坐骨神経痛が痛くて、どうにも歩くのもツラいのですが、
3連休の中日なのもあって、少しだけ近所の公園に出掛けちゃいました。
SIGMA Contemporary 三兄弟を持ち出して、撮り比べたいなと。
小一時間のお散歩カメラ。

DSC_0005

最初は、一昨日来たばかりの56mm DC DN Contemporary。
たまには絞りごとの描写を確認出来る画像を撮ってみようと。
ただし、三脚を持ち歩くのは痛くて厳しいので、手持ちです。
ダイヤル回すたびに微妙にズレる構図は、ご容赦ください。


まずは、解放F1.4。
f1.4

F2.0。
f2.0

F2.8。
f2.8

F4.0。
f4.0

F5.6。
f5.6

F8.0
f8.0

F11、F16は、三脚無いのでやめときました。
微妙に風もあったので、微ぶれして正確な比較にもならなさそうだったし。

ちょっと曇ってたので、玉ボケがあまり出ませんでしたが、
ボケ自体は解放からとてもふわりとしたボケで、絞っていっても綺麗なボケのまま。
ボケが荒れた感じにならないのは、さすが大好きSIGMAのレンズ。

2R244232_R

F2.0と、少し絞ってみるとピントのシャープさとボケのバランスは、とっても良い感じ。
色の出方も癖が無い感じで、そこも好感触。

SIGMA 30mm DC DN Contemporaryの弱点だった、解放近くで出やすいパープルフリンジ。

2R244097_R

56mm DC DN Contemporaryでは、出ないようです。
2R244101_R

画角が違うので、こういうのの厳密な比較方法は分かりませんが、
逆光の木漏れ日が入る場所で、カメラの位置は殆ど揃えて撮ったので、
56mmでも出やすいなら、出ちゃう構図じゃないかと。。。違うのかな。

とりあえず、思った以上に撮ってて楽しいレンズ。
Contemporary三兄弟を揃えた選択、僕にとっては、間違いなかったと思う。