どこ日記。

カテゴリ: 写真関係

OLYMPUSのレンズフードの中で、評判が微妙なのがLH-76。
M.ZD40-150mmPROに採用されている伸縮可能なレンズフードです。
伸縮機構は、いちいちフードを外したりひっくり返したりせずに、
全長を縮められるので便利な反面、その強度に問題があり、
良くカメラバッグの中でいつのまにか分解されている報告がありました。

僕も3度、4度とカメラバッグの中で分解していたことがあり、
修理も2度持ち込みましたが、根本的な改善もなく、
モヤモヤしていたわけですよ。

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ところが、今度発売のM.ZD100-400mm用のレンズフード、
LH-76Dの対応機種に、M.ZD40-150mmPROの名前が!
これは、楽しみ。

M.ZD40-150mmPRO用のLH-76が、M.ZD100-400mmに使えるなら入れ替えて使うんですが、
対応表を見ると逆はダメみたいで。
でも、カバンの中で分解せず、多少サイズダウンが出来そうなら、
M.ZD40-150mmPRO用に、もう一つ買うってのもアリかも?


昨日、OLYMPUSから発表がありましたね。
先日の分社・事業譲渡の暗い話を吹き飛ばすようなリリース。

M.ZD100-400mm F5.0-6.3 ISが9月11日発売。

分社・事業譲渡で「未来のないマウント」と思われた人も多いと思うけど、
実際、手持ちの資産は無くならないから、「未来は自分次第」だし、
こうして新レンズがリリースされることは、「未来」だろう。

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そして、そんな「未来」を示すレンズが、m4/3の真骨頂、
小型軽量な超望遠ズームと来たもんだ。
金属製筐体のPROレンズじゃない代わりに、
全長205.7mm、直径86.4mm、重量1120gの小型軽量仕上げ。
それは、最近OLYMPUSのカタログ表紙にも書いている「機動力」を体現したもの。
もちろん、三脚座も付属。(三脚座装着時でも重量は1325g)
そして、その「機動力」を支える防塵防滴仕様。

センサーサイズの小ささは、システム全体の小型軽量化と望遠レンズの作りやすさにメリットが、
と言い続けてきたのに、超望遠系のラインナップが弱かったOLYMPUSに、
待望のコスパ最強の超望遠が登場したワケだ。

何も知らない僕的には、もっと早く、3年くらい前から発売していたら、
分社・事業譲渡にならなかったんじゃないかと思っちゃうのだけど、
それだけ、m4/3と超望遠の組み合わせは、良いもののハズだ。

ちょっと解せないのは、5軸シンクロ手ぶれ補正に非対応の点。
現在、OLYMPUSでレンズ内手振れ補正機構を持ったレンズは、
M.ZD12-100mmPRO、M.ZD300mmPROの2本。
そのどちらもが、ボディ内手振れ補正とシンクロする、5軸シンクロ手ぶれ補正に対応している。
しかし、最後発になるこのレンズが非対応って……。
超望遠域では効果的じゃないのか?変にPROレンズとの差別化を図った?
レンズ内補正は、400mmで3段分とのことなので、
あまり暗い所では十分な補正効果があるかは不明だ。。。

でも、全域1.3mでの撮影を可能としている上に、
テレコンを使えば最大1.15倍と、等倍を超えるテレマクロにも使えるし、
レンズとしては使い勝手が良さそう。
飛行機撮りや運動会で、活躍間違いなしの一本だ!



って思いたいけど、自分がF5.0-6.3(テレコンMC-20使ったらF10-13)って明るさで、
どこまで使えるのかが良く分かんないですね。
みんなも、悩んでいるかしら……。

ドローンを飛ばすようになってから、しばらくの間、
そりゃー、ドローンの操縦も楽しいし、空撮も楽しいのだけど、
「ドローン飛ばしてます」記録で写真を撮っていると、
やっぱり、自分は『写真』の方が好きなのかなーって思いますよね。

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どんな風に撮ったら、ドローン&空撮が楽しそうに見えるかとか、
色々考えながら撮るのが楽しくて。
なんだか、一時期よりも色々考えながら撮ることをしなくなってる感はありますが、
それでもお気に入りの写真が撮れた時の「よし!」感は、
動画よりも静止画なのよね。

ホントに、最近、休みとあれば滝に行ってる感が。。。
なのに、ちゃんとNDフィルタとかを持って行かないおバカさん。
ってゆーか、日記書いてて思い出したけど、
E-M1Mark3はライブNDがあるじゃん!全然使ってないじゃん!
何のために買い替えたんだー。



次回は、使いますぞ!

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近場の滝を探しては、行ってみる。
マイナスイオンを浴びてみる。
これで、新型コロナも退散さ。

コロナでお出掛けが出来ない今、どうしたものか。
そんな時に、以前の写真を見返してみると、7月下旬は楽しいことしてるのよね。

海。
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夕焼け。
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蓮。
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ガンダム。
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ヒマワリ。
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花火。
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楽しい写真が詰まったフォルダー。
時々それを開くと美しい思い出が蘇るでしょう……。

皆さんも、去年、一昨年、さらにその前の写真を見返して、
写真でGo Toしてみては、いかがでしょうか。

スチル撮影とムービー撮影、一眼とTHETA、一眼とアクションカムなど、
同日に使おうと思って一緒に持って行っても、うまく使えた試しがない。
どうしても、どっちかに偏っちゃうんだよね。

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最近は、ドローンを持って行くと一眼での撮影が疎かになっちゃう。
ドローンのことを日記に書こうにも、強く思っていないと、
ドローンを使っている様子を撮り忘れるですよ。

器用に使い分けて、どっちも有効活用している人、
コツってありますかねぇ。。。

OLYMPUSが映像事業を分社・譲渡という発表以降、
ちょいちょい僕のOLYMPUS歴を振り返っていますが、
どこ。×OLYMPUS と言えば、このボディでしょう。

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OLYMPUS AIR A01。

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時代を先取り、みたいな感じでhack&makeなんてプロジェクトもあって、
アプリと3Dプリンタが新しいデジイチの楽しみ方を提供……のはずが、
繋がりづらいWi-Fiと不安定なスマホアプリ、販路がメーカーサイトのみとの諸問題で、
なかなか大きな波を作ることが出来ず。。。

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僕も、発売日に購入したものの、3Dプリントは高額過ぎて手を出せず、
プログラムの知識もないもので、公開されているアプリを使うのみ。
Wi-Fiは使いたいときにほぼ繋がらずという仕様(笑)で、
半分無理やり使っている感じ。

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でも、小さいし、画質も悪くない。
手持ちのどのレンズも使えるとなると、気軽に持ち歩けることから、
気付けはカバンにだいたい入ってる感じに。

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撮りたいときに撮れないってのは困るけど、
それはそれで、場を和ましてくれたりするし、話題にもなる。
いつしか、そういうとこも可愛いって思うようにもなり。。。

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3Dプリンタに頼らない加工?も、色々やってみたりして、
普通のカメラを使っていたんじゃ味わえない楽しみがあったのは間違いない。

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この子のお陰で、iPhoneを買う羽目にもなったし、
どうにか手振れ補正を手に入れるために、M.ZD12-100mmPROまで買わされた。(笑)

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なんか、ついつい真面目に撮り過ぎちゃうときに、
「もっと気持ちを楽にしよう、ゆるるんと行こう」って、
そう話しかけられてるような、そんな相棒なんだよね。AIRちゃん。

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そういうば、出掛けるとよく撮ってるジャンプ写真。

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これも、OLYMPUS AIRちゃんが来たから撮り始めたんだと思う。
アプリで簡単にジャンプ写真が撮れるはずだったのに、
全然タイミングが掴めなくて、結局連写にして撮ってるんだけどね。



OLYMPUS AIR A01。

間違いなく、僕が一番思い出のあるボディ。

フォーサーズからマイクロフォーサーズへの切り替えで、
大きかったのはE-M1の登場ですよね。
E-M5は、マイクロフォーサーズの上位機はこういう方向だ!と示した部分はあったものの、
やはり、バッテリーグリップを付けてもデカいレンズには対応しきれず、
E-5の置き換えにはならなかった。

しかし、しっかりとしたグリップを備えたE-M1が登場したことで、
事態は一変したと思う。
E-M5のコントラスト検知のAFから、位相差AFに対応する像面位相差センサーに変わり、
E-5程とは言わないまでも、明らかにAFの速度は上がった。
ツインクロスセンサーの精度も悪くない。
フォーサーズのSIGMA30mm F1.4 DC EX HSMが快適に使えるってのは、
当時の僕には大きかったのを覚えています。

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あの時、E-M1が認められるような性能でなかったら、
きっと、もっと早くにOLYMPUSの一眼はダメになっていただろうし、
僕も今頃SONYをメインに使っていたかもしれません。(笑)

でも、今、OLYMPUSが使っている「機動力」というワードは、
その当時から、いや、OLYMPUSがフォーサーズを策定した時から、
いやいや、それこそOMやPENの時代から、継承されていたんだな、と思った。

さて、今日は午前中から雨が降ってきてしまい、
MavicMini第二回目のフライトはお預けかなーと思っていたら、
夕方には雨も上がり、雲の隙間から青空も覗いたり。

これは、どうにか行くしかない!

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ってことで、夕方小一時間の時間を作って、
近所の公園に行って、第二回目のフライトをしてきましたよ。
娘ちゃんも「ドローンで動画を撮って欲しい」とついてきましたよ。

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昨日よりは飛行前のセットアップはスムーズに出来るようになったので、
小一時間でも、しっかりバッテリー3本分、練習が出来ましたよ。
風も4m/s無くて、コントロールに不安要素が無かったので、
芝生の丘で踊る娘ちゃんを、いろんな角度で撮ってあげられました。

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って、練習に夢中になっていたら、
ブログ用に静止画撮るのを忘れてたことに気付いたのは帰りの車中。
仕方が無いので、途中でちょっとクルマを止めて撮影することに。



ってことで、MavicMiniの静止画画質を確認。
実は、MavicMiniを手持ちしての撮影だったりします。(笑)
多摩地区とは言え東京都、いきなりクルマを止めて、そこらで飛ばせはしないのよね。。。

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絞りがF2.8固定のせいか、若干シャープさに欠ける部分もありますが、
それでも、なかなかの高画質。
Photoshopで調整すれば、ブログ程度なら全然問題なく、
そんなに大きくしないなら、プリントでも悪くないかな、と思います。
A4くらいなら、OKでしょう。

うん、ドローンだから、基本は動画なんだろうけど、
静止画も普通に使える画質なので、買って良かった!って思います。

今までのOLYMPUS人生?を振り返ると、
マイクロフォーサーズの導入って、新章って感じだったわよね。

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それまで全幅の信頼を置いて使っていたフォーサーズの開発にピリオドが打たれた感じで、
かなり寂しい思いもしたし、色々な議論とかもあって、
今となっては、すごくカメラのことを考えてた時期だったなぁと思う。

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ブログを通じての交流もすごく多かった時期だったし、
いろんな人から刺激を貰っていたと思う。
また、そんな日々が来たりしないかしら。。。
TwitterやInstagramでの交流って、そういうのとはちょっと違うのよね。

僕がOLYMPUSを使い続けてきた理由の一つは、「防塵防滴性能」です。
その防塵防滴性能を最初に手にしたのは、E-3を導入した時。
ここから、僕のカメラ人生?は、第二章が始まったのかも。

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それからずーっと。
笑っちゃうくらい水を恐れなくていい一眼は、
雨の日でも気軽に撮影できる安心をくれました。

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E-5、E-M5、E-M1、E-M1Mark2、E-M5Mark2、E-M1Mark3。
この安心感は、他のメーカーでは感じられなかったかもしれない。

小型で堅牢なカメラは、フィールドを選ばない。
被写体が雑食な僕には、ピッタリの選択だったんだろうな。

僕は比較的早いうちからデジカメに興味をもっていて、
100万画素機が主流になり始めた頃から使っています。
最初の一台はRICOHのDC-4Uって機種でした。
そして、出掛けた時のスナップとかで良くデジカメを持ち歩き、
二台目はOLYMPUSのC700UZ、三台目はCanonのPowerShot S2IS、
四台目はコニカミノルタのDiMAGE Xgと続いていきました。

しかし、奥さんとの結婚、新婚旅行の時に「もっとキレイに写真を残したい」と思い、
職場でOLYMPUS製品に触れる機会があったことから、
初の一眼はE-500のダブルズームキットをチョイスしました。
それが2007年10月21日。

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E-500は、ファインダー像がものすごい小さくて、よく「井戸」に例えられたりしましたね。
確かに、あれの小さい像でMFするのは厳しかった。
そして、AFもそんなに良くなかった印象。。。

でも売っては買い直し、なんだかんだ3台がうちに来たのよね。

これが2台目。2008年12月9日購入。
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シルバー、カッコいいぜ。

これが3台目。2010年3月29日購入。
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なんだろねー。また会いたくなっちゃったのよね。
今考えると、良く分からんコダックブルーへの憧れ?不便な子ほど可愛い?
不思議な魅力があったのよね。僕が良く分かっていなかっただけか……。



そして2020年までOLYMPUSのカメラ、レンズと共に、
色んな所に行き、色んな人に出会い、色んな景色を切り取ってきました。
途中、フォーサーズの終了という大きな波もありましたが、
自分にあったシステム、頼もしい相棒として、一緒に歩いてきた。

OLYMPUSをチョイスしたことで、その後、変に他社と比べてデメリットばかりが気になり、
苦しい時期もありましたが、キチンと自分とカメラの付き合い方を考えたら、
ベストなチョイスだったんですよね。

これから、どうなっていくのか分かりませんし、
正直、今回の分社・事業譲渡には、ガックリもしていますが、
この相棒でしか撮れない写真を、一枚でも多く撮れたらなーって思います。

いつか来るとは思っていましたよ。

しかし、突然の衝撃ニュースが今日とは!

オリンパス、映像事業を分社・譲渡

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やはり会社として考えた時には、基本赤字になっている事業は、
お荷物なのよね。

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色々巻き返すための対策はしていたとは思うけど、
そして、性能が他社に著しく劣っているとは思わないけど、
結果としては、ガックリ感があるわよね。

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これだけメーカーも、プロアマ問わずフォーサーズ使いも、
「レンズ性能の良さ」「防塵防滴性能の高さ」「ゴミ取り性能の高さ」
「被写界深度が深い(ボカしにくい)のは、使い方次第」ってのを
言ってきても、市場の評価はあまり上がらなかったもんなぁ。

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いろんな思いが、浮かんでは消えていく感じで文章にならないけど、
大丈夫、手持ちのカメラもレンズも問題ない。
まだまだ使えるし、数年使うに十分な性能はある。

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これから新製品に対する期待は、あまり上がらないかもだけど、
大丈夫、既に十分なレンズ群は揃っている。



これから新会社として収益が上がるようになり、
マイクロフォーサーズが盛り上がることを期待したいけど、
業界自体が厳しいからなぁ。

今日は、日本の各地で部分月食が観測できる日でした。
日曜日の夕方ということで、時間的にも見やすかったにもかかわらず……。

関東はSuper曇天で、太陽が見えませんでした。

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とっても残念っ。

ND1000、ND8のフィルターを準備して待っていたのにぃ。

久し振りに、OLYMPUS AIRちゃんを使おうと思って、
防湿庫から出てきてもらったのですが、
久しぶり過ぎて、電源が入りませんでした。。。
完全放電するほど、使っていない時間が長かったとは……!

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一時は何でもOLYMPUS AIRちゃんで撮ってたのに、
やはり機材が増え過ぎたのかしら。
いやいや、今は撮影で遠出とかする空気じゃないから、
自然と普通のカメラも稼働率が減っているよね。

sd Quattroとかも、せっかく、SIGMA fpが盛り上がっているのを横目に導入したんだし、
もっともっと持ち出さなきゃなのに!
とりあえず、満タンまではしないとしても、充電しとくか。

さて。
やっぱり、言葉にしておくと、書いておくと、
不思議とやらなきゃいけない感じがして、ダラダラしづらいよね。

雨の中、アジサイ撮りに行ってきましたよ。

もうシーズンは終わりに向かっているので、傷んでいる花も多かったですが、
この時期、少しでもアジサイを楽しもうと、雨の中でも公園には多くの人が来ていました。
雨なのに、駐車場も満車ですよ。

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そして、行った時間は結構雨が降っていたものの、
なんだか傘差すのが面倒で、僕もカメラも濡れながらの撮影。

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この方が、テンポ重視でサクサク撮れる。
どうせ、三脚は禁止なんだし。(って書いてある場所でも三脚使う人、なんなの?)

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少し撮ってたら雨が強くなって、服がグショグショになってきたので、
短時間しか撮影できませんでしたが、久し振りに撮影目的で出掛けた感じがして、
楽しかったー。

東京は、明日も雨らしい。

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でも、久し振りに雨の中での撮影を楽しんでみようかな。

雨をまとった、アジサイ。

雨なら、人出も少ないかもだし。

もう6月だから、街のあちこちでアジサイが咲いてますね。

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いつもなら、アジサイを撮りに何処に行こうってなるけど、
なんだかそういう気持ちにならなくて。
まだ、色んな所で自粛な感じだろうからなぁ。

でも、近所のアジサイも、キレイなのよね。

新型コロナ外出自粛期間中の楽しみとなったドローン。
最初のチョイスは、ギリギリ航空法の対象にならない200g未満の機体、Potensic T25
低価格ながらGPSも搭載し、小学生以来、ラジコンで遊んでないような僕でも、
安定した飛行が可能でした。

そして、そんなT25で楽しかったのは、動画撮影。
ドローン視点で飛び回る動画は、なかなか新鮮な感覚でした。

そんな動画撮影を手軽に出来ると、根強い人気を誇るミニドローン、
Ryze TechnologyのTelloを導入してみましたよ。

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Ryze Technology自体は、2017年設立の新しい会社ですが、
ドローンのトップメーカー、DJI製のフライトコントロール システムと
Intelプロセッサーを搭載しているということで、発売時から注目のドローンだったようです。
Telloは、重量80gとT25の半分以下。大きさも手のひらサイズです。
家の中でも、気軽に練習できる大きさですが、
ビジョンポジショニングシステムというセンサーを搭載し、
屋内、屋外でもかなり安定した飛行が実現できるとか!
これは、楽しそうです。

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で、早速T25と一緒にお外に持ち出してみましたよ。
微風の中での飛行テストを行ってみましたが、評判通りの安定性。
今回ポチッたセットにはコントローラーが無く、スマホでの操作は多少ぎこちなく、
小型なので風の影響もありましたが、その挙動自体はT25よりも安定指向だと感じました。
T25を使ったことで、「安定性は重量で得る」と思っていた部分があったので、
この80gの機体の安定性は、ちょっと衝撃的でした。

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また、フルHD1080Pに満たない720Pでの動画撮影ですが、
電子式手振れ補正が採用されているため、思ったよりも滑らかな動き。
機体のブレがダイレクトに記録されるフルHDのT25よりも、見やすい動画です。

調べてみたら、iPhoneにPS4のコントローラーを登録することで、
Telloの操作を出来るようになるとのことで、それをやったら、
もっと操縦も快適に出来そう!

新型コロナのせいで、気持ちが下を向いてしまうような日が続いています。

でも、時には空を見上げてみれば、そこには「きぼうの光」があるのです。

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空を横切る、明るい光。
そこに人がいるって、スゴいですよね。

そう、国際宇宙ステーション(ISS)の光。
実験棟「きぼう」があるISSです。

ISSには、いろんな人の、たくさんの「きぼう」が集まっているんだろうな。



すごい久し振りのLiveコンポジット、設定を忘れてたよ。

さて。
気付くと電源が落ちていて、朝、目覚ましが鳴らないことが
時々発生している我がXPERIA XZ Premium。
もう2年以上使っているし、スマホを目覚まし代わりに使っている僕としては、
電源落ちてる系の故障は怖いので、買い替えを考えていました。

そして、このタイミングで4/24に新しいiPhoneSEの登場。

僕のiPadよりも高速なCPUを持ち、それでいて小型(4.7インチ)。
使っていたXPERIA XZ Premiumは5.5インチ4Kディスプレイを搭載しており、
画質的な満足度は高かったのですが、何しろデカすぎて。
左手で持って右端のアイコンを押すのに、持ち替えないと片手では押せない。
それがこの2年間、ジワジワと不満だったんですよね。
ってことで、ちょこっと小さいスマホを考えていたところに、iPhoneSEですよ。

買い替えにあたっては、microSDカードで容量を増やせないことや、
長年使い慣れた「戻る」ボタンや自由度が高いウィジェットが無いコト、
そして、画面が割れやすそうなコトなど、色々悩んだのですが、
iPadも少し使い慣れてきたし、「iOSは安定・サクサク」というイメージもあって、
今回はiPhoneSEに行ってみても、良いかなーと。

そして、本日到着。
ミーハーにも、CMのような雰囲気で開封してみる。(笑)

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開封するやいなや、液晶のガラスカバーを貼ってみる。
今回のiPhoneSEはiPhone8と同じ仕様ながら、
工作精度の問題で全面パネルが湾曲しているモノもあるらしく、
ハードカバーの端が浮く場合があるって噂。
でも、幸運にもうちに来た子は浮きも無く、綺麗に貼り付けできました。

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そして、専用の工具を使ってSIMを入れ替える。

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そうそう、今回は調べても良く分からなかったのですが、
docomoのキャリアモデルではなく、AppleのSIMフリーモデルを購入しましたよ。


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キャリアモデルの方が高価なのに、メリットが不明だったので。
どこに差があるんだろう???

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そして、SIM挿入後は電源ON。
Helloとか、Ciaoとか、各国の「こんにちは」が出てきて、
「はい、Appleはオサレですよね」って感じです。(笑)

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パッケージも余計なものは入ってなくて、シンプル。
なんか、いちいちオサレ感を感じて、卑屈な感じになるのは、
僕がダサ坊だからでしょうか。。。

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そして、初期設定はiPadからもある程度引き継げるようなので、
クイックスタートで同期をすることにしました。
もうね、簡単が一番ですよ。

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この後、docomoメールの設定。
ドコモメールアプリが使えないってことに今更気付き愕然とするも、
どうにかこうにか設定完了。

これからよろしくね、相棒っ。

今日は、所用で奥多摩の山の方へ。
その道すがら、樹齢400年とも言われる大きな藤、大久野の藤を見てきました。

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整えられた藤棚には無い野生のチカラを感じる藤は、
他の樹木に絡まって、高く、広く、その枝を広げていました。
これだけのボリュームで咲く藤は、あまり無いので、
一瞬、ブドウに見えなくもないくらい。
さすが樹齢400年よね。

午後にふらりと寄ったので、逆光で厳しい光線状態でしたが、
ここの藤は綺麗に撮るよりも、量感が撮れれば良いかなーって。

世の中が新型コロナウイルスで、暗い話題ばかり。
新型コロナウイルスで命を落とされた方のご冥福はお祈りし、
罹患された方は一日も早い回復を願っています。

しかし、元気のある人間は、出来るだけ平常を忘れずに、
自分がウイルスを持っている可能性を考慮し、ウイルスの拡大を抑えるように行動しつつ、
少しでも気持ちを前向きに、健康を損なわずに生活していきたいと思う。

そんな中、SIGMAがsd Quattro向けに新しいファームウェアを提供してくれた。

SIGMA sd Quattro Firmware Ver.1.13

今回のファームアップは、各方面から好評のSIGMA初フルサイズ機、
SIGMA fpで人気のカラーモード、『ティールアンドオレンジ』を利用できるようになるファーム。
ついにFoveon機の高解像で人気の『ティールアンドオレンジ』が使えるのだ。
シネマ界で多く利用されている?絶妙な色合いの『ティールアンドオレンジ』は、
fpに採用されるやいなや、プロアマ問わず絶賛されており、
『ティールアンドオレンジ』欲しさにfpを買ったり、
Photoshopでどうにか似た色のプリセットを作ろうとする人も。

しかし、その空気をSIGMAは敏感に感じ取り、
Foveon機、sd Quattro、dp Quattro向けに正式に提供した訳です。
その感覚とフットワーク、さすがSIGMAです。と、言っておこう。

で、今日は在宅勤務だったので日中撮影は出来ませんでしたが、
SIGMAの画像処理ソフト、SIGMA Photo Proでも現像時に『ティールアンドオレンジ』が
適用できるようにもなったので、早速、手持ちの写真から何枚か、
『ティールアンドオレンジ』を使って現像をしてみました。

元画像
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ティールアンドオレンジ適用
SDQ_2469_SPP

元画像
SDQ_2508_SPP

ティールアンドオレンジ適用
SDQ_2508_SPP2

どうでしょう?
カラーモード以外は設定変えずの現像ですが、かなりいい雰囲気になりますね。

OLYMPUSのアートフィルタもそうですが、
カラーモードのような加工を邪道呼ばわりするのではなく、
これも機能、性能の一つとして、楽しみ、お気に入りの一枚を撮るってのが、
『写真、撮影を楽しむ』ってことでしょう。

何事も、前向きな気持ちを忘れずに。

Huaweiが自社製スマホで撮影したとする高画質画像が、
実はニコンの一眼で撮ったものだった、という笑える不正が暴かれた。

「Huaweiスマホで撮影」実は30万円のニコン一眼の写真と判明し謝罪

当然、クレームの声が上がり、Huaweiは謝罪したのですが……。

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これって、二度目ですよね?
普通の企業は、同じ不正は二度やらないと思うんですが。。。
子供じゃ無いんだし……。
え?なんだかんだ4度目?

それほどカメラに自信がないなら、ほかの訴求ポイントを強調すれば良いのに。
って、Google Playからも締め出されてるから、
なりふり構っていらなかったのかも知れないな。
でも、それで信用を無くしちゃうんじゃ、どうしようもない。

スマホのカメラは、レンズもセンサーも大きさに制限ができちゃうから、
ある程度の画質で我慢すべきだと思うんだけど、
Huaweiのスマホの本当の画質は、そんなに悪くはないんでしょ?
ニコンの一眼まではいかなくとも、それっぽい雰囲気くらいは出せる?

まさか、フルHDのドローンカメラ並みって事はないよね?

ってゆーか週末、ドローンの画質テストをしてみよう。
先日は飛ばすことに一生懸命で、カメラどころじゃなかったから。

僕は、自分の持っている機材を全部入れても、
まだ少し余裕があるだろうと思って、40リットルの防湿庫を買ったんだけど、
気付けば全然入らない。

なぜかPanaボディGX7MK2とGM1が追加になり、
ボディが増えたこともあり、パンパンだ。
sd Quattroのボディ&レンズを入れることが出来ない。

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防湿庫は、一回りと言わず、二回り以上大きめを買っておくのが正解だったようだ。
あぁ、あの頃の自分に伝えたい。。。

ずっと憧れていたらしいですよ。
ファインダーを覗いて写真を撮る父を見て、「いつかは私も覗いて撮るんだ」と。

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そして、日曜日。
ついにその日は、やってきました。
ファインダーを覗いて見る世界は、どうだったのかな?

そして、こう言った。
「大きい望遠レンズ?使ってみたい。」

いいだろう、次は望遠レンズに挑戦してみたまえ。

昨日、娘ちゃんと雪だるまを作りに行った「ついでに」、
近所で激しい雪と風に揺れるサクラを。

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『不要不急の外出を自粛してください。』
なんて言われちゃうと、防塵防滴対低温祭り開催!とは行かず。。。

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でも、3密(密集、密着、密閉)しないことをキチンと守っていれば、
良いような気もするんだけど、今の世の中、それを知ったうえで守らない、
「俺は何にも縛られない、新型コロナなんて怖くないぜ、ウェーイ」な人もいるようだし。

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そうなると、『外出自粛』って一言にした方が分かりやすくて良いんだろうな。

サクラがポンポン咲き始めたから、娘ちゃんとお散歩カメラ。

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娘ちゃんには、デジ一(E-PL3)とコンデジ(PENTAX i-10)を使ってもらっているのですが、
i-10は、フレーム機能があったりして、女子の気持ちを鷲掴みのようだ。

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サクラを撮るお父さんも、フレーム加工しちゃいます。
そういう加工も含めて「表現の楽しさ」に気付いたから、
これからももっと、写真を撮ることを楽しめそう。

近所のサクラの様子はどうだ?

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日当たりのいい場所のサクラは、結構咲き進んでいるけど、
それ以外の場所は、1分咲きくらい。
ポ、ポ、ポッと咲いてる感じ。

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でも、来週には、かなりぱぁぁぁぁっと咲くのかも。

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テレワークの日で、朝に時間の余裕がある日に、
朝活、してみようかなぁ。

今日、事情により早朝から運転手に。

そのおかげで、普段は見ない夜明けの空を見られたわけですが、
なんとも言えない空気よね。早朝って。
光の透明感、すごい。

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ルート的に、画になるような車窓は無かったんだけど、
どうしてもシャッターを切りたくて、一枚パチリ。
サクラが咲き始めてきたから、この空気の中、サクラを撮りたくなった。

最近、PHOTO ISに出展するするとき以外に、
写真をプリントすることが少ないことに気付いて、
まとめてどどーんとプリントをすることにした。

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やはり、プリントしない写真は、あまり自分以外が見返すことがなくて、
みんなに見て欲しいなら、プリントすることが大事よね。
L版だけじゃなく、A4サイズも依頼したから、
家の中に額に入れて飾ってある写真も、入れ替えてみようと思う。

僕は、大小2つのレフ板を持っている……ハズだったんだけど、
気付いたら、大きいレフ板が無い。

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結構大きいので、うっかり捨てられる事は無いと思うのだけど、
押し入れの中にも見当たらない。
どこかに撮影に行った時に、置き忘れてきたんだろうか。。。


誰か、知らない?(笑)

E-M1Mark3、一応快適です。
せっかくジョイスティックが付いたのに、
相変わらずカーソルキーでAFターゲット移動してますし、
風の強い日ばかりで、手持ちハイレゾもロクに試せてませんが、良い感じです。

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良い感じなのは、『あまり変化が無いと言われているMark3を導入したからには、
丁寧にしっかり撮らなければ』と思えていることも大きいかも。
やはり、僕は普段からテキトー要素が大きいので、『丁寧に』って気持ちが大事なのね。

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そして、ちょっとネガティブな感想としては、
MENUボタンの右下から左上への位置変更が、思いのほか痛い。
押し間違えはしないけれど、気持ち的に押しづらいのだ。
いちいち「MENUは左上だよな。」って思っちゃうことが嫌なんだわ。
削除ボタンとか、撮影中に使わないボタンを左上に持ってく案は無かったんだろうか?
今のE-M1Mark3のボタン位置なら、MENU→削除、削除→INFO、INFO→MENUと入れ替えた方が、
使い勝手が良い気がするんだけどなぁ。

E-M1Mark3ボタン変更

こんな感じに。どうでしょ?



とは言え、基本的には手にしっくりくるE-M1系。
今現在のベストチョイスだと思って、間違いない。

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「丁寧に」を忘れなければ、きっとお気に入りの写真がパカパカ撮れるはず。(笑)
そういう意味では、慣れ過ぎない方が、僕のためになるのかも知れない。

午後、ちょっと時間があったので、近所の公園へ。
目的は、サクラを手持ちハイレゾで撮ってみようって。

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しかし、なぜか一脚が見つからず。。。
ん?クルマの荷室に入れてなかったんだっけか?
どこだ?どこだ?2本とも無いぞ。。。

「手持ちハイレゾ」とは言え、一脚あった方が綺麗に撮れると思ったんだけど、
仕方が無いので、完全手持ちで試してみることに。

ところが、そもそも昨日今日と風が強くて、花が揺れる揺れる。
ハイレゾの連写は1秒程度なので、一瞬気合を入れれば自分の揺れはどうにかなるけど、
被写体ブレはどうにもならん。

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って、換算210mmのM.ZD40-150mmPRO+MC-14だけど、
若干微ぶれな感じはするけど、それなりに解像してるようだ。
マクロ的な使い方は厳しいけど、広角で撮る風景なら問題なく使えそう?
無風ならマクロでもイケるかなぁ。

とりあえず、一脚を探さねば。。。

今日は、早起きして近くのヤマト運輸営業所へ。
荷物を受け取ってきましたよ。

そう、OM-D E-M1Mark3です。

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Mark2比で、あまり強化がされていないので、
見送りする方が多い中、僕はポチッてみたですよ。

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早速、試写に出掛けたくなったのですが、
そんなに時間も取れないので、良い場所が思いつかず。。。
気付いたら、何故か、吉野梅郷を目指していました。

青梅市の吉野梅郷は、数年前に梅の病気で梅郷全体が全滅してしまい、
植樹し直して再起を図ろうとしているって話までは、頭の中にあったのですが、
今は、実際どうなってるんだろう?と思って行ってみたのです。

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しかし、到着してみると、思った以上に寂しい状況……。
あの素晴らしい梅郷が、見るも無残に。
植樹って、もっと大きな木を植えるんだと思っていたのですが、
結構小さい苗木を植えていて、これは復活までに最低でも十数年は掛かるんじゃないかと……。
でも、未来に素晴らしい梅郷が残せるなら、今は我慢の時か。

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ってことで、意気消沈した僕は、ちょこっとマクロ的に撮って撤退です。

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明日以降、手持ちハイレゾでも試してみないとな。

明日は本来なら、みなとみらい・パシフィコ横浜で、
年に一度の写真の祭典、CP+2020が開催される日でした。

ところが、新型コロナウイルスの感染拡大防止の観点から、
中止となってしまいました。

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が、我がOLYMPUSをはじめ、一部の出展メーカーはネットを活用して、
CP+2020@webを開催するようです。
ってことで、一覧にしてみようかと思ったんだけど、
軽く調べた程度だと、3件しか見つからなかった―。

[2020/03/19 追記]
CP+事務局から以下8社のコンテンツが紹介されました。

<オリンパス株式会社>
 https://fotopus.com/showroom/index/detail/c/2723

<キヤノン株式会社 / キヤノンマーケティングジャパン株式会社>
 https://canon.jp/event/exhibition/cp2020/index.html

<DJI JAPAN 株式会社>
 https://events.dji.com/cp2020/

<DJI Creator Highlights 2020 - 高倉大輔氏>
 https://www.youtube.com/playlist?list=PLA0KLDsZILv1V3jkORw1O_HTUtySJ6hFp

<株式会社ニコン / 株式会社ニコンイメージングジャパン>
 https://www.nikon-image.com/event/cpplus2020/

<ニッシンジャパン株式会社>
 https://www.nissin-japan.com/event/nissin_cpplus_replay/

<パナソニック株式会社>
 https://panasonic.jp/dc/cpplus2020.html

<プロフォト株式会社>
 https://profoto.com/jp/local-stories/academy-live-cp2020-archive

他にもご存じでしたら、コメントで教えてください―。

この三連休、カメラのシャッターを切ってないことに気付き、
今日の午後は、sd Quattroをお供に、近所をお散歩してきました。

その道すがら、畑に菜の花発見!

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逆光にキラキラ輝く黄色は、春の色。

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淡いピンクのサクラも見かけました。
ちょっと早めの開花だけど、山桜系なのかしら?

街に、春が溢れてくる〜。

今月末のE-M1Mark3導入に合わせてドナドナでも良かったんだけど、
買取に出すのが遅くなると、買取価格が落ちちゃうかも?と思って。

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一足早くE-M1Mark2は、家から去っていきました。
E-M1Mark3が来るまでは、sd Quattro、GX7MK2、E-M5Mark2などでしのぎます。

って、あと10日じゃん!
って、しのぐ必要がある土日って、今度の土日だけじゃん。
ふー。頑張ろ。

会社帰りに寄ってきましたよ。
オリンパスプラザ東京@新宿。

目的は、もちろんE-M1Mark3の実機に触ること。
新型コロナウイルスの影響で、CP+2020の中止が決まり、
それなら、行ってみるか、となりました。

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到着したのは18時15分くらいでしたが、
星景写真家さんのE-M1Mark3使用感トークがやってたせいか、
タッチ&トライに並んでいる人は無し。

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とりあえず、持ってみる。
うん、変わった感じしない。(笑)
でも、気になったポイントを。

まず、一番変わったのがジョイスティックの搭載よね。
E-M1Xと同じ部品のようで、高さとかは問題なく、
AFターゲットの移動もやりやすい。
しかし、スティック表面の滑り止め加工の凸のせいで、
指の腹が痛い。
手袋とか着けてても操作しやすいようにだと思うから、仕方無いかな。

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んで、iAUTOが無くなった代わりにBモードが追加されたモードダイヤル。
これで、少しライブコンボジットやバルブ撮影が快適になるかな。

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なんて思いながら『うー』と思ったのが、メニューボタンの左端への移動。
片手での設定がやりづらくなったな。
まぁ、両手でやれよって話かもだけど、微妙に気になる。

そして、ボタンの表面加工、変わった?質感が少しマットになった?気のせい?

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そして、mark3のロゴ、イマイチ。
位置はここでも良いけど、もう少しかっこよくして欲しかった。
画質については、隣で話していたオリンパスの人があまり変わらない的な話をしていて、
なんじゃそれ、と思ったよー。
カタログにはTruePicIXで画質向上って書いてあるんだから、
センサー同じでも向上してるハズでしょ?
売る側が変わらないなんて言っちゃダメだよー。
ま、格段に上がりはしないのは分かってるけどさ。
ってことで、E-M1Mark2から殆ど変わらない感じもするけど、
酷く操作系を変えられるよりも、安心できるって思うことにしよう。

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あ!手持ちハイレゾ、試すの忘れた。orz

最後に、『スーパーコンパネは、オリンパスの宝。』
それだけは言っておきます。

僕は約束を守るよ。

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ライブND乗ってるんだから、ポチりますよ。
E-M1Mark2がシャッター回数10万回近いから、いいタイミングでしょ。
うんうん。きっと楽しい未来が待っているよ。



って、誰とも約束はしてないんだけど、
更新時期ってことで。

どうしましょうね。

E-M1Mark3が発表になりました。
発売は2/28だそうです。CP+二日目ですね。

E-M1Mark3の噂が……。

で予想したように、CP+で既に実機を持っている人がいる展開ですね。

しかし、悩みます。

事前の噂通り2/12に発表になり、
事前の噂通り手持ちハイレゾショットに対応し、
事前の噂通りPD規格でUSB給電に対応し、
事前の噂通りマルチセレクターを搭載してきてるわけですが。。。

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噂には無かったライブNDも載せてきたじゃないですか。
僕が導入するかどうかは「ライブND」にかかっていたのですが、
ちゃんと載せてきたってことは、僕も約束を果たさないといけないのか。。。



うーん、とりあえずE-M1Mark2を磨こうかしら。

って、E-M1Mark2、不評だった背面液晶展開時のアイセンサー動作改善の
ファームウェアがリリースされていますね。
これは、早く適用しておいた方が良いっすね。

昨日の授業参観後、うっかり当選したSIGMAのfpフェスに行ってきました。

ちょっと遅れて会場に到着した僕。
受付を済ますと、今日の参加賞?として、SIGMA謹製サコッシュを渡され、
中にはfpカタログとプログラムの他、レンズクリーニングキット、
ペン、CP+招待券とエビアンが。
会場はやや暑かったので、エビアンは写真を撮る前に飲み切ってしまいましたとさ。

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会場は、招待制なので当然と言えば当然なのかもしれませんが、
もうSIGMAファンで満員で、すごい熱気!(暖房効き過ぎって訳じゃないハズ?)

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fpフェスはよくある「タッチ&トライ」な色は少ないイベントで、
開発裏話を聞ける公開座談会?みたいな感じで、参加者はゆったりと椅子に座りながら、
様々な話に感心したり、唸ったり、爆笑したりの時間でした。
ま、参加者が既にfpユーザーって方が多そうだったことと、
タッチ&トライコーナーが小さかったことも、あるかも。

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僕は、一応、手に取って操作をしてみたりしましたが、
「ISO6」のISO超低感度は、E-M1Mark3には載せてくれなくて
がっくりなライブNDみたいな使い方も出来そうだし、
あのギュギュっと小さい筐体は、なんだか楽しそうなワケですよ。

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なんか、fpは発売前から気にはなっていたんだけど、
フルサイズの必要性が無かったし、fpはレンズキットでも20万円ちょいするから、
そんなに予算もないですよーと思ってた。
もちろん、せっかくSIGMA機を導入するならFoveonを!ってのが大きかったから、
fpに行かず、sd Quattroをチョイスしたのは、正解ではあったんですけど、
気付けばsd Quattroもレンズは一通り揃っちゃってるし、
そこまでお金かけるなら、fpに行くのもアリだったか?とか思っちゃう僕もいたり。(笑)

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fpフェスに参加した結果、fpは尖った存在のようでありながら、
様々な可能性を持った、懐の深そうなカメラだな。と思いました。
僕が、万が一フルサイズに行くなら、間違いなくfpが第一候補ですね。

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フルサイズFoveon機の話は一旦リセットというネガティブな話もありましたが、
fp開発の道標にもなった山木社長のメモ、今後のファームアップの内容と拡張性の話、
参加ユーザーからの意見質問コーナー、全編fpで撮影された映画の上映など、
SIGMAファンをさらにファンにさせる、良い時間だったと思います。

もう、昨日からカメラクラスタの間では、話題沸騰。

富士フイルム、新製品カメラのPR動画めぐり謝罪 「盗撮を推奨するような内容」と批判で削除

問題になったのは、富士フイルムの新製品、X100VのPR動画。
街ゆく人々を縫うように歩き、すれ違いざまにいきなりシャッターを切る。
そして、足を止めることなく流れるように通り過ぎる、
そんなストリートスナップを撮る様子に、多くの人が違和感を感じた。

僕も、「うわ、これは怖い。ってゆーか、撮られた側がキレたら撮ってる方も危ない。」と。

そして、色々考える。
自分はビビりだから、あんな攻めた撮り方は出来ないけど、
街のスナップは、人が入っていた方がドラマチックだし。
でも、隠れて撮るみたいのは、トラブルの素。
僕は、撮ってます!って感じに堂々と構えるし、嫌そうな素振りを見せる人が居たら、
カメラを下ろして、レンズを下に向けるようにしている。

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しかし、今回の富士フイルムの対応はいただけない。
結果はどうあれ、自分のとこで依頼をしてPRに協力してもらったカメラマンを
まったく守ろうとしていない。
自分のとこで制作した動画の内容で批判されたってことは、
カメラマンがどうってことだけじゃなく、富士フイルムとして制作の意図を説明したりしなきゃ。
動画の公開を停止してお詫びしただけじゃ、カメラマンが悪いんですって言ってるようだ。
動画を公開したってことは、富士フイルムもこういう撮り方もアリって思っていたはずなのに。
もし、賛否両論あるだろうと、問題提起として公開していたなら、
なおさら、キチンとした説明をすることで、議論も深くなるはずだ。
今回の対応だと、カメラマンに対する誹謗中傷や嫌悪感みたいなものだけしか
残らなくなっちゃう。。。

今日、早起きして健康診断に行ってきたのだけど、
視力の落ちっぷりにビックリですよ。
そろそろ裸眼でファインダーを覗いても、視度調整しきれないかも。
そうなると、常時メガネになってしまう。。。

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メガネを着けると、ケラれるファインダーは多いから、本当に悩ましいな。
でも、コンタクトレンズを常用するのは無理だったし、
最近のOLYMPUSの一眼に「視度調整アイカップ」は無い。

そうなると、背面液晶中心になっちゃうのか……。
レーシックも、結構年月経つと通常よりも視力の悪化が激しいって言うし。
視力って、本当に大事だよね。
めって、生きてく上で本当に大切な宝物だったのよね。

聞こえてきていますね、E-M1Mark3の噂。

PEN-Fみたいに1月下旬発表、2月下旬発売で、
CP+で既に実機持ってる人もいる的な流れが理想なきがするけど、
噂では2月に発表だとか。

CP+前に発表、CP+で開発中のデモ機タッチ&トライがあって、
3月下旬(3/20)に発売、かな。

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当然、買い替えを検討したいんだけど、僕的にはライブNDの搭載有無がポイントかなぁ。
手持ちハイレゾも、きっと良いんだろうけど、それよりも「ならでは」の機能を。
でも、幾らか分からんがライブNDに20万近くは払えないよな。。。
15万円くらいなら・・・と思うけど、そう願ってたのにE-M1Mark2が
初値18万円くらい行ってたからなぁ。。。

オリさん、頑張って!

先週の神戸旅行。
そりゃー楽しくて、重い荷物を引きずって行った甲斐があったのですが、
週末から忙しくて、どうにもRAW現像が進みません。

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むむー。
今週末までには、どうにか時間作って、
あの日を思い出しながら、RAW現像を楽しみたいものだ。。。

今日は、神戸旅の二日目。

昨日お出掛けしなかった分、一日神戸を満喫するぞな。
って訳で、早起きして向かうは新長田駅。
察しの良い方はお気付きですね?

そうです、神戸復興のシンボル!
鉄人28号です!ガオーッ!!

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そして、昼間は三ノ宮に移動して、お友達と合流。
一緒に神戸西洋館〜ポートタワーをお散歩カメラ。

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ラストは、お友達と別れた後に、夜景で締める。
かなりドタバタスケジュールだったので、神戸牛を食べ損ねましたが、
お友達ともたくさんお話しできて、大満足な神戸旅でした!
神戸牛は宿題。次まで首を洗って待ってるんだぞ、神戸牛めー。

写真は帰宅してから、ボチボチ現像して公開しますですー。
早く娘ちゃんが待つ東京に帰らねば。

朝晩、かなり冷え込む今日この頃。

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この寒い季節にも、素敵な花が咲きます。
そう、蝋梅です。

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蝋梅は、強く甘い香りが特徴。
初めてその香りが蝋梅のものだと気づいたとき、衝撃でしたよ。
こんな造花チックな花から、こんなに良い香りがするもんなのかと。

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そして、蝋梅は木に直接、花が付くので、
カッコよく撮るのが難しいなぁ。。。

先日、センサークリーニングに出したsd Quattro。
実は一緒に、僕が持っているレンズたちも点検に出したんですね。
で、戻ってきた時には……おまけが。

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持って行った時には、ボディとレンズ、すべてバラで持って行ったのですが、
担当者さんがボディとArt 30mmを組んだ状態にして、
ボディキャップ&レンズリアキャップは持ち帰らされたんです。
しかし、返送されてきた梱包を開けると、すべてバラになっていて……。
ボディとArt 30mmには、キャップが付いていました。
あれ?おまけが付いてきた。。。

そして、APO70-200mmに付いていた77mmのレンズフロントキャップは、
キャップ外周からつまむ旧タイプのLCF-77から、
レンズフード装着時でもキャップの着脱が可能なLCF-77 IIIに交換されていました。
おぉ!最新の使いやすいものになったぞ。
フロントキャップまで、おまけしてもらえたようだ。

さらに、10-20mmと70-200mmは、旧型のレンズリアキャップだったのが、
現行型のリアキャップに交換されていました。
旧型のリアキャップは、角度によっては嵌りづらいこともあって、
使いにくかったのですが、すべて新型にしてもらえて、レンズ交換が快適になりました。

SIGMA側としては、『最新の対策品に交換した』くらいな感じなのかもですが、
使えない訳でもないキャップまで交換してもらえるなんて、
ますますSIGMAファンになっちゃいそう。

って、それでもsd Quattroのダスト問題が酷く続くようだと、
SIGMAのボディを使い続けることは考えちゃうかもですけど。。。

SIGMAさん、お仕事早くて何よりです。
月曜日にセンサークリーニングに出したsd Quattroが、
本日、金曜日に戻ってまりました。
SIGMAの修理は福島の工場で対応しているようなので、
輸送を考えると2日で対応いただけたことになります。
正月明けで立て込んでいる時期でしょうけど、
sd Quattroの不具合みたいなものだから、極力最速で対応していただけたのでしょう。

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今日は、色々用事もあったので、試写していませんが、
ダストが綺麗に除去されていることはもちろん、
数日で再発しないことをお祈りしておきましょう。。。

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