僕は比較的早いうちからデジカメに興味をもっていて、
100万画素機が主流になり始めた頃から使っています。
最初の一台はRICOHのDC-4Uって機種でした。
そして、出掛けた時のスナップとかで良くデジカメを持ち歩き、
二台目はOLYMPUSのC700UZ、三台目はCanonのPowerShot S2IS、
四台目はコニカミノルタのDiMAGE Xgと続いていきました。

しかし、奥さんとの結婚、新婚旅行の時に「もっとキレイに写真を残したい」と思い、
職場でOLYMPUS製品に触れる機会があったことから、
初の一眼はE-500のダブルズームキットをチョイスしました。
それが2007年10月21日。

DSCN6785

E-500は、ファインダー像がものすごい小さくて、よく「井戸」に例えられたりしましたね。
確かに、あれの小さい像でMFするのは厳しかった。
そして、AFもそんなに良くなかった印象。。。

でも売っては買い直し、なんだかんだ3台がうちに来たのよね。

これが2台目。2008年12月9日購入。
_C091634
シルバー、カッコいいぜ。

これが3台目。2010年3月29日購入。
6E291878

なんだろねー。また会いたくなっちゃったのよね。
今考えると、良く分からんコダックブルーへの憧れ?不便な子ほど可愛い?
不思議な魅力があったのよね。僕が良く分かっていなかっただけか……。



そして2020年までOLYMPUSのカメラ、レンズと共に、
色んな所に行き、色んな人に出会い、色んな景色を切り取ってきました。
途中、フォーサーズの終了という大きな波もありましたが、
自分にあったシステム、頼もしい相棒として、一緒に歩いてきた。

OLYMPUSをチョイスしたことで、その後、変に他社と比べてデメリットばかりが気になり、
苦しい時期もありましたが、キチンと自分とカメラの付き合い方を考えたら、
ベストなチョイスだったんですよね。

これから、どうなっていくのか分かりませんし、
正直、今回の分社・事業譲渡には、ガックリもしていますが、
この相棒でしか撮れない写真を、一枚でも多く撮れたらなーって思います。