どこ日記。

カテゴリ: 写真関係

今日は、お友達の家の家具組み立てを頼まれたついでに、
美味しいと人気のお店に連れて行ってもらいましたよ。

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Chai Cafe。
軽食もできる喫茶店、なのかしら?

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大通りを入ってすぐとは言え、住宅街の中にあるその店は、
シンプル可愛い外観と、レトロな雰囲気の内装。
椅子とかも学校の教室ちっくな椅子を使ってたりして、もう「可愛い」しか出てこない。

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4人掛けのテーブル席1つと、2人掛けのテーブル席が2つ。
3人が使えるカウンターという、みにまむスペースなので、開店と同時にテーブル席はいっぱいに。

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ランチメニューは、気まぐれランチのみ。
その他はスイーツとドリンクという潔さ。
うんうん。良いねぇ、こういうの。

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ってことで、今日の気まぐれランチは、キーマカレー。
基本的に辛いカレーが好きな僕には、まったく辛味を感じないくらいの辛さでしたが、
食べたことないような旨味に溢れたカレー。美味過ぎ。

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そして、そのウキウキな気持ちのままスイーツに突入だっ。

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安納芋のスイートポテトを頂きましたよ。
それがもう、やさしい甘さで上に載ったアイスにもピッタリ。

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なんとも、幸せなランチタイムだったのだ。

先週の台風前に撮った東京駅のリフレクション。
レンズがLUMIX_G12-32mmだったもんで、画角が狭くて残念だったのよね。
って、35mm判換算24mmが狭いって、贅沢な話だよね。

で。

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今週、にわか雨予報もあったので、カバンに忍ばせておいたのよ。
LAOWAの超広角単焦点、7.5mmF2を。35mm判換算15mmだよっ。
このLAOWAの7.5mmは、F2という明るさも特筆すべき性能なんだけど、
なにより小型であることが特徴のレンズです。
カバンに忍ばせても、邪魔にならない大きさなので、
普段も、超広角がメインじゃない撮影で、あ!って時に対応できるように、
カバンの隅に入れておけるのがイイ!

そして、中華製と侮るなかれ、かなり画質も良いんです。

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どうでしょう?
65000円くらいで買えちゃうってスゴくないですか?
まぁ、MF専用レンズなので、その分、レンズにコストを掛けられるのかしら?
でも、小型に作るのにもコストが掛かるから……うーん。

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ま、いいか。
M.ZD7-14mmPROがどこにでも連れ出せる頼れる兄貴だけど、
小回りが利くLAOWA7.5mmF2も、頼もしい末っ子です。

日曜、撮影イベントに参加したんですが、
僕がSIGMAのsd Quattro Hを借りられてウキウキしている中、
何やら困った表情をしている女性を見かけた。

聞こえてきた話によると、持ってきたSDカードのバックアップをしていなかったようで、
容量がいっぱいになってしまったので、どうにか借りられないか運営に相談しているようだ。

しかし、運営側もメモリーカードの貸し出しはしていないとのことで、
女性はがっくりと肩を落としていました。

『せっかく撮影イベントに来たのに撮影できないなんて、ダメでしょ。』

そう思った僕は、アレコレ考えるより先に、
『予備SDを持っているので使いませんか?』て話しかけていた。

”メモリーとバッテリーは、正・副・予備の三系統を用意すべき”

日頃からの心掛けが、こういうところで活きるのだ!

しかし、「お返しする方法は……?」と言われてハッとする。
全然考えてなかったが、撮った写真をパソコンに取り込まなきゃいけないから、
当日中に終わらない話だった。。。
しかも、こんな見ず知らずのおじさんに名前や住所を教えるなんて、怖すぎでしょう。

でも、せっかくの機会を楽しんで貰いたいから、自分の名前と住所をメモして、
SDカードを貸しちゃうことにした。きっと大丈夫だ。
貸し出すSDカードが空なのを確認して、カードをお渡し。
「パソコンにバックアップできたら郵便で返送頂ければ。。。」
と伝えて、その場を後にしました。

さっさと離れた方が、午後の撮影に向けて気分転換も出来るだろうと。

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あれから3日。
帰宅した僕は、小包を発見。
開けてみるとSDカードとお礼の手紙とクッキーが入ってました。
手紙に「おかげ様で午後の撮影も楽しむことが出来ました。」って書いてあって、
本当に良かったなーと思いましたよー。

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きっと、その女性もお気に入りの一枚が撮れたことでしょう。
本当に良かった!

今日、すごく暑かったー。
娘ちゃんが通っていた幼稚園が運動会で、
卒園生参加の協議に参加したりしたのですが、もう暑くて大変。

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天気が悪い運動会も困っちゃうけど、
秋なのに夏みたいな暑さも、困っちゃうよね。
まだ夏は終わってなかったのか―。



ん?明日は曇り?それは助かる。

週末。
天気が微妙みたいですが、せっかくだから気分を上げて!

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大きなうねりに惑わされず、楽しむことだけ考えて。
ゆるるーんと行きましょう。
別に型にハマらなくても、問題ないです。

という、謎の日記。(笑)

娘ちゃんが小学生になって、初めての運動会!

娘ちゃんが通う小学校は、入場は事前抽選の整理券制で、
幼稚園の時のように、未明から並ぶこともなく、
朝は7時過ぎに家を出ればOK。

6学年あるものの、校庭も広いので撮影用の立見席は、移動も楽々。
色々思い付きで場所を変えて撮影できて、楽しかったです。

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娘ちゃんは、25m走、大玉送り、ダンス、玉入れで頑張りましたが、
走るのは父母に似て、苦手の様子。。。
でも、ダンスはとっても楽しみながら踊っていて、素敵でした。

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E-M1Mark2の動体追尾AFのテストも兼ねて、他の学年の徒競走も撮影してみましたが、
小学生レベルであれば、かなり食いついてくれてました。
もっと色々な被写体で試してみたいですにゃ。
そして、今日はMC-20とM.ZD40-150mmPROの組み合わせを中心に使いました。
曇天だったらMC-14か?とも思いましたが、今日は晴天だったので。
やはりMC-20の160-600mm相当の画角は、運動会では大活躍ですね。

今年の夏は猛暑だったからか、発芽・開花が遅れている巾着田。
数日前から咲き始め、今は早咲きゾーンが見頃だそう。

巾着田曼珠沙華情報-Facebook-

あ、そうそう、みんな!巾着田は三脚禁止だからね!
注意されるまでは使っちゃおうとか、そういうのはダメだからね!

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今年は、ちょっと巾着田には行けないかもですが、
どこかで彼岸花は撮りたいなぁ。

今日は、GX7MK2にM.ZD60mmMacroを組み合わせて、
近所をお散歩してみました。
M.ZD60mmMacroは、あまり持ち出さないレンズの一つに挙げられますが、
それは、SIGMA60mmが「小型で良い描写をするから」に尽きます。
同じ60mmであれば、普段は小型なSIGMAをチョイスしてしまうのは必然。
M.ZD60mmMacroは、鏡筒も長くてカバンの中で場所をとるんですよね。

でも。

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やはり、最高で等倍まで拡大できる近接撮影能力は、
SIGMA60mmには無いメリット。
イチモンジセセリ?の複眼は、表面の質感まで撮れちゃいます。
そして、今日の撮影時には1:1のレバー操作を使って寄ってみました。
このレバー操作で等倍位置にピントが行くのは、本当に便利なのか?という
購入当初の疑問も、使用頻度が少ないこととかもあり、
まだ自分の中で、結論が出ていないんですよ。

もう、購入後3年9か月も経つっていうのに。(笑)

最近、気力の低下著しいオイラです。
が、奥さんに背中を押され、イングラムのデッキアップイベントに行ってきました!

イングラムっていうのは、パトレイバーってマンガ作品に出てくる、
警察が使うロボット?のことです。
実は、あまり作品自体は知らないのですが、メカメカしいのは男のロマン。
まぁ、撮影は2回目なんですよね。(笑)

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昼ご飯を食べたあと、ゆっくりの参戦だったので、空は曇天。

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「青空だったら、白いイングラムが映えるだろうに……」と思いつつも、

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「デッキアップ!」のアナウンスとともにサイレンが響き渡ると、
テンションも上がるってもんです。

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ちょっと引いてみる。
このイングラム、お台場ガンダムよりも「気を付け」な姿勢なので、
全身入れたショットよりも、上半身を撮ったりした方がカッコいい気がする。。。

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そして、他の展示物の関係で、回り込みにくいかな?とか思っていたら、
左からのショットを撮り忘れたまま、イベント終了……。

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周りのスタッフも、「特車二課」という作中の部署名が入った作業着を着ていたりして、
なんだか楽しいイベントでした。

背中を押してくれた奥さん、ありがとうー。

ラグビーワールドカップ。
僕は、全然興味が無かったのですが、行ってきましたよ。
何故なら、ブルーインパルスの展示飛行があるから!

でーもー。

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夕方、曇天の展示飛行。
思ったよりも良い感じに撮れませんでしたー。
残念―。

さて、来月10月4日(金)〜10月6日(日)は、PHOTO IS@大阪会場が開催されますよ。
会場はグランフロント大阪の北館 1Fのナレッジプラザ、
B1Fのナレッジキャピタルイベントラボです。

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僕も「東京」の「い」の中、作品番号「0501201」で出展しております。
お近くにお越しの際には、ぜひお立ち寄りいただき、
「絆ポスト」にて、ご意見&ご感想など頂けますと、幸いでございます。

今日は十五夜。

家族で近所の公園にお月見に行きました。
団子が無かったので、磯辺巻のお餅を持って。

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うっすら雲の向こうに見えた満月は、暖かな光だったけど、
風は秋の気配を運んできていましたよ。

お友達から託されたTHETA。
未だに効果的に使いこなせておりません。。。

しかし、TIPSが公開されているのを見つけたんですよ。

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まだ初級編しか公開されていないようですが、
基本からキチンと勉強して、ただ「楽しい」を超える画を撮らないと、
お友達に申し訳無しよね。

GM1は小っちゃ可愛い。
一眼カメラの概念を壊すくらい小っちゃいので、
普通のストラップが似合わない。
ってことで、片方だけにハンドストラップを着けようと、
Amazonで色々見てみる……。

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他の一眼カメラでは、全てPeakDesignのアンカーを使っているから、
このハンドストラップも、PeakDesignのカフにしようかと思ったのですが、
どうも、何かが違う。。。
機能的だけど、可愛くない。

で、決めたのはクライミングロープを使ったストラップ
長さの調整も可能だし、手首から落ちないように締めることもできる。
色も、モスグリーンでGM1のオレンジにピッタリ。
可愛いぞ、可愛いぞ。

この夏が勝負と思っていたのですよ、僕の部屋のエアコン。
時々、冷えなかったりする気がして、電源入れ直しで胡麻化して使っていたけど、
とうとう、夏のピークを越えかけた今、確実に冷えてない時が……。

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だんだん朝も涼しくなってきて、しばらくはエアコンがフル稼働って日も来なさそうだけど、
壊れてしまったのなら仕方ない。
って事で、エアコンを買い替えることに。
うっかり、『エアコン祭り最終日〜!』って言ってたのを聞いてしまい、
ジャパネットたかたさんでポチりました。
塚本君にやられました。

取り付けは、ちょっと先になるけど、仕方なし。

さてさて、GM1。
もう、今週はこればっかりって感じになりそう。

通勤カバンに入れてたOLYMPUS AIRちゃんと入れ替えて、
ちょっと帰宅中にパシャパシャッと。

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実は、初めてのPanasonicズームレンズなの。LUMIX G VARIO 12-32mm。
たくさんレンズを買っても、手を出すのを避けていたのよね。Panasonicのレンズは。
何故かって、やっぱり、ズームリングの回転方向がOLYMPUSと逆だから。
咄嗟の時に、絶対に間違えちゃう!って思って。

で、実際に使ってみると、やっぱり間違えちゃう。
むむー。ま、慌てるなって事だな。

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そして、電池。
噂では聞いていた(カタログ見て知っていた)けど、持たないねー。
軽くお散歩して、スイッチは適度に切っていたけど、
1時間ちょっと、180枚を超えたくらいで電池切れ。
ま、電池小さいから仕方ないなっしー。

よく言われてる暗所ノイズの多さは、確かに気になるといえば気になる。
GM1は、もう6年も前の機種だから、仕方ないのだろうけど、
ちょっとOLYMPUSとは味付けが違うのか、変に目立つのよね。
明暗差の大きいシチュエーションだと、昼間でも目立つような?
今度試してみよう。

さて。

今日も、手に載せるとホントに感心することしきりですよ。

そう、LUMIX GM1の小ささよ。
OLYMPUS AIRと並べてみると、方向性の違いはあるけど、
どちらも一眼とは思えないくらい小さい。

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そして、ポチる時には意識してなかったけど、GM1はなかなかに質感がイイ。
確かにメーカーの商品ページも、高品位を謳っている。

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さすがに軽量化の関係からか、背面はプラスチッキーだけど、
本体上部のボタンやダイヤル、スイッチは良い仕上げだ。

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キットレンズのLUMIX G VARIO 12-32mmは、
ピントリングが無いので、スッパリAF頼りで撮るスタイルで。
この小さいボディだもの、細かい操作をするよりも、
ユルユル、パシャパシャ行きましょ。

僕が大好きなOLYMPUS AIRちゃんは、間違いなく世界最小のデジタル一眼。
普通の一眼には無いスタイル、スマホアプリを使った多彩な撮影方法が楽しいカメラだ。
でも、ファインダーや液晶画面が無いから、咄嗟の撮影に弱いのが玉に瑕。

そんな咄嗟の事態と、携帯性を天秤に掛けて、
E-PL3やXZ-2、TG-4など、色々な機材と入れ替えてみたけれど、
今までは、『カバンの隅にOLYMPUS AIR』が最適解だった。

しかし。

『その時』は、急に訪れた。

それは8月最後の日。
みんなのクラウド防湿庫と呼ばれるマップカメラが、またやってくれたのである。
僕がネットを開いている時間を狙って?セールを開始したのだ。

そこに飛び込んできたのが、Panasonic LUMIX GM1K。
多分、今でも液晶画面付きのデジイチでは最小最軽量のハズ。
本体の高さは、m4/3マウントの大きさとほぼ一緒。
ボタン・ダイヤル類は、操作性を極力損なわない程度に少なめに。
手のひらにすっぽりと収まる、ある意味、m4/3の最適解な機種だ。
それに、手振れ補正内蔵の12-32mmの沈胴レンズを組み合わせたオレンジの子が、
通常よりも5000円安い、夏休み最後のビックリ価格が付いていた。

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はい、ポチっちゃいました。
2台あるOLYMPUS AIRちゃんは、どうしても同時に使うことが難しかったので、
古い方の1台を下取り交換に出したら、ちょこっとプラスした価格で入手出来た。

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こうして手に載せてみると、本当に小さくて軽い。
12-32mmのレンズも、OLYMPUS AIRちゃんに組み合わせれば、
M.ZD12-100mmPROなんて、重量級のレンズを組み合わせなくても手振れ補正付きになる!
これは、きっとこの夏の締めくくりに良い買い物だったに違いない。

操作系は、ダイヤルやボタンの少なさで、GX7MK2をちょっと不便にした感じだけど、
GM1は、なにより小型軽量であることが正義なのだ。

今日は、軽量お散歩。
久し振りに、SIGMA art DC DNの三本をお供に。

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ボディはPanasonic GX7MK2二代目。(笑)
この組み合わせ、軽くて楽チンだ。
広角側の画角がちと狭いのがたまにキズなので、
今さらといわず、10mmくらいのart単焦点の追加をお待ちしております。〉SIGMAさん。

アサヒカメラの『レタッチし過ぎで風景写真がオカシイ』って特集、
読んでみました〜。

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基本的には、想像通りの内容。

・SNSを中心に高コントラスト、高彩度の作品が良い写真と評価されがちな風潮がある。
 パラメーターを上げるレタッチだけでなく、必要に応じて下げる調整も。
・フォトコンなどでも、見映えの良さを重視したレタッチし過ぎの作品が
 選ばれてしまうこともあり、それは評価する側にも問題がある。
・インパクトよりも自然な写真を。日本の自然は海外のメリハリが効いた自然とは違い、
 彩度とコントラストを下げないと、色合いや階調を出せない。

ってのがポイントだったかしら。

ま、レタッチの際にはグラデーションを大切に。
ありえない色にはしないように、って事かな。

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僕的には、作品をどういう目的で、どこに出すか。
それによって加減出来れば良いかと。
それこそ、『インスタ映え』なんて言葉がある位、
インスタグラムではハデなのが好まれるから、
インスタグラムに上げるなら高コントラスト、高彩度で。

作品展なら階調を大事にレタッチすればOKよね。

ただ、おいらもちょいちょい陥るけど、レタッチしているうちに、
本来の色を忘れちゃうのはダメよね。
基準が分からなくなっちゃうと、補正なのか、強調なのか、加工なのかが
分かんなくなっちゃう。ぐるぐるぐるぐるー。

アサヒカメラの記事で、レタッチし過ぎで風景写真がオカシイって
警鐘を鳴らす特集が組まれているそう。

記事はまだ読んでないんですが、確かに最近、インスタ映えを気にし過ぎて、
彩度高め、コントラスト高めのド派手写真が多いですね。
また、スマホのカメラもそういう仕上げになったモノが多いと思う。

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でも、結果的にレタッチし過ぎになったとしても、
それも表現の一つかなって僕は思うのよね。

「自然の美しさ」を撮った写真が「不自然」になるのってマズくないのか?
って記事らしいですが、それはどういう目的に使うかじゃないか?
自然を自然なままに撮る目的の写真展とかで彩度高めな不自然カラーは問題だけど、
「自分はこういう写真表現が好き!みんなはどう?」って場でもある
SNSやらなんやらでの公開目的なら、全然OKでしょう。

レタッチの色に慣れ過ぎて、自然が分かんなくなっちゃうって事?
それは、マズいかも。自然の色を分かっていてこその、
ド派手レタッチであるべきではある。

とりあえず、近々アサヒカメラを買って読んでみようかと。
とりあえず、チンクの写真を派手にレタッチしてみた。

僕は、こういう写真表現も好き!みんなはどう?

あれこれ悩みましたが、結局壊れてしまったGX7MK2の代替は、
GX7MK2しかないな、という結論になりました。
そうなると、ヤフオクやらメルカリの出品状況・価格や、
マップカメラの価格・在庫状況を確認する毎日に。

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そして、昨夜。
「あ。」という商品があったので、ポチッ。
ポチッたのはマップカメラで、やはり安心補償を付けての購入にしました。

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今回、同じカメラを買い直すことになったので、
気持ちを切り替えるために、色はブラックをチョイスしました。
ホントは、クラシカルな雰囲気になるシルバーの方が好きだったのですが、
ま、変化が無いとね。
同じ機体で色違いってことで、ガンダムMk2のティターンズカラーを連想しましたが、
あれは、暗青色って感じで、黒ではないが。。。

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そうそう、買い直したんだから、ちゃんと対策を。
今までも液晶保護のためフィルムを貼っていましたが、
今回は、ちょっとでも硬さを上げるために、ガラス製をチョイスしました。
これで少しは液晶パネルは守られるかしら。。。

今日の夕方、空が良い感じの色だったので、
久し振りに空をパチリ。

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雲が、光が、僕にシャッターを切らせたんだ。

壊れてしまったGX7MK2。
やはり考えると、代わりになるカメラが必要だな、と。
しかし、ご予算的には頑張れず、GX7MK3やPEN-Fに行くことは出来ず。
機能的に落ちるGX7をチョイスする気にもなれず。

結局、今のところはGX7MK2を買い直す気でいる訳です。

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買い直す方法は、オークションやメルカリ、中古カメラショップ、
リサイクルショップと、色々あるのだけれど、
今回、壊れてしまっての買い直しなので、気持ち的に補償が欲しくて。

そうなると、有償ではあるけれど、わずかな金額で自損も補償される
マップカメラで購入したいな、と思っちゃうワケですよ。
ってゆーか、なんで最初から補償付けてなかったんだろう?って事ですよ。

いや、液晶割れたの初めてなので、まさかわが身に起きるとは思わなくて……。

ってことで、マップカメラで良いタマが出てくるのを心待ちにしています。
でも、他で保障が無くても激安だったら……。

結局、心は揺れている。

液晶が割れてしまったPanasonic LUMIX GX7MK2。
メーカーWebで確認すると、最低でも28000円の修理代が掛かるそうな。
液晶部分のパーツがオークションとかで転がっているなら、
自分で修理してみようかとも思ったのですが、そういうモノは無いようで……。

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修理代で、ほぼほぼ中古のGX7MK2が買えてしまうので、悩ましい。
Panasonicが相性悪いって言うんなら、レンズを増やさないことを肝に銘じて、
SONYのαに行ってみるのは……無いな。多分レンズが増えちゃう。
そうなると、GX7MK2を買い直す?
これを機に、GX7MK3とかにバージョンアップ?
いやいや、それならGX7MK2の15mmレンズキットを買うよ。

とりあえず、ファインダーは生きてるので、撮影出来なくはないけど、
このまま使うのは無しだよな。。。

今日も、撮影目的が無くたって、デジタル一眼を持ち歩くオイラ。
荷物が重くならないように、単焦点レンズとの組み合わせさ。
そして、ふと、カメラをバッグから出してみたら……。

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Oh!No!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

液晶が割れてるー!

シンジラレナ〜イヨ。

まじかー。

いつ割れたのか分からん!

えー。

シンジラレナ〜イヨ。

10数年、カメラ生活してるけど、
液晶割れたの初めてだよー。
シンジラレナ〜イヨ。

ミルキーショックだよ……。
ありえないルン。。。

今日は、2時前に目を覚まして、姉夫婦とis beautiful伊豆へ。
心配していた台風10号は、進路を大きく西に取ったので、
天気は晴れそうだけど、波が心配……という状況。

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そして、朝早く海に着くと、やはりちょっと波高し。
シュノーケリングするような岩場では、打ち付ける波と引く波で
身体がアチコチ持って行かれて、安定して魚の観察が出来ない。
ましてや、撮影なんてかなりの困難だ。。。
荒れた波のせいで、いつもキレイな海水も今日は濁りがあって、
条件がさらに悪い。

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でも。でもでも。
どうにかこうにか波の流れを読みつつ、時には岩に捕まり、
時には魚と一緒に流されることで、何枚かそこそこ綺麗に撮れて良かった。

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特に今回は、イカ小隊に出逢えたことが嬉しかった!
まさか、イカが居るだなんて思わないから、ビックリしましたが、
コントラストの低いイカでも、何枚か見られるレベルのピントで撮れて、
大満足でした。

今日は、朝から天気良し。
良い連休のスタートとなった。
が、予定が何にも無かったもんで、ちょっと近くのイベントを調べてみたら、
座間のひまわり祭りが今日からだったようで。
娘ちゃんをお誘いしたら、ハチが怖いから嫌だって言うんで、
独りで行くことにしたですよ。

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現地に着いたら暑い、暑い。
帽子を被ってきて正解だったな。
しかし、ツバ付きのキャップは、ファインダー覗く時に邪魔なので、
ツバを後ろに回して、首の日焼けも防止しながら撮ることにしましたよ。
ほんとは、こうして逆に被るの、ダチョウ倶楽部みたいで嫌なのよね。。。

んで、撮影を開始してしばらくした時、事件が発生。

時間を確認しようと、スマホの画面を見たら真っ黒に。
本体もかなりの熱さになっていて、ボタンを押しても無反応。

「これは異常加熱で落っこちたかも。」

スマホをカバンの奥(日陰)に避難させて、しばらく撮影してたけど、
気温も高いので、こんなんじゃ復旧せず。
なんだか気分も削がれたので、帰宅することにしました。

ところが、帰宅する最中も冷房の効いたクルマの中だったにもかかわらず、
家についても電源が入らない。
充電器に載せて1時間近く置いておいても充電ランプも点かず。

まじかー。熱で壊れたか。

どうにか出来ることはないかと、SIMを抜いたり、水で洗ったりしたが、
沈黙したままのXPERIAさん。。。戻ってこーい!


そして、何気なく「PCに繋げたら外部デバイスとして認識しないかしら?」と思い、
PCに接続してみたところ、♪ポンポロポンポンと、デバイス接続音が!
でも、音だけで画面は表示されず。
再接続してみても、XPERIA自体は認識しているけど、不明なデバイス状態に。

そこで、電源ボタンを長押ししてみたら・・・起動画面が表示されたぁ!
そして、PC接続したら、SDカード領域にもアクセス可能になりました。
あー、よかった。よかった。
焦った、焦った。

そんなこんなで、近くに行ったついでに会おうと思っていた友達にお誘いの電話もできず、
家族からの連絡を受けることもできずになって、焦ったひまわり祭りでした。



しかし、悲劇はこれだけじゃない。
今日も当然のように日焼け止めを忘れて出掛けたオイラ。
日陰の少ないひまわり畑で、こんがり焼けたワケですが、
残念なことに逆に被っていたキャップのせいで、おでこに妙な日焼けあと。
後ろの長さ調節ベルトでおでこに日焼けしてないラインが残ってしまった・・・。
うわー。サングラス型に日焼けあとつくのも恥ずかしいけど、
こういう日焼けあともかっこ悪すぎる。

ってことで、明日は潜れるかわからない海に行ってみるけど、
帽子は被らず、この日焼けあとを消すことを頑張ることにする。

以上!

今日は、愛車チャル子さんの点検で、トヨタのお店へ。
点検は小一時間で終わるとのことだったけど、少し近所を散策することに。

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そんなお散歩の中、ひまわり畑のそばで出逢ったのが、
過去の自分と向き合うセミさん。

色々やりたいことがあった気がするが、気付けば終わってしまう7月。

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明日からの8月。
色々頑張ることにする。
フラッシュも積極的に使うんだからね。

本当は、FL-600Rを持っていたから、次にフラッシュ入れ替えするなら、
大光量のFL-900RかFL-50Rを、と思っていたのよね。
お手頃価格にFL-900Rが無かったので、しばらく待っていたのだけど、
待ちきれずFL-700WRをポチッたんですよね。

電波ワイヤレス使えるし(ほかの電波ワイヤレスフラッシュ導入予定なんかないけど)、
発光量が小さいからFL-900Rよりチャージは速いし、防塵防滴だから良いかなって。

でも、やはり、出来たらFL-900Rが良かったなって思ったのよね。

そしたら、FL-900Rもお手頃価格の情報が……。

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いやー、勢いって怖いわね。

ちょっとお手頃価格なのを見掛けてしまい、ポチッてしまったのよFL-700WR

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FL-700WRは、OLYMPUSの一眼向け最新フラッシュ。
電波ワイヤレスの多灯制御対応の「W」と、
従来からのフラッシュ光を使った多灯制御(RC)対応の「R」が付いたモデル。

僕が思わずポチッてしまった理由。
それは、このFL-700WRとFL-900Rという2機種が防塵防滴対応だったから。
OLYMPUSのOM-D(2桁機を除く)は、信頼の防塵防滴性能があり、
対応レンズを組み合わせれば、暴風雨の中でもレインジャケット要らずの撮影が可能。
そこが僕がOM-Dを使っている理由の一つです。
しかし困ったことに、僕の手持ちシステムでは外部フラッシュFL-600Rが防塵防滴ではない。
雨の心配がある時には、フラッシュの使用を躊躇してしまう訳ですよ。
もちろん、本体添付の小型フラッシュFL-LM3も防塵防滴なのですが、
大した明るさが確保できず。。。

なので、お手頃FL-700WRは、システムを一歩前に進めるためには、
必要なアイテムだった訳ですよ。

さて、開封後のチェックをば……。
フラッシュは、専用のケースが添付されているのですが、
従来、蓋の部分にあったOLYMPUSのロゴは無くなり、タグ状になりました。
これは、テレコンのケースと同じ感じのタグですね。

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左から、FL-36R、FL-600R、FL-700WRですが、
さすが防塵防滴だけあって、ホットシュー取り付け部が金属になっており、
水の侵入を防ぐシーリングも。

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シーリングは電池室にもバッチリ施され、頼れそうな雰囲気。

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照射方向を変えるボタンは、可動部の右にありますが、
ここもFL-700WRは、全体がゴムで覆われたボタンになっており、
気持ちFL-600Rよりも押す力がいるかもですが、しっかり作ってあります。

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FL-600Rと同様、FL-700WRにも動画撮影用のLEDライトも装備され、
OM-D MOVIEにも便利に使えます。

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発光部上にあるキャッチライトパネルも、FL-600Rよりかなり大型化。
かなり効果が望めそうです。

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フラッシュのガイドナンバーが上がっただけでなく、チャージも高速化。
フル発光後のチャージまで1.5秒。秒間10連写にも対応できていたりと、
基本性能も上がりましたよ。

とは言え、フラッシュは結婚式などの撮影とブツ撮りが中心で、
しかも、その二つとも最近はあまり機会が無く。。。
なので、今年の夏は、日中シンクロをちょいちょい使って行こうと思うのです。

さて、先週土曜日のお魚写真。

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見ていただくと分かるように、結構派手目にRAW現像しちゃいました。

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曇天だった事もあり、元から結構ノイジーだったので、
現像もノイズ込みで面白く見られるように、
そういう色にしてみました。

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波で砂浜の砂も巻き上げられて、ノイズが無くても透明度低し。
砂が目立たない一瞬を狙って、バシバシ撮りましたよ。

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なかなか良い感じに撮れないから、もっと海に行きたいなぁ。
一人でも行ってみたりしてみようかしら。


今朝は、なんだかんだと眠れないまま、姉夫婦と一緒に伊豆の海へ。

寝る直前に洗濯と支度をやってたら、頭が冴えるし、
身体も寝る体制にならないから、眠れなくなるのも当たり前よね。

九州の西を通過した台風の影響か、潮の流れの問題か、
とりあえず海は荒れていて、当初予定していた海岸は遊泳禁止に。。。
その後、数カ所見て回るも、西伊豆のどこも遊泳禁止で。

伊豆半島をくるりと回って東側に行ってみると、波は徐々に穏やかに。
なんとか海を、シュノーケリングを楽しむことが出来ましたよ。

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しかし、浜の海岸だったからか、浮遊物が多くて海の透明度が低く、
太陽が雲に隠れて海の中も暗く、あまりキレイな写真を撮ることは叶わず。。。
それでも、浜に着いてから90%くらい海の中に居たような気がするくらい海を満喫。

ホントに良かったです。

しかし、後半は寝不足がたたり、少し体調不良に……。
帰りのクルマでは、ずっと眠らせてもらってしまいました。申し訳なし。

と言うことで、写真は現像してから。
明日以降に公開だよっ。

もう20日になるってのに、いまだ夏は訪れず。

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でも、空は気まぐれ。カーマは気まぐれ。
行ってみたら、微笑んでくれるかも知れない。
行かない事には始まらないっ。

昨日の相模原納涼花火大会。
久し振りの花火撮影だったのだけど、OLYMPUS AIRちゃんのアプリのテストもしたくて、
「ま、出来は良いから、使い方を覚えよう」って気持ち半分で臨んだわけですよ。

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アプリは、iPad内での比較明合成を勝手にやってくれるし、
タイプラプス動画も作成できちゃうってんで楽しみに撮影していたのだけど……。

アプリが生成するタイムラプス動画は横位置専用だし、
RAWデータは記録してくれないので、思ったんと違う……。
まぁ、テストだから良いか。

そして、今まで全然気にしてなかったんですが、
花火の規模があまり大きくないので、結構打ち上げ地点に近くても、
35mm版換算30mmあれば花火全体が入る。
もう一個、テストをしようと思っていたLAOWA7.5mmF2だと広すぎるという誤算。。。

あまり考えずに臨んでしまったので、成功か、失敗か、で言うと、
大失敗だったかな。(汗)

次回は、もうちょっと頑張らないとな。

今日は、家族でPHOTO IS 2019東京会場に行ってきましたよ。

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僕と娘ちゃんの写真が、並んで飾られているのは、
なんとも嬉しいものです。

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そして、PHOTO ISに行くと定番になっているのが関東PGCさんによる、
「家族の絆チャリティー撮影会」です。

せっかく家族で行くので、4年連続で撮影してもらっています。
家族でちゃんと写真を撮ってもらうことも少ないので、この企画はとっても嬉しいのです。

Lマウントアライアンスの3社の一つ、SIGMA。
SIGMAと言えば、高画質でありながら安価なレンズラインナップと、
唯一無二のFOVEONセンサーを使ったカメラで画質には定評あるメーカー。

先日のFIATのイベントでも、SIGMAのレンズをつかって、
一眼での動画撮影をしているのを見掛けました。

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そして、そんなSIGMAが今週発表したのは、Lマウントを採用したフルサイズミラーレスfp。

シグマがフルサイズミラーレスカメラ「SIGMA fp」を発表デジカメinfo

SIGMA初のベイヤーセンサー採用、圧倒的な小型軽量でも驚きですが、
fpを核にした拡張性が、スチル、ムービーそれぞれに最適なカメラに変化させる、
いい意味でSIGMAならではの「変態発想を形にする」姿勢が、
今秋、台風の目になることウケアイです。(秋の台風は怖いぞ。)

fpが一台で「成功」となるのかは分かりませんが、
間違いなく、人々の心にワクワクを届けてくれるハズです。
もうウズウズしている人も多いみたい。

今、m4/3使いの僕が、フルサイズに移行することがあるとすれば、
一番の選択肢になりそう。

さぁ、いよいよ明日からPHOTO IS 2019@東京会場がスタート!
東京会場は、東京ミッドタウンです!

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僕は、受付番号0302444 東京都「い」の中に出展しています。
六本木近辺にお越しの際には、ぜひ、フジフイルムスクエアにも足を運んでいただいて、
作品を見ていってくださいな。

そして、美味しいランチでもー。

今日は、一年振りにFIATの500チンクエチェントお誕生日イベント、
FIAT PICNIC 2019 FUJI HOKUROKUに行ってきましたよ。
天気予報が、一週間前からどうにもこうにも雨で、
テルテル坊主まで作ったのですが、やっぱり雨。

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それでも、沢山のチンクエチェントオーナーが集合!

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雨が強くなったり弱くなったりする中、MCのハイキングウォーキングさんが頑張って盛り上げ、
ダンス・体操のコーナーでは、あの!よしおにいさんが登場し、子供達は大興奮!
娘ちゃん、雨も気にせず、みんなと元気にダンスを踊ってましたよ。

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そんな娘ちゃんは、今日、大活躍。
ハイキングウォーキングのお二人、FCAのマーケティング本部長さん、
よしおにいさんに積極的に声をかけて一緒に写真を撮るだけでなく、
イベント最後に、何故かFCAのマーケティング本部長さんに
「今日はお母さんの誕生日」をアピールし、おめでとうを言ってもらうなど、
印象深い一日にしてくれました。
そう、今日は奥さんのお誕生日!
おめでとう!そして、ありがとうね。
今日からも、楽しい笑顔いっぱいの一年にしよう!

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ところで、今日の最大のミスはレンズの準備です。
持ってくレンズを考えた時、雨が酷かったらレンズ交換も出来ないだろうし、
基本的にはお外のイベントだから、明るさもある程度あることを想定し、
M.ZD12-100mmPROをメインに、念のため望遠とSIGMA_C56mmの3本で行こうとしたんです。

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しかし、会場に着いてカメラを出したら、ビックリ!
着けっぱなしにしていると思っていたM.ZD12-100mmPROは、
SIGMA_C16mmに交換してあった!!!

まじか!?

いつ交換したんだっけ?全然覚えてない……。
ボディをカメラバッグから出してチェックしなかったので、気付かなかった……。
そうなると、広角側は16mm、中望遠が56mmという2本の単焦点と、
M.ZD40-150mmPRO+MC-20という何とも微妙なレンズラインナップに。。。

一番の問題は、雨なのにレンズの防滴性能が分からない事。
一応、SIGMA_C16mm、C56mmは両方、「簡易防滴仕様」を謳っていますが、
その簡易防滴のレベルが全然分かりません。
マウントにOリングがあったからって、ピントリングの辺りはどうなっているのか?
どこがどんくらい濡れたらマズいのかが、さっぱり分からん。
だから、あまり雨脚が強い時には、一眼が使えない状況に……。
念のため、TG-4を持って行ってたので、広角側をTG-4で、
望遠側をM.ZD40-150mmPROで担当する感じになりました。

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しかし、こういう時に改めて感じるのは、OLYMPUSの防塵防滴性能の高さ。
かなり強い雨でも、前玉さえ濡れなければ、傘もカメラカバーも必要なし。
あとは、撮影者本人がずぶ濡れを我慢できればOKとか、凄い凄い。

あーぁ、大失敗だわー。

準備の時には、キチンとカメラバッグから出して確認しないとダメね。

iPad PROを買ってからというものの、一番役に立っているのが、
「過去写真のRAW現像」かも知れません。
過去、RAW現像をさぼっていた写真たちをiPadに移しておけば、
ちょこっとした空き時間に数枚でもRAW現像が出来る!

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SSDでPCの起動がHDD時代と比較して1/5以下になっていても、
やはりPC起動してやるのは、ちょっと「よいしょ」って気持ちが必要なのよね。
そこは、iPadだと気軽。好きな時に始めて途中でも気兼ねなくやめられる。

これは、かなり革新的だっ!

いま、2017年の写真たちの中から、RAW現像をさぼっていたものをドンドン現像中。
あの頃を思い出しながらの現像は、楽し過ぎ〜!

RAW現像で、色々なパラメーターの使い方を覚えてくると、
遊びで極端な色にしてみたくなる。

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実際の色、光とはずいぶん違うけど、鮮やかな色は目を引く。
所謂『インスタ映え』的な色は、インパクト。

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いつもの感じで現像すると、こんな感じ。
いや?ちょっと差を意識し過ぎて、いつもより微妙に大人しいか?

新型テレコンMC-20。
レビュー記事も色んな人が続々発表しているので、
僕も地味に行ってみます。

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今日は、テレマクロ編。
最短撮影距離前後で撮影した場合、どのくらいの画質で記録できるか。
もう、見て頂くと分かるように、かなり解像していて、
マスターレンズの性能をあまり落としていない。
条件とかもあるけれど、三脚立てる系の撮影じゃなければ、
テレコンの有無で、画質の差を感じないんじゃなかろうか。

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最短撮影距離でブレないように解放付近で撮ると、
かなりピントもシビアなので、気持ちアヤシイ作例もあると思いますが、
僕的にはM.ZD75-300mmとの入れ替えでMC-20にしたのは正解って思えます。

ハイキー仕上げで方向性が違い過ぎではあるけれどM.ZD75-300mmで撮った写真と比較すると、
スタンダードのレンズはスタンダードなりの描写。
価格差が倍以上なので当然なのだけど、M.ZD40-150mmPRO+MC-20はシャープな画に、
M.ZD75-300mmは超軽量の良さに納得です。

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そうそう、AFの速さ。
どこでも言われていますが、マスターレンズのみの速度と遜色ないです。
って、0.何秒を感じ取れるほどの超感覚なんて持ち合わせていないので、
速度と言うよりは、迷いがあるかどうかみたいな感じの体感ですが、
スパッピタッ!とAFが合いますよ。

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MC-20、供給が追い付いていない状況のようですが、
気になる方は、早めに予約しておいた方が良いかもです。
きっと、マイナスの評価にはならないと思います。

MC-14、ドナドナしちゃおうかなーって思えるくらい。(笑)

発表の翌日に、こっそりポチりましたら、
発売日になってもステータスが進まないというドキドキ展開でしたが、
発売日の夜に無事出荷済みに。

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本日、到着しましたMC−20。
M.ZD40-150mmPROでは、すごく扱いが微妙だったテレコンMC-14。
もう、入手してからも56-210mmF4じゃグッと来ないんだとか、
やはりZD50-200mmの代わりにはならないーとか、言ってきました。
それを、MC-20は変えてくれるんじゃないかと。

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オリンパスのマイクロ4/3のテレコンは、光学性能を優先したとかで、
望遠レンズ内に前玉が食い込む困った設計になっています。
そうなると、どんなレンズにも着けられる訳じゃないから、
ほぼマスターレンズに着けっぱなしにしないといけない。
(現在、マスターレンズに出来るレンズは2本しか発売してない!)

どんなレンズにも着けられる仕様だったなら、
マスターレンズのみに切り替えたい場合、マスターレンズを他のレンズと交換、
そしてその交換したレンズごとテレコンを外して、マスターレンズを本体に装着。
これで終わるんですよ。
なのに、マスターレンズを選ぶもんだから、マスターレンズを外した後、
テレコンにテレコン用のレンズキャップを着けなきゃいけない。
これが面倒臭いんですよ。キャップが必要になることで手間が掛かり過ぎるんです。

それに、マスターレンズを選ばない設計なら、SIGMA Contemporary 56mm F1.4 DC DNを
SIGMA Contemporary 78mm F2.0 DC DNにしてみたりできるのにさ。。。

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で、MC-14の愚痴はここまでにして、このMC-20がグッときた理由。
設計についてはMC-14と同様なのに、なぜMC-20をポチったのか。

僕はM.ZD40-150mmPROしか持っていないのですが、
MC-20を導入することで80-300mmF5.6へと変貌を遂げます。
そして、この画角とF値は、あるレンズと親和性が高そうだと思ったのです。
そう!悪魔のレンズ、M.ZD12-100mmPRO。これですよ。

フォーサーズで画質と価格がバランス良く、
超使い勝手良いと評判だったZD12-60mmSWDとZD50-200mmSWD。
これは、焦点距離の繋がりと最大望遠が200mmまであったこと、
そして寄れることが、かなり良かったんだと思っています。
そして、MC-20を導入した80-300mmF5.6は、寄れる(最大撮影倍率0.84倍)し、
標準域をカバーするM.ZD12-100mmPROとの焦点距離の繋がりも良い。
ここがかなりポイント高い。ちょっとF値が暗いけど。

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ってことで、導入する気になったのですが、
先日iPad PROを何故かポチッてしまったもんだから、軍資金が。。。
今回ドナドナすることにしたのは、M.ZD75-300mm。
このレンズは圧倒的な軽さと300mmの望遠が利点なのですが、F値が暗い。F4.8-6.7ですよ。
正直、フォーサーズ時代に気に入っていたZD70-300mmF4-5.6の再来を期待し、
300mmで半段暗い程度、どうってことないと思っていたけど、
実際に使ってみると、とにかく寄れないことがストレス。
購入したは良いけど、全然使わないんですよ。防湿庫の主みたいになって、
ひょっとしたら、ZD8mmFishEyeよりも出番が少ないかも、と思うくらい。
ってことで、これをドナドナして資金にすることにしたんですよ。

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さて、こうして到着したMC-20。
今日は雨と家の用事で、撮り歩けず。。。

数枚しかシャッター切っってないけど、結構好印象です。

噂されていたE-M1Mark2の最新ファームウェアVer.3.0が本日リリース。
なんとなく月末の金曜日に公開になるんじゃないかと予想していたので、
今日のリリースはビックリです。

ってことで、さっそく適用してみましたよ。

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今回のファームでは、数多くの機能アップグレードがあり、
メジャーアップデートに相応しい内容。

・カード書き込み中に画像確認や設定変更が可能に。
・アートフィルターにネオノスタルジーが追加。
・S-AF、C-AFの合焦性能向上。
・低輝度AF性能向上。
・静止画の高感度画質の向上。
・静止画撮影時の画像処理で連写優先と解像優先が選択可能に。
・ISO感度にL100が追加。
・深度合成の撮影枚数を3〜15枚で指定できるようになり、
 撮影時に合成後のガイド線が表示されるように。
・AFターゲットモードに5×5を追加。
・AF方式にC-AF+MFを追加。
・C-AF中央スタートモードとC-AF中央優先モード追加。
・フリッカーレス撮影。
・LVブーストにLV表示速度優先モードを追加。
・PCにE-M1Mark2を接続した状態でOlympus Workspaceを使うと、
 カメラ側の映像エンジンを使うことで高速にRAW現像が可能に。
・動画のピクチャーモードに『OM-Log400』が追加。
・クイック画像選択機能。

すごく期待していたライブNDが追加されなかったのはすごく残念だったけど、
今まで撮影のテンポを著しく狂わせていたカード書き込み中の設定変更にも対応し、
これで、晴れてフラッグシップらしい操作性に。(笑)

AF関係も、かなり動体を意識したバージョンアップが図られたようだ。
秋の運動会、入間航空祭とかで、性能向上を実感できるかしら!
試写は早くても週末になりますが、楽しみです。

あ、航空祭と言えば、今日は念願の2倍テレコン MC-20の発売日も
来週6月28日(金)に決まりましたね。
これで、超望遠域も多少は楽しめるようになるかしら。
正直、40-150mm+MC-14って、使う気が盛り上がらないのよね。

日曜日の朝活の続き〜。

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朝活に行った時には青空でしたが、未明まで雨が降っていたので、
雨に濡れたアジサイを楽しむことが出来ましたよ。

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単純に水玉コロコロでも良かったのですが、今回はちょっと「しっとり」を意識して。
少し落ち着いた色で仕上げれば、瑞々しいアジサイに。

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それにしてもアジサイの森は、蚊が凄かった。
10カ所じゃきかないくらい刺されまくったよ。。。
痒くなると集中力が切れちゃうので、ちゃんと虫除けして行けばよかったね。

今宵はストロベリームーン。

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6月の満月を、そういうんだそう。
帰宅時間には、まだ低い位置にあったから
苺色とは行かないまでも、やや赤みが強いお月様でした。

今日は、昼前後に用事があって、外出が決まっていたので、
思い切って早朝からアジサイを撮りに、朝活してきましたよ。
そういえば、最近はこうして早起きして写真撮りに行くなんてしてなかったなぁ。

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早朝って言っても家出たのが8時ちょっと前だから、
太陽は結構高くて、既に気温は上がり始めてました。あちー。

近所で紫陽花と言えば、相模原北公園で決まり!
昨日までの雨で元気になってるかと思いきや、強風にやられたようで、
結構クタクタしている花も多かったです。
また、時期がちょっと遅めだったのでピークを過ぎてて、
傷んだ花も多かったですよ。先週が良かったのかも?って、先週も暴風雨だったっけ?

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今日のテーマは色々あったけど、せっかく早起きしたんだから、
キラキラしたのが撮りたいと、ハイキーな写真多め。
レンズのチョイスは腰を気にして、M.ZD12-100mmPRO以外は
30&60mmMacroとM.ZD75-300mmと軽量に。
M.ZD75-300mmは、買ったは良いけどあまり使ってあげてないので、
こういう時に持って行かなくちゃ!って思ったのですが、
そうなると、雑木林的な日陰の撮影ではシャッタースピードが稼げない。。。

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強力な手振れ補正が自慢のOLYMPUSでも、超望遠域はISOを上げざるをえない。
ホントは、せっかくRAW現像する人なんだから、SS速めで暗めに撮っといて、
後で明るくするのもアリなハズなんだけど……。
ついつい、現場での印象色を撮ることを優先してしまい、後で見ると微ぶれしてたりして。

チョイスミスったな。
ちょっと頑張ってM.ZD40-150mmPROを持って行くんだったな。
玉ボケとかも作りやすかっただろうし。
ま、イイか。今日はM.ZD75-300mmで、それなりに気に入った感じの画も撮れたし、
今は腰を労わる時よね。

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でも、約1時間半くらい?たっぷり楽しんで撮影&お散歩が出来て、
充実した日曜の朝でした。
帰宅後、見逃したニチアサを観ようと思ったら、今日はお休みだったのね。
キュアミルキー、見たかったなぁ。

iPadでRAW現像をしていて気付いたのですが、
iPadで現像後に保存する際、「使用可能な最大サイズ」で保存をしたのですが、
PCにファイルを移動後、解像度を確認してみると1537×2049だった。

ん?
元のjpgファイルは3888×5184で保存されているから、
RAWも同じようなサイズでは?となると、1537×2049って何だろう?
って思って、ググってみると……。

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それは、iPad PRO 9.7インチのディスプレイの解像度。
iPadで現像した場合は、画像の最大解像度は画面の解像度と同じになるのか?
まぁ、1537×2049でも、blogやInstagram用なら十分な解像度だけど、
最終的なデータとして考えると、もうちょっと解像度が欲しいなぁ。
こういう点では、9.7インチは不利だったか。

ま、「iPadで現像」は十分便利だから良いのだけど。
後から知ると、ちょっとガックリしちゃう情報だな。

昨日、SDカードリーダーを忘れてしまい、
実現できなかった出先でのワークフロー。
(撮影→iPadへの取り込み→RAW現像→アップロード)

今日は、娘ちゃんの習い事で、撮影には行けないので、
出先でのRAW現像だけ試してみました。
まぁ、RAW現像だけだと、別に『外で』って強調するのも変だけどね。
取り込みさえ済んじゃえば、普通のことだし。
要は、Lightroom for iPadの使い勝手がどうかってことですね。

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Lightroom for iPadは、タブレットでの操作に最適化されているので、
調整はとにかくスライダー操作になるのだけれど、
9.7インチが悪いのか、細かい操作がやりづらい。
それなりに慎重にしているつもりでも、値が3〜4動いてしまったりする。

でも、すごく追い込むような現像でなければ、基本的には快適に現像が出来る。
ただし、Apple pencilか代替のスタイラスはあったほうがいい。
ふっとい指だと、指定してる場所が分かりづらいから。

色味は、定評のあるディスプレイを持ったiPad9.7インチだけあって、発色は良い感じです。
グレア液晶なので多少見づらい事もありますが、許容範囲。

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自動でクレジットも入ってますね。

さて、今度の週末こそ、撮影からアップロードまでの作業を外でやらねば。

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