ポチってしまったM.ZD75-300mm。
手持ちで300mm(35mm判換算600mm)という凄い奴。

通常、しっかりと手持ちした場合、
ブレない限界は1/焦点距離と言われているから、1/320秒で撮れる。
手振れ補正がOM-Dで最大5段分。1/20秒まではブレないハズ。
しかし、軽さ重視手E-PL6にすると、補正量はメーカー非公表。(何故?)
噂では効果無しとか効いても2段とか。。。

EPL6-MZD75300

M.ZD75-300mmと組み合わせてみたら、ブレてブレて。(笑)
いかに今までOM-Dの手振れ補正に助けられていたかが分かる。
1/125でもブレちゃう。
E-P1でも、もっと効いていた気がするんだけどな。
夜の1秒シャッターも切れたのに。

まぁ、PENはファインダーが無いので、腕のみの二点支持による撮影になる。
ファインダーがあるOM-Dは頭蓋骨の骨も使える3点支持。
もう、比較するのが馬鹿らしいくらい安定するのだ。

つーまーりー!

M.ZD75-300mmは、OM-Dと組み合わせて使うのが正解って事だ。
ドピーカンの時とかじゃないと、300mm手持ちは厳しいって事が分かった。
しかも、E-PL6は「半押し中手振れ補正」機能が無いから、
シャッターを押した瞬間しか手振れ補正が効かない。
MFアシスト(拡大MF)は、300mmじゃプルプルしちゃってMF出来ないってばよ。
ここは、AFを信じて、頼って撮ればイイって事なのかも知れないけど、
E-PL6やOLYMPUS AIRでM.ZD75-300mmを使う時は、ミニ三脚を使った方がベターって事で。




とりあえず、明日からの三連休でM.ZD75-300mm本気の一枚を撮ってくるぜ。