今日は、キチンとE-M1Mark2の動体追尾性能の比較画像を撮ろうと、
厚木方面に新幹線を撮りに行ってみましたよ。

しかし、いつものように門外漢が思いつきで行くもんだから、
撮影場所探しからスタートですよ。
しかも、厚木周辺では新幹線は高架を走っているので、
高い場所を探さないと……。って見つからない〜。(´・ω・`)
さらに、テレコンMC-14も忘れちゃう始末・・・ダメすぎる。

2R251018_rfc2_R

ってことで、高さが稼げないから、ちょっと離れて撮ることで、
角度を緩やかにしてみましたよ。
でも、ある程度の高さが無いと、構図的にイマイチ。
車両と電線が重なってしまっていたり、木や電柱が邪魔だったり。

本当は、急速接近する新幹線にC-AFがどれだけ追尾できるかを
テストしたかったんだけど、横からの構図だと、それは叶わず。。。
仕方がないので、流し撮りの練習をすることに。

2R250911_rfcm_R

そして、新幹線は当然速いが、流し撮りだからシャッタスピードは1/100以上かな。
そうなると、晴れた日中だとNDフィルターが欲しくなるところだ。
当然、勢いで来た僕は持ってきていない。ダメダメだ。

流し撮りの基本は、実際にシャッターを切る前から、
被写体をファインダーに捉えて流し始めて、狙った構図になったらシャッターを切り、
シャッターを切り終わっても、余韻で流すくらいの感じ、だったかな。
しかし、あまり開けていない場所からの撮影だと、シャッター切る前から流すのは難しく、
それが出来ないことで、撮影時の流しスピードに差異が出る。
そうなると、上手く被写体を止められない。
うむー。

そういえば、前ににわか撮り鉄をした時にも、自分で言ってたな。
『場所取りが重要』って。

2R251055_rc_R


まぁ、撮り鉄的な写真としてはイマイチだったかも知れないけど、
僕的には、何枚か気に入った写真が撮れたから満足っ。