昨日、お散歩カメラをしていたら、
M.ZD40-150mmPROのフードに、違和感が……。
また、フードがカバンの中で分解を始めそうになっていた。

いつぞやも、鎌倉をお散歩中に崩壊したな。
今回は、崩壊前に気付けたから以降、M.ZD40-150mmPROを使わないで
家に帰ってきてから悩むことにした。

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何を悩むって、修理に出すか出さないか。
結局、崩壊を食い止めているのはフード最後端の金属製のリング。
それをプラスチックでできたフード本体に接着している。
って、接着していても金属とプラスチックじゃ、柔軟性が違う。
だから、フードを潰すような外側からの圧力による変形で、
接着剤がプラスチックから剥離してしまうようだ。
外れた金属製のリングを見てみると、接着剤が付いているけど、
フード本体側には何もなし。
結構な価格のモノの割に、こんな貧弱な固定で良いんだろうか?

前回、オリプラに持ち込んで修理した際に、
再接着での強度に不安を訴えたが、「接着は十分な強度になる。」だそう。
結局、また分解ですよ。

ってことで、そんなんなら自分で接着しようかと。
今回は、2剤を混合して接着するエポキシ系の接着剤を使ってみた。
とりあえずはキチンとくっついたようだ。
これで分解するなら……他の接着剤は、何が適しているのか調べてみるとしよう。





ってゆーか、こんな貧弱なフードは、要改善でしょ。
15万を超えるレンズの付属品とは思えないよ……。