はい、お待たせしました。
やってきましたSIGMA Contemporary 30mm F1.4 DC DNです。

P3181188

こうして僕の家には、30mmが3本になりました。
すべてSIGMA。シグマ。志熊。
とりあえず、夜から何が撮れるってもんでもないので、
テーブルにEcruとネコちゃんを。撮り比べです。

フォーカス設計の違いからか、画角が微妙に違いますが、
同じ位置から絞り開放で撮ってます。

まずは今日の主役、Contemporary 30mm F1.4 DC DN。

2M180014_R

次に同じF1.4の30mm F1.4 DC HSM。

2M180008_R

最後にArt 30mm F2.8 DN。

2M180012_R

って、撮り比べてみたけど、何をテストってコトでもないので、
ちゃんとお外でテストする日まで、アディオス!

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あ、そうそう。
触った感じくらいはレビューしておかないと。
F1.4ですが、鏡筒はあまり太めじゃなく、スマートな外観。
Artラインではなく、Contemporaryラインでの発売になったこのレンズ。
光学設計で画質を追求したArtと違い、Contemporaryラインはデジタル補正も利用。
デジタル補正を前提とした設計により、コンパクトで軽量なレンズに。
この太さなら、僕のグリップ付E-M5 Mark2で使っても、指がレンズに干渉せず良い感じ。

そして、Artと大きく違う点として、ピントリングがラバー製であることが挙げられます。
キチンと凸凹があるピントリングは、指が滑るようなことも無く、
また、十分な幅があるので、ピントの調整がしやすいです。

こりゃ、ウキウキしながらお散歩に出られそう。
発売前にネットで見た作例では、逆光耐性が悪そうでしたが、
逆光でのコントラスト低下は嫌いじゃないので、活かしてみようと思います。
実際は、そんな派手に出ないかもしれないし。

とりあえず、明後日は同僚の披露宴で使ってきます。