献血大好き、どこまでも。です。 最近、話題になっていますよね、献血。 「宇崎ちゃんは遊びたい!」とのコラボキャンペーン。 胸が大きい宇崎ちゃんが、過度に性的だってことで、 環境型セクハラになるとかなんとか。 胸の大きさに必然性が無いと、単なるエロと見られて当然ですし、 「ウザいくらいに懐いてくる後輩」ってことだけなら、 男女逆転で話を作っても良いのかも? それはそれで、何か言われちゃうのかしら? amazonの試し読みで読む範囲では、ウザ可愛いって感じで面白かったです。 そんな、ちょこっと読んだ宇崎ちゃんは、そんなにエロ要素を感じなかったけど。 絵を見ても、別に胸が大きいだけで、なんとも思わない。 それを意識するなら、エヴァのキャラとかも身体のラインが出てるからダメって思うけどな。 まぁ、漫画アニメに対する感覚って人それぞれだと思うので、 エロいエロくないみたいな話は、直接的な表現でない限り気にしないです。 そして、このくらいの表現はスルーしても良いのでは?と思います。 こういう話って「禁止してくれ!ハラスメントだ!」っていう声よりも、 「別にいいんじゃない?このくらい。」って声が多いと思います。 しかし、僕も含めて「別にいいんじゃない?」って人は、 積極的に「止めてくれ!」な熱を持った人と戦わない(戦えない)から、 「止めてくれ!」が勝っちゃう流れになりそうだけど、それで良いのかなぁ。。。 P2120453_rct とりあえず、130回を超える献血をしてる僕ですが、 大切なのはキッカケだと思うのよね。 狂ったように献血していた頃は、二週間ごとに成分献血に行くのが楽しかった。 自分のHLAと適合するレシピエントが居て、その人用に献血していた時期もあったけど、 それは、もうすごい「確実に人の役に立ってる」という感覚が良かった。 誰かの病気を治すために頑張ってるー!って自己満足もあったよね。 でも、そのレシピエントさんが治って、「特定の人」が居なくなっちゃった後、 献血ペースが落ちちゃって。 でも、そういう時ってキッカケが大事なのよね。 赤十字からのメールもそうだし、献血ルーム前の街頭呼び掛けもそう。 部屋にあるけんけつちゃん人形もそう、そして、今回の騒動もキッカケ。 宇崎ちゃん、話題になって気になったので、献血ルームに行ってみた。 そう。献血に行くキッカケになったなら、OKなのだ。 僕と同じように、今回の宇崎ちゃん騒動で、 誰かが『献血行ってみようかな』と思ったのなら、それで良いのだ。 血液は人工的に作れないのだから。