今日は、毎年恒例の巾着田。
っていっても、偵察みたいなもんです。
あと、Manfrottoの三脚、Befreeのテストね。

先日、MOTOさんから情報を頂くまで、
Befreeの最低地上高は、カメラの高さも入れると約40cmだと思ってたのですが、
センターポールを逆付けすると、超ローアングルが可能だとか!

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ってことで、試してみました。
センターポールの末端に付いてるゴムは、不意に抜け落ちないように加工されたもの。
しかし、そんなに力を掛けずに抜くことが出来ます。
そして、ゴムを抜いたらポールを抜いて逆さに入れ直せば完成。
変態っぽいフォルムだ。。。(笑)

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もちろん、逆付けになるのはセンターポールだけじゃなくカメラも。
E-M5mark2のようにバリアングル液晶なら、カメラが逆さで煽り構図をしても、
画面を見やすい角度に出来ますが、結局、レリーズボタンも押しづらいので、
Wi-Fiでスマホからコントロールした方が、撮りやすいかもです。
レリーズケーブル使っても良いですが、ダイヤルも当然使いづらくて、
設定変更も容易ではないので、スマホでリモートしましょう。

もちろん、撮った画像は回転情報がExifに記録されるので、
閲覧時に逆さに表示されるなんてことはありません。

P9170017_rc

ただ、MFアシストを使った正確なピント合わせは、
本体側でないと出来ないので、完全にスマホリモートって訳にはいかないです。
オリのタッチAFって、精度が信用ならないんですよね。。。
前ボケをよく使うので、AFが厳しいシチュエーションですけどね。

とりあえず、Befreeの致命的弱点はポール逆付けで回避可能でした。
ますます、良い三脚だってことになるな。