どこ日記。

カテゴリ: 写真関係

修理に出していたE-M5Mark2が店頭に戻ってきたとの連絡を受け、
オリンパスプラザ東京に行ってきました。

修理費は工賃16000円、部品代500円の16500円。
サムレストの修理代としては、かなりの痛手って感じです。
サムレストの交換で分解が必要ってことで、この工賃とのことですが、
やはり高いなぁって思っちゃいます。

定価ベース(オープン価格ではあるでしょうけど)と、大量生産でない人件費で考えれば、
分解の工賃も妥当ではあると思うのですが、そもそもサムレスト交換で分解って……。
って、そうしても貧乏人は考えてしまうのです。

P2170831_rc_R

でも、交換されたサムレストはしっかり剛性感も戻ってきたので、
また何年か、頑張ってもらわないといけません。
ってことで、シャッター回数をいまさら確認すると61210回

中古で買い替えた方が良かったのか?
いやいや、新品で買った相棒だから、シャッター回数に惑わされず、
長くお付き合いしていかなきゃですよね。。。

ほぼ日課になっているウォーキングですが、
雨の日はお休みとしています。

SDQ_4780_R

街には雨の日でも走っている人がいるけれど、
そこまで意識が高くありません。。。
洋服が濡れるのも、靴が濡れるのも嫌です。

でも、雨の中の撮影となると、
『カメラも洋服も靴も、濡れても仕方ない!雨具を持って撮影はしづらいからな!』と
割り切れちゃうのは、なんの意識なんでしょうね。

視力が落ちてから、一番不便を感じているのはカメラのファインダーを覗くこと。
仕事や運転などは、状況に応じてメガネを掛けていますが、
周りの状況を見て、撮影して、また周りの状況を確認、というのを繰り返す写真撮影では、
メガネがあった方が周りの状況をきちんと把握できるだろう。
だけど、メガネを掛けたままファインダーは覗きづらい。

慣れの問題もあるけれど、どうにも慣れないし、
ファインダーがケラれるのも好きじゃない。
なので、普段はファインダー覗くことを優先して裸眼でいるけれど、
やはり周りがハッキリ見えないのは困る。
見えていたら撮りたくなる被写体を、見落としている可能性も高いでしょう。
コンタクトレンズも挑戦したけどダメだったし、
メガネを頭の上とかに乗せたりするのも、髪のボリュームも無い大きな頭では無理だった。

そんな時にZoffから一通のメールが。
FLIP UP(跳ね上げ式)のメガネをリリースしたとのお知らせ。

そう!そういうメガネを使うって方法もあるわよね。
気になって見に行ってみました。

P1180524_rc

FLIP UPのメガネは、跳ね上げるための仕掛けを、
真ん中に一つにするか、両脇で二つにするかで、デザインが大きく異なる。
真ん中タイプは跳ね上げ量が少なく、跳ね上げ状態でもレンズが目の前にある。
本来は、手元を見るための跳ね上げなので、これでも良いのだけど、
僕はカメラのファインダーを覗くための跳ね上げを考えているので、
目の前にレンズがあると、邪魔なのだ。
とはいえ、大きく跳ね上げられる両脇タイプだと、
今回発売のモデルで気に入ったデザインのが無い。。。

P1180539_rc

一つ、ピーナッツ(スヌーピー)コラボのモデルが、
カタチ的には良い感じだったんだけど、ユニセックスとはいえ少し小さめなので、
顔の大きな僕には、ちょっと小さい感じに見える。(らしい。)

今後も、ZoffがFLIP UPメガネにチカラを入れてくれて、
色々なデザインを出してくれるなら、それを待ちたい感じだけど、
FLIP UP自体の需要って、そんなに無いような気がするので、あまり期待が……。

Zoffは2週間に1回くらいのペースで新商品を投入しているようなので、
11月月初にでも、また見に行ってみようかな。
新たなデザインが増えていることを祈りつつ。。。

11月になれば、お誕生日クーポンも使えるし。
お誕生日プレゼントにしてもらおうかしら。

ドラマが思い浮かぶような一枚を。

P1180282_rc

美味しさが伝わる一枚を。

5M258984

街の雰囲気が伝わる一枚を。

DSCF7249

そんな一枚を探しながら、歩く街。
もっと楽しめる空気が、街に溢れますように。。。

M.ZD8-25mmPROは、最近ヘビロテしていて、
今年買って良かったアイテムナンバー1なのだけど、
昨日、問題に気付いた。

GX7MK2が古い他社製のボディだからか、
M.ZD8-25mmPROを着けてレリーズ半押しで画角を変えると、
ブルッと像が震えるような挙動を見せる。

P1180177_rc

ある一定の移動までは手振れ補正が画角を変えないように粘るけど、
それを超えると、ブルッと震えた後、改めて補正がかかる感じになります。
E-M5Mark2とかE-M1Mark3では出ない挙動なので、
おそらく、GX7MK2との組み合わせ限定と思われるけど、
レンズかボディのファームアップで改善されたりするのかしら?
って、いまさらGX7MK2のファームはリリースされないか。。。

昨日E-M5Mark2を使っていて、サムレストに違和感を感じたので見てみると、
サムレストのパーツが、ズレて取れそうになっていました。orz

結構硬くしっかりとしたパーツかと思っていたのですが、
実は両面でくっついていたようで、剝がれてしまえば緩々です。

6T091500

サムレストの取り付け部には、スピーカー用の穴があったりして、
防塵防滴性能にも影響しそうなので、修理に出すことにしました。

P1180265_rc

が、予定の概算見積もりでは17000円とのこと。。。
高い……高すぎる。。。
E-3/E-5やE-M1のグリップなどのように貼りなおせば済むものではなく、
分解しての取り付け作業が必要とのことで、分解の基本工賃が16000円なんだそうです。
シンジラレナイヨー。

E-M5Mark2は、最近中古だと30000円切るものまであるので、
中古で買いなおすとか、これを機に別機種(E-M1Mark2)に買い替えちゃうとか、
色々悩んだのですが、結局修理に出すことにしました。
中古のE-M1Mark2はまだまだ5万円以上するし、
一応、これまで仲良く一緒に過ごしてきた子なので。。。

11月には、子供の運動会や七五三の撮影依頼とかもあるので、
今のうちに修理に出しておかないと、完成が間に合わなくなっちゃうからな。
しかし、20000円近い修理代か……。痛いなぁ。

娘ちゃんの新しいカメラ、E-P3。
土曜日のお出かけの際に、持って行ったのですが、
なかなかお気に入りの様子。

5M258588

フォトジェニックな橋とかもあって、
今までよりもたくさん、シャッターを切ってたようです。

お父さんは、M.ZD8-25mmPROをヘビロテ中なのですが、
出掛けられる日には、天気にあまり恵まれず。。。
うむー。

先日、故障してしまい、どうしようかと思っていた娘ちゃんのカメラ。
アレコレ悩んでいたのですが、中古でE-P3を購入しました!

齢8歳にして、E-P一桁機ですよ。
凄い時代だ。贅沢だなぁ。。。(笑)

3M236041_rc_R

機種の選定に当たってポイントになったこと。

そして、電子ビューファインダーがある、もしくは、手持ちのVF-3が使えること。
内蔵となるとOM-DシリーズかPanaのGX7シリーズになるけど、
それは予算オーバーだから、当然AP2ポートが搭載されたPENシリーズが絶対条件に。

3M236045_rc_R

そして、フラッシュ内蔵であること。

今回、一時的に与えたGF1にある内蔵フラッシュが
娘ちゃんにとっては、なかなか刺さっていたようなので、
フラッシュ内蔵のボディにしようかな、と。

3M236042_rc_R

PEN-Liteシリーズでは、E-PL1、E-PL2は内蔵ですが、E-PL3以降は外付けに。
しかし、今までE-PL3だったから、E-PL2はちょっとアレかな、と。
アートフィルタも少なくなるし。
PENシリーズはE-P3、E-P5がフラッシュ内蔵。
でも、PEN E-P3にしてもちょっとお高いよな。。。

3M236050_rc_R

そして、思うような写真を撮るためには、積極的に露出補正もできるように、
そう思うと、コントロールダイヤルが使いやすいものを。と思ったんですね。
E-PL3にしてもE-PL6にしても、十字キーの周りにあるダイヤルでコントロールするのですが、
これがあまりやり易くはないな、と。
なので、親指で横方向に回せるダイヤルが良いな、と。

そんなこんなで悩んでいたら、ちょっと出物を見つけてしまいまして、
めでたく、E-P3になりました。
世代的にはE-PL3と一緒だから、画質的には変化なしですが、
この世代は、E-5と同じファインディティール処理も搭載されて、
画質が向上した世代ですし、E-P一桁機は質感も高いので、
長く愛用してもらえるんじゃないかと。

そうそう。
いままであまり意識してなかったのですが、PENのISエラー故障って、
OLYMPUS機の定番故障のようで、中古を購入するときには注意すべき点のようです。
カメラ専門店では、故障機売ってることは無いと思いますが、
近所のHARDOFFでは、IS故障機を普通に動作確認済みで売ってたので、
個人売買とかでは、本当に注意ですよ。

僕の家のそばには、川が流れていて、
いま、川辺は彼岸花が最盛期。

3M236090_rc_R

先週までは全然、朱が見えなかったのに、
突然、ぱぁっと朱が広がっていました。

3M236111_rc_R

巾着田は今年も開花前に花を刈ってしまったそうですが、
来年こそは、巾着田まつりが開催されますように。

今日は中秋の名月。
満月と重なって、写真好き界隈では盛り上がっているでしょう。
本当は月の出に合わせて、建物などと一緒に撮りたいところでしたが、
所用のため叶わず。。。

ってことで、月をそのまま最大望遠で撮ってみたわけですが……。

凄いですね、M.ZD100-400mm+MC-20。

3M213948_rc

ノートリミングでこの大きさで撮れますよ。
解像もしっかりしていて画質も問題なし。
しかも、手持ち。
すごー。

M.ZD8-25mmPROでも、25mm側で近接撮影なら、
こんな感じに玉ボケも得られます。

3M193605_rc_R

うんうん、なかなか楽しいレンズだ。
緊急事態宣言下でなければ、もっと広い自然の中に行って、
広大な景色を撮影したいものだ。
そう、解放F4.0だから、森の中はちょっと苦手。
大空の下が、主戦場になるだろう。

そして、今日。
娘ちゃん愛用のE-PL3が故障。日付設定をしても勝手にリセットされちゃう不具合。
撮影できない訳ではないけど、中華のアクションカムでもあるまいし、
使うたびに、電池を入れるたびに日時合わせは無理ですよ。

ってことで、余っているE-PL6にスイッチしてもらおうかと思ったら……。
E-PL6も壊れてるー。ヽ(´▽`)ノ
IS機構が壊れているようで、画面上に赤字でエラー表示が。。。ウゾダドンドコドーン!

ってことで、ちょっと悩みましたが何故か防湿庫で待機していた
深紅のLUMIX DMC-GF1を使ってもらうことに。
ボディ内手振れ補正が無いのでE-PL6と同じ状態とも言えますが、
内蔵フラッシュが、娘ちゃんには刺さったようで。。。

とはいえ、GF1では望遠レンズ使用時に不安だし、外付けファインダーVF-3も着けられない。
代わりになる中古OLYMPUSボディ探しが急務だな。

M.ZD8-25mmPRO導入でのメリットは、その守備範囲の広さ。
35mm判換算で超広角16mmから標準50mmまでをレンズ交換無しで使えること。
これは、相当便利です。

DSCF8244_rc_R

僕は、レンズ交換大好きな人ですし、交換速度も結構素早い方だと思うので、
普段から、頻繁にレンズ交換するタイプです。

もちろん、外で安心して頻繁にレンズ交換できるのは、
オリンパスの強力なゴミ除去機能、
SSWF(スーパーソニックウエーブフィルタ)があるからです。
初心者には、それだけでもオリンパスをおススメですよ。

とはいえ、レンズ交換していたらシャッターチャンスを逃してしまうような、
そんなタイミングもあるでしょう。
超広角で花を狙っていたら、せっせと蜜を集めるハチさんが!

・・・・・・アップで撮りたい!

3M193548_rc_R

そんな時に、8mmから一気に25mmまでズーム出来るのが便利。
もちろん、オリンパスのレンズだから近接撮影も得意!
ってことで、レンズ交換無しにハチさんのアップが撮れるワケです。
(しかし、作例は36mmだったりする。)

3M193573_rct_R

もちろん、PROレンズならではの解像力だから、
画質も犠牲にならないのがイイ。

可愛くないバッタみたいので比較すると、こんな感じです。
まずは8mm。

3M193644_rc

ちょっと寄って、14mm。

3M193612_rc_R

そして、最大望遠25mm。

3M193617_rc_R

これは、なかなか便利なレンズだな。

さて、今日は断続的に雨が降る一日だけど、
やっぱり、新しいレンズを試したいからお散歩に行くぞ。

DSCF8233_rc_R

M.ZD8-25mmPRO。

オリンパス(OMDS)のPROレンズ初の沈胴式レンズ。
ここを懸念点として、購入を見送る人も多いようなのですが、
僕はオリンパスの防塵防滴性能を信じてる人なので、問題なし。
ちょっと危ない感じだったら、「IPX1相当の防滴性能」なんて言わんです。
沈胴状態ではコンパクトだから、持ち運びしやすいよ。
沈胴状態では撮影できないから、電源入れると、ちゃんと声掛けてくれるよ。

DSCF8236_rc_R

そして、今回ドナドナしたM.ZD7-14mmPROとM.ZD8-25mmPROを
入れ替えることにしたのは、出目金レンズじゃないからフィルターも使えることも大きい。
C-PLをはじめ、NDやソフト系も使えちゃうぞ。
これを機に、流行りのブラックミストフィルタも導入してみようかしら。
さっそく、撥水コートのフィルターを装着シタヨー。

DSCF8239_R

とりあえず、天気悪いし、近所だと絶景撮れないけど、
彼岸花を下からぐわっと。

3M183272_rc_R

家に転がっていたFOGGYのフィルタで、キラッキラにしてみたぞ。
フィルターは72mmだから、M.ZD12-100mmPROやM.ZD100-400mm、
M.ZD40-150mmPROとも共用できるぜ!ひゃっはー!

ブラックミスト、逝っといたほうがイイ?
ブラックミスト、逝っとこうかな?
ブラックミスト、逝かないとダメだよね。



うわー。雨が降ってきた。

待ちに待ったレンズ、M.ZD8-25mm F4.0 PROが届きましたよ。
今まで、欲しいレンズはだいたい発売前にしっかり予約して買っていたので、
発売後に入荷待ちなんて、ホントに久しぶり。
そう、発売後に入荷待ちしたのは、M.ZD7-14mm F2.8 PRO以来だ。
超広角系は、そういうモノなのかしら。
(2021/9/18追記:・・・って思ったら、M.ZD7-14mmPROは、
最初の予約が一度受付停止になってただけで、
その後の再開のタイミングでポチれて、発売日入手だったようです。)

3M173164_R

そんなM.ZD7-14mmPROは、今回M.ZD8-25mmPRO導入にあたり、
悩んだものの、ドナドナしてしまいました。
超広角F2.8は確かに良かったのだけど、フィルターが使えること、
ズームレンジが広いことは、使い勝手をかなり変えてくれそうだったので、
この子には期待しています!

さぁ、さっそく明日から……って雨か……。

昨日のハロでは、ウキウキシャッター切ってる間に、
丁度良く飛行機が飛んできて、ハロを突っ切ってくれました。

3M133151_rc

超望遠レンズがあれば、もっと虹の川を越えるような感じで撮れたのかもですが、
まぁ、そんな贅沢言っちゃダメですね。
これだけでも、本当にラッキーですから。

3M133153_rc

やっぱり、空を見上げるとイイことありますよね。

今日、午前中にふと空を見たら……。
近所の鉄塔に、虹色の弧が!

3M133112_rc

あわわ!と思ってパチリとしたものの、
角度を変えてみようと思って、家の外に出たら……。

やった、完全な円を描くハロが!

3M133130_rc

いやー、幸せな出来事が訪れそうだぁ。
みなさんにも、おすそ分けです。

昨日になりますが、9月9日はSIGMAの60周年記念の日。

5M098309_rc

僕も、SIGMA 30mm F1.4 DC EX HSMから始まったSIGMAとのお付き合い。
m4/3ではArt3本、Contemporary3本も揃えて、
勢い余ってAPS-CのQuattro sdにまで手を出してしまいました。

5M098306_rc

画質と価格のバランスが良いレンズが魅力のSIGMA。
ファンも、SIGMAのレンズだけでなく、SIGMAという会社が好きな人も多い。
そんなSIGMAが、愛されて60周年。

これからも、新しいワクワクなレンズを楽しみにしています。
本当におめでとうございますっ!

我らがOMDS(オーエムデジタルソリューションズ株式会社)が今日、
新しいレンズロードマップを公開した。



追加されたレンズは、M.ZD20mm F1.4 PROとM.ZD40-150mm F4.0 PROの2本。

先日、レンズについてのアンケートがOMDSから届いて回答しましたが、
その中で『この先、発売してほしいレンズは?』の設問で
M.ZD40-150m F4.0 PROが挙がっていたので、特に驚きはしなかったけど……。

なぜにOMDSは40-150mmという焦点距離にこだわるのか。

以前のフォーサーズシステムでは、中級(竹)レンズに12-60mmと50-200mmがあり、
その2本が重宝していたのですよね。
が、マイクロフォーサーズでPROレンズ群が発売した時、
なぜか望遠は40-150mmで、50-200mmにはならなかったんですよね。
F2.8通しにこだわった結果なのかも知れませんが、望遠端が150mmでは気持ち短くて。
一応、x1.4テレコンも同時発売で210mm F4.0相当にはなりましたが、
それはちょっと違うのよね。
ってことで、使いやすさで50-200mmってのは要望が多いと思ったのですが、
今回発表されたのは40-150mm F4.0……。なぜだ?

しかも、ロードマップをよく見るとテレコンが使えないようだ。
(テレコン対応しているレンズは、薄いラインがテレコン使った焦点距離まで引いてある。)
公開された画像や公式Twitterの発言では、小型軽量を匂わせているが、
小型軽量なM.ZD40-150mm F4.0-5.6があるのに、F4.0通しにそんなに要望があるのか?



それなら、M.ZD50-200mm F2.8-3.5 ISを、防塵防滴で非金属鏡筒で軽量にして、
ZUIKO Premiumのラインで出してもらった方が、人気出ると思うんだけどなぁ。。。
(F値が固定じゃないのと、金属鏡筒じゃないので、Premiumライン。)

詳細不明のTelephotoZoomが2本とも残っていて、
どちらかが50-200mmっぽい感じもするから、遠い将来に期待、かな。

そして、もう一本のレンズ、M.ZD20mm F1.4 PRO。
20mmは確かに使いやすい画角で、Panaでも人気のレンズがあるし、
明るい単焦点のシリーズで17mmと25mmの間を埋めるのはアリだと思うのですが、
それなら、手頃でそこそこ明るい超広角の単焦点を出して欲しかったなぁ。
PROレンズなら単価はそれなりに高価だから、売れると会社も潤うのかもだけど、
やはりPremiumのラインで9mm F2.8とかが良いんじゃないかなぁ。。。
レンズの単価を上げるか、本数売れるレンズにするかは、
判断難しいところだと思いますが、僕くらいのレベルのアマチュアだと、
10何万もする単焦点を買うのは躊躇しちゃうんだよなぁ。

3M282568_R

とりあえず、今のレンズロードマップに載ってるレンズだと、
欲しいのはM.ZD100mm Macroだけかなぁ。。。

アマチュアカメラマンあるあるだろうけど、
自分の写真を見た人から、『撮って欲しい』って依頼されると、
すごく嬉しくなりますよね。

P2170536_rct

特に人物写真は、「その人を知る人に、イイねって思ってもらえる写真」を
心掛けて撮っているから、嬉しさもアップ。

当初、話をもらった時は、仕事で予定が入れられなさそうだったんだけど、
ここに来て、大丈夫そうになったので、聞いてみたら他に依頼はしてなかったようで、
それじゃ、撮らせてもらおうってことに。

撮影は11月になるんだけど、期待に応えられるように、頑張って撮影せねば。
プレッシャーもあるけど、ルンルンな気持ちでもある。

2年前の今日。

みんなのクラウド防湿庫、マップカメラが行ったセールによって、
うっかりPanasonic LUMIX GM1Kをポチッた日です。

最近、ちまたでGM1が注目を集めているようで、
その小ささが絶賛されているところをみると、
なぜだかニヨニヨしてしまいます。

P2170527_rct

結局、GMシリーズは長くは続かず、現行機種で同じコンセプトのボディは無くなったけれど、
m4/3の究極の製品の一つであると思っているので、再注目されるのは嬉しい。
小型なので、電池の持ちやら操作性やらでデメリットはありますが、
それを補って余りある携帯性。m4/3使いなら一台は持っておくべき???

何世代か前のセンサーでボディ内手振れ補正もありませんが、
条件悪くなければ結構いい画が撮れます。
これを発売できたPanasonicは、やはりすごいし、
OLYMPUSがm4/3の開発発表時にこういう機種のモックを出してて、
好評だったんだから、そういう機種を最初に投入していたら、
m4/3の未来は、大きく変わっていた気がするのよね。

とりあえず、今でもGM1はとっても良いカメラなのだ。

東京都稲城市が誇る名産品、梨『稲城(品種名)』は今日でほぼ最終日。
そんな情報を得て、朝から稲城周辺を『稲城』探しの旅。
どうにかこうにか、無事に『稲城』はゲットして一安心でしたが、
その稲城周辺を彷徨う中で、稲城長沼駅にてスコープドック発見!

3M292682_rfc

スコープドックとは、アニメ「装甲騎兵ボトムズ」に登場する人型の兵器、
アーマードトルーパーの1機種で、主人公が好んで乗る機体ではあるけど、
特別な性能ではない量産機で、武骨なデザイン。
ロボットではあるけど、全高も4メートルちょっととそれほど大きくなく、
装甲車を人型にしたような、戦争の「駒」的な扱いもカッコイイね。

3M292688_rc

昨年2020年の3月に稲城長沼駅に現れたのは知っていたので、
がっつり撮影に行きたいとは思っていたのですが、なかなか行く機会が無く……。
まさか梨探しの最中に行くことになろうとは。。。

3M292710_rc

ライトアップもされるようなので、今度は夜に撮りに行ってみようかな。。。

レンズをいろいろ持っていると、お出掛けの時に色々持って行きたくなる。。。
そのお出掛けで必要なレンズ、というチョイスは簡単なんだけど、
普段使っていないから使いたいレンズを……って思っちゃうと大変。

P1160971_rc_R

使ってないレンズも、それなりに多いから、
アレコレカバンに入れだすと、結構な量に……。

で、荷物が多過ぎて、腰を痛めるワケですよ。
ダメ人間なワケですよ。
レンズ、減らすべきなのかも知れないけど、
そんなの嫌よね。

意味なく買ったレンズなんて無いもの。(笑)

今日はあいにくの雨だったのですが、所用があって娘と外出。
電車での移動は避けるべき昨今なので、
目的地周辺までクルマで行って、用事を済ませて帰投の予定……。

P1160870_rc

しかし、ちょこっと空いた時間が出来てしまったので、
ランチのお店を探しがてら、娘とお散歩カメラ。
って、娘ちゃんは突然お散歩カメラと言われても、カメラは持ってきてなかったので、
僕が、撮影用にと用意していたGM1+G14mmを。
僕はGX7mk2+G20mmだったので、Pana機のみのお散歩カメラという珍しい日に。

P1160880_rc

GM1+G14mmは、やはりウルトラコンパクト一眼だなー。
最近購入したjanjiさんのがま口ポーチにスッポリ入って、
カバンに忍ばせておける……。いいじゃないか。

そういう写真を撮りたくて、がま口ポーチにGM1を入れて持ってきてたの。
娘ちゃんに、ちょうどよく手タレをしてもらえちゃいました。

PCの入れ替えで、OSやらアプリやらを入れ直したついでに、
Adobe Lightroom Classicのカタログを作ってみました。
基本的に僕は、RAW現像をPhotoshopでやっていて、
高ISO撮影時のノイズ除去など、Lightroomの方が良い仕上がりが期待できるときに、
Lightroomを使うようにしています。

なので、いままではLightroomでRAW現像する画像以外は、
カタログに取り込む事をしていなかったんですね。
しかし、Lightroom使いの友達のサポートとかをしている中で、
「ひょっとしたら機材の傾向分析にも便利かも?」と思い、
撮影画像をすべて取り込んだカタログを作ってみることにしました。

70万枚を超える画像で、取り込みには2日を要しましたが、
がっつり撮影データ満載のCatalogが出来上がりましたよ。

lightroom_catarog

出来上がったカタログで、試しにフィルタを使った分析をしてみる。
2020年に撮影した32000枚のうち、M.ZD7-14mm F2.8 PROで撮影したのは575枚。
そのうち、一番多く使ってた焦点距離は……?
おっと、広角端の7mmを使うことが大多数。
後でトリミングできるから、極力広く撮ろうとしているのか。
せっかくの7mmを活かす構図を心掛けているのか。
何にも考えていないのか。

一番多い絞り値は……F5.6。
ISOも大体がベースのISO200を使っているし、
日中の風景撮影で、一番画質が良いトコってことで少し絞ってるかな。

なんて、自分の傾向が丸裸に。。。恥ずかしいわ。
Lightroomはロクに使ってこなかったけど、
これからは、もうちょっと使うようにしようかしら。

週末の天気が悪くたって、休日が移動する訳でもなく、
奥さんと娘ちゃんが所用でお出掛け。
独りお留守番もツマんない。
そうなると、雨が降ってるからこそ、誰もいない場所に出掛けようかなって。

ちょっと噂を聞いていた、近所のひまわり畑へ。。。
すげー雨降っててココロ折れそうだったけど、
M.ZD100-400mmの防滴テストですよ。

3M081388_rct2

防滴テストだから、E-M1Mark3とM.ZD100-400mmはカバー無し。
僕も当然傘も差さずに、ずぶ濡れで行きますよ。
はたから見たら、ちょっと頭おかしい人みたいですが、しかたない。

DSCF7562

M.ZD100-400mmは、しっかり防滴テストを合格しましたよ。

センサーダストを除去したRX100を、通勤中にテスト。

DSC00797_rc

画面右にあったダストは除去され、すっきりした夏の青空を撮れました。
これでココロもすっきりです。

RX100を導入してから、そんなに使っていないのだけど、
中古だからって事もあってか、センサーダストが出てきちゃいました。
修理に出そうかとも思いましたが、分解清掃は購入金額にせまる価格になりそうなので、
自分でやってみることにしました。

ってことで、これがセンサーダスト。

P8050002_rc_com_R

カメラをトントンしたりグルグル回したりしましたが、
やはり全然取れませんでした。分解するしかありません。

P8050009_rc_R

さぁ、開けてみましょう。
隠しネジ的なものは無いので、外から見えるネジを全部外します。
そして、下蓋を最初に外します。

P8050015_com_R

そして、本体を分割する際には、マイクのケーブルに注意。
マイクをそっと引き抜いてから、本体を分割します。
分割の時は、本体の左手側にフレキケーブルがあるので、右手側から開ける感じです。

P8050018_R

フレキケーブルは2本あるのですが、上側の1本をそっと引き抜いてください。
そうしないと、完全に開くことができません。
また、無理に開いても自然に引っこ抜けそうですが、あまりケーブルによくなさそうです。

P8050021_com_R

完全に本体を開けたら、平たい場所に置きましょう。
そして、中央部分を覆っている黒いカバーを剥がします。
この下にレンズとセンサーが眠っています。
ちょっとしっかり貼ってあるので、力が要りますが、慎重に剥がしていきましょう

P8050029_R

最後の最後まで剥がすと、後で面倒そうなので、
センサーが外せる位置までで止めておきました。
センサー部分は、3本のネジで止まっているだけなので、
ササっと緩めて開きましょう。もうセンサーが出てきます。
ブロワーの準備はイイですか?

P8050036_R

はい、現れました。レンズとセンサーです。
写真では、良く見えるようにカメラの上下を逆さにして撮影しています。
正直、「センサーダスト」と言ってきたものの、レンズ側のダストかも知れないので、
両方ともブロワーでそっと吹いてあげます。
強く吹くと、レンズの左右と上にある金具が飛んでっちゃうので注意!
レンズの後玉に傷が付いたら大変です。
そっと吹くか、金具をピンセットとかで外してから吹いてもいいかもです。

P8050037_com_R

ブロワーで掃除が終わったら、逆の順番に組み立てていきます。
一番注意しなくてはいけないのは、マイクのケーブルでしょうか。
噛み合わせたときに、きちんと中央のネジの下を通るルートになるように組んでください。
そうしないと、下蓋を止めるネジを締めるとフレームと蓋の間に挟まっちゃいます。

P8050039_R

あと、引っこ抜いた上側のフレキケーブルは、ピンセットなどを使って、
慎重にコネクタに差し込んでください。

P8050050_rc_com_R

完成!
各部のボタンなどがきちんと動作するかを確認し、
画像でダストが写っていないことを確認して終了です。
もし、ダストが除去できなかった時のことを考えると、
本体を組んで、ネジを締める前に動作確認しても良いかもですね。

慎重にやらないと、というのはありましたが、
案外、簡単に修理が出来て良かったです。

夕方、仕事が終わったら、日課のウォーキングへ。
最近の空は、夕焼けがきれいな時が多いから、カメラも持って。
今日は、久しぶりにRX100をポケットに入れました。

DSC00702_rc

徐々に焼けていく空を飛ぶ、飛行機……。

え?ん?なんぞ???

DSC00702_rct

これは……センサーダストか……!?

絞ると黒い点がハッキリする。
間違いない、センサーダストだ。
一眼なら、レンズを外してブロワーで吹き飛ばせば一発だけど、
RX100はコンデジだ。。。

これは……修理か?
かなりセンサーダストが目立つから、そのままって訳には行かないな。
どうしたものか。

お友達から、同僚が写っている昔の写真を欲しいと依頼されて、
数年前のフォルダをあれこれ見てみたんだけど、
中には、RAW現像をしてないフォルダがあるのを見つけてしまった。

DSCF7294

まとめてやろうと思って、忘れていたんだろうけど、
この数年前のRAW現像を、今からやるのか?
そう思うと、なかなか悩ましいものがある。

でも、せっかくだから現像したほうがイイよな。。。
緊急事態宣言で、遠出もできない世の中だし。

実は、PCを入れ替えてから何回かRAW現像をしているのですが、
一枚一枚現像しているからか、あまり処理速度の向上を感じていません。

3M230156_rc_R

Core i7700+GTX1060(6GB)からRyzen7 3700X+RTX3060(12GB)なら、
倍以上処理速度は向上しそうなイメージだったのですが、
ある程度以上の速度以上は、飛躍的に向上しないものなのかしら。
Lightroomで連続して現像したりすると、違うのかしら?

この辺、あまり良く分からず。。。

賛否両論渦巻く中、始まりましたねTOKYO2020。
始まるからには、気になる競技は見ておこうと思ったり。。。

そして、今日が開会式なのだけど、
日中、所用でお出掛けしなくてはならなかったので、
そのついでに新宿に寄って、撮ってきましたよブルーインパルス。

ひょっとしたら、オリンピック自体よりも、
みんなに元気と希望を届けてくれたかも???

3M230114_rct

ヒコーキ撮りに慣れてもいないし、下見もしてないので、
望遠はM.ZD100-400mmを持って行ったのですが、大失敗。
新宿御苑内から都庁方面から来る編隊を撮るのなら、100mmで十分だった。
ちょっと頑張っても200mmで良かったので、
重量的にもM.ZD40-150mmPRO+MC-14がベストだった。

6L231011_rc_R

ま、ついででも撮れただけ良かった。
御苑を出る時、周りのみんな笑顔だったし、僕も笑顔だったので、
ちゃんと人々に元気と希望を与えたのは間違いない。

今日は出勤日。
電車に乗って、約2時間の通勤。
でも、ほぼ定時に上がれた今日は、ちょっと夕焼け探しでお散歩。
ダイエットにもなるし、お空もキレイだな。

DSC00663_rc

カメラはDSC-RX100。
あまり使用機会がなくて、AEやオートホワイトバランスの癖が分からない。。。
思ったように撮るのは、まだまだ難しかった。

来るべきWindows11時代に対応すべく、PCを更新しましたよ。
スペック的には中級機ですが、動画編集にも、ある程度ストレスなく対応できるかと。

DSCF7169_rc_R

まだデータ移行中で、特別な処理をしてないから、
全然スペックアップは実感してないけど、
明日以降、色々いじってみたいと思います。



あー、IMEの辞書移すの忘れてた。

今週は、良い時間に国際宇宙ステーション(ISS)が日本上空を通過する週だった。
天気がイマイチで見えない日もあったけど、今夜は見れそうだってんで、
カメラを持って家を出ようとした。

しかし、駐車場から車を出す瞬間、以前、娘ちゃんと一緒にISS見ようとした日に
天気が悪くて見られなかったことを思い出して、娘ちゃんに声を掛けた。

急いで用意をしてもらって、一緒に出掛けたんだけど、
僕が出ようとした時間が、そもそもギリギリだったもんで、
到着した時間は19時45分。

今日、ISSが見られる時間は19時48分〜19時54分。

急いで場所を考えて、三脚立てて、サッと設定して、
シャッターを切ったんだけど、思った以上に街灯の光が邪魔だった。。。

3M161447_rc

そして、ちょっと明るい空だったせいか、ISSの軌跡も薄め。

もっと早く準備しておけば良かったなぁ。
まぁ、慌てて撮ろうとすると、こんな感じになっちゃうわね。

アウトレットでお手頃価格だったので、OsmoPocket用のフィルタセットをポチ。

P1160635_rc_R

OsmoPocketはF2.0と明るいレンズを採用しているので、
夜間でも結構明るく動画を撮ることができます。
しかし、絞り機構が無いので、すごい晴れた日中ではISOを低感度にしても、
シャッタースピードが高速になる影響で映像に違和感が出てしまいます。
そこで、NDフィルターのセットをポチってみました。

P1160637_R

PGYTECH社は、DJI社製品のパーツを多く発売しているメーカーで、
純正品のような精度の高い製品が多いと思います。
このNDフィルターセットも、カッコイイケースに入っていて、
なかなか良い感じです。

P1160645_rc_R

取り付けは、マグネットでワンタッチ。
雨が多い時期なので、実際に撮影して効果を見られるのは
ちょっと先になりそうですが、とりあえず夏に間に合って良かった。

ということで。

LivedoorBlogの画像自動縮小では、全然伝わらないと思うんですけど、
M.ZD12-100mmPRO、通称『悪魔のレンズ』の解像性能は凄いな。
OLYMPUSらしい近接撮影能力(0.42倍相当)もあって、簡易マクロレンズとしても使える。

3M261222_rxct

複眼とか、プチプチ?ザラザラ?してるとこも、しっかり写っている。
やはり、普段使いするにはちょっと重い&大きいんですけど、
便利ズームの概念を変えたレンズよね。

意識して持って行かないようにしないと、
ずーっと着けっぱなしにしちゃうから、要注意よね。
僕は、比較的レンズ交換を頻繁にする人だと思ってるんですけど、
M.ZD12-100mmPROは良く写るから、絞り値に問題なければ、
ズームで対応しちゃうんですよね。

本当に、悪魔が四六時中、耳元で「レンズ交換なんてしなくて良いんだよ」
「他のレンズなんて捨てちまえよ」と、囁いてるようなレンズなんだな。

もうね、全然使っていないから使い方忘れちゃうのよ、ライブコンポジット。
でも、今日はホタルが見られるって言うんで、勢いつけて行ってみましたよ。
撮り方をネットで確認しようと思ったけど、現地ではネット繋がらず。。。

仕方が無いので、何となくこんな感じかな?って設定して撮ってみたら、
とりあえず撮れた〜。

3M261430_rc

レンズは、M.ZD12-40mmPRO。
ホタルの光が小さいかと思って、SOFTONフィルターを使ってみましたが、
それは、ちょっと余計なことだったようです。
普通に撮って、Photoshopでどうにかした方が良かったよ。。。

今度、ホタル撮る時には、事前にちゃんと撮り方確認して、
万全の準備をしてから行こうっと。

M.ZD8-25mm F4.0 PROが今日発売しました。
僕は、速攻で予約して買う……なんてことはありませんでした。
だって、M.ZD7-14mm F2.8 PROあるのに、さらに超広角を買えるほど
贅沢な暮らしは出来ない訳ですよ。

もし、M.ZD7-14mm F2.8 PROを持っていなかったら……買ってたかもですね。
あまり星撮りをしない人なので、F2.8 vs F4.0、望遠端14mm vs 25mmを考えると、
F4.0でもいいから望遠端25mmまでイケる方が使いやすいと思います。

ってことで、先日オリプラで少し触ってきたので、軽いレビューを。。。

P1160560_rc_R

で、レンズを着けたE-M1Mark3を。レンズは広角端です。
レンズを紹介した多くの画像が、沈胴状態のレンズ画像なので、
最広角でこんなに伸びるなんて、思わない人もいるかもですね。

沈胴機構が、防塵防滴にどれだけ影響するのかは不明ですが、
これを理由に、見送る人もTwitterのタイムラインに居たりして。
実際にオリプラで操作してみると、沈胴は縮短の状態から望遠側に少し力を掛けると、
カチッという感覚(小さな金属球とバネを使ってロックしている感じ?)があって、
広角端に行くと再びカチッという感覚があり、普段の操作で望遠側から広角側に操作をしても、
その勢いで沈胴状態には行かない絶妙なロックが掛かる。
でも、広角端から沈胴状態にするのにも、そんなに力は要らず、
操作感にチープさは全然感じません。

でも広角8mmはこれだけ広く、

P1160567_rc_R

望遠端25mmは使いやすい画角。

P1160569_rc_R

この機動性の良さが、このレンズをチョイスする最大のメリットでしょう。
山や海で壮大な風景を広く切り取り、その次の瞬間には近くの仲間を25mmでスナップ。
レンズを交換しづらいシチュエーション、荷物を軽くしたい登山での撮影で活きそう。



そして、気になる人も多いと思う、ズームに伴う鏡筒の長さ。
沈胴式の鏡筒を伸ばして、撮影が可能な広角端8mmにした状態。

P1160562_rc_R

そして、一番鏡筒が短い18mm付近。

P1160563_rc_R

最後に、望遠端25mm。

P1160564_rc_R

広角端よりも短いです。
とりあえず、触った感じではPROレンズに恥じない作りの良さで、
僕的には防塵防滴とかも不安を感じない印象でした。

一瞬、M.ZD7-14mm F2.8 PROをドナドナして入れ替え???とか思ったけど、
さらに諭吉が何人か必要なので、今の僕には無理でした。。。orz

今日は、用事があって都内に出たのだけど、
用事の後に少しお散歩カメラをすることにした。
雨だから人も少ないし、別に誰とも話したりしないし。

P1160295_R

道のりは、王子の飛鳥山公園からスタート。
飛鳥山のアジサイはもう見頃をとうに過ぎていてガックリしつつ、
特に目的地も無く、以前の職場がある駒込近辺まで、
雨の中をテクテクパチパチとお散歩カメラしました。
10数年ぶりの駒込近辺は、あまり変わっていなくて、
当時のことをアレコレ思い出しながら、パチリ、パチリ。
みんな、元気なんだろうか。。。

P1160486_rc

その後、駒込から神保町へ移動して、さらに神保町から御茶ノ水までお散歩カメラ。
って、これはやり過ぎでした。(笑)
疲れすぎちゃって、シャッター切るどころじゃなかった。。。

P1160552_rct_R

でも、久し振りにこんなに疲れるまで歩いた気がした。
お散歩カメラというよりも、トレーニング?ウォーキング的な?
あの辺りは結構高低差もあるから、大変でした。
体力の低下も感じたので、もっと歩きたい感じもするな。
次は、堂々と越境してのお散歩カメラをしたいなー。

マイクロフォーサーズのメリットは、システム全体の小型軽量化。
超望遠を含んだレンズとボディの組み合わせでは、他マウントに比べて圧倒的だ。

しかし。

「システム全体の小型軽量化」は、システムとして持ち歩くことが前提。
それこそ、最近のお出掛けがままならない状態だと、
気に入った焦点距離の単焦点レンズとボディだけでのお散歩カメラになってしまう。

そうなると、「システム全体の小型軽量化」って話じゃなくなってきちゃう。
単焦点レンズとボディなら、GX7mk2とLUMIX G20mmが使いやすいけど、
それなら、X100Tでもイイやってなっちゃうのよね。

DSCF0061

このままお出掛けが少ない日々が続くと、X100T以外のカメラの出番が。。。
ホントに、最近X100Tばかりなのよね。
レンズのクセも面白いカメラだってのもあるけど、レンジファインダー、楽しいのよね。

きっと、僕が月食と相性良くないんだね。
観られなかった皆さん、ごめんなさい。

DSCF0008_rc

って思っちゃうくらい、

次は11/19に月食が起こるらしいです。97%食とのことで、
ほぼほぼ皆既月食です。
それと、来年2022/11/8、僕の誕生日の翌日に本物の皆既月食です!

皆様、次回に期待しましょう。。。

明日は珍しい天体ショー、皆既月食があります!
時間は18:44に食が始まり、20:18に食の最大、そして21:52に終わるので、
連続で撮ったりできなくても、どこかで撮れるチャンスはあるハズ!

2011年には、撮ってるのね。
皆既月食だー。

それ以降は、チャンスに恵まれなかったようです。

6E100228_rct_R

さて、明日の天気はどうなのか、どこに月が出るのか?
ウェザーニューズの解説動画も参考にしましょう。




珍しいことだから、娘ちゃんにも見せてあげたい!

今日から、三度目の緊急事態宣言期間になりました。
不要不急の外出は控えるように、とのことですが、
東京都から出ずに、密にならない外出は制限されていないので、
近所のフジを観に行きましたよ。

P1130448_rc

結構見事な藤棚なのですが、救急事態宣言を受けてか、
観に来ている人はまばら。。。ってことも無く、
ソーシャルディスタンスは保っているものの、そこそこの人が。

みんな、フジの甘い香りに誘われてきたんだろうな。

さて、めでたく?チームパンケーキが結成され、
テーブルフォトやスナップ撮るのが楽しくなりそうですが、
チーム結成で、最初にやりたいことがあったんですよ。

P1120068

お気づきの方はいらっしゃるかもですが、
以前から僕が、パンケーキレンズを持ってお散歩カメラに行くとき、
カバンに付けてる「パンケーキ型ポーチ」。
まぁ、ダジャレですが、m4/3用レンズの小ささだからこそできるダジャレ。

そして、日曜日。
今回チーム結成を祝って……。

P1120084

パンケーキレンズでパンケーキを撮ってみる。
これをしたかったのですよ。
そうですよ、ダジャレですよ。

P1120095_rc

実際にやってみると、特に感慨深いものではなかったので、
まぁ、美味しくパンケーキを頂いて帰宅しました。

ごちそうさまでした。

レンズ交換式カメラに使う交換レンズで、
厚みがが薄いものをパンケーキレンズと言う。
パンケーキレンズは、カバンの中で邪魔にならないし、
カメラに着けてもスッキリ威圧感の無い感じになるので、
お散歩カメラにはうってつけよね。

P1120045

そして、僕の手持ちのパンケーキレンズは、
M.ZD17mmF2.8とLumix G14mmF2.5の2本だったのですが、
この度、Lumix G20mmF1.7が仲間入り。

そう、あの『AF遅いが写りは良い』と評判の20mmです。
20mm近辺には、SIGMAのArt 19mmもいるのですが、
Lumix G20mmはF値がちょっと明るいし、何しろパンケーキなので、
機動性重視な時には便利かな、と。

と言うことで、今、ここに、チームパンケーキが結成と相成りました。

写友MOTOさんのブログに書いてあった
『M.ZD25mm F1.2 PROを使ってサクラを撮ってみる』という話題。
基本の「キ」みたいな35mm判換算50mmの画角の面白さを再確認、
それをサクラにどう使うか、という興味深い内容。

これは、その流行りに乗っかってみなければ!

P1110253_rc_R

と言うことで、朝一で予約していた成分献血を済ませた後、
サクラを求めて自転車を走らせましたよ。
相棒はPanasonic LUMIX GX7mk2とM.ZD25mmF1.8。
だってー、M.ZD25mmPROは持ってないんだもん。

P1100896_rct_R

そういえば、以前、フォーサーズ時代にもZD25mmというパンケーキレンズでも、
同じようなことを試したりしていたような。
近頃、25mm近辺のレンズを持ち出す場合、
SIGMAのArt 30mmかContemporary 30mmの二択なことが多くて、
M.ZD25mmを使うのは久し振りなのよね。

P1110137_rc_R

とりあえず、被写体との距離と角度で変化を付けて、
いつものように、いつもと違うように、と思って撮ってみる。

P1110242_rc_R

でも。
その時は考えてるつもりなんだけど、家に帰って見てみると、
結構、いつもの感じに撮ってるじゃん、ってなるのは何故でしょう。。。

P1110195_rc_R

まぁ、結果がどうあれ、M.ZD25mmが楽しめたのか?
という問いの答えは、間違いなくYes!だから良いんだよー。

久し振りにSIGMAのフォーサーズ用レンズ、SIGMA 30mm F1.4 EX DC HSMを持ち出した。

DSCF0401_rfc

位相差AFが出来るボディじゃないと、AFが激遅なレンズなので、
うちではE-M1Mark3を持ち出す日じゃないと、出番が無い。
そして、30mmは手持ちのレンズがM.ZD30mmMacro、SIGMA Art30mm、
SIGMA Contemporary30mmもあるので激戦区なのだ。

でも、たまには使わないとね!ってことで。
サクラの写真、良い感じに撮れました!

3M270425_rc

いや、ちゃんと30mmを使っての写真も撮りました。

3M270446_rc

今回、使っていて気付いたのですが、
LiveViewの画像で露出を確認してシャッターと切ると、
実際に記録される写真は、気持ち明るく撮れているという。。。
何か設定とかかしら?
他のレンズではそうならないし、以前使っていた時は気にならなかった。
E-M1Mark3だから?うーん、何が原因だろう???

今日の夕焼け、こってりしてイイ朱色だったなぁ。

DSCF0031_rc

これだけキレイに焼けると、ガラスや水面へのリフレクションも綺麗だし、
稜線のシルエットとかもドラマチック!
海沿いとか湖の近くに住んでいたら、空の染まり具合を見てから、
すぐにルンルンで撮りに行けるのになぁ。

今の住まいだと、テレワークで仕事が早く終わっても、
住宅街だからなぁ。。。
しかも、下町とかのイイ雰囲気も無い。。。

もっと夕陽が遅くならないと、どうにもならん。。。

X100Tの面白さに、絞りによるレンズの描写がある。
解放絞りF2.0で撮影すると、かなりソフトな、滲みのある画になる。

DSCF0277_rc_R

ところが、ちょいと絞ると別のレンズのようにシャープに。
構図、撮影距離は異なりますが、F5.6まで絞るだけでこんな感じになります。

DSCF0264_R

解放の描写が極端ではあるのかもですが、
これは、なかなか面白いクセで、多くの人が気に入る要素なのも頷けます。

近所のソメイヨシノは、まだまだ殆どが蕾。
それでも、X100Tを首から提げて、ちょっとサイクリングフォト。(なんて言うのか?)

DSCF0133_rc_R

周りがゴチャゴチャしてる場所にあるシダレザクラは、
どう切り取ったら良いのかと、ファインダーを覗きながらカメラをグルグル。
悩んで切り取ったけど、後で見ると、もっと大胆にいけば良かったか……。

DSCF0105_R

もう花が散ってしまっているモクレンは、その散った花びらを。
傷んで茶色になっているのも、なんだか好き。
生命の循環を感じるよな。

そして、X100Tはファインダーを覗いて撮れる。
そのファインダーは、レンズを通しての像じゃないから、
普段使うカメラとは違って、ピントも露出も不確かだけど、
その世界の中に居るって感じがするよな。

DSCF0182_rc_R

レンジファインダー機は、レンズを通さないファインダーだから、
近接撮影では構図がズレて掴みづらい。
そこを解決したX100シリーズのアドバンスト・ハイブリッドビューファインダーは、
構図の目安になるガイド線を、ピント距離から判断して適宜調整して表示してくれる。
昔の機械の良いトコを残しつつ、新しい技術で快適な撮影を実現する。
そんなファインダーは、もっと評価されても良いと思った。

DSCF0243_R

でも、光学ファインダーを使いづらいマクロ的撮影や頭上からの撮影などは、
EVF、背面液晶、スマホを使ってのリモートライブビューが助けてくれる。
ある意味、究極のレンジファインダー機なのかも知れない。

DSCF0277_rc_R

絞り、シャッタースピードもダイヤルで変更するけど、
操作の際に手に返ってくるクリック感が、カメラと会話をしているようで楽しい。
下手なおいらはEVFじゃないと、思った露出を外すことも多いけど、
そういうのも、上手い言葉でカメラと話せなかったみたいで、面白い。

もっと仲良く話せるようにならなきゃね。

このページのトップヘ