最近、JAL123便墜落事件について、
音声ファイルを聞いたり、ホームページを見たりした。
あの事件が起きた頃1985年、僕はまだ小学生だった。

公開されているボイスレコーダの声をニュースで聞いて、
当時も、なんとも言えない気持ちになった。
そして、今も何とか状況を脱しようと必死に操縦しているパイロット達の声、
墜落寸前の絶望の叫び声を聞いて、気持ちが痛くなる。

あの事故には謎が多い。
本当の原因は、何なんだろう?
夏に海外に旅行する人は、年々増加している。
その中には、この事件を知らない人もいるだろう。

こうして、真実が曖昧なまま、人々は事件を忘れていく。
来年、事件後20年目を迎える。
大々的に検証して、真実を明らかにするような番組を希望してます。