昨日の授業参観後、うっかり当選したSIGMAのfpフェスに行ってきました。

ちょっと遅れて会場に到着した僕。
受付を済ますと、今日の参加賞?として、SIGMA謹製サコッシュを渡され、
中にはfpカタログとプログラムの他、レンズクリーニングキット、
ペン、CP+招待券とエビアンが。
会場はやや暑かったので、エビアンは写真を撮る前に飲み切ってしまいましたとさ。

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会場は、招待制なので当然と言えば当然なのかもしれませんが、
もうSIGMAファンで満員で、すごい熱気!(暖房効き過ぎって訳じゃないハズ?)

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fpフェスはよくある「タッチ&トライ」な色は少ないイベントで、
開発裏話を聞ける公開座談会?みたいな感じで、参加者はゆったりと椅子に座りながら、
様々な話に感心したり、唸ったり、爆笑したりの時間でした。
ま、参加者が既にfpユーザーって方が多そうだったことと、
タッチ&トライコーナーが小さかったことも、あるかも。

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僕は、一応、手に取って操作をしてみたりしましたが、
「ISO6」のISO超低感度は、E-M1Mark3には載せてくれなくて
がっくりなライブNDみたいな使い方も出来そうだし、
あのギュギュっと小さい筐体は、なんだか楽しそうなワケですよ。

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なんか、fpは発売前から気にはなっていたんだけど、
フルサイズの必要性が無かったし、fpはレンズキットでも20万円ちょいするから、
そんなに予算もないですよーと思ってた。
もちろん、せっかくSIGMA機を導入するならFoveonを!ってのが大きかったから、
fpに行かず、sd Quattroをチョイスしたのは、正解ではあったんですけど、
気付けばsd Quattroもレンズは一通り揃っちゃってるし、
そこまでお金かけるなら、fpに行くのもアリだったか?とか思っちゃう僕もいたり。(笑)

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fpフェスに参加した結果、fpは尖った存在のようでありながら、
様々な可能性を持った、懐の深そうなカメラだな。と思いました。
僕が、万が一フルサイズに行くなら、間違いなくfpが第一候補ですね。

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フルサイズFoveon機の話は一旦リセットというネガティブな話もありましたが、
fp開発の道標にもなった山木社長のメモ、今後のファームアップの内容と拡張性の話、
参加ユーザーからの意見質問コーナー、全編fpで撮影された映画の上映など、
SIGMAファンをさらにファンにさせる、良い時間だったと思います。