噂されていたE-M1Mark2の最新ファームウェアVer.3.0が本日リリース。
なんとなく月末の金曜日に公開になるんじゃないかと予想していたので、
今日のリリースはビックリです。

ってことで、さっそく適用してみましたよ。

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今回のファームでは、数多くの機能アップグレードがあり、
メジャーアップデートに相応しい内容。

・カード書き込み中に画像確認や設定変更が可能に。
・アートフィルターにネオノスタルジーが追加。
・S-AF、C-AFの合焦性能向上。
・低輝度AF性能向上。
・静止画の高感度画質の向上。
・静止画撮影時の画像処理で連写優先と解像優先が選択可能に。
・ISO感度にL100が追加。
・深度合成の撮影枚数を3〜15枚で指定できるようになり、
 撮影時に合成後のガイド線が表示されるように。
・AFターゲットモードに5×5を追加。
・AF方式にC-AF+MFを追加。
・C-AF中央スタートモードとC-AF中央優先モード追加。
・フリッカーレス撮影。
・LVブーストにLV表示速度優先モードを追加。
・PCにE-M1Mark2を接続した状態でOlympus Workspaceを使うと、
 カメラ側の映像エンジンを使うことで高速にRAW現像が可能に。
・動画のピクチャーモードに『OM-Log400』が追加。
・クイック画像選択機能。

すごく期待していたライブNDが追加されなかったのはすごく残念だったけど、
今まで撮影のテンポを著しく狂わせていたカード書き込み中の設定変更にも対応し、
これで、晴れてフラッグシップらしい操作性に。(笑)

AF関係も、かなり動体を意識したバージョンアップが図られたようだ。
秋の運動会、入間航空祭とかで、性能向上を実感できるかしら!
試写は早くても週末になりますが、楽しみです。

あ、航空祭と言えば、今日は念願の2倍テレコン MC-20の発売日も
来週6月28日(金)に決まりましたね。
これで、超望遠域も多少は楽しめるようになるかしら。
正直、40-150mm+MC-14って、使う気が盛り上がらないのよね。