発売が噂されていて、社長のフライング発表もあって、
楽しみにしていたSIGMAのミラーレス向けDNシリーズの新レンズ、
SIGMA 56mm F1.4 DC DN | Contemporaryの発売が11/22に決定。

低価格ながら解放F値1.4が人気のDNのContemporaryシリーズ。
30mm登場が2016/3/18、そして2017/11/22に16mmが登場。
そして、16mmからちょうど一年後、56mmのデビューとなる。

SIGMAには、Contemporaryに先行して作られたArtラインがある。
レンズ性能で高画質を追求するArtラインは、解放F値は欲張らず2.8で統一ですが、
1万円台中盤くらいの実勢価格ながら解像も良く、小型軽量なところも良いレンズです。

そして、ちょいと大きいけど、F1.4の明るさを低価格で手に出来る
Contemporaryシリーズが登場し、今回の56mmで『DNのContemporaryラインが完成』と、
SIGMAは言っている。

56mmは見送った16mmよりもイイ画角だ。
そう、Contemporary 16mmは何故に見送ったかと言えば、
どうしても、m4/3はレンズの焦点距離が2倍になっちゃうから、16mmだと32mm。
微妙な画角になってしまうのよね。
Lumix G14mmも持っているし、Art19mmもあるし、
そもそも、M.ZD17mmF1.8なんて似通ったレンズがある。
解放F値は負けるけど、画角の差1mm、そして圧倒的にM.ZD17mmの方が小型。
ってゆーか、SIGMA_C16mmがデカすぎる。

そして、Contemporary 56mm
これは、Artの60mmと似てるけど、ちょい焦点距離が短く、
とはいえ4mmの差ならあまり差はなく、それで解放F1.4なら、
ポトレ目的には使いやすそう。

でも、ちょい長くていいならM.ZD75mmがある。
M.ZD75mmは、定評ある高画質ポートレートレンズだ。
M.ZDの中では中間のPremiumラインだけど、ラインを超えた高画質。
そう、良いレンズではあるんだけど、どうにも出番が少ない。
持って行かなきゃ!って気持ちになることも少なく、稼働率低すぎ。
金属筐体が傷つきやすく、防塵防滴じゃなく雨の日には使えないってのは、
ちょっと気軽に持ち出せない感じだったのよね。

2R032928_rc

そういう75mmのデメリットをクリアしているSIGMA Contemporary 56mm。

どうしても気になる。
ん?新発売キャンペーンもやってるのか?

スゲー気になる。