どこ日記。

カテゴリ: 写真関係

今日、早起きして健康診断に行ってきたのだけど、
視力の落ちっぷりにビックリですよ。
そろそろ裸眼でファインダーを覗いても、視度調整しきれないかも。
そうなると、常時メガネになってしまう。。。

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メガネを着けると、ケラれるファインダーは多いから、本当に悩ましいな。
でも、コンタクトレンズを常用するのは無理だったし、
最近のOLYMPUSの一眼に「視度調整アイカップ」は無い。

そうなると、背面液晶中心になっちゃうのか……。
レーシックも、結構年月経つと通常よりも視力の悪化が激しいって言うし。
視力って、本当に大事だよね。
めって、生きてく上で本当に大切な宝物だったのよね。

聞こえてきていますね、E-M1Mark3の噂。

PEN-Fみたいに1月下旬発表、2月下旬発売で、
CP+で既に実機持ってる人もいる的な流れが理想なきがするけど、
噂では2月に発表だとか。

CP+前に発表、CP+で開発中のデモ機タッチ&トライがあって、
3月下旬(3/20)に発売、かな。

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当然、買い替えを検討したいんだけど、僕的にはライブNDの搭載有無がポイントかなぁ。
手持ちハイレゾも、きっと良いんだろうけど、それよりも「ならでは」の機能を。
でも、幾らか分からんがライブNDに20万近くは払えないよな。。。
15万円くらいなら・・・と思うけど、そう願ってたのにE-M1Mark2が
初値18万円くらい行ってたからなぁ。。。

オリさん、頑張って!

先週の神戸旅行。
そりゃー楽しくて、重い荷物を引きずって行った甲斐があったのですが、
週末から忙しくて、どうにもRAW現像が進みません。

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むむー。
今週末までには、どうにか時間作って、
あの日を思い出しながら、RAW現像を楽しみたいものだ。。。

今日は、神戸旅の二日目。

昨日お出掛けしなかった分、一日神戸を満喫するぞな。
って訳で、早起きして向かうは新長田駅。
察しの良い方はお気付きですね?

そうです、神戸復興のシンボル!
鉄人28号です!ガオーッ!!

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そして、昼間は三ノ宮に移動して、お友達と合流。
一緒に神戸西洋館〜ポートタワーをお散歩カメラ。

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ラストは、お友達と別れた後に、夜景で締める。
かなりドタバタスケジュールだったので、神戸牛を食べ損ねましたが、
お友達ともたくさんお話しできて、大満足な神戸旅でした!
神戸牛は宿題。次まで首を洗って待ってるんだぞ、神戸牛めー。

写真は帰宅してから、ボチボチ現像して公開しますですー。
早く娘ちゃんが待つ東京に帰らねば。

朝晩、かなり冷え込む今日この頃。

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この寒い季節にも、素敵な花が咲きます。
そう、蝋梅です。

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蝋梅は、強く甘い香りが特徴。
初めてその香りが蝋梅のものだと気づいたとき、衝撃でしたよ。
こんな造花チックな花から、こんなに良い香りがするもんなのかと。

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そして、蝋梅は木に直接、花が付くので、
カッコよく撮るのが難しいなぁ。。。

先日、センサークリーニングに出したsd Quattro。
実は一緒に、僕が持っているレンズたちも点検に出したんですね。
で、戻ってきた時には……おまけが。

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持って行った時には、ボディとレンズ、すべてバラで持って行ったのですが、
担当者さんがボディとArt 30mmを組んだ状態にして、
ボディキャップ&レンズリアキャップは持ち帰らされたんです。
しかし、返送されてきた梱包を開けると、すべてバラになっていて……。
ボディとArt 30mmには、キャップが付いていました。
あれ?おまけが付いてきた。。。

そして、APO70-200mmに付いていた77mmのレンズフロントキャップは、
キャップ外周からつまむ旧タイプのLCF-77から、
レンズフード装着時でもキャップの着脱が可能なLCF-77 IIIに交換されていました。
おぉ!最新の使いやすいものになったぞ。
フロントキャップまで、おまけしてもらえたようだ。

さらに、10-20mmと70-200mmは、旧型のレンズリアキャップだったのが、
現行型のリアキャップに交換されていました。
旧型のリアキャップは、角度によっては嵌りづらいこともあって、
使いにくかったのですが、すべて新型にしてもらえて、レンズ交換が快適になりました。

SIGMA側としては、『最新の対策品に交換した』くらいな感じなのかもですが、
使えない訳でもないキャップまで交換してもらえるなんて、
ますますSIGMAファンになっちゃいそう。

って、それでもsd Quattroのダスト問題が酷く続くようだと、
SIGMAのボディを使い続けることは考えちゃうかもですけど。。。

SIGMAさん、お仕事早くて何よりです。
月曜日にセンサークリーニングに出したsd Quattroが、
本日、金曜日に戻ってまりました。
SIGMAの修理は福島の工場で対応しているようなので、
輸送を考えると2日で対応いただけたことになります。
正月明けで立て込んでいる時期でしょうけど、
sd Quattroの不具合みたいなものだから、極力最速で対応していただけたのでしょう。

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今日は、色々用事もあったので、試写していませんが、
ダストが綺麗に除去されていることはもちろん、
数日で再発しないことをお祈りしておきましょう。。。

定期的にTwitterのTLに流れてくるんだけど、
一眼レフとミラーレス一眼のどっちが良い話。
どっちもメリットがあって、デメリットもあるから、
どっちが良い悪いじゃなくて、特性を理解した上で使い分けるのが正解のはず。

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だけど、自分が使っているカメラが一番って気持ちが大き過ぎて、
ついつい、逆の側を貶めるような発言をしてしまうのかしら。
また、ミラーレスの利便性(ライブビューなど)を「初心者向けの機能」と決め付けて、
ミラーレス使用者は下手みたいなことを言ったりする人も・・・・・・。

デジタル、アナログ、レフ機、ミラーレス機、それぞれの良さを理解して、
被写体に応じて、使い分けができるのが、一番って思うのよ。
もう、人の選んだカメラにどうこう否定的なこと言うのはやめて、
自分のカメラを愛でつつ、お気に入りの写真を撮ってれば良いじゃんねぇ。

今日からSIGMA仕事始め。(笑)

僕は、まだまだお休みなので、ご近所さんのSIGMAにsd Quattroを持ち込み、
年末年始で溜め込んだセンサーダストの清掃をお願いすることにした。

青空の下、クルマを走らせSIGMA本社のある栗木台(小田急多摩線黒川駅そば)へ。
SIGMAの近辺は以前の自宅からも近く、土地勘があるので、スムーズに到着。

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SIGMA本社だっ!
SIGMAってデザインがモダンよね。
CP+のブースもそうですけど、本社社屋も機能美を感じさせるわぁ。

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そして、正面玄関から乗り込むっ。
玄関ロビーの奥に受付があり、その手前にお客様対応用のテーブルがいくつか。
そして、SIGMA製品が並んだディスプレイと、額装された写真に囲まれ、
落ち着いた雰囲気のスペースです。

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受付に声を掛けたところ、テーブルの一つを案内され、待つこと暫し。
担当の方がお見えになり、問診と説明を受けました。
その対応は、噂通り丁寧で心地よいもので、とっても好印象。
今回は、sd Quattroとファームのチェックを兼ねて、その他レンズ一式もお預けすることに。

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すべての対応を済ませて、SIGMA本社を後に……。
今年も、春から良い気持ちでスタートできたような気になりましたよ。

そうそう、写真がどれも滲んだ感じになっているのは、
今日の相棒、GX7MK2+M.ZD12-40mmPROに、なぜかプロソフトンが着いていたせいです。(笑)
でも、光溢れる感じが、「めでたい新年っぽい」ので、お気になさらないでください。

さぁて、やってきました『今年お気に入り写真ベスト10!』
なんだか今年の年末は、どたばたとしてしまい、大晦日のアップとなってしまいました。

そんな今年の10枚、さっそくいってみましょう!

■第10位:過去の自分と向き合う。

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クルマの点検整備を待つ間のお散歩カメラ中に見つけたセミさん。
本人の物かは分かりませんが、目の前にある抜け殻に、過去の自分を見たのかな?
そんな風に思ってシャッターを切った一枚です。

■第9位:Foveon Landing!

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一昨日、sd Quattroと70-200mm F2.8で臨んだ、羽田での流し撮り。
上げられないISO、追従してくれないAFにアレコレ悩みながら、
楽しみながらのちょっと不自由な撮影は、カメラで撮ることの楽しさを、
OLYMPUSとは別の角度で、sd Quattroは感じさせてくれた気がします。

■第8位:夜桜に包まれて。

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写友、MOTOさんと会社帰りに東京都庭園美術館で撮った一枚。
都会の夜桜をLAOWA7.5mmF2にて。
構図的には、用意されたものを撮った感がありますが、
ま、MOTOさんと二人、寒い中頑張って撮ったことが思い出される一枚なのです。

■第7位:春の富士を望むOLYMPUS AIRちゃん。

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AIRちゃんにManfrottoのModopocket797を組み合わせた時の、
小動物感が、ファンにはたまらない一枚。
大きな富士山に向かって、雄叫びを上げているかのような構図にしてみました。
最近使ってあげてないけど、AIRちゃん、可愛いなぁ。。。

■第6位:矢のような編隊を組んだブルーインパルス。

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今回の入間航空祭は、ブルーの出番に空が曇ってしまい、
青空を貫くような感じにはなりませんでしたが、
12mmの画角をいっぱいに使った構図が、お気に入りの一枚です。

■第5位:本栖湖からの富士。

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sd Quattro購入後、すぐに試写したくて向かった富士山。
いつもの山中湖じゃなくて、ちょっと足を伸ばして本栖湖へ。
すんごく久し振りに、(物理)フィルターFOGGYを使い、
ピンクの富士をふわりと可愛く撮りました。
sd Quattroは、キチンと設定を確認しながらゆっくり撮るのに適したカメラなので、
三脚立てて、フィルターを使って画を作るのも楽しいかも。

■第4位:雨の東京駅。

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まぁ、よくある構図、よくある撮り方ですが、
超小型超広角LAOWA7.5mmF2を小型のm4/3ボディGM1を使って。
三脚は、Manfrottoの超小型Modopocket797という最小の組み合わせでの一枚は、
m4/3の一つの答えって感じよね。

■第3位:暮れゆく城山ダム。

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今年大きな被害をもたらした台風。
その被害を最小限にするために、活躍したダムの中の一つ。
家から比較的近くにあるので、いつも何となく気にしていますが、
あの時は水位の変化を、緊張しながら見守っていました。

■第二位:家族の時間。
家族で行った山中湖キャンプでの一枚。

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朱に染まる夕暮れの空。
湖上に伸びる浮き桟橋で遊ぶ家族のシルエットをアクセントに。
富士山は、やっぱり画になるなぁ。

■第一位:すっかりお姉さん。

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そして、第一位は娘ちゃんの七五三での一枚。
なんだかんだ、写真を撮る一番大きい目的は、家族の記録だったりするワケです。
最近はカメラを構えても、おふざけせずにキチンと撮れるようになったのも、
娘ちゃんの成長の一つです。(笑)



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さて、年末の「今年お気に入りの10枚」も書けておりませんが、
それは大晦日に書くことにして、昨日の成果をば。

とにかく、ISOを上げられないsd Quattro。
ノイジーになるというよりも、ディティールが激しく失われるとのことで、
割り切ってISOは100か200で行ってみることに。



で、流し撮りを試してみたのですが、夕焼けの時間でISO100だと、
既に1/160秒を下回る感じ。
一般人が走っているくらいなら、その速度でも問題ないような気がするけど、
今回の相手は飛行機だから、もうちょっと絞りつつもシャッター速度を稼ぎたい……。
いや、飛行機の流し撮りに適切なシャッター速度って、どんな感じだ?
E-M1Mark2なら、もうちょっと高感度にしても良いし、
m4/3だからそんなに絞らなくても良いから、撮りやすそうだけど。。。

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↑1/100秒

とは言え、E-M1Mark2は車に置いてきてしまった。
ええい、今の手持ちはsd Quattroだ、それ以上でも、それ以下でもない。(謎)
きっと、1/100を切ってようが、もっと遅かろうが、
機体と等速で流せれば良いんだ。
それが1秒超だったとしても、等速で流せれば良い感じになるはずだ。

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↑1/100秒

って事で、ばんっ。良い感じ?

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↑1/20秒

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↑1/15秒

ばばんっ。どうだ?

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↑1/250秒

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↑1/60秒

ばばばんっ。むむー。これは雰囲気写真だな。。。
暗すぎてAFがアテにならない。。。
シャッター速度の問題じゃなくて、AFの速度と暗所に弱い点が問題だったな。

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↑1/8秒

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↑1/10秒

ダメだー。
やはりFoveon機は、明るい日中専用機って事で!

今日は、写友のMOTOさんにお付き合いいただき、
sd Quattroの試写を楽しんできましたよ。

本日のミッションは2つ。
1つ目は、『ちゃちゃっと揃えた手持ちのレンズで、
Foveonの、sd Quattroの解像を確認すること。』で、
2つ目は、『sd Quattroは流し撮りに対応できるのかを確認すること。』です。

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まずは、手持ちのレンズでの解像力を。
日中なのにキチンと三脚まで使って撮っちゃいますよ。
そうですよ、m4/3で7mm(35mm判換算14mm)まで使えていると、
やはりAPS-Cでも10mm(35mm判換算15mm)の画角は欲しいよね。

そんな一枚目は10-20mm F4-5.6 EX DC HSMで、わざと太陽の光を入れてみた。
解像自体はとても良いんだけど、Foveonセンサーの特性か、強い光を写すと、
光が緑色になっちゃうのね。
そこで、SIGMA謹製のPhotoshopプラグインを使って、Photoshopで現像してみました。
色関係の調整は、やはりSIGMA PHOTO PROよりも、Photoshopの方がやりやすいね。

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そして、70-200mm F2.8 APO EX DG OS。
このレンズは、ちょいとばかり古いけど、F2.8通しのそれなりに良いレンズだから、
キチンと解像するぞ。バケツの質感とか良い感じだぁ。

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海風にやられて錆びたアンテナ?の塗装が剥がれてる感じ、
Foveonがしっかりと捉えてる。こういうの、Foveonの好物なんだろうな。
いいね、Foveon。

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17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSMは、手持ちのレンズの中では新しい。
Contemporaryラインだけど、手振れ補正も効くし、軽くてよく写る、
Foveonの解像力を活かせるレンズだな。
4/3のZD12-60mmSWDを彷彿とさせるような気がする〜。

でもね、でもね。
どのレンズにしても、ホントに「良いねぇ」って思えたのは、
家に帰ってPCに画像を取り込んで、RAW現像を始める直前なんだよね。
RAWファイルを開くまでは、どれだけ良く撮れているのか分からないのもsd Quattroの特徴。
イケてないEVF、なぜか真価を発揮しないボディ生成JPEG。
まぁ、Foveon機はよくフィルムカメラに例えられるけど、ホントにそういう感じ。
デジタル一眼なのに、現場で出来が分からない、それは新しい体験。

それは、Foveonならではの感動をよりエキサイティングなモノにしているのかも。

2つ目のミッションの話は、また今度。

明日は、sd Quattroの色々テストも兼ねて、
撮影お出掛けの予定なのですが、Quatroさんは新人なので、
手持ちのレンズ全部テストをしたいと思うんだけど……。

いままで4/3、m4/3を使ってきた人間からすると、
APS-C向けのレンズ4本(10-20mm F4-5.6、17-70mm F2.8-4、
70-200mm F2.8、30mm F1.4)ですら、かなりの重さに戸惑ってしまいます。

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合計何キロになるんだ???
これに三脚を持ったら、軽く5キロ超にならないかい?

電池の持ちも心配だっちゅーのに、こんなにテストできないか?
少しでも軽くするために、どれか一個だけでもお留守番にするか。。。
悩む。。。

フルサイズとか使っている人は、システム全体の重さは気にならないのか。。。

今日で仕事納めですよ。

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これから仕事初めまでは、どのくらい?
あまり考えたくないなぁ。。。

とりあえず、仕事始めに向けてリフレッシュタイムを満喫しましょ。

今日は、先日導入のSIGMA APO 70-200mm F2.8 EX DG OS HSMの試写を。

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とりあえず、重いのよ。(笑)
もうm4/3に慣れ過ぎてるのね。。。2kg超えがツラい。
今日は、手持ちでどこまでイケるかと思って、三脚も一脚も無しで。

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レンズの手振れ補正は、200mm、1/60秒でもブレてない。
効いてる。良い感じだ。もっと低速でもイケるかな。
メーカーでは4段分の補正効果って言ってるから、1/30秒程度まではOKか?

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解像は御覧の通り、細かいトコまでキチンと解像しています。
だけど、使っていて気になったのが、寄れないことです。
最短撮影距離は140cm。最大倍率が1:8と、テレマクロ的な使い方が期待できない。
ってことで、これはどうしたらいいものか……。

クローズアップフィルタ?テレコン?どうしましょ?

sd Quattroのセンサーダスト問題。
やはり年内の返却が期待できないので、
自分でどうにか(ブロワー&レタッチ)しつつ、
年明けにゆっくり出すことにした。

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しかし、思っていた以上にダストが出やすくて、
シャッターにどんな材質使っているんだろう?とか、
試作段階で、なぜ気付かなかったんだろう?とか、
保証期間外でもクリーニング無償とか言うくらいなら、
何故、部品を対策品に交換してくれないんだろうとか、
色々考えちゃうよね。

sd Quattro Hのシャッターは対策品らしいので、
初期ロット以外は対策品に出来ないことないハズなんだけどなぁ。
出てくる画が満足なだけに、こんな問題でSIGMAの、
sd Quattroの評価が下がるのは嫌だなぁ。

イケメン社長さん、fpが好調な時期に今更かもですが、
シャッターを対策品に交換してくれませんかねぇ。

そうそう、久し振りにフラッシュ2台使いでsd Quattroのブツ撮りをしましたが、
色々忘れちゃってますねぇ。。。
つぶれちゃうシャドー部分を持ち上げるとか、
レンズの反射面のケアのためにレフ板を使ったりすれば、もっと良かったのに。

どこ。史上初のAPSーCデジイチ、SIGMA sd Quattro。
m4/3以外のマウントを併用なんて、あまり考えたことなかったけど、
SIGMAへの気持ちが大きくなっちゃってね。

レンズだけじゃアレだから、ボディも行ってみようってなったワケですよ。
そう、Foveonセンサーを使ってみてこそのSIGMA好きだろうって。

で!

Art30mmとContemporary17-70mmをセットで導入したのですが、
どうにも望遠側が短いなーと思うわよね。
70mmも、m4/3なら35mm判換算で140mmと、ちょっと望遠だけど、
APS-Cだと105mm。ちょっと物足りない。

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ってことで、もう一本。
望遠だけは導入しておこうと考えてチョイスしたのが
中古のSIGMA APO 70-200mm F2.8 EX DG OS HSM。
ちょっと前のモデルだけど、35mm判換算105-300mmの約3倍ズームで、
F2.8通しで、手振れ補正も搭載して、お手頃価格だっ。

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問題は、その重さ。
APS-C用(フルサイズ対応)の70-200mmだと、1430gは当たり前なのか?
sd Quattroボディが625g、バッテリーが約90gで2145g!?重いぞ?重いぞ?
似たような画角(35mm判換算80-300mm)
M.ZD40-150mmPROとE-M1で1759gだから、400g近く重い。
しかし、メインのカメラにするつもりが無いとしても、
「70-300mm F4.0-5.6とかで良いんじゃない?」とか思ってた頃に戻れない。

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嗚呼、どうしてこうなってしまったのか……。
って、解像力を期待してFoveon導入したんだから、
それなりに解像できるレンズを着けなきゃ仕方あんめぇ。



とりあえず、sd Quattroで35mm判換算25-300mmまでをカバー出来るようになった。

これで決まりだ!

今日の日中、空を見上げると面白い雲。
風に流されたような雲。
イイねぇ。。。

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と思ったけど、画面上部やや左に、センサーダストの影が……。
むむー。ホントにシャッター機構からのゴミが多いなぁ。

帰宅してから、ダストプロテクターを外してブロワーを掛けてみたけど、
大きいのは取れても、細かいのが残っている感じ。。。

仕方がないから、週末にでもSIGMAに持って行ってみようかなぁ。
その場で清掃してくれたりするのかしら。
正月明けまでお預かりか???

とりあえず、電話してみようっと。

今日も、家族と公園に行きつつ、sd Quattroの試写を。
紅葉もそろそろ終わりになって、落ち葉がこんもりしてきましたね。

そんな中で撮った一枚で、RAWと撮って出しJPEGを比べてみました。
まずは、これが本体で撮影時に生成されたJPEG画像。

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レンズが17-70mm F2.8-4.0 Contemporaryという、やや便利ズーム的なレンズなので、
葉脈とかが若干ぼんやりしてる感じだけど、こんなもんかな?と思ったけど……。

SIGMAのRAW現像ソフト、SIGMA Photo PROで現像してみると、
ちょっと目を見張る感じです。
単純にRAWファイルからJPEGファイルを生成しただけでも、
画像はより緻密に撮れている事が分かり、葉脈も綺麗に出てくる。
もう、まさに『一皮剥ける』感じですよ。

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さらに、色やディティールを追い込んでいくと、さらに良い感じに。
17-70mm F2.8-4.0 Contemporaryも、なかなか良いレンズじゃないか!
Foveonの性能も、それなりにキチンと使えてる感じがする。

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相変わらず、AF性能やファインダー像のモヤモヤはあるけど、
出てくる画は期待に応えてくれてる。
少し、Foveonと仲良くなれた気がする。

ISOは100を基本に。
とりあえず、ISOを上げないことが原則のFoveon。

どうしてもSSを確保しないといけない時にだけ、
ISO400くらいまで上げることも。。。
でも、そういう時にまで、無理してFoveon使わなくていいんだよね。

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マイクロフォーサーズも高感度弱いけど、Foveonよりもベター。
でも、曇りの日の色も、Foveonが得意そうなんだよね。
そうなると、オールウェイズ三脚か?

うーん、やはり気軽過ぎないのがFoveonだな。
でも、画は凄くいい。

会社から見えたときは、オレンジで大きい月だったんだけど、
流石に仕事中には撮れないし……。

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で、先ほど帰宅後に撮った2019年最後の満月は、
薄っすらとした雲の向こうに。
シャープさよりも、薄雲のふんわりした雰囲気を重視した露出で。

さて、土日で試写をしてみましたsd Quattroとレンズ2本。
噂通りの解像番長か、確認してみました〜。

まずは、17-70mm F2.8-4 DC Macro OS HSM|Contemporary。

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思ったよりもシャープじゃないな、ってのが印象。
でも、そこはM.ZD12-100mmPROみたいなカリカリと比べてって話なのかな。
OLYMPUSにはカリカリ解像のレンズがいくつかあって、しかも、強力な手振れ補正もある。
そして、一枚目は手持ちで1/60秒の撮影。
ちょっとQuattro的には厳しい条件だった?微ぶれしている?
いやいや、多分、45mmで1/60秒なら手振れしないはず。
そうなると、あとはレンズ性能ってことかしら。
まぁ、Contemporaryラインのレンズだから、これだけ写っていれば上々なのかな。
17-70mmの約4倍ズームと守備範囲も広いから、そう考えればいい感じ。
ってゆーか、僕には十分な画質かな。

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セミマクロ的な距離での画質も良い感じ。
これも1/60秒で53mm。前後ブレで少しピント位置がベストじゃないけど、
シベも綺麗に解像しているし、花びらの質感も及第点。
C17-70mmは、使い勝手と画質のバランスが良いレンズなんだと思う。
少し守備範囲が狭い17-50mm F2.8を選んでいたら、画質は上がっただろうけど、
セミマクロ的には使えなくなるし、望遠側が50mmだと、もう一本レンズが欲しくなりそうだから、
C17-70mmはベストチョイスだったはず。って、あとで望遠増えるかもですけど。(笑)

そして、Artな30mm。
僕は、何本30mmを持っているんだろう?(笑)

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こちらはArtラインだけあって、ピント面はしっかり解像。
ボケの具合も良い感じだ。今までの4/3の30mm(35mm判換算60mm)と違って、
45mm相当の画角も、スナップに向いてるかも。

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でも、性能がどうこうじゃなくて、「Art」って言葉が、
なんだか撮る気にさせるよな。(笑)

今日は、昼過ぎからブーンとクルマを走らせて、富士へ。
目的は、もちろんFoveonの画をじっくり撮るため。
天気も良くて、雲一つない青空が!素敵だ―。

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って、目的の被写体は富士山なのだけど、「夕陽に赤く染まる富士」ですよ。
いつもなら、山中湖で決まり!なのですが、せっかく午後からそれだけを目的に行くんだから、
普段と違う場所で、と思って、今日は本栖湖まで足を伸ばしてみましたよ。

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レンズは、画面隅の描写が微妙と噂があるSIGMA 17-70mm F2.8-4 Macro Contemporary。
個体差が大きいのでは?という話もあるようなので、
とりあえず、キチンと見てみたいと思ったのだけど、撮り方が良くなかった。
青空の下の写真も、夕焼けの写真も、画面端にピント面を持ってこなかったので、
よく分からず。。。(しかも、夕焼けの写真はFOGGYのフィルタを使っちゃいました。(笑))

でも、そんな試写だったけど、sd Quattroは良い描写をしてると思わない?
青空の写真の、解像感は結構いい感じ。オリンパスとは違った味に思えるぞ。

そんな愉しいsd Quattroですが、ネットで噂になってた弱点に、
さっそく苦しめられてしまった。。。それが、センサーダスト問題。
sd Quattroは、外からのゴミがセンサーに入らないように、
「ダストプロテクター」というカバーがあるのですが、そのカバーの内部、
シャッター機構から発生するゴミがセンサーに付着するという困った仕様。
メーカーもこの問題を認識し、保証期間外でも無償でクリーニング対応しているのですが、
それが試写2日目にして発生ですよ。。。

こんな感じ。

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うわー、結構な数のゴミがセンサーに付いてるなぁ。
オリンパスは数あるメーカーの中で、トップクラスのゴミ対策をしてるから、
体育祭で向かい風の中レンズ交換でもしない限り、ゴミなんて気にしなくて良いくらいなので、
このQuattroは、その正反対の位置にいるカメラなのかも知れない。

ダストプロテクター内のブロワー掛けは、リスクがあるので、
メーカー預けを推奨のようなのですが、そんなに難しいものかと試してみたら、
今日のところは、とりあえず除去出来たっぽい。
しかし、次回付着時には試しにメーカーに出してみようかな、と思っている―。

OLYMPUS E-500から始まった僕のデジイチ。
それから一度、短期間だけNikon D40を導入した事もあったけど、
基本的にはフォーサーズ、マイクロフォーサーズ(以下、4/3、m4/3)で撮ってきた。

システムとして小型軽量にできること、強力な手振れ補正、信頼の防塵防滴性能。
そして、高性能なZUIKOレンズ群。。。4/3システムはベストなシステムだ。
4/3システムで困ったことは、高感度の問題であったことが多いが、
それだけでシステムを入れ替えようとまでは思えず、これからも4/3システムで行くつもり。

だけど。

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気付いたら、手の中にSIGMA sd Quattro。
4/3以上の確実な異端児、よく『変態カメラ』とも呼ばれますね。
高感度耐性の悪さは4/3システムを超え、ISO400が限界とも言われます。
そして、AF速度、操作レスポンス、画像の保存速度など、あらゆる点でテンポが悪い。
シャッターブラックアウトの時間も極めて長く、動体の撮影にも向かない。
撮影は微ブレも影響することもあるようで、三脚必須ともいわれる。
それは、先日、昭和記念公園でsd Quattro Hを試用して痛感している。

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そんなカメラにすごい愛好家が居るのは、独自のセンサー、Foveonを使っているから。
解像感と色の再現性で高評価のあるFoveon。
それがどんなものか、カメラ好きなら誰でも気になるところだろう。
しかし、色んな話を聞くと、思い切れない、そんなカメラです。
販売店店頭でのハンズオンでも、ファインダー像で「あ、もういいかな。」って
思う人も多いかも知れない。

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でも、僕はSIGMA好き。
4/3用のレンズとして30mm EX DC HSM F1.4を使ってから、
夜景でのベストレンズの一つとして、今でも手放せないと思っているし、
m4/3向けもArtの19mm、30mm、60mmの3本、
Contemporaryの16mm、30mm、56mmの3本をコンプリートですよ。
本社も自宅から行きやすい距離にあるし、社長はイケメンだ。
そして、製品に「メーカーの愛」を感じる。
SIGMAは、そんなメーカーだ。

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僕も、SIGMA好きを名乗るなら、一度は使わないといけないだろう。
Foveonセンサーを。その最新センサーQuattroを。
Quattroを使うには、レンズ固定式のdpか、レンズ交換可能なsdのいずれかを選択となるが、
ここは、より変態らしさを堪能するために、レンズ交換式をチョイスするのが王道だろう。

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ってことで、満を持してsd Quattroを相棒に加えた。
レンズはキットレンズの明るい単焦点、Art 30mm F1.4と、
汎用性の高いcontemporary 17-70mm Macro F2.8-4.0の2本で。

電源入れた直後から感じるレスポンスの悪さは、
最近、丁寧に写真を撮れていない自分への強制力になり、
Foveonの描き出す画像は、僕の写真をどう変えてくれるのか。

飛び込め!

やっと一週間のお仕事が終わり、明日は土曜日、お休みです。
この2日で写真をじっくり撮りたいっ!

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って思っていたんだけど、雨だか雪だかが降るそうで。
撮りたいと思った写真は、防塵防滴対低温祭りの写真じゃないのよね。
でも、祭りが開催されたなら、参加するのが江戸っ子らしいし・・・。



あ、おいらは横浜生まれ、ハマっ子だった。

いよいよ来ましたか?

僕に写欲が来ましたか?

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ちょっと、しっかり写真を撮りたいよ?

どんな写真が撮れるの?

あんな写真は撮れないの?

僕は、昔から「バッテリーやSDカードは、正副予備の3系統」を信条に、
時には過剰とも思えるバッテリーを持ってお散歩をしている。
そう、お散歩カメラでも、ちゃんと替バッテリーが無いと嫌なのよね。

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で、そのバッテリー達はナンバリングして、
ローテーションしながら使っているワケなのだが。。。

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今日のお散歩カメラのお供は、GX7MK2。
軍艦部がすっきりしたレンジファインダースタイルは、
ゆるる〜んな、お散歩にピッタリよね。

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って、家を出て近所の公園でちょいとパチパチしてたら電池切れ。
さ、さっさとバッテリーを交換せねば。
って、バッテリーを交換したのに、電源入れ直すや否や電池切れ。
ありゃりゃ?充電忘れた子か?じゃ、もう一本の予備バッテリーを……あれ?

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予備のバッテリーも、交換直後に電池切れの表示。。。
ありゃりゃりゃ?前回使った時に、充電忘れてしまっていたのか???
ちゃんと充電完了を確認してなかったのかしら?

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とりあえず、今日お散歩カメラは、開始15分程度で帰宅とな。。。

E-M1Mark2のメカシャッターの回数。

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2016年12月22日発売なので、そろそろ満3年になります。
E-M5Mark2は2015年11月末購入で、56442回。
やはり、動体撮るにも使うとシャッター回数もすんごいよね。

そろそろ10万回になるけど、オーナーズケアには加入しておらず、
このまま壊れるまで使う予定。
早くMark3が出ないと、我が家一番の高性能機がE-M5Mark2になってしまう。
価格がひどく崩れないうちに、マップカメラに下取りで出して、
もうちょっとシャッター回数の少ない中古にするとか?
そうすると、数万円で交換できるな。

ん?それで数万出すなら、シャッター壊れたら修理か。

昨日、ちょこっと書きましたが、SIGMAのカメラはRAW現像を前提に楽しむのが正解みたい。
カメラが作るjpg画像は、ちょこっとイケてないんですよね。
まぁ、テキトーすぎる画像なので恐縮ではありますが、
ISO320で撮影された、雨に濡れた紅葉。

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僕が使うOLYMPUSのカメラも、高感度に弱いと言われてますが
そんなOLYMPUS使いの僕でも、ISO320?と思う画質……。
葉っぱ表面のディティールも弱く、トゲトゲもシャープさがありません。。。

でも、SIGMA Photo PROを使ってRAW現像してみると、
葉っぱのディティールもトゲトゲのシャープさもあるんですよ。
レンズの性質的な、ボケのざわつき感とかは流石にそのままですが、
明らかに画質が良いのは間違いないです。

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僕は普段、jpg画像で大まかな出来を判断して、
納得した画像だけをRAW現像しているのですが、
SIGMAのカメラでそれをやると、結構危ないのかも?

データの中に眠っている真の画像を確認しないで駄作判定すると、
勿体無いことになりそうだ。

そういうとこも、FOVEON使いの人が楽しんでる部分なのかもな。

「緑と道の美術展 in 黒川 2019」ってイベントがあることを知りまして、
よくよく見たら、SIGMAのカメラ貸出があるとか!
ってことで、午後から小田急線はるひ野に向かいました。

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しかし、今日はあいにくの雨。しかも、結構風が強い。
係の人に確認すると、あまり貸し出しに来た人が居ないみたいで。
僕は、sd QuattroとContemporary 17-70mm F2.8-4.0 MACROをチョイス。
ホントはArt 30mm F1.4を借りたかったのですが、貸し出し中とのことで……。

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適当にセッティングされたsd Quattroを受け取り、お散歩を開始しましたが、
とにかく、雨と風でカメラもレンズも濡れる、濡れる。
『本体は防塵防滴ですが、レンズは違いますよね?』と係の人に確認したところ、
「少しは濡れても平気なので、それよりも楽しんで!」と心強いお言葉を頂きましたが、
やはり、かなり濡れちゃうと怖くて。

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とりあえず、今回はフィーリングを中心に確認することに。
先日、昭和記念公園でsd Quattro Hを借りましたが、テンポは同じ感じかな。
シャッター切った時のブラックアウト時間が超長いし、
ISOを上げると画質が著しく劣化するというセンサーの特性から、
一枚一枚を丁寧に撮るつもりがないと、すんごいストレスと共にダメ画像を量産しそう。

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あっ、と思って設定を確認してみると、ISOがオートになっていたことに気付いた。
最初に確認しておけば良かった〜。
フィーリングを……とか言ってても、できれば高画質で撮りたいよ……。
係の人も、ISO100で渡してくれよぅ。ISO800の画質に自信があるの?

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なんて、毒を吐きつつも撮影を小一時間楽しめた。
そう、雨が怖くて小一時間で撤収したのですよ。
さすがに借り物を水没させたら最悪だ。

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で、家に帰ってRAW現像してみたら、これは……!
17-70mmは、あまり画質が高評価ではないレンズだけど、それでもなかなかいい雰囲気。
なにしろ、ビビッドな花の色とかもキチンと再現できてる気がする。
高精細だけでなく、色の再現性の高さもFOVEONセンサーの特徴だもんね。

そして、本体内で作成されたJPEG画像よりも、SIGMA Photo Proで現像したRAWの方が、
改造も含めて断然良い感じに仕上がる気がする。。。これは気のせいじゃないハズ。。。

もっと天気のいい日に使ってみたかったなぁ。
また、機会があったら借りに行かねば。
今度はArt 30mmを使ってみたい!

家族でキャンプ2日目!
未明からの雨で、星空観察も朝焼けもおあずけを食らいましたが、
朝、青空が見えてきたので、湖に行ってみると……。

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雲が富士山を部分的に覆ってしまい、山頂見えず。
だけど、かなり風が強くて、雲の流れも速かったので、
10分くらい待ってみることにしました。

すると……。

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じゃじゃーん!
富士山山頂も雲から出てきてくれました!
やっぱり、こういう風に見えないとね!
あまりの興奮にか、娘ちゃんが片足、湖に落ちちゃいましたよ。
靴びっちょり。
まさか、替えの靴が必要とは思ってなかったので、
暖房で乾かしましたが、ちょっと一日、足の湿気が多かったかも。

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白鳥さんも出てきてくれて、なんとも爽やかな一日の始まりです!

で。
もう一度書きますが、今日は風が強くて、強くて。
ちょっと富士山周りで観光するって感じじゃなかったので、
どうしようかと思っていたのですが、そこで閃いた!

噂の人気ハンバーグ店、「さわやか」に行ってみよう!と。

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平日だっていうのに、90分待ち!
超人気店過ぎる。。。
娘ちゃんが退屈しちゃうので、えびせんべいの里?って施設に行ったりして、
時間を潰してみるが、90分は長かった。

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そして、待ちに待って入店!
看板メニューのげんこつハンバーグをオーダー!
出てきたハンバーグは、弾力しっかりで、酸味がアクセントのソースもウマウマ。
長時間並んで食べるのも納得。

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今日は写真は殆ど撮れなかったけど、さわやかのハンバーグが美味しかったから、
良い気持ちで旅行を終えられたと思いますっ。

8月から、色んな予定で延期、また延期となってきた家族で富士キャンプ。 とうとう11月になってしまいましたが、待望の決行日となりました! 2R175784 曇りのち雨って感じの天気予報もありましたが、 とりあえず1日目は青空も見えて、暖かく、良い観光日和となりました。 2R175898 富士は紅葉シーズンの終わりかけって感じで アップで撮ると葉の傷みもありますが、引きで撮れば結構キレイ! 結果、良い時期にズレたと言えば、そうなのかも知れない。 河口湖近辺で、ロープウェイに乗ったり、ハイキングもしましたよ。 娘ちゃんは、かなり疲れたみたいだけど、おんぶだ抱っこだ言わないで、偉かった! IMG_0110 夕焼けは、山中湖畔で。 やはり 陽が落ちると急速に寒くなってきて、 富士山は雲のマフラーをまとっていましたよ。 夕食は、もちろん炭火でBBQ! 初心者らしく、気持ちばっかり先走り、 「あれ食べよう!」「これ焼こう!」って持ってきた食材は、 半分くらい食べ切れませんでした。。。 明日は未明から雨予報なので、夜の星空撮影も、朝焼け撮影もおあずけ。 ゆっくり起きるとします。

明日開催の、オリンパスPhoto Festa 2019 東京。
今夜はその前夜祭と称して、18時からの1時間半先行ハンズオンが出来た。
なので、会社帰りに寄ってみたのさ@新宿NEWoMAN。

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E-M5Mark3、気になるでしょ?

プラスチッキー、プラスチッキーと噂されていた外観ですが……

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思った以上にプラスチッキーだった。すごいぜ。
写真、質感再現できてるかな?

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シボ加工?してあるが、ラバーと違って滑りやすく、
手汗をかきながらのハンズオンでは、安心して使えるのがM.ZD12-40mmPROまで。
M.ZD7-14mmPROやM.ZD12-100mmPROは、気を付けて持たないと危ない。

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せっかくバリアングル液晶なのに、グリップを持っての低アングルからの撮影では、
グリップしきれずに落としそう。
もし水の中にでも落としたら……防塵防滴だから、良いのか?(笑)
あ、女神が出てきて、「お主のカメラはE-M5Mark3か?それともE-M1Xか?」って聞いてくる?
『E-M1Xです!』即答だな。

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当然、超望遠のPROレンズは厳しい。
テレコン無しのM.ZD40-150mmPROでも普通に持ちづらい。
撮影時はともかく、レンズを下にして指に掛けるように下向きに持つと、
明らかにグリップ足りない。かつ滑る。
別売りの追加グリップ必須だな。

しかし、今回、追加グリップは大型化するだけのもので、
縦グリップ(パワーバッテリーホルダー)の設定がない。
ありえん、ありえんぞー!
電池がPEN Liteと同じBLS-50だし、機能満載にしても電池が持たないぞ。
超望遠はE-M1Mark2やE-M1Xに行けと言うのだな、E-M5Mark3は結構高いのに。
これだけでE-M1Mark2からの買い換えは無いな。

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ボタン関係は地味に良い改良で、カーソルキー周りの意匠が良い。
menu、infoボタンは表面が少しだけ本体から出っ張っていて、
ゴミ箱、再生ボタンは本体から出っ張ってないので、うっかり押しにくくなってる。
本体上面の録画ボタンと露出補正ボタンも同じく、
録画ボタンがツライチ、露出補正が少し凸だ。

また、fnレバーは少し小さくも太めになったので、操作しやすく指先も痛くない。
E-M5Mark2で嫌だった部分が解消されてる。AEL/AFLボタンも少し大きくなって押しやすい。

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ダイヤル関係では、意匠が変わったのはあまり気にならないが、
バルブ用のBが追加、カスタムのCが無くなった。
僕的には、これの方が好き。

肝心の機能だけど……。
E-M1Xで搭載のライブND、手持ちハイレゾショットは、残念ながら搭載されず。
下剋上大好きオリンパスらしくないなー。
やはりデュアル映像エンジン必須なのか。。。
そしたらE-M1Mark2の次回ファームアップでの追加も無いってことか。
……残念じゃないか。

最後に端子類。
E-M1Mark2でいきなり独自路線を捨ててピン端子になったレリーズケーブルは、
E-M5Mark3でもピン端子を採用。
安くて多機能な、こちらのケーブルも使えますよー。

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PCとの接続は残念ながらUSBmicroBで、汎用性は高いけど、スピードは少し犠牲に。
って、画像取り込み時はSD取り出してPCに挿すよね。
あと、HDMIマイクロ(タイプD)とマイク端子もあります。

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E-M5Mark2は、追加グリップにマイク端子があったので、きっと悪評だったに違いない。
あっ、よく蓋を失くすと評判のフラッシュ端子も廃止。
空いた場所はAF補助光ランプになりました。

ってことで、ハンズオンレビューでした。
画質?室内のイベントスペースじゃ分からんと割り切って、見てませーん。

週末は、延期に延期を重ねたキャンプなのだ。

BBQのお肉も気になるところですが、
都会を離れて、満天の星空を楽しめちゃうかも!と期待しているが、
最近、夜がめっきり寒い。涼しいを通り越して寒い。

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子供と一緒に星を観て、朝も朝焼けを観たりしたいなと思ったけど、
どうにも寒過ぎそうで心配です。
完全防寒具を用意して臨めば、娘ちゃんもちょっと付き合ってくれるかしら。。。
星のグルグル撮るなら、小一時間は付き合ってほしいのよね。

無理か。

今日は満月。

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明るい光が屋根を光らせます。

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そんな満月を、手持ちでパチリ。


以前から言われていたけど、8年で7割減って言われると、
相当厳しいであろうことがよく分かる。

コンデジの普及って、写メールの影響で写真を日常的に撮るようになった人が、
記録を残すことの大事さ、楽しさに気付いたけど、さすがに130万画素とかじゃダメだと思って、
昔のコンパクトカメラの感覚で買ったことが根本にあるように思う。

そして、一眼の普及は「女子カメラ」とかに代表されるオシャレ感や、
自分なりの表現をしたい層に受けたからだと思うけど、
その辺の読みが業界全体として、冷静に出来なかったんじゃないかな。

一時的なブームにもなった一眼も、結局、キットレンズで満足してしまう層が殆どで、
交換レンズの売り上げはそれほど伸びなかったようだし、
そもそも、スマホのカメラの高画質化でコンデジでも満足な層はおろか、
一眼を使いだした層も食われてしまった。

ホントは、スマホが1000万画素あろうと、レンズがスマホなりだから、
本当に高画質な写真を撮るなら一眼でしょう、という理屈はあるんだけど、
多くの人は、そこまでの画質を求めていない。
しかも、スマホの画面レベルで写真を鑑賞する層には、
スマホの画質は期待以上の画質なワケですよ。
その満足な画質で、しかも電話と一緒だから気軽に持ち歩けて、すぐにシェア出来る。

手軽で気軽で満足な画質。
多くの人にとって、それは正義。
僕みたいに「一眼を持っている以上、状況が許す限り一眼で撮りたい」って人は、
変態さんなワケですよ。

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そういう変態さんを増やせない時点でもう、一眼に勝ち目がないことは明らかだったワケです。
ブームが落ち着いたら、市場が急速に縮小することを予想してなきゃいけなかった。
市場拡大を見込んで開発をしていたメーカーは、利益の確保どころか赤字をどう抑えるかに
頭を悩ましていることだろうと思います。

いま、どこのメーカーもキャッシュバックキャンペーンとかで、
なんとか台数を売ろうとしていますが、それも「そこまでして売るのはどうなの?」と
個人的には思ってしまうし、とはいえ利益を削ってでも作ってしまった以上、
台数を売らないといけないのも分かる。良い流れになってないのに。
どうやったら、正常な市場に出来るんだろうか。。。

って、色々書き出したものの、業界に詳しくもなく、経済やマーケティングに詳しいわけでもなく、
素人の戯言レベルで終わってしまうのは、僕らしくてダメな感じだな。
結論としては、僕は僕なりのスタイルでカメラを、撮影を楽しみ続けたいってことです。
機材に多くの投資は出来ませんが、少しでも良い写真を撮って、
スマホで満足している層にも「一眼は良さそうだぞ。」と思わせたい。

今日は、特にネタも無いので、RAW現像が進む航空祭の写真から、
ブルーインパルス以外を少し。

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今回は、曇天でシャッタースピードが遅めにできたので、
流し撮りも楽しんでみました。

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とは言え、会場中央に陣取ってしまった関係で、
離陸滑走の流し撮りは出来ず、しかも、高度低くないと地上が入らないので、
流し撮りらしさが出ないから、流せる機数も限られました。

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あとは、地上での撮影も、少しドラマを感じられるような、
お散歩カメラマンなりに構図を考えて撮ったりしてみましたよ。

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って、そんなにオリジナリティあふれる構図にはなりませんでしたが、
ちょっと地面を多めに入れた構図で、近くからの撮影ならでは、な感じを。

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混雑で自分の位置が自由にならない状況下でも、
どうにかバリエーションができるようにと、色々考えてたからなんだろうな。

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青空じゃなくても、ブルーインパルスの演技が垂直方向に展開しなくても、
撮影自体はとっても面白かった。

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やっぱり、「自分でどうにか出来ないか、アレコレ考えて撮る」ってのが、
写真を撮る醍醐味なのよね。

さて。少しずつRAW現像を進めている入間航空祭2019。

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いきなり動体を捉える技術もないので、午前中から練習がてら、
ブルーインパルス以外も撮影しましたが、まずは、ブルーインパルスから。

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まぁ、空が超曇天だと、スモークもあまり映えませんが、
綺麗な隊形で飛ぶブルーインパルスは、それでもカッコいいのですよ。

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そして、雲が多い日はRAW現像時に、明瞭度をあげたりして、
スモークのモクモク感を強調したりすると、良いですね。
モノクロっぽい仕上げや、クロスプロセスっぽい色に仕上げても、
曇天ぽさが和らいで、良い感じに見えるかも。

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そして、空がグレーでも、ブルーインパルスが飛んでいる写真は、
なんとなく青空をイメージさせる気がします。

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希望って感じがするのよね。


僕がiPadを購入した理由は、AdobeのLightroom  for iPadが使いたかったからなのだけど、
とうとうPhotoshopもiPad用がリリースされました。

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やはり、細かい作業はPCに譲るとしても、
直感的なレタッチ作業はiPadの方がサクサク出来るし、何しろ手軽だ。
場所を取らないってだけでも、iPadでRAW現像やレタッチをする価値がある。
先日、結構混んでる電車の中で、立て膝ついてMacで画像編集している人を見かけたけど、
どうかと思うよね。
座席にも座っていないのに、PCで作業なんて恥ずかしくないのだろうか。
周りの人もぶつかってPCを壊したりしたら面倒になるから、
一定の距離を空けたりしていたし、迷惑極まりない。

Photoshop iPad版は、きっと、そういう人の役にも立つに違いない。

でも、ちょっと触ってみたけど、メニューが、使い方が違いすぎて、
何が何やら・・・・・・。
あとで、チュートリアルムービーを見なくては。



昨日の航空祭は、疲れましたー。
朝9時から昼の3時くらいまでなので、1日ガッツリって感じでもないものの、
待ち時間もそうだし、朝のラッシュ以上の電車での移動、
脚よりも背中にきますね、疲れが。

で、今日はゆっくり、とも思ったのですが、
娘ちゃんとお出掛けしようか、ということになり、
秋を探しに公園へ。

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今日は娘ちゃんも、しっかりカメラを持って。
一緒にお散歩カメラです。
今日の娘ちゃんのお気に入りは、落ち葉。
日の光に透かすと、綺麗に光るので、いろんな色の落ち葉を拾って、
岩の上に置いたりして撮ってました。

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今年のPHOTO ISでの絆ポストに、家族以外からのお手紙が無かったのが悔しかったらしく、
来年こそは!と、素敵な一枚を目指しているみたいです。
前よりも撮影に興味が湧いた感じがして、嬉しいですね。

しかし、やはり遊具の魅力には勝てず。。。
後半はがっつり遊具で遊んでました。

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ま、それが小学生ってもんですね。

今日は、悩みに悩んだものの、結局天気は夕方から雨、
「行かない」という決断をするほど、ダメな感じでもなかったので、
入間に行ってみることにしました。

結構、晴れることの多い「特異日」として有名な11月3日ですが、
今回は、残念ながら……の曇天。それでも夕方まで雨が降らなかったのは、
一応「特異日パワーのなせる業」なのかしら?

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さて、前回入間航空祭に参加したのは、2016年なので3年振り。
そう、三年待ったのだ。

「二倍テレコンが無駄な投資で無かった事の証の為に…!
 再びマイクロフォーサーズの理想を掲げる為に…!
 青い衝撃、撮影の為に…!
 入間よ!私は帰って来た!!」

ってことで、さすがに曇天極まりなかったもんで、
縦方向に展開する演技は無く、基本的には「一糸乱れぬ隊列」を味わう演目となりました。
期待していたコークスクリューも無しっ。まじかー。
でも、とりあえず、MC-20もテスト出来たし、E-M1Mark2もテスト出来たし、
優しい人のお陰で、センター辺りから撮れたし、良かった、良かった!

大混雑で疲れたので、飛行機の写真は明日以降で〜。

今日は、娘ちゃんの七五三のお参りでした〜。
朝、美容院でのヘアメイク、着付けから、お参りまで、
撮影も頑張りましたよ。

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一応、E-M1mark2とGX7mk2の二台体制で、望遠も使って撮ってみましたよ。
もっと場所やポーズのバリエーション撮りたい気もしましたが、
娘ちゃんも前回の3歳の時よりも、指示(ポーズの維持)も出来るようになって、
一定の満足が出来る写真も撮れましたよ。

写真は、悩んだんですよね。
よくあるスタジオ◯リスみたいな写真屋さんや、昔ながらの写真館とかで、
キチンとした写真を撮らなくても、本当に良いのか、って。
ああいうお店では、普段着られない衣装やスタジオセットがあって、
ライティングも計算され、「いかにも良い写真」が撮れるとは分かっているのですが、
プリント含め、結構な出費になるんですよね。
レンズ買えちゃうよ。ボディも買えちゃうかも。foveon機が買えちゃうさ。

そこは、自分がある程度撮影できる機材と技術があると、勿体ない気がしてしまって。
(技術は、勘違いだったりもする可能性があるので、慎重な判断が必要。笑)
親子だから子供がふざけてしまい、真面目な顔で撮れなかったり、
出先での撮影ポイントなど、色々なリスクがあるので、プロに依頼するのも良いのですが、
どうしても納得感が得られない気がして。

それは、結婚式&披露宴の写真とかにも言えるかも。
プロの写真は、そつなくポイントを押さえた写真を撮ってくれるけど、
「お気に入り」は、友達の撮ってくれた写真だったりするじゃない。
それは、きっと写真を見た時に、撮ってくれた人のコトとか、
その時の思い出が引き出されるからなんだよね。
そういう点では、プロの写真は弱い。技術じゃないからね。

ってことで、奥さんとも話をして、最初で最後の七五三でも、
プロに依頼しない選択をしたから、そこそこ良い写真を撮らないと、と思っていたのよね。
娘ちゃんが大きくなった時に、「なんでお友達みたいに、お姫様みたいな写真や、
綺麗に撮れた写真が無いの?」って言われないように、可愛くも、素敵な写真を撮らないとって。

これは、きっと、カメラ好きお父さんあるあるに違いない。

Panasonic LUMIX GM1。
やはり、モデルが古いこともあってか、長秒撮影時にノイズが強い。
Lightroomで軽く処理をしますが、手持ちの機材の中で一番酷く出ちゃうかも。

元々、通常の撮影でもシャドー部分にノイズが出やすい気がするから、
長秒時のノイズと合計されちゃうんだろうね。きっと。
OLYMPUS AIRちゃんよりも、ノイズが出ちゃうじゃん。。。
って、改めて確認してみるとAIRちゃんが2015年発売、GM1は2013年、
GM1って、結構前の機種なのよね。
ってゆーか、AIRちゃん結構新しいっ☆

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ってことで、GM1は通勤夜景撮影以外には、ちょっと使いづらいかなぁ。。。
気軽に持ち運べて、サッと撮るにはAIRちゃんよりも10倍快適なんだけどね。

自宅周辺は、住宅街なので広く撮れないのが残念だったけど、
今日の夕焼けは、すごい色だったなぁ。

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最近は日暮れが早くて、会社帰りは定時でも真っ暗。
たくさん赤を吸収したぞ。

今日は、お友達の家の家具組み立てを頼まれたついでに、
美味しいと人気のお店に連れて行ってもらいましたよ。

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Chai Cafe。
軽食もできる喫茶店、なのかしら?

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大通りを入ってすぐとは言え、住宅街の中にあるその店は、
シンプル可愛い外観と、レトロな雰囲気の内装。
椅子とかも学校の教室ちっくな椅子を使ってたりして、もう「可愛い」しか出てこない。

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4人掛けのテーブル席1つと、2人掛けのテーブル席が2つ。
3人が使えるカウンターという、みにまむスペースなので、開店と同時にテーブル席はいっぱいに。

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ランチメニューは、気まぐれランチのみ。
その他はスイーツとドリンクという潔さ。
うんうん。良いねぇ、こういうの。

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ってことで、今日の気まぐれランチは、キーマカレー。
基本的に辛いカレーが好きな僕には、まったく辛味を感じないくらいの辛さでしたが、
食べたことないような旨味に溢れたカレー。美味過ぎ。

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そして、そのウキウキな気持ちのままスイーツに突入だっ。

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安納芋のスイートポテトを頂きましたよ。
それがもう、やさしい甘さで上に載ったアイスにもピッタリ。

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なんとも、幸せなランチタイムだったのだ。

先週の台風前に撮った東京駅のリフレクション。
レンズがLUMIX_G12-32mmだったもんで、画角が狭くて残念だったのよね。
って、35mm判換算24mmが狭いって、贅沢な話だよね。

で。

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今週、にわか雨予報もあったので、カバンに忍ばせておいたのよ。
LAOWAの超広角単焦点、7.5mmF2を。35mm判換算15mmだよっ。
このLAOWAの7.5mmは、F2という明るさも特筆すべき性能なんだけど、
なにより小型であることが特徴のレンズです。
カバンに忍ばせても、邪魔にならない大きさなので、
普段も、超広角がメインじゃない撮影で、あ!って時に対応できるように、
カバンの隅に入れておけるのがイイ!

そして、中華製と侮るなかれ、かなり画質も良いんです。

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どうでしょう?
65000円くらいで買えちゃうってスゴくないですか?
まぁ、MF専用レンズなので、その分、レンズにコストを掛けられるのかしら?
でも、小型に作るのにもコストが掛かるから……うーん。

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ま、いいか。
M.ZD7-14mmPROがどこにでも連れ出せる頼れる兄貴だけど、
小回りが利くLAOWA7.5mmF2も、頼もしい末っ子です。

日曜、撮影イベントに参加したんですが、
僕がSIGMAのsd Quattro Hを借りられてウキウキしている中、
何やら困った表情をしている女性を見かけた。

聞こえてきた話によると、持ってきたSDカードのバックアップをしていなかったようで、
容量がいっぱいになってしまったので、どうにか借りられないか運営に相談しているようだ。

しかし、運営側もメモリーカードの貸し出しはしていないとのことで、
女性はがっくりと肩を落としていました。

『せっかく撮影イベントに来たのに撮影できないなんて、ダメでしょ。』

そう思った僕は、アレコレ考えるより先に、
『予備SDを持っているので使いませんか?』て話しかけていた。

”メモリーとバッテリーは、正・副・予備の三系統を用意すべき”

日頃からの心掛けが、こういうところで活きるのだ!

しかし、「お返しする方法は……?」と言われてハッとする。
全然考えてなかったが、撮った写真をパソコンに取り込まなきゃいけないから、
当日中に終わらない話だった。。。
しかも、こんな見ず知らずのおじさんに名前や住所を教えるなんて、怖すぎでしょう。

でも、せっかくの機会を楽しんで貰いたいから、自分の名前と住所をメモして、
SDカードを貸しちゃうことにした。きっと大丈夫だ。
貸し出すSDカードが空なのを確認して、カードをお渡し。
「パソコンにバックアップできたら郵便で返送頂ければ。。。」
と伝えて、その場を後にしました。

さっさと離れた方が、午後の撮影に向けて気分転換も出来るだろうと。

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あれから3日。
帰宅した僕は、小包を発見。
開けてみるとSDカードとお礼の手紙とクッキーが入ってました。
手紙に「おかげ様で午後の撮影も楽しむことが出来ました。」って書いてあって、
本当に良かったなーと思いましたよー。

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きっと、その女性もお気に入りの一枚が撮れたことでしょう。
本当に良かった!

今日、すごく暑かったー。
娘ちゃんが通っていた幼稚園が運動会で、
卒園生参加の協議に参加したりしたのですが、もう暑くて大変。

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天気が悪い運動会も困っちゃうけど、
秋なのに夏みたいな暑さも、困っちゃうよね。
まだ夏は終わってなかったのか―。



ん?明日は曇り?それは助かる。

週末。
天気が微妙みたいですが、せっかくだから気分を上げて!

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大きなうねりに惑わされず、楽しむことだけ考えて。
ゆるるーんと行きましょう。
別に型にハマらなくても、問題ないです。

という、謎の日記。(笑)

娘ちゃんが小学生になって、初めての運動会!

娘ちゃんが通う小学校は、入場は事前抽選の整理券制で、
幼稚園の時のように、未明から並ぶこともなく、
朝は7時過ぎに家を出ればOK。

6学年あるものの、校庭も広いので撮影用の立見席は、移動も楽々。
色々思い付きで場所を変えて撮影できて、楽しかったです。

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娘ちゃんは、25m走、大玉送り、ダンス、玉入れで頑張りましたが、
走るのは父母に似て、苦手の様子。。。
でも、ダンスはとっても楽しみながら踊っていて、素敵でした。

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E-M1Mark2の動体追尾AFのテストも兼ねて、他の学年の徒競走も撮影してみましたが、
小学生レベルであれば、かなり食いついてくれてました。
もっと色々な被写体で試してみたいですにゃ。
そして、今日はMC-20とM.ZD40-150mmPROの組み合わせを中心に使いました。
曇天だったらMC-14か?とも思いましたが、今日は晴天だったので。
やはりMC-20の160-600mm相当の画角は、運動会では大活躍ですね。

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