さて。先日購入のDJI MavicMiniだが、Care Refreshなる保証に入っている。

これは、1年間の間に、何らかの理由でドローンが故障・破損した場合、
約5000円の費用負担で、新品or新品同等品の交換を受けられるサービス。
新品購入時にしか加入できないのですが、4400円と低価格なので、
加入必須のサービスだと思います。

そして、その適用条件で最も問題なのが、『本体があること』なのです。

初心者のうちに失敗して大問題になるのって、基本的にはロスト(紛失)だと思うんですよね。
ドローンは100m以上の高度まで上昇が可能で、大空からの空撮が魅力の一つ。
そして、大空に上げてみてから味わう地上とは違う上空の風。
あらぬ所に飛ばされてロスト。墜落してロスト。海に落ちてロスト。
大木の上に着陸してロスト。鳥に襲われロスト。川に流されロスト。

そう!本体が無くなっちゃうと、保証が受けられないんですよ。
でも、空撮したいから買ったんだから、やはり高いところまで上昇したいし、
川や海の上も飛ばしたい!

ってことで、鳥に襲われたりするのは仕方ないとして、
水関係では、もっと安心して飛ばせるようにと、
最近ジワジワと注目されているアイテムをポチッた訳です。

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MavicMini用フロート。
これを着けることで、着水しても沈まない。
静かに着水して本体に問題なければ、再度離陸(離水?)も可能なのだ。
そして、万が一水を浴びて壊れてしまっても、水に沈まなければ、
発見も容易だし、救出の可能性も飛躍的に高くなる!

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取り付けは、非常に簡単。
MavicMiniの凹みにハマるように出来てるフロート固定部品をネジで止めて、
フロート(発泡スチロール?)をはめるだけ。超簡単。

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本体に傷が付かないように、部品の内側にクッションテープも貼ってあって、
もっとちゃちなモノを想像していたので、ちょっと好感度アップよね。

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これで、水関係も安心……と行きたいところだけど、デメリットが。。。
もう見た目で分かりますよね。
買う前から予想できていましたが、風を受ける面積が広くなるので、
通常飛行時に、ちょっと安静性が損なわれます。

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ちょっと風が強くなると、頑張って姿勢を維持しようと、
プロペラもすごい音を立てて頑張ってくれます。
つまり、電池の持ちもかなり悪化しそうです。

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こうしたメリット・デメリットを考えると、
フロートを使えるのは、風が結構穏やかな時だけ。
そして、あまり高速で飛ばさない時ってことだなぁ。。。

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ま。それでもこの選択肢があるってことが、とってもイイと思うので、
買って損はなかったと思う。