どこ日記。

カテゴリ:写真関係 > 撮影

なんか夕方、変わった形の雲が出ていたので、ドローンを持って公園へ。
雲を空撮してみることにしました。

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笠の形がエリンギ的な?
何か天気の影響なのかしら?

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あまり見た記憶が無いような形で、ウキウキしたものの、
ちょっと風が強くなってビビッてしまい、ドローンは無理せず撤退させることに。
やはり軽量なドローンは、風が強敵。

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思った以上に大きな雲で、広角端24mm相当でも全体が入らず、
半分だけを切り取ってみましたが、どんな現象が影響しての形なのかしら。
空って、本当に不思議。

さて、昨夜夜な夜なお出掛けした先は、霊峰富士。
ま、山中湖そばのパノラマ台です。
「独りで、誰にも近づかず、ひっそりと」なので、
コンビニにも寄らず、それこそ帰宅するまで一言も口をきかず。

到着したのは2時頃だったけど、もうモヤモヤでね。
月の入りが1時前だったので、月の明かりが無い夜空で星をキレイに撮れるかな?
と思ったのですが、夏の山中湖って、こういうものなのかしら。
湖のせいで湿度が高いからかな。空も雲多めで星も見えず。

で、待つこと2時間。

少し雲も薄くなってきて、星も富士山も見えてきた。
空が徐々に青っぽくなってきた時間に、パチリ。
撮ってるときには気付かなかったんですけど、流れ星?ん?ISSかしら?

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そして、空は徐々に明るくなってきて。

朝焼けの時間。

すんごい赤富士を期待していたんですけど、
今日は、「ほんのり」くらいの色付きで。

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日が昇ったので、撤退。
写真撮影のために、時間を作る、遠出するってのは、
やっぱり楽しいよね。

写真の出来はともかく、「写真を撮ること」だよな。

コロナさんから数カ月、落ちてきていた写欲も、
ここ1、2週間で、ちょこっと盛り上がってきた感じです。

まだ誰かと一緒にってのは難しいけど、
独りで、誰にも近づかず、ひっそりと。

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コンビニにも寄らずの夜間撮影。
それなら、大丈夫かな……。

近所に食材買いに行くよりも、安全だろうな。

不要不急な外出は控えていても、用事があれば出掛けなきゃです。
昨日は、クルマの定期点検に行って来ましたよ。
点検中は、ショールームで待っていても良いのですが、
今は室内よりも外が安全かな、と、1時間ちょいの待ち時間、
近所をお散歩してきました。

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街の方に行くと、アレコレ気を使うし、
炎天下の中、マスクは外していたいので、
人がいない方へ、いない方へと歩きます。

そして、たどり着いたのは睡蓮の咲いている池。
ちょっと時期を外していて、終わりかけって感じでしたが、
それでも、綺麗に咲いた睡蓮は、素敵でしたー。

新しい仲間、なかなかイケるな。

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なにも考えずに、これだけ出来れば、悪くない。

新型コロナ対策で、密を避けつつ写真を楽しむ方法。

あ、星空撮影とかどうだろう?!

そう思ってでかけてみたものの、そういう日に限ってガスってたりして、
スッキリキレイな星が見えなかったりする。

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月が邪魔にならない夜なら、と思ったが、上手くいかないものね。。。

今年は、どこでも軒並み中止になっているヒマワリ祭り。
ほぼ毎年行っている座間のヒマワリ祭りも、中止が発表されてました。

が。。。

ダメもとで、行ってみましたよ。
すこーしだけでも咲いてないだろうか?と思って。

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結果、少しも咲いてませんでした。





まぁ、当たり前なんだけどね。中止なんだから。
来年を楽しみに待つことにしましょ。

ってことで、写真は別の場所で見かけたヒマワリ。

今日も暑くて、どうしようかと思っちゃったね。
午前中、少しでも出掛けようと思っていたんだけど、
怠くてエンジン掛からず―。

って、今朝、早起きし過ぎたのも原因かな。

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空がちょっと明るくなってきた5時前に目が覚めたもんだから、
カメラ片手に近所をお散歩しつつ、すんごい久し振りに日の出を見ましたよ。

そして、帰宅後は怠くてー。
いきなり高い気温で、睡眠不足にはツラかった。。。

一応、午後から出掛けてみたけど、
とりあえず、大変だった。

ドローンを飛ばすようになってから、しばらくの間、
そりゃー、ドローンの操縦も楽しいし、空撮も楽しいのだけど、
「ドローン飛ばしてます」記録で写真を撮っていると、
やっぱり、自分は『写真』の方が好きなのかなーって思いますよね。

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どんな風に撮ったら、ドローン&空撮が楽しそうに見えるかとか、
色々考えながら撮るのが楽しくて。
なんだか、一時期よりも色々考えながら撮ることをしなくなってる感はありますが、
それでもお気に入りの写真が撮れた時の「よし!」感は、
動画よりも静止画なのよね。

ホントに、最近、休みとあれば滝に行ってる感が。。。
なのに、ちゃんとNDフィルタとかを持って行かないおバカさん。
ってゆーか、日記書いてて思い出したけど、
E-M1Mark3はライブNDがあるじゃん!全然使ってないじゃん!
何のために買い替えたんだー。



次回は、使いますぞ!

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近場の滝を探しては、行ってみる。
マイナスイオンを浴びてみる。
これで、新型コロナも退散さ。

コロナでお出掛けが出来ない今、どうしたものか。
そんな時に、以前の写真を見返してみると、7月下旬は楽しいことしてるのよね。

海。
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夕焼け。
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蓮。
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ガンダム。
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ヒマワリ。
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花火。
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楽しい写真が詰まったフォルダー。
時々それを開くと美しい思い出が蘇るでしょう……。

皆さんも、去年、一昨年、さらにその前の写真を見返して、
写真でGo Toしてみては、いかがでしょうか。

スチル撮影とムービー撮影、一眼とTHETA、一眼とアクションカムなど、
同日に使おうと思って一緒に持って行っても、うまく使えた試しがない。
どうしても、どっちかに偏っちゃうんだよね。

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最近は、ドローンを持って行くと一眼での撮影が疎かになっちゃう。
ドローンのことを日記に書こうにも、強く思っていないと、
ドローンを使っている様子を撮り忘れるですよ。

器用に使い分けて、どっちも有効活用している人、
コツってありますかねぇ。。。

さて、今日は午前中から雨が降ってきてしまい、
MavicMini第二回目のフライトはお預けかなーと思っていたら、
夕方には雨も上がり、雲の隙間から青空も覗いたり。

これは、どうにか行くしかない!

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ってことで、夕方小一時間の時間を作って、
近所の公園に行って、第二回目のフライトをしてきましたよ。
娘ちゃんも「ドローンで動画を撮って欲しい」とついてきましたよ。

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昨日よりは飛行前のセットアップはスムーズに出来るようになったので、
小一時間でも、しっかりバッテリー3本分、練習が出来ましたよ。
風も4m/s無くて、コントロールに不安要素が無かったので、
芝生の丘で踊る娘ちゃんを、いろんな角度で撮ってあげられました。

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って、練習に夢中になっていたら、
ブログ用に静止画撮るのを忘れてたことに気付いたのは帰りの車中。
仕方が無いので、途中でちょっとクルマを止めて撮影することに。



ってことで、MavicMiniの静止画画質を確認。
実は、MavicMiniを手持ちしての撮影だったりします。(笑)
多摩地区とは言え東京都、いきなりクルマを止めて、そこらで飛ばせはしないのよね。。。

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絞りがF2.8固定のせいか、若干シャープさに欠ける部分もありますが、
それでも、なかなかの高画質。
Photoshopで調整すれば、ブログ程度なら全然問題なく、
そんなに大きくしないなら、プリントでも悪くないかな、と思います。
A4くらいなら、OKでしょう。

うん、ドローンだから、基本は動画なんだろうけど、
静止画も普通に使える画質なので、買って良かった!って思います。

今日は、日本の各地で部分月食が観測できる日でした。
日曜日の夕方ということで、時間的にも見やすかったにもかかわらず……。

関東はSuper曇天で、太陽が見えませんでした。

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とっても残念っ。

ND1000、ND8のフィルターを準備して待っていたのにぃ。

さて。
やっぱり、言葉にしておくと、書いておくと、
不思議とやらなきゃいけない感じがして、ダラダラしづらいよね。

雨の中、アジサイ撮りに行ってきましたよ。

もうシーズンは終わりに向かっているので、傷んでいる花も多かったですが、
この時期、少しでもアジサイを楽しもうと、雨の中でも公園には多くの人が来ていました。
雨なのに、駐車場も満車ですよ。

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そして、行った時間は結構雨が降っていたものの、
なんだか傘差すのが面倒で、僕もカメラも濡れながらの撮影。

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この方が、テンポ重視でサクサク撮れる。
どうせ、三脚は禁止なんだし。(って書いてある場所でも三脚使う人、なんなの?)

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少し撮ってたら雨が強くなって、服がグショグショになってきたので、
短時間しか撮影できませんでしたが、久し振りに撮影目的で出掛けた感じがして、
楽しかったー。

東京は、明日も雨らしい。

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でも、久し振りに雨の中での撮影を楽しんでみようかな。

雨をまとった、アジサイ。

雨なら、人出も少ないかもだし。

もう6月だから、街のあちこちでアジサイが咲いてますね。

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いつもなら、アジサイを撮りに何処に行こうってなるけど、
なんだかそういう気持ちにならなくて。
まだ、色んな所で自粛な感じだろうからなぁ。

でも、近所のアジサイも、キレイなのよね。

新型コロナ外出自粛期間中の楽しみとなったドローン。
最初のチョイスは、ギリギリ航空法の対象にならない200g未満の機体、Potensic T25
低価格ながらGPSも搭載し、小学生以来、ラジコンで遊んでないような僕でも、
安定した飛行が可能でした。

そして、そんなT25で楽しかったのは、動画撮影。
ドローン視点で飛び回る動画は、なかなか新鮮な感覚でした。

そんな動画撮影を手軽に出来ると、根強い人気を誇るミニドローン、
Ryze TechnologyのTelloを導入してみましたよ。

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Ryze Technology自体は、2017年設立の新しい会社ですが、
ドローンのトップメーカー、DJI製のフライトコントロール システムと
Intelプロセッサーを搭載しているということで、発売時から注目のドローンだったようです。
Telloは、重量80gとT25の半分以下。大きさも手のひらサイズです。
家の中でも、気軽に練習できる大きさですが、
ビジョンポジショニングシステムというセンサーを搭載し、
屋内、屋外でもかなり安定した飛行が実現できるとか!
これは、楽しそうです。

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で、早速T25と一緒にお外に持ち出してみましたよ。
微風の中での飛行テストを行ってみましたが、評判通りの安定性。
今回ポチッたセットにはコントローラーが無く、スマホでの操作は多少ぎこちなく、
小型なので風の影響もありましたが、その挙動自体はT25よりも安定指向だと感じました。
T25を使ったことで、「安定性は重量で得る」と思っていた部分があったので、
この80gの機体の安定性は、ちょっと衝撃的でした。

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また、フルHD1080Pに満たない720Pでの動画撮影ですが、
電子式手振れ補正が採用されているため、思ったよりも滑らかな動き。
機体のブレがダイレクトに記録されるフルHDのT25よりも、見やすい動画です。

調べてみたら、iPhoneにPS4のコントローラーを登録することで、
Telloの操作を出来るようになるとのことで、それをやったら、
もっと操縦も快適に出来そう!

新型コロナのせいで、気持ちが下を向いてしまうような日が続いています。

でも、時には空を見上げてみれば、そこには「きぼうの光」があるのです。

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空を横切る、明るい光。
そこに人がいるって、スゴいですよね。

そう、国際宇宙ステーション(ISS)の光。
実験棟「きぼう」があるISSです。

ISSには、いろんな人の、たくさんの「きぼう」が集まっているんだろうな。



すごい久し振りのLiveコンポジット、設定を忘れてたよ。

今日は、所用で奥多摩の山の方へ。
その道すがら、樹齢400年とも言われる大きな藤、大久野の藤を見てきました。

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整えられた藤棚には無い野生のチカラを感じる藤は、
他の樹木に絡まって、高く、広く、その枝を広げていました。
これだけのボリュームで咲く藤は、あまり無いので、
一瞬、ブドウに見えなくもないくらい。
さすが樹齢400年よね。

午後にふらりと寄ったので、逆光で厳しい光線状態でしたが、
ここの藤は綺麗に撮るよりも、量感が撮れれば良いかなーって。

世の中が新型コロナウイルスで、暗い話題ばかり。
新型コロナウイルスで命を落とされた方のご冥福はお祈りし、
罹患された方は一日も早い回復を願っています。

しかし、元気のある人間は、出来るだけ平常を忘れずに、
自分がウイルスを持っている可能性を考慮し、ウイルスの拡大を抑えるように行動しつつ、
少しでも気持ちを前向きに、健康を損なわずに生活していきたいと思う。

そんな中、SIGMAがsd Quattro向けに新しいファームウェアを提供してくれた。

SIGMA sd Quattro Firmware Ver.1.13

今回のファームアップは、各方面から好評のSIGMA初フルサイズ機、
SIGMA fpで人気のカラーモード、『ティールアンドオレンジ』を利用できるようになるファーム。
ついにFoveon機の高解像で人気の『ティールアンドオレンジ』が使えるのだ。
シネマ界で多く利用されている?絶妙な色合いの『ティールアンドオレンジ』は、
fpに採用されるやいなや、プロアマ問わず絶賛されており、
『ティールアンドオレンジ』欲しさにfpを買ったり、
Photoshopでどうにか似た色のプリセットを作ろうとする人も。

しかし、その空気をSIGMAは敏感に感じ取り、
Foveon機、sd Quattro、dp Quattro向けに正式に提供した訳です。
その感覚とフットワーク、さすがSIGMAです。と、言っておこう。

で、今日は在宅勤務だったので日中撮影は出来ませんでしたが、
SIGMAの画像処理ソフト、SIGMA Photo Proでも現像時に『ティールアンドオレンジ』が
適用できるようにもなったので、早速、手持ちの写真から何枚か、
『ティールアンドオレンジ』を使って現像をしてみました。

元画像
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ティールアンドオレンジ適用
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元画像
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ティールアンドオレンジ適用
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どうでしょう?
カラーモード以外は設定変えずの現像ですが、かなりいい雰囲気になりますね。

OLYMPUSのアートフィルタもそうですが、
カラーモードのような加工を邪道呼ばわりするのではなく、
これも機能、性能の一つとして、楽しみ、お気に入りの一枚を撮るってのが、
『写真、撮影を楽しむ』ってことでしょう。

何事も、前向きな気持ちを忘れずに。

ずっと憧れていたらしいですよ。
ファインダーを覗いて写真を撮る父を見て、「いつかは私も覗いて撮るんだ」と。

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そして、日曜日。
ついにその日は、やってきました。
ファインダーを覗いて見る世界は、どうだったのかな?

そして、こう言った。
「大きい望遠レンズ?使ってみたい。」

いいだろう、次は望遠レンズに挑戦してみたまえ。

昨日、娘ちゃんと雪だるまを作りに行った「ついでに」、
近所で激しい雪と風に揺れるサクラを。

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『不要不急の外出を自粛してください。』
なんて言われちゃうと、防塵防滴対低温祭り開催!とは行かず。。。

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でも、3密(密集、密着、密閉)しないことをキチンと守っていれば、
良いような気もするんだけど、今の世の中、それを知ったうえで守らない、
「俺は何にも縛られない、新型コロナなんて怖くないぜ、ウェーイ」な人もいるようだし。

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そうなると、『外出自粛』って一言にした方が分かりやすくて良いんだろうな。

サクラがポンポン咲き始めたから、娘ちゃんとお散歩カメラ。

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娘ちゃんには、デジ一(E-PL3)とコンデジ(PENTAX i-10)を使ってもらっているのですが、
i-10は、フレーム機能があったりして、女子の気持ちを鷲掴みのようだ。

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サクラを撮るお父さんも、フレーム加工しちゃいます。
そういう加工も含めて「表現の楽しさ」に気付いたから、
これからももっと、写真を撮ることを楽しめそう。

近所のサクラの様子はどうだ?

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日当たりのいい場所のサクラは、結構咲き進んでいるけど、
それ以外の場所は、1分咲きくらい。
ポ、ポ、ポッと咲いてる感じ。

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でも、来週には、かなりぱぁぁぁぁっと咲くのかも。

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テレワークの日で、朝に時間の余裕がある日に、
朝活、してみようかなぁ。

今日、事情により早朝から運転手に。

そのおかげで、普段は見ない夜明けの空を見られたわけですが、
なんとも言えない空気よね。早朝って。
光の透明感、すごい。

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ルート的に、画になるような車窓は無かったんだけど、
どうしてもシャッターを切りたくて、一枚パチリ。
サクラが咲き始めてきたから、この空気の中、サクラを撮りたくなった。

E-M1Mark3、一応快適です。
せっかくジョイスティックが付いたのに、
相変わらずカーソルキーでAFターゲット移動してますし、
風の強い日ばかりで、手持ちハイレゾもロクに試せてませんが、良い感じです。

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良い感じなのは、『あまり変化が無いと言われているMark3を導入したからには、
丁寧にしっかり撮らなければ』と思えていることも大きいかも。
やはり、僕は普段からテキトー要素が大きいので、『丁寧に』って気持ちが大事なのね。

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そして、ちょっとネガティブな感想としては、
MENUボタンの右下から左上への位置変更が、思いのほか痛い。
押し間違えはしないけれど、気持ち的に押しづらいのだ。
いちいち「MENUは左上だよな。」って思っちゃうことが嫌なんだわ。
削除ボタンとか、撮影中に使わないボタンを左上に持ってく案は無かったんだろうか?
今のE-M1Mark3のボタン位置なら、MENU→削除、削除→INFO、INFO→MENUと入れ替えた方が、
使い勝手が良い気がするんだけどなぁ。

E-M1Mark3ボタン変更

こんな感じに。どうでしょ?



とは言え、基本的には手にしっくりくるE-M1系。
今現在のベストチョイスだと思って、間違いない。

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「丁寧に」を忘れなければ、きっとお気に入りの写真がパカパカ撮れるはず。(笑)
そういう意味では、慣れ過ぎない方が、僕のためになるのかも知れない。

午後、ちょっと時間があったので、近所の公園へ。
目的は、サクラを手持ちハイレゾで撮ってみようって。

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しかし、なぜか一脚が見つからず。。。
ん?クルマの荷室に入れてなかったんだっけか?
どこだ?どこだ?2本とも無いぞ。。。

「手持ちハイレゾ」とは言え、一脚あった方が綺麗に撮れると思ったんだけど、
仕方が無いので、完全手持ちで試してみることに。

ところが、そもそも昨日今日と風が強くて、花が揺れる揺れる。
ハイレゾの連写は1秒程度なので、一瞬気合を入れれば自分の揺れはどうにかなるけど、
被写体ブレはどうにもならん。

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って、換算210mmのM.ZD40-150mmPRO+MC-14だけど、
若干微ぶれな感じはするけど、それなりに解像してるようだ。
マクロ的な使い方は厳しいけど、広角で撮る風景なら問題なく使えそう?
無風ならマクロでもイケるかなぁ。

とりあえず、一脚を探さねば。。。

この三連休、カメラのシャッターを切ってないことに気付き、
今日の午後は、sd Quattroをお供に、近所をお散歩してきました。

その道すがら、畑に菜の花発見!

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逆光にキラキラ輝く黄色は、春の色。

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淡いピンクのサクラも見かけました。
ちょっと早めの開花だけど、山桜系なのかしら?

街に、春が溢れてくる〜。

もう、昨日からカメラクラスタの間では、話題沸騰。

富士フイルム、新製品カメラのPR動画めぐり謝罪 「盗撮を推奨するような内容」と批判で削除

問題になったのは、富士フイルムの新製品、X100VのPR動画。
街ゆく人々を縫うように歩き、すれ違いざまにいきなりシャッターを切る。
そして、足を止めることなく流れるように通り過ぎる、
そんなストリートスナップを撮る様子に、多くの人が違和感を感じた。

僕も、「うわ、これは怖い。ってゆーか、撮られた側がキレたら撮ってる方も危ない。」と。

そして、色々考える。
自分はビビりだから、あんな攻めた撮り方は出来ないけど、
街のスナップは、人が入っていた方がドラマチックだし。
でも、隠れて撮るみたいのは、トラブルの素。
僕は、撮ってます!って感じに堂々と構えるし、嫌そうな素振りを見せる人が居たら、
カメラを下ろして、レンズを下に向けるようにしている。

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しかし、今回の富士フイルムの対応はいただけない。
結果はどうあれ、自分のとこで依頼をしてPRに協力してもらったカメラマンを
まったく守ろうとしていない。
自分のとこで制作した動画の内容で批判されたってことは、
カメラマンがどうってことだけじゃなく、富士フイルムとして制作の意図を説明したりしなきゃ。
動画の公開を停止してお詫びしただけじゃ、カメラマンが悪いんですって言ってるようだ。
動画を公開したってことは、富士フイルムもこういう撮り方もアリって思っていたはずなのに。
もし、賛否両論あるだろうと、問題提起として公開していたなら、
なおさら、キチンとした説明をすることで、議論も深くなるはずだ。
今回の対応だと、カメラマンに対する誹謗中傷や嫌悪感みたいなものだけしか
残らなくなっちゃう。。。

今日、早起きして健康診断に行ってきたのだけど、
視力の落ちっぷりにビックリですよ。
そろそろ裸眼でファインダーを覗いても、視度調整しきれないかも。
そうなると、常時メガネになってしまう。。。

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メガネを着けると、ケラれるファインダーは多いから、本当に悩ましいな。
でも、コンタクトレンズを常用するのは無理だったし、
最近のOLYMPUSの一眼に「視度調整アイカップ」は無い。

そうなると、背面液晶中心になっちゃうのか……。
レーシックも、結構年月経つと通常よりも視力の悪化が激しいって言うし。
視力って、本当に大事だよね。
めって、生きてく上で本当に大切な宝物だったのよね。

先週の神戸旅行。
そりゃー楽しくて、重い荷物を引きずって行った甲斐があったのですが、
週末から忙しくて、どうにもRAW現像が進みません。

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むむー。
今週末までには、どうにか時間作って、
あの日を思い出しながら、RAW現像を楽しみたいものだ。。。

今日は、神戸旅の二日目。

昨日お出掛けしなかった分、一日神戸を満喫するぞな。
って訳で、早起きして向かうは新長田駅。
察しの良い方はお気付きですね?

そうです、神戸復興のシンボル!
鉄人28号です!ガオーッ!!

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そして、昼間は三ノ宮に移動して、お友達と合流。
一緒に神戸西洋館〜ポートタワーをお散歩カメラ。

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ラストは、お友達と別れた後に、夜景で締める。
かなりドタバタスケジュールだったので、神戸牛を食べ損ねましたが、
お友達ともたくさんお話しできて、大満足な神戸旅でした!
神戸牛は宿題。次まで首を洗って待ってるんだぞ、神戸牛めー。

写真は帰宅してから、ボチボチ現像して公開しますですー。
早く娘ちゃんが待つ東京に帰らねば。

朝晩、かなり冷え込む今日この頃。

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この寒い季節にも、素敵な花が咲きます。
そう、蝋梅です。

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蝋梅は、強く甘い香りが特徴。
初めてその香りが蝋梅のものだと気づいたとき、衝撃でしたよ。
こんな造花チックな花から、こんなに良い香りがするもんなのかと。

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そして、蝋梅は木に直接、花が付くので、
カッコよく撮るのが難しいなぁ。。。

さぁて、やってきました『今年お気に入り写真ベスト10!』
なんだか今年の年末は、どたばたとしてしまい、大晦日のアップとなってしまいました。

そんな今年の10枚、さっそくいってみましょう!

■第10位:過去の自分と向き合う。

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クルマの点検整備を待つ間のお散歩カメラ中に見つけたセミさん。
本人の物かは分かりませんが、目の前にある抜け殻に、過去の自分を見たのかな?
そんな風に思ってシャッターを切った一枚です。

■第9位:Foveon Landing!

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一昨日、sd Quattroと70-200mm F2.8で臨んだ、羽田での流し撮り。
上げられないISO、追従してくれないAFにアレコレ悩みながら、
楽しみながらのちょっと不自由な撮影は、カメラで撮ることの楽しさを、
OLYMPUSとは別の角度で、sd Quattroは感じさせてくれた気がします。

■第8位:夜桜に包まれて。

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写友、MOTOさんと会社帰りに東京都庭園美術館で撮った一枚。
都会の夜桜をLAOWA7.5mmF2にて。
構図的には、用意されたものを撮った感がありますが、
ま、MOTOさんと二人、寒い中頑張って撮ったことが思い出される一枚なのです。

■第7位:春の富士を望むOLYMPUS AIRちゃん。

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AIRちゃんにManfrottoのModopocket797を組み合わせた時の、
小動物感が、ファンにはたまらない一枚。
大きな富士山に向かって、雄叫びを上げているかのような構図にしてみました。
最近使ってあげてないけど、AIRちゃん、可愛いなぁ。。。

■第6位:矢のような編隊を組んだブルーインパルス。

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今回の入間航空祭は、ブルーの出番に空が曇ってしまい、
青空を貫くような感じにはなりませんでしたが、
12mmの画角をいっぱいに使った構図が、お気に入りの一枚です。

■第5位:本栖湖からの富士。

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sd Quattro購入後、すぐに試写したくて向かった富士山。
いつもの山中湖じゃなくて、ちょっと足を伸ばして本栖湖へ。
すんごく久し振りに、(物理)フィルターFOGGYを使い、
ピンクの富士をふわりと可愛く撮りました。
sd Quattroは、キチンと設定を確認しながらゆっくり撮るのに適したカメラなので、
三脚立てて、フィルターを使って画を作るのも楽しいかも。

■第4位:雨の東京駅。

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まぁ、よくある構図、よくある撮り方ですが、
超小型超広角LAOWA7.5mmF2を小型のm4/3ボディGM1を使って。
三脚は、Manfrottoの超小型Modopocket797という最小の組み合わせでの一枚は、
m4/3の一つの答えって感じよね。

■第3位:暮れゆく城山ダム。

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今年大きな被害をもたらした台風。
その被害を最小限にするために、活躍したダムの中の一つ。
家から比較的近くにあるので、いつも何となく気にしていますが、
あの時は水位の変化を、緊張しながら見守っていました。

■第二位:家族の時間。
家族で行った山中湖キャンプでの一枚。

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朱に染まる夕暮れの空。
湖上に伸びる浮き桟橋で遊ぶ家族のシルエットをアクセントに。
富士山は、やっぱり画になるなぁ。

■第一位:すっかりお姉さん。

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そして、第一位は娘ちゃんの七五三での一枚。
なんだかんだ、写真を撮る一番大きい目的は、家族の記録だったりするワケです。
最近はカメラを構えても、おふざけせずにキチンと撮れるようになったのも、
娘ちゃんの成長の一つです。(笑)



『2019年お気に入り写真ベスト10!』に参加している方はコチラ!
Moto's Power Blog
kaiyu日記帳
In daily life. 〜日常生活の中で〜

さて、年末の「今年お気に入りの10枚」も書けておりませんが、
それは大晦日に書くことにして、昨日の成果をば。

とにかく、ISOを上げられないsd Quattro。
ノイジーになるというよりも、ディティールが激しく失われるとのことで、
割り切ってISOは100か200で行ってみることに。



で、流し撮りを試してみたのですが、夕焼けの時間でISO100だと、
既に1/160秒を下回る感じ。
一般人が走っているくらいなら、その速度でも問題ないような気がするけど、
今回の相手は飛行機だから、もうちょっと絞りつつもシャッター速度を稼ぎたい……。
いや、飛行機の流し撮りに適切なシャッター速度って、どんな感じだ?
E-M1Mark2なら、もうちょっと高感度にしても良いし、
m4/3だからそんなに絞らなくても良いから、撮りやすそうだけど。。。

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↑1/100秒

とは言え、E-M1Mark2は車に置いてきてしまった。
ええい、今の手持ちはsd Quattroだ、それ以上でも、それ以下でもない。(謎)
きっと、1/100を切ってようが、もっと遅かろうが、
機体と等速で流せれば良いんだ。
それが1秒超だったとしても、等速で流せれば良い感じになるはずだ。

SDQ_1108_SPP_R
↑1/100秒

って事で、ばんっ。良い感じ?

SDQ_1144_rc_R
↑1/20秒

SDQ_1145_rc_R
↑1/15秒

ばばんっ。どうだ?

SDQ_1146_SPP_R
↑1/250秒

SDQ_1147_SPP_R
↑1/60秒

ばばばんっ。むむー。これは雰囲気写真だな。。。
暗すぎてAFがアテにならない。。。
シャッター速度の問題じゃなくて、AFの速度と暗所に弱い点が問題だったな。

SDQ_1191_SPP_R
↑1/8秒

SDQ_1200_SPP_R
↑1/10秒

ダメだー。
やはりFoveon機は、明るい日中専用機って事で!

今日は、写友のMOTOさんにお付き合いいただき、
sd Quattroの試写を楽しんできましたよ。

本日のミッションは2つ。
1つ目は、『ちゃちゃっと揃えた手持ちのレンズで、
Foveonの、sd Quattroの解像を確認すること。』で、
2つ目は、『sd Quattroは流し撮りに対応できるのかを確認すること。』です。

SDQ_0758_rc_R

まずは、手持ちのレンズでの解像力を。
日中なのにキチンと三脚まで使って撮っちゃいますよ。
そうですよ、m4/3で7mm(35mm判換算14mm)まで使えていると、
やはりAPS-Cでも10mm(35mm判換算15mm)の画角は欲しいよね。

そんな一枚目は10-20mm F4-5.6 EX DC HSMで、わざと太陽の光を入れてみた。
解像自体はとても良いんだけど、Foveonセンサーの特性か、強い光を写すと、
光が緑色になっちゃうのね。
そこで、SIGMA謹製のPhotoshopプラグインを使って、Photoshopで現像してみました。
色関係の調整は、やはりSIGMA PHOTO PROよりも、Photoshopの方がやりやすいね。

SDQ_0782_SPP_R

そして、70-200mm F2.8 APO EX DG OS。
このレンズは、ちょいとばかり古いけど、F2.8通しのそれなりに良いレンズだから、
キチンと解像するぞ。バケツの質感とか良い感じだぁ。

SDQ_0907_R

海風にやられて錆びたアンテナ?の塗装が剥がれてる感じ、
Foveonがしっかりと捉えてる。こういうの、Foveonの好物なんだろうな。
いいね、Foveon。

SDQ_1071_SPP

17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSMは、手持ちのレンズの中では新しい。
Contemporaryラインだけど、手振れ補正も効くし、軽くてよく写る、
Foveonの解像力を活かせるレンズだな。
4/3のZD12-60mmSWDを彷彿とさせるような気がする〜。

でもね、でもね。
どのレンズにしても、ホントに「良いねぇ」って思えたのは、
家に帰ってPCに画像を取り込んで、RAW現像を始める直前なんだよね。
RAWファイルを開くまでは、どれだけ良く撮れているのか分からないのもsd Quattroの特徴。
イケてないEVF、なぜか真価を発揮しないボディ生成JPEG。
まぁ、Foveon機はよくフィルムカメラに例えられるけど、ホントにそういう感じ。
デジタル一眼なのに、現場で出来が分からない、それは新しい体験。

それは、Foveonならではの感動をよりエキサイティングなモノにしているのかも。

2つ目のミッションの話は、また今度。

今日の日中、空を見上げると面白い雲。
風に流されたような雲。
イイねぇ。。。

SDQ_0628_SPP_R

と思ったけど、画面上部やや左に、センサーダストの影が……。
むむー。ホントにシャッター機構からのゴミが多いなぁ。

帰宅してから、ダストプロテクターを外してブロワーを掛けてみたけど、
大きいのは取れても、細かいのが残っている感じ。。。

仕方がないから、週末にでもSIGMAに持って行ってみようかなぁ。
その場で清掃してくれたりするのかしら。
正月明けまでお預かりか???

とりあえず、電話してみようっと。

今日も、家族と公園に行きつつ、sd Quattroの試写を。
紅葉もそろそろ終わりになって、落ち葉がこんもりしてきましたね。

そんな中で撮った一枚で、RAWと撮って出しJPEGを比べてみました。
まずは、これが本体で撮影時に生成されたJPEG画像。

SDQ_0506_R

SDQ_0495_R

レンズが17-70mm F2.8-4.0 Contemporaryという、やや便利ズーム的なレンズなので、
葉脈とかが若干ぼんやりしてる感じだけど、こんなもんかな?と思ったけど……。

SIGMAのRAW現像ソフト、SIGMA Photo PROで現像してみると、
ちょっと目を見張る感じです。
単純にRAWファイルからJPEGファイルを生成しただけでも、
画像はより緻密に撮れている事が分かり、葉脈も綺麗に出てくる。
もう、まさに『一皮剥ける』感じですよ。

SDQ_0506_SPP

SDQ_0495_SPP_R

さらに、色やディティールを追い込んでいくと、さらに良い感じに。
17-70mm F2.8-4.0 Contemporaryも、なかなか良いレンズじゃないか!
Foveonの性能も、それなりにキチンと使えてる感じがする。

SDQ_0506_SPP2

SDQ_0495_SPP2_R

相変わらず、AF性能やファインダー像のモヤモヤはあるけど、
出てくる画は期待に応えてくれてる。
少し、Foveonと仲良くなれた気がする。

ISOは100を基本に。
とりあえず、ISOを上げないことが原則のFoveon。

どうしてもSSを確保しないといけない時にだけ、
ISO400くらいまで上げることも。。。
でも、そういう時にまで、無理してFoveon使わなくていいんだよね。

SDQ_0468_SPP

マイクロフォーサーズも高感度弱いけど、Foveonよりもベター。
でも、曇りの日の色も、Foveonが得意そうなんだよね。
そうなると、オールウェイズ三脚か?

うーん、やはり気軽過ぎないのがFoveonだな。
でも、画は凄くいい。

会社から見えたときは、オレンジで大きい月だったんだけど、
流石に仕事中には撮れないし……。

P1040392_rc

で、先ほど帰宅後に撮った2019年最後の満月は、
薄っすらとした雲の向こうに。
シャープさよりも、薄雲のふんわりした雰囲気を重視した露出で。

さて、土日で試写をしてみましたsd Quattroとレンズ2本。
噂通りの解像番長か、確認してみました〜。

まずは、17-70mm F2.8-4 DC Macro OS HSM|Contemporary。

SDQ_0062_R

思ったよりもシャープじゃないな、ってのが印象。
でも、そこはM.ZD12-100mmPROみたいなカリカリと比べてって話なのかな。
OLYMPUSにはカリカリ解像のレンズがいくつかあって、しかも、強力な手振れ補正もある。
そして、一枚目は手持ちで1/60秒の撮影。
ちょっとQuattro的には厳しい条件だった?微ぶれしている?
いやいや、多分、45mmで1/60秒なら手振れしないはず。
そうなると、あとはレンズ性能ってことかしら。
まぁ、Contemporaryラインのレンズだから、これだけ写っていれば上々なのかな。
17-70mmの約4倍ズームと守備範囲も広いから、そう考えればいい感じ。
ってゆーか、僕には十分な画質かな。

SDQ_0100_SPP_R

セミマクロ的な距離での画質も良い感じ。
これも1/60秒で53mm。前後ブレで少しピント位置がベストじゃないけど、
シベも綺麗に解像しているし、花びらの質感も及第点。
C17-70mmは、使い勝手と画質のバランスが良いレンズなんだと思う。
少し守備範囲が狭い17-50mm F2.8を選んでいたら、画質は上がっただろうけど、
セミマクロ的には使えなくなるし、望遠側が50mmだと、もう一本レンズが欲しくなりそうだから、
C17-70mmはベストチョイスだったはず。って、あとで望遠増えるかもですけど。(笑)

そして、Artな30mm。
僕は、何本30mmを持っているんだろう?(笑)

SDQ_0046_SPP_R

こちらはArtラインだけあって、ピント面はしっかり解像。
ボケの具合も良い感じだ。今までの4/3の30mm(35mm判換算60mm)と違って、
45mm相当の画角も、スナップに向いてるかも。

SDQ_0079_SPP_R

でも、性能がどうこうじゃなくて、「Art」って言葉が、
なんだか撮る気にさせるよな。(笑)

今日は、昼過ぎからブーンとクルマを走らせて、富士へ。
目的は、もちろんFoveonの画をじっくり撮るため。
天気も良くて、雲一つない青空が!素敵だ―。

SDQ_0376_SPP_RC_R

って、目的の被写体は富士山なのだけど、「夕陽に赤く染まる富士」ですよ。
いつもなら、山中湖で決まり!なのですが、せっかく午後からそれだけを目的に行くんだから、
普段と違う場所で、と思って、今日は本栖湖まで足を伸ばしてみましたよ。

SDQ_0439_rc_R

レンズは、画面隅の描写が微妙と噂があるSIGMA 17-70mm F2.8-4 Macro Contemporary。
個体差が大きいのでは?という話もあるようなので、
とりあえず、キチンと見てみたいと思ったのだけど、撮り方が良くなかった。
青空の下の写真も、夕焼けの写真も、画面端にピント面を持ってこなかったので、
よく分からず。。。(しかも、夕焼けの写真はFOGGYのフィルタを使っちゃいました。(笑))

でも、そんな試写だったけど、sd Quattroは良い描写をしてると思わない?
青空の写真の、解像感は結構いい感じ。オリンパスとは違った味に思えるぞ。

そんな愉しいsd Quattroですが、ネットで噂になってた弱点に、
さっそく苦しめられてしまった。。。それが、センサーダスト問題。
sd Quattroは、外からのゴミがセンサーに入らないように、
「ダストプロテクター」というカバーがあるのですが、そのカバーの内部、
シャッター機構から発生するゴミがセンサーに付着するという困った仕様。
メーカーもこの問題を認識し、保証期間外でも無償でクリーニング対応しているのですが、
それが試写2日目にして発生ですよ。。。

こんな感じ。

SDQ_0439_R

うわー、結構な数のゴミがセンサーに付いてるなぁ。
オリンパスは数あるメーカーの中で、トップクラスのゴミ対策をしてるから、
体育祭で向かい風の中レンズ交換でもしない限り、ゴミなんて気にしなくて良いくらいなので、
このQuattroは、その正反対の位置にいるカメラなのかも知れない。

ダストプロテクター内のブロワー掛けは、リスクがあるので、
メーカー預けを推奨のようなのですが、そんなに難しいものかと試してみたら、
今日のところは、とりあえず除去出来たっぽい。
しかし、次回付着時には試しにメーカーに出してみようかな、と思っている―。

OLYMPUS E-500から始まった僕のデジイチ。
それから一度、短期間だけNikon D40を導入した事もあったけど、
基本的にはフォーサーズ、マイクロフォーサーズ(以下、4/3、m4/3)で撮ってきた。

システムとして小型軽量にできること、強力な手振れ補正、信頼の防塵防滴性能。
そして、高性能なZUIKOレンズ群。。。4/3システムはベストなシステムだ。
4/3システムで困ったことは、高感度の問題であったことが多いが、
それだけでシステムを入れ替えようとまでは思えず、これからも4/3システムで行くつもり。

だけど。

P2130147_rc_R

気付いたら、手の中にSIGMA sd Quattro。
4/3以上の確実な異端児、よく『変態カメラ』とも呼ばれますね。
高感度耐性の悪さは4/3システムを超え、ISO400が限界とも言われます。
そして、AF速度、操作レスポンス、画像の保存速度など、あらゆる点でテンポが悪い。
シャッターブラックアウトの時間も極めて長く、動体の撮影にも向かない。
撮影は微ブレも影響することもあるようで、三脚必須ともいわれる。
それは、先日、昭和記念公園でsd Quattro Hを試用して痛感している。

SDQ_0043_SPP_R

そんなカメラにすごい愛好家が居るのは、独自のセンサー、Foveonを使っているから。
解像感と色の再現性で高評価のあるFoveon。
それがどんなものか、カメラ好きなら誰でも気になるところだろう。
しかし、色んな話を聞くと、思い切れない、そんなカメラです。
販売店店頭でのハンズオンでも、ファインダー像で「あ、もういいかな。」って
思う人も多いかも知れない。

P2130137_rc_R

でも、僕はSIGMA好き。
4/3用のレンズとして30mm EX DC HSM F1.4を使ってから、
夜景でのベストレンズの一つとして、今でも手放せないと思っているし、
m4/3向けもArtの19mm、30mm、60mmの3本、
Contemporaryの16mm、30mm、56mmの3本をコンプリートですよ。
本社も自宅から行きやすい距離にあるし、社長はイケメンだ。
そして、製品に「メーカーの愛」を感じる。
SIGMAは、そんなメーカーだ。

P2130157_rc_R

僕も、SIGMA好きを名乗るなら、一度は使わないといけないだろう。
Foveonセンサーを。その最新センサーQuattroを。
Quattroを使うには、レンズ固定式のdpか、レンズ交換可能なsdのいずれかを選択となるが、
ここは、より変態らしさを堪能するために、レンズ交換式をチョイスするのが王道だろう。

P2130160_rc_R

ってことで、満を持してsd Quattroを相棒に加えた。
レンズはキットレンズの明るい単焦点、Art 30mm F1.4と、
汎用性の高いcontemporary 17-70mm Macro F2.8-4.0の2本で。

電源入れた直後から感じるレスポンスの悪さは、
最近、丁寧に写真を撮れていない自分への強制力になり、
Foveonの描き出す画像は、僕の写真をどう変えてくれるのか。

飛び込め!

やっと一週間のお仕事が終わり、明日は土曜日、お休みです。
この2日で写真をじっくり撮りたいっ!

P1040292_R

って思っていたんだけど、雨だか雪だかが降るそうで。
撮りたいと思った写真は、防塵防滴対低温祭りの写真じゃないのよね。
でも、祭りが開催されたなら、参加するのが江戸っ子らしいし・・・。



あ、おいらは横浜生まれ、ハマっ子だった。

いよいよ来ましたか?

僕に写欲が来ましたか?

P1040208_rc_R

ちょっと、しっかり写真を撮りたいよ?

どんな写真が撮れるの?

あんな写真は撮れないの?

僕は、昔から「バッテリーやSDカードは、正副予備の3系統」を信条に、
時には過剰とも思えるバッテリーを持ってお散歩をしている。
そう、お散歩カメラでも、ちゃんと替バッテリーが無いと嫌なのよね。

P1040386_rc

で、そのバッテリー達はナンバリングして、
ローテーションしながら使っているワケなのだが。。。

P1040330

今日のお散歩カメラのお供は、GX7MK2。
軍艦部がすっきりしたレンジファインダースタイルは、
ゆるる〜んな、お散歩にピッタリよね。

P1040331_rc

って、家を出て近所の公園でちょいとパチパチしてたら電池切れ。
さ、さっさとバッテリーを交換せねば。
って、バッテリーを交換したのに、電源入れ直すや否や電池切れ。
ありゃりゃ?充電忘れた子か?じゃ、もう一本の予備バッテリーを……あれ?

P1040340_rc

予備のバッテリーも、交換直後に電池切れの表示。。。
ありゃりゃりゃ?前回使った時に、充電忘れてしまっていたのか???
ちゃんと充電完了を確認してなかったのかしら?

P1040379_rfc

とりあえず、今日お散歩カメラは、開始15分程度で帰宅とな。。。

昨日、ちょこっと書きましたが、SIGMAのカメラはRAW現像を前提に楽しむのが正解みたい。
カメラが作るjpg画像は、ちょこっとイケてないんですよね。
まぁ、テキトーすぎる画像なので恐縮ではありますが、
ISO320で撮影された、雨に濡れた紅葉。

SDIM0029_R

僕が使うOLYMPUSのカメラも、高感度に弱いと言われてますが
そんなOLYMPUS使いの僕でも、ISO320?と思う画質……。
葉っぱ表面のディティールも弱く、トゲトゲもシャープさがありません。。。

でも、SIGMA Photo PROを使ってRAW現像してみると、
葉っぱのディティールもトゲトゲのシャープさもあるんですよ。
レンズの性質的な、ボケのざわつき感とかは流石にそのままですが、
明らかに画質が良いのは間違いないです。

SDIM0029_SPP_R

僕は普段、jpg画像で大まかな出来を判断して、
納得した画像だけをRAW現像しているのですが、
SIGMAのカメラでそれをやると、結構危ないのかも?

データの中に眠っている真の画像を確認しないで駄作判定すると、
勿体無いことになりそうだ。

そういうとこも、FOVEON使いの人が楽しんでる部分なのかもな。

「緑と道の美術展 in 黒川 2019」ってイベントがあることを知りまして、
よくよく見たら、SIGMAのカメラ貸出があるとか!
ってことで、午後から小田急線はるひ野に向かいました。

SDIM0001_rc

しかし、今日はあいにくの雨。しかも、結構風が強い。
係の人に確認すると、あまり貸し出しに来た人が居ないみたいで。
僕は、sd QuattroとContemporary 17-70mm F2.8-4.0 MACROをチョイス。
ホントはArt 30mm F1.4を借りたかったのですが、貸し出し中とのことで……。

P1040114_rm

適当にセッティングされたsd Quattroを受け取り、お散歩を開始しましたが、
とにかく、雨と風でカメラもレンズも濡れる、濡れる。
『本体は防塵防滴ですが、レンズは違いますよね?』と係の人に確認したところ、
「少しは濡れても平気なので、それよりも楽しんで!」と心強いお言葉を頂きましたが、
やはり、かなり濡れちゃうと怖くて。

SDIM0023_SPP

とりあえず、今回はフィーリングを中心に確認することに。
先日、昭和記念公園でsd Quattro Hを借りましたが、テンポは同じ感じかな。
シャッター切った時のブラックアウト時間が超長いし、
ISOを上げると画質が著しく劣化するというセンサーの特性から、
一枚一枚を丁寧に撮るつもりがないと、すんごいストレスと共にダメ画像を量産しそう。

SDIM0043_SPP

あっ、と思って設定を確認してみると、ISOがオートになっていたことに気付いた。
最初に確認しておけば良かった〜。
フィーリングを……とか言ってても、できれば高画質で撮りたいよ……。
係の人も、ISO100で渡してくれよぅ。ISO800の画質に自信があるの?

SDIM0138_SPP

なんて、毒を吐きつつも撮影を小一時間楽しめた。
そう、雨が怖くて小一時間で撤収したのですよ。
さすがに借り物を水没させたら最悪だ。

P1040122_rc

で、家に帰ってRAW現像してみたら、これは……!
17-70mmは、あまり画質が高評価ではないレンズだけど、それでもなかなかいい雰囲気。
なにしろ、ビビッドな花の色とかもキチンと再現できてる気がする。
高精細だけでなく、色の再現性の高さもFOVEONセンサーの特徴だもんね。

そして、本体内で作成されたJPEG画像よりも、SIGMA Photo Proで現像したRAWの方が、
改造も含めて断然良い感じに仕上がる気がする。。。これは気のせいじゃないハズ。。。

もっと天気のいい日に使ってみたかったなぁ。
また、機会があったら借りに行かねば。
今度はArt 30mmを使ってみたい!

家族でキャンプ2日目!
未明からの雨で、星空観察も朝焼けもおあずけを食らいましたが、
朝、青空が見えてきたので、湖に行ってみると……。

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雲が富士山を部分的に覆ってしまい、山頂見えず。
だけど、かなり風が強くて、雲の流れも速かったので、
10分くらい待ってみることにしました。

すると……。

5M185662_rc_R

じゃじゃーん!
富士山山頂も雲から出てきてくれました!
やっぱり、こういう風に見えないとね!
あまりの興奮にか、娘ちゃんが片足、湖に落ちちゃいましたよ。
靴びっちょり。
まさか、替えの靴が必要とは思ってなかったので、
暖房で乾かしましたが、ちょっと一日、足の湿気が多かったかも。

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白鳥さんも出てきてくれて、なんとも爽やかな一日の始まりです!

で。
もう一度書きますが、今日は風が強くて、強くて。
ちょっと富士山周りで観光するって感じじゃなかったので、
どうしようかと思っていたのですが、そこで閃いた!

噂の人気ハンバーグ店、「さわやか」に行ってみよう!と。

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平日だっていうのに、90分待ち!
超人気店過ぎる。。。
娘ちゃんが退屈しちゃうので、えびせんべいの里?って施設に行ったりして、
時間を潰してみるが、90分は長かった。

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そして、待ちに待って入店!
看板メニューのげんこつハンバーグをオーダー!
出てきたハンバーグは、弾力しっかりで、酸味がアクセントのソースもウマウマ。
長時間並んで食べるのも納得。

2R186365_R

今日は写真は殆ど撮れなかったけど、さわやかのハンバーグが美味しかったから、
良い気持ちで旅行を終えられたと思いますっ。

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