昨日、1月2日の夜は宵の明星と細い三日月が寄り添う、
素敵な夜空だったのです。
そこで、E-M1Mark2の暗所ノイズのテストも兼ねて、
パチパチっと撮ってみましたよ。

2R022391_rc_R

画面左にある三日月の左に光っているのが宵の明星、金星です。
肉眼で見て、ひときわ綺麗に光っていたのですが、
手持ちの下手っぴ撮影だと、微妙に見える?

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こうしてアップで撮ると、凄く近かったのが分かるかしら?
※さすがに35mm換算300mm程度のレンズじゃここまで大きく撮れないので、
 少しトリミングしています。

2R022369_rc_R

もっと素敵に撮れないもんかと、色々なシルエットを使ってみる。

2R022375_R

うーん、どうだろう?
もうちょっと望遠域を使った圧縮効果を活かして、
月を大きく見せられた方が良かったかもな。
まぁ、思い付きで撮った割には、満足している。
肝心の暗所ノイズは、E-M1無印よりも大幅に改善している!
キチンと暗い場所は黒くてザワザワしたノイズは見られない。
うん、キチンと進化、というか改善している。

そして、ライブコンポジットを使ったグルグルにも挑戦。

2R022405_rc_R

だが、富士の麓ほどは寒くないだろうと思っていたが、
実際はそこそこ寒かったので、40分露光中にレンズが結露してしまい、
画質がイマイチ。
ノイズ云々の前に、ポワポワな写真になっちゃいました。
RAW現像時に、少しでもポワポワを抑える方向でいじってみましたが、
少し嘘くさい感じになったかも。