お昼休みに何気なくTwitterのタイムラインを見てみると、
新宿にある通称『みんなの防湿庫』マップカメラが呟くんですよ。

「マップサンタが、あなたの欲しいを叶えます!」って。

そうはいっても、僕は大人だからサンタを信じられない。
「どうせ・・・」と思ってサイトを覗きに行く。。。

すると気になっていたカメラが、中古とはいえ、驚きの価格に。

「あちゃー、サンタ居たよ。。。」

気付いたら、僕はサンタを待つ子供と化していました。

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そして、到着したサンタの贈り物。
それがLUMIX GX7 Mark2です。
ずーっと前から、それこそ20年くらい前から、
何かと『Panasonic製品はチョイスしない』と言ってきたオイラ。
しかし、14mm単焦点をはじめ、最近はLet'sNoteを買っちゃう始末。
良い物は、Panasonicであろうと、良い物だから仕方が無い。
少しずつそう思えるようになってきた。年を取ったということか。

まぁ、使ってみたいと分かんないもんね、良し悪しは。
それをせずに、Panasonicは嫌よね。というのもダメよね。

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さて。GX7MK2。
気になっていた点は、
・フラットな軍幹部で、カバンに収まりがイイ。
・レンジファインダースタイルでEVFが内蔵されている。
・Panaだけどボディ内手振れ補正対応で、Pana以外のレンズも安心して使える。
・空間認識AFやフォーカスセレクトなど、先進の機能が満載。(まぁ、型落ちですけど。)
・なんだかんだPanaのUIは多くの人に受け入れられやすい点が多い。(直感的な水準器表示など)
とりあえず、ボディについてはオリンパスばかりな僕なので、
オリの良さ、悪さを理解するためにもなるだろうな、と思っていた訳です。

そこに、「みんなの防湿庫から、サンタ価格」となった訳です。

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で。実際に手に取ってみたインプレッション。

見た目よりも重い。これが一番最初。
うちのPEN、E-PL6は325g、GX7MK2は426g。
100gの差だけど、それ以上の重量感を感じます。
長時間の4K動画撮影を可能とするための放熱板を内蔵しているのも
この重量の理由でもあるようなのですが、
ともかく、これだけギュギュっと感があるのも、面白いと思います。

そう、ネットでも書かれている通り、本体の材質はプラスチックで、
手触りは確かにプラスチックなんですが、塗装の質感は良好なので、
見た目は想像よりも、かなり良いなと感じました。さすがPanasonicだ。

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基本的に無駄な出っ張りを排した設計になっているので、
チルト式のモニターは格納時フラットで、可動式なのが分からないかも?
各ボタンも出っ張りは最小限、ストロークは少ないけれどクリック感があり押しやすい。
フロント、リアのダイヤル位置は、撮影の邪魔にならず、回しやすい位置。
回した時の指当たりは、リアダイヤルがちょっとチープな印象だけれど、
フロントダイヤルは問題無し。

E-PL系のような気軽さと、E-M系の機能を備えたGX7MK2。
きっと、うちで最強のスナップシューターになってくれることを期待したい。