あれこれスムーズに行かなかったネットワークですが、
とりあえず、一旦改善することが出来ましたよ。

新ルータ配下にIPv6必須のひかりTVセットトップボックスと、
PPPoEでの接続が必要なIP電話対応の旧ルータを接続しつつ、
IPv6での高速通信をしたかったのですが、
IPv6接続時のIPoE認証とパススルー問題がどうにも解決せず……。

僕の使っているプロバイダぷららの場合、IPoE接続にOCNのバーチャルコネクトを利用するようで、
そうすると、IPv4にしか対応していないサービスを利用する場合、
IPv4 over IPv6という技術でそれを回避して高速通信が出来るはずのですが、
どうもIP電話では、それが問題のようで。

IP電話の利用には、PPPoEが必要。
IPoEで接続する新ルータにぶら下げる場合は、PPPoEパススルーって機能を使えば、
配下の機器からPPPoE接続が可能となり、IP電話も使えると思ったのですが、
何故かうまく接続が出来ない。
一時的に利用が出来ても、数時間後には接続が出来ない状態になる始末。
そして、原因が良く分からん。。。

P1060960_rc

ということで、色々調べて考えた結果、
最終的には、光終端装置の直後にHUBを設けて、ひかりTVと新ルータを接続。
ひかりTVは、ルータの配下に入れないことにしました。
ひかりTV自体は、ルータが無くても動作するのでOK。
新ルーターIPv4で接続しIP電話対応ルーターをぶら下げて、接続OK。
速度は、現状200Mbps前後となっていますが、前よりは倍くらい速い。
そして、一連の調査の中で、ドコモ光の契約が200Mbpsの契約になっていた事が判明したため、
これを1Gbpsの契約に変更することしました。
1Gbpsへの変更は、今度の土曜日に行われるので、
それが終わった後、どれだけ速くなるかはお楽しみに、という感じです。
IPv6が使えているワケではないので、それほど速くならないかも知れませんが、
とりあえず、速くならなかったら、その後また考えようかな、と。

でも、ひかりTVを新ルータの配下に接続出来ていれば、
他の部屋のTVからひかりTVが利用できたのに、ちょっと勿体ない気がするな。