新型コロナ外出自粛期間中の楽しみとなったドローン。
最初のチョイスは、ギリギリ航空法の対象にならない200g未満の機体、Potensic T25
低価格ながらGPSも搭載し、小学生以来、ラジコンで遊んでないような僕でも、
安定した飛行が可能でした。

そして、そんなT25で楽しかったのは、動画撮影。
ドローン視点で飛び回る動画は、なかなか新鮮な感覚でした。

そんな動画撮影を手軽に出来ると、根強い人気を誇るミニドローン、
Ryze TechnologyのTelloを導入してみましたよ。

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Ryze Technology自体は、2017年設立の新しい会社ですが、
ドローンのトップメーカー、DJI製のフライトコントロール システムと
Intelプロセッサーを搭載しているということで、発売時から注目のドローンだったようです。
Telloは、重量80gとT25の半分以下。大きさも手のひらサイズです。
家の中でも、気軽に練習できる大きさですが、
ビジョンポジショニングシステムというセンサーを搭載し、
屋内、屋外でもかなり安定した飛行が実現できるとか!
これは、楽しそうです。

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で、早速T25と一緒にお外に持ち出してみましたよ。
微風の中での飛行テストを行ってみましたが、評判通りの安定性。
今回ポチッたセットにはコントローラーが無く、スマホでの操作は多少ぎこちなく、
小型なので風の影響もありましたが、その挙動自体はT25よりも安定指向だと感じました。
T25を使ったことで、「安定性は重量で得る」と思っていた部分があったので、
この80gの機体の安定性は、ちょっと衝撃的でした。

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また、フルHD1080Pに満たない720Pでの動画撮影ですが、
電子式手振れ補正が採用されているため、思ったよりも滑らかな動き。
機体のブレがダイレクトに記録されるフルHDのT25よりも、見やすい動画です。

調べてみたら、iPhoneにPS4のコントローラーを登録することで、
Telloの操作を出来るようになるとのことで、それをやったら、
もっと操縦も快適に出来そう!