さて、連絡が付かないまま当日を迎えてしまいましたが、
とりあえず向かってみましたよ。

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今日は、「第一回 CREEZAN WORKSHOP」に参加してきました。
CREEZANさんは、職人によるこだわりの手作り鞄を作っているブランド。
ネットを見ていて、たまたまワークショップの開催を知り、
本革のカメラストラップを作るっていうんで、申し込んでみたのです。
革のストラップで、良いのを探していたところだったので、
タイムリーだっ♪って。

ところが、申し込みをしてから全然連絡が無くてドキドキ。
本当に申し込みできているのかしら?定員があるから参加可能な人にだけ返信?
色々心配はあったんですけど、『もういいや、行ってみよう。』って思って。

実際に行ってみて、名前を名乗って申し込み出来ているのか聞いてみたところ、
何かメールの不具合だったようで、メールが届かない人がいたようで。
僕も、そのうちの一人だったってことか。。。

CREEZANさん側にも、不達メールが帰ってきてなかったようで、
問い合わせで、そのことを知ったようでした。
丁重にお詫びされましたが、それじゃ、CREEZANさん側も打つ手が無いかもな。

そういうことが無いようにGmailのアドレスで登録したのに、
それがアダになっちゃったのかしら?どうなのかしら?
ドコモメールとかじゃないので、メール不達なんて考えてなかったよ。。。
CREEZANさん、ごめんなさい。




でも、おいら、思い切って行ってみて良かった。
返信なかったから、行かないことにした人も居たのかも。。。

さて。そして、WORKSHOP。
必要なパーツは、ある程度加工も済ませて用意してあり、
参加者は、多少の作業で本革のストラップが造れちゃいます。

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切断された革の切断面にトコノールという処理剤を塗布して、
磨き棒って棒を使って滑らかにしたり・・・。
って、OLYMPUS AIRをManfrotto PIXIに付けてタイマーで撮れば、
こうして両手を使った作業工程も撮りやすいな。

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ストラップに金具を付け、糸で縫い留め(かがる?)たり。

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1時間ほどのWORKSHOPだったので、そんなに難しい事はやりませんでしたが、
自分でオンリーワンのストラップを造るってのは、とっても楽しくて。

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あっと言う間に完成っ!
すげー!可愛いっ。(」・ω・)」うー!(/・ω・)/にゃー!

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丁寧な仕事で、良いカバンを作っている会社だからこそか、
肩当ては、バックスキンで滑り止めになっているし、
革もしっかりとした厚み、しなやかさで、実際の使用感も良さそう。

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カメラに取り付けた際に、丸リングがボディに傷を作りそうなのが、
ちょっと気になるくらい。
まぁ、おいらのE-M5Mark2は、すでに傷だらけだけどさ。。。
これみたいなのとかで、ケアすればOKなのだ。

とりあえず、連絡が上手くいかなくて不安はあったけど、
スタッフの方も気持ちのこもった対応で、すごく楽しめましたし、
ストラップの出来にも、大満足でした。



CREEZANスタッフの皆様、本当にありがとうござました。