どこ日記。

カテゴリ: 写真関係

お友達のムービーデータの復旧を行っている最中、
自分の過去のムービーデータにも、不具合が発生していることを発見。

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色々復旧に向けて情報を集めたりしているが、
どうにもVictorのムービーに添付されているソフトが、
あまりイケてないのも、対応を難しくしている原因の一つ。

どんなソフトウェアでも、動作が快適ってのは大事よね。
Victorのムービーに添付のソフトは、とにかく動作がもっさりで困っちゃう。
動作が遅いから、何かするのも億劫になっちゃって、
結果、せっかく撮ったのに撮りっぱなしになっちゃうのよね。。。

今日も、やっちゃいました。
久し振りにGX7MK2を持ち出そうと。TG-6もサブに持って行こうと。
レンズもGX7MK2用に、小型のものをチョイスしてカメラバッグに入れた。
そして、子供とお出掛け。

子供の写真をちょこちょこ撮ろうと思っていたさ。

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でも、GX7MK2はバッテリーが切れていたさ。
TG-6は開始10分で残量警告が出て、すぐに沈黙したさ。
そして、いつも「バッテリーは正副予備の三系統」を信条としている僕だけど、
今日は、GX7MK2のバッテリーも、TG-6のバッテリーも忘れる体たらく。

戦争だったら、部隊が全滅してるって話ですよ。

生きて帰ってこれたのは、戦争じゃなかったから。




それだけ。



運が良かっただけだ。

さて。今日は雨の中引き取ってきました防湿庫。
東洋リビング製の50Lタイプです。
以前、ハクバ製の40Lタイプを購入しましたが、
ちょっとだけ機材を買い足したら手狭になりまして。

SIGMAのQuattro関連はまったく防湿庫に入れられず、
湿気が籠らないように部屋置きに。
m4/3のカメラ&レンズも、普段から使うE-M1Mark3とレンズ2〜3本は、
カメラバッグに入れて部屋置きになっていました。

そこにM.ZD100-400mmが登場したけど、とどめでしたね。
全然入れる場所が確保できない。

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ってことで、防湿庫の大型化を考えたのですが、
大きい1台にするか、追加で買い足すかを考えた結果……。
価格重視ということで。

そして、2週間くらいアチコチ調べて、見つけましたよ、中古の防湿庫。
価格も5千円をちょっと超える程度で、50Lタイプ。
状態が心配でしたが現物を確認すると、完動の美品で良かった。

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そして、早速お家に設置して、機材をしまってみる。
多少余裕をもって置いたせいもあるけど、結構レンズも沢山あるのねぇ。。。



Oh!もう結構いっぱいだ!

娘ちゃんは、来年のPHOTO ISに向けて、
「わぁ!」って写真を撮りたいそうだ。

それは、PHOTO ISで来場者から感想が貰える「絆ポスト」のため。
家族からだけでなく、もっと沢山の人に感想をもらえるように、
頑張りたいそうです。燃えているそうです。

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頑張って。
お気に入りの写真が撮れるとイイね。

寄れる超望遠、M.ZD100-400mm。

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もう、ZD70-300mmを使ってた時のことを思い出すように、
テレマクロが楽しすぎるレンズ。

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キチンと明るさが確保できる天気なら、
その重さの分、楽しい一日を味わえるに違いないレンズですね。

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花に、虫に、葉っぱに、何でも寄ってみたくなっちゃう。

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ZD70-300mmと大きく違うのは、価格……。
まぁ、望遠がさらに100mmも増していて、画質もかなり高いとはいえ、
M.ZD100-400mmは定価で20万近いからな。。。

ZD70-300mmは定価で約5万円だったから、コスパがスゴかったな。
なんでM.ZD75-300mmは、あまり寄れない設計にしたんだろか。。。
テレマクロが楽しいレンズだったら、もっと撒き餌的に売れただろうに……。

今宵は、きっと月写真をアップしている人が多いことでしょう。
そんな中秋の名月の日。

E-M1Mark3+M.ZD100-400mm+MC-20にて、1/125秒、F13、ISO200での撮影。

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三脚固定しての撮影だったんだけど、35mm判換算1600mmの望遠をナメてたか?
ちゃんとMFでピントも合わせてたのに、シャッキリしない画像に。。。
手振れ補正も切ったし、セルフタイマー12秒でシャッター切ったのに。
換算1600mmだと、確かに月がすごく早く動いているのが分かるので、
もっとシャッタースピードを速くしておくべきだった?
それとも、道路近くで撮ったから、クルマが背後を通る振動でブレた?
とりあえず、ササッと撮ったら、良い感じに撮れなかったって話。

でも、ノートリミングでこの大きさはすごい。

今日は、4連休最終日。
お墓参りに行ってきましたよ。
そのついでに、ちょこっとお散歩カメラ。

彼岸花を撮ろうかな、と思ったら、出ました黒アゲハ!
朱と黒のコントラストがイイよねー。
そして、こういう時にはM.ZD100-400mmが活きるハズ!

花まで10mくらい離れていても、結構大きく撮れるので、
超望遠ズームはホントに便利よね。

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飛び立つ瞬間を撮ってみた。
F6.3で被写界深度はまずまずだったけど、1/500秒ってシャッタースピードだと、
翅が止まらないのね。。。

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ま、思い付きで虫を撮っても、最初っからバッチリってのは無理よね。
でも、レンズを活かせる被写体探しってのは、楽しいのだ。

今日は午後から雨降るって予報だったので、
一日お家にいることにしたのだけど、全然雨降らない。
降らないんだったら、昭和記念公園にでもコスモス撮りに行きたかった〜。
M.ZD100-400mm、もっと試写をしたいのだー。

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って気持ちがモリモリしていたので、
夕方、近所の川沿いにちょこっと咲いてるコスモスを撮りに。
当然、光が全然足りないので、暗めに撮ってPhotoshopで明るく補正してます。

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M.ZD100-400mmの暗めのF値でも、テレマクロならボケは良い感じ。
そう、フルサイズで明るいレンズなら、m4/3にはないトロットロのボケを得られるんだろうけど、
実際、そんなうっすいピント面じゃ、使いづらいこともあるでしょう。
そこそこピントが深くても、そこは逆に使いやすさになるってもんです。

細かい塵が多くてごめんなさいね。

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発売された当日から、価格.comの掲示板では話題になっていましたね。

『M.ZD100-400mmは回転方向でガタつく問題』

で、上の画像左がM.ZD12-100mmPRO、右がM.ZD100-400mm。
M.ZD12-100mmは楕円形の穴が開いていますが、
M.ZD100-400mmは円形の穴に半月状の部品を入れて楕円風の加工になっています。
その半月状の部品が小さいのか、やや大きな楕円になっていて、
ロックピンが穴の中で遊んでしまい、結果、ガタつく状態です。
僕の個体もそうでしたし、これは設計上、こうなっているんだと思います。

オリプラに行った人も居て、お預かりになった人も居るようですが、
回転方向に若干のガタつきがあっても、きっと仕様ってことになるんだろうな。
このガタつき(遊び)が、ロックピンに悪い影響を及ぼすのかは分かりませんが、
気になっちゃう人は、結構気になっちゃうかもな。。。

そして、日曜日に使っているとき、
一度だけレンズを認識しないことがあって、レンズを捻ったら直ったんですよね。
ひょっとしたら、この遊びの部分が原因で、通信端子がズレて接触不良になったのかしら?

まぁ、とりあえず一度だけだったから、様子を見ようと思うけど、
まさかの点検・無償修理案件になったりする?

M.ZD100-400mmは、信じられないくらいの超望遠の世界を見せてくれるけど、
その世界を写真で撮るってなると、色々気にしないといけない。
僕みたいに、ゆるるんとお散歩カメラ〜♪なんてルンルンでテキトーに
シャッター切ると、ブレ写真が量産されるわけですよ。
定価20万円近いレンズとはいえ、F値は単体で5.0-6.3ですから。

それでも、出来るだけ簡単に撮影したいなら、フラッシュを利用しちゃうのが手っ取り早い。
光が届けば、多少遅いシャッタースピードでも、被写体を止められる。

しかし、フラッシュも光が届く距離に限界がある。
OLYMPUSのフラッシュ、FL-700WRはガイドナンバーが42、
ISOを200にして最大望遠の400mmで撮影となると、9.43mまでしか光が届かない。
ISOを400にあげても13.3mまで。(ke!sanサイトにて確認。)
近くにいる鳥さんが被写体なら、少しは効果を望めそうだけど。。。

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でも、外付けフラッシュって、持ってない人も多いようで。。。
そして、遠い被写体を狙う時には、フラッシュには頼れない。

そうなると、使うべきは露出モード『シャッタースピード優先オート(S)』でしょう。
狙う被写体や自分の手振れ限界にあったシャッタースピードを設定して、
ISOはオートにしておけば、あとはカメラが考えてくれる。
『絞り優先オート(A)』でも良いけど、この場合、勝手にシャッタースピードが変わる方が、
失敗に繋がりそうなので。

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なんてことを考えましたが、M.ZD100-400mm使う時には
フラッシュを持って行こう!とかって思うか?……思わない予感がする。

昨日は「日曜日は晴れ」って予報だったのに、
いざ日曜日になってみれば、曇り時々雨って。。。

それでも、どうにかM.ZD100-400mmの試写をすべく、
クルマを走らせましたが、早々にフロントウィンドウに水滴が。。。
むむー。

ってことで、光量の足りない冴えないシチュエーション(コンビニの駐車場の片隅にあった花)で、
M,ZD100-400mmのテレマクロ性能を試してみましたよ。
いや、試したって言う程、比較にもなってないので、
ただ、撮ってみた。ってだけかな。

まず、M.ZD100-400mm単体での一枚。

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次に、M.ZD100-400mm+MC-14での一枚。

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最後、M.ZD100-400mm+MC-20での一枚。

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焦点距離がそれぞれ最大望遠じゃないのだけど、
それでも、かなり解像してるのは良い感じですよね。
そして、最大望遠じゃないってことは、もっと拡大して撮影できるってこと!
すごーい。M.ZD30mmMacroも倍率は凄いけど、寄れない被写体も多いからね。
テレマクロがこれだけ強いと、画質こそ差があるけど、ZD70-300mmを彷彿とするよな。
テレマクロに使える超望遠は、本当に便利!一家に一本な、レンズだな。

ただ、問題はF値の暗さですね。
はやり曇りの日は、少し暗めに撮ってでもSSを稼いでブレを抑えないとダメだ。。。
解像性能があってもブレてちゃ話にならない。
マクロ領域では、フラッシュを活用することも有効ですね。
ブツ撮りを含む室内撮影ばかりで使っているフラッシュを、
積極的に使わないといけない日か来たのかも知れない。。。

M.ZD100-400mmの試写をしたいのだけど、
F5.0-6.3というF値で、5軸シンクロ補正に非対応ということでは、
ある程度の明るさが欲しいな、と。
レンズ側で3段分、ボディ側で回転ブレの補正はしてくれるようだけど、
超望遠域での3段分は、どれほどの効果なんじゃろか。

特に、テレコンバーターを使った試写なんて、
MC-14で140-560mmF7.1-9.0、MC-20で200-800mmF10-13と、
結構F値が大きいので、曇りの日では日中でもSSが1/100を下回りそう。

自分がどこまで低速シャッターでブレないか、
そういうのをだいたいでも把握しておかないとな。

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今日の午前中、クルマの点検ついでにちょっと雨の中、
プランターの花を撮ったりしてみたけど、400mm、F6.3、ISO200だと、SSは1/250。
慎重に撮れば、もっとSS遅くても手ブレはしなさそうだけど、
被写体ブレは手振れ補正じゃどうにもならないから、風は大敵。

やはり、色々気にせず快適に使うには、太陽が必要でしょう。
明日は天気回復?ちょこっと試写してみたい。
おいらの身体は、明日フリーかなぁ?

出でよ、太陽!

発表からあまり触れずにいましたが、結局、うちに来ましたよ。
M.ZUIKO DIGITAL ED 100-400mm F5.0-6.3 IS。
賢明な読者の方は、「ポチッてるんでしょ?」と思っていたことでしょう。
正解です。

手軽に持ち歩ける小型超望遠400mm(35判換算800mm)は、
超小型ボディPanasonic GM1と同じく、m4/3の特徴を最大限活かした方向性でしょう。

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重量は、スタンダードラインながらPROレンズであるM.ZD40-150mmPROを超えるものの、
三脚座込みで1.3Kgと軽量。
鏡筒はちょっと太めなので僕の小さめの手だといっぱいいっぱいですが、
普通の男性の手なら、ガバッと持てる太さでしょう。
PROラインと違って、鏡筒はエンプラ製なので質感は落ちますが、
ローレット加工されてるので、滑りづらく、操作感は悪くないです。

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スイッチもPROレンズと比べて、ちょこっと質感が落ちますが、
まぁ、テンション落ちるほどでもないです。
これって、他のPROレンズと同じ大きさにしてパーツ流用にしても、
コスト抑えられなかったのかしら。。。

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なにはともあれ、来ましたよM.ZD100-400mm。
ボディとのシンクロ手振れ補正に非対応なのに、スタンダードらしいF値なので、
ピーカンじゃない日で、どれだけ気軽に撮ってもダイジョブなのか?
テストをするには、晴れた休日が必要よね。
夕方の日陰じゃ、ISO800まで上げてもSSは1/25secくらいになっちゃう。

そして、E-M1Mark3のファームも上げておかなきゃ。
すっかり忘れてた。

HDDが結構パンパンになってきたので、昨年度の写真たちから、
本当に不要なRAWファイルを削除したりして、
ディスクの容量を減らし、バックアップ用のHDDに移動中。

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昨年は、1.6TBほどの容量があった。
普通の人からすると撮り過ぎなんだろうけど、僕的にはちょっと多いかも?な感じ。
娘ちゃんの卒園・入学とかもあったからね。

今年は、新コロちゃんの影響があるから、1TB未満とかになったりするんだろうか?
今のところ、688GB。
いくら何でも1TBは超えるか?
運動会も航空祭もあるんだし。。。

導入したTG-6。とっても良い感じです。
地味な意匠変更でも、操作性が本当に良くなりました。
液晶も本当に見やすくなりました。

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今年の夏、海に行けてないのが本当に残念。

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海でもっと快適に使えるように、って気持ちもあっての買い替えなのに、
やはりコロナでどうしようもない2020年の夏。

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とりあえず、地上でも使いやすくなったので、
間違いなく水中でも使いやすいハズなんだけど、
やっぱり、水中で撮影して試したいよなぁ。。。

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TG-4には無かったシリコンケースもポチッたから、
すっごい快適に使えるはずなんだよー!

うみー!うみー!

なんか夕方、変わった形の雲が出ていたので、ドローンを持って公園へ。
雲を空撮してみることにしました。

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笠の形がエリンギ的な?
何か天気の影響なのかしら?

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あまり見た記憶が無いような形で、ウキウキしたものの、
ちょっと風が強くなってビビッてしまい、ドローンは無理せず撤退させることに。
やはり軽量なドローンは、風が強敵。

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思った以上に大きな雲で、広角端24mm相当でも全体が入らず、
半分だけを切り取ってみましたが、どんな現象が影響しての形なのかしら。
空って、本当に不思議。

さて、昨夜夜な夜なお出掛けした先は、霊峰富士。
ま、山中湖そばのパノラマ台です。
「独りで、誰にも近づかず、ひっそりと」なので、
コンビニにも寄らず、それこそ帰宅するまで一言も口をきかず。

到着したのは2時頃だったけど、もうモヤモヤでね。
月の入りが1時前だったので、月の明かりが無い夜空で星をキレイに撮れるかな?
と思ったのですが、夏の山中湖って、こういうものなのかしら。
湖のせいで湿度が高いからかな。空も雲多めで星も見えず。

で、待つこと2時間。

少し雲も薄くなってきて、星も富士山も見えてきた。
空が徐々に青っぽくなってきた時間に、パチリ。
撮ってるときには気付かなかったんですけど、流れ星?ん?ISSかしら?

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そして、空は徐々に明るくなってきて。

朝焼けの時間。

すんごい赤富士を期待していたんですけど、
今日は、「ほんのり」くらいの色付きで。

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日が昇ったので、撤退。
写真撮影のために、時間を作る、遠出するってのは、
やっぱり楽しいよね。

写真の出来はともかく、「写真を撮ること」だよな。

コロナさんから数カ月、落ちてきていた写欲も、
ここ1、2週間で、ちょこっと盛り上がってきた感じです。

まだ誰かと一緒にってのは難しいけど、
独りで、誰にも近づかず、ひっそりと。

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コンビニにも寄らずの夜間撮影。
それなら、大丈夫かな……。

近所に食材買いに行くよりも、安全だろうな。

不要不急な外出は控えていても、用事があれば出掛けなきゃです。
昨日は、クルマの定期点検に行って来ましたよ。
点検中は、ショールームで待っていても良いのですが、
今は室内よりも外が安全かな、と、1時間ちょいの待ち時間、
近所をお散歩してきました。

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街の方に行くと、アレコレ気を使うし、
炎天下の中、マスクは外していたいので、
人がいない方へ、いない方へと歩きます。

そして、たどり着いたのは睡蓮の咲いている池。
ちょっと時期を外していて、終わりかけって感じでしたが、
それでも、綺麗に咲いた睡蓮は、素敵でしたー。

まぁ、お気づきの方もいらっしゃるかもですが、
カメラを入れ替えちゃいましたよ。

TG-4をTG-6に。

信頼の防水性能に加えて、TG-4には無かったプロキャプチャーモード、
ライブコンポジット、4K動画と、かなりの進歩を遂げたTG-6。
背面液晶の解像度も、従来の約46万ドットから約104万ドットにスペックアップしましたし、
TG-5を見送った理由の一つにもなった「デジタルズームの廃止」は、
TG-6でテジタルテレコン(2倍拡大)として、復活。

ポイント多めに使える今、満を持してポチッです。

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TG-4とは、ズームレバーの操作方法も変わり、より普段使いしやすい感じに。
そして、結構寄れるスーパーマクロも、P/Aモードでもシームレスに使えて、
カメラの進化って、本当にセンサーサイズや画素数アップって単純なものだけじゃなく、
使い勝手の向上って良いアプローチもあるんだなって、再確認ですよ。

昨日の星グルグル写真、実はTG-6で撮っています。
設定もE-M1Mark3よりも簡単ラクラクでした!
これは、防水コンデジの最終形に近いかも。

でも、TG-7が、もし出るんだとしたら、
レンズをもうちょっと広角からスタートにして欲しいかな。
水中で使うとしたら、広角25mmスタートは少々狭い気がする。

新しい仲間、なかなかイケるな。

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なにも考えずに、これだけ出来れば、悪くない。

新型コロナ対策で、密を避けつつ写真を楽しむ方法。

あ、星空撮影とかどうだろう?!

そう思ってでかけてみたものの、そういう日に限ってガスってたりして、
スッキリキレイな星が見えなかったりする。

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月が邪魔にならない夜なら、と思ったが、上手くいかないものね。。。

今年は、どこでも軒並み中止になっているヒマワリ祭り。
ほぼ毎年行っている座間のヒマワリ祭りも、中止が発表されてました。

が。。。

ダメもとで、行ってみましたよ。
すこーしだけでも咲いてないだろうか?と思って。

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結果、少しも咲いてませんでした。





まぁ、当たり前なんだけどね。中止なんだから。
来年を楽しみに待つことにしましょ。

ってことで、写真は別の場所で見かけたヒマワリ。

今日も暑くて、どうしようかと思っちゃったね。
午前中、少しでも出掛けようと思っていたんだけど、
怠くてエンジン掛からず―。

って、今朝、早起きし過ぎたのも原因かな。

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空がちょっと明るくなってきた5時前に目が覚めたもんだから、
カメラ片手に近所をお散歩しつつ、すんごい久し振りに日の出を見ましたよ。

そして、帰宅後は怠くてー。
いきなり高い気温で、睡眠不足にはツラかった。。。

一応、午後から出掛けてみたけど、
とりあえず、大変だった。

OLYMPUSのレンズフードの中で、評判が微妙なのがLH-76。
M.ZD40-150mmPROに採用されている伸縮可能なレンズフードです。
伸縮機構は、いちいちフードを外したりひっくり返したりせずに、
全長を縮められるので便利な反面、その強度に問題があり、
良くカメラバッグの中でいつのまにか分解されている報告がありました。

僕も3度、4度とカメラバッグの中で分解していたことがあり、
修理も2度持ち込みましたが、根本的な改善もなく、
モヤモヤしていたわけですよ。

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ところが、今度発売のM.ZD100-400mm用のレンズフード、
LH-76Dの対応機種に、M.ZD40-150mmPROの名前が!
これは、楽しみ。

M.ZD40-150mmPRO用のLH-76が、M.ZD100-400mmに使えるなら入れ替えて使うんですが、
対応表を見ると逆はダメみたいで。
でも、カバンの中で分解せず、多少サイズダウンが出来そうなら、
M.ZD40-150mmPRO用に、もう一つ買うってのもアリかも?


昨日、OLYMPUSから発表がありましたね。
先日の分社・事業譲渡の暗い話を吹き飛ばすようなリリース。

M.ZD100-400mm F5.0-6.3 ISが9月11日発売。

分社・事業譲渡で「未来のないマウント」と思われた人も多いと思うけど、
実際、手持ちの資産は無くならないから、「未来は自分次第」だし、
こうして新レンズがリリースされることは、「未来」だろう。

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そして、そんな「未来」を示すレンズが、m4/3の真骨頂、
小型軽量な超望遠ズームと来たもんだ。
金属製筐体のPROレンズじゃない代わりに、
全長205.7mm、直径86.4mm、重量1120gの小型軽量仕上げ。
それは、最近OLYMPUSのカタログ表紙にも書いている「機動力」を体現したもの。
もちろん、三脚座も付属。(三脚座装着時でも重量は1325g)
そして、その「機動力」を支える防塵防滴仕様。

センサーサイズの小ささは、システム全体の小型軽量化と望遠レンズの作りやすさにメリットが、
と言い続けてきたのに、超望遠系のラインナップが弱かったOLYMPUSに、
待望のコスパ最強の超望遠が登場したワケだ。

何も知らない僕的には、もっと早く、3年くらい前から発売していたら、
分社・事業譲渡にならなかったんじゃないかと思っちゃうのだけど、
それだけ、m4/3と超望遠の組み合わせは、良いもののハズだ。

ちょっと解せないのは、5軸シンクロ手ぶれ補正に非対応の点。
現在、OLYMPUSでレンズ内手振れ補正機構を持ったレンズは、
M.ZD12-100mmPRO、M.ZD300mmPROの2本。
そのどちらもが、ボディ内手振れ補正とシンクロする、5軸シンクロ手ぶれ補正に対応している。
しかし、最後発になるこのレンズが非対応って……。
超望遠域では効果的じゃないのか?変にPROレンズとの差別化を図った?
レンズ内補正は、400mmで3段分とのことなので、
あまり暗い所では十分な補正効果があるかは不明だ。。。

でも、全域1.3mでの撮影を可能としている上に、
テレコンを使えば最大1.15倍と、等倍を超えるテレマクロにも使えるし、
レンズとしては使い勝手が良さそう。
飛行機撮りや運動会で、活躍間違いなしの一本だ!



って思いたいけど、自分がF5.0-6.3(テレコンMC-20使ったらF10-13)って明るさで、
どこまで使えるのかが良く分かんないですね。
みんなも、悩んでいるかしら……。

ドローンを飛ばすようになってから、しばらくの間、
そりゃー、ドローンの操縦も楽しいし、空撮も楽しいのだけど、
「ドローン飛ばしてます」記録で写真を撮っていると、
やっぱり、自分は『写真』の方が好きなのかなーって思いますよね。

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どんな風に撮ったら、ドローン&空撮が楽しそうに見えるかとか、
色々考えながら撮るのが楽しくて。
なんだか、一時期よりも色々考えながら撮ることをしなくなってる感はありますが、
それでもお気に入りの写真が撮れた時の「よし!」感は、
動画よりも静止画なのよね。

ホントに、最近、休みとあれば滝に行ってる感が。。。
なのに、ちゃんとNDフィルタとかを持って行かないおバカさん。
ってゆーか、日記書いてて思い出したけど、
E-M1Mark3はライブNDがあるじゃん!全然使ってないじゃん!
何のために買い替えたんだー。



次回は、使いますぞ!

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近場の滝を探しては、行ってみる。
マイナスイオンを浴びてみる。
これで、新型コロナも退散さ。

コロナでお出掛けが出来ない今、どうしたものか。
そんな時に、以前の写真を見返してみると、7月下旬は楽しいことしてるのよね。

海。
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夕焼け。
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蓮。
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ガンダム。
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ヒマワリ。
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花火。
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楽しい写真が詰まったフォルダー。
時々それを開くと美しい思い出が蘇るでしょう……。

皆さんも、去年、一昨年、さらにその前の写真を見返して、
写真でGo Toしてみては、いかがでしょうか。

スチル撮影とムービー撮影、一眼とTHETA、一眼とアクションカムなど、
同日に使おうと思って一緒に持って行っても、うまく使えた試しがない。
どうしても、どっちかに偏っちゃうんだよね。

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最近は、ドローンを持って行くと一眼での撮影が疎かになっちゃう。
ドローンのことを日記に書こうにも、強く思っていないと、
ドローンを使っている様子を撮り忘れるですよ。

器用に使い分けて、どっちも有効活用している人、
コツってありますかねぇ。。。

OLYMPUSが映像事業を分社・譲渡という発表以降、
ちょいちょい僕のOLYMPUS歴を振り返っていますが、
どこ。×OLYMPUS と言えば、このボディでしょう。

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OLYMPUS AIR A01。

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時代を先取り、みたいな感じでhack&makeなんてプロジェクトもあって、
アプリと3Dプリンタが新しいデジイチの楽しみ方を提供……のはずが、
繋がりづらいWi-Fiと不安定なスマホアプリ、販路がメーカーサイトのみとの諸問題で、
なかなか大きな波を作ることが出来ず。。。

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僕も、発売日に購入したものの、3Dプリントは高額過ぎて手を出せず、
プログラムの知識もないもので、公開されているアプリを使うのみ。
Wi-Fiは使いたいときにほぼ繋がらずという仕様(笑)で、
半分無理やり使っている感じ。

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でも、小さいし、画質も悪くない。
手持ちのどのレンズも使えるとなると、気軽に持ち歩けることから、
気付けはカバンにだいたい入ってる感じに。

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撮りたいときに撮れないってのは困るけど、
それはそれで、場を和ましてくれたりするし、話題にもなる。
いつしか、そういうとこも可愛いって思うようにもなり。。。

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3Dプリンタに頼らない加工?も、色々やってみたりして、
普通のカメラを使っていたんじゃ味わえない楽しみがあったのは間違いない。

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この子のお陰で、iPhoneを買う羽目にもなったし、
どうにか手振れ補正を手に入れるために、M.ZD12-100mmPROまで買わされた。(笑)

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なんか、ついつい真面目に撮り過ぎちゃうときに、
「もっと気持ちを楽にしよう、ゆるるんと行こう」って、
そう話しかけられてるような、そんな相棒なんだよね。AIRちゃん。

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そういうば、出掛けるとよく撮ってるジャンプ写真。

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これも、OLYMPUS AIRちゃんが来たから撮り始めたんだと思う。
アプリで簡単にジャンプ写真が撮れるはずだったのに、
全然タイミングが掴めなくて、結局連写にして撮ってるんだけどね。



OLYMPUS AIR A01。

間違いなく、僕が一番思い出のあるボディ。

フォーサーズからマイクロフォーサーズへの切り替えで、
大きかったのはE-M1の登場ですよね。
E-M5は、マイクロフォーサーズの上位機はこういう方向だ!と示した部分はあったものの、
やはり、バッテリーグリップを付けてもデカいレンズには対応しきれず、
E-5の置き換えにはならなかった。

しかし、しっかりとしたグリップを備えたE-M1が登場したことで、
事態は一変したと思う。
E-M5のコントラスト検知のAFから、位相差AFに対応する像面位相差センサーに変わり、
E-5程とは言わないまでも、明らかにAFの速度は上がった。
ツインクロスセンサーの精度も悪くない。
フォーサーズのSIGMA30mm F1.4 DC EX HSMが快適に使えるってのは、
当時の僕には大きかったのを覚えています。

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あの時、E-M1が認められるような性能でなかったら、
きっと、もっと早くにOLYMPUSの一眼はダメになっていただろうし、
僕も今頃SONYをメインに使っていたかもしれません。(笑)

でも、今、OLYMPUSが使っている「機動力」というワードは、
その当時から、いや、OLYMPUSがフォーサーズを策定した時から、
いやいや、それこそOMやPENの時代から、継承されていたんだな、と思った。

さて、今日は午前中から雨が降ってきてしまい、
MavicMini第二回目のフライトはお預けかなーと思っていたら、
夕方には雨も上がり、雲の隙間から青空も覗いたり。

これは、どうにか行くしかない!

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ってことで、夕方小一時間の時間を作って、
近所の公園に行って、第二回目のフライトをしてきましたよ。
娘ちゃんも「ドローンで動画を撮って欲しい」とついてきましたよ。

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昨日よりは飛行前のセットアップはスムーズに出来るようになったので、
小一時間でも、しっかりバッテリー3本分、練習が出来ましたよ。
風も4m/s無くて、コントロールに不安要素が無かったので、
芝生の丘で踊る娘ちゃんを、いろんな角度で撮ってあげられました。

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って、練習に夢中になっていたら、
ブログ用に静止画撮るのを忘れてたことに気付いたのは帰りの車中。
仕方が無いので、途中でちょっとクルマを止めて撮影することに。



ってことで、MavicMiniの静止画画質を確認。
実は、MavicMiniを手持ちしての撮影だったりします。(笑)
多摩地区とは言え東京都、いきなりクルマを止めて、そこらで飛ばせはしないのよね。。。

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絞りがF2.8固定のせいか、若干シャープさに欠ける部分もありますが、
それでも、なかなかの高画質。
Photoshopで調整すれば、ブログ程度なら全然問題なく、
そんなに大きくしないなら、プリントでも悪くないかな、と思います。
A4くらいなら、OKでしょう。

うん、ドローンだから、基本は動画なんだろうけど、
静止画も普通に使える画質なので、買って良かった!って思います。

今までのOLYMPUS人生?を振り返ると、
マイクロフォーサーズの導入って、新章って感じだったわよね。

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それまで全幅の信頼を置いて使っていたフォーサーズの開発にピリオドが打たれた感じで、
かなり寂しい思いもしたし、色々な議論とかもあって、
今となっては、すごくカメラのことを考えてた時期だったなぁと思う。

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ブログを通じての交流もすごく多かった時期だったし、
いろんな人から刺激を貰っていたと思う。
また、そんな日々が来たりしないかしら。。。
TwitterやInstagramでの交流って、そういうのとはちょっと違うのよね。

僕がOLYMPUSを使い続けてきた理由の一つは、「防塵防滴性能」です。
その防塵防滴性能を最初に手にしたのは、E-3を導入した時。
ここから、僕のカメラ人生?は、第二章が始まったのかも。

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それからずーっと。
笑っちゃうくらい水を恐れなくていい一眼は、
雨の日でも気軽に撮影できる安心をくれました。

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E-5、E-M5、E-M1、E-M1Mark2、E-M5Mark2、E-M1Mark3。
この安心感は、他のメーカーでは感じられなかったかもしれない。

小型で堅牢なカメラは、フィールドを選ばない。
被写体が雑食な僕には、ピッタリの選択だったんだろうな。

僕は比較的早いうちからデジカメに興味をもっていて、
100万画素機が主流になり始めた頃から使っています。
最初の一台はRICOHのDC-4Uって機種でした。
そして、出掛けた時のスナップとかで良くデジカメを持ち歩き、
二台目はOLYMPUSのC700UZ、三台目はCanonのPowerShot S2IS、
四台目はコニカミノルタのDiMAGE Xgと続いていきました。

しかし、奥さんとの結婚、新婚旅行の時に「もっとキレイに写真を残したい」と思い、
職場でOLYMPUS製品に触れる機会があったことから、
初の一眼はE-500のダブルズームキットをチョイスしました。
それが2007年10月21日。

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E-500は、ファインダー像がものすごい小さくて、よく「井戸」に例えられたりしましたね。
確かに、あれの小さい像でMFするのは厳しかった。
そして、AFもそんなに良くなかった印象。。。

でも売っては買い直し、なんだかんだ3台がうちに来たのよね。

これが2台目。2008年12月9日購入。
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シルバー、カッコいいぜ。

これが3台目。2010年3月29日購入。
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なんだろねー。また会いたくなっちゃったのよね。
今考えると、良く分からんコダックブルーへの憧れ?不便な子ほど可愛い?
不思議な魅力があったのよね。僕が良く分かっていなかっただけか……。



そして2020年までOLYMPUSのカメラ、レンズと共に、
色んな所に行き、色んな人に出会い、色んな景色を切り取ってきました。
途中、フォーサーズの終了という大きな波もありましたが、
自分にあったシステム、頼もしい相棒として、一緒に歩いてきた。

OLYMPUSをチョイスしたことで、その後、変に他社と比べてデメリットばかりが気になり、
苦しい時期もありましたが、キチンと自分とカメラの付き合い方を考えたら、
ベストなチョイスだったんですよね。

これから、どうなっていくのか分かりませんし、
正直、今回の分社・事業譲渡には、ガックリもしていますが、
この相棒でしか撮れない写真を、一枚でも多く撮れたらなーって思います。

いつか来るとは思っていましたよ。

しかし、突然の衝撃ニュースが今日とは!

オリンパス、映像事業を分社・譲渡

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やはり会社として考えた時には、基本赤字になっている事業は、
お荷物なのよね。

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色々巻き返すための対策はしていたとは思うけど、
そして、性能が他社に著しく劣っているとは思わないけど、
結果としては、ガックリ感があるわよね。

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これだけメーカーも、プロアマ問わずフォーサーズ使いも、
「レンズ性能の良さ」「防塵防滴性能の高さ」「ゴミ取り性能の高さ」
「被写界深度が深い(ボカしにくい)のは、使い方次第」ってのを
言ってきても、市場の評価はあまり上がらなかったもんなぁ。

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いろんな思いが、浮かんでは消えていく感じで文章にならないけど、
大丈夫、手持ちのカメラもレンズも問題ない。
まだまだ使えるし、数年使うに十分な性能はある。

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これから新製品に対する期待は、あまり上がらないかもだけど、
大丈夫、既に十分なレンズ群は揃っている。



これから新会社として収益が上がるようになり、
マイクロフォーサーズが盛り上がることを期待したいけど、
業界自体が厳しいからなぁ。

今日は、日本の各地で部分月食が観測できる日でした。
日曜日の夕方ということで、時間的にも見やすかったにもかかわらず……。

関東はSuper曇天で、太陽が見えませんでした。

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とっても残念っ。

ND1000、ND8のフィルターを準備して待っていたのにぃ。

久し振りに、OLYMPUS AIRちゃんを使おうと思って、
防湿庫から出てきてもらったのですが、
久しぶり過ぎて、電源が入りませんでした。。。
完全放電するほど、使っていない時間が長かったとは……!

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一時は何でもOLYMPUS AIRちゃんで撮ってたのに、
やはり機材が増え過ぎたのかしら。
いやいや、今は撮影で遠出とかする空気じゃないから、
自然と普通のカメラも稼働率が減っているよね。

sd Quattroとかも、せっかく、SIGMA fpが盛り上がっているのを横目に導入したんだし、
もっともっと持ち出さなきゃなのに!
とりあえず、満タンまではしないとしても、充電しとくか。

さて。
やっぱり、言葉にしておくと、書いておくと、
不思議とやらなきゃいけない感じがして、ダラダラしづらいよね。

雨の中、アジサイ撮りに行ってきましたよ。

もうシーズンは終わりに向かっているので、傷んでいる花も多かったですが、
この時期、少しでもアジサイを楽しもうと、雨の中でも公園には多くの人が来ていました。
雨なのに、駐車場も満車ですよ。

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そして、行った時間は結構雨が降っていたものの、
なんだか傘差すのが面倒で、僕もカメラも濡れながらの撮影。

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この方が、テンポ重視でサクサク撮れる。
どうせ、三脚は禁止なんだし。(って書いてある場所でも三脚使う人、なんなの?)

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少し撮ってたら雨が強くなって、服がグショグショになってきたので、
短時間しか撮影できませんでしたが、久し振りに撮影目的で出掛けた感じがして、
楽しかったー。

東京は、明日も雨らしい。

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でも、久し振りに雨の中での撮影を楽しんでみようかな。

雨をまとった、アジサイ。

雨なら、人出も少ないかもだし。

もう6月だから、街のあちこちでアジサイが咲いてますね。

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いつもなら、アジサイを撮りに何処に行こうってなるけど、
なんだかそういう気持ちにならなくて。
まだ、色んな所で自粛な感じだろうからなぁ。

でも、近所のアジサイも、キレイなのよね。

新型コロナ外出自粛期間中の楽しみとなったドローン。
最初のチョイスは、ギリギリ航空法の対象にならない200g未満の機体、Potensic T25
低価格ながらGPSも搭載し、小学生以来、ラジコンで遊んでないような僕でも、
安定した飛行が可能でした。

そして、そんなT25で楽しかったのは、動画撮影。
ドローン視点で飛び回る動画は、なかなか新鮮な感覚でした。

そんな動画撮影を手軽に出来ると、根強い人気を誇るミニドローン、
Ryze TechnologyのTelloを導入してみましたよ。

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Ryze Technology自体は、2017年設立の新しい会社ですが、
ドローンのトップメーカー、DJI製のフライトコントロール システムと
Intelプロセッサーを搭載しているということで、発売時から注目のドローンだったようです。
Telloは、重量80gとT25の半分以下。大きさも手のひらサイズです。
家の中でも、気軽に練習できる大きさですが、
ビジョンポジショニングシステムというセンサーを搭載し、
屋内、屋外でもかなり安定した飛行が実現できるとか!
これは、楽しそうです。

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で、早速T25と一緒にお外に持ち出してみましたよ。
微風の中での飛行テストを行ってみましたが、評判通りの安定性。
今回ポチッたセットにはコントローラーが無く、スマホでの操作は多少ぎこちなく、
小型なので風の影響もありましたが、その挙動自体はT25よりも安定指向だと感じました。
T25を使ったことで、「安定性は重量で得る」と思っていた部分があったので、
この80gの機体の安定性は、ちょっと衝撃的でした。

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また、フルHD1080Pに満たない720Pでの動画撮影ですが、
電子式手振れ補正が採用されているため、思ったよりも滑らかな動き。
機体のブレがダイレクトに記録されるフルHDのT25よりも、見やすい動画です。

調べてみたら、iPhoneにPS4のコントローラーを登録することで、
Telloの操作を出来るようになるとのことで、それをやったら、
もっと操縦も快適に出来そう!

新型コロナのせいで、気持ちが下を向いてしまうような日が続いています。

でも、時には空を見上げてみれば、そこには「きぼうの光」があるのです。

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空を横切る、明るい光。
そこに人がいるって、スゴいですよね。

そう、国際宇宙ステーション(ISS)の光。
実験棟「きぼう」があるISSです。

ISSには、いろんな人の、たくさんの「きぼう」が集まっているんだろうな。



すごい久し振りのLiveコンポジット、設定を忘れてたよ。

さて。
気付くと電源が落ちていて、朝、目覚ましが鳴らないことが
時々発生している我がXPERIA XZ Premium。
もう2年以上使っているし、スマホを目覚まし代わりに使っている僕としては、
電源落ちてる系の故障は怖いので、買い替えを考えていました。

そして、このタイミングで4/24に新しいiPhoneSEの登場。

僕のiPadよりも高速なCPUを持ち、それでいて小型(4.7インチ)。
使っていたXPERIA XZ Premiumは5.5インチ4Kディスプレイを搭載しており、
画質的な満足度は高かったのですが、何しろデカすぎて。
左手で持って右端のアイコンを押すのに、持ち替えないと片手では押せない。
それがこの2年間、ジワジワと不満だったんですよね。
ってことで、ちょこっと小さいスマホを考えていたところに、iPhoneSEですよ。

買い替えにあたっては、microSDカードで容量を増やせないことや、
長年使い慣れた「戻る」ボタンや自由度が高いウィジェットが無いコト、
そして、画面が割れやすそうなコトなど、色々悩んだのですが、
iPadも少し使い慣れてきたし、「iOSは安定・サクサク」というイメージもあって、
今回はiPhoneSEに行ってみても、良いかなーと。

そして、本日到着。
ミーハーにも、CMのような雰囲気で開封してみる。(笑)

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開封するやいなや、液晶のガラスカバーを貼ってみる。
今回のiPhoneSEはiPhone8と同じ仕様ながら、
工作精度の問題で全面パネルが湾曲しているモノもあるらしく、
ハードカバーの端が浮く場合があるって噂。
でも、幸運にもうちに来た子は浮きも無く、綺麗に貼り付けできました。

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そして、専用の工具を使ってSIMを入れ替える。

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そうそう、今回は調べても良く分からなかったのですが、
docomoのキャリアモデルではなく、AppleのSIMフリーモデルを購入しましたよ。


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キャリアモデルの方が高価なのに、メリットが不明だったので。
どこに差があるんだろう???

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そして、SIM挿入後は電源ON。
Helloとか、Ciaoとか、各国の「こんにちは」が出てきて、
「はい、Appleはオサレですよね」って感じです。(笑)

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パッケージも余計なものは入ってなくて、シンプル。
なんか、いちいちオサレ感を感じて、卑屈な感じになるのは、
僕がダサ坊だからでしょうか。。。

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そして、初期設定はiPadからもある程度引き継げるようなので、
クイックスタートで同期をすることにしました。
もうね、簡単が一番ですよ。

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この後、docomoメールの設定。
ドコモメールアプリが使えないってことに今更気付き愕然とするも、
どうにかこうにか設定完了。

これからよろしくね、相棒っ。

今日は、所用で奥多摩の山の方へ。
その道すがら、樹齢400年とも言われる大きな藤、大久野の藤を見てきました。

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整えられた藤棚には無い野生のチカラを感じる藤は、
他の樹木に絡まって、高く、広く、その枝を広げていました。
これだけのボリュームで咲く藤は、あまり無いので、
一瞬、ブドウに見えなくもないくらい。
さすが樹齢400年よね。

午後にふらりと寄ったので、逆光で厳しい光線状態でしたが、
ここの藤は綺麗に撮るよりも、量感が撮れれば良いかなーって。

世の中が新型コロナウイルスで、暗い話題ばかり。
新型コロナウイルスで命を落とされた方のご冥福はお祈りし、
罹患された方は一日も早い回復を願っています。

しかし、元気のある人間は、出来るだけ平常を忘れずに、
自分がウイルスを持っている可能性を考慮し、ウイルスの拡大を抑えるように行動しつつ、
少しでも気持ちを前向きに、健康を損なわずに生活していきたいと思う。

そんな中、SIGMAがsd Quattro向けに新しいファームウェアを提供してくれた。

SIGMA sd Quattro Firmware Ver.1.13

今回のファームアップは、各方面から好評のSIGMA初フルサイズ機、
SIGMA fpで人気のカラーモード、『ティールアンドオレンジ』を利用できるようになるファーム。
ついにFoveon機の高解像で人気の『ティールアンドオレンジ』が使えるのだ。
シネマ界で多く利用されている?絶妙な色合いの『ティールアンドオレンジ』は、
fpに採用されるやいなや、プロアマ問わず絶賛されており、
『ティールアンドオレンジ』欲しさにfpを買ったり、
Photoshopでどうにか似た色のプリセットを作ろうとする人も。

しかし、その空気をSIGMAは敏感に感じ取り、
Foveon機、sd Quattro、dp Quattro向けに正式に提供した訳です。
その感覚とフットワーク、さすがSIGMAです。と、言っておこう。

で、今日は在宅勤務だったので日中撮影は出来ませんでしたが、
SIGMAの画像処理ソフト、SIGMA Photo Proでも現像時に『ティールアンドオレンジ』が
適用できるようにもなったので、早速、手持ちの写真から何枚か、
『ティールアンドオレンジ』を使って現像をしてみました。

元画像
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ティールアンドオレンジ適用
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元画像
SDQ_2508_SPP

ティールアンドオレンジ適用
SDQ_2508_SPP2

どうでしょう?
カラーモード以外は設定変えずの現像ですが、かなりいい雰囲気になりますね。

OLYMPUSのアートフィルタもそうですが、
カラーモードのような加工を邪道呼ばわりするのではなく、
これも機能、性能の一つとして、楽しみ、お気に入りの一枚を撮るってのが、
『写真、撮影を楽しむ』ってことでしょう。

何事も、前向きな気持ちを忘れずに。

Huaweiが自社製スマホで撮影したとする高画質画像が、
実はニコンの一眼で撮ったものだった、という笑える不正が暴かれた。

「Huaweiスマホで撮影」実は30万円のニコン一眼の写真と判明し謝罪

当然、クレームの声が上がり、Huaweiは謝罪したのですが……。

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これって、二度目ですよね?
普通の企業は、同じ不正は二度やらないと思うんですが。。。
子供じゃ無いんだし……。
え?なんだかんだ4度目?

それほどカメラに自信がないなら、ほかの訴求ポイントを強調すれば良いのに。
って、Google Playからも締め出されてるから、
なりふり構っていらなかったのかも知れないな。
でも、それで信用を無くしちゃうんじゃ、どうしようもない。

スマホのカメラは、レンズもセンサーも大きさに制限ができちゃうから、
ある程度の画質で我慢すべきだと思うんだけど、
Huaweiのスマホの本当の画質は、そんなに悪くはないんでしょ?
ニコンの一眼まではいかなくとも、それっぽい雰囲気くらいは出せる?

まさか、フルHDのドローンカメラ並みって事はないよね?

ってゆーか週末、ドローンの画質テストをしてみよう。
先日は飛ばすことに一生懸命で、カメラどころじゃなかったから。

僕は、自分の持っている機材を全部入れても、
まだ少し余裕があるだろうと思って、40リットルの防湿庫を買ったんだけど、
気付けば全然入らない。

なぜかPanaボディGX7MK2とGM1が追加になり、
ボディが増えたこともあり、パンパンだ。
sd Quattroのボディ&レンズを入れることが出来ない。

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防湿庫は、一回りと言わず、二回り以上大きめを買っておくのが正解だったようだ。
あぁ、あの頃の自分に伝えたい。。。

ずっと憧れていたらしいですよ。
ファインダーを覗いて写真を撮る父を見て、「いつかは私も覗いて撮るんだ」と。

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そして、日曜日。
ついにその日は、やってきました。
ファインダーを覗いて見る世界は、どうだったのかな?

そして、こう言った。
「大きい望遠レンズ?使ってみたい。」

いいだろう、次は望遠レンズに挑戦してみたまえ。

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