。

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しかし、カードリーダーの説明通り、リーダーにSDを挿した状態でLightning端子に接続しても、
カードリーダーは認識するけど、jpg、RAWのファイルを認識しない。
説明だと読み込めるファイルは、DCIMフォルダ配下の100CANONフォルダとなっているが、
それだとキヤノン以外のカメラに対応していないことになり、そんなことは無いだろうと。
中華製だからか?いやいや、認識自体はしているし……。

再接続や再起動を行ってみるけど、どうにも解消しなくて悩んだ結果、
似たようなカードリーダーでリーダー向けのアプリ「SDカード R&W」を用意しているのを発見。
とりあえず、インストールしてみることにした。

アプリは、Softbank Selectionのリーダー向けだったので、
効果が無いかも、とも思ったが……インストールが完了すると、
「写真」アプリがSDカード内の画像を表示し始めた。RAWファイルも認識している。
え?アプリが必要だったのか?
その後、アプリのアイコンにSoftbankの記載があるのが気に食わなくて、
いちかばちか、アンインストールをしてみる。
その後の動作確認は、問題無し。普通にSDを挿入したリーダーを接続すれば、
jpg、RAWのファイルを認識してくれるようになった。
なんだろ??

とりあえず、無事に使えるようになって何より。

これで、PCを持って行けないような出先の時でも、
出先でRAW現像が可能になったぜ。

とうとうこの日が来てしまいました。 P1110875_rc iPad Proを、導入してしまいましたよ。 とはいっても、最新のモデルではなく、中古です。 昨日、娘ちゃんの買い物に出掛けた際に、近所の電気屋さんの展示品処分で、 2017年モデルの32GB版ですが、25000円を切る爆安機を発見! iPadの相場なんて全然分からないので、ホントにProなのか?とも思ったけど、 調べてみると、2018年に新モデルが出たこともあり、 2017年モデルの32GB版ならヤフオクやメルカリで3〜40000円位で買えるタマもあるようで。 それでも、25000円切りは破格だ。 これは、欲しいぃ。 とりあえず、その場では買う決心は出来なかったものの、 気になる、気になる、気になる、気になる……。 僕がiPad Proを使いたいと思った目的になっているAdobeのLightroom for iPadが動作するのか? 画面サイズは小さめの9.7inchだけど、ディスプレイの発色も良さそう。 32GBの容量でも「使える」のか?を検索、検索……どうやら、一応大丈夫そう。 取り込みは、Lightning端子に接続するUSB変換&SDカードリーダーを使えばOK。 容量はRAW現像が済み次第、母艦やクラウドに移動しちゃえば問題無い。 それに、本気の時には母艦を使うんだから、それでも良いかなと。 ダメだ、欲しいぃ。 そして、今日。 朝一で再度電器屋さんを訪問して、実機のチェックをしてみました。 展示品だったので、盗難防止センサーの付いてた辺りに微妙な焼けがあったり、 画面にいくつか小傷があったりしましたが、それも照明を反射させないと分からず、 ディスプレイに何か表示している状態なら全然目立たない。 もう駄目だ、買うしかない。 って事で、今日からiPadユーザーだぜ。

海外では一昨日22日に正式発表になったOLYMPUSの新しいタフカメラ、TG-6。

Compact Digital Camera Tough TG-6

先代のTG-5と基本は変わらず、他社から大きく見劣りしていた背面液晶を46万画素から104万画素に。
先代はTG-4まであったデジタルズームが廃止され、通常撮影時に光学ズームにしか頼れなかったが、
TG-6では2倍のデジタルテレコンを採用し、多少望遠が利くようになった。
その他、P/Aモードではマクロモードへの切替なしにレンズ前1cmの撮影が可能に。

更新ポイントは少しだけれど、悪くないマイナーチェンジになったようです。

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僕はと言えば、まだ先々代のTG-4使いですよ。
TG-5のライブコンポジットやフィールドセンサーON/OFFスイッチに
とっても惹かれるもの、買い替えるまでの使用頻度も無く……。
TG-6についても、見送りで良いかなーと思ってます。
買い替えるとしたら、ちゃんと防水ハウジングも欲しくなるから、
結構な出費になっちゃうからな。

昨日、チンクちゃんの点検完了を待つ時間を使って、
拝島の日吉神社に行ってきましたよ。

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近年、藤の季節は日吉神社に行ってますが、
今回は、望遠レンズを忘れましたよ。

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一応、M.ZD12-100mmPROを持っていたので、最大望遠で35mm判換算200mmはあったのですが、
藤のボリュームを考えると、M.ZD40-150mmPRO+MC-14を持って行った方が、
整理がしやすかったかもしれない……。

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って最近、大三元をセットで持ち歩くことが無いので、
ついM.ZD40-150mmPROをカバンに入れるのを忘れちゃうのよね。
また、ヘルニア悪化以降、軽量化も考えてのチョイスをしているので、
3本セットでの持ち歩きは、SIGMA Contemporaryラインの3本になりがち。
明るさ、光芒とかも含めて、SIGMAは気に入っているし。

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そう、大三元と言えばM.ZD7-14mmPROも、ずいぶん使ってないなぁ。。。
LAOWA7.5mmF2をヘビロテしなきゃって思いがあって、AFがあった方が良い時ですら、
LAOWA7.5mmF2を持ち出してしまっていた。

連休中に、一度は持ち出さなきゃな。

先日の昭和記念公園では、『シー太くん』こと、RICOHのTHETAを持って行ったので、
静止画と動画を少しだけど撮ってみたですよ。
それで、撮影した画像をTHETAのアプリで加工してみたら、なんとも楽しい一枚に。

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THETAは、あまり自分を入れて撮りたくないなら、三脚や自撮り棒を使うことになるけど、
それを使うと、一眼との切り替え時にとても手間が掛かり、機動性が落ちる。

THETA取り出す→電源入れる→自撮り棒に取り付ける→スマホとWi-Fi接続→
スマホでアプリ起動→撮影。
撮影後は、ほぼこの逆。自撮り棒を付けた状態のTHETAを持つのは邪魔だし、
周りに迷惑が掛かりそうなので、今は撮影の度に出し入れしている。

こんな風な手順で使っていると、
THETAを「一眼でガツガツ撮ってる間の数十秒のスキマ時間で使う」のは無理で、
THETA時間をキチンと確保して、一眼のことは忘れないといけない。
だから、以前からTHETAを持って行っても、あまり沢山は撮ってなかったのよね。

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でも、よく考えてみたらTHETAって、360°撮れるから構図もアバウトで良い。
(加工した時に重要なのは、周りで写る物との位置関係のようだ。)
ピントも固定だから、正直、撮影時にスマホと連携させなくてもいい。

ってことは、THETA取り出す→電源入れる→自撮り棒に付ける→撮影。
って手順でも問題無いじゃん?幸い、THETAは簡単にセルフタイマー設定出来るし。
よし、今度はこれで行ってみよう。
クイックシュー使って、ワンタッチで自動り棒から取り外せたら、
もっとスピーディでイイ感じになりそうだけど、
クイックシュー付けると画角に入っちゃうから、ねじ込みは我慢だろうな。

もっと、もっと、シー太くんと仲良しにならなければ!

土曜日、昭和記念公園にちゅーりっぽすを撮りに行ったついでに、
昭和記念公園に併設されている「花みどり文化センター」で開催されていた
オリンパスポップアッププラザというイベントを覗いてきましたよ。

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イベントは、「花みどり文化センター」の奥の方でやっていて、
そもそも昭和記念公園に行った人や向かう人が、通りすがりで寄るような場所じゃないんで
あまり盛況とは言えない状況に見えましたが……。
でも、写真家のトークイベントがあったりして、オリ好きな人はそれなりに集まったのかな。

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んで、会場で手渡しされたアンケートに回答したら、
特製のSDカードケースを貰えましたよ。
SDカードケースは、CP+で色んなメーカーからも貰っていますが、
正直、あまり使わないアイテムではあるのですが。。。
今回オリンパスから頂いたケースは、どうやら防滴仕様のようで、
ガッチリ蓋が出来るタイプ。

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そだよな。
カメラが防塵防滴でも、SDカードやらバッテリーやらも持ち運び時の水没防止をしないと、
システムとしては困るもんな。
うん。頼もしい感じのSDカードケースだ。
これは、今まで貰ったものと違って、使えるケースって気がする。

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しかし、沢山枚数が入るな。。。8枚?
そんなに沢山持ち歩く予定はないけど、旅行用って事かな。
それなら、スペースの半分にバッテリーが入っても良かったのにな……。

一週間のうち、5日も働いていたんじゃ、気付いた頃にはサクラは散ってそう。
だから、仕事帰りとかにパチリとしたい。
そういう時、カバンの隅にちんまり控えていてくれるのがOLYMPUS AIRちゃん。

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Wi-Fiやアプリの安定性に、ちょこっと難点はあれど、この小ささは正義だ。
さっと取り出して、一眼画質で撮れる。
設定の自由度も、スマホのソレとは全然違うよね。

手振れ補正があったら完璧なんだけど……。
このサイズだから、仕方ないよね。

今日は仕事が休みだったので、義妹ちゃんの家族と公園にお花見に。
都内だったけど、満開にはちょっと遠い感じ。
そして、意外と寒い日でしたよ。

んで、子連れなのでガッチリサクラは撮れないと思って、
久し振りに魚眼なんぞを持ち出してみましたよ。

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平日だったけど、春休み期間なので人多い。
って事で、人を避けると見上げ構図に。。。

今日、仕事帰りにオリプラ東京に寄ったのですが、
OLYMPUSのNEWSアプリダウンロードで、
ブロワーかレンズクリーナーを貰えるキャンペーンを開催中でした。

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アプリは、以前から当然のように入っているので、
それを係の人に確認してもらい、ブロワーをゲット。
しかし、お渡しした人の管理をしていない(いつものバーコード認証とかをしない)ので、
何度でも貰えちゃうのではないかと心配に。。。

今年のCP+で実機を触ってみたカメラは、殆ど無かったのですが、
気になって触ってみたのがRICOH GR掘
僕はGR使ったことない人なので、比較の話は出来ませんが、
せっかく触ってみたので、インプレッションを。

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最初の印象として、高級コンデジ系なのに小さくて軽い!
高級コンデジは、コンデジだけどデカいレンズでシッカリ操作しやすいように
ボディもそれなりに大きいものが多い。
しかしGRは、小さくてホントに軽い。

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角に配したモード切替ダイヤルはロック機構付き。
ロックボタンを押しながらじゃないと回らないので、
ポケットの中で、不意にモードが変わっているなんてことがありません。

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タッチパネルの採用で、GR兇泙任△辰織椒織鵑スッキリ廃止され、
背面もシンプルなデザインに。シンプルイズベストよね。
機能の呼び出しはジョグスイッチで、を、基本としているようで、
初めてGRを触る僕でも、色々な機能を簡単に呼び出せるように思いました。
普段使わない動画/Wi-Fiボタンも、本体左に配置し、誤動作しづらくなっています。

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GRユーザーがあまり使っていないというアンケート結果などから、
GR兇泙任△辰親眤▲侫薀奪轡紊GR靴杷兒澆気譴燭修Δ任垢、
撮影可能枚数は約200枚と、バッテリーの持ちという点は弱点と言えるかも。
予備バッテリー必須ですね。
バッテリーを大きくするという選択もあったんでしょうけど、
それよりも、ポケットにすっぽり入ることを優先したのでしょう。
だって、スナップシューターだもの。

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ISO、WB、ドライブモード(連写)、マクロの切り替えは、
十字ボタンで呼び出し、値の操作は十字キーの周りのダイヤルで。

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様々な機能を左右への操作と押し込みむことで切り替えるジョグスイッチ。
使いやすいです。

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フロントのグリップ上に配置されたダイヤルは、
本体に対して平行になっているのですが、人差し指で操作することを考えると、
少し斜めにすると回しやすいんじゃないかと思いました。
でも、そうするとグリップが微妙に厚くなるのがネックなんでしょうね。

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電源ONから撮影までのレスポンスは、スナップシューターを名乗るだけあってスピーディ。
APS-Cのセンサー性能もあって、高画質を手軽に使いこなす、最強のコンデジかも?
しかし、バッテリーの持ちがなぁ。。。

以前から、ずーっと気になっていたレンズが、
CP+を前にやってきましたよ。

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LAOWA 7.5mm F2 MFT LAO0022。

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超広角7.5mmで、F2という明るさ!
7.5mmという画角なのに、魚眼じゃないってのが特筆すべき点よね。
かなりコンパクトな設計で、薄型ならフィルターまで使える優等生。

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今まで、なかなか手を出さなかったのは、
電子接点を持たない、マニュアルレンズだから。
絞りもピント合わせも手動です。

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でも、このコンパクトな超広角は、マイクロフォーサーズの小型軽量システムに合ったレンズ。
コンパクトって事は、当然AIRちゃんにもピッタリです。

青空を大きく切り取るのはもちろん、夜景に、星空撮影に活躍しそう。
M.ZD7-14mmPROは大きくて、ちょこっとカバンに入れることは難しかったけど、
このコンパクト超広角なら、そんな心配は無用ですな。

今週末はCP+。
E-M1Xは、先日六本木のイベントで見てきちゃったし、
SIGMAのm4/3向け新レンズの噂も無いし。
基本的には、ゆるるん、と回ることになるのかなぁ。

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でも、OLYMPUS、SIGMA、Panasonic、SONY、RICOH、
Manfrotto改めヴァイテックさんや、サンディスク、Lomography、EIZO、
ケンコートキナーとかを見て、終わりって感じかなぁ。
今は、あまりウキウキしないけど、何か発見あるとイイなぁ。
あと、アウトレットがちょっと楽しみかな。

会場分かれてから、御苗場とか全然見てないけど、
パシフィコ見た後のお散歩カメラのついでに寄ってみようか?
どうしようかな。

昨日のE-M1Xハンズオンのインプレッションです。
勝手な個人の感想をつらつらと……。

まずはグリップです。
縦位置横位置で変わらない持ち心地を実現していて好評ですが、
僕にとっては、ちょっと大きかったです。E-3/E-5のグリップがある意味理想だったので、
それと同じかと思っていたら違っていました。

リアダイヤル、フロントダイヤル、ジョイスティック、そしてシャッターボタン。
どれもキチンと操作が出来る位置で握ったのですが、僕には大きすぎました。
僕の手は、指が少し短いのもあって、指が掛かりきらない感じです。

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下から見るとこんな感じ。

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E-3/E-5では、指に掛けると力を入れなくても自然にグリップを持てていたのですが、
E-M1Xは指を掛けることを優先すると、親指の付け根が外れそうになり、
親指の付け根を優先すると、指があまり掛からず、保持に握力が必要になる。という感じです。

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OLYMPUSでは数々のクレイモデル?を試作して、最適なグリップを探ったようなのですが、
その正解は、僕の正解ではなかったようです。

そして、SDカードスロットカバー。
少し2枚をオフセットする形で、幅を抑えて格納されたSDカード。
肝心なのは、その開け方。

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スロット横のツマミを起こしてヒネる操作で、開閉します。
ツマミは寝かせておけば無意識に引っ掛けることも無く、
不用意に開いてしまうような事故は起きない設計になっています。

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これ、E-5の時代からこうして欲しかったよねぇ。
なんで耐環境性能の高さを謳うカメラが、なんでSDスロットがスライドで開いちゃうのか、
全世界が不思議だったと思うのよね。
今回のは良い設計です。

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そういえば、電池の格納はトレイ式になっていましたが、
このトレイの別売設定は無く、部品扱いで注文になるとのこと。
電池をセットしたトレイを予備で1セット用意しておいて、
電池が切れたら、銃のマガジンのようにトレイごと入れ替えることで、
電池がごく短時間で交換できるってのが良い使い方なんじゃないかなーと思いました。

そして、手持ちハイレゾショット。

これが問題。

今回、会場は窓のない屋内のイベントスペースで暗めだったのですが、
当然、シャッタースピードが遅めになります。
そして、ハンズオンで使われていたE-M1Xには手持ちハイレゾの設定がカスタム設定されており、
その設定では、ISOがAUTOになっていたんですよ。

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なので、持って帰ってきたデータを見たら、ISO1250……。orz
解像感がさっぱり分からん。
とりあえず、ブレてない大きな画像が記録できた、とだけ言っておこう。
三脚ハイレゾとの切り替えは、ドライブモードで「ハイレゾショット」を選択した際に、
INFOボタンを押してからダイヤルを回すと「三脚アイコン」と「手アイコン」が
交互に表示されるので、それで選択できる。
僕的には、ハイレゾショットを選択の後に、切り替えるのではなく、
ドライブモードの中に、三脚ハイレゾと手持ちハイレゾの2つがあっても良かった気がする。

あ。ライブND。

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これは、液晶テレビに表示された川とか撮っても、
その画質は良く分かりませんでしたが、機能が手軽に使えるってのは良かったです。
PROキャプチャー使用時みたいに、ファインダーの表示がヌルヌルして気持ち悪いですが、
撮影画像は、一応、それっぽく見えます。
これは、ファームでE-M1Mark2にも載せて欲しいですね。

そうそう、ファームアップでは、E-M1Mark2に手持ちハイレゾ搭載は無理だそうなので、
ISO LOWを64と100に分けるくらいはやってくれるかなぁ。

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低速シャッターを特別なアイテム(NDフィルター)無しで、
思った時に使えるのは、アマチュアカメラマンには、とっても嬉しいことだと思うのよね。

ってことで、思ったままをツラツラと書いてみました。

関東は朝から雪がパラついていた今日。
そう、パラつく程度だったので、防塵防滴耐低温祭りは無理っぽいな、と。
そこで、六本木で開催のOM-D Special Forumに!

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少し雪が降って寒かったけど、到着だ。

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会場には10:30くらいに到着だったのですが、
天気に不安があったのか、会場は人少なめ。

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ハンズオンも待ち時間なしでした。

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今回のハンズオンは、手持ちのSDカードでデータ持ち帰りもOKで、
手持ちハイレゾ、ライブND、インテリジェント被写体認識AFを中心に、
大画面テレビの映像を使って、疑似体験が可能でした。

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とりあえず、ハンズオンは2回もやってみたのですが、
やはり、僕はE-M1Mark3待ちかな〜って思いました。

AIRを使っていて思うんだけど、やはり小型の超広角単焦点が欲しいよな。

M.ZD14-42mmEZやLUMIX G14mmとか、大きさはすごくイイんだけど、
広角側が足りないんですよね。。。
出来れば10mm以下で、前述の2本に近い大きさで。

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今のところ、一番近い選択肢はLAOWAの7.5mm F2.0なんだけど、
マニュアルフォーカスのレンズで、50000円超えをポチる勇気が無くて。。。
でも、OLYMPUS AIRには、きっとピッタリなんだよな。
気持ち鏡筒が長めで、見た感じSIGMA Art 19mmくらいの長さかな。
それでも、かなりの小型レンズで魅力的だ。

年賀状のお年玉も『当たり』は無かったし……。
中古でも良いので、良い出会いが無いかしら。


もうね、愛想も尽きるよね。
E-M1Xで盛り上がってるOLYMPUSだけど、それよりもコレをどうにかして欲しい。
というのは、M.ZD40-150mmPROのレンズフード、LH-76。
ワンタッチで伸縮できる画期的なレンズフードではあるのだけれど、
カメラバッグの中で、いつの間にか分解しちゃう。
僕は、この症状を3度経験している。
その都度、修理に出しているけれど、根本的に設計に問題があるので、
何度修理に出しても、再発してしまう。
そして、それは出先で思いがけず発生するので、とってもテンションが下がるのだ。

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今回も、日曜日に出先で分解。ホントにいい加減にしてほしい。
しかも、修理に出すとしたら、ベアリングみたいな1mm程の小さな金属球も含め、
部品が揃っていないと有償確定だとか。
普通のプラスチックフードで良いんだってば。対策品出してくれないかなぁ。

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そもそも、フードの伸長時に多少衝撃が加わるのに、
ネジ止めでもなく、接着剤で止まってるだけってのが駄目でしょ。
しかも、外圧に対して柔軟さが違う金属とプラスチック素材の接着。
たわみ具合が違うから、強度なんて当てにならない気がしないか?
ってことで、またまた修理に出さなきゃいけないってのが、どうにも腑に落ちない。

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そして、先日中古でポチッたM.ZD17mmF2.8も飾りリングが外れて……。
こちらは、
オークションとかでも飾りリングが無いM.ZD17mmをちょこちょこ見るので、
これも、よくある分解なんだろう。

もういい!自分で治す。
瞬間接着剤でくっつけちまおう。
M.ZD17mmの飾りリングは、力の加わらない場所だから、
接着強度はそんなに気にしなくて良いし。
LH-76は、どうせ何をやってもしばらくしたら分解しちゃうんでしょ。

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ってことで、瞬間接着剤でピタッと。
どれほどもつか分かりませんが、とりあえず、M.ZD50-200mmPROが出るまでのつなぎだ。(笑)

最近登場したProGrade DigitalなるメーカーのSDカード。
amazonで見かけて、どこのメーカーだろう?と思っていたら、
デジカメWatchでタイムリーに記事を発見。
2018年に発足した、元Lexar副社長が創業したアメリカの企業で、
カメラマン向け高品質メモリーカードを販売するメーカーだそう。
今は、amazonでのみ販売しているようです。

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って事で、E-M5Mark2がRAW連写すると、すぐ息継ぎしちゃうので、
UHS-IIにしたかったのがあって、ポチッてみましたよ。
金/黒のデザインがちょっとLexarっぽい感じがするのだけど、
Lexarと違って、金ではなくコバルト(銀)が上位グレードだそう。
でも、予算の関係で金を買っても、見た目上級っぽいので良しとしましょう。

さて、さっそくベンチマークを。

ProGradeBenchmark

読み込み時間はパッケージ記載の200MB/sを少し超えるくらい。書き込みは111MB/s。
実は、ベンチマークを測るのは初めてなので、他のカードとの比較しないと良く分からん。
しかし、体感レベルでは明らかに早くなってるぞ。
E-M5Mark2で連写してみると、少し連写がもたつくまでの時間が延び、
もたついてからも撮影感覚が前に使っていたTrancendの半分くらいになった。
うんうん、なかなか良い感じ。
そうなると、他のカードも確認したくなるな。

ってことで、最近使ってるカードをかき集めてみる。

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まず、僕が持っているSDの中では、おそらく最高速だと思う
Lexarのx2000のSDをベンチマークに掛けてみると。。。

LexarBenchmark

おぉ、なんじゃこりゃ。別次元じゃん?
これは優秀!読み込みこそ今回購入のProGrade Digitalを少し超えるくらいですが、
書き込みは倍以上の速度が!すげー!さすがLexarのx2000だ。

TrancendSLVBenchmark

そして、コスパが良さでいつも愛用しているTrancendのSDを3枚。
最初は、一番最近買ったシルバーモデル。

TrancendRedBenchmark

次はブルーモデル。

TrancendBLUBenchmark

そしてレッドモデル。
そう、3枚とも読み込み速度は、100MB/sをちょっと下回るくらいで一緒。
書き込み速度がシルバー>>ブルー>レッドの順で。
まぁ、コスパで選んでいるので、書き込み遅いのは納得しているもの、
数字で見ちゃうと、アレよね。(笑)
次からは、もうちょっとイイSDを買うようにするかも。

最後は、Sundiskのextremeを。

SunDiskBenchmark

ちょっと古い廉価モデルなので、読み込み速度こそ最低ですが、
書き込み速度が読み込みとほぼ同等ってとこ、優秀ですよね。
さすが、Sundiskですな。



ということで、新しく買ったProGrade DigitalのSDは、
なかなか良いぞ!って事です。


2019年02月22日。
OLYMPUSのプロ向けフラッグシップモデル、E-M1Xが発売開始だそうです。

色んなところで早くもレビューが上がったりしていますが、
現時点で自分が把握している情報をもとに、思ったことを書いてみます。

プロユースに耐えること、堅牢性を今まで以上にアピールするべく、
イデオンのような防水試験画像もあって、すごく本気を感じる訳ですよ。
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まぁ、画像が無くてもOLYMPUSの防塵防滴性能は半端じゃないのだけど、
画像があった方が、より信頼されるってもんよね。

ボディは細かい改善もキチンとされているようで、
シャッター、ダイヤルまわりは、E-5のような雰囲気で良さげ。
シャッターボタンの周りがダイヤルになっているよりも、
独立していた方が、回しやすいですね。

あぁ、E-5。懐かしいなぁ。
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重いけど、手にはしっくり来て持ちやすいカメラだったのよね。

ボタン配置を見ると、E-M1Mark2の縦グリ付き状態のように、
縦横で同じ位置に同じボタン、みたいな思想ではないのね。
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他社の縦グリップ一体型ボディも、そう言うものなのか?
あ、でも、マルチセレクター付いたから、撮影中は十字ボタンは使わなくていいって事か。
そうなれば、AEL/AFL、フロント/リアダイヤル、シャッターボタンが縦横同じなら十分よね。

モードダイヤルに「B(バルブ)」が出来たのも嬉しいポイント。
今までは、いちいちシャッタースピードを60秒以上まで回さないといけなかったから、
バルブ撮影とそれ以外の切り替えが面倒だったのよね。
せっかく、星撮り機としてのアドバンテージ(LiveCOMP)もあるんだから、
こういう作りって大事よね。

カードスロットもスライドオープンからロック機構付きに変更されたようで何より。
スライドオープンは不意に空いちゃいそうで、いつも怖かった。
せっかくの防塵防滴性能だから、ここもキチンと改善しておくのは好印象ですね。

しかし、EVFの解像度は残念です。
Panasonicより後発で低解像度なのは残念です。
本当に残念です。
しかし、反応や見易さはイイのかしら?
解像度=見易さではないとは思うのだけど、これは現物見てからかしら。

手持ちハイレゾ、やはり来たけど、ダブルTruePic爾了鯤らしく、
E-M1Mark2でのファームアップでは対応出来ないのか。
E-M1Mark2でのファームアップでは対応出来ないのかー。
E-M1Mark2でのファームアップでは対応出来ないのかーー。
ちょっと期待していただけに残念。
まぁ、使うのか?って言われると、使わない気もするんだけどね。

NDフィルタを電子的に実現する「ライブND」も、世界初の機能のようですが、
これも、ファームアップでどうにかならないかなぁ。。。
M.ZD7-14mmPROでフィルタなしで減光出来たら、すごくイイと思うのよね。
E-M1Mark2のファームアップで、載せてくれないかしら?

革新的と噂されていたバッテリースロットも、予想通り、トレイに入れる方法だったな。
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革新的って程でも無い気はするが、他社で採用が無いならカメラ業界では革新的なんだな。
重箱の隅って話ですが、バッテリーの向きがトレイの中心に向かって▲▼となってるのが気になる。
両方とも差し込む方向に向かって▲▲とするのが自然な気がします。

そして、強気の約350000円!おいらは見送り決定ですな。
さぁ、気持ちをE-M1Mark3に切り替えましょ。(笑)

そうそう、とるなら〜写真道楽道中記〜さんのサイトでレンズロードマップを見たのですが、
M.ZUIKOラインの超望遠が気になる〜。
帯がM.ZD75-300mmを超えてる!見た感じ100-400mmに見える。
Panasonicの100-400mmよりも安価でありながら、防塵防滴な100-400mmを期待したい。

また、M.ZUIKO PROのラインでも、M.ZD50-200mmPROやM.ZD70-250mmPROを
予定してるっぽいのも期待したい。
特に、70-250mmなんて、12-100mmと一緒に使うのに良い守備範囲じゃないかしら!

M.ZD50-200mmPROは、かつてのZD50-200mmの代わり?
でも、50-200mmがPanasonicで出ちゃってるのに今さら?
M.ZD12-100mmPROと使うと考えると、100-200mm域をカバーとな。
M.ZD12-40mmPROと使うと考えると、40-50mmが抜けちゃうな。
いや、ってゆーか、僕は標準レンズの望遠端が40mmは困る〜。微妙。
ロードマップでは、新標準ズームレンズの登場も予告しているけど、
帯が12-40mmと同じように見えるのよね。。。
M.ZD12-40mmPRO2で、レンズ手振れ補正搭載とか?それもいまさら微妙。。。
何が出るんだろう???
それより、M.ZD100mmMACROがないじゃんさー。
ってゆーか、収益性の高いPROレンズも大事なのはわかるけど、
一般の顧客が購入しやすい価格帯のM.ZUIKOラインを充実させるのも
もっと大事な気がするのになぁ。
10〜50mmの間に大口径単焦点レンズを複数出すって、
もうその辺りは、お腹いっぱいだよー。

ってことで、E-M1Xの機能が早いところ、
他の機種にも採用されていくことを期待します!(まだE-M1X発売前なのに。)
新機種もそうですが、可能であればファームアップでも!
手持ちハイレゾ、どうにかならないのかなぁ。

PeakDesignのアンカーアップデート
コードが細いV3から太目のV4に無償交換となりましたが、
楕円型のスプリットリングがちょっとイケてなくて。。。
一度はV4にしたものの、スプリットリングが変形して余計に危なそうだったから、
V3に戻しちゃったんですよね。
しかし、いつまで無償アップデートしてくれるか分からんので、
一回目に交換しなかった分の申し込みをしたんですよ。

そして到着しましたV4アンカー。

2R195039_rc_R

ありゃ?なんか部品が増えてる?

スプリットリングを取り付ける時に広げるための工具と、
スプリットリングの変形を防ぐパーツが追加になっていました!

2R195041_rc_R

工具を使えば、キレイなネイルの女子でも、安心して交換ができますな。

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そして着けたスプリットリング。
このままだと、使っているうちに変形しちゃうのよね。

6L190278_rc_R

そこで、追加になったパーツをはめるのよ。
このパーツが変形を防ぐとは書いていないけど、
きっと変形を防げるに違いない。

6L190280_R

こうして、もう一度V4アンカーにしてみました。
無償アップデートを継続しているだけでなく、アップデート内容もVerUpしているPeakDesign。
なんと良いメーカーなのかしら。
こういう姿勢って、大事よね。



これで、スプリットリングは変形しないで使えるかな?

2/28〜3/3に開催されるCP+2019。
去年のOLYMPUSは、新ボディの発売が無く、
PRO単焦点3本以外にパッとしない展示内容でしたが、今年は違いますね。
E-M1Xで、大盛り上がりを画策してるっぽい。

ティザー動画を見ましたよ。

https://www.youtube.com/watch?v=Lf6nx1VmnQs

https://www.youtube.com/watch?v=qnVk1nokxNs

https://www.youtube.com/watch?v=NnT9qOy42yc

OM-D E-M1X。
動体にも強くなり、1/60の手持ちハイレゾショットも可能。
電子NDフィルター搭載、さらに強化が見込まれる手振れ補正。
静だけでなく、動にも強いカメラになってしまうけど、本当か?

CP+が楽しみになる一台ではあるのだけど、問題は価格よね。
どこよりも?低価格でフラッグシップが持てるのもOLYMPUSのメリット?だったけど、
他社のフラッグシップに、どんどん近づいていくー。

E-M1Mark2の20万円越えで、うわー!と思った僕は、
36万円とも噂されるE-M1Xには手が出ないぞ。
動体への追従性能と手持ちハイレゾは、
どうにかファームアップでE-M1Mark2に載せてくれないかしら。

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実は、ず――――っと前から気になっていたのよ。

PENTAX Optio I-10。

このデザインは、発売された2010年当時、衝撃的だったのよね。
いまでこそ、FUJIFILMのデジイチがレトロっぽいデザインを全般的に採用しているけど、
I-10が出た頃は、そういう製品が全然無くて。

それが、さすがに9年経つと価格も玩具程度に……。

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って事で、ポチッてみた訳ですよ。
自分ではあまり使わないと思うけど、娘ちゃんに持たせても可愛いかなぁって。

娘ちゃんに見せてみたら、気に入った様子だったので、
今度のお散歩カメラでは、I-10を持たせてみようかと思います。
ズーム出来るから、レンズ交換無しに画角の変化も楽しんで欲しいな。

年末にポチったmanfrottoの卓上三脚。
OLYMPUS AIRちゃんに着けてみた。

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すげー可愛くない?

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4足歩行の小動物のようだ。

P1010538_rc_R

こうしてお尻を上げたポーズにすると、敵を威嚇してるようだ。(笑)



これを使うと、ジャンプ写真撮るとき楽チンだな。
まだまだリハビリ中だから、ジャンプは出来ないけどさ。

今年も、色々カメラ関係をポチポチしちゃいました。
あまり使っていないものもありますが、とりあえず振り返ってみました。
順不同です。

■カメラ本体編。
全然使えていないものがLomo'InstantSquare。
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スクエアフォーマットのチェキフィルムがまだ結構高いので、
コストの面で持ち出すのを躊躇してしまうこともありますが、
本体が大きいため、二台目として持っていくのも邪魔な時が多いのよね。
チェキを使う目的をメインにした日じゃないとダメだな。

んで、AIRちゃんが増殖しました。
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何か2台にしてコレが出来る!ってのはありませんが、
OLYMPUS AIRディスコンの話を受けて、「今のうちにもう一台」って思っちゃったんですよね。
新しいAIRちゃんは白くてキレイなので、フォーマルな場にも適しています。(謎)

そして、びっくりTHETA SC。
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自分が写っちゃうので、ブログなどで画像は使っていませんが、
家族で出かけたときの写真とか、360度、どんな状況だったのかを振り返ることが出来て、
とても重宝しています。

カメラ本体関係だと、先日導入したPanasonic GX7Mark2。
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初のPanasonicボディですが、今のところ結構好印象です。
すぐ入院しちゃったので使い込めていませんので、しばらくヘビロテしようと思います。

■レンズ編。
レンズもいくつかポチっとしました。
一番印象的だったのは、SIGMA 56mm F1.4 DC DN Contemporary。
6L220180_rc
本当は、画角的には56mmって微妙?とも思っていたのですが、
実際、撮影をしてみると、すごくいい描写に満足度MAXです。

そして、56mmをポチると決めた時、SIGMA Contemporaryラインを揃えることにして、
機材整理の上でポチったのが、SIGMA 16mm F1.4 DC DN Contemporary。
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整理で入れ替えになったM.ZD17mm F1.8と比べると、かなり大型になりましたが、
SIGMA熱がググっと上がってきて、来年以降もContemporaryラインを楽しめそう!
そういうレンズに対してのワクワク、ウキウキな気持ちって大事よね。

んで、超望遠を軽量に使いたい時に対応できるようにポチったのが、M.ZD75-300mm。
そう、椎間板ヘルニアを理由にポチったレンズです。
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すっごく今更な感もありましたが、なにしろ望遠域のレンズがM.ZD40-150mmPROだけじゃ、
腰痛出ちゃうと望遠域を諦めないといけないって思ってポチったものの、
なんだかんだと、最近使っていないな。
SIGMA熱のせいだな。

そして、M.ZD17mmパンケーキも買い戻していますね。
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SIGMA ContemporaryラインコンプリートのためドナドナされたM.ZD17mm F1.8に代わり、
後述のOLYMPUS AIR用アタッチメント向けに17mmが必要って事で、ポチ。
m4/3最初期のレンズだけに、フォーカスが前群繰り出しだったり、描写も甘めですが、
軽量軽量で可愛いm4/3らしいレンズとも言えますね。

■カメラ本体以外編。
まずは、コレ。
2R215748_rc_R
どれの事かと言うと、OLYMPUS AIR用の3Dプリントアタッチメント。緑色の部分ですね。
いつも肝心な時にWi-Fiが繋がらなくて撮影に困るOLYMPUS AIRちゃん。
その回避策として導入したのがDMM.comにて3Dプリントしてもらったのがコレです。
17mmのレンズと光学ファインダーVF-1を使えは、
AIRちゃんなのにスマホを使わなくても構図を確認して撮れるスグレモノ。
AIR縛りのお散歩カメラをしたり、大活躍してくれました。

そして、モニター。BenQ PD2700Q。
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今までのフルHDよりもさらに広いWQHD(2560×1440)になったのは、
Photoshopでも見やすくなったし、同時に複数ウインドウ開いても十分な解像度が出るので、
僕的にはとても作業しやすくなったです。

その他、Manfrottoのミニ三脚をバージョンアップしたり。
P7260179

ストラップをPeakDesignにしたのも今年だったり。
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カメラバッグもポチっちゃいましたね。椎間板ヘルニアを理由に。
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そうそう。買っただけでまだ使っていませんが、E-M5Mark2用のグリップもポチっています。
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途中からやっつけになっちゃいましたが、今年も色々ポチってますね。
やはり、気持ちの重さ的にはレンズが大きいですかね。レンズは写欲が上がります。

今年の後半は椎間板ヘルニアに邪魔されて、満足に撮影が出来なかった気がします。
しかし、年の瀬に手術を完了したので、来年はリハビリしつつも撮影を楽しんで、
お気に入りの写真をたくさん撮れたら、って思います。

お昼休みに何気なくTwitterのタイムラインを見てみると、
新宿にある通称『みんなの防湿庫』マップカメラが呟くんですよ。

「マップサンタが、あなたの欲しいを叶えます!」って。

そうはいっても、僕は大人だからサンタを信じられない。
「どうせ・・・」と思ってサイトを覗きに行く。。。

すると気になっていたカメラが、中古とはいえ、驚きの価格に。

「あちゃー、サンタ居たよ。。。」

気付いたら、僕はサンタを待つ子供と化していました。

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そして、到着したサンタの贈り物。
それがLUMIX GX7 Mark2です。
ずーっと前から、それこそ20年くらい前から、
何かと『Panasonic製品はチョイスしない』と言ってきたオイラ。
しかし、14mm単焦点をはじめ、最近はLet'sNoteを買っちゃう始末。
良い物は、Panasonicであろうと、良い物だから仕方が無い。
少しずつそう思えるようになってきた。年を取ったということか。

まぁ、使ってみたいと分かんないもんね、良し悪しは。
それをせずに、Panasonicは嫌よね。というのもダメよね。

2R145010_rc_R

さて。GX7MK2。
気になっていた点は、
・フラットな軍幹部で、カバンに収まりがイイ。
・レンジファインダースタイルでEVFが内蔵されている。
・Panaだけどボディ内手振れ補正対応で、Pana以外のレンズも安心して使える。
・空間認識AFやフォーカスセレクトなど、先進の機能が満載。(まぁ、型落ちですけど。)
・なんだかんだPanaのUIは多くの人に受け入れられやすい点が多い。(直感的な水準器表示など)
とりあえず、ボディについてはオリンパスばかりな僕なので、
オリの良さ、悪さを理解するためにもなるだろうな、と思っていた訳です。

そこに、「みんなの防湿庫から、サンタ価格」となった訳です。

2R145027_rfc_R

で。実際に手に取ってみたインプレッション。

見た目よりも重い。これが一番最初。
うちのPEN、E-PL6は325g、GX7MK2は426g。
100gの差だけど、それ以上の重量感を感じます。
長時間の4K動画撮影を可能とするための放熱板を内蔵しているのも
この重量の理由でもあるようなのですが、
ともかく、これだけギュギュっと感があるのも、面白いと思います。

そう、ネットでも書かれている通り、本体の材質はプラスチックで、
手触りは確かにプラスチックなんですが、塗装の質感は良好なので、
見た目は想像よりも、かなり良いなと感じました。さすがPanasonicだ。

2R145034_R

基本的に無駄な出っ張りを排した設計になっているので、
チルト式のモニターは格納時フラットで、可動式なのが分からないかも?
各ボタンも出っ張りは最小限、ストロークは少ないけれどクリック感があり押しやすい。
フロント、リアのダイヤル位置は、撮影の邪魔にならず、回しやすい位置。
回した時の指当たりは、リアダイヤルがちょっとチープな印象だけれど、
フロントダイヤルは問題無し。

E-PL系のような気軽さと、E-M系の機能を備えたGX7MK2。
きっと、うちで最強のスナップシューターになってくれることを期待したい。

ヨドバシの福箱の抽選は、盛大に外れてしまいました。
とは言え、時は進んでいきます。

こんばんは、どこまでも。です。

そんな火曜日ですが、嬉しい気持ちになることもありました。
僕のSIGMA好きのスタートは、もちろん、フォーサーズのSIGMA 30mm F1.4 EX DC HSM。
今でも防湿庫の奥で出番を待っている、ドナドナされないレンズの一つです。
(もう一本は、ZD8mm Fisheye。)

ME070145_rc

30mm EX DC HSMは、その明るさも長所ですが、未だにドナドナされない理由は、
8枚絞り羽根による綺麗な光芒なのです。
クロスフィルタよりも自然で、キレイな光芒が夜景向きなのです。
このレンズ以降、SIGMAに興味を持ち、『志熊流』を極めんと、頑張ることになるのです。

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そして今日、この30mm EX DC HSMを譲ってくれた友人に、
「大事にして下さるどこ。さんに使って貰って本当に良かったです!」
って言ってもらえて、本当に嬉しかったんです。

友人から譲ってもらった一本のレンズをキッカケに、
m4/3マウント用のArtライン3本、Contemporaryライン3本所有で、
僕のレンズラインナップでは、M.ZDの11本に次ぐ勢力がSIGMAとなっています。


サードパーティから発売されたレンズには、純正にはないコダワリがあると思います。
そして、そのコダワリのレンズを造っているメーカーのレンズを使っていることで、
ウキウキワクワクな気持ちが、撮影を写真を楽しくしてくれます。
僕がSIGMAを使う理由も、そういう部分が大きいんです。
もちろん、SIGMAだから性能は折り紙付きですけどね。



ビバ!SIGMA!なのです。

僕は、カメラを大事にしてはいるけど、傷を付けないように優しく保護したりはしていない。
そんな事をしていると、撮りたい時にすぐに撮れないから。

しかし、機材をバッグに多めに入れる時、レンズやカメラ同士が当たって、
キズキズになるのはあまり好ましいコトではない。
また、傷は良くても、強く当たって壊れてしまうといただけない。

ってことで、今更だけどカメララップを買ってみた。

6L280183

エツミとコールマンのコラボ製品で、かなり色合いがハデな一品だ。
こういうのは派手な色の方が、うっかり落とした時に分かりやすいから良い。

そして、実際にE-M1Mark2にSIGMA_C30mm装着で包んでみたら、
ちょっとカメララップの方がデカい印象だ。
マイクロフォーサーズなんだから、もう一回り小さいのを買えば良かったか?

いや、M.ZD12-100mmPROでも包める大きさって事なら、
このくらいの大きさがないとダメだから、いいサイズってことだな。

坐骨神経痛が痛くて、どうにも歩くのもツラいのですが、
3連休の中日なのもあって、少しだけ近所の公園に出掛けちゃいました。
SIGMA Contemporary 三兄弟を持ち出して、撮り比べたいなと。
小一時間のお散歩カメラ。

DSC_0005

最初は、一昨日来たばかりの56mm DC DN Contemporary。
たまには絞りごとの描写を確認出来る画像を撮ってみようと。
ただし、三脚を持ち歩くのは痛くて厳しいので、手持ちです。
ダイヤル回すたびに微妙にズレる構図は、ご容赦ください。


まずは、解放F1.4。
f1.4

F2.0。
f2.0

F2.8。
f2.8

F4.0。
f4.0

F5.6。
f5.6

F8.0
f8.0

F11、F16は、三脚無いのでやめときました。
微妙に風もあったので、微ぶれして正確な比較にもならなさそうだったし。

ちょっと曇ってたので、玉ボケがあまり出ませんでしたが、
ボケ自体は解放からとてもふわりとしたボケで、絞っていっても綺麗なボケのまま。
ボケが荒れた感じにならないのは、さすが大好きSIGMAのレンズ。

2R244232_R

F2.0と、少し絞ってみるとピントのシャープさとボケのバランスは、とっても良い感じ。
色の出方も癖が無い感じで、そこも好感触。

SIGMA 30mm DC DN Contemporaryの弱点だった、解放近くで出やすいパープルフリンジ。

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56mm DC DN Contemporaryでは、出ないようです。
2R244101_R

画角が違うので、こういうのの厳密な比較方法は分かりませんが、
逆光の木漏れ日が入る場所で、カメラの位置は殆ど揃えて撮ったので、
56mmでも出やすいなら、出ちゃう構図じゃないかと。。。違うのかな。

とりあえず、思った以上に撮ってて楽しいレンズ。
Contemporary三兄弟を揃えた選択、僕にとっては、間違いなかったと思う。

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