manfrottoのトラベル三脚Befree。
先週のファン感謝デーでゲットして、最初の週末っ!

でも、三脚を活かした撮影場所には行けなかったので、
とりあえず、三脚を撮ることに。
良く出来た次男を中心に、四兄弟を揃えてパチリ。

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そう、いつの間にか、ってゆーか今日から仲間入りの一脚も入って四兄弟。
いやー、Manfrotto大好きです。
こうして長さと太さを比べてみると、190XPROBは流石の貫禄よね。
耐荷重は5kg・・・あれ?Befreeは4kgなのだが、そんなに変わんないの?
いやいや、計測条件とかが変わったのかしら?
最縮長同士なら、こんな差なのかな?190XPROBは最伸長時も堅牢だからな。

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ま、数字は置いといて(笑)ガッチリした190XPROBに比べて、
ちょっと頼りない感じだけど、変形機構のお陰ですごくコンパクトに持ち運べるBefree。
ポイントポイントに赤のパーツが使われて、とっても良い感じです。

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さて、そんな最低地上高は、Befreeで気になっていた点。
34cmって、全然低くないのよね。

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それに引き換え、190XPROBはバレリーナのような、ほぼ180度開ける脚と、
簡単操作でセンターポールが水平に出来るQ90°クイックセンターポールシステムで、
変態的な最低地上高8.5cm。
この上ない自由度は、もう撮れない構図は無いんじゃないかと思うくらい。

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そして、Befreeと190XPROBを併用したときに、不便を感じそうなのがクイックリリース。

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Befreeのクイックリリースは、方向性のあるプレートを使っています。
LENS⇒と書いた向きに合わせてカメラに取り付けます。
その方向性があるお陰で、きっと固定がしっかり出来るんだと思いますが、
E-M5Mark2を導入してから、クイックリリースをアルカスイス互換に移行していた僕。
190XPROBもPIXIもHG-214STもアルカスイス互換のクイックリリースにして、
どの三脚ともすぐにカメラを入れ替えられるようにしていたのですが、
それがダメになりました。

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「Befreeのクイックリリースがアルカスイス互換だったらな」と思いつつ、
アルカスイス互換プレートとBefree用プレートを重ね付けしてみました。
とりあえず、重いレンズで縦構図じゃなければ大丈夫かな。。。(笑)

まぁ、その不便を感じたBefreeのクイックリリースも、悪いことばかりじゃないです。
うっかり操作でカメラを落下させないように、クイックリリースの取り外しには
取り外しレバーの他に安全レバーがあり、安全レバーを操作しながらでないと
取り外しが出来ないようになっています。(実は賛否両論みたいですが…。)

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これは、僕もあまり使い込んでいないので、
吉と出るか、凶と出るか、楽しみな機構ではあります。

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見返してみると、190XPROBばかり褒めていて、Befreeがイケてない風に
感じるかもしれませんが、それは違うのです。

三脚はキチンとした構図・ピントでの撮影、スローシャッター撮影には不可欠なもの。
しかし、多くの人が三脚を使わないのは「持って行くのに邪魔だから」、
「重いから」という理由が結構な割合を占めると思います。
それを払拭できる1.4kgという軽量さと、期待以上の剛性。
そこにBefreeの価値があります。

実際の撮影に使って、もっとBefree推しに説得力のある日記を書かねば。

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2016/9/13追記

MOTOさんから情報を頂き、センターポールを逆付けすることで、
超ローアングルにも対応可能なことが判明しました。
失礼いたしました。
今度、超ローアングル日記も書かなければ!