タイトルは、なんだか予測変換で出てきたものを、
そのまま使ってみたのだけど、ほんと、やさしさに包まれたのよね。

今日、どうにも通勤が大変だったので、
都営地下鉄の窓口にヘルプマークが貰えないか聞いてみたのですよ。

ヘルプマークの取得条件としては……
「義足や人工関節を使用している方、内部障害や難病の方、
 妊娠初期の方など、援助や配慮を必要としている方」
となっていて、外観からは分からないけど、配慮・援助が必要な人向けってことです。

僕の場合、義足でも人工関節でもないけど、立っていると常に痛い状態なので、
援助や配慮が欲しいって部分では、期間限定での該当者と言えるかしら?と。
で、窓口に相談したところ、そういった事情で利用しても大丈夫とのことで、
ヘルプマークをいただきました。

いつも、ヘルプマークに関係したツイートを見つけたらリツイートしたりしていた自分が、
まさか、ヘルプマークを着ける側になるとは。。。

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そして、帰りの電車の中、ヘルプマークを着けていたら、
それに気づいた女性に、席を譲っていただけました。

お礼を伝えて着席した後、なかなかベストポジションが見つからず、
何度か座り直したものの、ベスポジが見つかれば脚の痛みが軽減されて、
楽になりました。

本当にありがたいことです。
やさしさに包まれましたですよ。

僕も、手術を受けて身体が問題なくなったら、
また、誰かの助けにならなくちゃな、と思った次第です。