発表の翌日に、こっそりポチりましたら、
発売日になってもステータスが進まないというドキドキ展開でしたが、
発売日の夜に無事出荷済みに。

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本日、到着しましたMC−20。
M.ZD40-150mmPROでは、すごく扱いが微妙だったテレコンMC-14。
もう、入手してからも56-210mmF4じゃグッと来ないんだとか、
やはりZD50-200mmの代わりにはならないーとか、言ってきました。
それを、MC-20は変えてくれるんじゃないかと。

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オリンパスのマイクロ4/3のテレコンは、光学性能を優先したとかで、
望遠レンズ内に前玉が食い込む困った設計になっています。
そうなると、どんなレンズにも着けられる訳じゃないから、
ほぼマスターレンズに着けっぱなしにしないといけない。
(現在、マスターレンズに出来るレンズは2本しか発売してない!)

どんなレンズにも着けられる仕様だったなら、
マスターレンズのみに切り替えたい場合、マスターレンズを他のレンズと交換、
そしてその交換したレンズごとテレコンを外して、マスターレンズを本体に装着。
これで終わるんですよ。
なのに、マスターレンズを選ぶもんだから、マスターレンズを外した後、
テレコンにテレコン用のレンズキャップを着けなきゃいけない。
これが面倒臭いんですよ。キャップが必要になることで手間が掛かり過ぎるんです。

それに、マスターレンズを選ばない設計なら、SIGMA Contemporary 56mm F1.4 DC DNを
SIGMA Contemporary 78mm F2.0 DC DNにしてみたりできるのにさ。。。

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で、MC-14の愚痴はここまでにして、このMC-20がグッときた理由。
設計についてはMC-14と同様なのに、なぜMC-20をポチったのか。

僕はM.ZD40-150mmPROしか持っていないのですが、
MC-20を導入することで80-300mmF5.6へと変貌を遂げます。
そして、この画角とF値は、あるレンズと親和性が高そうだと思ったのです。
そう!悪魔のレンズ、M.ZD12-100mmPRO。これですよ。

フォーサーズで画質と価格がバランス良く、
超使い勝手良いと評判だったZD12-60mmSWDとZD50-200mmSWD。
これは、焦点距離の繋がりと最大望遠が200mmまであったこと、
そして寄れることが、かなり良かったんだと思っています。
そして、MC-20を導入した80-300mmF5.6は、寄れる(最大撮影倍率0.84倍)し、
標準域をカバーするM.ZD12-100mmPROとの焦点距離の繋がりも良い。
ここがかなりポイント高い。ちょっとF値が暗いけど。

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ってことで、導入する気になったのですが、
先日iPad PROを何故かポチッてしまったもんだから、軍資金が。。。
今回ドナドナすることにしたのは、M.ZD75-300mm。
このレンズは圧倒的な軽さと300mmの望遠が利点なのですが、F値が暗い。F4.8-6.7ですよ。
正直、フォーサーズ時代に気に入っていたZD70-300mmF4-5.6の再来を期待し、
300mmで半段暗い程度、どうってことないと思っていたけど、
実際に使ってみると、とにかく寄れないことがストレス。
購入したは良いけど、全然使わないんですよ。防湿庫の主みたいになって、
ひょっとしたら、ZD8mmFishEyeよりも出番が少ないかも、と思うくらい。
ってことで、これをドナドナして資金にすることにしたんですよ。

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さて、こうして到着したMC-20。
今日は雨と家の用事で、撮り歩けず。。。

数枚しかシャッター切っってないけど、結構好印象です。