さて。
先日の巾着田で試写を頑張ったM.ZD75-300mm。

2R243186_rc_R

課題は当然、解放F値が大きいことによるボケの少なさ。
ボケを生む4要素、〔世襪瓩F値、△茲衙庄鸞Δ濃る、
H鐚迷里箸竜離を詰める、と鐚迷里版愀覆竜離を開ける。

この4要素を極力満たすようにすればボケるけれど、
M.ZD75-300mmでは,駄目なので、◆銑い魘卜亘たすようにしなければ。
まぁ、ボカさなくてもいい場面では、普通に撮ればいいんだけど。

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定番の『朱ボケの中に一輪の彼岸花』って構図を撮ってみたけど、
∈蚤臻庄鵑300mmで、_鯤F値6.7で撮影。
そうなると、とい魑佑瓩襪海箸砲覆襪韻鼻群生地なこともあってムズイ。
手前の花が、もうちょっとボケて欲しい気がするけど、これくらいになっちゃう。
もっと角度や撮影位置を足で探して撮らなきゃダメか?

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M.ZD300mmPROやM.ZD40-150mmPROなら、もうちょっとボケるから、
もうちょっと被写体を浮き上がらせた写真が楽に撮影できるよな。
とは言え、M.ZD75-300mmの価格を考えたら、十分、表現の幅を広げられるレンズ。

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少なくともM.ZD40-150mm無印と比較した場合、
望遠側が倍になることで、撮りたい画を撮れる機会が増えるはずだ。
焦点距離が伸びたことでの手振れには注意すること。



結論。
300mmの画角が得られる楽しいレンズ。
ボケを得たい場合は、4要素を意識することである程度はカバー出来る。
シャッタースピードを確保しないと手ブレも被写体ブレも発生するから、
強力な手振れ補正のあるボディとブレない構え方で、ブレを回避せよ。