今日は、クリスマスイブっ。

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未明に起きて、星を撮りに行こうと思ってたのに、
起きたら7時過ぎ。

なーぜーだー。



仕方がないので、E-M1mark2を持って、横浜にお散歩へ。

しかし、E-M1mark2は凄いカメラ。
フォーサーズレンズに、再び命を吹き込んでくれるカメラだ。
キビキビしたAFが実現する快適さ。
AFに頼り過ぎちゃいけないんだけど、実際の撮影のほとんどはAFで撮影される。
AFがもっさりってことは、カメラとの呼吸が合わないって感覚だから、
リズムが乱されて、気持ちも上がりづらくなる。
E-M1は、像面位相差センサーを載せて、E-5の後継機として出てきたけど、
ツインクロスセンサーで優秀なAF性能を誇っていたE-5には遠く及ばなかった。

そして、3年の月日を経て登場したE-M1mark2は、
像面位相差センサーを121点のクロスセンサーとした。
縦位置にしても、画面の中心に被写体が無くても、十分な精度でAF可能。

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この光芒が好きで、ZD12-60mm&ZD50-200mmを手放すタイミングでも
手放せなかったSIGMA 30mm F1.4 EX DC HSMが、本当に快適に使える。
これだけでも、E-M1mark2を買った甲斐があったかも。

そして、動体追尾性能を試すべく山下公園へ。
山下公園はカモメさんが沢山いるので、飛翔体の試写にはもってこいだ。
でも、僕のレスポンスが悪くて、こちらに向かってくるカモメをキチンと捉えられず。
このレビューは、また今度。・・・宿題で。
でも、AFは迷わずにピタッと合焦するし、ウォブリングを繰り返さないので、
その点だけでもかなりの性能向上を感じられます。

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そして、これも注目機能なプロキャプチャー連写。
昔、カシオのコンデジで初めて買うキッカケになったパスト連写と同じ機能。
半押し時から記録を開始し、全押しまでの最大14枚を記録することで、
決定的瞬間を感じてからシャッターを全押ししても間に合うという便利機能です。

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こんな風にカモメが飛び立つ瞬間を捉えることも簡単に。



こうして、実際に使ってみると、発表当時ビックリした価格設定も納得。
今までのオリンパスのカメラとは一線を画す、別次元のカメラになっています。

ちょこちょこと「えーっ」って部分もありますが、
それは、ちゃんと確認してから、今度書きますね。